JPH0718993Y2 - 三次元駆動装置の物品係止部 - Google Patents
三次元駆動装置の物品係止部Info
- Publication number
- JPH0718993Y2 JPH0718993Y2 JP1987143786U JP14378687U JPH0718993Y2 JP H0718993 Y2 JPH0718993 Y2 JP H0718993Y2 JP 1987143786 U JP1987143786 U JP 1987143786U JP 14378687 U JP14378687 U JP 14378687U JP H0718993 Y2 JPH0718993 Y2 JP H0718993Y2
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- Japan
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- locking
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
- 238000004043 dyeing Methods 0.000 description 23
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
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- 238000010186 staining Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 a.考案の目的 (産業上の利用分野) 本考案の三次元駆動装置の物品係止部は、例えば患部か
ら切除した組織片等の試料を染色処理する為の自動染色
装置に於いて、上記試料を貼着したスライドガラスを収
納した染色籠を、上記自動染色装置に組み込んだ三次元
駆動装置に係合させるのに利用出来る。
ら切除した組織片等の試料を染色処理する為の自動染色
装置に於いて、上記試料を貼着したスライドガラスを収
納した染色籠を、上記自動染色装置に組み込んだ三次元
駆動装置に係合させるのに利用出来る。
(従来の技術) 病院等に於いて、患部から切除した試料を顕微鏡観察す
る為に、この試料を自動染色装置によって染色する事が
広く行なわれている。
る為に、この試料を自動染色装置によって染色する事が
広く行なわれている。
この様な自動染色装置は、例えば第8図に示す様に基台
1の上面に、この基台1の横方向に移動自在な支持梁2
と、縦方向に移動自在な移動具3と、上下方向に移動自
在な、染色籠を係止する係止具である吊下腕4と、これ
らの移動を制御する制御器(図示せず)とから成る三次
元駆動装置を組み込むと共に、上記基台1の上面に、染
色に使用する液体を貯溜した多数の上方開口の容器5、
5を載置して成るもので、顕微鏡観察すべき試料を染色
するには、この試料を貼着したスライドガラスを1枚乃
至複数枚収納した染色籠6(第10図)を上記吊下腕4に
係合させ、予め制御器の記憶した順番に従ってこの染色
籠6を、各種液体を貯溜した容器5、5に浸漬する事で
行なう。
1の上面に、この基台1の横方向に移動自在な支持梁2
と、縦方向に移動自在な移動具3と、上下方向に移動自
在な、染色籠を係止する係止具である吊下腕4と、これ
らの移動を制御する制御器(図示せず)とから成る三次
元駆動装置を組み込むと共に、上記基台1の上面に、染
色に使用する液体を貯溜した多数の上方開口の容器5、
5を載置して成るもので、顕微鏡観察すべき試料を染色
するには、この試料を貼着したスライドガラスを1枚乃
至複数枚収納した染色籠6(第10図)を上記吊下腕4に
係合させ、予め制御器の記憶した順番に従ってこの染色
籠6を、各種液体を貯溜した容器5、5に浸漬する事で
行なう。
上記吊下腕4は、第9図に示す様に、下端に互いに内方
を向いて対向した鈎片7、7を設け、この吊下腕4の上
端に設けたソレノイド8に通電する事でこの鈎片7、7
が、引っ張りばね9に逆らって互いに遠ざかる向きに移
動し、上記通電を停止する事で、引っ張りばね9の弾力
により鈎片7、7が互いに近づいて第9図の状態となる
様にしたものである。
を向いて対向した鈎片7、7を設け、この吊下腕4の上
端に設けたソレノイド8に通電する事でこの鈎片7、7
が、引っ張りばね9に逆らって互いに遠ざかる向きに移
動し、上記通電を停止する事で、引っ張りばね9の弾力
により鈎片7、7が互いに近づいて第9図の状態となる
様にしたものである。
この吊下腕4の鈎片7、7と、第10図に示した形状の染
色籠6との係合は、先ず吊下腕4を、ソレノイド8に通
電して鈎片7、7を拡げた状態で、染色籠6の把手10に
装着したT字形の係止片11を挾む位置に迄下降させ、次
いでソレノイド8への通電を停止して鈎片7、7を閉
じ、係止片11を挾持する事で行なう。
色籠6との係合は、先ず吊下腕4を、ソレノイド8に通
電して鈎片7、7を拡げた状態で、染色籠6の把手10に
装着したT字形の係止片11を挾む位置に迄下降させ、次
いでソレノイド8への通電を停止して鈎片7、7を閉
じ、係止片11を挾持する事で行なう。
この係合を外すには、ソレノイド8に通電して鈎片7、
7を拡げた状態で吊下腕4を上昇させれば良い。
7を拡げた状態で吊下腕4を上昇させれば良い。
(考案が解決しようとする問題点) ところが、上述した様な三次元駆動装置の係止具である
吊下腕4は、ソレノイド8を設け、このソレノイド8へ
の通電及び通電停止により鈎片7、7を開閉させる様に
している為、必ずしも簡単な構造であるとは言えない。
吊下腕4は、ソレノイド8を設け、このソレノイド8へ
の通電及び通電停止により鈎片7、7を開閉させる様に
している為、必ずしも簡単な構造であるとは言えない。
又、鈎片7、7を開閉する為に、ソレノイド8を用いて
いるが、このソレノイド8は、多数の容器5、5に貯溜
された処理液が蒸発して発生した溶媒蒸気に曝され、耐
久性に問題が生じる恐れがある。
いるが、このソレノイド8は、多数の容器5、5に貯溜
された処理液が蒸発して発生した溶媒蒸気に曝され、耐
久性に問題が生じる恐れがある。
本考案の三次元駆動装置の物品係止部は、上述の様な不
都合を解消し、構造が簡単でしかも耐久性に問題をなく
したものである。
都合を解消し、構造が簡単でしかも耐久性に問題をなく
したものである。
b.考案の構成 (問題点を解決するための手段) 本考案は、三次元駆動装置によって三次元方向に駆動さ
せられる物品を、この三次元駆動装置に係脱させる為の
係止部に関するものである。
せられる物品を、この三次元駆動装置に係脱させる為の
係止部に関するものである。
上記物品の上部には、中央に透孔を有する係止片を、鉛
直に装着している。
直に装着している。
上記三次元駆動装置により駆動される係止具には、上記
透孔を挿通自在な大きさの係止ピンを水平に固定してい
る。
透孔を挿通自在な大きさの係止ピンを水平に固定してい
る。
この係止ピンは、円錐状の先端部と、この先端部に連続
し、中央に向けて徐々に低くなるV字形の傾斜面を上面
に設けた胴部とを有している。
し、中央に向けて徐々に低くなるV字形の傾斜面を上面
に設けた胴部とを有している。
更に、このV字形の傾斜面の谷部には、上記係止片の厚
みよりも僅かに幅広で、この係止片に設けた透孔の上縁
を密接自在な底部を有する凹溝を設けている。
みよりも僅かに幅広で、この係止片に設けた透孔の上縁
を密接自在な底部を有する凹溝を設けている。
(作用) 上述の様に構成される本考案に係る三次元駆動装置の物
品係止部は、この三次元駆動装置によって移動させられ
る物品の係止片の透孔に、係止具に固設した係止ピンを
挿通する事で係合する。
品係止部は、この三次元駆動装置によって移動させられ
る物品の係止片の透孔に、係止具に固設した係止ピンを
挿通する事で係合する。
即ち、係合時にはまず三次元駆動装置を駆動して係止ピ
ンを上記係止片の透孔内に進入させ、次いで係止具を上
昇させる。この動作によって係止片に形成した透孔の上
縁部が係止ピンの胴部に形成した凹溝内に進入し、この
透孔の上縁と凹溝の底部とが密接して、三次元駆動装置
の係止具と、物品の係止片とが係合する。
ンを上記係止片の透孔内に進入させ、次いで係止具を上
昇させる。この動作によって係止片に形成した透孔の上
縁部が係止ピンの胴部に形成した凹溝内に進入し、この
透孔の上縁と凹溝の底部とが密接して、三次元駆動装置
の係止具と、物品の係止片とが係合する。
係止片の透孔と係止具の係止ピンとの位置関係が多少ず
れていた場合でも、係止ピンの先端部が円錐状とされ、
この係止ピンの胴部上面がV字形の傾斜面とされている
為、上記透孔と係止ピンとの位置合せは、係止ピンの挿
入とそれに続く上昇とにより、自動的に行なわれる。
れていた場合でも、係止ピンの先端部が円錐状とされ、
この係止ピンの胴部上面がV字形の傾斜面とされている
為、上記透孔と係止ピンとの位置合せは、係止ピンの挿
入とそれに続く上昇とにより、自動的に行なわれる。
(実施例) 次に図示の実施例を説明しつつ本考案を更に詳しく説明
する。
する。
第1〜4図は本考案の第一実施例を示しており、第1図
は三次元駆動装置の係止部の内の係止ピン装着部分の側
面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は染色籠
の把手に固定の係止片を示す正面図、第4図は上記係止
ピンと係止片との係合状態を示す側面図である。
は三次元駆動装置の係止部の内の係止ピン装着部分の側
面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は染色籠
の把手に固定の係止片を示す正面図、第4図は上記係止
ピンと係止片との係合状態を示す側面図である。
本考案に係る係止部に於いては、第1〜2図に示す様
に、係止具である長矩形の薄板12の下端に係止ピン13を
水平に固設し、上記薄板12を、例えば第8図に示した自
動染色装置に組み込まれた三次元駆動装置に、三次元方
向の移動自在に装着する。
に、係止具である長矩形の薄板12の下端に係止ピン13を
水平に固設し、上記薄板12を、例えば第8図に示した自
動染色装置に組み込まれた三次元駆動装置に、三次元方
向の移動自在に装着する。
薄板12に固設した係止ピン13は、円錐状の先端部14と、
この先端部に連続し、両端から中央に向けて徐々に小径
となって、上面にV字形の傾斜面16を有する胴部15とか
ら構成されており、更に、このV字形の傾斜面16の谷部
には、後述する係止片17の厚さよりも僅かに幅広で、こ
の係止片17に設けた透孔18の上縁を密接自在な平坦な底
部を有する凹溝19を設けている。
この先端部に連続し、両端から中央に向けて徐々に小径
となって、上面にV字形の傾斜面16を有する胴部15とか
ら構成されており、更に、このV字形の傾斜面16の谷部
には、後述する係止片17の厚さよりも僅かに幅広で、こ
の係止片17に設けた透孔18の上縁を密接自在な平坦な底
部を有する凹溝19を設けている。
図中20、20はこの薄板12を三次元駆動装置に装着する為
のビス挿通用の小通孔である。
のビス挿通用の小通孔である。
上記した様な係止ピン13を設けた三次元駆動装置によっ
て駆動させられる染色籠6(第10図参照)の把手10の中
央部には、第3図に示す様に上端を欠いた欠円状の透孔
18を中央に設けた係止片17を、鉛直に固定している。
て駆動させられる染色籠6(第10図参照)の把手10の中
央部には、第3図に示す様に上端を欠いた欠円状の透孔
18を中央に設けた係止片17を、鉛直に固定している。
上述の様に構成される三次元駆動装置の物品係止部に於
いて、係止具である薄板12側の係止ピン13と、染色籠6
の把手10に固定の係止片17とを係合するには、次の様に
行なう。
いて、係止具である薄板12側の係止ピン13と、染色籠6
の把手10に固定の係止片17とを係合するには、次の様に
行なう。
三次元駆動装置により係止ピン13を、この係止ピン13の
先端部14と染色籠6の把手10に装着した係止片17に設け
た透孔18とが対向する様に移動させる。
先端部14と染色籠6の把手10に装着した係止片17に設け
た透孔18とが対向する様に移動させる。
係止ピン13の先端部14と透孔18とが対向したならば、係
止具である薄板12を染色籠6に向けて移動させ、上記係
止ピン13を透孔18に進入させる。この際、係止ピン13と
透孔18との位置関係が多少ずれていても、係止ピン13の
先端部14は円錐状としている為、係止ピン13は透孔18内
に確実に進入する。
止具である薄板12を染色籠6に向けて移動させ、上記係
止ピン13を透孔18に進入させる。この際、係止ピン13と
透孔18との位置関係が多少ずれていても、係止ピン13の
先端部14は円錐状としている為、係止ピン13は透孔18内
に確実に進入する。
係止ピン13の凹溝19が、ほぼ透孔18の内側に達する迄こ
の係止ピン13を透孔18内に進入させたならば、薄板12を
上昇させる。これにより、係止片17の透孔18の上縁部が
上記凹溝19内に進入し、第4図に示す様に係止ピン13と
凹溝19とが係合し、把手10を設けた染色籠6が係止ピン
13を設けた薄板12に吊り下げられた状態となる。
の係止ピン13を透孔18内に進入させたならば、薄板12を
上昇させる。これにより、係止片17の透孔18の上縁部が
上記凹溝19内に進入し、第4図に示す様に係止ピン13と
凹溝19とが係合し、把手10を設けた染色籠6が係止ピン
13を設けた薄板12に吊り下げられた状態となる。
この状態から三次元駆動装置により、染色籠6で移動さ
せた場合でも、係止ピン13と係止片17とは、凹溝19の底
面と透孔18の上縁との密接、及び透孔18の上縁部分と、
係止片17の板厚よりも僅かに幅広の凹溝19との嵌合によ
り、がたつきなく係合している為、移動具3(第8図)
の移動に伴って染色籠6が大きく揺れる事はない。
せた場合でも、係止ピン13と係止片17とは、凹溝19の底
面と透孔18の上縁との密接、及び透孔18の上縁部分と、
係止片17の板厚よりも僅かに幅広の凹溝19との嵌合によ
り、がたつきなく係合している為、移動具3(第8図)
の移動に伴って染色籠6が大きく揺れる事はない。
尚、係止ピン13の透孔18内への進入量に多少の過不足が
あった場合、即ち、係止ピン13に設けた凹溝19が透孔18
の前後に位置している場合に於いても、係止ピン13の胴
部15は、中央に向けて徐々に低くなる様に傾斜させてい
る為、係止具を上昇させれば、係止片17は上記傾斜によ
ってこの傾斜面16を下方に向けて摺動し、係止片17の透
孔18の上縁部が凹溝19に嵌合する。
あった場合、即ち、係止ピン13に設けた凹溝19が透孔18
の前後に位置している場合に於いても、係止ピン13の胴
部15は、中央に向けて徐々に低くなる様に傾斜させてい
る為、係止具を上昇させれば、係止片17は上記傾斜によ
ってこの傾斜面16を下方に向けて摺動し、係止片17の透
孔18の上縁部が凹溝19に嵌合する。
係止具と染色籠6との係合を外すには、係止ピン13を固
定した薄板12を少し下降させて、透孔18の上縁と係止ピ
ン13の凹溝19との嵌合を外し、次いで係止ピン13を上記
透孔18から抜き出せば良い。
定した薄板12を少し下降させて、透孔18の上縁と係止ピ
ン13の凹溝19との嵌合を外し、次いで係止ピン13を上記
透孔18から抜き出せば良い。
次に、第5〜6図は本考案の第二実施例を示しており、
第5図は係止具を示す第2図と同様の図、第6図は係止
片を示す第3図と同様の図である。
第5図は係止具を示す第2図と同様の図、第6図は係止
片を示す第3図と同様の図である。
本実施例に於いては、係止片17に設ける透孔18の形状を
逆ホームベース状とすると共に、係止ピン13に設ける凹
溝19の底部を、上記透孔18の上縁と密接する山形に形成
している。それ以外の構成及び作用は、前述の第一実施
例の場合と同様である為、同等部分には同一符号を付し
て重複する説明を省略する。
逆ホームベース状とすると共に、係止ピン13に設ける凹
溝19の底部を、上記透孔18の上縁と密接する山形に形成
している。それ以外の構成及び作用は、前述の第一実施
例の場合と同様である為、同等部分には同一符号を付し
て重複する説明を省略する。
尚、前述した第一〜二実施例に於いては、1つの薄板12
に1個の染色籠6を吊り下げる様に構成したものを示し
たが、例えば第7図に示す様に、複数の染色籠6、6を
同時に係合出来る様に、薄板12に複数の係止ピン13、13
を設けても良い。
に1個の染色籠6を吊り下げる様に構成したものを示し
たが、例えば第7図に示す様に、複数の染色籠6、6を
同時に係合出来る様に、薄板12に複数の係止ピン13、13
を設けても良い。
又、上記第一〜二実施例に於いて係止ピン13の胴部15
を、第1図に示す様にこの胴部15両端から中央に向けて
徐々に低くなる様傾斜させたが、この傾斜は少なくとも
胴部15の上半部に設ければ良い。
を、第1図に示す様にこの胴部15両端から中央に向けて
徐々に低くなる様傾斜させたが、この傾斜は少なくとも
胴部15の上半部に設ければ良い。
c.考案の効果 本考案の三次元駆動装置の物品係止部は、上述の様に構
成され作用するので、構造が簡単でしかも電気部品を用
いない為、耐久性が優れている。
成され作用するので、構造が簡単でしかも電気部品を用
いない為、耐久性が優れている。
第1〜4図は本考案の第一実施例を示しており、第1図
は三次元駆動装置の係止部の内の係止ピン装着部分の側
面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は染色籠
の把手に固定の係止片を示す正面図、第4図は上記係止
ピンと係止片との係合状態を示す側面図、第5〜6図は
本考案の第二実施例を示す、それぞれ第2〜3図同様の
図、第7図は三次元駆動装置の別例を示す第2図同様の
図、第8図は自動染色装置を示す斜視図、第9図は従来
の三次元駆動装置の係止具を示す斜視図、第10図は従来
の係止片を固定した染色籠の斜視図である。 1:基台、2:支持梁、3:移動具、4:吊下腕、5:容器、6:染
色籠、7:鈎片、8:ソレノイド、9:引っ張りばね、10:把
手、11:係止片、12:薄板、13:係止ピン、14:先端部、1
5:胴部、16:傾斜面、17:係止片、18:透孔、19:凹溝、2
0:小通孔。
は三次元駆動装置の係止部の内の係止ピン装着部分の側
面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は染色籠
の把手に固定の係止片を示す正面図、第4図は上記係止
ピンと係止片との係合状態を示す側面図、第5〜6図は
本考案の第二実施例を示す、それぞれ第2〜3図同様の
図、第7図は三次元駆動装置の別例を示す第2図同様の
図、第8図は自動染色装置を示す斜視図、第9図は従来
の三次元駆動装置の係止具を示す斜視図、第10図は従来
の係止片を固定した染色籠の斜視図である。 1:基台、2:支持梁、3:移動具、4:吊下腕、5:容器、6:染
色籠、7:鈎片、8:ソレノイド、9:引っ張りばね、10:把
手、11:係止片、12:薄板、13:係止ピン、14:先端部、1
5:胴部、16:傾斜面、17:係止片、18:透孔、19:凹溝、2
0:小通孔。
Claims (1)
- 【請求項1】三次元駆動装置によって駆動させられる物
品を、この三次元駆動装置に係脱させる為の係止部であ
って、上記物品の上部に鉛直に装着された透孔を有する
係止片と、上記透孔に挿入自在な大きさで、円錐状の先
端部と、この先端部に連続し、中央に向けて徐々に低く
なるV字形の傾斜面を上面に設けた胴部とを有し、上記
V字形の傾斜面の谷部に、上記係止片の厚みよりも僅か
に幅広で上記透孔の上縁を密接自在な底部を有する凹溝
を設けた係止ピンを水平方向に固設し、上記三次元駆動
装置で駆動される係止具とから成る、三次元駆動装置の
物品係止部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987143786U JPH0718993Y2 (ja) | 1987-09-22 | 1987-09-22 | 三次元駆動装置の物品係止部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987143786U JPH0718993Y2 (ja) | 1987-09-22 | 1987-09-22 | 三次元駆動装置の物品係止部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6448674U JPS6448674U (ja) | 1989-03-27 |
| JPH0718993Y2 true JPH0718993Y2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=31410920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987143786U Expired - Lifetime JPH0718993Y2 (ja) | 1987-09-22 | 1987-09-22 | 三次元駆動装置の物品係止部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718993Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5014654Y2 (ja) * | 1971-05-24 | 1975-05-08 | ||
| JPS55150083U (ja) * | 1979-04-13 | 1980-10-29 | ||
| JPH06100522B2 (ja) * | 1985-04-12 | 1994-12-12 | 株式会社千代田製作所 | 顕微鏡標本の自動染色装置 |
-
1987
- 1987-09-22 JP JP1987143786U patent/JPH0718993Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6448674U (ja) | 1989-03-27 |
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