JPH07191A - 高度分岐オリゴ糖の製造法 - Google Patents
高度分岐オリゴ糖の製造法Info
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- JPH07191A JPH07191A JP6904793A JP6904793A JPH07191A JP H07191 A JPH07191 A JP H07191A JP 6904793 A JP6904793 A JP 6904793A JP 6904793 A JP6904793 A JP 6904793A JP H07191 A JPH07191 A JP H07191A
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- Japan
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- 4glcα1
- 6glcα1
- highly branched
- substrate
- neopullulanase
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 高度分岐オリゴ糖を酵素反応により製造す
る。 【構成】 糖質濃度20%以上の基質に25U/g−基
質以上のネオプルラナーゼ又はアミラーゼとネオプルラ
ナーゼを作用させる。
る。 【構成】 糖質濃度20%以上の基質に25U/g−基
質以上のネオプルラナーゼ又はアミラーゼとネオプルラ
ナーゼを作用させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は2個以上のα−1,6−
グルコシド結合を有し、且つ1個以上のα−1,4−グ
ルコシド結合を有する分岐オリゴ糖(本願明細書では、
高度分岐オリゴ糖ということとする)の製造法に関す
る。高度分岐オリゴ糖はビフィズス菌の増殖因子あるい
は抗う蝕性を示す機能性オリゴ糖として及び重合度4程
度までの比較的低重合度の分岐オリゴ糖とプルランのよ
うな分岐多糖類との中間的な性質を示す食品素材として
期待できる。図1〜図12に本発明により製造が可能と
なった高度分岐オリゴ糖の構造を示す。
グルコシド結合を有し、且つ1個以上のα−1,4−グ
ルコシド結合を有する分岐オリゴ糖(本願明細書では、
高度分岐オリゴ糖ということとする)の製造法に関す
る。高度分岐オリゴ糖はビフィズス菌の増殖因子あるい
は抗う蝕性を示す機能性オリゴ糖として及び重合度4程
度までの比較的低重合度の分岐オリゴ糖とプルランのよ
うな分岐多糖類との中間的な性質を示す食品素材として
期待できる。図1〜図12に本発明により製造が可能と
なった高度分岐オリゴ糖の構造を示す。
【0002】
【従来の技術及び本発明が解決しようとする課題】高度
分岐オリゴ糖は合成化学により製造できるであろう。し
かし、生化学的に製造されたことはなかった。従来より
分岐オリゴ糖を製造するために用いたα−グルコシダー
ゼは2個以上のα−1,6結合のみを有するオリゴ糖
(イソマルトトリオース(図13にその構造を示す)、
イソマルトテトラオース(図14にその構造を示す)
等)は製造できるが、高度分岐オリゴ糖すなわち、2個
以上のα−1,6結合を有し、且つ一個以上のα−1,
4−グルコシド結合を有する分岐オリゴ糖は製造できな
かった。
分岐オリゴ糖は合成化学により製造できるであろう。し
かし、生化学的に製造されたことはなかった。従来より
分岐オリゴ糖を製造するために用いたα−グルコシダー
ゼは2個以上のα−1,6結合のみを有するオリゴ糖
(イソマルトトリオース(図13にその構造を示す)、
イソマルトテトラオース(図14にその構造を示す)
等)は製造できるが、高度分岐オリゴ糖すなわち、2個
以上のα−1,6結合を有し、且つ一個以上のα−1,
4−グルコシド結合を有する分岐オリゴ糖は製造できな
かった。
【0003】本発明者らは平成3年9月9日提出の特許
願平成3年第258575号(発明の名称、イソパノー
スを含む甘味料の製造方法)において、基質にネオプル
ラナーゼを作用させることによりイソパノースを含む甘
味料を製造した。しかし、その製法では高度分岐オリゴ
糖を検出しなかった。
願平成3年第258575号(発明の名称、イソパノー
スを含む甘味料の製造方法)において、基質にネオプル
ラナーゼを作用させることによりイソパノースを含む甘
味料を製造した。しかし、その製法では高度分岐オリゴ
糖を検出しなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に用いる基質は、
α−1,4−グルコシド結合のみ又はα−1,4及びα
−1,6−グルコシド結合を有する糖質である。例え
ば、澱粉、デキストリン、水飴、各種マルトオリゴ糖で
ある。デキストリンは澱粉を細菌液化型α−アミラーゼ
で液化する又はさらにこれに細菌糖化型又はかび類のα
−アミラーゼで分解するなどにより製造できる。
α−1,4−グルコシド結合のみ又はα−1,4及びα
−1,6−グルコシド結合を有する糖質である。例え
ば、澱粉、デキストリン、水飴、各種マルトオリゴ糖で
ある。デキストリンは澱粉を細菌液化型α−アミラーゼ
で液化する又はさらにこれに細菌糖化型又はかび類のα
−アミラーゼで分解するなどにより製造できる。
【0005】本発明に用いるネオプルラナーゼはプルラ
ンを加水分解し主にパノースを製造するとともににα−
1,4及びα−1,6−グリコシド転移反応を触媒する
酵素である。例えば、Bacillus stearo
thermophilusTRS40(微工研菌寄託第
9609号)由来のネオプルラナーゼ(Jour−na
l of Bacteriology第170巻、第1
554頁、1988年刊行に記載あり)、Thermo
actinomyces vulgalis由来のα−
アミラーゼ(Agricultural and Bi
ologi−cal Chemistry、第42巻、
第1681頁、1978年刊行に記載あり)、Baci
llus stearothermophilus K
P1064のプルラン加水分解酵素(Applied
Microbiology and Biotechn
ology、第21巻、第20頁、1985年刊行に記
載あり)及びBacteroides thetaio
taomicron95−1のネオプルラナーゼ(Jo
urnal of Bacteriology、第17
3巻、第2962頁、1991年刊行に記載あり)、な
どがこれに当たる。
ンを加水分解し主にパノースを製造するとともににα−
1,4及びα−1,6−グリコシド転移反応を触媒する
酵素である。例えば、Bacillus stearo
thermophilusTRS40(微工研菌寄託第
9609号)由来のネオプルラナーゼ(Jour−na
l of Bacteriology第170巻、第1
554頁、1988年刊行に記載あり)、Thermo
actinomyces vulgalis由来のα−
アミラーゼ(Agricultural and Bi
ologi−cal Chemistry、第42巻、
第1681頁、1978年刊行に記載あり)、Baci
llus stearothermophilus K
P1064のプルラン加水分解酵素(Applied
Microbiology and Biotechn
ology、第21巻、第20頁、1985年刊行に記
載あり)及びBacteroides thetaio
taomicron95−1のネオプルラナーゼ(Jo
urnal of Bacteriology、第17
3巻、第2962頁、1991年刊行に記載あり)、な
どがこれに当たる。
【0006】本発明に用いるα−アミラーゼは特別のも
のではない。市販されているものでよい。酵素を作用さ
せるとき及び2種類の酵素を併用して作用させるときに
格別の手段を必要としない。通常のpH及び温度でよ
い。酵素は固定化しなくてもよい。
のではない。市販されているものでよい。酵素を作用さ
せるとき及び2種類の酵素を併用して作用させるときに
格別の手段を必要としない。通常のpH及び温度でよ
い。酵素は固定化しなくてもよい。
【0007】作用させた後の液は、必要に応じて活性炭
で脱色し又はイオン交換樹脂により精製し製品とする。
更に、必要に応じてエタノールによる沈殿又は活性炭カ
ラムクロマトグラフィー等により分画し濃縮した製品も
製造できる。
で脱色し又はイオン交換樹脂により精製し製品とする。
更に、必要に応じてエタノールによる沈殿又は活性炭カ
ラムクロマトグラフィー等により分画し濃縮した製品も
製造できる。
【0008】
【作用】ネオプルラナーゼの特徴はグルコシル基のみを
α−1,6転移するだけでなく、マルトシル基以上もα
−1,6転移することである。これはα−グルコシダー
ゼの特徴がグルコシル基のみをα−1,6転移すること
と異なる。高度分岐オリゴ糖の製造は、ネオプルラナー
ゼの転移反応及び縮合反応を利用している。これらの反
応は高濃度の基質と高濃度酵素を必要とする。
α−1,6転移するだけでなく、マルトシル基以上もα
−1,6転移することである。これはα−グルコシダー
ゼの特徴がグルコシル基のみをα−1,6転移すること
と異なる。高度分岐オリゴ糖の製造は、ネオプルラナー
ゼの転移反応及び縮合反応を利用している。これらの反
応は高濃度の基質と高濃度酵素を必要とする。
【0009】(実験1)いろいろな濃度のコーンスター
チ糖化液(DE10)に、ネオプルラナーゼを25U/
g−基質の割合で混ぜ、50℃、pH6.0で32時間
反応させた。コーンスターチ糖化液(基質)の濃度によ
り、全生成物の中の高度分岐オリゴ糖の生成割合がどの
よう変わるかを表1に示した。
チ糖化液(DE10)に、ネオプルラナーゼを25U/
g−基質の割合で混ぜ、50℃、pH6.0で32時間
反応させた。コーンスターチ糖化液(基質)の濃度によ
り、全生成物の中の高度分岐オリゴ糖の生成割合がどの
よう変わるかを表1に示した。
【表1】
【0010】(実験2)30%の濃度のコーンスターチ
糖化液(DE10)に、いろいろな基質に対する割合の
ネオプルラナーゼを混ぜ、50℃、pH6.0で32時
間反応させた。ネオプルラナーゼ(酵素)の基質に対す
る割合により、全生成物の中の高度分岐オリゴ糖の生成
割合がどのよう変わるかを表2に示した。
糖化液(DE10)に、いろいろな基質に対する割合の
ネオプルラナーゼを混ぜ、50℃、pH6.0で32時
間反応させた。ネオプルラナーゼ(酵素)の基質に対す
る割合により、全生成物の中の高度分岐オリゴ糖の生成
割合がどのよう変わるかを表2に示した。
【表2】
【0011】
(実施例1)コーンスターチの糖化液(DE10)30
%溶液に25U/g−基質のネオプルラナーゼを加え
て、50℃で48時間反応させた。反応生成物を高速液
体クロマトグラフィーで定量した結果、表3に示す高度
分岐オリゴ糖を含むシラップを得た。
%溶液に25U/g−基質のネオプルラナーゼを加え
て、50℃で48時間反応させた。反応生成物を高速液
体クロマトグラフィーで定量した結果、表3に示す高度
分岐オリゴ糖を含むシラップを得た。
【表3】
【0012】(実施例2)30%のデキストリン溶液に
25U/g−基質のネオプルラナーゼと5U/g−基質
の細菌由来液化型α−アミラーゼを加えて、50℃で4
8時間反応させた。反応生成物を高速液体クロマトグラ
フィーで定量した結果、表4に示す高度分岐オリゴ糖を
含むシラップを得た
25U/g−基質のネオプルラナーゼと5U/g−基質
の細菌由来液化型α−アミラーゼを加えて、50℃で4
8時間反応させた。反応生成物を高速液体クロマトグラ
フィーで定量した結果、表4に示す高度分岐オリゴ糖を
含むシラップを得た
【表4】
【0013】
【効果】本発明により生化学合成及び従来の酵素反応で
は製造できなかった高度分岐オリゴ糖が製造できた。
は製造できなかった高度分岐オリゴ糖が製造できた。
【図1】 Glcα1−6Glcα1−4Glcα1
−6Glcの構造
−6Glcの構造
【図2】 Glcα1−4Glcα1−6Glcα1
−4Glcα1−6Glcの構造
−4Glcα1−6Glcの構造
【図3】 Glcα1−6Glcα1−4Glcα1
−6Glcα1−4Glcの構造
−6Glcα1−4Glcの構造
【図4】 Glcα1−4Glcα1−6Glcα1
−4Glcα1−6Glcα1−4Glcの構造
−4Glcα1−6Glcα1−4Glcの構造
【図5】 Glcα1−6Glcα1−4Glcα1
−4Glcα1−6Glcα1−4Glcの構造
−4Glcα1−6Glcα1−4Glcの構造
【図6】 Glcα1−4Glcα1−4Glcα1
−6Glcα1−4Glcα1−6Glcの構造
−6Glcα1−4Glcα1−6Glcの構造
【図7】 Glcα1−6Glcα1−4Glcα1
−6Glcα1−4Glcα1−6Glcの構造
−6Glcα1−4Glcα1−6Glcの構造
【図8】 Glcα1−4Glcα1−6Glcα1
−4Glcα1,6Glcα1−4Glcα1−6Gl
cの構造
−4Glcα1,6Glcα1−4Glcα1−6Gl
cの構造
【図9】 Glcα1−6Glcα1−4Glcα1
−6Glcα1−4Glcα1−6Glcα1−4Gl
cの構造
−6Glcα1−4Glcα1−6Glcα1−4Gl
cの構造
【図10】 Glcα1−4Glcα1−4Glcα1
−6Glcα1−4Glcα1−6Glcα1−4Gl
cの構造
−6Glcα1−4Glcα1−6Glcα1−4Gl
cの構造
【図11】 Glcα1−4Glcα1−6Glcα
1,4Glcα1−4Glcα1−6Glcα1−4G
lcの構造
1,4Glcα1−4Glcα1−6Glcα1−4G
lcの構造
【図12】 Glcα1−4Glcα1−6Glcα1
−4Glcα1−6Glcα1−4Glcα1−4Gl
cの構造
−4Glcα1−6Glcα1−4Glcα1−4Gl
cの構造
【図13】 イソマルトトリオースの構造
【図14】 イソマルトテトラオースの構造
1 グルコース 2 α−1,4−結合 3 α−1,6−結合 4 還元末端グルコース
Claims (2)
- 【請求項1】 糖質濃度20%以上の基質に25U/g
−基質以上のネオプルラナーゼを作用させることを特徴
とする高度分岐オリゴ糖の製造法 - 【請求項2】 糖質濃度20%以上の基質にα−アミラ
ーゼと25U/g−基質以上のネオプルラナーゼとを併
用して作用させることを特徴とする高度分岐オリゴ糖の
製造法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6904793A JPH07191A (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | 高度分岐オリゴ糖の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6904793A JPH07191A (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | 高度分岐オリゴ糖の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07191A true JPH07191A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=13391282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6904793A Pending JPH07191A (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | 高度分岐オリゴ糖の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07191A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9868969B2 (en) | 2006-01-25 | 2018-01-16 | Tate & Lyle Ingredients Americas Llc | Fiber-containing carbohydrate composition |
| US11540549B2 (en) | 2019-11-28 | 2023-01-03 | Tate & Lyle Solutions Usa Llc | High-fiber, low-sugar soluble dietary fibers, products including them and methods for using them |
| JPWO2023277041A1 (ja) * | 2021-06-28 | 2023-01-05 |
-
1993
- 1993-02-17 JP JP6904793A patent/JPH07191A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9868969B2 (en) | 2006-01-25 | 2018-01-16 | Tate & Lyle Ingredients Americas Llc | Fiber-containing carbohydrate composition |
| US9957537B2 (en) | 2006-01-25 | 2018-05-01 | Tate & Lyle Ingredients Americas Llc | Fiber-containing carbohydrate composition |
| US9963726B2 (en) | 2006-01-25 | 2018-05-08 | Tate & Lyle Ingredients Americas Llc | Fiber-containing carbohydrate composition |
| US10344308B2 (en) | 2006-01-25 | 2019-07-09 | Tate & Lyle Ingredients Americas Llc | Fiber-containing carbohydrate composition |
| US11540549B2 (en) | 2019-11-28 | 2023-01-03 | Tate & Lyle Solutions Usa Llc | High-fiber, low-sugar soluble dietary fibers, products including them and methods for using them |
| US12161142B2 (en) | 2019-11-28 | 2024-12-10 | Tate & Lyle Solutions Usa Llc | Methods for using high-fiber, low-sugar soluble dietary fibers |
| JPWO2023277041A1 (ja) * | 2021-06-28 | 2023-01-05 | ||
| WO2023277041A1 (ja) * | 2021-06-28 | 2023-01-05 | 石川県公立大学法人 | 乳酸菌およびビフィズス菌増殖促進剤 |
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