JPH0718648B2 - 粉粒体シ−ルバルブのシ−ル切れ復旧方法 - Google Patents
粉粒体シ−ルバルブのシ−ル切れ復旧方法Info
- Publication number
- JPH0718648B2 JPH0718648B2 JP7523086A JP7523086A JPH0718648B2 JP H0718648 B2 JPH0718648 B2 JP H0718648B2 JP 7523086 A JP7523086 A JP 7523086A JP 7523086 A JP7523086 A JP 7523086A JP H0718648 B2 JPH0718648 B2 JP H0718648B2
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- Japan
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- granular material
- seal
- bed furnace
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- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Crucibles And Fluidized-Bed Furnaces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、流動層炉または噴流層炉からシールしながら
高温の粉粒体を排出する粉粒体シールバルブにおいて、
粉粒体シールバルブのシール切れが起きたときに、その
シール切れを迅速かつ確実に復旧する方法に関するもの
である。
高温の粉粒体を排出する粉粒体シールバルブにおいて、
粉粒体シールバルブのシール切れが起きたときに、その
シール切れを迅速かつ確実に復旧する方法に関するもの
である。
従来、流動層炉または噴流層炉を有する装置、たとえば
第4図に示すように、セメント原料粉を、上下2段に構
成した噴流層造粒炉1、流動層焼成炉2で造粒・焼成す
る装置において、各炉間をシールするのに、鉛直部3と
水平部4とからなるL字型の気密装置である粉粒体シー
ルバルブ5(以下、Lバルブ5という)が使用されてい
る。
第4図に示すように、セメント原料粉を、上下2段に構
成した噴流層造粒炉1、流動層焼成炉2で造粒・焼成す
る装置において、各炉間をシールするのに、鉛直部3と
水平部4とからなるL字型の気密装置である粉粒体シー
ルバルブ5(以下、Lバルブ5という)が使用されてい
る。
Lバルブ5のシール切れが生じると、すなわち、Lバル
ブ5の上流側のシュート6内の粒子がなくなり、第5図
に示すように、下の流動層焼成炉2から上の噴流層造粒
炉1へ、Lバルブ5を通って粉粒体が吹き上げられる
と、再びマテリアルシールを形成して下の流動層焼成炉
2に粉粒体を投入する方法がなく、運転停止を余儀なく
されていた。
ブ5の上流側のシュート6内の粒子がなくなり、第5図
に示すように、下の流動層焼成炉2から上の噴流層造粒
炉1へ、Lバルブ5を通って粉粒体が吹き上げられる
と、再びマテリアルシールを形成して下の流動層焼成炉
2に粉粒体を投入する方法がなく、運転停止を余儀なく
されていた。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、Lバルブのシ
ール切れが起こっても、瞬時にシール切れを自動的に復
旧し、安定運転を続行することができる粉粒体シールバ
ルブのシール切れ復旧方法の提供を目的とするものであ
る。
ール切れが起こっても、瞬時にシール切れを自動的に復
旧し、安定運転を続行することができる粉粒体シールバ
ルブのシール切れ復旧方法の提供を目的とするものであ
る。
本願の第1発明の方法は、第1図〜第3図を参照して説
明すれば、流動層炉2または噴流層炉1からシュートを
介してシールしつつ高温の粉粒体を排出する、鉛直部3
と水平部4とからなるL字型の粉粒体シールバルブ5に
おいて、粉粒体シールバルブ5の水平部4の出口側にプ
ラグダンパ18を設け、粉粒体シールバルブ5の上流側装
置および下流側装置の圧力損失を検知し、上流側装置の
圧力損失が増加し、下流側装置の圧力損失が減少したと
きに、プラグダンパ18を閉とし、粉粒体シールバルブ5
と流動層炉又は噴流層炉との間のシュート6の温度が上
昇するのを検知した後、プラグダンパ18を閉とすること
を特徴としている。
明すれば、流動層炉2または噴流層炉1からシュートを
介してシールしつつ高温の粉粒体を排出する、鉛直部3
と水平部4とからなるL字型の粉粒体シールバルブ5に
おいて、粉粒体シールバルブ5の水平部4の出口側にプ
ラグダンパ18を設け、粉粒体シールバルブ5の上流側装
置および下流側装置の圧力損失を検知し、上流側装置の
圧力損失が増加し、下流側装置の圧力損失が減少したと
きに、プラグダンパ18を閉とし、粉粒体シールバルブ5
と流動層炉又は噴流層炉との間のシュート6の温度が上
昇するのを検知した後、プラグダンパ18を閉とすること
を特徴としている。
また本願の第2の発明の方法は、第1図〜第3図を参照
して説明すれば、流動層炉2または噴流層炉1からシュ
ートを介してシールしつつ高温の粉粒体を排出する、鉛
直部3と水平部4とからなるL字型の粉粒体シールバル
ブ5において、粉粒体シールバルブ5の水平部4の出口
側にプラグダンパ18を設け、粉粒体シールバルブ5の上
流側装置および下流側装置の圧力損失を検知し、上流側
装置の圧力損失が増加し、下流側装置の圧力損失が減少
したときに、プラグダンパ18を閉とした後、流動層炉2
または噴流層炉1の排出口付近にエアパルスを打ち、つ
いでプラグダンパ18を開とすることを特徴としている。
して説明すれば、流動層炉2または噴流層炉1からシュ
ートを介してシールしつつ高温の粉粒体を排出する、鉛
直部3と水平部4とからなるL字型の粉粒体シールバル
ブ5において、粉粒体シールバルブ5の水平部4の出口
側にプラグダンパ18を設け、粉粒体シールバルブ5の上
流側装置および下流側装置の圧力損失を検知し、上流側
装置の圧力損失が増加し、下流側装置の圧力損失が減少
したときに、プラグダンパ18を閉とした後、流動層炉2
または噴流層炉1の排出口付近にエアパルスを打ち、つ
いでプラグダンパ18を開とすることを特徴としている。
第2の発明において、エアパルスを打ち、ついで粉粒体
シールバルブ5と流動層炉又は噴流層炉との間のシュー
ト6の温度が上昇するのを検知した後、プラグダンパ18
を開とするようにすれば、より確実にシール切れ復旧を
実施することができる。
シールバルブ5と流動層炉又は噴流層炉との間のシュー
ト6の温度が上昇するのを検知した後、プラグダンパ18
を開とするようにすれば、より確実にシール切れ復旧を
実施することができる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
実施例1 本例は、本発明を一例としてセメントクリンカ製造装置
に適用した場合で、第3図はセメントクリンカ製造装置
全体を示し、第1図は本発明の適用部分の詳細を示し、
第2図はLバルブのまわりの詳細を示している。第3図
において、セメント原料は噴層造粒炉1および流動層焼
成炉2の燃焼排ガスによってサイクロンC1、C2、C3、C4
からなるサスペンションプレヒータ7で予熱されなが
ら、サイクロンC4→C3→C2→C1と順次移送され、2重フ
ラップダンパ8を経て噴流層造粒炉1に投入されて造粒
される。10はフラップダンパ、11は誘引ファンである。
に適用した場合で、第3図はセメントクリンカ製造装置
全体を示し、第1図は本発明の適用部分の詳細を示し、
第2図はLバルブのまわりの詳細を示している。第3図
において、セメント原料は噴層造粒炉1および流動層焼
成炉2の燃焼排ガスによってサイクロンC1、C2、C3、C4
からなるサスペンションプレヒータ7で予熱されなが
ら、サイクロンC4→C3→C2→C1と順次移送され、2重フ
ラップダンパ8を経て噴流層造粒炉1に投入されて造粒
される。10はフラップダンパ、11は誘引ファンである。
噴流層造粒炉1内で造粒されなかったセメント原料は、
サイクロンC1を経由して再び噴流層造粒炉1内に戻され
る。噴粒層造粒炉1内で滞留成長した造粒物は、Lバル
ブ5によって流動層焼成炉2に排出され、そこで再び14
00〜1500℃で焼成される。焼成されたセメントクリンカ
は、Lバルブ12により流動層クーラなどの冷却置13に排
出されて冷却され、シールバルブ14を介して製品として
取り出される。
サイクロンC1を経由して再び噴流層造粒炉1内に戻され
る。噴粒層造粒炉1内で滞留成長した造粒物は、Lバル
ブ5によって流動層焼成炉2に排出され、そこで再び14
00〜1500℃で焼成される。焼成されたセメントクリンカ
は、Lバルブ12により流動層クーラなどの冷却置13に排
出されて冷却され、シールバルブ14を介して製品として
取り出される。
一方、押込みファン15によって冷却装置13に供給された
冷却空気は、焼成クリンカと熱交換し、流動層焼成炉2
に燃焼空気として供給される。冷却装置13からの余剰空
気は、除塵器(図示せず)を介して系外に放出される。
冷却空気は、焼成クリンカと熱交換し、流動層焼成炉2
に燃焼空気として供給される。冷却装置13からの余剰空
気は、除塵器(図示せず)を介して系外に放出される。
流動層焼成炉2に導かれた燃焼空気は、流動層焼成炉2
および噴流層造粒炉1の燃焼空気として使用され、噴流
層造粒1から燃焼排ガスとして排出され、サスペンショ
ンプヒータ7内でサイクロンC1→C2→C3→C4と順次、流
通しながらセメント原料を予熱した後、誘引ファン11で
除塵器(図示せず)を介して大気に排気される。16は噴
流層造粒炉の下部と流動層焼成炉の上部とを接続する排
ガスダクトである。
および噴流層造粒炉1の燃焼空気として使用され、噴流
層造粒1から燃焼排ガスとして排出され、サスペンショ
ンプヒータ7内でサイクロンC1→C2→C3→C4と順次、流
通しながらセメント原料を予熱した後、誘引ファン11で
除塵器(図示せず)を介して大気に排気される。16は噴
流層造粒炉の下部と流動層焼成炉の上部とを接続する排
ガスダクトである。
上記のように構成された装置において、第2図に示すよ
うに、Lバルブ5より上流側のシュート6内は、噴流層
造粒炉1からの高温粒子が充填されており、Lバルブ5
内で安息角を形成して堆積している。Lバルブ5の水平
部4の端部にエアノズル17が設けられ、このエアノズル
17からのエアパルスにより安息角がくずれ、その分、流
動層焼成炉2へ排出される。エアパルス停止後は、再び
Lバルブ5内に安息角を形成して粒子が堆積される。L
バルブ5の排出量はエアパルスの回数によって決まり、
したがって排出量はエアパルスの回数でコントロールす
る。
うに、Lバルブ5より上流側のシュート6内は、噴流層
造粒炉1からの高温粒子が充填されており、Lバルブ5
内で安息角を形成して堆積している。Lバルブ5の水平
部4の端部にエアノズル17が設けられ、このエアノズル
17からのエアパルスにより安息角がくずれ、その分、流
動層焼成炉2へ排出される。エアパルス停止後は、再び
Lバルブ5内に安息角を形成して粒子が堆積される。L
バルブ5の排出量はエアパルスの回数によって決まり、
したがって排出量はエアパルスの回数でコントロールす
る。
ところが、Lバルブ5の排出量に比べて、噴流層造粒炉
1からの補給量が少ない場合、Lバルブより上流側のシ
ュート6内の粒子がすべて排出され、Lバルブ5のシー
ル切れが起こり、流動層焼成炉2の燃焼ガスと流動層焼
成炉2内の粒子Lバルブ5を介して噴流層造粒炉1に逆
流する(第5図参照)。
1からの補給量が少ない場合、Lバルブより上流側のシ
ュート6内の粒子がすべて排出され、Lバルブ5のシー
ル切れが起こり、流動層焼成炉2の燃焼ガスと流動層焼
成炉2内の粒子Lバルブ5を介して噴流層造粒炉1に逆
流する(第5図参照)。
この現象を防止するために、第1図および第2図に示す
ように、Lバルブ5の水平部4の出口側にプラグダンパ
18を設け、このプラグダンパ18をエアシリンダ20のピス
トンロッドに連結して、水平部4の出口側で開閉できる
ように構成する。21は弁座である。
ように、Lバルブ5の水平部4の出口側にプラグダンパ
18を設け、このプラグダンパ18をエアシリンダ20のピス
トンロッドに連結して、水平部4の出口側で開閉できる
ように構成する。21は弁座である。
第1図および第2図に示す装置において、Lバルブ5の
シール切れが起こると、上流側の噴流層造粒炉1の層差
圧ΔPsbkが急激に増加し、同時に下流側の流動層焼成炉
2の層差圧ΔPfbkが急激に減少する。
シール切れが起こると、上流側の噴流層造粒炉1の層差
圧ΔPsbkが急激に増加し、同時に下流側の流動層焼成炉
2の層差圧ΔPfbkが急激に減少する。
この現象を検知すれば、Lバルブ5のエアパルスを停止
してプラグダンパ18を下ろし、Lバルブ5を閉とする。
Lバルブ5内のガスの逆流が停止し、噴流層造粒炉1か
ら高温の粒子がシュート6内に供給され、シュート6内
の温度が急上昇するので、この温度計22で検知してプラ
グダンパ18を自動的に開とし、Lバルブ5の排出を開始
する。23は制御器である。
してプラグダンパ18を下ろし、Lバルブ5を閉とする。
Lバルブ5内のガスの逆流が停止し、噴流層造粒炉1か
ら高温の粒子がシュート6内に供給され、シュート6内
の温度が急上昇するので、この温度計22で検知してプラ
グダンパ18を自動的に開とし、Lバルブ5の排出を開始
する。23は制御器である。
実施例2 本例は第1図に示すように、マテリアルシール切れを引
き起こした原因の一つである、Lバルブ5上側のシュー
ト6の閉塞物(落下を妨げていたシュート内のコーチン
グを、順次、圧縮空気のパルスによって、自動的に払い
落とし、Lバルブ5内のマテリアルシールを復帰させ、
プラグダンパ18を必要に応じて元の状態に戻し、運転を
続行できるようにすることを特徴としている。24はタイ
マー、25は圧縮空気供給管である。他の構成および作用
は、実施例1の場合と同様である。
き起こした原因の一つである、Lバルブ5上側のシュー
ト6の閉塞物(落下を妨げていたシュート内のコーチン
グを、順次、圧縮空気のパルスによって、自動的に払い
落とし、Lバルブ5内のマテリアルシールを復帰させ、
プラグダンパ18を必要に応じて元の状態に戻し、運転を
続行できるようにすることを特徴としている。24はタイ
マー、25は圧縮空気供給管である。他の構成および作用
は、実施例1の場合と同様である。
実施例1、2では、噴流層造粒炉1の下側のLバルブ5
について説明したが、これに限ることなく、流動層焼成
炉2の下側のLバルブ12や、その他、粉粒体のシールを
必要とするバルブに本発明を適用することができる。
について説明したが、これに限ることなく、流動層焼成
炉2の下側のLバルブ12や、その他、粉粒体のシールを
必要とするバルブに本発明を適用することができる。
以上説明したように、本発明の方法によれば、Lバルブ
のシール切れトラブルが生じても、瞬時にシール切れを
自動的に復旧することができ、このため運転に外乱が少
なく、安定運転を継続することができるという効果を奏
する。
のシール切れトラブルが生じても、瞬時にシール切れを
自動的に復旧することができ、このため運転に外乱が少
なく、安定運転を継続することができるという効果を奏
する。
第1図は本発明の方法を実施する装置の一例を示す説明
図、第2図は第1図における粉粒体シールバルブを示す
断面説明図、第3図は本発明の方法をセメントクリンカ
製造装置に適用した場合のフローシート、第4図は従来
の粉粒体シールバルブまわりの説明図、第5図は粉粒体
シールバルブがシール切れの状態になっている場合を示
す説明図である。 1……噴流層造粒炉、2……流動層焼成炉、3……鉛直
部、4……水平部、5……粉粒体シールバルブ(Lバル
ブ)、6……シュート、7……サスペンションプレヒー
タ、8……二重フラップダンパ、10……フラップダン
パ、11……誘引ファン、12……Lバルブ、13……冷却装
置、14……シールバルブ、15……押込みファン、16……
排ガスダクト、17……エアノズル、18……プラグダン
パ、20……エアシリンダ、21……弁座、22……温度計、
23……制御器、24……タイマー、25……圧縮空気供給
管、C1〜C4……サイクロン
図、第2図は第1図における粉粒体シールバルブを示す
断面説明図、第3図は本発明の方法をセメントクリンカ
製造装置に適用した場合のフローシート、第4図は従来
の粉粒体シールバルブまわりの説明図、第5図は粉粒体
シールバルブがシール切れの状態になっている場合を示
す説明図である。 1……噴流層造粒炉、2……流動層焼成炉、3……鉛直
部、4……水平部、5……粉粒体シールバルブ(Lバル
ブ)、6……シュート、7……サスペンションプレヒー
タ、8……二重フラップダンパ、10……フラップダン
パ、11……誘引ファン、12……Lバルブ、13……冷却装
置、14……シールバルブ、15……押込みファン、16……
排ガスダクト、17……エアノズル、18……プラグダン
パ、20……エアシリンダ、21……弁座、22……温度計、
23……制御器、24……タイマー、25……圧縮空気供給
管、C1〜C4……サイクロン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 熊谷 親徳 兵庫県神戸市中央区東川崎町3丁目1番1 号 川崎重工業株式会社神戸工場内 (72)発明者 林 功 兵庫県明石市川崎町1番1号 川崎重工業 株式会社技術研究所内 (72)発明者 渡辺 達也 兵庫県明石市川崎町1番1号 川崎重工業 株式会社技術研究所内
Claims (3)
- 【請求項1】流動層炉または噴流層炉からシュートを介
してシールしつつ高温の粉粒体を排出する、鉛直部と水
平部とからなるL字型の粉粒体シールバルブにおいて、
粉粒体シールバルブの水平部の出口側にプラグダンパを
設け、粉粒体シールバルブの上流側装置および下流側装
置の圧力損失を検知し、上流側装置の圧力損失が増加
し、下流側装置の圧力損失が減少したときに、プラグダ
ンパを閉とし、粉粒体シールバルブと流動層炉又は噴流
層炉との間のシュートの温度が上昇するのを検知した
後、プラグダンパを開とすることを特徴とする粉粒体シ
ールバルブのシール切れ復旧方法。 - 【請求項2】流動層炉また噴流層炉からシュートを介し
てシールしつつ高温の粉粒体を排出する、鉛直部と水平
部とからなるL字型の粉粒体シールバルブにおいて、粉
粒体シールバルブの水平部の出口側にプラグダンパを設
け、粉粒体シールバルブの上流側装置および下流側装置
の圧力損失を検知し、上流側装置の圧力損失が増加し、
下流側装置の圧力損失が減少したときに、プラグダンパ
を閉とした後、流動層炉または噴流層炉の排出口付近に
エアパルスを打ち、ついでプラグダンパを開とすること
を特徴とする粉粒体シールバルブのシール切れ復旧方
法。 - 【請求項3】エアパルスを打ち、ついで粉粒体シールバ
ルブと流動層炉又は噴流層炉との間のシュートの温度が
上昇するのを検知した後、プラグダンパを開とする特許
請求の範囲第2項記載の粉粒体シールバルブのシール切
れ復旧方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7523086A JPH0718648B2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 粉粒体シ−ルバルブのシ−ル切れ復旧方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7523086A JPH0718648B2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 粉粒体シ−ルバルブのシ−ル切れ復旧方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62233676A JPS62233676A (ja) | 1987-10-14 |
| JPH0718648B2 true JPH0718648B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=13570213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7523086A Expired - Lifetime JPH0718648B2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 粉粒体シ−ルバルブのシ−ル切れ復旧方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718648B2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP7523086A patent/JPH0718648B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62233676A (ja) | 1987-10-14 |
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