JPH071900Y2 - 群管理システム - Google Patents

群管理システム

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JPH071900Y2
JPH071900Y2 JP1988029964U JP2996488U JPH071900Y2 JP H071900 Y2 JPH071900 Y2 JP H071900Y2 JP 1988029964 U JP1988029964 U JP 1988029964U JP 2996488 U JP2996488 U JP 2996488U JP H071900 Y2 JPH071900 Y2 JP H071900Y2
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JP
Japan
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modulation
demodulation
modem
dataways
dataway
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JP1988029964U
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JPH01133887U (ja
Inventor
智之 洲崎
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Nissin Electric Co Ltd
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Nissin Electric Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、複数の監視制御システムのデータウエイ相互
間を電話回線等の回線で結合し、相互間で監視制御が行
えるようにした群管理システムに関する。
[従来の技術] 通常、ビル内や工場内等では、電力,空調,照明,防災
等の各種設備を一括して管理するため、データウエイを
使用した監視制御システムが用いられる。
さらに、近年は、信頼性の向上等を図るため、複数の監
視制御システムのそれぞれのデータウエイを相互に結合
し、相互間での監視制御が行える群管理システムの構築
が試みられている。
このシステムは例えば第3図に示すように構成される。
同図は第1のビルAにおける監視制御システムを構成す
るデータウエイ1と、第2のビルBにおける監視制御シ
ステムを構成するデータウエイ1とを、電話回線等の専
用回線2で相互に結合した群管理システムを示す。
そして、ビルA,Bの監視制御システムは、それぞれ、1
つのシステム制御装置(以下SCUという)3と複数の遠
隔制御装置(以下RCという)4とをデータウエイ1によ
りループ状に結合して構成される。
ここで、SCU3は例えばビル内の中央管理室に設置され、
システム制御を行うとともに各種表示装置や記録装置が
接続されてシステム管理を行う。
また、RC4は各種プロセス機器が接続され、そのデータ
によりビルA又はビルBのプロセスや機器自身を監視す
るとともに各機器を直接制御し、インテリジェント端末
として機能する。
さらに、ビルA,Bのデータウエイ1を相互に結合するた
め、第1のビルAにおける任意のRC4に例えば周波数変
位変調(FSK)方式の変復調装置(以下モデムという)
5が接続されるとともに、第2のビルBにおける任意の
RC4に同一変調方式のモデム5が接続され、両モデム5
間が専用回線2により接続される。
そして、第4図はRC4とモデム5との接続構成を示し、R
C4は、自システムのデータウエイ1に接続された伝送ユ
ニット6,情報伝送を制御する伝送制御用CPU7,各種プロ
セス機器に接続された入出力ユニット(図示せず),外
部機器を監視,制御する入出力制御用CPU8,モデム5と
の情報交換用の入力ユニット9及び出力ユニット10等か
らなり、これらが内部のバス11により結合されている。
また、モデム5は、専用回路2に接続された変復調ユニ
ット12,変復調制御用CPU13,RC4との情報交換用の入力ユ
ニット14及び出力ユニット15等を内部のバス16により結
合して構成されている。
さらに、RC4の入力ユニット9,出力ユニット10とモデム
5の出力ユニット15,入力ユニット14とはそれぞれ1対
1対応し、入力ユニット9と出力ユニット15,出力ユニ
ット10と入力ユニット14がそれぞれケーブル接続され
る。
この接続により、出力ユニット10,15の情報に応じてオ
ン,オフする接点10′,…,15′,…が入力ユニット14,
9のリレーコイル14′,…,9′,…にそれぞれ接続さ
れ、各リレーコイル14′,…,9′,…のそれぞれのリレ
ー接点により自システムのデータウエイ1からRC4に送
られた情報,他のシステムのデータウエイ1からモデム
5に送られた情報が接点情報としてやりとりされる。
このようにして、第1,第2のビルA,BそれぞれのRC4とモ
デム5との間で情報交換が行われ、専用回線2を介して
2つのデータウエイ1の相互間で監視制御が行われる。
[考案が解決しようとする課題] 前記従来の群管理システムの場合、複数のデータウエイ
1相互間の監視制御を、それぞれの任意のRC4に独立し
たモデム5を接続して行う構成であるため、RC4及びモ
デム5がそれぞれ入力ユニット19,14,出力ユニット10,1
5が形成する入出力インタフェースを要し、情報量に比
例した複雑なハード構成になり、しかも、RC4及びモデ
ム5の物理的な制約により情報交換量が制限されて大量
の情報交換が行えない問題点がある。
本考案は、ハード構成を簡素化するとともに、情報交換
量の制約を解消して大量の情報交換が行えるようにする
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段] 前記目的を達成するために、本考案の群管理システムに
おいては、各データウエイに、RCの伝送制御用CPU,入出
力制御用CPU及びモデムの変復調制御用CPUを同一バス上
に配置してPCとモデムとを一体にバス結合したデータウ
エイ毎の変復調・遠隔制御装置を設け、各データウエイ
の相互の変復調・遠隔制御装置をそれぞれ専用回線で結
合する。
[作用] 前記のように構成された本考案の群管理システムにおい
ては、各データウエイにRCとモデムを同一バス上に配置
してバス結合した変復調・遠隔制御装置が設けられ、こ
の場合、バス結合によりRC,モデムの接続が入出力イン
タフェースを省略して行われるとともに、モデムもバス
に適合したものが用いられてバスに直結される。
そして、各データウエイとの情報は前記変復調・遠隔制
御装置を通して専用回線より他のデータウエイに伝送さ
れ、他のデータウエイよりそれぞれの専用回線を介して
伝送されてきた情報は前記変復調・遠隔制御装置を通し
て各データウエイに送られ、複数のデータウエイ相互間
で監視制御が行われる。
[実施例] 本考案の1実施例につき第1図及び第2図を参照して説
明する。
なお、それらの図面において、第3図及び第4図と同一
記号は同一もしくは相当するものを示す。
そして、第1図は第1,第2,第3の各ビルX,Y,Zにおける
それぞれの監視制御システムを構成するループ状データ
ウエイ1を、それぞれ電話回線等の専用回線2で相互に
結合した群管理システムを示し、従来システムと異なる
点は、各ビルX,Y,Zにおけるデータウエイ1にそれぞ
れ、他のシステムのデーアウエイ1との間で情報の取り
合いを行なうための変復調・遠隔制御装置(以下モデム
/RCという)17を設け、他のデータウエイ1のモデム1
のモデム/RC17との間をそれぞれ専用回線2で接続した
点である。
このモデム/RC7は第2図に示すように、従来のRCの伝送
シュニット6,伝送制御用CPU7,入出力制御用CPU8等と、
従来のモデムの変復調ユニット12,変復調制御用CPU13等
とを同一バス18にて結合し、RCとモデムとをバス結合し
て一体化して形成され、各データウエイ1にそれぞれ、
相互に監視制御するデータウエイ1の数だけ設置されて
いる。
このとき、RC,モデムがバス結合されてそれらの入出力
インタフェースが一挙に省略され、しかも、モデムもバ
ス18に適合したものが用いられてバスに直結される。
したがって、各ビルX,Y,Zのデータウエイ1相互間での
監視制御に際し、伝送ユニット6と変復調ユニット12と
の間の情報交換がバス18を通して直接行われることにな
り、交換する情報量の増減によってハード構成が変化す
ることはなく、構成が簡素化し、しかも、大量の情報を
制約なく交換できる。
なお、第1図において、第3のビルZにおけるシステム
管理は、専用回線2を介して第1,第2のビルX,Yの一方
もしくは両方におけるSCU3によって行われる。
[考案の効果] 本考案は、以上説明したように構成されているため、以
下に記載する効果を奏する。
各データウエイに、遠隔制御装置の伝送制御用CPU,入出
力CPU及び変復調装置の変復調制御用CPUを同一バス上に
配置して遠隔制御装置と変復調装置とを一体にバス結合
したデータウエイ毎の変復調・遠隔制御装置を設け、各
データウエイの相互の変復調・遠隔制御装置をそれぞれ
専用回線で結合したため、変復調・遠隔制御装置それぞ
れの遠隔制御装置,変復調装置がバス結合されてそれら
の入出力インタフェースが一挙に省略され、しかも、変
復調装置もバスに適合したものが用いられてバスに直結
される。
したがって、データウエイと各専用回線との間の情報交
換を直接バスを通して行え、交換する情報量によってハ
ード構成を変更する必要がなく、簡素な構成で形成する
ことができ、しかも、情報交換量の制約が解消されて大
量の情報を扱うことが可能になるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本考案の群管理システムの1実施例
を示し、第1図はシステム構成のブロック図、第2図は
変復調・遠隔制御装置の詳細なブロック構成図、第3図
以下は従来の群管理システムを示し、第3図はシステム
構成のブロック図、第4図は遠隔制御装置と変復調装置
との接続構成を示す詳細なブロック図である。 1……データウエイ、2……専用回線、7……伝送制御
用CPU、8……入出力制御用CPU、13……変復調制御用CP
U、17……変復調・遠隔制御装置(モデム/RC)、18……
バス。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】監視制御システムをそれぞれ構成する複数
    のデータウエイを変復調装置,回線を介して相互に結合
    し、前記各データウエイそれぞれのデータウエイ毎の遠
    隔制御装置により前記各データウエイを相互に監視制御
    し得るようにした群管理システムにおいて、 前記各データウエイに、前記遠隔制御装置の伝送制御用
    CPU,入出力制御用CPU及び前記変復調装置の変復調制御
    用CPUを同一バス上に配置して前記遠隔制御装置と前記
    変復調装置とを一体にバス結合したデータウエイ毎の変
    復調・遠隔制御装置を設け、 前記各データウエイの相互の前記変復調・遠隔制御装置
    をそれぞれ専用回線で結合したことを特徴とする群管理
    システム。
JP1988029964U 1988-03-07 1988-03-07 群管理システム Expired - Lifetime JPH071900Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988029964U JPH071900Y2 (ja) 1988-03-07 1988-03-07 群管理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988029964U JPH071900Y2 (ja) 1988-03-07 1988-03-07 群管理システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01133887U JPH01133887U (ja) 1989-09-12
JPH071900Y2 true JPH071900Y2 (ja) 1995-01-18

Family

ID=31254601

Family Applications (1)

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JP1988029964U Expired - Lifetime JPH071900Y2 (ja) 1988-03-07 1988-03-07 群管理システム

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JP (1) JPH071900Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60125133A (ja) * 1983-12-06 1985-07-04 株式会社東芝 トリツプシ−ケンスログ出力装置

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Publication number Publication date
JPH01133887U (ja) 1989-09-12

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