JPH0718206U - 多次元測定機 - Google Patents

多次元測定機

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JPH0718206U
JPH0718206U JP40559190U JP40559190U JPH0718206U JP H0718206 U JPH0718206 U JP H0718206U JP 40559190 U JP40559190 U JP 40559190U JP 40559190 U JP40559190 U JP 40559190U JP H0718206 U JPH0718206 U JP H0718206U
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JP
Japan
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mounting board
axis direction
measured
measuring machine
moving mechanism
Prior art date
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Application number
JP40559190U
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English (en)
Inventor
秀雄 高久
幸二 依田
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Mitutoyo Corp
Original Assignee
Mitutoyo Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 被測定物を載置する載置盤の上面の有効面積
の拡大、被測定物載置作業の容易化、測定機取扱操作性
の向上を図る。 【構成】 一対の支柱6,7と第1横断部材10と第2
横断部材11とにより閉ループ形状の門型移動機構1を
形成し、この移動機構1をガイドウェイ8,9とベアリ
ング45,47とからなる案内手段49により載置盤3
に対してY軸方向(X軸方向と直角をなす方向)に移動
自在とし、載置盤3の上面3Cに移動機構1の移動を案
内するための案内レールを設けることを不要にする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、被測定物の形状等を計測する二次元或いは三次元の多次元測定機に 関する。
【0002】
【背景技術】
被測定物の表面に当接される測定子を有し、移動機構に保持されたこの測定子 と載置盤に載置された被測定物とを相対移動させることにより、この相対移動変 位量から被測定物の形状等を計測するようにした多次元測定機が知られており、 測定精度の高精度化、測定作業効率の向上等の利点を有するための各種産業分野 において広く使用されている。
【0003】 図7はエアーベアリングを使用した従来の多次元測定機を示し、この多次元測 定機は載置盤を固定状態とし測定子を移動させるタイプの三次元測定機である。 基台51に載置盤52が置かれ、この載置盤52に測定子支持体53が載せられ ている。測定子支持体53は測定子54をX軸方向(第1水平方向)、Y軸方向 (第2水平方向)、Z軸方向に移動させる移動機構を構成するものであり、載置 盤52の上面にY軸方向に配置固定された案内レール部材55に沿って測定子支 持体53は移動自在になっている。測定子支持体53を構成する左右の支柱56 ,57の上部にはX軸方向に横行部材58が横断架設され、この横行部材58に スライダ59が摺動自在に設けられ、スライダ59にZ軸方向即ち垂直方向に移 動自在に取付けられたスピンドル60の下端に測定子54が設けられている。
【0004】 測定子支持体53はエアーベアリングにより載置盤52に対しY軸方向へ移動 自在とされ、このY軸方向への移動は案内レール部材55に取付けられた検出器 61で検出され、スライダ59のX軸方向への移動は横行部材58に取付けられ た検出器62で検出され、スピンドル60のZ軸方向への移動はスライダ59に 取付けられた検出器63で検出される。以上の三次元移動を載置盤52の上面に 載置された被測定物の表面に測定子54を接触させて行うことにより、この被測 定物の形状等が三次元測定される。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
以上の従来技術においては、載置盤52の上面に上方へ突出する案内レール部 材55が取付けられているため、被測定物載置のために利用できる載置盤52の 上面の有効面積はこの案内レール部材55及び案内レール部材55にまたがる支 柱57のために狭くなり、従って測定作業を行える被測定物の大きさが制限され 、また案内レール部材55のために三次元測定機の高さ寸法が大きくなってしま う問題があった。また載置盤52の上面に被測定物を載置する際、案内レール部 材55がこの載置作業の障害となり、被測定物の向きを変更してから載置盤52 に載置しなければならない場合があった。以上に加えて、三次元測定機を案内レ ール部材55の配置側から操作することが困難で、操作位置に制限が生じること の問題もあった。
【0006】 本考案の目的は、載置盤の上面の有効面積の拡大、被測定物載置作業の容易化 、測定機取扱操作性の向上等を実現することができる多次元測定機を提供すると ころにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案に係る多次元測定機は、被測定物を載せるための水平な上面を有する載 置盤と、この載置盤の両側に配設された一対の支柱、これらの支柱を前記載置盤 の上面より上方で連結する第1横断部材、および前記支柱を前記載置盤の下面よ り下方で連結する第2横断部材を含んで構成された閉ループ形状の門型移動機構 と、前記第1横断部材に第1水平方向(X軸方向)に摺動自在に支持されたスラ イダと、このスライダに支持された測定子と、前記第1水平方向と直交する方向 である第2水平方向(Y軸方向)への前記移動機構の移動を案内する案内手段と 、を含んで構成され、前記案内手段は、前記一対の支柱の下部と上下方向および 前記第1水平方向に対向して配設され、前記第2水平方向へ長さが延びる一対の ガイドウェイと、これらのガイドウェイと対面してそれぞれの前記支柱の下部に 設けられたベアリングとを備えていることを特徴とするものである。 以上において、前記ガイドウェイは前記載置盤自体に設けられていてもよい。
【0008】
【作用】
移動機構は案内手段の案内作用で第2水平方向に移動し、これにより測定子も 同方向へ移動し、スライダが第1横断部材に沿って第1水平方向に移動すること により、測定子も同方向へ移動し、被測定物に対するこの測定子の移動量から被 測定物の寸法、形状等が測定される。
【0009】
【実施例】
図1は本実施例にかかわる多次元測定機の正面図で、図2はその側面図である 。この多次元測定機は三次元測定機である。測定子支持体1は測定子2をX軸方 向(第1水平方向)、Y軸方向(第2水平方向)、Z軸方向(上下方向)に移動 させる移動機構を構成するもので、その内側に載置盤3が配置される。この載置 盤3は石材から形成された石定盤であり、図2に示す通り長手方向両側に支持部 材4が取付けられている。この支持部材4により載置盤3は基台5の上部に間隔 を開けて載せられている。
【0010】 測定子支持体1は図1の通り載置盤3の左右両側に配設された一対の支柱6, 7と、支柱6,7を載置盤3の上面3Cより上方で連結する第1横断部材10と 、載置盤3と基台5との間の空間に挿通され、支柱6,7を載置盤3の下面3D より下方で連結する第2横断部材11とを含んで構成されており、従って測定子 支持体1としての前記移動機構は載置盤3を囲む閉ループ形状の門型移動機構に なっている。本実施例では前記第1横断部材10は石材により形成されており、 この第1横断部材10にスライダ12が摺動自在に支持され、スライダ12と一 体化されているケース13の内部にスピンドル14がZ軸方向即ち上下方向に移 動自在に収納され、このスピンドル14の下端に前記測定子2が取付けられてい る。
【0011】 支柱6,7は、下部6A,7Aと、下部6A,7Aから垂直に立設された支柱 本体6B,7Aとからなる。載置盤3に対し支柱6,7が移動することにより測 定子2はY軸方向へ移動し、スライダ12が第1横断部材10に沿って移動する ことにより測定子2はX軸方向に移動し、スピンドル14が上下方向に移動する ことにより測定子2はZ軸方向に移動する。
【0012】 載置盤3の図1中右側側面3Aには載置盤3の長手方向に延びる突起部材15 が設けられ、この突起部材15に図2の通りメインスケール16が取付けられて いる。メインスケール16は図3で示されている通り支柱7の下部7Aに取付け られたスケール体17と共に光学式検出器を構成するものであり、スケール体1 7の内部にはメインスケール16と対応するインデックススケールや発光素子、 受光素子等が収納されており、下部7Aが図3中左右方向に移動すると、発光素 子から出た光がメインスケール16、インデックススケールのために光学波形と なって受光素子で受光され、これが電気信号に変換されて下部7AのY軸方向移 動量、即ち前記測定子2のY軸方向変位量が計測されるようになっている。
【0013】 図5の通り前記第1横断部材10には突起部材18が取付けられ、この突起部 材18に取付けられたメインスケール19と前記スライダ12に設けられたスケ ール体20とで前述と同様な構造のX軸方向検出器が構成され、第1横断部材1 0に沿ったスライダ12の移動による測定子2のX軸方向変位量はこの検出器に よって計測される。また図6の通り前記スピンドル14の側面にはメインスケー ル21が取付けられている。スライダ12と一体化されているケース13の内部 にはブロック22が収納固定され、このブロック22にスケール体23が設けら れている。前記メインスケール21はこのスケール体23と共に前述と同様な構 造のZ軸方向検出器を構成し、スピンドル14の上下移動による測定子2のZ軸 方向変位量がこの検出器によって検出される。
【0014】 なおスピンドル14にはローラ24,25で案内されて走行するワイヤー26 の一端が連結され、ワイヤー26の他端にはバランスウェイト27が設けられ、 スピンドル14の重量はこのバランスウェイト27で支持されている。また前記 ブロック22の上下には2個のローラ群28,29が設けられ、これらのローラ 群28,29の回転案内作用によりスピンドル14は上下に移動するようになっ ている。
【0015】 また図3で示されたスケール体17は測定誤差を解消するためにメインスケー ル16に対する傾き姿勢を調整できるようになっている。これを具体的に説明す る。前記支柱7の下部7Aにはブラケット30が固定され、このブラケット30 にスケール体17が図示しない締付けボルトで締付け固定されている。ブラケッ ト30には2本のねじ31,32が螺入せしめられ、これらのねじ31,32は スケール体17の2個の側部17A,17Bの段部に当接せしめられている。締 付けボルトを緩め、ねじ31,32を回転操作して進退せしめるとスケール体1 7は図3の紙面表裏方向を通る軸線を中心に回動し、メインスケール16に対す る姿勢角度が調整される。このような調整機構は図5、図6で示されたX軸方向 検出用、Z軸方向検出用の各スケール体20,23にも設けられている。
【0016】 前記測定子2のX軸、Y軸、Z軸のそれぞれの方向への移動は前記測定子支持 体1等を押し操作することにより行われるが、図3の通り支柱7の下部7Aには Y軸方向への微動を行わせるための微動機構33が設けられている。この微動機 構33は図3、図4の通り、下部7Aに定位置で回転可能に取付けられた微動つ まみ34と、微動つまみ34のねじ杆34Aを中心に揺動自在となっているクラ ンパ部材35と、図4の通り略コの字形のクランパ部材35の一方の端部にねじ 杆36Aが螺入しているクランプつまみ36とから構成されている。クランプつ まみ36を回転せしめてねじ杆36Aの下端とクランパ部材35の他方の端部と で前記突起部材15を挟着クランプすることにより、クランパ部材35は前記載 置盤3と一体化される。この状態で微動つまみ34を回転操作すると、ねじ杆3 4Aとこのねじ杆34Aが螺入しているクランパ部材35との間で送り作用が生 じ、この結果、下部7A延いては前記支柱7、測定子支持体1が載置盤3に対し Y軸方向へ微動移動せしめられる。
【0017】 図5、図6に示されている通り、以上と同様な微動つまみ37,40、クラン プつまみ38,41等からなるX軸方向、Z軸方向の微動機構39,42が前記 スライダ12、ケース13に設けられている。
【0018】 前記石定盤としての載置盤3の図4中左右の側面3A,3Bおよび上面3Cは 高精度に仕上げ加工され、それぞれの平面精度が確保されているとともに、上面 3Cは水平とされ且つ側面3A,3Bは鉛直面とされ、上面3Cに対する側面3 A,3Bの直角度は高度に確保されている。
【0019】 これらの上面3C、側面3A,3Bは前記測定子支持体1のY軸方向移動をガ イドするための一対のガイドウェイ8,9を形成するものとなっており、支柱6 ,7の下部6A,7Aが対向しているこれらのガイドウェイ8,9はY軸方向に 長さが伸びている。
【0020】 本実施例では載置盤3の上面3Cには上面3Cに載置される被測定物を固定す るために利用するねじ穴43が形成されている。また図1の通り前記左右の支柱 6,7の間には載置盤3の上面3Cの上方において連結部材44が架渡されてこ れらの支柱6,7を連結し、これにより前記測定子支持体1の強度が向上せしめ られ、測定子支持体1の変形に基づく測定誤差の発生が防止されている。
【0021】 図4の通り前記左右の支柱6,7の下部6A,7Aは正面形状倒立L字型に形 成され、これらの下部6A,7Aは載置盤3の上面3C及び側面3A,3Bと対 面する上部6A−1,7A−1及び側部6A−2,7A−2からなっており、前 記ガイドウェイ8,9は上部6A−1,7A−1と上下方向に対向しているとと もに、側部6A−2,7A−2とX軸方向に対向している。
【0022】 上部6A−1,7A−1の内部には上部エアーベアリング45が配置されてい る。これらの上部エアーベアリング45は押えねじ46の先端半球部で押さえら れながらガイドウェイ6,7を形成している載置盤3の上面3Cと対面している 。また下部6A,7Aの側部6A−2,7A−2の内部には側部エアーベアリン グ47が配置され、これらの側部エアーベアリング47も押えねじ48の先端半 球部で押さえられながらガイドウェイ6,7を形成している載置盤3の側面3A ,3Bと対面している。以上の上部エアーベアリング45、側部エアーベアリン グ47はそれぞれの下部6A,7Aの載置盤3長手方向両側に2個配置されてい る。
【0023】 以上のガイドウェイ6,7と上部エアーベアリング45と側部エアーベアリン グ47とにより、移動機構である測定子支持体1のY軸方向への移動を案内する ための案内手段49が構成されている。
【0024】 上部エアーベアリング45、側部エアーベアリング47からエアーが噴出する ことにより測定子支持体1はガイドウェイ8,9に沿ってY軸方向へ移動自在と なる。本実施例ではガイドウェイ8,9は載置盤3の上面3C、側面3A,3B により形成されているため、測定子支持体1のY軸方向への移動は載置盤3を案 内部材として行われる。載置盤3の側面3A,3Bをガイドウェイ8,9として 鉛直度等を高度に維持して平面加工することは、上面3Cをもともと被測定物載 置用に精密加工することから比較的容易である。
【0025】 なお、上部エアーベアリング45、側部エアーベアリング47からエアーが噴 出した際、支柱6,7の下部6A,7Aは側部エアーベアリング47のエアー噴 出反力により図1、図4中左右外方へ広がろうとするが、前述の通り下部6A, 7Aは第2横断部材11で連結されているためこの広がりは防止される。
【0026】 前述の説明で明らかな通り、本実施例に係る三次元測定機においては載置盤3 の上面3Cには図7の従来例と異なり案内レール部材は設けられていないため、 この上面3Cの全面を被測定物の載置面として使用することができるようになる 。即ち、この三次元測定機においては載置盤3の上面3Cの有効面積は拡大され 、大きな被測定物をも載置できるようになる。また、載置盤3の上面3Cに被測 定物を載置する際、この上面3Cには案内レール部材等の被測定物搬入作業の障 害になるものはないため、被測定物の向きを変える等は不要で被測定物をそのま ま載置盤3の上面3Cに載置することができ、被測定物の搬入、搬出作業が容易 になる。更に載置盤3の上面3Cに上方へ突出する案内レール部材が存在しない ため、この分だけ前記測定子支持体1の高さを低くでき、従って三次元測定機の 高さ寸法を低く抑えることができるようになる。
【0027】 また案内レール部材を廃止したことにより、図1、図4中載置盤3の左右側方 のいずれも開放された状態となるため、三次元測定機の操作を正面からは勿論の こと左右側方のいずれからもできるようになり、操作性が改善される。更に、本 実施例ではY軸方向検出器を構成する前記メインスケール16を載置盤3の側面 3Aに設けたため、載置盤3の上面3Cに被測定物を搬入、搬出する際にこのメ インスケール16が汚れたり、破損したりする危険性が減少し、検出器の安全性 を確保できる。
【0028】 以上に加えてこの三次元測定機においては、前記測定子支持体1の支柱6,7 の下部6A,7Aには載置盤3の上面3C及び側面3A,3Bと対向する上部エ アーベアリング45、側面エアーベアリング47が設けられ、下部6A,7Aは 載置盤3を上部6A−1,7A−1と側部6A−2,7A−2から抱え込む構造 となっているため、測定子支持体1に横方向外力が作用しても、この外力を下部 6A,7Aの側部6A−1,7A−1が有効に支持し、測定子支持体1の転動を 防止する。
【0029】 以上の本実施例にかかわる測定機に使用された検出器は光学式エンコーダによ るものであったが、この検出器は任意なタイプ、例えば磁気的なものであっても よい。また本実施例の多次元測定機は三次元測定機であったが、本考案は載置盤 の上面と平行な面を測定子が二次元移動する二次元測定機にも適用できる。
【0030】
【考案の効果】
本考案によれば、載置盤の上面に測定子支持体である移動機構の移動案内基準 部材としての案内レール部材を設けないため、載置盤の上面の有効面積が拡大し て大きな被測定物を載置できるようになり、更に被測定物の載置作業が容易にな るとともに、測定機取扱い操作性の向上を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は多次元測定機である三次元測定機の正面
図である。
【図2】図2は図1の側面図である。
【図3】図3は図2の一部断面拡大図である。
【図4】図4は図3の一部断面正面図である。
【図5】図5は図1の一部断面拡大図である。
【図6】図6は図5の断面側面図である。
【図7】図7は従来例を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 移動機構としての測定子支持体 2 測定子 3 載置盤 3C 上面 3D 下面 6,7 支柱、 6A,7A 下部 8,9 ガイドウェイ 10 第1横断部材 11 第2横断部材 12 スライダ 45,47 ベアリング 49 案内手段

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被測定物を載せるための水平な上面を有
    する載置盤と、 この載置盤の両側に配設された一対の支柱、これらの支
    柱を前記載置盤の上面より上方で連結する第1横断部
    材、および前記支柱を前記載置盤の下面より下方で連結
    する第2横断部材を含んで構成された閉ループ形状の門
    型移動機構と、 前記第1横断部材に第1水平方向(X軸方向)に摺動自
    在に支持されたスライダと、 このスライダに支持された測定子と、 前記第1水平方向と直交する方向である第2水平方向
    (Y軸方向)への前記移動機構の移動を案内する案内手
    段と、 を含んで構成され、 前記案内手段は、前記一対の支柱の下部と上下方向およ
    び前記第1水平方向に対向して配設され、前記第2水平
    方向へ長さが延びる一対のガイドウェイと、これらのガ
    イドウェイと対面してそれぞれの前記支柱の下部に設け
    られたベアリングとを備えていることを特徴とする多次
    元測定機。
  2. 【請求項2】 請求項1における多次元測定機におい
    て、前記ガイドウェイは前記載置盤に設けられているこ
    とを特徴とする多次元測定機。
JP40559190U 1990-12-27 1990-12-27 多次元測定機 Pending JPH0718206U (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5890109A (ja) * 1981-11-25 1983-05-28 Mitsutoyo Mfg Co Ltd 多次元測定機の組立方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5890109A (ja) * 1981-11-25 1983-05-28 Mitsutoyo Mfg Co Ltd 多次元測定機の組立方法

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