JPH07200558A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
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- JPH07200558A JPH07200558A JP5351451A JP35145193A JPH07200558A JP H07200558 A JPH07200558 A JP H07200558A JP 5351451 A JP5351451 A JP 5351451A JP 35145193 A JP35145193 A JP 35145193A JP H07200558 A JPH07200558 A JP H07200558A
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- JP
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- cell
- ruled line
- newly formed
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 表組の編集作業の効率を向上させることがで
きる文書処理装置を提供する。 【構成】 文書処理装置は、表組を表示するためのCR
T1と、CRT1に表示しながら罫線の入力を行うキー
ボード4とを備える。キーボード4からの罫線入力によ
ってセルが新たに形成されたときに(ステップS6,S
7)、その新たに形成されたセルの包含関係に基づきそ
の新たに形成されたセルを含むセルの存在の有無が判定
される(ステップS8,S9)。前記新たに形成された
セルを含むセルがあるとき、その新たに形成されたセル
を含むセルの文字情報は前記新たに形成されたセルに関
連つけられる(ステップS10)。
きる文書処理装置を提供する。 【構成】 文書処理装置は、表組を表示するためのCR
T1と、CRT1に表示しながら罫線の入力を行うキー
ボード4とを備える。キーボード4からの罫線入力によ
ってセルが新たに形成されたときに(ステップS6,S
7)、その新たに形成されたセルの包含関係に基づきそ
の新たに形成されたセルを含むセルの存在の有無が判定
される(ステップS8,S9)。前記新たに形成された
セルを含むセルがあるとき、その新たに形成されたセル
を含むセルの文字情報は前記新たに形成されたセルに関
連つけられる(ステップS10)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表組の編集機能を有す
る文書処理装置に関する。
る文書処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、表組の編集を行う文書処理装置
は、各種の線種を用いてセルを作成する罫線編集機能
と、文字修飾、書体強調などの処理を用いてセルの中に
文字を入力する文字編集機能とを有する。なお、表組と
は、表を文書の一部として表現する形態である。セルと
は、縦罫線と、横罫線とで完全に囲まれている矩形領域
であり、セルを形成する罫線の本数は4本以上であるこ
とが条件とされる。
は、各種の線種を用いてセルを作成する罫線編集機能
と、文字修飾、書体強調などの処理を用いてセルの中に
文字を入力する文字編集機能とを有する。なお、表組と
は、表を文書の一部として表現する形態である。セルと
は、縦罫線と、横罫線とで完全に囲まれている矩形領域
であり、セルを形成する罫線の本数は4本以上であるこ
とが条件とされる。
【0003】表組の編集では、罫線編集機能でセルを作
成し、文字編集機能で、作成されたセルの中への文字入
力が行われる。セル内の文字列は、セル属性(揃えなど
の情報)に基づき組版が行われた後に表示される。よっ
て、複雑な編集が施された表を表現することが可能であ
る。
成し、文字編集機能で、作成されたセルの中への文字入
力が行われる。セル内の文字列は、セル属性(揃えなど
の情報)に基づき組版が行われた後に表示される。よっ
て、複雑な編集が施された表を表現することが可能であ
る。
【0004】表組編集でセル内に入力されている文字デ
ータは、そのセルを形成する罫線と関連づけて記憶、保
存される。
ータは、そのセルを形成する罫線と関連づけて記憶、保
存される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、文字データが
入力されている既存のセル内に新たなセルを形成すると
き、既存のセル内に入力されている文字データはそのセ
ルを形成する罫線と関連づけて記憶されているから、こ
の文字データと新たなセルを形成する罫線との関連づけ
がなされず、既存のセル内に入力されている文字データ
が失われることになる。よって、再度、文字データの入
力が必要になり、表組編集の作業効率が低下する。
入力されている既存のセル内に新たなセルを形成すると
き、既存のセル内に入力されている文字データはそのセ
ルを形成する罫線と関連づけて記憶されているから、こ
の文字データと新たなセルを形成する罫線との関連づけ
がなされず、既存のセル内に入力されている文字データ
が失われることになる。よって、再度、文字データの入
力が必要になり、表組編集の作業効率が低下する。
【0006】本発明の目的は、表組の編集作業の効率を
向上させることができる文書処理装置を提供することに
ある。
向上させることができる文書処理装置を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1による
文書処理装置は、表組を表示するための表示手段と、前
記表示手段に表示しながら罫線の入力を行う罫線入力手
段と、前記罫線入力手段からの罫線入力によってセルが
新たに形成されたときに、その新たに形成されたセルの
包含関係に基づきその新たに形成されたセルを含むセル
の存在の有無を判定する判定手段と、前記新たに形成さ
れたセルを含むセルがあるとき、その新たに形成された
セルを含むセルの文字情報を前記新たに形成されたセル
に関連つける処理手段とを備える。
文書処理装置は、表組を表示するための表示手段と、前
記表示手段に表示しながら罫線の入力を行う罫線入力手
段と、前記罫線入力手段からの罫線入力によってセルが
新たに形成されたときに、その新たに形成されたセルの
包含関係に基づきその新たに形成されたセルを含むセル
の存在の有無を判定する判定手段と、前記新たに形成さ
れたセルを含むセルがあるとき、その新たに形成された
セルを含むセルの文字情報を前記新たに形成されたセル
に関連つける処理手段とを備える。
【0008】本発明の請求項2による文書処理装置は、
表組が表示可能な表示手段と、前記表示手段に表示しな
がら罫線の移動を行なう罫線移動手段と、前記罫線移動
手段による罫線移動によってセルが新たに形成されたと
きに、その新たに形成されたセルの包含関係に基づきそ
の新たに形成されたセルを含むセルの存在の有無を判定
する判定手段と、前記新たに形成されたセルを含むセル
があるとき、その新たに形成されたセルを含むセルの文
字情報を前記新たに形成されたセルに関連づける処理手
段とを備えることを特徴とする。
表組が表示可能な表示手段と、前記表示手段に表示しな
がら罫線の移動を行なう罫線移動手段と、前記罫線移動
手段による罫線移動によってセルが新たに形成されたと
きに、その新たに形成されたセルの包含関係に基づきそ
の新たに形成されたセルを含むセルの存在の有無を判定
する判定手段と、前記新たに形成されたセルを含むセル
があるとき、その新たに形成されたセルを含むセルの文
字情報を前記新たに形成されたセルに関連づける処理手
段とを備えることを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明の文書処理装置では、罫線入力手段から
の罫線入力または罫線移動手段による罫線移動によって
セルが新たに形成されたときに、その新たに形成された
セルの包含関係に基づきその新たに形成されたセルを含
むセルの存在の有無を判定し、前記新たに形成されたセ
ルを含むセルがあるとき、その新たに形成されたセルを
含むセルの文字情報を前記新たに形成されたセルに関連
つける。よって、文字情報を新たなセルを構成する罫線
に関連づけることによって文字情報は消失することなく
記憶され、再度文字情報の入力を行う必要がなくなる。
すなわち、表組の編集作業の効率が向上する。
の罫線入力または罫線移動手段による罫線移動によって
セルが新たに形成されたときに、その新たに形成された
セルの包含関係に基づきその新たに形成されたセルを含
むセルの存在の有無を判定し、前記新たに形成されたセ
ルを含むセルがあるとき、その新たに形成されたセルを
含むセルの文字情報を前記新たに形成されたセルに関連
つける。よって、文字情報を新たなセルを構成する罫線
に関連づけることによって文字情報は消失することなく
記憶され、再度文字情報の入力を行う必要がなくなる。
すなわち、表組の編集作業の効率が向上する。
【0010】
【実施例】以下に、本発明の実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0011】図1は本発明の文書処理装置の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【0012】文書処理装置は、図1に示すように、画面
に、編集中の文書、各種メッセージメニューなどを表示
するCRT1を備える。CRT1の画面に表示されるイ
メージはビデオRAM(以下、VRAMという。)2に
展開記憶される。
に、編集中の文書、各種メッセージメニューなどを表示
するCRT1を備える。CRT1の画面に表示されるイ
メージはビデオRAM(以下、VRAMという。)2に
展開記憶される。
【0013】VRAM2、ROM7、RAM8、ハード
ディスク(以下、HDDという。)9、フロッピィーデ
ィスク(以下、FDDという。)10の記憶手段間のデ
ータ転送、または前記記憶手段とキーボード4、ポイン
ティングデバイス(以下、PDという。)5、CPU
6、ネットワークインターフェイス(以下、Net−I
/Fという。)11の各デバイスとの間のデータ転送は
I/Oバス12を介してビットムービユニット(以下、
BMUという。)3で制御される。I/Oバス12は、
アドレスバス、データバスおよび制御バスから構成され
る。
ディスク(以下、HDDという。)9、フロッピィーデ
ィスク(以下、FDDという。)10の記憶手段間のデ
ータ転送、または前記記憶手段とキーボード4、ポイン
ティングデバイス(以下、PDという。)5、CPU
6、ネットワークインターフェイス(以下、Net−I
/Fという。)11の各デバイスとの間のデータ転送は
I/Oバス12を介してビットムービユニット(以下、
BMUという。)3で制御される。I/Oバス12は、
アドレスバス、データバスおよび制御バスから構成され
る。
【0014】キーボード4は文書編集などを行うための
各種キーを有する。PD5はCRT1の画面に表示され
ているアイコンを指し示すための手段である。CPU6
はROM7に記憶されている制御プログラムに基づき各
部を制御し、この制御プログラムには、文書編集に係る
プログラム、エラー処理プログラム、後述する本発明の
処理を実現するためのプログラムなどが含まれている。
各種キーを有する。PD5はCRT1の画面に表示され
ているアイコンを指し示すための手段である。CPU6
はROM7に記憶されている制御プログラムに基づき各
部を制御し、この制御プログラムには、文書編集に係る
プログラム、エラー処理プログラム、後述する本発明の
処理を実現するためのプログラムなどが含まれている。
【0015】RAM8は、CPU6が上述のプログラム
を実行するときに、ワークエリア、エラー処理時の一時
退避エリアとして用いられるメモリである。HDD9お
よびFDD10は、アプリケーションプログラム、デー
タ、ライブラィなどの保存に用いられる。Net−I/
F11は、他の文書処理装置との間でネットワークを経
由してデータ転送を行うために、ネットワーク上のデー
タの制御、診断を行う。
を実行するときに、ワークエリア、エラー処理時の一時
退避エリアとして用いられるメモリである。HDD9お
よびFDD10は、アプリケーションプログラム、デー
タ、ライブラィなどの保存に用いられる。Net−I/
F11は、他の文書処理装置との間でネットワークを経
由してデータ転送を行うために、ネットワーク上のデー
タの制御、診断を行う。
【0016】なお、本実施例では、プログラムをROM
7に記憶しているが、これに代えて、装置に直接に接続
されているハードディスク、フロッピーディスクなどの
記憶媒体に前記プログラムを記憶することもできる。ま
た、ネットワークで接続されている他の装置に前記プロ
グラムを記憶することもできる。
7に記憶しているが、これに代えて、装置に直接に接続
されているハードディスク、フロッピーディスクなどの
記憶媒体に前記プログラムを記憶することもできる。ま
た、ネットワークで接続されている他の装置に前記プロ
グラムを記憶することもできる。
【0017】次に、文書処理装置で処理される表組のデ
ータの編集時のデータ構造について図2〜図14を参照
しながら説明する。図2ないし図14は表組のデータ構
造の各部の詳細をそれぞれ示す図である。
ータの編集時のデータ構造について図2〜図14を参照
しながら説明する。図2ないし図14は表組のデータ構
造の各部の詳細をそれぞれ示す図である。
【0018】表組の編集時、図2に示すように、表組の
データはRAM8(図1に示す)の編集データ領域21
とローカルデータ領域22とに分配され、記憶される。
編集データ領域21は表組制御情報部23と他の部分2
4とからなり、この他の部分24には編集中にのみ作
成、消去される一時的なデータが保持されている。
データはRAM8(図1に示す)の編集データ領域21
とローカルデータ領域22とに分配され、記憶される。
編集データ領域21は表組制御情報部23と他の部分2
4とからなり、この他の部分24には編集中にのみ作
成、消去される一時的なデータが保持されている。
【0019】これに対し、ローカルデータ領域22に
は、表組を構成する罫線、文字などの各要素の情報が保
持され、編集終了後にデータを保存するとき、ローカル
データ領域22の情報は表組制御情報部23の情報とと
もに保存形式のデータ作成に用いられる。
は、表組を構成する罫線、文字などの各要素の情報が保
持され、編集終了後にデータを保存するとき、ローカル
データ領域22の情報は表組制御情報部23の情報とと
もに保存形式のデータ作成に用いられる。
【0020】ローカルデータ領域22は、複数の領域部
分25,…,38に区分されている。領域部分25に
は、編集データ領域21およびローカルデータ領域22
内の各情報を管理する作業領域管理が保持されている。
分25,…,38に区分されている。領域部分25に
は、編集データ領域21およびローカルデータ領域22
内の各情報を管理する作業領域管理が保持されている。
【0021】各領域部分26,27は、区切れ情報の実
体を保持する領域と新たな区切れ情報を作成するための
専用の予約領域とが互いに混在している集合領域であ
る。区切れ情報と予約領域の情報とは同一のサイズに設
定されている。区切れ情報のそれぞれの間では、次の情
報へのポインタと前の情報へのポインタとを保持する形
式のデータ構造が形成され、先頭の情報から全ての情報
が追跡可能である。同様に、予約領域の情報のそれぞれ
の間では、次の情報へのポインタと前の情報へのポイン
タとを保持する形式のデータ構造が形成され、先頭の情
報から全ての情報が追跡可能である。以下、本実施例で
は、この形式のデータ構造をリスト構造と呼ぶことにす
る。
体を保持する領域と新たな区切れ情報を作成するための
専用の予約領域とが互いに混在している集合領域であ
る。区切れ情報と予約領域の情報とは同一のサイズに設
定されている。区切れ情報のそれぞれの間では、次の情
報へのポインタと前の情報へのポインタとを保持する形
式のデータ構造が形成され、先頭の情報から全ての情報
が追跡可能である。同様に、予約領域の情報のそれぞれ
の間では、次の情報へのポインタと前の情報へのポイン
タとを保持する形式のデータ構造が形成され、先頭の情
報から全ての情報が追跡可能である。以下、本実施例で
は、この形式のデータ構造をリスト構造と呼ぶことにす
る。
【0022】各領域部分28,29は、セル情報の実体
を保持する領域と新たなセル情報を作成するための専用
の予約領域とが互いに混在している集合領域である。セ
ル情報と予約領域の情報とは同一のサイズに設定されて
いる。各領域部分28,29の保持形式はリスト構造か
らなる。
を保持する領域と新たなセル情報を作成するための専用
の予約領域とが互いに混在している集合領域である。セ
ル情報と予約領域の情報とは同一のサイズに設定されて
いる。各領域部分28,29の保持形式はリスト構造か
らなる。
【0023】各領域部分30,31,32,33は、斜
罫線情報の実体を保持する領域と、横罫線情報の実体を
保持する領域と、縦罫線情報の実体を保持する領域と、
新たな罫線情報を作成するための専用の予約領域とが互
いに混在している集合領域である。各罫線情報は、予約
領域を共通に使用するために、互いに同一のサイズに設
定され、かつ予約領域の情報と同一のサイズに設定され
ている。各領域部分30,31,32,33の情報の保
持形式はリスト構造からなる。
罫線情報の実体を保持する領域と、横罫線情報の実体を
保持する領域と、縦罫線情報の実体を保持する領域と、
新たな罫線情報を作成するための専用の予約領域とが互
いに混在している集合領域である。各罫線情報は、予約
領域を共通に使用するために、互いに同一のサイズに設
定され、かつ予約領域の情報と同一のサイズに設定され
ている。各領域部分30,31,32,33の情報の保
持形式はリスト構造からなる。
【0024】各領域部分34,35は、セル属性情報の
実体を保持する領域と新たなセル属性情報を作成するた
めの専用の予約領域とが互いに混在している集合領域で
ある。セル属性情報と予約領域の情報とは同一のサイズ
に設定されている。各領域部分34,35の情報保持形
式はリスト構造からなる。
実体を保持する領域と新たなセル属性情報を作成するた
めの専用の予約領域とが互いに混在している集合領域で
ある。セル属性情報と予約領域の情報とは同一のサイズ
に設定されている。各領域部分34,35の情報保持形
式はリスト構造からなる。
【0025】各領域部分36,37は、オプションセル
属性情報の実体を保持する領域と新たなオプションセル
属性情報を作成するための専用の予約領域とが互いに混
在している集合領域である。オプションセル属性情報と
予約領域の情報とは同一のサイズに設定されている。各
領域部分36,37の情報保持形式はリスト構造からな
る。なお、オプシンセル属性情報は、予約領域を共通に
使用するために、オプション属性の種類にかかわらず全
て同一のサイズに設定されている。
属性情報の実体を保持する領域と新たなオプションセル
属性情報を作成するための専用の予約領域とが互いに混
在している集合領域である。オプションセル属性情報と
予約領域の情報とは同一のサイズに設定されている。各
領域部分36,37の情報保持形式はリスト構造からな
る。なお、オプシンセル属性情報は、予約領域を共通に
使用するために、オプション属性の種類にかかわらず全
て同一のサイズに設定されている。
【0026】次に、表組制御情報部23の詳細な構造に
ついて図3を参照しながら説明する。
ついて図3を参照しながら説明する。
【0027】表組制御情報部23は、図3に示すよう
に、複数の情報41,…56からなるデータ構造を有す
る。情報41は、表組データの開始を示すコマンドであ
り、情報42は文字入力時にセルの自動拡張を行うか否
かを示す情報など、表組全体に係わるフラグである。各
情報43,44,45,46は表組データが作成された
ときの各処理プログラムのバージョンなどを示す情報で
ある。
に、複数の情報41,…56からなるデータ構造を有す
る。情報41は、表組データの開始を示すコマンドであ
り、情報42は文字入力時にセルの自動拡張を行うか否
かを示す情報など、表組全体に係わるフラグである。各
情報43,44,45,46は表組データが作成された
ときの各処理プログラムのバージョンなどを示す情報で
ある。
【0028】情報47はセルの最終アドレス、情報48
は表組データ内で使用しているグループの最終番号を示
す。情報49は、将来の拡張機能などによるデータフォ
ーマットの変化に備えたリザーブ領域に保持される情報
である。各情報50,51,52,53はメジャー(グ
リッド)に関する情報であり、情報50はグリッドの表
示/非表示、グリッド指定単位などを示すフラグであ
る。各情報51,52はグリッドの間隔を示す値であ
る。情報53は、将来の機能拡張などによるデータフォ
ーマットの変化に備えたリザーブ領域に保持される情報
である。
は表組データ内で使用しているグループの最終番号を示
す。情報49は、将来の拡張機能などによるデータフォ
ーマットの変化に備えたリザーブ領域に保持される情報
である。各情報50,51,52,53はメジャー(グ
リッド)に関する情報であり、情報50はグリッドの表
示/非表示、グリッド指定単位などを示すフラグであ
る。各情報51,52はグリッドの間隔を示す値であ
る。情報53は、将来の機能拡張などによるデータフォ
ーマットの変化に備えたリザーブ領域に保持される情報
である。
【0029】各情報54,55,56は指定親子罫に関
する情報であり、情報54は上線幅を示す。情報55は
線間隔を示し、情報56は下線幅を示す。
する情報であり、情報54は上線幅を示す。情報55は
線間隔を示し、情報56は下線幅を示す。
【0030】次に、作業管理情報25の詳細な構造につ
いて図4を参照しながら説明する。
いて図4を参照しながら説明する。
【0031】作業管理情報25は、図4に示すように、
複数の情報61,…,84からなるデータ構造を有す
る。情報61は、データを識別するためのIDである。
情報62は編集データ領域21(図2に示す)の先頭ア
ドレス、情報63は確保された編集データ領域21の全
体サイズ、情報64は編集データの有効サイズを示す。
情報65は表組制御情報23(図2に示す)へのポイン
タ、情報66は編集データ領域21の空き部分(図2の
他の部分24の内、有効編集データが占めている部分を
除く部分)の管理情報である。
複数の情報61,…,84からなるデータ構造を有す
る。情報61は、データを識別するためのIDである。
情報62は編集データ領域21(図2に示す)の先頭ア
ドレス、情報63は確保された編集データ領域21の全
体サイズ、情報64は編集データの有効サイズを示す。
情報65は表組制御情報23(図2に示す)へのポイン
タ、情報66は編集データ領域21の空き部分(図2の
他の部分24の内、有効編集データが占めている部分を
除く部分)の管理情報である。
【0032】情報67は、ローカルデータ領域22(図
2に示す)内の罫線に関する情報の領域(図2の30〜
33)に存在する斜罫線情報のリストの先頭レコードへ
のポインタである。同様に、情報68は横罫線、情報6
9は縦罫線の各先頭レコードへのポインタである。ま
た、情報76は、罫線情報用の予約領域のリストの先頭
レコードへのポインタである。
2に示す)内の罫線に関する情報の領域(図2の30〜
33)に存在する斜罫線情報のリストの先頭レコードへ
のポインタである。同様に、情報68は横罫線、情報6
9は縦罫線の各先頭レコードへのポインタである。ま
た、情報76は、罫線情報用の予約領域のリストの先頭
レコードへのポインタである。
【0033】情報70はセル情報の管理情報であり、こ
の管理情報にはセルの数、カレントセルのセル情報への
ポインタなどが含まれている。情報71はローカルデー
タ領域22内のセルに関する情報の領域(図2の28〜
29)に存在するセル情報のリストの先頭レコードへの
ポインタである。また、情報74はセル情報用の予約領
域のリストの先頭レコードへのポインタである。
の管理情報にはセルの数、カレントセルのセル情報への
ポインタなどが含まれている。情報71はローカルデー
タ領域22内のセルに関する情報の領域(図2の28〜
29)に存在するセル情報のリストの先頭レコードへの
ポインタである。また、情報74はセル情報用の予約領
域のリストの先頭レコードへのポインタである。
【0034】情報72は、ローカルデータ領域22内の
セル属性に関する情報の領域(図2の34〜35)に存
在するセル属性情報のリストの先頭レコードへのポイン
タである。また、情報77は、セル属性情報用の予約領
域のリストの先頭レコードへのポインタである。
セル属性に関する情報の領域(図2の34〜35)に存
在するセル属性情報のリストの先頭レコードへのポイン
タである。また、情報77は、セル属性情報用の予約領
域のリストの先頭レコードへのポインタである。
【0035】情報73は、ローカルデータ領域22内の
区切れ情報の領域(図2の26〜27)に存在する区切
れ情報用の予約領域のリストの先頭レコードへのポイン
タである。情報75は、文字データ用の予約領域のリス
トの先頭レコードへのポインタである。
区切れ情報の領域(図2の26〜27)に存在する区切
れ情報用の予約領域のリストの先頭レコードへのポイン
タである。情報75は、文字データ用の予約領域のリス
トの先頭レコードへのポインタである。
【0036】情報78は、ローカルデータ領域22内の
オプションセル属性情報の領域(図2の36〜37)に
存在するオプションセル属性情報用の予約領域のリスト
の先頭レコードへのポインタである。
オプションセル属性情報の領域(図2の36〜37)に
存在するオプションセル属性情報用の予約領域のリスト
の先頭レコードへのポインタである。
【0037】情報79は、表組編集中の取消処理のため
のUndo制御情報、情報80は編集中のカレントな情
報(処理中のメニュー種別など)を示す表組動作情報で
ある。情報81は、選択中の罫線を示す選択罫線情報ヘ
ッダ、情報82は選択中にセルを示す選択セル情報ヘッ
ダである。
のUndo制御情報、情報80は編集中のカレントな情
報(処理中のメニュー種別など)を示す表組動作情報で
ある。情報81は、選択中の罫線を示す選択罫線情報ヘ
ッダ、情報82は選択中にセルを示す選択セル情報ヘッ
ダである。
【0038】情報83はワーク領域、情報84はローカ
ルデータ領域内の空き領域を管理するローカルデータ領
域空き管理情報である。
ルデータ領域内の空き領域を管理するローカルデータ領
域空き管理情報である。
【0039】次に、斜罫線レコードの詳細な構造につい
て図5を参照しながら説明する。
て図5を参照しながら説明する。
【0040】情報91は斜罫線の始点の座標を示す。こ
こで、始点とはy座標の小さい方の端点をいう。情報9
2は線種を示し、実線、点線、一点鎖線、二点鎖線、破
線、長破線、かくれ線のいづれかが指定されている。情
報93は線幅、情報94は罫線ロックなどの情報を示す
フラグである。情報95は角丸に関する情報である。各
情報96,97は線の色に関する情報である。情報98
は線の縦方向に長さを示し、情報99は線の横方向の長
さを示し、この横方向の長さは負の値になり得る。情報
100は次の斜罫線レコードへのポインタであり、次の
レコードが存在しないとき、情報100はNULLに設
定される。情報101は前の斜罫線レコードへのポイン
タであり、先頭レコードであるとき、NULLに設定さ
れる。
こで、始点とはy座標の小さい方の端点をいう。情報9
2は線種を示し、実線、点線、一点鎖線、二点鎖線、破
線、長破線、かくれ線のいづれかが指定されている。情
報93は線幅、情報94は罫線ロックなどの情報を示す
フラグである。情報95は角丸に関する情報である。各
情報96,97は線の色に関する情報である。情報98
は線の縦方向に長さを示し、情報99は線の横方向の長
さを示し、この横方向の長さは負の値になり得る。情報
100は次の斜罫線レコードへのポインタであり、次の
レコードが存在しないとき、情報100はNULLに設
定される。情報101は前の斜罫線レコードへのポイン
タであり、先頭レコードであるとき、NULLに設定さ
れる。
【0041】斜罫線レコードは情報100,101によ
ってリスト構造を形成し、図2の30〜33で示す部分
に存在する。
ってリスト構造を形成し、図2の30〜33で示す部分
に存在する。
【0042】次に、横罫線レコードの詳細な構造につい
て図6を参照しながら説明する。
て図6を参照しながら説明する。
【0043】横罫線は、連続している限り一本の罫線と
して一つのレコードで表現する。画面操作においては、
縦罫線、斜罫線と交差した部分で分割された単位を一本
の罫線として扱うが、それは各横罫線レコードが保持す
る他の罫線との交点の情報(区切れ情報)に基づき判断
する。ただし、連続した横罫線において、途中で線種、
色が変化しているとき、または他の罫線との交点におい
て角丸が指定されているとき、その部分から異なる罫線
とみなし、異なるレコードによる管理が行われる。
して一つのレコードで表現する。画面操作においては、
縦罫線、斜罫線と交差した部分で分割された単位を一本
の罫線として扱うが、それは各横罫線レコードが保持す
る他の罫線との交点の情報(区切れ情報)に基づき判断
する。ただし、連続した横罫線において、途中で線種、
色が変化しているとき、または他の罫線との交点におい
て角丸が指定されているとき、その部分から異なる罫線
とみなし、異なるレコードによる管理が行われる。
【0044】情報111は横罫線の始点の座標を示す。
ここで、始点とはx座標の小さい方の端点をいう。情報
112は線種を示し、実線、点線、一点鎖線、二点鎖
線、破線、長破線、かくれ線、双柱罫、第1の親子罫、
第2の親子罫、第1の指定親子罫、第2の指定親子罫の
いづれかが指定されている。情報113は線幅、情報1
14は罫線ロックなどの情報を示すフラグである。情報
115は角丸に関する情報である。各情報116,11
7は線の色に関する情報である。情報118は線の長さ
を示す。情報119は次の横罫線レコードへのポインタ
であり、次のレコードが存在しないとき、情報119は
NULLに設定される。情報120は前の横罫線レコー
ドへのポインタであり、先頭レコードであるとき、NU
LLに設定される。
ここで、始点とはx座標の小さい方の端点をいう。情報
112は線種を示し、実線、点線、一点鎖線、二点鎖
線、破線、長破線、かくれ線、双柱罫、第1の親子罫、
第2の親子罫、第1の指定親子罫、第2の指定親子罫の
いづれかが指定されている。情報113は線幅、情報1
14は罫線ロックなどの情報を示すフラグである。情報
115は角丸に関する情報である。各情報116,11
7は線の色に関する情報である。情報118は線の長さ
を示す。情報119は次の横罫線レコードへのポインタ
であり、次のレコードが存在しないとき、情報119は
NULLに設定される。情報120は前の横罫線レコー
ドへのポインタであり、先頭レコードであるとき、NU
LLに設定される。
【0045】横罫線レコードは情報119,120によ
ってリスト構造を形成し、図2の30〜33で示す部分
に存在する。
ってリスト構造を形成し、図2の30〜33で示す部分
に存在する。
【0046】情報121は、この横罫線の先頭区切れ情
報へのポインタである。情報122は横罫線のy座標の
小さい方から順に付けたシリアル番号である。従って、
同一y座標を有する横罫線レコードにはすべて同じ番号
が付与される。
報へのポインタである。情報122は横罫線のy座標の
小さい方から順に付けたシリアル番号である。従って、
同一y座標を有する横罫線レコードにはすべて同じ番号
が付与される。
【0047】次に、縦罫線レコードの詳細な構造につい
て図7を参照しながら説明する。
て図7を参照しながら説明する。
【0048】縦罫線は、連続している限り一本の罫線と
して一つのレコードで表現する。画面操作においては、
横罫線、斜罫線と交差した部分で分割された単位を一本
の罫線として扱うが、それは各縦罫線レコードが保持す
る他の罫線との交点の情報(区切れ情報)に基づき判断
する。ただし、連続した縦罫線において、途中で線種、
色が変化しているとき、または他の罫線との交点におい
て角丸が指定されているとき、その部分から異なる罫線
とみなし、異なるレコードによる管理が行われる。
して一つのレコードで表現する。画面操作においては、
横罫線、斜罫線と交差した部分で分割された単位を一本
の罫線として扱うが、それは各縦罫線レコードが保持す
る他の罫線との交点の情報(区切れ情報)に基づき判断
する。ただし、連続した縦罫線において、途中で線種、
色が変化しているとき、または他の罫線との交点におい
て角丸が指定されているとき、その部分から異なる罫線
とみなし、異なるレコードによる管理が行われる。
【0049】情報131は縦罫線の始点の座標を示す。
ここで、始点とはy座標の小さい方の端点をいう。情報
132は線種を示し、実線、点線、一点鎖線、二点鎖
線、破線、長破線、かくれ線、双柱罫、第1の親子罫、
第2の親子罫、第1の指定親子罫、第2の指定親子罫の
いづれかが指定されている。情報133は線幅、情報1
34は罫線ロックなどの情報を示すフラグである。情報
135は角丸に関する情報である。各情報136,13
7は線の色に関する情報である。情報138は線の長さ
を示す。情報139は次の縦罫線レコードへのポインタ
であり、次のレコードが存在しないとき、情報139は
NULLに設定される。情報140は前の縦罫線レコー
ドへのポインタであり、先頭レコードであるとき、NU
LLに設定される。
ここで、始点とはy座標の小さい方の端点をいう。情報
132は線種を示し、実線、点線、一点鎖線、二点鎖
線、破線、長破線、かくれ線、双柱罫、第1の親子罫、
第2の親子罫、第1の指定親子罫、第2の指定親子罫の
いづれかが指定されている。情報133は線幅、情報1
34は罫線ロックなどの情報を示すフラグである。情報
135は角丸に関する情報である。各情報136,13
7は線の色に関する情報である。情報138は線の長さ
を示す。情報139は次の縦罫線レコードへのポインタ
であり、次のレコードが存在しないとき、情報139は
NULLに設定される。情報140は前の縦罫線レコー
ドへのポインタであり、先頭レコードであるとき、NU
LLに設定される。
【0050】縦罫線レコードは情報139,140によ
ってリスト構造を形成し、図2の30〜33で示す部分
に存在する。
ってリスト構造を形成し、図2の30〜33で示す部分
に存在する。
【0051】情報141は、この縦罫線の先頭区切れ情
報へのポインタである。情報142は縦罫線のx座標の
小さい方から順に付けたシリアル番号である。従って、
同一x座標を有する縦罫線レコードにはすべて同じ番号
が付与される。
報へのポインタである。情報142は縦罫線のx座標の
小さい方から順に付けたシリアル番号である。従って、
同一x座標を有する縦罫線レコードにはすべて同じ番号
が付与される。
【0052】次に、セル情報の詳細な構造について図8
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
【0053】セルは、文字列が入れられている通常セル
と、計算式が入れられている式セルとに区分され、一つ
のセルは一つのセル情報で管理される。
と、計算式が入れられている式セルとに区分され、一つ
のセルは一つのセル情報で管理される。
【0054】情報151は、セルの上辺を形成する横罫
線の内、最も左側に位置する横罫線の横罫線レコードへ
のポインタである。情報152は、セルの左辺を形成す
る縦罫線の内、最も上側に位置する縦罫線の縦罫線レコ
ードへのポインタである。情報153はセルの左上の座
標、情報154はセルのサイズを示す。情報155はセ
ルの上辺を構成する横罫線の数、情報156はセルの4
角それぞれの角丸情報を示す。情報157は、セルの4
辺それぞれを形成する罫線の情報に基づき算出した各辺
の最大線幅を示す。情報158は、そのセルに属する文
字に関する情報である文字レコードを示す。情報159
は、セル内の文字列を組版した結果の文字位置などの情
報へのポインタである。
線の内、最も左側に位置する横罫線の横罫線レコードへ
のポインタである。情報152は、セルの左辺を形成す
る縦罫線の内、最も上側に位置する縦罫線の縦罫線レコ
ードへのポインタである。情報153はセルの左上の座
標、情報154はセルのサイズを示す。情報155はセ
ルの上辺を構成する横罫線の数、情報156はセルの4
角それぞれの角丸情報を示す。情報157は、セルの4
辺それぞれを形成する罫線の情報に基づき算出した各辺
の最大線幅を示す。情報158は、そのセルに属する文
字に関する情報である文字レコードを示す。情報159
は、セル内の文字列を組版した結果の文字位置などの情
報へのポインタである。
【0055】情報160は、セルが通常セルであるとき
に有効な情報であり、計算時にセルが計算対象となると
きに計算処理プログラムに渡すセルの値を示す情報への
ポインタである。情報161は次のセル情報へのポイン
タであり、次の情報が存在しないときNULLに設定さ
れる。情報162は前のセル情報へのポインタであり、
先頭情報であるときNULLに設定される。セル情報は
情報161,162によってリスト構造を形成し、図2
の34〜35で示す部分に存在する。
に有効な情報であり、計算時にセルが計算対象となると
きに計算処理プログラムに渡すセルの値を示す情報への
ポインタである。情報161は次のセル情報へのポイン
タであり、次の情報が存在しないときNULLに設定さ
れる。情報162は前のセル情報へのポインタであり、
先頭情報であるときNULLに設定される。セル情報は
情報161,162によってリスト構造を形成し、図2
の34〜35で示す部分に存在する。
【0056】次に、文字レコードの詳細な構造について
図9を参照しながら説明する。
図9を参照しながら説明する。
【0057】文字レコードは、セル情報と一対一で対応
するセル内の文字に関する情報であり、この情報はセル
情報内に保持されている。
するセル内の文字に関する情報であり、この情報はセル
情報内に保持されている。
【0058】情報171は、表組データをファイルとし
て保存するときに文字レコード全体のバイト数を示し、
編集中使用されない。情報172はセルロック、見出し
指定、セルの種別(通常または式)を示すフラグであ
る。情報173はセルがグループ化されているときのグ
ループ番号を示す。情報174は、セルがグループの先
頭メンバセルであるときに有効な情報であり、グループ
メンバ数を示す。情報175は、セルがグループ化され
ているときに有効な情報であり、グループ内で何番目の
メンバであるかを示す。なお、グループとは、グループ
化することによって複数のセルを一つのセルと見なす表
組独自の処理形態をいい、それに対して入力された文字
列は、グループの先頭メンバからグループメンバ番号に
従い順次に各セルに割り当てて表示される。
て保存するときに文字レコード全体のバイト数を示し、
編集中使用されない。情報172はセルロック、見出し
指定、セルの種別(通常または式)を示すフラグであ
る。情報173はセルがグループ化されているときのグ
ループ番号を示す。情報174は、セルがグループの先
頭メンバセルであるときに有効な情報であり、グループ
メンバ数を示す。情報175は、セルがグループ化され
ているときに有効な情報であり、グループ内で何番目の
メンバであるかを示す。なお、グループとは、グループ
化することによって複数のセルを一つのセルと見なす表
組独自の処理形態をいい、それに対して入力された文字
列は、グループの先頭メンバからグループメンバ番号に
従い順次に各セルに割り当てて表示される。
【0059】情報176はセルアドレスを示し、このア
ドレスは計算処理時に式がセルを特定する指標となる。
情報177はセル属性情報へのポインタである。情報1
78は、文字レコードが所属するセルの先頭横罫線を特
定する情報である。情報179は、グループ化されたセ
ルにおける各メンバセル毎に文字列を管理するための情
報である。情報180は文字データカウントであり、セ
ルが通常セルであるとき、文字データバッファ183の
領域全体のサイズに対応する文字数を示す。これに対
し、セルが式セルであるとき、情報180は文字データ
バッファ185の領域全体のサイズに対応する文字数を
示す。情報181は、情報180と同様に、文字データ
バッファ183,185の領域全体のサイズに対応する
文字数を示す。情報182は、文字データバッファ18
3,185へのポインタである。
ドレスは計算処理時に式がセルを特定する指標となる。
情報177はセル属性情報へのポインタである。情報1
78は、文字レコードが所属するセルの先頭横罫線を特
定する情報である。情報179は、グループ化されたセ
ルにおける各メンバセル毎に文字列を管理するための情
報である。情報180は文字データカウントであり、セ
ルが通常セルであるとき、文字データバッファ183の
領域全体のサイズに対応する文字数を示す。これに対
し、セルが式セルであるとき、情報180は文字データ
バッファ185の領域全体のサイズに対応する文字数を
示す。情報181は、情報180と同様に、文字データ
バッファ183,185の領域全体のサイズに対応する
文字数を示す。情報182は、文字データバッファ18
3,185へのポインタである。
【0060】セルが通常セルであるとき、文字データバ
ッファ183が選択され、文字データバッファ183は
文字列(文字編集処理のコマンドと文字コード)184
で占められる。
ッファ183が選択され、文字データバッファ183は
文字列(文字編集処理のコマンドと文字コード)184
で占められる。
【0061】セルが式セルであるとき、文字データバッ
ファ185が選択され、文字データバッファ185は複
数の情報186,…,191からなるデータ構造を有す
る。情報187は計算結果をオプションセル属性として
保持する計算値表示属性から得られた文字列(文字編集
処理のコマンドと文字コード)であり、その文字数は情
報186で表される。
ファ185が選択され、文字データバッファ185は複
数の情報186,…,191からなるデータ構造を有す
る。情報187は計算結果をオプションセル属性として
保持する計算値表示属性から得られた文字列(文字編集
処理のコマンドと文字コード)であり、その文字数は情
報186で表される。
【0062】情報188は計算結果の情報を示し、情報
189は計算に必要な情報を示す。各情報188,18
9は計算処理プログラムの実行時に保持される。情報1
91は、セルが保持する式本体で逆ポーランド形式のデ
ータであり、その文字数は情報190で表される。
189は計算に必要な情報を示す。各情報188,18
9は計算処理プログラムの実行時に保持される。情報1
91は、セルが保持する式本体で逆ポーランド形式のデ
ータであり、その文字数は情報190で表される。
【0063】次に、セル属性情報の詳細な構造について
図10を参照しながら説明する。
図10を参照しながら説明する。
【0064】セル属性情報は各文字レコードが必ず1つ
だけ持つ情報であり、1つのセル属性情報が複数の文字
レコードから参照される場合もある。
だけ持つ情報であり、1つのセル属性情報が複数の文字
レコードから参照される場合もある。
【0065】情報201はセル属性情報全体のバイト数
を示し、情報202はそのセル情報が幾つの文字レコー
ドから参照されているかを示す値である。情報203は
組フラグを示し、組方向などの情報である。情報204
は文字フラグであり、文字タイプ(全角、半角など)、
上下左右の揃えなどの情報である。情報205はセル内
に日本語を入力したときに使用する書体に関する標準書
体情報、情報206はセル内に英数字を入力したときに
使用する書体に関する欧文書体情報、情報207は文字
の背景色に関する情報である。情報208は行間、情報
209は左余白、情報210は右余白、情報211は上
余白、情報212は下余白を示す。
を示し、情報202はそのセル情報が幾つの文字レコー
ドから参照されているかを示す値である。情報203は
組フラグを示し、組方向などの情報である。情報204
は文字フラグであり、文字タイプ(全角、半角など)、
上下左右の揃えなどの情報である。情報205はセル内
に日本語を入力したときに使用する書体に関する標準書
体情報、情報206はセル内に英数字を入力したときに
使用する書体に関する欧文書体情報、情報207は文字
の背景色に関する情報である。情報208は行間、情報
209は左余白、情報210は右余白、情報211は上
余白、情報212は下余白を示す。
【0066】情報213は、このセル属性がどの種類の
オプション属性を持っているかを示す情報である。な
お、セル属性がどの種類のオプション属性にも該当しな
いとき、デフォルトのオプション属性が用いられる。
オプション属性を持っているかを示す情報である。な
お、セル属性がどの種類のオプション属性にも該当しな
いとき、デフォルトのオプション属性が用いられる。
【0067】情報214はセルの面種情報、情報215
は箇条書き字下げ文字数、情報216は段落字下げ文字
数、情報217は和文と欧文との混在文章を美しく表示
するためのベースライン調整量を示す。情報218は、
このセル属性が保持するオプション属性へのポインタで
あり、オプション属性を保持していないときNULLに
設定される。
は箇条書き字下げ文字数、情報216は段落字下げ文字
数、情報217は和文と欧文との混在文章を美しく表示
するためのベースライン調整量を示す。情報218は、
このセル属性が保持するオプション属性へのポインタで
あり、オプション属性を保持していないときNULLに
設定される。
【0068】次に、オプション属性の詳細な構造につい
て図11を参照しながら説明する。
て図11を参照しながら説明する。
【0069】オプション属性は、1つのセル属性情報に
対し1つのオプション属性リストという形式で保持され
る。ここで、オプション属性リストとは、オプション属
性情報がセル属性情報のオプション属性フラグで指定さ
れた種類の分だけ図11の224に示すように連結して
いるものをいう。
対し1つのオプション属性リストという形式で保持され
る。ここで、オプション属性リストとは、オプション属
性情報がセル属性情報のオプション属性フラグで指定さ
れた種類の分だけ図11の224に示すように連結して
いるものをいう。
【0070】オプション属性情報において、情報221
はそのオプション属性の種別を示す。オプション属性の
種別には、第1から第5までの和文強調書体と、第1か
ら第5までの欧文強調書体と、式計算値表示属性と、タ
ブ情報との12種類がある。情報222はオプション属
性のデータ本体を示し、種別に応じた形式のデータとし
て格納されている。データのサイズは、処理の便宜上、
各種別とも同じサイズに設定されている。情報223は
次のオプション属性情報へのポインタであり、次のオプ
ション属性がないときNULLが設定されている。
はそのオプション属性の種別を示す。オプション属性の
種別には、第1から第5までの和文強調書体と、第1か
ら第5までの欧文強調書体と、式計算値表示属性と、タ
ブ情報との12種類がある。情報222はオプション属
性のデータ本体を示し、種別に応じた形式のデータとし
て格納されている。データのサイズは、処理の便宜上、
各種別とも同じサイズに設定されている。情報223は
次のオプション属性情報へのポインタであり、次のオプ
ション属性がないときNULLが設定されている。
【0071】次に、区切れ情報の詳細な構造について図
12を参照しながら説明する。
12を参照しながら説明する。
【0072】情報231は次の区切れ情報へのポインタ
であり、次の情報が存在しないときNULLが設定され
る。情報232は、前の区切れ情報へのポインタであ
り、先頭の情報であるとき、NULLが設定される。セ
ル情報は情報231,232によってリスト構造を形成
し、図2の26〜27に示す部分に存在する。
であり、次の情報が存在しないときNULLが設定され
る。情報232は、前の区切れ情報へのポインタであ
り、先頭の情報であるとき、NULLが設定される。セ
ル情報は情報231,232によってリスト構造を形成
し、図2の26〜27に示す部分に存在する。
【0073】情報233は交差方向を示すフラグ、情報
234は区切れ位置の座標、情報235は交差する相手
の罫線レコードへのポインタである。
234は区切れ位置の座標、情報235は交差する相手
の罫線レコードへのポインタである。
【0074】次に、選択罫線情報の詳細な構造について
図13を参照しながら説明する。
図13を参照しながら説明する。
【0075】選択罫線情報ヘッダは選択中の罫線に関す
る情報であり、ローカルデータ領域内の作業管理領域情
報内(図4の81)に保持されている。
る情報であり、ローカルデータ領域内の作業管理領域情
報内(図4の81)に保持されている。
【0076】情報241は選択中の全罫線範囲の左上の
座標、情報242は同じく右下の座標を示す。情報24
3は選択罫線情報の配列用に確保されているメモリ上
に、幾つの選択罫線情報を格納できるかを示す値であ
り、領域が不足したときには、新たに領域が確保し直さ
れる。情報244は選択中の罫線数であり、情報245
は選択罫線情報の配列先頭アドレスである。
座標、情報242は同じく右下の座標を示す。情報24
3は選択罫線情報の配列用に確保されているメモリ上
に、幾つの選択罫線情報を格納できるかを示す値であ
り、領域が不足したときには、新たに領域が確保し直さ
れる。情報244は選択中の罫線数であり、情報245
は選択罫線情報の配列先頭アドレスである。
【0077】各選択罫線情報は各情報246,…,24
9で構成される。情報246は罫線の種別を示し、縦、
横、斜罫線のいずれかである。情報247はその罫線レ
コードへのポインタである。各情報248,249は、
罫線の一部(区切れ単位で)のみが選択されているとき
に、その部分を特定するための情報である。
9で構成される。情報246は罫線の種別を示し、縦、
横、斜罫線のいずれかである。情報247はその罫線レ
コードへのポインタである。各情報248,249は、
罫線の一部(区切れ単位で)のみが選択されているとき
に、その部分を特定するための情報である。
【0078】次に、選択セル情報の詳細な構造について
図14を参照しながら説明する。
図14を参照しながら説明する。
【0079】選択セル情報ヘッダは、選択中のセルに関
する情報であり、ローカルデータ領域内の作業領域管理
情報内に保持されている。情報251は、選択セル情報
の配列用に確保されているメモリ上に、幾つの選択罫線
情報を格納できるかを示す値であり、領域が不足したと
きには、新たに領域が確保し直される。情報252は選
択中のセル数であり、情報253は選択セル情報の配列
先頭アドレスを示す。各選択セル情報は各情報254,
255で構成される。情報254は処理時に用いられる
ワーク用のフラグであり、情報255はセル情報へのポ
インタである。
する情報であり、ローカルデータ領域内の作業領域管理
情報内に保持されている。情報251は、選択セル情報
の配列用に確保されているメモリ上に、幾つの選択罫線
情報を格納できるかを示す値であり、領域が不足したと
きには、新たに領域が確保し直される。情報252は選
択中のセル数であり、情報253は選択セル情報の配列
先頭アドレスを示す。各選択セル情報は各情報254,
255で構成される。情報254は処理時に用いられる
ワーク用のフラグであり、情報255はセル情報へのポ
インタである。
【0080】次に、本実施例による文書処理装置の動作
について図15および図16を参照しながら説明する。
について図15および図16を参照しながら説明する。
【0081】図15に示すような表組データを例に取
り、新たなセルを作成するときの動作について説明す
る。
り、新たなセルを作成するときの動作について説明す
る。
【0082】まず、表組データの右下のセル内に新たな
セルを作成するとき、図16(a)に示すように、カー
ソルが白いカーソル位置から黒いカーソル位置まで移動
される。カーソルの移動によって、図16(b)に示す
ように、文字列「たちつてと」を包含するセルが既存の
セル内に新たに形成される。この新たなセルの形成に伴
い文字列「たちつてと」は新たなセル内に移され、文字
列「たちつてと」は新たなセルを構成する罫線に関連づ
けられる。よって、保存時、文字列「たちつてと」は消
失することなく新たなセルを構成する罫線に関連づけら
れて記憶され、再度文字列の入力を行う必要がなくな
る。すなわち、表組の編集作業の効率を向上させること
ができる。
セルを作成するとき、図16(a)に示すように、カー
ソルが白いカーソル位置から黒いカーソル位置まで移動
される。カーソルの移動によって、図16(b)に示す
ように、文字列「たちつてと」を包含するセルが既存の
セル内に新たに形成される。この新たなセルの形成に伴
い文字列「たちつてと」は新たなセル内に移され、文字
列「たちつてと」は新たなセルを構成する罫線に関連づ
けられる。よって、保存時、文字列「たちつてと」は消
失することなく新たなセルを構成する罫線に関連づけら
れて記憶され、再度文字列の入力を行う必要がなくな
る。すなわち、表組の編集作業の効率を向上させること
ができる。
【0083】次に、文書処理装置における罫線入力時の
CPU6の動作について図17を参照しながら説明す
る。
CPU6の動作について図17を参照しながら説明す
る。
【0084】まず、入力された罫線が縦罫線であるか否
かの判定が行われる(S1)。入力された罫線が縦罫線
であるとき、縦罫線レコードに入力罫線のデータが追加
される(S2)。次いで、入力罫線の追加によって新し
く生成されるセルが探される(S6)。入力された罫線
が縦罫線でないとき、入力された罫線が横罫線であるか
否かの判定が行われる(S3)。入力罫線が横罫線であ
るとき、横罫線レコードに入力罫線のデータが追加され
る(S4)。
かの判定が行われる(S1)。入力された罫線が縦罫線
であるとき、縦罫線レコードに入力罫線のデータが追加
される(S2)。次いで、入力罫線の追加によって新し
く生成されるセルが探される(S6)。入力された罫線
が縦罫線でないとき、入力された罫線が横罫線であるか
否かの判定が行われる(S3)。入力罫線が横罫線であ
るとき、横罫線レコードに入力罫線のデータが追加され
る(S4)。
【0085】入力罫線が横罫線でないとき、入力罫線が
斜罫線であると見なされ、斜罫線レコードに入力罫線の
データが追加される(S5)。斜罫線レコードへの入力
罫線データの追加後、罫線入力処理は終了する。
斜罫線であると見なされ、斜罫線レコードに入力罫線の
データが追加される(S5)。斜罫線レコードへの入力
罫線データの追加後、罫線入力処理は終了する。
【0086】これに対し、縦罫線レコードへの入力罫線
データの追加(S2)、または横罫線レコードへの入力
罫線データの追加(S4)が行われると、入力罫線の追
加によって新しく生成されるセルが探される(S6)。
新しく生成されたセルがあれば(S7)、新しく生成さ
れたセルを包含する既存のセルが探される(S8)。新
しく生成されたセルを包含する既存のセルがあれば(S
9)、その既存のセルの文字データは新たらしく生成さ
れたセルに移される(S10)。文字データの移行後、
既存のセルはセルを構成しなくなるから、既存のセルの
削除が行われる(S11)。既存のセルデータの削除
後、処理が上述のステップS6に戻される。
データの追加(S2)、または横罫線レコードへの入力
罫線データの追加(S4)が行われると、入力罫線の追
加によって新しく生成されるセルが探される(S6)。
新しく生成されたセルがあれば(S7)、新しく生成さ
れたセルを包含する既存のセルが探される(S8)。新
しく生成されたセルを包含する既存のセルがあれば(S
9)、その既存のセルの文字データは新たらしく生成さ
れたセルに移される(S10)。文字データの移行後、
既存のセルはセルを構成しなくなるから、既存のセルの
削除が行われる(S11)。既存のセルデータの削除
後、処理が上述のステップS6に戻される。
【0087】新しく生成されたセルがなければ(S
7)、入力罫線の追加によってセルを構成しなくなる既
存のセルが探される(S12)。この既存のセルがあれ
ば(S13)、その既存のセルデータは削除され(S1
4)、処理が上述のステップS12に戻される。上述の
既存セルがなければ(S13)、罫線入力処理は終了さ
れる。
7)、入力罫線の追加によってセルを構成しなくなる既
存のセルが探される(S12)。この既存のセルがあれ
ば(S13)、その既存のセルデータは削除され(S1
4)、処理が上述のステップS12に戻される。上述の
既存セルがなければ(S13)、罫線入力処理は終了さ
れる。
【0088】なお、本実施例では、セルの文字データを
新しくセルに関連づけることについて説明したが、他の
セル情報(文字表示情報、計算式情報など)と新しいセ
ルとの関連づけを同様に行うことができる。
新しくセルに関連づけることについて説明したが、他の
セル情報(文字表示情報、計算式情報など)と新しいセ
ルとの関連づけを同様に行うことができる。
【0089】また、入力罫線の追加によって新しくセル
が生成される場合について説明したが、罫線の移動の結
果既存のセル内に新たなセルができる場合、同様に、セ
ルの文字データを新しくセルに関連づけることができ
る。なお、元来セルであったものを他のセル内に移動す
る場合があるが、この場合、各セルの文字データをそれ
ぞれ結合させることによって文字データの消失を防ぐこ
とができる。
が生成される場合について説明したが、罫線の移動の結
果既存のセル内に新たなセルができる場合、同様に、セ
ルの文字データを新しくセルに関連づけることができ
る。なお、元来セルであったものを他のセル内に移動す
る場合があるが、この場合、各セルの文字データをそれ
ぞれ結合させることによって文字データの消失を防ぐこ
とができる。
【0090】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の文書処
理装置によれば、表組の編集作業の効率を向上させるこ
とができる。
理装置によれば、表組の編集作業の効率を向上させるこ
とができる。
【図1】本発明の文書処理装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】図1の文書処理装置に用いられている表組のデ
ータ構造を説明するための図である。
ータ構造を説明するための図である。
【図3】図2の表組制御情報部の詳細な構造を説明する
ための図である。
ための図である。
【図4】図2の作業管理情報の詳細な構造を説明するた
めの図である。
めの図である。
【図5】斜罫線レコードの詳細な構造を説明するための
図である。
図である。
【図6】横罫線レコードの詳細な構造を説明するための
図である。
図である。
【図7】縦罫線レコードの詳細な構造を説明するための
図である。
図である。
【図8】セル情報の詳細な構造を説明するための図であ
る。
る。
【図9】文字レコードの詳細な構造を説明するための図
である。
である。
【図10】セル属性情報の詳細な構造を説明するための
図である。
図である。
【図11】オプション属性情報の詳細な構造を説明する
ための図である。
ための図である。
【図12】区切れ情報の詳細な構造を説明するための図
である。
である。
【図13】選択罫線情報の詳細な構造を説明するための
図である。
図である。
【図14】選択セル情報の詳細な構造を説明するための
図である。
図である。
【図15】図1の文書処理装置の動作を説明するための
表組の一例を示す図である。
表組の一例を示す図である。
【図16】図1の文書処理装置の動作を説明するための
図である。
図である。
【図17】図1の文書処理装置の罫線入力時におけるC
PUの動作を説明するための流れ図である。
PUの動作を説明するための流れ図である。
1 CRT 2 VRAM 3 BMU 4 キーボード 5 PD 6 CPU 7 ROM 8 RAM
Claims (3)
- 【請求項1】 表組が表示可能な表示手段と、前記表示
手段に表示しながら罫線の入力を行う罫線入力手段と、
前記罫線入力手段からの罫線入力によってセルが新たに
形成されたときに、その新たに形成されたセルの包含関
係に基づきその新たに形成されたセルを含むセルの存在
の有無を判定する判定手段と、前記新たに形成されたセ
ルを含むセルがあるとき、その新たに形成されたセルを
含むセルの文字情報を前記新たに形成されたセルに関連
づける処理手段とを備えることを特徴とする文書処理装
置。 - 【請求項2】 表組が表示可能な表示手段と、前記表示
手段に表示しながら罫線の移動を行なう罫線移動手段
と、前記罫線移動手段による罫線移動によってセルが新
たに形成されたときに、その新たに形成されたセルの包
含関係に基づきその新たに形成されたセルを含むセルの
存在の有無を判定する判定手段と、前記新たに形成され
たセルを含むセルがあるとき、その新たに形成されたセ
ルを含むセルの文字情報を前記新たに形成されたセルに
関連づける処理手段とを備えることを特徴とする文書処
理装置。 - 【請求項3】 前記処理手段は、前記新たに形成された
セルを含むセルの文字情報を前記新たに形成されたセル
内に移動することを特徴とする請求項1又は2記載の文
書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5351451A JPH07200558A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5351451A JPH07200558A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07200558A true JPH07200558A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18417379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5351451A Pending JPH07200558A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07200558A (ja) |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP5351451A patent/JPH07200558A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040309 |