JPS5825771Y2 - 刈取収穫機 - Google Patents
刈取収穫機Info
- Publication number
- JPS5825771Y2 JPS5825771Y2 JP1977054681U JP5468177U JPS5825771Y2 JP S5825771 Y2 JPS5825771 Y2 JP S5825771Y2 JP 1977054681 U JP1977054681 U JP 1977054681U JP 5468177 U JP5468177 U JP 5468177U JP S5825771 Y2 JPS5825771 Y2 JP S5825771Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaping
- lever
- range
- reaping section
- neutral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、刈取部昇降用の人為操作具12の操作位置検
出結果ならびに刈取部4の実際の高さ位置検出結果に基
いて制御される制御装置20と、その制御装置20から
の指令によって前記刈取部4を強制的に昇降駆動する駆
動装置11とを備えると共に、機体走行速度を前進走行
状態から後進走行状態にわたって一連に変速操作する一
本の走行変速レバー22を備えた刈取収穫機に関する。
出結果ならびに刈取部4の実際の高さ位置検出結果に基
いて制御される制御装置20と、その制御装置20から
の指令によって前記刈取部4を強制的に昇降駆動する駆
動装置11とを備えると共に、機体走行速度を前進走行
状態から後進走行状態にわたって一連に変速操作する一
本の走行変速レバー22を備えた刈取収穫機に関する。
この種の刈取収穫機によると、人為操作具の操作位置に
対応して予め設定された高さに刈取部を駆動昇降できる
が故に、刈取部を所望の高さに適確に調節し易い利点が
ある。
対応して予め設定された高さに刈取部を駆動昇降できる
が故に、刈取部を所望の高さに適確に調節し易い利点が
ある。
一般に、刈取収穫機に限らず、走行機体は駆動反力によ
って進行方向の前部が浮上り気味になる傾向にある。
って進行方向の前部が浮上り気味になる傾向にある。
そしてまた、軟弱な地盤を走行する刈取収穫機では、新
らしい地面に臨む進行方向前部よりも進行方向後部の沈
み量が大となる実状にある。
らしい地面に臨む進行方向前部よりも進行方向後部の沈
み量が大となる実状にある。
そのために、圃場内における刈取作業時等において、刈
取部を地面近くの刈取作用位置に下降させたままで後進
すると、進行方向の後部(クローラ走行装置から大きく
延出している刈取部)が前述の要因によって地面に接当
突入してしまうことになる。
取部を地面近くの刈取作用位置に下降させたままで後進
すると、進行方向の後部(クローラ走行装置から大きく
延出している刈取部)が前述の要因によって地面に接当
突入してしまうことになる。
このため、従来では、後進の毎にその都度、刈取部を上
昇することが行なわれていたが、畦際作業時等において
は、頻繁に前後進を繰返すものであって、前述の上昇操
作が煩わしく面倒なものとなっていた。
昇することが行なわれていたが、畦際作業時等において
は、頻繁に前後進を繰返すものであって、前述の上昇操
作が煩わしく面倒なものとなっていた。
本考案の目的は、上記の問題を簡単な構成で解消すると
ともに、使い勝手の点でも工夫された刈取収穫機の提供
にある。
ともに、使い勝手の点でも工夫された刈取収穫機の提供
にある。
本考案の刈取収穫機における技術的特徴は、走行変速レ
バーの変速操作範囲内に、前進変速域と後進変速域とを
設定すると共に、その両変速域の中間位置に中立操作域
を設定し、かつ、その中立操作域内には、前記走行変速
レバーの揺動操作によって選択自在な前進側中立域と後
進側中立域とを設定し、さらに、前記後進変速域に近づ
けて位置設定した後進側中立域と前記後進変速域とにわ
たって前記走行変速レバーの存否を検出する検出装置を
設けると共に、前記検出装置による走行変速レバーの存
在検出結果に基いて前記駆動装置を刈取部上昇側に作動
させるように前記制御装置を切換操作する操作装置を設
けである点にあり、次の効果を奏することができる。
バーの変速操作範囲内に、前進変速域と後進変速域とを
設定すると共に、その両変速域の中間位置に中立操作域
を設定し、かつ、その中立操作域内には、前記走行変速
レバーの揺動操作によって選択自在な前進側中立域と後
進側中立域とを設定し、さらに、前記後進変速域に近づ
けて位置設定した後進側中立域と前記後進変速域とにわ
たって前記走行変速レバーの存否を検出する検出装置を
設けると共に、前記検出装置による走行変速レバーの存
在検出結果に基いて前記駆動装置を刈取部上昇側に作動
させるように前記制御装置を切換操作する操作装置を設
けである点にあり、次の効果を奏することができる。
すなわち、機体を後進させれば自動的に刈取部を地面と
接当しない適当高さまで上昇できるから、冒記したよう
な後進毎に刈取部を上昇させるための特別な操作を行な
う必要がなくなり、省力化を計り得るのである。
接当しない適当高さまで上昇できるから、冒記したよう
な後進毎に刈取部を上昇させるための特別な操作を行な
う必要がなくなり、省力化を計り得るのである。
そして特に本考案によると、走行変速レバーの中立操作
域内に前進側中立域と後進側中立域とを設定し、前記変
速レバーが後進側中立域と後進変速域とにあるときにの
み刈取部を上昇させる構成であるが故に、例えば一時的
に前進を停止させる場合には刈取部は上昇せず、引続く
刈取走行を直ちに行える利点があり、又例えば、後進途
中において機体を一時的に停止させても、刈取部は上昇
状態に保持されているから、引続く後進を迅速に行える
利点があり、操縦者に機体前進(刈取作業)の意志がな
いのに刈取部が下降することはない利点がある。
域内に前進側中立域と後進側中立域とを設定し、前記変
速レバーが後進側中立域と後進変速域とにあるときにの
み刈取部を上昇させる構成であるが故に、例えば一時的
に前進を停止させる場合には刈取部は上昇せず、引続く
刈取走行を直ちに行える利点があり、又例えば、後進途
中において機体を一時的に停止させても、刈取部は上昇
状態に保持されているから、引続く後進を迅速に行える
利点があり、操縦者に機体前進(刈取作業)の意志がな
いのに刈取部が下降することはない利点がある。
以下本考案の実施例を図面に基いて詳述する。
図は、クローラ走行装置1上に、操縦座席2及び脱穀装
置3等が搭載された本機の前部に、刈取部4が連結装備
されたコンバインを示し、進行に伴い前記刈取部4にお
いて以下に述べる如く植立茎稈を刈取処理すべく構成さ
れている。
置3等が搭載された本機の前部に、刈取部4が連結装備
されたコンバインを示し、進行に伴い前記刈取部4にお
いて以下に述べる如く植立茎稈を刈取処理すべく構成さ
れている。
すなわち、前部の引起し装置5にて植立する複数条の植
立茎稈を立姿勢に引起し、刈取装置6にて株元端を切断
するとともに、刈取茎稈を補助搬送装置7にて後方へ向
けて合流し、合流茎稈を縦搬送機構8にて後方へ向けて
搬送し、且つ、搬条終端において横倒れ姿勢に変更して
前記脱穀装置3のフィードチェーン9へ受渡すべく構成
されている。
立茎稈を立姿勢に引起し、刈取装置6にて株元端を切断
するとともに、刈取茎稈を補助搬送装置7にて後方へ向
けて合流し、合流茎稈を縦搬送機構8にて後方へ向けて
搬送し、且つ、搬条終端において横倒れ姿勢に変更して
前記脱穀装置3のフィードチェーン9へ受渡すべく構成
されている。
前記刈取部4は、前記本機に枢支された昇降フレーム1
0を介して本機に対して連結されるものであって、本機
とフレーム10との間に介在された油圧シリンダ11の
伸縮にて強制昇降されるべく構成されており、以下前記
油圧シリンダ11の操作構造について第2図に基づいて
説明する。
0を介して本機に対して連結されるものであって、本機
とフレーム10との間に介在された油圧シリンダ11の
伸縮にて強制昇降されるべく構成されており、以下前記
油圧シリンダ11の操作構造について第2図に基づいて
説明する。
すなわち、前記操縦座席2の近くに刈取部昇降降雨の人
為操作具として揺動レバー12が、装着されている。
為操作具として揺動レバー12が、装着されている。
このレバー12は、本機側の固定支点Yを中心に前後方
向に揺動自在に枢支されるとともに、所要操作位置にて
摩擦機構(図示せず)を介して固定保持されるべく構成
されている。
向に揺動自在に枢支されるとともに、所要操作位置にて
摩擦機構(図示せず)を介して固定保持されるべく構成
されている。
又、このレバー12の基部から連設されたアーム13が
、ロッド14並びに後述の油圧シリンダ23を介して第
1リンク15の中間点Aに連結されるとともに、前記第
1リンク15の一端が、連結ロッド16を介して前記引
起し装置5の支柱17に設けたブラケット18と連動連
結されている。
、ロッド14並びに後述の油圧シリンダ23を介して第
1リンク15の中間点Aに連結されるとともに、前記第
1リンク15の一端が、連結ロッド16を介して前記引
起し装置5の支柱17に設けたブラケット18と連動連
結されている。
一方、前記本機側には、機体前後方向に平行な支点Zを
中心に横揺動するL形の第2リンク19が装着され、こ
の第2リンク19の一端と前記第1リンク15の他端と
が枢支連結されるとともに、この第2リンク19の他端
が、本機側に固設された油圧シリンダ制御用バルブ20
の操作ロッド20 aに係合連結されている。
中心に横揺動するL形の第2リンク19が装着され、こ
の第2リンク19の一端と前記第1リンク15の他端と
が枢支連結されるとともに、この第2リンク19の他端
が、本機側に固設された油圧シリンダ制御用バルブ20
の操作ロッド20 aに係合連結されている。
以上の構成によると次に述べる如く、前記揺動レバー1
2の揺動操作に伴い油圧シリンダ11が作動されて、レ
バー12の操作位置に応じて予め設定した高さに刈取部
4が昇降制御される。
2の揺動操作に伴い油圧シリンダ11が作動されて、レ
バー12の操作位置に応じて予め設定した高さに刈取部
4が昇降制御される。
つまり、前記レバー12を前方側に揺動操作すると、第
3図イに示すように刈取部4が固定状態のままで第1リ
ンク15の一端Bが他端Cを中心として下方に押し下げ
られ、これに伴って第2リンク19が支点Zを中心にし
てa方向に揺動され、バルブ゛20の操作ロッド20
aが引出されることによって油圧シリンダ11が収縮作
動して刈取部4が下降する。
3図イに示すように刈取部4が固定状態のままで第1リ
ンク15の一端Bが他端Cを中心として下方に押し下げ
られ、これに伴って第2リンク19が支点Zを中心にし
てa方向に揺動され、バルブ゛20の操作ロッド20
aが引出されることによって油圧シリンダ11が収縮作
動して刈取部4が下降する。
このとき刈取部4の下降に伴って第1ノンク15の他端
Cが下降されるので、第1リンク15の中間支点Aの下
降量よりも第1リンク他端Cの下降量が大きくなると、
第2図口に示すように第1リンク15はその中間支点A
を中心として一端部Bを上昇させるように揺動され、第
2リンク19がb方向に揺動されてバルブ20の操作ロ
ッド20 aが中立に押し戻され、刈取部4の下降が停
止する。
Cが下降されるので、第1リンク15の中間支点Aの下
降量よりも第1リンク他端Cの下降量が大きくなると、
第2図口に示すように第1リンク15はその中間支点A
を中心として一端部Bを上昇させるように揺動され、第
2リンク19がb方向に揺動されてバルブ20の操作ロ
ッド20 aが中立に押し戻され、刈取部4の下降が停
止する。
つまり、刈取部4の下降量がバルブ20の操作系にフィ
ードバックされて、操作レバー12の操作量に応じた量
だけ刈取部4が下降されるのである。
ードバックされて、操作レバー12の操作量に応じた量
だけ刈取部4が下降されるのである。
又、刈取部4を上昇させるには操作レバー12を後方に
揺動することによって、上記作動と逆のフィードバック
作動が行なわれて刈取部4はレバー12の操作量だけ上
昇する。
揺動することによって、上記作動と逆のフィードバック
作動が行なわれて刈取部4はレバー12の操作量だけ上
昇する。
又、前記クローラ走行装置1は、第4図に示す如く、搭
載エンジン27の動力が伝達されている油圧式無段変速
装置21と連動連結されており、この変速装置21の変
速アーム21 aが、前記座席2の近くに設けた変速レ
バー22の前後揺動にてリンク機構28を介して揺動操
作されるに伴い、前進速度及び後進速度が無段的に変速
されるべく構成されている。
載エンジン27の動力が伝達されている油圧式無段変速
装置21と連動連結されており、この変速装置21の変
速アーム21 aが、前記座席2の近くに設けた変速レ
バー22の前後揺動にてリンク機構28を介して揺動操
作されるに伴い、前進速度及び後進速度が無段的に変速
されるべく構成されている。
つまり、第5図に示す如く、レバー22を案内枠29の
前進案内域Fに沿って前方側へ揺動するほど前進高速状
態となり、又、後進案内域Rに沿って後方側へ揺動する
ほど後進高速状態となり、且つ、前後進の切換はレバー
22を横方向に揺動操作することによって行なわれるも
のであって、両案内域F、Rの最低速側部分に引続く状
態で、前進操作時並びに後進操作時のニュートラル位置
N1並びにN2が形成されている。
前進案内域Fに沿って前方側へ揺動するほど前進高速状
態となり、又、後進案内域Rに沿って後方側へ揺動する
ほど後進高速状態となり、且つ、前後進の切換はレバー
22を横方向に揺動操作することによって行なわれるも
のであって、両案内域F、Rの最低速側部分に引続く状
態で、前進操作時並びに後進操作時のニュートラル位置
N1並びにN2が形成されている。
又、このコンバインでは、後進状態では刈取部4を地面
と接当する虞れがない適当高さ位置迄上昇させるべく以
下に述べる如く構成されている。
と接当する虞れがない適当高さ位置迄上昇させるべく以
下に述べる如く構成されている。
すなわち、前記ロッド14と第1リンク15との間には
、ロッド14に対して固定連結され、第1リンク15に
対しては枢支連結される状態で、自動的に伸長状態に弾
性復帰する油圧シリンダ23が介在されている。
、ロッド14に対して固定連結され、第1リンク15に
対しては枢支連結される状態で、自動的に伸長状態に弾
性復帰する油圧シリンダ23が介在されている。
又、前記変速レバー22を後進域Rもしくは後進時にお
けるニュートラル位置N1に操作すると、このレバー2
2に接当揺動されるバネ板24を介して閉成操作される
スイッチ25が設けられるとともに、このスイッチ25
と前記シリンダ23の伸縮作動を制御する電磁バルブ2
6とが接続されている。
けるニュートラル位置N1に操作すると、このレバー2
2に接当揺動されるバネ板24を介して閉成操作される
スイッチ25が設けられるとともに、このスイッチ25
と前記シリンダ23の伸縮作動を制御する電磁バルブ2
6とが接続されている。
尚、実施例では前記油圧シリンダ23が、刈取部上昇側
に作動させるように制御用バルブ20を切換操作する操
作装置に相当し、前記バネ板24とスイッチ25とで走
行変速レバーの存否を検出する検出装置を構成している
。
に作動させるように制御用バルブ20を切換操作する操
作装置に相当し、前記バネ板24とスイッチ25とで走
行変速レバーの存否を検出する検出装置を構成している
。
そして、スイッチ25が閉成されると前記電磁バルブ2
6が作動して前記シリンダ23を短縮させることになり
、このことによって前記揺動レバー12が上昇側に操作
されるのと同様に第1リンク15が持上げられることに
なり、もって、前述の作動の様に前記油圧シリンダ11
が作動して刈取部4が上昇されるべく構成されている。
6が作動して前記シリンダ23を短縮させることになり
、このことによって前記揺動レバー12が上昇側に操作
されるのと同様に第1リンク15が持上げられることに
なり、もって、前述の作動の様に前記油圧シリンダ11
が作動して刈取部4が上昇されるべく構成されている。
尚、実施例では、人為操作具12の位置検出結果と、刈
取部4の高さ検出結果に基づいて刈取部4昇降用駆動装
置11を作動させるに、リンク機構を用いているのを例
示したが、例えば人為操作具12の位置並びに刈取部4
の高さを電気的に検出して行なうタイプのものにも本案
を適用してもよく、且つ、実施例の様に人為操作具12
の位置検出結果に変位を与えて実施するのみならず、刈
取部4の高さ検出結果に変位を与えて実施してもよい。
取部4の高さ検出結果に基づいて刈取部4昇降用駆動装
置11を作動させるに、リンク機構を用いているのを例
示したが、例えば人為操作具12の位置並びに刈取部4
の高さを電気的に検出して行なうタイプのものにも本案
を適用してもよく、且つ、実施例の様に人為操作具12
の位置検出結果に変位を与えて実施するのみならず、刈
取部4の高さ検出結果に変位を与えて実施してもよい。
図面は本考案に係る刈取収穫機の実施例を示し、第1図
はコンバインの側面図、第2図は油圧シノンダ操作構造
を示す斜視図、第3図イ、叫よ同作動状態を示す概略図
、第4図は走行変速構造を示す斜視図、第5図は案内枠
の平面図である。 4・・・・・・刈取部、11・・・・・・駆動装置、1
2・・・・・・人為操作具。
はコンバインの側面図、第2図は油圧シノンダ操作構造
を示す斜視図、第3図イ、叫よ同作動状態を示す概略図
、第4図は走行変速構造を示す斜視図、第5図は案内枠
の平面図である。 4・・・・・・刈取部、11・・・・・・駆動装置、1
2・・・・・・人為操作具。
Claims (1)
- 刈取部昇降用の人為操作具12の操作位置検出結果なら
びに刈取部4の実際の高さ位置検出結果に基いて制御さ
れる制御装置20と、その制御装置20からの指令によ
って前記刈取部4を強制的に昇降駆動する駆動装置11
とを備えると共に、機体走行速度を前進走行状態から後
進走行状態にわたって一連に変速操作する一本の走行変
速レバー22を備えた刈取収穫機において、前記走行変
速レバー22の変速操作範囲内に、前進変速域Fと後進
変速域Rとを設定すると共に、その両変速域F、Rの中
間位置に中立操作域Nを設定し、かつ、その中立操作域
N内には、前記走行変速レバー22の揺動操作によって
選択自在な前進側中立域N1と後進側中立域N2とを設
定し、さらに、前記後進変速域Rに近づけて位置設定し
た後進側中立域N2と前記後進変速域Rとにわたって前
記走行変速レバー22の存否を検出する検出装置24.
25を設けると共に、前記検出装置24.25による走
行変速レバー22の存在検出結果に基いて前記駆動装置
11を刈取部上昇側に作動させるように前記制御装置2
0を切換操作する操作装置23を設けであることを特徴
とする刈取収穫機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977054681U JPS5825771Y2 (ja) | 1977-04-27 | 1977-04-27 | 刈取収穫機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977054681U JPS5825771Y2 (ja) | 1977-04-27 | 1977-04-27 | 刈取収穫機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53147225U JPS53147225U (ja) | 1978-11-20 |
| JPS5825771Y2 true JPS5825771Y2 (ja) | 1983-06-03 |
Family
ID=28949576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977054681U Expired JPS5825771Y2 (ja) | 1977-04-27 | 1977-04-27 | 刈取収穫機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825771Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53130132A (en) * | 1977-04-19 | 1978-11-13 | Kubota Ltd | Reaper and harvester with automatic cuttinggheight controller |
-
1977
- 1977-04-27 JP JP1977054681U patent/JPS5825771Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53147225U (ja) | 1978-11-20 |
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