JPH0718275Y2 - フィルム支柱打込装置 - Google Patents
フィルム支柱打込装置Info
- Publication number
- JPH0718275Y2 JPH0718275Y2 JP1989056483U JP5648389U JPH0718275Y2 JP H0718275 Y2 JPH0718275 Y2 JP H0718275Y2 JP 1989056483 U JP1989056483 U JP 1989056483U JP 5648389 U JP5648389 U JP 5648389U JP H0718275 Y2 JPH0718275 Y2 JP H0718275Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strut
- switching valve
- spool
- film
- driving
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 本考案は、マルチフイルムをトンネル状に張設する場
合、その支柱となる逆U字状のフイルム支柱の打込装置
に関し、さらに詳しくは、打込機構の上下動を油圧バル
ブに連動することにより油圧バルブを中立、下げ、上げ
の各行程に切換ることができるフイルム支柱打込装置に
関する。
合、その支柱となる逆U字状のフイルム支柱の打込装置
に関し、さらに詳しくは、打込機構の上下動を油圧バル
ブに連動することにより油圧バルブを中立、下げ、上げ
の各行程に切換ることができるフイルム支柱打込装置に
関する。
従来、トンネルマルチに用いられる逆U字状のフイルム
支柱は、人手で1本づつ植込まれていたので、フイルム
支柱を打込むのに多くの労力と長い時間を必要としてい
た。
支柱は、人手で1本づつ植込まれていたので、フイルム
支柱を打込むのに多くの労力と長い時間を必要としてい
た。
この問題を解決すべく機械を利用した打込装置として例
えば、実公昭62−33554号公報、特開昭61−282024号公
報、および特開昭60−149324号公報等が夫々提案されて
いる。
えば、実公昭62−33554号公報、特開昭61−282024号公
報、および特開昭60−149324号公報等が夫々提案されて
いる。
ところで、上述した実公昭62−33554号公報のものは、
トラクタの後方に連結した整畦器に多数のフイルム支柱
を載置し、このフイルム支柱を1本づつスリツトに向け
て送りだす油圧シリンダと、スリツトに移動したフイル
ム支柱を下方に向けて打込む油圧シリンダとを設ける構
造であるので、2系統の油圧シリンダが必要な上に、両
者の連動機構が複雑になるという問題があった。
トラクタの後方に連結した整畦器に多数のフイルム支柱
を載置し、このフイルム支柱を1本づつスリツトに向け
て送りだす油圧シリンダと、スリツトに移動したフイル
ム支柱を下方に向けて打込む油圧シリンダとを設ける構
造であるので、2系統の油圧シリンダが必要な上に、両
者の連動機構が複雑になるという問題があった。
また、特開昭61−282024号公報のものは、所定の本数の
フイルム支柱を係止して移動する搬送ベルトを設け、こ
の搬送ベルトからシユートに沿つて滑落したフイルム支
柱を下方に向けて打込む油圧シリンダを設け、クラツチ
ペダルを切位置に踏込むことで、機体が停止して油圧シ
リンダが下降しフイルム支柱を打込む構造であるので、
強制搬送する搬送ベルトと、打込専用の油圧シリンダと
の両方を装備する必要がある上、両者の連動機構が複雑
になるという問題があつた。
フイルム支柱を係止して移動する搬送ベルトを設け、こ
の搬送ベルトからシユートに沿つて滑落したフイルム支
柱を下方に向けて打込む油圧シリンダを設け、クラツチ
ペダルを切位置に踏込むことで、機体が停止して油圧シ
リンダが下降しフイルム支柱を打込む構造であるので、
強制搬送する搬送ベルトと、打込専用の油圧シリンダと
の両方を装備する必要がある上、両者の連動機構が複雑
になるという問題があつた。
また、特開昭60−149324号公報のものは、走行しながら
フイルム支柱を差し込む差込機構を設けたものである
が、フイルム支柱をばねによつて押圧される押圧板によ
り押出す構造であるので、確実なフイルム支柱の押出し
ができないという問題があつた。
フイルム支柱を差し込む差込機構を設けたものである
が、フイルム支柱をばねによつて押圧される押圧板によ
り押出す構造であるので、確実なフイルム支柱の押出し
ができないという問題があつた。
さらに、油圧シリンダの切換手段として電磁切換弁を使
用した場合には、高価な電磁切換弁を必要とする上、こ
れを制御するためのマイクロスイツチ、またはタイマー
等を必要とするので、製造コストが高くなる上、支柱打
込装置をトラクタ等の走行機体に接続する時、支柱打込
装置に装備の配線をトラクタに接続する接続作業が必要
があるという問題があつた。
用した場合には、高価な電磁切換弁を必要とする上、こ
れを制御するためのマイクロスイツチ、またはタイマー
等を必要とするので、製造コストが高くなる上、支柱打
込装置をトラクタ等の走行機体に接続する時、支柱打込
装置に装備の配線をトラクタに接続する接続作業が必要
があるという問題があつた。
そこで、本考案は上述した従来の実情に鑑み、その問題
を解消すべく創案されたもので、打込機構の上下動を利
用し、油圧バルブを中立、下げ、上げの各行程に切換る
ことができるフイルム支柱打込装置を提供することを目
的として実施するものである。
を解消すべく創案されたもので、打込機構の上下動を利
用し、油圧バルブを中立、下げ、上げの各行程に切換る
ことができるフイルム支柱打込装置を提供することを目
的として実施するものである。
上記目的を達成する本考案は、油圧ポンプによって汲み
上げた圧油を切換バルブを介して油圧シリンダに供給
し、該油圧シリンダによって駆動される支柱打込体によ
って打込位置に供給される逆U字状のフィルム支柱を所
定の間隔で圃場に打ち込むようにしたフィルム支柱打込
装置において、前記切換バルブに取り付けたスプールの
上方に、前記支柱打込体の支柱打込み作業に連動して前
記スプールを押し下げて前記切換バルブを上げ位置に切
り換える固定板を配設し、前記スプールの下方に、所期
位置に復帰する前記支柱打込体に連動して前記スプール
を押し上げて前記切換バルブを中立位置に切り換える作
動杆を配設し、かつ、スプールの下端部に前記切換バル
ブを下げ位置に切り換える別駆動の作動機構を接続させ
てなることを特徴とするものである。ことを特徴とする
ものである。
上げた圧油を切換バルブを介して油圧シリンダに供給
し、該油圧シリンダによって駆動される支柱打込体によ
って打込位置に供給される逆U字状のフィルム支柱を所
定の間隔で圃場に打ち込むようにしたフィルム支柱打込
装置において、前記切換バルブに取り付けたスプールの
上方に、前記支柱打込体の支柱打込み作業に連動して前
記スプールを押し下げて前記切換バルブを上げ位置に切
り換える固定板を配設し、前記スプールの下方に、所期
位置に復帰する前記支柱打込体に連動して前記スプール
を押し上げて前記切換バルブを中立位置に切り換える作
動杆を配設し、かつ、スプールの下端部に前記切換バル
ブを下げ位置に切り換える別駆動の作動機構を接続させ
てなることを特徴とするものである。ことを特徴とする
ものである。
したがつて、油圧ポンプ29からの圧油を切換バルブ26を
介して油圧シリンダ22に供給し、該油圧シリンダ22に連
動する支柱打込体25により打込位置Dに送り出された略
逆U字状のフイルム支柱10を打込むようにしたフイルム
支柱打込装置にあつても、打込機構25と切換バルブ26の
スプール30とを、固定板24,作動杆31を介して連動連結
することにより、上死点から下死点に移動した打込機構
25によって切換バルブ26を上げ位置に切換え、支柱打込
体25を上死点に移動させ得る。
介して油圧シリンダ22に供給し、該油圧シリンダ22に連
動する支柱打込体25により打込位置Dに送り出された略
逆U字状のフイルム支柱10を打込むようにしたフイルム
支柱打込装置にあつても、打込機構25と切換バルブ26の
スプール30とを、固定板24,作動杆31を介して連動連結
することにより、上死点から下死点に移動した打込機構
25によって切換バルブ26を上げ位置に切換え、支柱打込
体25を上死点に移動させ得る。
また、上死点に移動した支柱打込体25によつて切換バル
ブ26を中立位置に切換えることにより、打込機構25を中
立位置に保持し得る。
ブ26を中立位置に切換えることにより、打込機構25を中
立位置に保持し得る。
これにより、中立位置にある切換バルブ26は、上記連動
機構24,31とは別系統の作動機構40により下げ位置に切
換えるだけでよく、従来のような油圧シリンダを切換る
ための電磁切換バルブ、リミツトスイツチまたはタイマ
ー等を不要となし、製造コストを低減し得る上、配線関
係の接続作業を不要となし得る。
機構24,31とは別系統の作動機構40により下げ位置に切
換えるだけでよく、従来のような油圧シリンダを切換る
ための電磁切換バルブ、リミツトスイツチまたはタイマ
ー等を不要となし、製造コストを低減し得る上、配線関
係の接続作業を不要となし得る。
以下、本考案を一実施例として示す図面について説明す
る。
る。
第1図において、Tは農用トラクタ等の乗用機体であつ
て、この乗用機体Tの後方に連結された連結リンク機構
1を介してトンネルマルチヤMが連結されており、この
連結リンク機構1は、トツプリンク2、左右一対のロア
リンク3、および各ロアリンク3の中途と、乗用機体T
に装備された左右のリフトアーム4との間は左右一対の
連結リンク5により夫々連結され、このリフトアーム4
の昇降によりトンネルマルチヤM全体が所定高さに保持
されている。
て、この乗用機体Tの後方に連結された連結リンク機構
1を介してトンネルマルチヤMが連結されており、この
連結リンク機構1は、トツプリンク2、左右一対のロア
リンク3、および各ロアリンク3の中途と、乗用機体T
に装備された左右のリフトアーム4との間は左右一対の
連結リンク5により夫々連結され、このリフトアーム4
の昇降によりトンネルマルチヤM全体が所定高さに保持
されている。
上記トンネルマルチヤMは、次のように構成されてい
る。つまり、左右両側には後方に延びる水平フレーム6a
と上方に延びる垂直フレーム6bとが側面視でL字状に結
合されると共に、この左右の垂直フレーム6bが左右方向
に設けた前面板6cで一体に連結固定される本体フレーム
6が配設されており、この本体フレーム6が上記連結リ
ンク1を介して乗用機体Tに連結されている。
る。つまり、左右両側には後方に延びる水平フレーム6a
と上方に延びる垂直フレーム6bとが側面視でL字状に結
合されると共に、この左右の垂直フレーム6bが左右方向
に設けた前面板6cで一体に連結固定される本体フレーム
6が配設されており、この本体フレーム6が上記連結リ
ンク1を介して乗用機体Tに連結されている。
上記水平フレーム6aの後方側には上方に延び正面視で逆
U字状に形成された支持フレーム7が固定され、この支
持フレーム7と本体フレーム6とには前方が低く後方に
至るにしたがつて次第に高くなるように傾斜する上方側
支柱保持フレーム9a、および左右の中間側支柱保持フレ
ーム9b、下方側支柱保持フレーム9cが夫々固定され、こ
れらは逆U字状に形成したフイルム支柱10の内側を案内
支持するが、このフイルム支柱10は多数が並設する略垂
直状態で、順次供給位置15に向けて上方側支柱保持フレ
ーム9a上を滑落移動するよう保持されている。
U字状に形成された支持フレーム7が固定され、この支
持フレーム7と本体フレーム6とには前方が低く後方に
至るにしたがつて次第に高くなるように傾斜する上方側
支柱保持フレーム9a、および左右の中間側支柱保持フレ
ーム9b、下方側支柱保持フレーム9cが夫々固定され、こ
れらは逆U字状に形成したフイルム支柱10の内側を案内
支持するが、このフイルム支柱10は多数が並設する略垂
直状態で、順次供給位置15に向けて上方側支柱保持フレ
ーム9a上を滑落移動するよう保持されている。
上記支柱保持フレーム9aは、本体フレーム6に接続する
部位に空間部が形成されるよう切断され、その先端と後
述するガイド杆14との間に、フイルム支柱10を常に一本
だけ供給できる供給位置15に構成されると共に、支柱保
持フレーム9b,9cの垂直フレーム6bに接続する部位に
は、長さNにわたる水平部11が設けられ、これらの各後
端は後部フレーム12により一体的に連結固定されてい
る。
部位に空間部が形成されるよう切断され、その先端と後
述するガイド杆14との間に、フイルム支柱10を常に一本
だけ供給できる供給位置15に構成されると共に、支柱保
持フレーム9b,9cの垂直フレーム6bに接続する部位に
は、長さNにわたる水平部11が設けられ、これらの各後
端は後部フレーム12により一体的に連結固定されてい
る。
支柱保持フレーム9aの上方には、フレーム6にブラケッ
ト13を介して固定されるガイド杆14が設けられ、このガ
イド杆14の後方から後部フレーム12の手前にかけて支柱
押え杆16が設けられ、この支柱押え杆16は、ガイド杆14
上方の支点軸17を支点にして下方に位置するフイルム支
柱10の案内状態と、大きく上方に持ち上げられる供給状
態とにわたつて開閉自在に設けられ、この案内状態が操
作ハンドル19により固定されている。
ト13を介して固定されるガイド杆14が設けられ、このガ
イド杆14の後方から後部フレーム12の手前にかけて支柱
押え杆16が設けられ、この支柱押え杆16は、ガイド杆14
上方の支点軸17を支点にして下方に位置するフイルム支
柱10の案内状態と、大きく上方に持ち上げられる供給状
態とにわたつて開閉自在に設けられ、この案内状態が操
作ハンドル19により固定されている。
また、第5図に示す如く、支柱保持フレーム9aの空間部
下方には水平方向で後方に向けて延びる案内杆21が支柱
保持フレーム9bに下端が固定され斜め上方に延びる連結
フレーム9dの上端に固定されている。第5図にその詳細
を示す如く、上記案内杆21上には上記供給位置15に供給
されたフイルム支柱10の上方側を案内杆21の上面に沿つ
て前方の打込位置Dに送り出す送出杆20が設けられてい
る。さらに、左右の水平フレーム6aの上面には、上記供
給位置15に供給されたフイルム支柱10の左右下方側を水
平フレーム6aの上面に沿つて前方の打込位置Dに送り出
す送出杆20が設けられている。
下方には水平方向で後方に向けて延びる案内杆21が支柱
保持フレーム9bに下端が固定され斜め上方に延びる連結
フレーム9dの上端に固定されている。第5図にその詳細
を示す如く、上記案内杆21上には上記供給位置15に供給
されたフイルム支柱10の上方側を案内杆21の上面に沿つ
て前方の打込位置Dに送り出す送出杆20が設けられてい
る。さらに、左右の水平フレーム6aの上面には、上記供
給位置15に供給されたフイルム支柱10の左右下方側を水
平フレーム6aの上面に沿つて前方の打込位置Dに送り出
す送出杆20が設けられている。
また、本体フレーム6の幅方向中央には、乗用機体T側
に偏在配設される複動片ロッド形式の油圧シリンダ22が
前面板に固定され、この油圧シリンダ22内には伸長位置
で上方に移動し縮小位置で下方に移動するピストンが内
装され、このピストンに固定されたピストンロツド23は
上方に延長され上端に水平方向の固定板24が取付けられ
ており、その固定板24に垂直方向に設けた支柱打込体25
の上端が固定されることで、支柱打込体25は前面板6cの
後面に沿い且つ上記打込位置Dに沿う上死点の待機位置
と下死点の押込位置とにわたつて上下方向に摺動のみ自
在に案内されている。
に偏在配設される複動片ロッド形式の油圧シリンダ22が
前面板に固定され、この油圧シリンダ22内には伸長位置
で上方に移動し縮小位置で下方に移動するピストンが内
装され、このピストンに固定されたピストンロツド23は
上方に延長され上端に水平方向の固定板24が取付けられ
ており、その固定板24に垂直方向に設けた支柱打込体25
の上端が固定されることで、支柱打込体25は前面板6cの
後面に沿い且つ上記打込位置Dに沿う上死点の待機位置
と下死点の押込位置とにわたつて上下方向に摺動のみ自
在に案内されている。
この支柱打込体25は、その下方が逆U字状のフイルム支
柱10の頂部形状に沿う半円形の凹面25aに形成され、そ
の幅方向が左右の垂直フレーム6bの内側に摺接案内され
ながら上下に摺動可能に形成され、ピストンロツド23の
縮小位置でフイルム支柱10を圃場Hに向けて所定深さま
で打込むようになつているが、左右の水平フレーム6aの
前側には圃場H内に付き立つ突起28aを有する接地輪28
が左右一対配設され、この接地輪28は水平フレーム6aに
固定される支持軸28bに回転自在に支架されている。
柱10の頂部形状に沿う半円形の凹面25aに形成され、そ
の幅方向が左右の垂直フレーム6bの内側に摺接案内され
ながら上下に摺動可能に形成され、ピストンロツド23の
縮小位置でフイルム支柱10を圃場Hに向けて所定深さま
で打込むようになつているが、左右の水平フレーム6aの
前側には圃場H内に付き立つ突起28aを有する接地輪28
が左右一対配設され、この接地輪28は水平フレーム6aに
固定される支持軸28bに回転自在に支架されている。
上記ピストンロツド23は、第2図Aおよび第2図Bに示
す油圧制御回路により制御される。つまり、油圧シリン
ダ22と乗用機体Tに搭載のエンジンから駆動される油圧
ポンプ29とを結ぶ油圧回路には、前面板6cの上部に固定
された切換バルブ26が配設されており、この切換バルブ
26には、スプール30、つまり、上方に向けて延びる上側
スプール30a、および下方に向けて延びる下側スプール3
0bが夫々設けられている。
す油圧制御回路により制御される。つまり、油圧シリン
ダ22と乗用機体Tに搭載のエンジンから駆動される油圧
ポンプ29とを結ぶ油圧回路には、前面板6cの上部に固定
された切換バルブ26が配設されており、この切換バルブ
26には、スプール30、つまり、上方に向けて延びる上側
スプール30a、および下方に向けて延びる下側スプール3
0bが夫々設けられている。
また、前面板6cには、上下方向の開口孔27が設けられて
おり、この開口孔27には、支柱打込体25の前面に固定さ
れた作動杆31が突出させ、この作動杆31は上記下側スプ
ール30bの下方に位置して設けられ、また、固定板24は
上側スプール30aの上方にまで延長されており、上記固
定板24は、支柱打込体25が上死点に下降した時に上側ス
プール30aを上げ側に切換える連動機構に兼用され、ま
た作動杆31は、支柱打込体25が上死点に上昇した時に下
側スプール30bを中立位置に切換える連動機構に構成さ
れている。
おり、この開口孔27には、支柱打込体25の前面に固定さ
れた作動杆31が突出させ、この作動杆31は上記下側スプ
ール30bの下方に位置して設けられ、また、固定板24は
上側スプール30aの上方にまで延長されており、上記固
定板24は、支柱打込体25が上死点に下降した時に上側ス
プール30aを上げ側に切換える連動機構に兼用され、ま
た作動杆31は、支柱打込体25が上死点に上昇した時に下
側スプール30bを中立位置に切換える連動機構に構成さ
れている。
さらに、下側スプール30bには、前面板6cに固定された
支点軸32を中心にして左右方向に揺動自在に設けた揺動
リンク33の一端が枢支連結されている。この揺動リンク
33の他端に上端が枢支連結されたロツド34の下端は、垂
直フレーム6bに固定された支点軸35を中心にして左右方
向に揺動自在に設けた駆動リンク36の一端に枢支連結さ
れている。また、この駆動リンク36の他端は、接地輪28
に設けた横方向に突出する作動突起37の回転軌跡内に臨
んでいる。これら揺動リンク33、ロツド34および駆動リ
ンク36は、接地輪28の作動突起37に連動する別の作動機
構40に構成され、こり別の作動機構40によつて、中立位
置に復帰した切換バルブ26を下げ位置に切換えるよう構
成されている。なお、第3図A中、符号45は、作動杆31
の下限位置を規制するストツパーボルトである。
支点軸32を中心にして左右方向に揺動自在に設けた揺動
リンク33の一端が枢支連結されている。この揺動リンク
33の他端に上端が枢支連結されたロツド34の下端は、垂
直フレーム6bに固定された支点軸35を中心にして左右方
向に揺動自在に設けた駆動リンク36の一端に枢支連結さ
れている。また、この駆動リンク36の他端は、接地輪28
に設けた横方向に突出する作動突起37の回転軌跡内に臨
んでいる。これら揺動リンク33、ロツド34および駆動リ
ンク36は、接地輪28の作動突起37に連動する別の作動機
構40に構成され、こり別の作動機構40によつて、中立位
置に復帰した切換バルブ26を下げ位置に切換えるよう構
成されている。なお、第3図A中、符号45は、作動杆31
の下限位置を規制するストツパーボルトである。
以上のように構成することにより、上死点から下死点に
移動した支柱打込体25は、支柱打込体25と一体で下降し
た固定板24が上側スプール30aを押し下げ、切換バルブ2
6を上げ位置に切換えるので、上死点の支柱打込体25を
上死点に移動させることができる。この場合、別の作動
機構40を構成する下側スプール30bが下方に移動し、揺
動リンク33が支点軸32を中心にしてロツド34を上方に引
き上げ、駆動リンク36は支点軸35を中心にして他端が上
昇し、接地輪28の作動突起37の回転軌跡から外れている
ので、接地輪28の回転により駆動リンク36が駆動される
ことはない。
移動した支柱打込体25は、支柱打込体25と一体で下降し
た固定板24が上側スプール30aを押し下げ、切換バルブ2
6を上げ位置に切換えるので、上死点の支柱打込体25を
上死点に移動させることができる。この場合、別の作動
機構40を構成する下側スプール30bが下方に移動し、揺
動リンク33が支点軸32を中心にしてロツド34を上方に引
き上げ、駆動リンク36は支点軸35を中心にして他端が上
昇し、接地輪28の作動突起37の回転軌跡から外れている
ので、接地輪28の回転により駆動リンク36が駆動される
ことはない。
また、上死点に支柱打込体25が移動すると、支柱打込体
25と一体で上昇する作動杆31により下側スプール30bが
上動し、切換バルブ26を中立位置に切換えるので、支柱
打込体25は上死点で下死点に向けて移動可能な中立状態
に保持されている。この際、別の作動機構40を構成する
揺動リンク33が略水平姿勢に保持され、ロツド34を介し
て水平姿勢に保持された駆動リンク36は、接地輪28の作
動突起37の回転軌跡内に臨んでおり、作動突起37による
押し込みに連動して切換バルブ26が下げ側に切換えられ
た時点で支柱打込体25が下降する待機姿勢に保持されて
いる。
25と一体で上昇する作動杆31により下側スプール30bが
上動し、切換バルブ26を中立位置に切換えるので、支柱
打込体25は上死点で下死点に向けて移動可能な中立状態
に保持されている。この際、別の作動機構40を構成する
揺動リンク33が略水平姿勢に保持され、ロツド34を介し
て水平姿勢に保持された駆動リンク36は、接地輪28の作
動突起37の回転軌跡内に臨んでおり、作動突起37による
押し込みに連動して切換バルブ26が下げ側に切換えられ
た時点で支柱打込体25が下降する待機姿勢に保持されて
いる。
この支柱打込体25の上死点における中立位置では、別の
作動機構40を構成する駆動リンク36が作動突起37によつ
て、第2図Bのように押し込まれると、ロツド34を介し
て揺動リンク33が支点軸32を中心にして押上けられ、切
換バルブ26を下げ側に切換えるので、支柱打込体25は上
死点から下死点に向けて下降し、打込位置Dに送り出さ
れたフイルム支柱10を、圃場Hに所定深さだけ打込むこ
とになる。
作動機構40を構成する駆動リンク36が作動突起37によつ
て、第2図Bのように押し込まれると、ロツド34を介し
て揺動リンク33が支点軸32を中心にして押上けられ、切
換バルブ26を下げ側に切換えるので、支柱打込体25は上
死点から下死点に向けて下降し、打込位置Dに送り出さ
れたフイルム支柱10を、圃場Hに所定深さだけ打込むこ
とになる。
以上の如く、中立位置にある切換バルブ26は、上記連動
機構24,31とは別系統に設けた接地輪28等により駆動さ
れる作動機構40によつて下げ位置に切換えるだけでよ
く、従来のような油圧シリンダを切換るための電磁切換
バルブ、リミツトスイツチまたはタイマー等を不要にで
きる上、乗用機体TとマルチヤMとの間を連結するため
の配線関係の接続作業を不要となし、マルチヤMの着脱
を能率よくおこなうことができる。この際、車速に比例
して回転する接地輪28によつて上死点位置で待機中の支
柱打込体25を下げ位置に下降できるので、フイルム支柱
10の打込ピツチPを略一定に保持できる特徴があるが、
その接地輪28の外径を大きくした場合には作動突起37を
複数個設けることもできる。
機構24,31とは別系統に設けた接地輪28等により駆動さ
れる作動機構40によつて下げ位置に切換えるだけでよ
く、従来のような油圧シリンダを切換るための電磁切換
バルブ、リミツトスイツチまたはタイマー等を不要にで
きる上、乗用機体TとマルチヤMとの間を連結するため
の配線関係の接続作業を不要となし、マルチヤMの着脱
を能率よくおこなうことができる。この際、車速に比例
して回転する接地輪28によつて上死点位置で待機中の支
柱打込体25を下げ位置に下降できるので、フイルム支柱
10の打込ピツチPを略一定に保持できる特徴があるが、
その接地輪28の外径を大きくした場合には作動突起37を
複数個設けることもできる。
さらに、接地輪28を駆動源とすることなく、乗用機体T
の運転席近傍に設けた操作レバーをボーデンワイヤ等を
介して切換バルブ26の下側スプール30bに連動連結し、
操作レバーの操作により切換バルブ26を下げ位置に切換
えてよいものである。次に、第5図に示す供給位置15の
フイルム支柱10を打込位置Dに送り出す送出機構50につ
いて説明する。
の運転席近傍に設けた操作レバーをボーデンワイヤ等を
介して切換バルブ26の下側スプール30bに連動連結し、
操作レバーの操作により切換バルブ26を下げ位置に切換
えてよいものである。次に、第5図に示す供給位置15の
フイルム支柱10を打込位置Dに送り出す送出機構50につ
いて説明する。
つまり、上述した案内杆21の後方に止め板41が固定さ
れ、また左右の水平フレーム6aの上面にも止め板41が固
定されている。この各止板41と、各送出杆20の後方との
間には、送出杆20を前方側、つまり、フイルム支柱10を
送り出す方向に付勢するスプリング43が夫々配設される
と共に、各送出杆20の後端に一端が固定された3本より
なるボーデンワイヤ44の他端は、図示していないが支柱
打込体25と一体で上下に移動するプレート(図外)に連
結固定されている。
れ、また左右の水平フレーム6aの上面にも止め板41が固
定されている。この各止板41と、各送出杆20の後方との
間には、送出杆20を前方側、つまり、フイルム支柱10を
送り出す方向に付勢するスプリング43が夫々配設される
と共に、各送出杆20の後端に一端が固定された3本より
なるボーデンワイヤ44の他端は、図示していないが支柱
打込体25と一体で上下に移動するプレート(図外)に連
結固定されている。
そして、支柱打込体25が下死点付近に下降した時には、
各ボーデンワイヤ44を介して各送出杆20がスプリング43
の付勢力に抗して後方に引つ張られ、第5図の如く各送
出杆20の先端が供給位置15よりも後方に後退するので、
供給位置15に位置する1本のフイルム支柱10のみが案内
杆21上に落下供給される。
各ボーデンワイヤ44を介して各送出杆20がスプリング43
の付勢力に抗して後方に引つ張られ、第5図の如く各送
出杆20の先端が供給位置15よりも後方に後退するので、
供給位置15に位置する1本のフイルム支柱10のみが案内
杆21上に落下供給される。
この案内杆21上に落下したフイルム支柱10は、支柱打込
体25が上死点付近に移動した時に支柱打込体25と一体の
プレートも上昇移動し、各ボーデンワイヤ44が弛むの
で、後退位置の各送出杆20がスプリング43の復元力で前
方に移動することによつて、打込位置Dに送り出される
ことになる。この打込位置Dのフイルム支柱10はスプリ
ング43の付勢力で前面板6cに向けて押し付けられるの
で、落下することがない。また、案内杆21の先端と支柱
打込体25の後面との間には、フイルム支柱10を円滑に送
り出すための案内板21aが設けられ、この案内杆21aはゴ
ム板等の弾性材から形成されている。
体25が上死点付近に移動した時に支柱打込体25と一体の
プレートも上昇移動し、各ボーデンワイヤ44が弛むの
で、後退位置の各送出杆20がスプリング43の復元力で前
方に移動することによつて、打込位置Dに送り出される
ことになる。この打込位置Dのフイルム支柱10はスプリ
ング43の付勢力で前面板6cに向けて押し付けられるの
で、落下することがない。また、案内杆21の先端と支柱
打込体25の後面との間には、フイルム支柱10を円滑に送
り出すための案内板21aが設けられ、この案内杆21aはゴ
ム板等の弾性材から形成されている。
したがつて、供給位置15のフイルム支柱10を打込位置D
に押し出す押出杆20は、ボーデンワイヤ44およびスプリ
ング43等の送出機構50を介して支柱打込体25に連動連結
してあるので、支柱打込体25が上死点付近に上昇した時
に押出杆20を供給位置15から打込位置Dに前進できると
共に、支柱打込体25が下死点付近に下降した際に押出杆
20を打込位置Dから供給位置15に後退できる。
に押し出す押出杆20は、ボーデンワイヤ44およびスプリ
ング43等の送出機構50を介して支柱打込体25に連動連結
してあるので、支柱打込体25が上死点付近に上昇した時
に押出杆20を供給位置15から打込位置Dに前進できると
共に、支柱打込体25が下死点付近に下降した際に押出杆
20を打込位置Dから供給位置15に後退できる。
なお、実施例に示したマルチヤMにはロールフイルムを
打ち込んだフイルム支柱10上に張設する機構を示してい
ないが、打込機構の後方に公知のロールフイルム繰出機
構を装備することで、フイルム支柱10の打込みと同時に
ロールフイルムを張設できる。
打ち込んだフイルム支柱10上に張設する機構を示してい
ないが、打込機構の後方に公知のロールフイルム繰出機
構を装備することで、フイルム支柱10の打込みと同時に
ロールフイルムを張設できる。
上記のように、本考案は、油圧ポンプによって汲み上げ
た圧油を切換バルブを介して油圧シリンダに供給し、該
油圧シリンダによって駆動される支柱打込体によって打
込位置に供給される逆U字状のフィルム支柱を所定の間
隔で圃場に打ち込むようにしたフィルム支柱打込装置に
おいて、前記切換バルブ26に取り付けたスプール30の上
方に、前記支柱打込体25の支柱打込み作業に連動して前
記スプール30を押し下げて前記切換バルブ26を上げ位置
に切り換える固定板24を配設し、前記スプール30の下方
に、所期位置に復帰する前記支柱打込体25に連動して前
記スプール30を押し上げて前記切換バルブ26を中立位置
に切り換える作動杆31を配設し、かつ、スプール30の下
端部に前記切換バルブ26を下げ位置に切り換える別駆動
の作動機構40を接続させたので、上死点から下死点に移
動した支柱打込体によつて切換バルブを上げ位置に切換
え、支柱打込体を上死点に移動させることができる。
た圧油を切換バルブを介して油圧シリンダに供給し、該
油圧シリンダによって駆動される支柱打込体によって打
込位置に供給される逆U字状のフィルム支柱を所定の間
隔で圃場に打ち込むようにしたフィルム支柱打込装置に
おいて、前記切換バルブ26に取り付けたスプール30の上
方に、前記支柱打込体25の支柱打込み作業に連動して前
記スプール30を押し下げて前記切換バルブ26を上げ位置
に切り換える固定板24を配設し、前記スプール30の下方
に、所期位置に復帰する前記支柱打込体25に連動して前
記スプール30を押し上げて前記切換バルブ26を中立位置
に切り換える作動杆31を配設し、かつ、スプール30の下
端部に前記切換バルブ26を下げ位置に切り換える別駆動
の作動機構40を接続させたので、上死点から下死点に移
動した支柱打込体によつて切換バルブを上げ位置に切換
え、支柱打込体を上死点に移動させることができる。
しかも、上死点に移動した支柱打込体により切換バルブ
を中立位置に切換え、支柱打込体を中立位置に保持する
ことができる。
を中立位置に切換え、支柱打込体を中立位置に保持する
ことができる。
したがつて、上死点で中立位置にある切換バルブを、上
記連動機構である固定板及び作動杆とは別駆動の作動機
構により下げ位置に切換えるだけでよく、従来のような
油圧シリンダを切換るための電磁切換バルブ、リミツト
スイツチまたはタイマー等を不要となし、製造コストを
低減できる上、配線関係の接続作業を不要とすることが
できる。
記連動機構である固定板及び作動杆とは別駆動の作動機
構により下げ位置に切換えるだけでよく、従来のような
油圧シリンダを切換るための電磁切換バルブ、リミツト
スイツチまたはタイマー等を不要となし、製造コストを
低減できる上、配線関係の接続作業を不要とすることが
できる。
上記のように、本考案は、支柱打込体の上下運動を利用
して油圧バルブを機械的に中立、下げ、上げの各位置に
切り換えることができるので、フィルム支柱打込装置に
とって非常に有用である。
して油圧バルブを機械的に中立、下げ、上げの各位置に
切り換えることができるので、フィルム支柱打込装置に
とって非常に有用である。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は打込機構が下
死点に移動した状態を示す要部側面図、第2図Aは接地
輪により切換バルブを下げ位置に切換えた状態を示す第
1図のF矢視図、第2図Bは第2図Aの要部拡大図、第
3図Aは打込機構が下死点に移動した状態を示す第1図
のF矢視図、第3図Bは第3図Aの要部拡大図、第4図
Aは上死点に移動した打込機構が中立位置に保持された
状態を示す第1図のF矢視図、第4図Bは第4図Aの要
部拡大図、第5図は送出機構の要部を示す縦断側面図で
ある。 A……乗用機体、M……マルチヤ、D……打込位置、6
……本体フレーム、10……フイルム支柱、15……供給位
置、20……送出杆、21……案内杆、22……油圧シリン
ダ、23……ピストンロツド、24……固定板(連動機
構)、25……支柱打込体(打込機構)、26……切換バル
ブ、28……接地輪、28a……突起、28b……支持軸、29…
…油圧ポンプ、30……スプール、30a……上側スプー
ル、30b……下側スプール、31……作動杆(連動機
構)、32……支点軸、33……揺動リンク、34……ロツ
ド、35……支点軸、36……駆動リンク、37……接地輪の
作動突起、40……別の作動機構、50……送出機構。
死点に移動した状態を示す要部側面図、第2図Aは接地
輪により切換バルブを下げ位置に切換えた状態を示す第
1図のF矢視図、第2図Bは第2図Aの要部拡大図、第
3図Aは打込機構が下死点に移動した状態を示す第1図
のF矢視図、第3図Bは第3図Aの要部拡大図、第4図
Aは上死点に移動した打込機構が中立位置に保持された
状態を示す第1図のF矢視図、第4図Bは第4図Aの要
部拡大図、第5図は送出機構の要部を示す縦断側面図で
ある。 A……乗用機体、M……マルチヤ、D……打込位置、6
……本体フレーム、10……フイルム支柱、15……供給位
置、20……送出杆、21……案内杆、22……油圧シリン
ダ、23……ピストンロツド、24……固定板(連動機
構)、25……支柱打込体(打込機構)、26……切換バル
ブ、28……接地輪、28a……突起、28b……支持軸、29…
…油圧ポンプ、30……スプール、30a……上側スプー
ル、30b……下側スプール、31……作動杆(連動機
構)、32……支点軸、33……揺動リンク、34……ロツ
ド、35……支点軸、36……駆動リンク、37……接地輪の
作動突起、40……別の作動機構、50……送出機構。
Claims (1)
- 【請求項1】油圧ポンプによって汲み上げた圧油を切換
バルブを介して油圧シリンダに供給し、該油圧シリンダ
によって駆動される支柱打込体によって打込位置に供給
される逆U字状のフィルム支柱を所定の間隔で圃場に打
ち込むようにしたフィルム支柱打込装置において、 前記切換バルブ(26)に取り付けたスプール(30)の上
方に、前記支柱打込体(25)の支柱打込み作業に連動し
て前記スプール(30)を押し下げて前記切換バルブ(2
6)を上げ位置に切り換える固定板(24)を配設し、 前記スプール(30)の下方に、所期位置に復帰する前記
支柱打込体(25)に連動して前記スプール(30)を押し
上げて前記切換バルブ(26)を中立位置に切り換える作
動杆(31)を配設し、 かつ、スプール(30)の下端部に前記切換バルブ(26)
を下げ位置に切り換える別駆動の作動機構(40)を接続
させてなるフィルム支柱打込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989056483U JPH0718275Y2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | フィルム支柱打込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989056483U JPH0718275Y2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | フィルム支柱打込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148264U JPH02148264U (ja) | 1990-12-17 |
| JPH0718275Y2 true JPH0718275Y2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=31580347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989056483U Expired - Lifetime JPH0718275Y2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | フィルム支柱打込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718275Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0761223B2 (ja) * | 1991-02-28 | 1995-07-05 | 井関農機株式会社 | フイルム支柱打込装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61282024A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-12 | 井関農機株式会社 | フイルム支柱植込装置 |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP1989056483U patent/JPH0718275Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02148264U (ja) | 1990-12-17 |
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