JPH0718557Y2 - カッティングプロッタにおけるカッティング装置 - Google Patents

カッティングプロッタにおけるカッティング装置

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JPH0718557Y2
JPH0718557Y2 JP12705390U JP12705390U JPH0718557Y2 JP H0718557 Y2 JPH0718557 Y2 JP H0718557Y2 JP 12705390 U JP12705390 U JP 12705390U JP 12705390 U JP12705390 U JP 12705390U JP H0718557 Y2 JPH0718557 Y2 JP H0718557Y2
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JP
Japan
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cutting
cutter
carriage head
axis
along
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JP12705390U
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昌二 岸
定夫 小林
紀元 揚原
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Max Co Ltd
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Max Co Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、カッタをカッティング不作動位置からカッテ
ィング作動位置に移動してカッティング動作を行う際、
キャリッジヘッドの移動に伴いキャリッジヘッドの移動
方向にカッタの刃先の方向を追従させてなるカッティン
グプロッタにおいて、カッタをカッティング作動位置か
らカッティング不作動位置に移動する際は、刃先の方向
の保持してなるカッティング装置に関する。
[従来の技術] この種のカッティングプロッタとして、例えば、粘着シ
ート等のシート状部材を用い、X−Yプロッタの態様で
袋文字状に文字等を切り出し、これを表示用に供するよ
うにしたものが知られている。
このカッティングプロッタは、シート状部材をX、Y方
向に沿って移動するキャリッジヘッドにカッタを、一軸
線に沿ってキャリッジヘッドに対して相対的に昇降自在
に支持するとともに、当該一軸線の回りにキャリッジヘ
ッドに対して相対的に回動自在に支持し、更に、その一
軸線、すなわちカッタの回動軸心に対して刃先を偏倚さ
せており、カッタをカッティング不作動位置からカッテ
ィング作動位置に移動してシート状部材を切断するカッ
ティング動作を行う際、カッタの回動軸心をカッタの刃
先より先行させ、キャリッジヘッドの移動方向にカッタ
の刃先の方向を追従させてシート状部材にカッティング
処理を施すようになっている。
ここにおいて、例えば、第3図に示すように、上下方向
に沿って一軸線20をなし、カッタ21を回動自在に支持し
たハウジング22をホルダ23に係止し、このホルダ23を昇
降自在にキャリッジヘッド24に支持し、カッタ21の一側
部には回動磁性部材25を設けるとともに、ホルダ23には
カッタ21を介して両側に対向し、各対向面側をそれぞれ
異極とする一対の固定磁性部材26、27を、カッタ21をコ
の字に囲む取り付け部材28を用いて設け、回動磁性部材
25の表面側をS極とし、固定磁性部材26、27の各対向面
側をそれぞれS極、N極とし、これら磁性部材間に作用
する磁力により、常時、回動磁性部材25を、固定磁性部
材26と反発させるとともに固定磁性部材27を吸引させる
位置(第3図に示す位置)に回動付勢し、すなわち、カ
ッタ21の刃先29を予め決められた所定の方向に向くよう
に付勢したものが、従来、公知である。
これによれば、カッタ21を下降させてカッティング動作
を行う際、シート状部材とのカッティング抵抗に基づ
き、当該付勢に抗し、キャリッジヘッド24の移動方向に
カッタ21の刃先29の方向を追従させ、一方、カッタ21を
上昇させ、カッティング作動位置からカッティング不作
動位置に移動し、刃先29をシート状部材から離してカッ
ティング動作を止める際は、刃先29を上記所定の方向に
向け、その方向を保持して次のカッティング動作に対応
させるようになっている。
例えば、特開昭61−109692号に詳述されている。
[考案が解決しようとする課題] ところで、上記従来のカッティングプロッタにあって
は、常時、カッタ21が所定の方向に、磁力により付勢さ
れているので、カッタ21を下降させてカッティング動作
を行う際、キャリッジヘッド24の移動方向が当該所定の
方向と異なる方向であると、シート状部材を載せた台板
の平面精度上の限界により台板に生ずる凹凸に起因して
刃先29がシート状部材から浮き上がる場合には、キャリ
ッジヘッド24の移動方向にカッタ21の刃先29の方向を追
従させる刃先29とシート状部材との間のカッティング抵
抗が失われ、刃先29がキャリッジヘッド24の移動方向と
異なる方向に不用意に回転してしまい、いわゆるカッタ
の盲動が生じるため、カッティング処理の続行が困難と
なり、また、キャリッジヘッド24の移動距離に比してカ
ッタ21の上昇下降の頻度が高い、例えば、切断線の繰り
返しで構成されるミシン目等のステッチ形成のカッティ
ング処理を施そうとする場合には、カッタ21を上昇させ
刃先29をシート状部材から離してカッティング動作を止
める度に刃先29がキャリッジヘッドの移動方向と異なる
方向を向き、従って、カッティング動作のためにカッタ
21を下降させる度に、刃先29がその異なる方向を向いた
状態でシート状部材を切断することになり、換言すれ
ば、切断線の終点における刃先29の方向と次の切断線の
始点における刃先29の方向とを異ならしめ、従って、切
断線がキャリッジヘッド24の移動方向に対して斜めとな
り、カッティング処理を良好になし得ず、問題があっ
た。
本考案は、上記従来の問題点に鑑みてなされたものであ
って、その目的は、カッタをカッティング不作動位置か
らカッティング作動位置に移動してカッティング動作を
行う場合には、刃先をキャリッジヘッドの移動方向と異
なる方向に向かせるような力をカッタに及ばせず、一
方、カッタをカッティング作動位置からカッティング不
作動位置に移動し、カッティング動作を止める場合に
は、刃先の方向を変えないでその方向を保持し、シート
状部材を載せた台板の凹凸等に影響させて刃先がシート
状部材から浮き上がってしまうようなときにも、刃先が
キャリッジヘッドの移動方向と異なる方向に不用意に向
いてしまうような、いわゆるカッタの盲動を生じさせる
こともなくカッティング処理を円滑に続行でき、また、
キャリッジヘッドの移動距離に比してカッタの該軸線方
向に沿う移動頻度が高い、例えば、短い切断線の繰り返
しで構成されるミシン目等のステッチ形成のカッティン
グ処理を施そうとするときにも、切断線の終点における
刃先の方向と次の切断線の始点における刃先の方向とを
異ならしめないで同一方向としてキャリッジヘッドの移
動方向に沿って切断線を確保し、カッティング処理を良
好になし得るカッティングプロッタにおけるカッティン
グ装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 本考案にあっては、上記従来の課題を解決するために、
カッティング処理を施すシート状部材に沿って移動する
キャリッジヘッドに一軸線に沿って該キャリッジヘッド
に対して相対的に移動し得るように支持されるととも
に、該キャリッジヘッドに該軸線のまわりに該キャリッ
ジヘッドに対して相対的に回動し得るように支持される
カッタを備え、該カッタを該軸線に沿ってカッティング
不作動位置からカッティング作動位置に移動してカッテ
ィング動作を行う際、該キャリッジヘッドの移動に伴い
該キャリッジヘッドの移動方向に該カッタの刃先の方向
を追従させてなるカッティングプロッタにおいて、該カ
ッタをキャリッジヘッドとの間に、該カッタを該軸線に
沿ってカッティング作動位置からカッティング不作動位
置に移動するのに伴い摩擦力を及ぼして該カッッタの盲
動を規制するとともに該カッタのカッティング動作のた
めに該カッタを該軸線に沿ってカッティング不作動位置
からカッティング作動位置に移動するのに伴い該規制を
解除する摩擦付与手段を備えてなる構成を特徴とするカ
ッティングプロッタにおけるカッティング装置を提案す
るものである。
[作用] 本考案は、上記構成により、該カッタとキャリッジヘッ
ドとの間に、該カッタを該軸線に沿ってカッティング作
動位置からカッティング不作動位置に移動するのに伴い
摩擦力を及ぼして該カッタの盲動を規制するとともに該
カッタのカッティング動作のために該カッタを該軸線に
沿ってカッティング不作動位置からカッティング作動位
置に移動するのに伴い該規制を解除する摩擦付与手段を
備えてなるので、カッタをカッティング不作動位置から
カッティング作動位置に移動してカッティング動作を行
う場合には、刃先をキャリッジヘッドの移動方向と異な
る方向に向かせるような力をカッタに及ばせず、一方、
カッタをカッティング作動位置からカッティング不作動
位置に移動し、カッティング動作を止める場合には、刃
先の方向を変えないでその方向を保持し、シート状部材
を載せた台板の凹凸等に影響されて刃先がシート状部材
から浮き上がってしまうようなときにも、刃先がキャリ
ッジヘッドの移動方向と異なる方向に向くこともなくカ
ッティング処理を円滑に続行でき、また、キャリッジヘ
ッドの移動距離に比してカッタの該軸線方向に沿う移動
頻度が高い、例えば、短かい切断線の繰り返しで構成さ
れるミシン目等のステッチ形成のカッティング処理を施
そうとするときにも、切断線の終点における刃先の方向
と次の切断線の始点における刃先の方向と異ならしめな
いで同一方向としてキャリッジヘッドの移動方向に沿っ
て切断線を確保し、カッティング処理を良好になし得
る。
[実施例] 本考案に係るカッティングプロッタにおけるカッティン
グ装置の一実施例を、図面に基づき詳細に説明する。
ここで、カッティングプロッタは、例えば、基板1に水
平に載置した粘着シート等のシート状部材2に沿ってキ
ャリッジヘッド3をX、Y方向に移動することにより、
キャリッジヘッド3に支持されたカッタ4で、X−Yプ
ロッタの態様で袋文字状に文字等を切り出し、これを表
示用に供するようにしたものである。
キャリッジヘッド3には、図示を省略するアクチュエー
タをなすソレノイド3aで昇降駆動されるホルダ5が上下
自在に設けられ、ホルダ5には、上下方向に延びたカッ
タ4の取付軸6を回動し得るように軸支したハウジング
7の係脱自在に取り付けられており、これにより、カッ
タ4はホルダ5及びハウジング7と一体に、取付軸6の
回動軸心を一軸線8としてこの軸線8に沿って、キャリ
ッジヘッド3に対して相対的に昇降自在に支持されると
ともに、該取付軸6と一体に該軸線8のまわりにホルダ
5及びハウジング7に対して相対的に回動自在に支持さ
れ、また、カッタ4の刃先9は、軸線8、すなわちカッ
タ3の回動軸心に対して偏心量eで偏倚されている。な
お、カッタ4は、取付軸6にチャック10で取り替え可能
に係止されている。
シート状部材2を切断するカッティング動作を行うにあ
っては、第1図に矢印Aで示す向きに、キャリッジヘッ
ド3に対してソレノイド3aによりホルダ5及びハウジン
グ7と一体にカッタ4を降下させ、同図に実線で示すカ
ッティング不作動位置から鎖線で示すカッティング作動
位置に移動すると、キャリッジヘッド3の移動に伴い、
カッタ4の回動軸心を刃先9より先行させ、キャリッジ
ヘッド3の移動方向にカッタ4の刃先9の方向を追従さ
せてシート状部材2にカッティング処理を施すようにな
っている。なお、第1図においては、カッタ4がカッテ
ィング位置に移動した状態を鎖線で示してあるが、これ
と一体に移動するホルダ5及びハウジング7については
上昇した不作動位置状態のみを実線で示し、作動位置状
態の図示を省略してある。
11は、カッタ4の基端部に嵌着した円板であり、該カッ
タ4と一体に上下動するように固定されており、12は、
キャリッジヘッド2に固定された板状の円板押えであ
り、円板押え12の先端部には、第2図に示すように、
略、半円形状の切り欠き13が形成され、ここにカッタ4
が挿通されるようになっている。
すなわち、第1図に示す矢印Aと逆方向に、カッタ4が
上昇して、第1図に鎖線で示すカッティング作動位置か
ら実線で示すカッティング不作動位置を移動すると、こ
れに伴い円板11が上昇して円板押え12に圧接し、円板11
と円板押え12との間に摩擦力が及び、カッタ3の自在な
回動ができず、その盲動が規制される。一方、同図に実
線で示すように、カッタ4のカッティング動作のために
カッタ4が下降して、カッティング不作動位置からカッ
ティング作動位置に移動するのに伴い円板11が下降して
円板押え12から離れ、該規制が解除されるようになって
いる。
こうして、円板11と円板押え12とにより、カッタ4とキ
ャリッジヘッド3との間において、摩擦付与手段が構成
されるようになっている。
なお、円板押え12の下面には、円板11との摩擦力を高め
るためにゴム部材12aが接着されている。
上記構成により、円板11と円板押え12とでなし、カッタ
4とキャリッジヘッド3との間に、カッタ4を軸線8に
沿ってカッティング作動位置からカッティング不作動位
置に移動するのに伴い摩擦力を及ぼしてカッタ4の盲動
を規制するとともにカッタ4のカッティング動作のため
にカッタ4を該軸線8に沿ってカッティング不作動位置
からカッティング作動位置に移動するのに伴い該規制を
解除する摩擦付与手段を備えているので、カッタ4をカ
ッティング不作動位置からカッティング作動位置に移動
してカッティング動作を行う場合には、刃先9をキャリ
ッジヘッド3の移動方向と異なる方向に向かせるような
力をカッタ4に及ばせず、一方、カッタ4をカッティン
グ作動位置からカッティング不作動位置に移動し、カッ
ティング動作を止める場合には、刃先9の方向を変えな
いでその方向を保持し、シート状部材2を載せた台板1
の凹凸等に影響されて刃先9がシート状部材2から浮き
上がってしまうようなときにも、刃先9がキャリッジヘ
ッド3の移動方向と異なる方向に向くこともなくカッテ
ィング処理を円滑に続行でき、また、キャリッジヘッド
3の移動距離に比してカッタ4の該軸線8方向に沿う移
動頻度が高い、例えば、短い切断線の繰り返しで構成さ
れるミシン目等のステッチ形成のカッティング処理を施
そうとするときにも、切断線の終点における刃先の方向
と次の切断線の始点における刃先の方向とを異ならしめ
ないで同一方向としてキャリッジヘッドの移動方向に沿
って切断線を確保し、カッティング処理を良好になし得
る。
ここで、切断線の終点と次の切断線の始点とにおいて、
刃先9の方向は異ならず、同一方向であるので、カッタ
4の取付軸6の回動軸心、ないしは軸線8に対する刃先
9の位置はいずれも同位置であり、従って、次の切断線
の始点も正確に得られるものである。
以上に実施例を挙げて本考案を説明したが、本考案は上
記実施例に限定されることなく、その要旨を変更しない
範囲で種々変更可能である。
例えば、上記実施例では、シート状部材2を水平に位置
させ、一軸線8を上下方向としてカッタ4を昇降させて
カッティング作動位置からカッティング不作動位置に亘
って移動し、シート状部材2の上側からカッティング処
理を施すものについて説明したが、これに限定されず、
シート状部材2を立てて垂直に位置させ一軸線8を横方
向とするものや、シート状部材2の下側からカッティン
グ処理を施すものについても適用可能である。
[考案の効果] 以上に説明したように、本考案は、該カッタとキャリッ
ジヘッドとの間に、該カッタを該軸線に沿ってカッティ
ング作動位置からカッティング不作動位置に移動するの
に伴い摩擦力を及ぼして該カッタの盲動を規制するとと
もに該カッタのカッティング動作のために該カッタを該
軸線に沿ってカッティング不作動位置からカッティング
作動位置に移動するのに伴い該規制を解除する摩擦付与
手段を備えてなるので、カッタをカッティング不作動位
置からカッティング作動位置に移動してカッティング動
作を行う場合には、刃先をキャリッジヘッドの移動方向
と異なる方向に向かせるような力をカッタに及ばせず、
一方、カッタをカッティング作動位置からカッティング
不作動位置に移動し、カッティング動作を止める場合に
は、刃先の方向を変えないでその方向を保持し、シート
状部材を載せた台板の凹凸等に影響されて刃先がシート
状部材から浮き上がってしまうようなときにも、刃先が
キャリッジヘッドの移動方向と異なる方向に向くことも
なくカッティング処理を円滑に続行でき、また、キャリ
ッジヘッドの移動距離に比してカッタの該軸線方向に沿
う移動頻度が高い、例えば、短かい切断線の繰り返しで
構成されるミシン目等のステッチ形成のカッティング処
理を施そうとするときにも、切断線の終点における刃先
の方向と次の切断線の始点における刃先の方向とを異な
らしめないで同一方向としてキャリッジヘッドの移動方
向に沿って切断線を確保し、カッティング処理を良好に
なし得る等、種々の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るカッティングプロッタにおけるカ
ッティング装置の一実施例の要部縦断面図、第2図は第
1図の2−2線断面図、第3図は従来のものを示す斜視
図である。 2…シート状部材、3…キャリッジヘッド 4…カッタ、8…一軸線 9…刃先、11…円板 12…円板押え

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】カッティング処理を施すシート状部材に沿
    って移動するキャリッジヘッドに一軸線に沿って該キャ
    リッジヘッドに対して相対的に移動し得るように支持さ
    れるとともに、該キャリッジヘッドに該軸線のまわりに
    該キャリッジヘッドに対して相対的に回動し得るように
    支持されるカッタを備え、該カッタを該軸線に沿ってカ
    ッティング不作動位置からカッティング作動位置に移動
    してカッティング動作を行う際、該キャリッジヘッドの
    移動に伴い該キャリッジヘッドの移動方向に該カッタの
    刃先の方向を追従させてなるカッティングプロッタにお
    いて、該カッタとキャリッジヘッドとの間に、該カッタ
    を該軸線に沿ってカッティング作動位置からカッティン
    グ不作動位置に移動するのに伴い摩擦力を及ぼして該カ
    ッタの盲動を規制するとともに該カッタのカッティング
    動作のために該カッタを該軸線に沿ってカッティング不
    作動位置からカッティング作動位置に移動するのに伴い
    該規制を解除する摩擦付与手段を備えてなることを特徴
    とするカッティングプロッタにおけるカッティング装
    置。
JP12705390U 1990-11-28 1990-11-28 カッティングプロッタにおけるカッティング装置 Expired - Lifetime JPH0718557Y2 (ja)

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WO2022107201A1 (ja) * 2020-11-17 2022-05-27 スターテクノ株式会社 ワーク加工装置及びそのワーク加工装置を備えた超音波加工装置
CN120134291A (zh) * 2020-11-17 2025-06-13 星技术株式会社 施力装置及工件加工装置

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