JPH0719149Y2 - 二重フオーク横型搬送装置 - Google Patents

二重フオーク横型搬送装置

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JPH0719149Y2
JPH0719149Y2 JP4224789U JP4224789U JPH0719149Y2 JP H0719149 Y2 JPH0719149 Y2 JP H0719149Y2 JP 4224789 U JP4224789 U JP 4224789U JP 4224789 U JP4224789 U JP 4224789U JP H0719149 Y2 JPH0719149 Y2 JP H0719149Y2
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JP
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wafer
susceptor
pedestal
chamber
wafer mounting
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正敏 小野田
潤一 立道
清 久保田
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Nissin Electric Co Ltd
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Nissin Electric Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 (ア)技術分野 この考案は、サセプタの上にウエハを水平に置き、気相
成長、エツチング、スパツタリング、蒸着などを行なう
装置における、ウエハの搬送装置に関する。
(イ)従来技術 第4図により、気相成長装置とその搬送装置とを説明す
る。
成長室1の中には、サセプタ4に戴置されたウエハ6が
ある。成長室1の下方は、試料交換室7となつている。
試料交換室7の側方にロードロツク室3があり、両者の
間にはゲートバルブ2が開閉自在に設けられる。
成長室1の周囲には、サセプタ4、ウエハ6を加熱する
ための高周波コイル8が設置される。
原料ガスは、成長室1の上頂部の原料ガス導入口9から
導入される。これが加熱されたウエハ6の近傍で気相反
応を起こす。そして、ウエハ6の上に薄膜が形成されて
ゆく。
原料ガスは、薄膜形成に直接使われるガスと、キヤリヤ
ガスとよりなる。
排ガスはガス排出口10から排出される。ガス排出口10の
先には真空排気装置21があり、ガスを吸引している。
サセプタ4は、鉛直の回転軸20によつて、回転、昇降自
在に支持されている。
気相成長時に、サセプタ4は上方にあり、ゲートバルブ
2は閉じている。
気相成長が終了すると、ウエハを交換しなければならな
い。成長室1を開いてしまうと、成長室1の内部が大気
にさらされ汚染の原因になるし、再び真空に引くのに時
間がかかる。
そこで、成長室1の下方を試料交換室7とし、ゲートバ
ルブ2を介してロードロツク室3と連結しているのであ
る。
ロードロツク室3も真空排気装置22によつて真空に引く
ことができる。
ロードロツク室3の方から、試料交換室7へ進入できる
ように、フオーク搬送装置5が水平に設けられる。フオ
ーク搬送装置は横方向に動くので横型という。
従来例にかかるフオーク搬送装置5の斜視図を第5図に
示す。
これは、水平方向に長い支持棒11と、支持棒11の前端に
固着された結合板14と、結合板14のさらに前方に形成さ
れた受け台12とよりなつている。
受け台12には、中央にサセプタ4を通すためのサセプタ
通し穴13が開口している。サセプタ通し穴13の前方も切
り欠かれているが、ウエハが落ちないように開口部17が
より狭くなつている。狭くなつた抜け止め15のためウエ
ハが前方に落ちない。
前方の開口部はサセプタ下方の回転軸を通すものである
から、開口部の間隔は、回転軸の直径より広い。
受け台12の上面には、ウエハ段部16が形成され、ウエハ
の側周がウエハ段部16によつて支持されるようになつて
いる。
ウエハ交換の手順を説明する。
(i)ロードロツク室を真空に引いておき、フオーク搬
送装置の受け台12を空にして待機させる。
(ii)回転軸20を下降させる。ゲートバルブ2を開く。
(iii)フオーク搬送装置の支持棒11を前進させる。開
口部17が回転軸20を通り、サセプタ通し穴とサセプタと
が上下で一致するようにする。
(iv)回転軸をさらに下降させる。サセプタが下降し、
ウエハが受け台12に戴る。これが第6図に示した状態で
ある。
(V)フオーク搬送装置を後退させて、ロードロツク室
へ戻す。ゲートバルブ2を閉じる。
(VI)ロードロツク室を開く。処理済みウエハを受け台
12から取り出す。
以上がウエハの取出し過程である。次に未処理ウエハを
サセプタに戴置する装入過程がある。
(vii)未処理ウエハを受け台12に置く。
ロードロツク室3を閉じる。ここを真空に引く。
(viii)ゲートバルブ2を開く。フオーク搬送装置5を
試料交換室7の中へ前進させる。第6図のような位置に
静止させる。
(ix)回転軸20を上昇させる。サセプタ4の上に、未処
理ウエハが戴る。さらに回転軸20を上げてゆき、サセプ
タ4が受け台12より上にあるようにする。受け台12を回
転軸20から抜き取る。フオーク搬送装置5を後退させ
る。
(x)ゲートバルブを閉じ、ロードロツク室3を真空に
引く。
これでウエハの装入ができる。
このように、従来の装置では、処理済みウエハを取出す
のと、未処理ウエハを装着するのとで、2回の操作が必
要である。
フオーク搬送装置は、2度往復しなければならない。ロ
ードロツク室も2度真空引きをしなければならない。
これでは時間がかかりすぎて、能率が悪い。
(ウ)特開昭60-186033 特開昭60-186033号(S60.9.21公開)は、受け台を上下
2段にしたウエハ搬送装置を提案している。
2段の受け台は上下方向に離れているが、上下方向に重
なつた位置にある。つまり、同一の鉛直線上にある。さ
らにフオーク搬送装置と反対側の壁に、ウエハ交換機構
を伸縮自在に設ける。
ウエハの搬入搬出過程を説明する。
(i)下の受け台は空にし、上の受け台に未処理ウエハ
を戴せ、フオーク搬送装置を試料交換室に入れる。
(ii)下の受け台を、サセプタ面と同じ高さになるよう
に、サセプタの横にならべる。
(iii)ウエハ移送機構により、サセプタ上の処理済み
ウエハを蹴つて、下の受け台へ移す(第7図)。
(iv)サセプタを少し上げ、上の受け台と、サセプタと
が同じ高さになるように並べる。
ウエハ移送機構の爪で未処理ウエハの端を引掛けて側方
へ引きずる。そして、未処理ウエハをサセプタの上へ移
す(第8図)。
このような装置によれば、ウエハの搬出と搬入とがひき
つづいて行なえる。フオーク搬送装置は1回往復するだ
けである。ロードロツク室の真空引きも1回だけでよ
い。交換に要する時間も短い。
(エ)考案が解決しようとする問題点 特開昭60-186033号は搬送に要する時間を短くすること
ができるが、次の難点がある。
(i)サセプタと受け台の上を、ウエハが横に滑つてい
る。これは避けなければならないことである。ウエハは
柔らかく、脆い。下面が擦られると、一部が砕け、粉体
が生ずる。これがウエハ面を汚すことがある。また、ウ
エハを蹴るので、ウエハが破損する可能性もある。
(ii)サセプタの丁度真中にウエハが停止するとは限ら
ない。正しい位置決めが難しい。
(iii)搬送装置の他に、爪を有する複雑な運動をする
ためのウエハ移送機構が必要である。
(iv)円形ウエハを横に押すのであるから、正確に案内
するのは難しい。途中で横へずれて落ちる可能性があ
る。動作の信頼性が低い。
(オ)構成 本考案のフオーク搬送装置は、上下2つの受け台を有す
るが、同一鉛直線上にはない。上受け台の方が長く、下
受け台が短い。
ウエハを戴置する位置が上下方向にくいちがつている。
上受け台のウエハ戴置部はより前方にあり、下受け台の
ウエハ戴置部はより後方にある。
そして、搬送装置の他に、ウエハを交換するための機構
を必要としない。また、ウエハを滑らせるという動作が
全くないようにしている。
図面によつて説明する。
第1図は本考案のフオーク搬送装置の先端部のみの斜視
図である。第2図は底面図である。第3図はウエハ交換
の手順を示す断面図である。
水平方向に延びる支持棒11の先端に堅方向の結合板14が
固着されている。この結合板14の前に、上下2つの受け
台A、Bが2段に設けられている。上下2段あるところ
が、第5図、第6図に示すものと異なる。
また、上下の受け台A、Bの長さが異なる。上受け台A
がより長い。
それは、ウエハを戴置すべき部分が、上下の受け台A、
Bで異なつているからである。
上受け台A、Bは、中間部まで盲板であつて、先端にウ
エハ戴置部Xが形成される。
ウエハ戴置部Xの形状は任意である。ウエハ戴置部Xの
中央には、サセプタが上下に通りうるサセプタ通し穴13
が穿つてある。
サセプタ通し穴13の前方も開口部17になつているが、よ
り狭い開口になつている。両端から内側へ延びる抜け止
め15は、ウエハが前方へ落ちるのを防ぐ。
左右抜け止め15の間の開口部17は、サセプタの回転軸が
通るだけの広さを持つ。
また、サセプタ通し穴13の周縁に、ウエハが嵌りこむウ
エハ段部16が形成されている。ウエハ段部16にウエハが
ぴつたりと嵌まりこむと、ウエハは左右前後に動かな
い。
このように、ウエハ戴置部Xの構造は任意であつて、第
5図に示すものと同様のものとしてもよい。
下受け台Bはより短い。上受け台Aのウエハ戴置部Xに
重ならない。より内側の部分にウエハ戴置部Yがある。
下方のウエハ戴置部Yは、上受け台Aの盲板の部分の直
下である。これは第2図の底面図に明確に示されてい
る。
下方のウエハ戴置部Yも同じ構造を持つ。中央にサセプ
タ通し穴13があり、その前方により狭い開口部17があ
る。サセプタ通し穴13の上方周縁に、ウエハ段部16が形
成されている。
ウエハ戴置部X、Yの構造は同じである。寸法の関係を
次に述べる。
サセプタの直径をS、サセプタ回転軸20の直径をT、サ
セプタ通し穴13の直径をU、開口部17の間隔をWとす
る。
S<U (1) T<W (2) という条件が必要である。
ウエハ戴置部X、Yが上下にふたつあり、上のウエハ戴
置部Xの方が結合板14、支持棒11からより遠く、ウエハ
戴置部X、Yが上下で重なつていない、という事が重要
である。
また、上下受け台A、Bの間隔をH、サセプタ高さとウ
エハ1枚分の厚みとの合計をKとすると、 H>K (3) でなければならない。これは、ウエハを戴置したサセプ
タが、上下受け台A、Bの間に入りうるためである。
ここでは、上受け台A、下受け台Bを、長方形状のもの
として図示している。しかし、これらは円形であつても
よいし、六角形状であつてもよい。ウエハ段部16とサセ
プタ通し穴とがウエハ形状、サセプタ形状に合致した形
状であればよい。外形はどうでもよいのである。
(カ)作用 (i)第4図のロードロツク室3にフオーク搬送装置5
がある。ゲートバルブ2が閉じてある。上受け台Aのウ
エハ戴置部Xに、未処理ウエハMを置く。
ロードロツク室を閉じ、真空排気する。
(ii)気相成長室1では、サセプタ4の上のウエハ6が
気相成長処理を受ける。処理済みウエハと未処理ウエハ
が存在するので、区別するため処理済みウエハをNとす
る。
サセプタ4を下げて、ウエハNが試料交換室7に来るよ
うにする。
(iii)ゲートバルブ2を開く。フオーク搬送装置5を
試料交換室7の中へ前進させる。このとき、サセプタの
高さは、上下受け台A、BにはさまれるH部にK部が入
るような位置にする。
下受け台Bのウエハ戴置部Yの開口部17の間へ回転軸20
が通つてゆく。回転軸の中心線と、ウエハ段部16、サセ
プタ通し穴13の中心線とを合致させる。
(iv)回転軸20を下降させる。これが第3図(a)に示
した状態である。処理済みウエハNが、下ウエハ戴置部
Yのウエハ段部16に正しく嵌まり込む。
(V)さらに回転軸20を下げる。これが第3図(b)に
示した状態である。サセプタ4の上面から、処理済みウ
エハNが除かれる。
(vi)フオーク搬送装置を後退させる。回転軸20の直上
に、上受け台Aのウエハ戴置部Xが来るようにする。こ
れが第3図(c)に示す状態である。
(vii)回転軸20を上昇させる。サセプタ4の上に、上
ウエハ戴置部Xにあつた未処理ウエハMが戴ることにな
る。さらに回転軸20を上げ、フオーク搬送装置を後退さ
せる。ウエハ戴置部Xの開口部17が回転軸20より広いか
ら、上受け台を抜きとる事ができる。
これが第3図(d)に示す状態である。
(viii)フオーク搬送装置5をロードロツク室3の中へ
引込めてしまう。ゲートバルブ2を閉じる。
(ix)回転軸20を上げ、成長室1へサセプタ4と未処理
ウエハMを持ち上げる。原料ガスを導入し、ウエハM上
へ気相成長を行なわせる。
以上が、ウエハ交換の1回の動作である。
この例では、上ウエハ戴置部Xに未処理ウエハM、下ウ
エハ戴置部Yに処理済みウエハNを置くようにしてい
る。しかし、これは反対にしてもよい。この場合は、第
3図の過程をd→c→b→aというように進むようにす
る。
(キ)効果 (i)ウエハの交換が、搬出過程、搬入過程というよう
にふたつの分離された過程とはならない。受け板が上下
ふたつあるので、ウエハの搬出搬入が1回の往復動作に
よつて一挙になされる。
ロードロツク室をたびたび大気にさらし、真空に引くと
いう必要が少なくなる。
(ii)交換に要する時間が短い。
(iii)上下受け板を有する特開昭60-186033に比べて、
ウエハを滑らせるという過程がないので、ウエハを磨損
する惧れがない。ウエハにとつて損壊する危険性が減
る。ウエハを滑らせないのでダスト発生の惧れが少な
い。気相成長装置等においては発生ダストが膜成長過程
に悪影響を及ぼす。しかし、本考案の適用によりその惧
れは減少する。
(iv)また、フオーク搬送装置5の支持棒11を水平に支
持し、真空を保ちながらこれを水平方向に動かす直線導
入機(図示せず)の寿命が長くなる。
(v)交換動作は、ウエハを、サセプタの上に戴せた
り、ウエハ段部に戴せたりというように、上から下へゆ
つくりと置くだけのものである。このため確実にウエハ
交換を行なうことができる。
(vi)ここでは、気相成長装置を例にしたが、本考案
は、ウエハを水平にしてサセプタの上に戴置する形式の
装置に対して全て適用可能である。
エツチング装置、スパツタリング装置、蒸着装置などに
対して適用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のフオーク搬送装置の先端部のみの斜視
図。 第2図は同じものの底面図。 第3図は本考案のフオーク搬送装置においてウエハ交換
を行なう動作を示す断面図。 (a)は下ウエハ戴置部にサセプタを通した状態示す。
(b)は下ウエハ戴置部に処理済みウエハNを置いた状
態を示す。(c)はサセプタを上ウエハ戴置部の未処理
ウエハMの直下に位置させた状態を示す。(d)はサセ
プタ上に未処理ウエハMを戴せ、フオーク搬送装置を後
退させている状態を示す。 第4図は縦型気相成長装置の概略構成図。 第5図は従来例に係る1枚フオークの搬送装置の先端部
斜視図。 第6図は第5図の受け板にウエハを載せた状態を示す断
面図。 第7図は特開昭60-186033の、ウエハをサセプタから受
け台へ移す動作を示す断面図。 第8図は特開昭60-186033のウエハを受け台からサセプ
タへ移す動作を示す断面図。 1……成長室 2……ゲートバルブ 3……ロードロツク室 4……サセプタ 5……フオーク搬送装置 6……ウエハ 7……試料交換室 8……高周波コイル 9……原料ガス導入口 10……ガス排出口 11……支持棒 12……受け台 13……サセプタ通し穴 14……結合板 15……抜け止め 16……ウエハ段部 17……開口部 A……上受け台 B……下受け台 X……ウエハ戴置部 Y……ウエハ戴置部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/306 H05K 5/04 7362−4E

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】昇降自在の回転軸20の上に固着されたサセ
    プタ4の上にウエハ6を置き反応室内でウエハ6に対し
    て処理を行ない、サセプタ4を試料交換室へ下降させて
    ウエハを交換するようにした装置のウエハを搬送するた
    めのフオーク搬送装置であつて、試料交換室7とゲート
    バルブ2を介してつながるロードロツク室3との間を往
    復する事ができる支持棒11と、この先端に於て上下に設
    けられウエハ戴置部X、Yを有する上受け台Aと下受け
    台Bとよりなり、ウエハ戴置部X、Yはサセプタ通し穴
    13と、この周縁に形成されたウエハを嵌めこむべきウエ
    ハ段部16と、サセプタ回転軸20を通しうる開口部17とを
    有し、上下のウエハ戴置部X、Yは上下方向に重なつて
    おらず、上受け台Aのウエハ戴置部Xの方が下受け台B
    のウエハ戴置部Yより支持棒11から遠い位置にある事を
    特徴とする二重フオーク横型搬送装置。
JP4224789U 1989-04-10 1989-04-10 二重フオーク横型搬送装置 Expired - Lifetime JPH0719149Y2 (ja)

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JP4224789U JPH0719149Y2 (ja) 1989-04-10 1989-04-10 二重フオーク横型搬送装置

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JPH02132950U JPH02132950U (ja) 1990-11-05
JPH0719149Y2 true JPH0719149Y2 (ja) 1995-05-01

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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