JPH071785A - キャリッジ駆動ギアおよびキャリッジ検出装置 - Google Patents
キャリッジ駆動ギアおよびキャリッジ検出装置Info
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- JPH071785A JPH071785A JP14171693A JP14171693A JPH071785A JP H071785 A JPH071785 A JP H071785A JP 14171693 A JP14171693 A JP 14171693A JP 14171693 A JP14171693 A JP 14171693A JP H071785 A JPH071785 A JP H071785A
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- head
- carriage drive
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
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- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】印字ヘッド、印字ヘッドを固定したヘッドキャ
リッジ、ヘッドキャリッジを移動させるキャリッジ駆動
ギヤ、キャリッジ駆動ベルト、キャリッジ駆動モータ、
及び制御装置から構成され、部分的にマークを付けられ
たキャリッジ駆動ギヤの動作をフォトセンサにて監視
し、フォトセンサから発生するパルス信号間隔を測定す
ることにより、ヘッドキャリッジの状態を検出する。 【効果】キャリッジ駆動ギヤを利用して、一つの検出器
で印字ヘッドの状態を検出可能とし、且つ部品点数及び
コストを削減し、キャリッジ駆動モータ周辺のスペース
の効率化を実現し、更に、既存のプリンタメカニズムへ
のヘッドキャリッジ検出装置の容易な追加も可能にする
という効果を有する。
リッジ、ヘッドキャリッジを移動させるキャリッジ駆動
ギヤ、キャリッジ駆動ベルト、キャリッジ駆動モータ、
及び制御装置から構成され、部分的にマークを付けられ
たキャリッジ駆動ギヤの動作をフォトセンサにて監視
し、フォトセンサから発生するパルス信号間隔を測定す
ることにより、ヘッドキャリッジの状態を検出する。 【効果】キャリッジ駆動ギヤを利用して、一つの検出器
で印字ヘッドの状態を検出可能とし、且つ部品点数及び
コストを削減し、キャリッジ駆動モータ周辺のスペース
の効率化を実現し、更に、既存のプリンタメカニズムへ
のヘッドキャリッジ検出装置の容易な追加も可能にする
という効果を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は印字ヘッドを有し、キャ
リッジ駆動ギアによってヘッドキャリッジを移動させる
プリンタのキャリッジ駆動ギアおよびキャリッジ検出装
置に関する。
リッジ駆動ギアによってヘッドキャリッジを移動させる
プリンタのキャリッジ駆動ギアおよびキャリッジ検出装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の技術は、図2に示すように
キャリッジ駆動モータ11と、キャリッジ駆動モータ1
1の回転に伴い同時に回転するスリット板12とスリッ
ト板12の回転を監視するフォトセンサ13及びフォト
センサ13からの出力信号を読み取り処理を行う制御装
置14によって構成された装置において、キャリッジ駆
動モータ11の回転により連動し、回転するスリット板
12を監視することにより、キャリッジ動作時にスリッ
ト板12が回転しなければヘッドキャリッジが脱調を起
こしたとしていた。
キャリッジ駆動モータ11と、キャリッジ駆動モータ1
1の回転に伴い同時に回転するスリット板12とスリッ
ト板12の回転を監視するフォトセンサ13及びフォト
センサ13からの出力信号を読み取り処理を行う制御装
置14によって構成された装置において、キャリッジ駆
動モータ11の回転により連動し、回転するスリット板
12を監視することにより、キャリッジ動作時にスリッ
ト板12が回転しなければヘッドキャリッジが脱調を起
こしたとしていた。
【0003】また、ヘッドキャリッジの移動経路上の特
定の場所にフォトセンサを設け、ヘッドキャリッジのフ
ォトセンサ上の通過を検出することで、1行ないしは2
行の印字毎にヘッドキャリッジの動作を確認、もしくは
ヘッドキャリッジの移動のための原点の決定を行ってい
た。
定の場所にフォトセンサを設け、ヘッドキャリッジのフ
ォトセンサ上の通過を検出することで、1行ないしは2
行の印字毎にヘッドキャリッジの動作を確認、もしくは
ヘッドキャリッジの移動のための原点の決定を行ってい
た。
【0004】キャリッジ駆動ギアに関しては、従来この
種のものは単純にキャリッジ駆動モータの回転運動をヘ
ッドキャリッジの移動という水平運動に変換する際の運
動量の伝達のみの目的で使用されていた。
種のものは単純にキャリッジ駆動モータの回転運動をヘ
ッドキャリッジの移動という水平運動に変換する際の運
動量の伝達のみの目的で使用されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の従来技
術では、次のような欠点があった。
術では、次のような欠点があった。
【0006】(1)キャリッジ駆動モータの軸上もしく
はキャリッジ駆動モータの周辺にヘッドキャリッジ検出
用のスリット板を取り付けるため、キャリッジ駆動モー
タ周辺にスリット板取り付け用のスペースを確保する必
要があり、プリンタ全体の装置設計に多大な影響を与え
ていた。
はキャリッジ駆動モータの周辺にヘッドキャリッジ検出
用のスリット板を取り付けるため、キャリッジ駆動モー
タ周辺にスリット板取り付け用のスペースを確保する必
要があり、プリンタ全体の装置設計に多大な影響を与え
ていた。
【0007】(2)専用のスリット板やそれを回転させ
るための駆動機構などが必要なため、部品点数が多くな
り、プリンタのコストアップの原因になっていた。
るための駆動機構などが必要なため、部品点数が多くな
り、プリンタのコストアップの原因になっていた。
【0008】(3)専用のスリット板を設ける必要があ
るため、既存のプリンタメカニズムに追加しようとする
場合、キャリッジ駆動モータ周辺のスリット板設置スペ
ースの確保が困難であった。
るため、既存のプリンタメカニズムに追加しようとする
場合、キャリッジ駆動モータ周辺のスリット板設置スペ
ースの確保が困難であった。
【0009】(4)ヘッドキャリッジの移動量を細かく
検出するためには、専用のスリット板のスリットを細か
くする必要があるため、スリット板の製造に高度な技術
を要していた。
検出するためには、専用のスリット板のスリットを細か
くする必要があるため、スリット板の製造に高度な技術
を要していた。
【0010】(5)ヘッドキャリッジの移動経路上の特
定の場所にフォトセンサを設け、ヘッドキャリッジのフ
ォトセンサ上の通過を検出する方法では、異常の発生を
直ちに検出することは困難であった。
定の場所にフォトセンサを設け、ヘッドキャリッジのフ
ォトセンサ上の通過を検出する方法では、異常の発生を
直ちに検出することは困難であった。
【0011】(6)従来のキャリッジ駆動ギアはヘッド
キャリッジ駆動のための一構成部品にすぎず、ヘッドキ
ャリッジ駆動以外の目的に応用できなかった。
キャリッジ駆動のための一構成部品にすぎず、ヘッドキ
ャリッジ駆動以外の目的に応用できなかった。
【0012】本発明はこのような欠点を解決するために
なされたものであり、ギアの一部にマークを付けたキャ
リッジ駆動ギアを使用することにより、フォトセンサを
一つ設けるだけの簡単な機構でヘッドキャリッジの状態
の検出を可能とし、プリンタの部品点数及びコストの削
減とキャリッジ駆動モータ周辺の省スペース、及び既存
のプリンタメカニズムへのヘッドキャリッジ検出装置の
容易な追加を実現することを目的とする。
なされたものであり、ギアの一部にマークを付けたキャ
リッジ駆動ギアを使用することにより、フォトセンサを
一つ設けるだけの簡単な機構でヘッドキャリッジの状態
の検出を可能とし、プリンタの部品点数及びコストの削
減とキャリッジ駆動モータ周辺の省スペース、及び既存
のプリンタメカニズムへのヘッドキャリッジ検出装置の
容易な追加を実現することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明のキャリッジ駆動
ギア及びキャリッジ検出装置は、印字ヘッド、印字ヘッ
ドを固定したヘッドキャリッジ、ヘッドキャリッジを移
動させるキャリッジ駆動ギア、キャリッジ駆動ベルト、
キャリッジ駆動モータ、及び制御回路から構成され、キ
ャリッジ駆動モータの回転をキャリッジ駆動ギアを介し
て、キャリッジの平行運動に変換するプリンタのメカニ
ズムにおいて、部分的にマークを付けたキャリッジ駆動
ギアを用いることを特徴とし、更に部分的にマークを付
けたキャリッジ駆動ギアの動作をフォトセンサにて監視
し、フォトセンサから発生するパルス信号間隔を測定す
ることにより、ヘッドキャリッジの動作を監視し、ヘッ
ドキャリッジの状態を検出することを特徴とする。
ギア及びキャリッジ検出装置は、印字ヘッド、印字ヘッ
ドを固定したヘッドキャリッジ、ヘッドキャリッジを移
動させるキャリッジ駆動ギア、キャリッジ駆動ベルト、
キャリッジ駆動モータ、及び制御回路から構成され、キ
ャリッジ駆動モータの回転をキャリッジ駆動ギアを介し
て、キャリッジの平行運動に変換するプリンタのメカニ
ズムにおいて、部分的にマークを付けたキャリッジ駆動
ギアを用いることを特徴とし、更に部分的にマークを付
けたキャリッジ駆動ギアの動作をフォトセンサにて監視
し、フォトセンサから発生するパルス信号間隔を測定す
ることにより、ヘッドキャリッジの動作を監視し、ヘッ
ドキャリッジの状態を検出することを特徴とする。
【0014】
【実施例】図1は本発明の実施例におけるプリンタのヘ
ッドキャリッジ周辺の構成図であり、印字ヘッド1と、
印字ヘッド1を固定したヘッドキャリッジ2と、ヘッド
キャリッジ2を移動させるキャリッジ駆動ギヤ3、キャ
リッジ駆動ベルト4、キャリッジ駆動モータ5、及び制
御装置6、キャリッジ駆動ギヤ3を監視するフォトセン
サ7から構成されている。
ッドキャリッジ周辺の構成図であり、印字ヘッド1と、
印字ヘッド1を固定したヘッドキャリッジ2と、ヘッド
キャリッジ2を移動させるキャリッジ駆動ギヤ3、キャ
リッジ駆動ベルト4、キャリッジ駆動モータ5、及び制
御装置6、キャリッジ駆動ギヤ3を監視するフォトセン
サ7から構成されている。
【0015】印字動作におけるヘッドキャリッジ2の移
動量とキャリッジ駆動ギヤ3の移動量は比例関係にあ
り、プリンタが1行の印字動作を行うためヘッドキャリ
ッジ2が移動するとき、ヘッドキャリッジ2の一定量の
移動毎にパルス信号がフォトセンサ7より出力されるも
のとする。この時、正常な状態でヘッドキャリッジ2の
移動動作が実行されれば、キャリッジ駆動ギヤ3の動作
によるフォトセンサ7からのパルス信号の時間間隔は、
あらかじめ算出され、制御装置6内もしくは記憶装置8
内に設けられた判断基準と一致する。しかし、もしもヘ
ッドキャリッジ2が脱調していれば、フォトセンサ7か
ら制御装置6へは何も信号が出力されないため、制御装
置6は、ヘッドキャリッジ2の脱調を検出できることに
なる。
動量とキャリッジ駆動ギヤ3の移動量は比例関係にあ
り、プリンタが1行の印字動作を行うためヘッドキャリ
ッジ2が移動するとき、ヘッドキャリッジ2の一定量の
移動毎にパルス信号がフォトセンサ7より出力されるも
のとする。この時、正常な状態でヘッドキャリッジ2の
移動動作が実行されれば、キャリッジ駆動ギヤ3の動作
によるフォトセンサ7からのパルス信号の時間間隔は、
あらかじめ算出され、制御装置6内もしくは記憶装置8
内に設けられた判断基準と一致する。しかし、もしもヘ
ッドキャリッジ2が脱調していれば、フォトセンサ7か
ら制御装置6へは何も信号が出力されないため、制御装
置6は、ヘッドキャリッジ2の脱調を検出できることに
なる。
【0016】ここで、印字中にヘッドキャリッジ2の脱
調を検出したならば、直ちに印字データを保護し、ホス
ト10に対し異常発生を通知し、異常発生の原因が取り
除かれるまでプリンタを待機させ、正常な状態にプリン
タが復帰した後で、異常発生時の印字内容を再度印字す
るなどの処理により、印字ミスを抑えることも可能とな
る。
調を検出したならば、直ちに印字データを保護し、ホス
ト10に対し異常発生を通知し、異常発生の原因が取り
除かれるまでプリンタを待機させ、正常な状態にプリン
タが復帰した後で、異常発生時の印字内容を再度印字す
るなどの処理により、印字ミスを抑えることも可能とな
る。
【0017】ヘッドキャリッジ2の脱調の判定基準は、
制御装置6または制御装置6に接続された記憶装置8に
あらかじめ適当な基準データを記憶させておく方法や、
インタフェース9を介して、プリンタに命令や印字デー
タを与えるホスト10から判定基準データを入力し、制
御装置6または制御装置6に接続された記憶装置8に基
準データを記憶させておく方法などにより、調整可能で
ある。
制御装置6または制御装置6に接続された記憶装置8に
あらかじめ適当な基準データを記憶させておく方法や、
インタフェース9を介して、プリンタに命令や印字デー
タを与えるホスト10から判定基準データを入力し、制
御装置6または制御装置6に接続された記憶装置8に基
準データを記憶させておく方法などにより、調整可能で
ある。
【0018】また、ヘッドキャリッジ2の脱調検出の判
定を制御装置6にて行わず、ハードウェアにて一定基準
と比較し、その結果を制御装置6に入力する構成も考え
られる。例としては、フォトセンサ7からの信号出力に
てタイマ回路を起動し、一定時間を計測する。このタイ
マ回路が計測する一定時間内にフォトセンサ7から次の
信号出力があればタイマ回路はリセットされ、また、次
の一定時間の計測を行うが、タイマ回路が計測する一定
時間内にフォトセンサ7からの信号出力がなければ、タ
イマ回路からプリンタの制御装置に以上発生の信号出力
が入力されるといった構成が考えられる。
定を制御装置6にて行わず、ハードウェアにて一定基準
と比較し、その結果を制御装置6に入力する構成も考え
られる。例としては、フォトセンサ7からの信号出力に
てタイマ回路を起動し、一定時間を計測する。このタイ
マ回路が計測する一定時間内にフォトセンサ7から次の
信号出力があればタイマ回路はリセットされ、また、次
の一定時間の計測を行うが、タイマ回路が計測する一定
時間内にフォトセンサ7からの信号出力がなければ、タ
イマ回路からプリンタの制御装置に以上発生の信号出力
が入力されるといった構成が考えられる。
【0019】更に、ヘッドキャリッジの脱調検出のみな
らず、フォトセンサ7からの信号間隔を監視することに
より、ヘッドキャリッジ2の移動速度および移動量も検
出可能なため、異常負荷の発生などの状況を即座に関知
し、ホスト10やプリンタの操作者に対して異常発生の
通達を行うことやヘッドキャリッジ2の移動状況に合わ
せてキャリッジ駆動モータ4の制御方法を変化させるこ
とも可能である。
らず、フォトセンサ7からの信号間隔を監視することに
より、ヘッドキャリッジ2の移動速度および移動量も検
出可能なため、異常負荷の発生などの状況を即座に関知
し、ホスト10やプリンタの操作者に対して異常発生の
通達を行うことやヘッドキャリッジ2の移動状況に合わ
せてキャリッジ駆動モータ4の制御方法を変化させるこ
とも可能である。
【0020】また、フォトセンサ7からの信号を利用し
て、ヘッドキャリッジ2が往復移動する際の移動方向の
違いによる印字結果への影響を最小限に抑えることも可
能である。
て、ヘッドキャリッジ2が往復移動する際の移動方向の
違いによる印字結果への影響を最小限に抑えることも可
能である。
【0021】本発明のキャリッジ駆動ギアのマークの付
け方に関しては、キャリッジ駆動ギアを扇状に分割し塗
り分ける方法や、キャリッジ駆動ギアの円周上に一定間
隔でマークを付ける方法などが考えられ、キャリッジ駆
動ギアに直接印刷することやマークを印刷したシール上
のシートをはりつける方法により、マークを付けること
が可能である。
け方に関しては、キャリッジ駆動ギアを扇状に分割し塗
り分ける方法や、キャリッジ駆動ギアの円周上に一定間
隔でマークを付ける方法などが考えられ、キャリッジ駆
動ギアに直接印刷することやマークを印刷したシール上
のシートをはりつける方法により、マークを付けること
が可能である。
【0022】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、キャ
リッジ検出用スリット板を用いることなく、ヘッドキャ
リッジの状態検出をひとつのフォトセンサの設置のみで
実現し、既存プリンタメカニズムへのヘッドキャリッジ
検出装置の容易な追加、キャリッジ駆動モータ周辺の省
スペース、及びヘッドキャリッジ検出装置設置時の部品
点数とコストの削減を実現するという、ヘッドキャリッ
ジの制御精度の向上と、異常発生の確実で早急な発見と
いう安全面の向上の効果を有する。
リッジ検出用スリット板を用いることなく、ヘッドキャ
リッジの状態検出をひとつのフォトセンサの設置のみで
実現し、既存プリンタメカニズムへのヘッドキャリッジ
検出装置の容易な追加、キャリッジ駆動モータ周辺の省
スペース、及びヘッドキャリッジ検出装置設置時の部品
点数とコストの削減を実現するという、ヘッドキャリッ
ジの制御精度の向上と、異常発生の確実で早急な発見と
いう安全面の向上の効果を有する。
【0023】また、従来単なるヘッドキャリッジ駆動の
一構成部品であったキャリッジ駆動ギアにヘッドキャリ
ッジ制御のための情報を持たせることができ、プリンタ
の価格性能比を向上させるという効果を有する。
一構成部品であったキャリッジ駆動ギアにヘッドキャリ
ッジ制御のための情報を持たせることができ、プリンタ
の価格性能比を向上させるという効果を有する。
【0024】更に、キャリッジ駆動ギアへのマーク付け
は、従来のスリット板の加工という高度な技術を必要と
せず、印刷技術により容易に行えるという効果も有す
る。
は、従来のスリット板の加工という高度な技術を必要と
せず、印刷技術により容易に行えるという効果も有す
る。
【図1】本発明の実施例を示すプリンタのヘッドキャリ
ッジ周辺の構成図。
ッジ周辺の構成図。
【図2】従来技術の例を示す構成図。
1 印字ヘッド 2 ヘッドキャリッジ 3 キャリッジ駆動ギヤ 4 キャリッジ駆動ベルト 5 キャリッジ駆動モータ 6 制御装置 7 フォトセンサ 8 記憶装置 9 インタフェース 10 ホスト
Claims (2)
- 【請求項1】 印字ヘッド、印字ヘッドを固定したヘッ
ドキャリッジ、ヘッドキャリッジを移動させるキャリッ
ジ駆動ギア、キャリッジ駆動ベルト、キャリッジ駆動モ
ータ、及び制御装置から構成され、キャリッジ駆動モー
タの回転をキャリッジ駆動ギアを介して、前述のヘッド
キャリッジの平行運動に変換するプリンタのメカニズム
において、部分的にマークを付けたことを特徴とするキ
ャリッジ駆動ギア。 - 【請求項2】 請求項1のプリンタメカニズムにおい
て、部分的にマークを付けられたキャリッジ駆動ギアの
動作をフォトセンサにて監視し、フォトセンサから発生
するパルス信号間隔を測定することにより、ヘッドキャ
リッジの動作を監視し、ヘッドキャリッジの状態を検出
することを特徴とするキャリッジ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14171693A JPH071785A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | キャリッジ駆動ギアおよびキャリッジ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14171693A JPH071785A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | キャリッジ駆動ギアおよびキャリッジ検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071785A true JPH071785A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=15298540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14171693A Pending JPH071785A (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | キャリッジ駆動ギアおよびキャリッジ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071785A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9895735B2 (en) | 2012-01-25 | 2018-02-20 | Otto Junker Gmbh | Method for joining two metal strip ends |
-
1993
- 1993-06-14 JP JP14171693A patent/JPH071785A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9895735B2 (en) | 2012-01-25 | 2018-02-20 | Otto Junker Gmbh | Method for joining two metal strip ends |
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