JPH07182855A - 半導体記憶装置及び半導体記憶装置の検査方法 - Google Patents
半導体記憶装置及び半導体記憶装置の検査方法Info
- Publication number
- JPH07182855A JPH07182855A JP5328341A JP32834193A JPH07182855A JP H07182855 A JPH07182855 A JP H07182855A JP 5328341 A JP5328341 A JP 5328341A JP 32834193 A JP32834193 A JP 32834193A JP H07182855 A JPH07182855 A JP H07182855A
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- JP
- Japan
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- refresh
- reference clock
- gate
- self
- memory device
- Prior art date
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- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外部よりセルフリフレッシュに関する基準ク
ロック取り出すことができると共に、DRAMの評価を
行う上での測定時間の短縮を図ることができるセルフリ
フレッシュ制御機能を搭載した半導体記憶装置を提供す
る。 【構成】 リフレッシュ指令により、セルフリフレッシ
ュ基準クロック回路3を起動し、このセルフリフレッシ
ュ基準クロック回路3からの発生した基準クロックCK
1を、モニター指令の入力により、モニター対象のデー
タバス6へ供給し、活性化回路を介して入出力ポートI
/Oより出力する。
ロック取り出すことができると共に、DRAMの評価を
行う上での測定時間の短縮を図ることができるセルフリ
フレッシュ制御機能を搭載した半導体記憶装置を提供す
る。 【構成】 リフレッシュ指令により、セルフリフレッシ
ュ基準クロック回路3を起動し、このセルフリフレッシ
ュ基準クロック回路3からの発生した基準クロックCK
1を、モニター指令の入力により、モニター対象のデー
タバス6へ供給し、活性化回路を介して入出力ポートI
/Oより出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リフレッシュ制御機能
が必要であるダイナミック形揮発性メモリを有する半導
体記憶装置(以降、DRAMと称す)に関し、特にCB
Rセルフリフレッシュ制御機能を搭載したDRAM、及
び、CBRセルフリフレッシュ制御機能を搭載したDR
AMの検査方法に関する。
が必要であるダイナミック形揮発性メモリを有する半導
体記憶装置(以降、DRAMと称す)に関し、特にCB
Rセルフリフレッシュ制御機能を搭載したDRAM、及
び、CBRセルフリフレッシュ制御機能を搭載したDR
AMの検査方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、DRAMは、メモリセル内の容
量に蓄積された電荷の消えてゆくまでの過渡的な記憶で
あり、例え電源電圧は印加されていても、蓄積された電
荷は接合部分や絶縁膜等におけるリーク電流により、次
第に放電してしまう。したがって、DRAMは、記憶を
保持し続けるために、適時電荷を注入する動作、即ち、
リフレッシュ動作が必要であるという特徴を持ってい
る。
量に蓄積された電荷の消えてゆくまでの過渡的な記憶で
あり、例え電源電圧は印加されていても、蓄積された電
荷は接合部分や絶縁膜等におけるリーク電流により、次
第に放電してしまう。したがって、DRAMは、記憶を
保持し続けるために、適時電荷を注入する動作、即ち、
リフレッシュ動作が必要であるという特徴を持ってい
る。
【0003】このDRAMにおいてのリフレッシュ動作
は、一般に、読出し動作後再度書き込みを行う必要があ
るため、メモリの読出し/書き込み動作と同時に行われ
ている。通常メモリの構成上、1個のセンス増幅器で1
個のセルが、再書き込みが可能であるので、センス増幅
器に接続されているメモリセルの個数分を順次リフレッ
シュを繰り返す必要がある。従って、1つのメモリセル
に対し、リフレッシュをデータ保存時間内に1度以上行
う必要がある。
は、一般に、読出し動作後再度書き込みを行う必要があ
るため、メモリの読出し/書き込み動作と同時に行われ
ている。通常メモリの構成上、1個のセンス増幅器で1
個のセルが、再書き込みが可能であるので、センス増幅
器に接続されているメモリセルの個数分を順次リフレッ
シュを繰り返す必要がある。従って、1つのメモリセル
に対し、リフレッシュをデータ保存時間内に1度以上行
う必要がある。
【0004】代表的なリフレッシュ機能として、RAS
オンリーリフレッシュ機能や、CBRリフレッシュ機
能、CBRセルフリフレッシュ機能などがある。
オンリーリフレッシュ機能や、CBRリフレッシュ機
能、CBRセルフリフレッシュ機能などがある。
【0005】特に、CBRセルフリフレッシュ機能は、
セルフリフレッシュモードに入ったら、ある一定時間ご
とに自動的にリフレッシュ動作を行う上、内部のリフレ
ッシュアドレスカウンタも自動的に順次カウントアップ
する。このため、RASオンリーリフレッシュ機能やC
BRリフレッシュ機能を搭載したDRAMのように、リ
フレッシュ動作を、ある時間内にある回数行うというこ
とを気にすることなく使え、また消費電流も少ないため
使用者にとっては好適である。
セルフリフレッシュモードに入ったら、ある一定時間ご
とに自動的にリフレッシュ動作を行う上、内部のリフレ
ッシュアドレスカウンタも自動的に順次カウントアップ
する。このため、RASオンリーリフレッシュ機能やC
BRリフレッシュ機能を搭載したDRAMのように、リ
フレッシュ動作を、ある時間内にある回数行うというこ
とを気にすることなく使え、また消費電流も少ないため
使用者にとっては好適である。
【0006】従来のCBRセルフリフレッシュ機能付き
DRAMでは、リフレッシュ機能とデータバス、出力バ
ッファは、図3に示すように、リフレッシュモードコン
トロール回路1と、セルフリフレシュにおける基準クロ
ックを発生させるセルフリフレッシュ基準クロック回路
3と、出力バッファ4と、リードアンプ5とから構成さ
れる。
DRAMでは、リフレッシュ機能とデータバス、出力バ
ッファは、図3に示すように、リフレッシュモードコン
トロール回路1と、セルフリフレシュにおける基準クロ
ックを発生させるセルフリフレッシュ基準クロック回路
3と、出力バッファ4と、リードアンプ5とから構成さ
れる。
【0007】通常、CBRセルフリフレッシュを行う場
合、端子RASからの信号を供給する前に、先に端子C
ASよりLOWレベルの信号を供給すると、上記リフレ
ッシュモードコントロール回路1よりHIGHレベルの
信号(CBR=”H”)が出力される。上記セルフリフ
レッシュ基準クロック回路3は、上記リフレッシュモー
ドコントロール回路1からの信号CBR=”H”により
活性化され、基準クロックCK1を出力する。DRAM
は、この基準クロックCK1を基準にして、ある周期ご
とにリフレッシュ動作を繰り返し行う。
合、端子RASからの信号を供給する前に、先に端子C
ASよりLOWレベルの信号を供給すると、上記リフレ
ッシュモードコントロール回路1よりHIGHレベルの
信号(CBR=”H”)が出力される。上記セルフリフ
レッシュ基準クロック回路3は、上記リフレッシュモー
ドコントロール回路1からの信号CBR=”H”により
活性化され、基準クロックCK1を出力する。DRAM
は、この基準クロックCK1を基準にして、ある周期ご
とにリフレッシュ動作を繰り返し行う。
【0008】一方、リフレッシュ動作モードに入ると、
リードアンプ5、出力バッファ4は、HIGHレベルの
信号(DOEB=”H”)となっており非活性化され、
入出力ポートI/Oは、ハイ・インピーダンス状態とな
り、何も出力されない。
リードアンプ5、出力バッファ4は、HIGHレベルの
信号(DOEB=”H”)となっており非活性化され、
入出力ポートI/Oは、ハイ・インピーダンス状態とな
り、何も出力されない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このように、上述のD
RAMは、入出力ポートから基準クロックを取り出すこ
とができなかった。このため、セルフリフレッシュ機能
を搭載したDRAMの検査を行う上において、(1)個
々のチップのデータ保持時間を測定するテストと、
(2)チップに”0”又は”1”を書き込み、データ保
持時間以上の間セルフリフレッシュ機能を動作させるテ
ストと、(3)データの読出しを行い、読出したデータ
を調べるテスト、等のテスト項目が必要となり、測定時
間の増大につながっている。
RAMは、入出力ポートから基準クロックを取り出すこ
とができなかった。このため、セルフリフレッシュ機能
を搭載したDRAMの検査を行う上において、(1)個
々のチップのデータ保持時間を測定するテストと、
(2)チップに”0”又は”1”を書き込み、データ保
持時間以上の間セルフリフレッシュ機能を動作させるテ
ストと、(3)データの読出しを行い、読出したデータ
を調べるテスト、等のテスト項目が必要となり、測定時
間の増大につながっている。
【0010】本発明は、上述の問題点に鑑み成されたも
のであり、外部よりセルフリフレッシュに関する基準ク
ロック取り出すことができると共に、DRAMの評価を
行う上での測定時間の短縮を図ることができるセルフリ
フレッシュ制御機能を搭載したDRAM、及び、セルフ
リフレッシュ制御機能を搭載したDRAMの検査方法の
提供を目的とする。
のであり、外部よりセルフリフレッシュに関する基準ク
ロック取り出すことができると共に、DRAMの評価を
行う上での測定時間の短縮を図ることができるセルフリ
フレッシュ制御機能を搭載したDRAM、及び、セルフ
リフレッシュ制御機能を搭載したDRAMの検査方法の
提供を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る半導体記憶
装置は、揮発性メモリが複数に配列されたメモリセル部
と、リフレッシュ指令に基いて、揮発性メモリに対する
リフレッシュ動作のための、クロックを出力する基準ク
ロック発生回路を有する半導体記憶装置において、モニ
ター指令とリフレッシュ指令に基いて、基準クロック
を、モニター対象のデータバスに供給する基準クロック
供給回路と、モニター指令とリフレッシュ指令に基い
て、モニター対象のデータバスと入出力ポートとを接続
する活性化回路を有することを特徴とする。
装置は、揮発性メモリが複数に配列されたメモリセル部
と、リフレッシュ指令に基いて、揮発性メモリに対する
リフレッシュ動作のための、クロックを出力する基準ク
ロック発生回路を有する半導体記憶装置において、モニ
ター指令とリフレッシュ指令に基いて、基準クロック
を、モニター対象のデータバスに供給する基準クロック
供給回路と、モニター指令とリフレッシュ指令に基い
て、モニター対象のデータバスと入出力ポートとを接続
する活性化回路を有することを特徴とする。
【0012】また本発明に係る半導体記憶装置は、モニ
ター指令とリフレッシュ指令に基いて、モニター対象の
データバスを、読出し用のデータバスから論理的に切り
離す切り離し回路を有することを特徴とする。
ター指令とリフレッシュ指令に基いて、モニター対象の
データバスを、読出し用のデータバスから論理的に切り
離す切り離し回路を有することを特徴とする。
【0013】さらに本発明に係る半導体記憶装置の検査
方法は、リフレッシュ指令及びモニター指令の入力に基
いて、基準クロックを入出力ポートを介して出力させ、
入出力ポートから出力される基準クロックをモニタリン
グしながらリフレッシュ動作を行い、半導体記憶装置を
検査することを特徴とする。
方法は、リフレッシュ指令及びモニター指令の入力に基
いて、基準クロックを入出力ポートを介して出力させ、
入出力ポートから出力される基準クロックをモニタリン
グしながらリフレッシュ動作を行い、半導体記憶装置を
検査することを特徴とする。
【0014】
【作用】本発明に係る半導体記憶装置では、リフレッシ
ュ指令により、セルフリフレッシュ基準クロック回路を
起動し、このセルフリフレッシュ基準クロック回路から
の発生した基準クロックを、モニター指令の入力によ
り、モニター対象のデータバスへ供給し、活性化回路を
介して入出力ポートより出力する。また、モニター指定
とリフレッシュ指令に基いて、切り離し回路により、モ
ニター対象のデータバスを読出し用のデータバスから論
理的に切り離す。
ュ指令により、セルフリフレッシュ基準クロック回路を
起動し、このセルフリフレッシュ基準クロック回路から
の発生した基準クロックを、モニター指令の入力によ
り、モニター対象のデータバスへ供給し、活性化回路を
介して入出力ポートより出力する。また、モニター指定
とリフレッシュ指令に基いて、切り離し回路により、モ
ニター対象のデータバスを読出し用のデータバスから論
理的に切り離す。
【0015】さらに本発明に係る半導体記憶装置の検査
方法では、リフレッシュ指令及びモニター指令により、
基準クロックが入出力ポートを介して出力する。入出力
ポートから出力される基準クロックをモニタリングしな
がらリフレッシュ動作を行い、半導体記憶装置を検査す
る。
方法では、リフレッシュ指令及びモニター指令により、
基準クロックが入出力ポートを介して出力する。入出力
ポートから出力される基準クロックをモニタリングしな
がらリフレッシュ動作を行い、半導体記憶装置を検査す
る。
【0016】
【実施例】以下、本発明に係る半導体記憶装置の好適な
実施例を図面を参照しながら説明する。
実施例を図面を参照しながら説明する。
【0017】図1に示す本発明の実施例に係るDRAM
は、リフレッシュモードコントロール回路1、高電圧検
出回路2、基準クロック回路3、出力バッファ4、リー
ドアンプ5、モニター対象のデータバス6、読出し用の
データバス7、モニター対象のデータバス6上のモニタ
ー対象ゲート16aとモニター対象ゲート16b、読出
し用データバス7上の読出し用ゲート17aと読出し用
ゲート17b、上記モニター対象のデータバス6上のモ
ニター対象ゲート16aとモニター対象ゲート16b
と、上記読出し用のデータバス7上の読出し用ゲート1
7aと読出し用ゲート17bから構成されている切り離
し回路10、ナンドゲート8a〜8b、インバータ9a
〜9eから構成される。
は、リフレッシュモードコントロール回路1、高電圧検
出回路2、基準クロック回路3、出力バッファ4、リー
ドアンプ5、モニター対象のデータバス6、読出し用の
データバス7、モニター対象のデータバス6上のモニタ
ー対象ゲート16aとモニター対象ゲート16b、読出
し用データバス7上の読出し用ゲート17aと読出し用
ゲート17b、上記モニター対象のデータバス6上のモ
ニター対象ゲート16aとモニター対象ゲート16b
と、上記読出し用のデータバス7上の読出し用ゲート1
7aと読出し用ゲート17bから構成されている切り離
し回路10、ナンドゲート8a〜8b、インバータ9a
〜9eから構成される。
【0018】上記リフレッシュモードコントロール回路
1は、ナンドゲート8aと基準クロック回路3に各々接
続されている。上記リフレッシュモードコントロール回
路1は、端子RASと端子CASにより各々LOWレベ
ルの信号が供給されるとHIGHレベルの信号を出力す
る回路である。
1は、ナンドゲート8aと基準クロック回路3に各々接
続されている。上記リフレッシュモードコントロール回
路1は、端子RASと端子CASにより各々LOWレベ
ルの信号が供給されるとHIGHレベルの信号を出力す
る回路である。
【0019】上記リードアンプ5は、読出し用ゲート1
7aと読出し用ゲート17bに、読出し用データバス7
によって各々接続されている。また、読出し用ゲート1
7aと読出し用ゲート17bは、出力バッファ4に、読
出し用データバス7によって各々接続されている。
7aと読出し用ゲート17bに、読出し用データバス7
によって各々接続されている。また、読出し用ゲート1
7aと読出し用ゲート17bは、出力バッファ4に、読
出し用データバス7によって各々接続されている。
【0020】上記基準クロック回路3は、モニター対象
ゲート16aとインバータ9cを介してモニター対象ゲ
ート16bに、各々モニター対象のデータバス6によっ
て接続されている。上記基準クロック回路3に、HIG
Hレベルの信号が供給された場合、上記基準クロック回
路3は活性化され基準クロックを発生する回路である。
また、モニター対象ゲート16aは、読出し用ゲート1
7a上の読出し用のデータバス7に接続されており、モ
ニター対象ゲート16bは、読出し用ゲート17b上の
読出し用のデータバス7に接続されている。この読出し
用データバス7との接続位置は、上記読出し用のデータ
バス7により読出し用ゲート17aと読出し用ゲート1
7bとを介して接続されている、上記リードアンプ5と
上記出力バッファ4間において、上記出力バッファ4側
に接続されている。
ゲート16aとインバータ9cを介してモニター対象ゲ
ート16bに、各々モニター対象のデータバス6によっ
て接続されている。上記基準クロック回路3に、HIG
Hレベルの信号が供給された場合、上記基準クロック回
路3は活性化され基準クロックを発生する回路である。
また、モニター対象ゲート16aは、読出し用ゲート1
7a上の読出し用のデータバス7に接続されており、モ
ニター対象ゲート16bは、読出し用ゲート17b上の
読出し用のデータバス7に接続されている。この読出し
用データバス7との接続位置は、上記読出し用のデータ
バス7により読出し用ゲート17aと読出し用ゲート1
7bとを介して接続されている、上記リードアンプ5と
上記出力バッファ4間において、上記出力バッファ4側
に接続されている。
【0021】出力イネーブル信号(DOEB)は、ナン
ドゲート8bへ接続されており、DOEBにより、出力
バッファ4を制御する。上記ナンドゲート8bはインバ
ータ9eを介して上記出力バッファ4へと接続されてい
る。
ドゲート8bへ接続されており、DOEBにより、出力
バッファ4を制御する。上記ナンドゲート8bはインバ
ータ9eを介して上記出力バッファ4へと接続されてい
る。
【0022】上記高電圧検出回路2は、ナンドゲート8
aに接続されており、高電圧が供給された場合、高電圧
がかかったことを検出しHIGHレベルの信号を出力す
る回路である。上記ナンドゲート8aは、インバータ9
aを介して、インバータ9bとインバータ9dに各々接
続されている。また、インバータ9bは読出し用ゲート
17bに接続されており、インバータ9dはナンドゲー
ト8bに接続されている。
aに接続されており、高電圧が供給された場合、高電圧
がかかったことを検出しHIGHレベルの信号を出力す
る回路である。上記ナンドゲート8aは、インバータ9
aを介して、インバータ9bとインバータ9dに各々接
続されている。また、インバータ9bは読出し用ゲート
17bに接続されており、インバータ9dはナンドゲー
ト8bに接続されている。
【0023】上記切り放し回路10は、モニター対象ゲ
ート16aとモニター対象ゲート16bと、読出し用ゲ
ート17aと読出し用ゲート17bとから構成されてい
る。上記モニター対象ゲート16aとモニター対象ゲー
ト16bは、インバータ9aからの出力信号が各々に供
給されるように接続されている。これにより、上記モニ
ター対象ゲート16aと上記モニター対象ゲート16b
は、HIGHレベルの信号を供給した場合に、閉じら
れ、LOWレベルの信号を供給した場合に開かれる。ま
た、上記読出し用ゲート17aと上記読出し用ゲート1
7bは、インバータ9aからの出力信号がインバータ9
bを介して反転された信号が各々に供給されるように接
続されれている。これにより、上記モニター対象ゲート
16aと上記モニター対象ゲート16bは、HIGHレ
ベルの信号を供給した場合に、閉じられ、LOWレベル
の信号を供給した場合に開かれる。即ち、上記モニター
対象ゲート16aと上記モニター対象ゲート16bと、
上記読出し用ゲート17aと上記読出し用ゲート17b
は相反的な状態となるように構成としている。
ート16aとモニター対象ゲート16bと、読出し用ゲ
ート17aと読出し用ゲート17bとから構成されてい
る。上記モニター対象ゲート16aとモニター対象ゲー
ト16bは、インバータ9aからの出力信号が各々に供
給されるように接続されている。これにより、上記モニ
ター対象ゲート16aと上記モニター対象ゲート16b
は、HIGHレベルの信号を供給した場合に、閉じら
れ、LOWレベルの信号を供給した場合に開かれる。ま
た、上記読出し用ゲート17aと上記読出し用ゲート1
7bは、インバータ9aからの出力信号がインバータ9
bを介して反転された信号が各々に供給されるように接
続されれている。これにより、上記モニター対象ゲート
16aと上記モニター対象ゲート16bは、HIGHレ
ベルの信号を供給した場合に、閉じられ、LOWレベル
の信号を供給した場合に開かれる。即ち、上記モニター
対象ゲート16aと上記モニター対象ゲート16bと、
上記読出し用ゲート17aと上記読出し用ゲート17b
は相反的な状態となるように構成としている。
【0024】通常、CBRセルフリフレッシュ動作を行
う場合、端子RASへ信号を供給する前に、先に端子C
ASよりLOWレベルの信号を供給すると、上記リフレ
ッシュモードコントロール回路1よりHIGHレベル
(CBR=”H”)の信号が出力される。上記セルフリ
フレッシュ基準クロック回路3は、上記リフレッシュモ
ードコントロール回路1からの信号CBR=”H”によ
り活性化され、即ち、CBRリフレッシュ動作が行わ
れ、基準クロックCK1を出力する。この出力信号CK
1は、CK1とインバータ9cにより反転された信号と
に分けられる。
う場合、端子RASへ信号を供給する前に、先に端子C
ASよりLOWレベルの信号を供給すると、上記リフレ
ッシュモードコントロール回路1よりHIGHレベル
(CBR=”H”)の信号が出力される。上記セルフリ
フレッシュ基準クロック回路3は、上記リフレッシュモ
ードコントロール回路1からの信号CBR=”H”によ
り活性化され、即ち、CBRリフレッシュ動作が行わ
れ、基準クロックCK1を出力する。この出力信号CK
1は、CK1とインバータ9cにより反転された信号と
に分けられる。
【0025】一方、端子WEへはLOWレベル又はHI
GHレベルの信号が供給されており、高電圧検出回路2
からはLOWレベル(THZ=”L”)の信号が出力さ
れる。上記各出力信号CBR=”H”とTHZ=”L”
はナンドゲート8aとインバータ9aを介して、LOW
レベルの信号(SRTEST=”L”)が出力される。
上記出力信号SRTEST=”L”はインバータ9bに
より、SRTEST=”L”とその反転信号に分けら
る。SRTEST=”L”の反転信号により読出し用ゲ
ート17aと読出し用ゲート17bは開かれた状態とな
り、SRTEST=”L”によりモニター対象ゲート1
6aとモニター対象ゲート16bは閉じられた状態とな
る。
GHレベルの信号が供給されており、高電圧検出回路2
からはLOWレベル(THZ=”L”)の信号が出力さ
れる。上記各出力信号CBR=”H”とTHZ=”L”
はナンドゲート8aとインバータ9aを介して、LOW
レベルの信号(SRTEST=”L”)が出力される。
上記出力信号SRTEST=”L”はインバータ9bに
より、SRTEST=”L”とその反転信号に分けら
る。SRTEST=”L”の反転信号により読出し用ゲ
ート17aと読出し用ゲート17bは開かれた状態とな
り、SRTEST=”L”によりモニター対象ゲート1
6aとモニター対象ゲート16bは閉じられた状態とな
る。
【0026】上記信号SRTEST=”L”はインバー
タ9d介してHIGHレベルの信号となり、ナンドゲー
ト8bへ供給される。この時出力イネーブル信号DOE
Bは、セルフリフレッシュモードの間HIGHレベルの
信号となっており上記ナンドゲート8bへ供給される。
ナンドゲート8bからは、LOWレベルの信号が出力さ
れ、インバータ9eを介してHIGHレベルの信号(S
RDOEB=”H”)が出力され出力バッファ4へ供給
される。上記出力バッファ4はSRDOEB=”H”に
より活性化されていない状態となる。
タ9d介してHIGHレベルの信号となり、ナンドゲー
ト8bへ供給される。この時出力イネーブル信号DOE
Bは、セルフリフレッシュモードの間HIGHレベルの
信号となっており上記ナンドゲート8bへ供給される。
ナンドゲート8bからは、LOWレベルの信号が出力さ
れ、インバータ9eを介してHIGHレベルの信号(S
RDOEB=”H”)が出力され出力バッファ4へ供給
される。上記出力バッファ4はSRDOEB=”H”に
より活性化されていない状態となる。
【0027】ここで、モニター対象ゲート16aとモニ
ター対象ゲート16bは閉じられた状態となっているの
で、基準クロック回路3から出力された信号CK1とイ
ンバータ9cにより反転されたCK1の反転信号は、モ
ニター対象ゲート16aとモニター対象ゲート16bを
介して出力バッファ4へは供給されない。
ター対象ゲート16bは閉じられた状態となっているの
で、基準クロック回路3から出力された信号CK1とイ
ンバータ9cにより反転されたCK1の反転信号は、モ
ニター対象ゲート16aとモニター対象ゲート16bを
介して出力バッファ4へは供給されない。
【0028】従って、読出し用ゲート17aと読出し用
ゲート17bは開かれた状態、モニター対象ゲート16
aとモニター対象ゲート16bは閉じられた状態となっ
ているため、また、出力バッファ4は活性化されていな
いため、何も出力されない。
ゲート17bは開かれた状態、モニター対象ゲート16
aとモニター対象ゲート16bは閉じられた状態となっ
ているため、また、出力バッファ4は活性化されていな
いため、何も出力されない。
【0029】しかし、本例においては、上記CBRリフ
レッシュ動作中に端子WEに高電圧(約7V)を供給す
る。
レッシュ動作中に端子WEに高電圧(約7V)を供給す
る。
【0030】尚、端子RAS、端子CAS、端子WE、
入出力ポートI/Oの各端子に供給される信号のタイミ
ングチャートを図2に示す。
入出力ポートI/Oの各端子に供給される信号のタイミ
ングチャートを図2に示す。
【0031】まず、端子RASへ信号を供給する前に、
先に端子CASよりLOWレベルの信号を供給すると、
上記リフレッシュモードコントロール回路1よりHIG
Hレベル(CBR=”H”)の信号が出力される。上記
セルフリフレッシュ基準クロック回路3は、上記リフレ
ッシュモードコントロール回路1からの信号CBR=”
H”により活性化され、基準クロックCK1を出力す
る。この出力信号CK1は、CK1とインバータ9cに
より反転された信号とに分けられる。この上記基準クロ
ックCK1を基準にして、ある周期ごとにリフレッシュ
を繰り返し行う。
先に端子CASよりLOWレベルの信号を供給すると、
上記リフレッシュモードコントロール回路1よりHIG
Hレベル(CBR=”H”)の信号が出力される。上記
セルフリフレッシュ基準クロック回路3は、上記リフレ
ッシュモードコントロール回路1からの信号CBR=”
H”により活性化され、基準クロックCK1を出力す
る。この出力信号CK1は、CK1とインバータ9cに
より反転された信号とに分けられる。この上記基準クロ
ックCK1を基準にして、ある周期ごとにリフレッシュ
を繰り返し行う。
【0032】一方、端子WEへ高電圧(約7V)を供給
する。高電圧検出回路2は高電圧がかかったことを検出
して、HIGHレベルの信号(THZ=”H”)を出力
する。上記各出力信号CBR=”H”とTHZ=”H”
はナンドゲート8aとインバータ9aを介して、HIG
Hレベルの信号(SRTEST=”H”)が出力され
る。上記出力信号SRTEST=”H”はインバータ9
bにより、SRTEST=”H”とその反転信号に分け
らる。SRTEST=”H”の反転信号により読出し用
ゲート17aと読出し用ゲート17bは閉じられた状態
となり、SRTEST=”H”によりモニター対象ゲー
ト16aとモニター対象ゲート16bは開かれた状態と
なる。
する。高電圧検出回路2は高電圧がかかったことを検出
して、HIGHレベルの信号(THZ=”H”)を出力
する。上記各出力信号CBR=”H”とTHZ=”H”
はナンドゲート8aとインバータ9aを介して、HIG
Hレベルの信号(SRTEST=”H”)が出力され
る。上記出力信号SRTEST=”H”はインバータ9
bにより、SRTEST=”H”とその反転信号に分け
らる。SRTEST=”H”の反転信号により読出し用
ゲート17aと読出し用ゲート17bは閉じられた状態
となり、SRTEST=”H”によりモニター対象ゲー
ト16aとモニター対象ゲート16bは開かれた状態と
なる。
【0033】上記信号SRTEST=”H”はインバー
タ9d介してHIGHレベルの信号となり、ナンドゲー
ト8bへ供給される。この時出力イネーブル信号DOE
Bは、HIGHレベルの信号(DOEB=”H”)を上
記ナンドゲート8bへ供給する。ナンドゲート8bから
は、HIGHレベルの信号が出力され、インバータ9e
を介してLOWレベルの信号(SRDOEB=”L”)
が出力され出力バッファ4へ供給される。上記出力バッ
ファ4はSRDOEB=”L”により活性化された状態
となる。尚、上記ナンドゲート8bへ供給される上記出
力イネーブル信号DOEBがLOWレベルの信号(DO
EB=”L”)の場合でも、上記出力バッファ4はSR
DOEB=”L”により活性化された状態となる。
タ9d介してHIGHレベルの信号となり、ナンドゲー
ト8bへ供給される。この時出力イネーブル信号DOE
Bは、HIGHレベルの信号(DOEB=”H”)を上
記ナンドゲート8bへ供給する。ナンドゲート8bから
は、HIGHレベルの信号が出力され、インバータ9e
を介してLOWレベルの信号(SRDOEB=”L”)
が出力され出力バッファ4へ供給される。上記出力バッ
ファ4はSRDOEB=”L”により活性化された状態
となる。尚、上記ナンドゲート8bへ供給される上記出
力イネーブル信号DOEBがLOWレベルの信号(DO
EB=”L”)の場合でも、上記出力バッファ4はSR
DOEB=”L”により活性化された状態となる。
【0034】この時、読出し用ゲート17aと読出し用
ゲート17bは閉じられた状態、モニター対象ゲート1
6aとモニター対象ゲート16bは開かれた状態となっ
ており、また、出力バッファ4は活性化されているた
め、上記基準クロックCK1が入出力ポートI/Oより
出力される。
ゲート17bは閉じられた状態、モニター対象ゲート1
6aとモニター対象ゲート16bは開かれた状態となっ
ており、また、出力バッファ4は活性化されているた
め、上記基準クロックCK1が入出力ポートI/Oより
出力される。
【0035】尚、RAS信号の前にCAS信号”L”を
端子CASへ印加することにより、CBRモードに入り
通常のCBRリフレッシュを1回行うが、端子RASと
端子CASの各端子に、ある一定時間(100μse
c)印加し続けることにより、セルフリフレッシュモー
ドとなり、自動的にリフレッシュが行われる。また、セ
ルフリフレッシュ基準クロック回路3は、CBRモード
に入ると起動し始めるので、セルフリフレッシュモード
に入る前でも、端子WEに高電圧(約7V)を与えれば
入出力ポートI/Oより基準クロック周期をモニタリン
グすることができる。
端子CASへ印加することにより、CBRモードに入り
通常のCBRリフレッシュを1回行うが、端子RASと
端子CASの各端子に、ある一定時間(100μse
c)印加し続けることにより、セルフリフレッシュモー
ドとなり、自動的にリフレッシュが行われる。また、セ
ルフリフレッシュ基準クロック回路3は、CBRモード
に入ると起動し始めるので、セルフリフレッシュモード
に入る前でも、端子WEに高電圧(約7V)を与えれば
入出力ポートI/Oより基準クロック周期をモニタリン
グすることができる。
【0036】上述のように、本例によれば、CBRリフ
レッシュ動作を1回行い、セルフリフレシュ基準クロッ
ク回路を起動させ、リフレッシュ中に高電圧を与えるこ
とにより、セルフリフレッシュに関する基準クロックが
入出力ポートより出力することができる。また、上記切
り離し回路を用いることにより、読出し用ゲート17a
と読出し用ゲート17bは、モニター対象ゲート16a
とモニター対象ゲート16bに対して相反的な状態とな
るために、リフレッシュ動作におけるメモリデータの入
出力と混乱することなく基準クロックを取り出すことが
できる。
レッシュ動作を1回行い、セルフリフレシュ基準クロッ
ク回路を起動させ、リフレッシュ中に高電圧を与えるこ
とにより、セルフリフレッシュに関する基準クロックが
入出力ポートより出力することができる。また、上記切
り離し回路を用いることにより、読出し用ゲート17a
と読出し用ゲート17bは、モニター対象ゲート16a
とモニター対象ゲート16bに対して相反的な状態とな
るために、リフレッシュ動作におけるメモリデータの入
出力と混乱することなく基準クロックを取り出すことが
できる。
【0037】
【発明の効果】本発明に係る半導体記憶装置では、リフ
レッシュ指令により、セルフリフレッシュ基準クロック
回路を起動し、このセルフリフレッシュ基準クロック回
路からの発生した基準クロックを、モニター指令の入力
により、モニター対象のデータバスへ供給し、活性化回
路を介して入出力ポートより出力するので、セルフリフ
レッシュに関する基準クロックが入出力ポートより出力
することができる。これにより、外部よりセルフリフレ
ッシュに関する基準クロックをモニタリングするこがで
き、セルフリフレッシュ制御機能を搭載したDRAMの
検査を行う上での測定時間の短縮を図ることができる。
レッシュ指令により、セルフリフレッシュ基準クロック
回路を起動し、このセルフリフレッシュ基準クロック回
路からの発生した基準クロックを、モニター指令の入力
により、モニター対象のデータバスへ供給し、活性化回
路を介して入出力ポートより出力するので、セルフリフ
レッシュに関する基準クロックが入出力ポートより出力
することができる。これにより、外部よりセルフリフレ
ッシュに関する基準クロックをモニタリングするこがで
き、セルフリフレッシュ制御機能を搭載したDRAMの
検査を行う上での測定時間の短縮を図ることができる。
【0038】また、本発明に係る半導体記憶装置では、
モニター指令とリフレッシュ指令に基いて切り離し回路
により、モニター対象のデータバスを、読出し用のデー
タバスから論理的に切り離すので、入出力ポートからセ
ルフリフレッシュに関する基準クロックを、リフレッシ
ュ動作におけるメモリデータの入出力と混乱することな
く、取り出すことができる。
モニター指令とリフレッシュ指令に基いて切り離し回路
により、モニター対象のデータバスを、読出し用のデー
タバスから論理的に切り離すので、入出力ポートからセ
ルフリフレッシュに関する基準クロックを、リフレッシ
ュ動作におけるメモリデータの入出力と混乱することな
く、取り出すことができる。
【0039】また、本発明に係る半導体記憶装置の検査
方法によれば、入出力ポートから出力される基準クロッ
クをモニタリングすることにより、セルフリフレッシュ
回路の核となる基準クロック回路の動作確認が容易とな
る為、測定プログラム中に基準クロック周期のテスト項
目を入れることで、基準クロック回路の不良によるセル
フリフレッシュ不良を、DRAM検査の早い段階で発見
でき、不良のあるチップを取り除くことができる。ま
た、基準クロック周期を求めることができることによ
り、セルフリフレッシュ周期と必要最小限のデータ保存
時間を求めることができる。さらに、個々のチップのリ
テンション特性がわかっていれば、実際にセルフリフレ
ッシュ動作を行わなくても、基準クロックにより求めら
れた上記各値を基にして、セルフリフレッシュ不良を発
見することができる。これにより、セルフリフレッシュ
制御機能を搭載したDRAMの検査を行う上での測定時
間の短縮を図ることができる。
方法によれば、入出力ポートから出力される基準クロッ
クをモニタリングすることにより、セルフリフレッシュ
回路の核となる基準クロック回路の動作確認が容易とな
る為、測定プログラム中に基準クロック周期のテスト項
目を入れることで、基準クロック回路の不良によるセル
フリフレッシュ不良を、DRAM検査の早い段階で発見
でき、不良のあるチップを取り除くことができる。ま
た、基準クロック周期を求めることができることによ
り、セルフリフレッシュ周期と必要最小限のデータ保存
時間を求めることができる。さらに、個々のチップのリ
テンション特性がわかっていれば、実際にセルフリフレ
ッシュ動作を行わなくても、基準クロックにより求めら
れた上記各値を基にして、セルフリフレッシュ不良を発
見することができる。これにより、セルフリフレッシュ
制御機能を搭載したDRAMの検査を行う上での測定時
間の短縮を図ることができる。
【図1】本発明の実施例に係る半導体記憶装置の要部構
成を示す構成図である。
成を示す構成図である。
【図2】本発明の実施例におけるタイミングチャートを
示す図である。
示す図である。
【図3】従来の半導体記憶装置の要部構成を示す構成図
である。
である。
1 ………………… リフレッシュモードコントロール
回路 2 ………………… 高電圧検出回路 3 ………………… セルフリフレッシュ基準クロック
回路 4 ………………… 出力バッファ 5 ………………… リードアンプ 6 ………………… モニター対象のデータバス 7 ………………… 読出し用のデータバス 8a、8b …… ナンドゲート 9a〜9e …… インバータ 10 ……………… 切り離し回路 16a、16b…… モニター対象ゲート 17a、17b…… 読出し用ゲート
回路 2 ………………… 高電圧検出回路 3 ………………… セルフリフレッシュ基準クロック
回路 4 ………………… 出力バッファ 5 ………………… リードアンプ 6 ………………… モニター対象のデータバス 7 ………………… 読出し用のデータバス 8a、8b …… ナンドゲート 9a〜9e …… インバータ 10 ……………… 切り離し回路 16a、16b…… モニター対象ゲート 17a、17b…… 読出し用ゲート
Claims (3)
- 【請求項1】 揮発性メモリが複数に配列されたメモリ
セル部と、リフレッシュ指令に基いて、揮発性メモリに
対するリフレッシュ動作のための、クロックを出力する
基準クロック発生回路を有する半導体記憶装置におい
て、 モニター指令とリフレッシュ指令に基いて、基準クロッ
クを、モニター対象のデータバスに供給する基準クロッ
ク供給回路と、 モニター指令とリフレッシュ指令に基いて、モニター対
象のデータバスと入出力ポートとを接続する活性化回路
を有することを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項2】 モニター指令とリフレッシュ指令に基い
て、モニター対象のデータバスを、読出し用のデータバ
スから論理的に切り離す、切り離し回路を有することを
特徴とする請求項1記載の半導体記憶装置。 - 【請求項3】 リフレッシュ指令及びモニター指令の入
力に基いて、基準クロックを入出力ポートを介して出力
させ、入出力ポートから出力される基準クロックをモニ
タリングしながらリフレッシュ動作を行い、半導体記憶
装置を検査することを特徴とする半導体記憶装置の検査
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5328341A JPH07182855A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 半導体記憶装置及び半導体記憶装置の検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5328341A JPH07182855A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 半導体記憶装置及び半導体記憶装置の検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07182855A true JPH07182855A (ja) | 1995-07-21 |
Family
ID=18209157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5328341A Withdrawn JPH07182855A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 半導体記憶装置及び半導体記憶装置の検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07182855A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6912169B2 (en) | 2003-05-23 | 2005-06-28 | Hynix Semiconductor Inc. | Synchronous semiconductor memory device |
-
1993
- 1993-12-24 JP JP5328341A patent/JPH07182855A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6912169B2 (en) | 2003-05-23 | 2005-06-28 | Hynix Semiconductor Inc. | Synchronous semiconductor memory device |
| CN100421178C (zh) * | 2003-05-23 | 2008-09-24 | 海力士半导体有限公司 | 用于控制同步半导体存储装置中自我刷新操作的控制设备 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010306 |