JPH08137854A - 文書処理装置 - Google Patents

文書処理装置

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JPH08137854A
JPH08137854A JP6304330A JP30433094A JPH08137854A JP H08137854 A JPH08137854 A JP H08137854A JP 6304330 A JP6304330 A JP 6304330A JP 30433094 A JP30433094 A JP 30433094A JP H08137854 A JPH08137854 A JP H08137854A
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JP
Japan
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information
cell
ruled line
reference numeral
editing
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JP6304330A
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English (en)
Inventor
Yosahito Hidaka
▲与▼佐人 日▲高▼
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 表組の罫線編集における操作性の向上を図っ
た文書処理装置を提供する。 【構成】 CPU6によって表組を編集する際に、前記
表組の編集対象をポインティングデバイス5により指定
し、罫線・セル全体を編集対象としたり、部分的にまと
まった領域の表組を編集対象とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表組の編集を扱うこと
ができる文書処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の文書処理装置における表組の編集
では、その編集対象を指定する場合に、罫線を1つ、ま
たは、複数選択するか、罫線で囲まれた矩形セル(以
下、セルと記述する)を1つ、または、複数選択して編
集対象とすることができた。
【0003】また、表組の拡大縮小を行う場合に、編集
領域内にある表組全体の拡大縮小を行うか、1つのセル
のみ拡大縮小を行うことができた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来装置にあっては、編集対象が罫線かセルのどちら
かであり、編集操作により編集対象を変更しなければな
らず、非常に操作し難いという問題点があった。
【0005】また、表組全体の拡大縮小機能しか持た
ず、表組の一部分を拡大縮小したい場合には、セルを1
つずつ拡大縮小しなければならず、非常に操作し難いと
いう問題点があった。
【0006】本発明は上述した従来の技術の有するこの
ような問題点に鑑みてなされたものであり、その目的と
するところは、表組の罫線編集における操作性の向上を
図った文書処理装置を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の文書処理装置は、表組が表示可能な表示手段
と、該表示手段の表示画面において前記表組の編集を行
う表組編集手段と、該表組編集手段により編集する前記
表組を指定する表組指定手段とを具備し、前記表組編集
手段により前記表組を編集する際に、前記表組指定手段
により、罫線・セルの全体を編集対象として指定するこ
と及び部分的にまとまった領域の表組を編集対象として
指定することを特徴とするものである。
【0008】
【作用】表組編集手段により前記表組を編集する際に、
前記表組指定手段により、罫線・セルの全体を編集対象
として指定したり、部分的にまとまった領域の表組を編
集対象として指定することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。図1は、本発明の一実施例に係る文書処理装置の
構成を示すブロック図であり、同図中、1は表示装置
(CRT)で、編集中文書、看守のメッセージメニュー
等を画面に表示する。2はビデオRAM(VRAM)
で、表示装置1の画面に表示されるイメージデータを展
開記憶する。3はビットムーブユニット(BMU)で、
メモリ間或はメモリと各デバイス間のデータ転送をコン
トロールする。4はキーボードで、文書編集等を行うた
めの各種のキーを備えている。5はポインティングデバ
イス(PD)で、表示装置1の画面上のアイコン等を指
し示すため等に用いられる。
【0010】6はCPU(中央演算処理装置)で、制御
プログラムに基づいて本装置の各部を制御する。7はR
OM(読み出し専用メモリ)で、CPU6が実行する各
種のプログラム(文書編集に係るプログラムやエラー処
理プログラムをはじめ、後述する本発明の文書処理装置
による文書処理を実現するためのプログラム等)が記憶
されている。8はRAM(読み書き可能メモリ)で、上
述した各種のプログラムをCPU6が実行する時に、ワ
ークエリア、エラー処理時の一時退避エリアとして用い
られる。
【0011】9はハードディスク(HD)を駆動するハ
ードディスクドライブ(HDD)、10はフロッピーデ
ィスク(FD)を駆動するフロッピーディスクドライブ
(FDD)である。前記ハードディスク及びフロッピー
ディスクは、後述するアプリケーションプログラムやデ
ータ、ライブラリー等の保存用に用いられる。11はネ
ットワークインターフェース(Net−I/F)で、他
の文書処理装置との間でネットワークを経由してデータ
転送を行うために、該ネットワーク上のデータ制御及び
診断等を行う。12は上述した各ユニット間を接続する
I/O(入出力)バスで、アドレスバス、データバス及
び制御バスからなる。
【0012】尚、ROM7に記憶されているプログラム
は、本装置に直接接続されているハードディスクやフロ
ッピーディスク等の記憶媒体に記憶されていてもよい。
また、前記プログラムは、ハードディスクやフロッピー
ディスク等の記憶媒体やネットワークを介してシステム
や装置に供給することができる。
【0013】<表組の概要>表組とは、図1に示す文書
処理装置上の処理プログラム内において、文書の一部と
して表を表現する形態である。表組では、様々な種類の
線を用いた罫線編集機能を用いてセルを作成し、文字修
飾や強調書体等を用いた文字編集機能を用いてセルの中
に文字を入力することができる。更に、セル内の文字列
は、セル属性(揃え等の情報)に基づいて組版を行って
から表示される。このような表組の機能により、複雑な
編集を施した表を表現することが可能である。
【0014】<表組データの構造>図1に示す文書処理
装置上で処理される表組編集時の表組データの構造を、
図2〜図14に示す。
【0015】表組編集時、表組データは図2に示すよう
に、処理の便宜上、編集データ領域21とローカルデー
タ領域22の2つの領域に分かれて、図1のRAM8上
に存在する。編集データ領域21の表組制御情報23
(図3で詳細を説明する)を除いた部分の領域24に
は、編集中にのみ作成・消去する一時的なデータを保持
している。ローカルデータ領域22には、表組を構成す
る罫線・文字等の各要素の情報等を保持していて、編集
終了後にデータを保存する場合は、このローカルデータ
領域22のデータと表組制御情報23とから保存形式の
データを作成する。
【0016】作業領域管理情報25(図4で詳細を説明
する)は、編集データ領域21及びローカルデータ領域
22内の各情報を管理する情報である。26、27は区
切れ情報(図12で詳細を説明する)の実体と、新たな
区切れ情報を作成するための専用の予約領域(区切れ情
報と同サイズ)が混在して集まった領域である。ここ
で、各情報は、区切れ情報は区切れ情報同士、予約領域
は予約領域同士で次の情報へのポインタと前の情報への
ポインタを保持する形式になっていて、先頭の情報から
全ての情報が追跡可能となっている。以下、本実施例で
は、この形式のデータ構造を「リスト構造と記述す
る」。
【0017】28、29はセル情報(図8で詳細を説明
する)の実体と、新たなセル情報を作成するための専用
の予約領域(セル情報と同サイズ)が混在して集まった
領域である。この部分もリスト構造である。30、3
1、32、33は斜罫線情報(図5で詳細を説明する)
の実体と、横罫線情報(図6で詳細を説明する)の実体
と、縦罫線情報(図7で詳細を説明する)の実体と、新
たな罫線情報を作成するための専用の予約領域(各罫線
情報と同サイズ)が混在して集まった領域である。この
部分もリスト構造である。尚、斜罫線情報、横罫線情
報、縦罫線情報は、新たな罫線情報を作成するための専
用の予約領域を共通に使用するために全て同サイズとな
っている。
【0018】34、35はセル属性情報(図10で詳細
を説明する)の実体と、新たなセル属性情報を作成する
ための専用の予約領域(セル属性情報と同サイズ)が混
在して集まった領域である。この部分もリスト構造であ
る。36、37はオプションセル属性情報(図11で詳
細を説明する)の実体と、新たなオプションセル情報を
作成するための専用の予約領域(オプションセル属性情
報と同サイズ)が混在して集まった領域である。この部
分もリスト構造である。尚、オプションセル属性情報
は、新たなオプションセル属性情報を作成するための専
用の予約領域を共通に使用するために、オプションセル
属性の種類に拘らず全て同サイズとなっている。
【0019】図2の表組制御情報23の詳細な構造を図
3に示す。同図において、41は表組データの開始を示
すコマンド、42は文字入力時にセルの自動拡張を行う
か否かを示す情報等、表組全体の編集に関わるフラグで
ある。43、44、45、46は表組データが作られた
時の各処理プログラムのバージョン等を示す情報であ
る。47はセルの最終アドレス、48は表組データ内で
使用しているグループの最終番号を示す。49は将来の
機能拡張等によるデータフォーマットの変化に備えたリ
ザーブ領域である。
【0020】50〜53はメジャー(グリッド)に関す
る情報で、50はグリッドの表示/非表示やグリッド指
定単位を示すフラグ、51、52はグリッドの間隔を示
す値、53は将来の機能拡張等によるデータフォーマッ
トの変化に備えたリザーブ領域である。54〜56は指
定親子罫に関する情報で、54は上線幅、55は線間
隔、56は下線幅である。
【0021】図2の作業管理情報25の詳細な構造を図
4に示す。同図において、61はデータを識別するため
ID(識別子)である。62は編集データ領域(図2の
21)の先頭アドレス、63は確保された編集データ領
域(図2の21)全体のサイズ、64は編集データの有
効サイズをそれぞれ示す。65は表組制御情報編集デー
タ領域(図2の23)へのポインタ、66は編集データ
領域の空き分(図2の24の部分の内、有効編集データ
が占めている部分以外の部分)の管理情報である。67
はローカルデータ領域(図2の22)内の罫線に関する
情報の領域(図2の30〜33)に存在する斜罫線情報
のリストの先頭レコードへのポインタである。68は横
罫線の各先頭レコードへのポインタである。69は縦罫
線の各先頭レコードへのポインタである。76は罫線情
報用の予約領域のリストの先頭レコードへのポインタで
ある。
【0022】70はセル情報の管理情報であり、セルの
数、カレントセルのセル情報へのポインタ等を保持して
いる。71はローカルデータ領域(図2の22)内のセ
ルに関する情報の領域(図2の28、29)に存在する
セル情報のリストの先頭レコードへのポインタである。
72はローカルデータ領域(図2の22)内のセル属性
に関する情報の領域(図2の34、35)に存在するセ
ル属性情報のリストの先頭レコードへのポインタであ
る。73はローカルデータ領域(図2の22)内の区切
れ情報の領域(図2の26、27)に存在する区切れ情
報用の予約領域のリストの先頭レコードへのポインタで
ある。74はセル情報用の予約領域のリストの先頭レコ
ードへのポインタである。75は文字データ用の予約領
域のリストの先頭レコードへのポインタである。76は
罫線情報用の予約領域のリストの先頭レコードへのポイ
ンタである。77はセル属性情報用の予約領域のリスト
の先頭レコードへのポインタである。
【0023】78はローカルデータ領域(図2の22)
内のオプションセル属性情報の領域(図2の36、3
7)に存在するオプションセル属性情報用の予約領域の
リストの先頭レコードへのポインタである。79は表組
編集中の取消処理のためのUndo制御情報、80は編
集中のカレントな情報(処理中のメニュー種別等)を示
す表組動作情報である。81は選択中の罫線を示す選択
罫線情報ヘッダ(図13で詳細に説明する)、82は選
択中のセルを示す選択セル情報ヘッダ(図14で詳細に
説明する)である。83はワーク領域、84はローカル
データ領域(図2の22)内の空き領域(図2の38)
を管理するローカルデータ領域空き管理情報である。
【0024】図5に斜罫線レコードの詳細な構造を示
す。同図において、91は斜罫線の始点の座標である。
ここで始点とは、y座標の小さい方の端点とする。92
は線の種類を示し、実線、点線、一点鎖線、二点鎖線、
破線、長破線、隠れ線のいずれかが指定されている。9
3は線幅、94は罫線ロック等の情報を示すフラグであ
る。95は角丸に関する情報である。96、97は線の
色に関する情報である。98は線の縦方向の長さ、99
は線の横方向の長さであり、横方向の長さ99のみ
「負」の値をとり得る。100は次の斜罫線レコードへ
のポインタであり、次のレコードが存在しない場合は
「NULL」となっている。101は前の斜罫線レコー
ドへのポインタであり、先頭レコードの場合は「NUL
L」となっている。斜罫線レコードは、斜罫線レコード
へのポインタ100及び前の斜罫線レコードへのポイン
タ101の各情報によりリスト構造を形成し、図2の領
域30〜33に存在する。
【0025】図6に横罫線レコードの詳細な構造を示
す。横罫線は、連続している限り、1本の罫線として一
つのレコードで表現する。表示装置1の画面操作上は、
縦罫線、斜罫線と交差した部分で分割された単位を1本
の罫線として扱うが、それは、各横罫線レコードが保持
する他の罫線との交点の情報(以下、区切れ情報と記述
し、図12で詳細に説明する)を基に判断する。但し、
連続した横罫線でも、線の種類や色が変わった場合、ま
たは、他の罫線との交点で角丸が指定された場合は、そ
の部分からは別の罫線と見なし、別のレコードで管理す
る。
【0026】図6において、111は横罫線の始点の座
標である。ここで始点とは、x座標の小さい方の端点と
する。112は線の種類を示し、実線、点線、一点鎖
線、二点鎖線、破線、長破線、隠れ線、双柱罫、親子罫
1、親子罫2、指定親子罫1、指定親子罫2のいずれか
が指定されている。113は線幅、114は罫線ロック
等の情報を示すフラグである。115は角丸に関する情
報である。116、117は線の色に関する情報であ
る。118は線の長さである。119は次の横罫線レコ
ードへのポインタであり、次のレコードが存在しない場
合は「NULL」となっている。120は前の横罫線レ
コードへのポインタであり、先頭レコードの場合は「N
ULL」となっている。横罫線レコードは、次の横罫線
レコードへのポインタ119及び前の横罫線レコードへ
のポインタ120の各情報によりリスト構造を形成し、
図2の領域30〜33に存在する。121はこの横罫線
の先頭区切れ情報へのポインタである。122は横罫線
のy座標の小さい方から順に付けたシリアル番号であ
る。従って、同一y座標を持つ横罫線レコードには、全
て同じ番号が付与される。
【0027】図7に縦罫線レコードの詳細な構造を示
す。縦罫線は、連続している限り1本の罫線として一つ
のレコードで表現する。表示装置1の画面操作上は、横
罫線、斜罫線と交差した部分で分割された単位を1本の
罫線として扱うが、それは、各横罫線レコードが保持す
る他の罫線との交点の情報(以下、区切れ情報と記述
し、図12で詳細に説明する)を基に判断する。但し、
連続した縦罫線でも、線の種類や色が変わった場合、ま
たは、他の罫線との交点で角丸が指定された場合は、そ
の部分からは別の罫線と見なし、別のレコードで管理す
る。
【0028】図7において、131は縦罫線の始点の座
標である。ここで始点とは、y座標の小さい方の端点と
する。132は線の種類を示し、実線、点線、一点鎖
線、二点鎖線、破線、長破線、隠れ線、双柱罫、親子罫
1、親子罫2、指定親子罫1、指定親子罫2のいずれか
が指定されている。133は線幅、134は罫線ロック
等の情報を示すフラグである。135は角丸に関する情
報である。136、137は線の色に関する情報であ
る。138は線の長さである。139は次の縦罫線レコ
ードへのポインタであり、次のレコードが存在しない場
合は「NULL」となっている。140は前の縦罫線レ
コードへのポインタであり、先頭レコードの場合は「N
ULL」となっている。縦罫線レコードは、次の縦罫線
レコードへのポインタ139及び前の縦罫線レコードへ
のポインタ140の各情報によりリスト構造を形成し、
図2の領域30〜33に存在する。141はこの縦罫線
の先頭区切れ情報へのポインタである。142は横罫線
のx座標の小さい方から順に付けたシリアル番号であ
る。従って、同一x座標を持つ縦罫線レコードには、全
て同じ番号が付与される。
【0029】図8にセル情報の詳細な構造を示す。セル
とは、縦罫線と横罫線で囲まれた完全に囲まれた矩形領
域である。セルを形成する罫線の数は4本以上ならば何
本でも構わない。一つのセルは一つのセル情報で管理す
る。また、セルは、文字列が入った「通常セル」と、計
算式が入った「式セル」の2種類に分かれる。
【0030】図8において、151はセルの上辺を形成
する横罫線の内、一番左側にある横罫線の横罫線レコー
ドへのポインタである。152はセルの左辺を形成する
縦罫線の内、一番上側にある縦罫線の縦罫線レコードへ
のポインタである。153はセルの左上の座標、154
はセルのサイズである。155はセルの上辺を形成する
横罫線の数、156はセルの4角それぞれの角丸情報で
ある。157はセルの4辺それぞれを形成する罫線の情
報を基に、各辺の最大線幅を求めた情報である。
【0031】158はセルに属する文字に関する情報で
ある文字レコード(図9で詳細に説明する)である。1
59はセル内の文字列を組版した結果の文字位置等の情
報へのポインタである。160はセルが「通常セル」の
場合にのみ有効で、計算時にセルが計算対象となった時
に、計算処理プログラムに渡すセルの値を示す情報への
ポインタである。161は次のセル情報へのポインタで
あり、次の情報が存在しない場合は「NULL」となっ
ている。162は前のセル情報へのポインタであり、先
頭の情報の場合は「NULL」となっている。セル情報
は次のセル情報へのポインタ161及び前のセル情報へ
のポインタ162の情報によりリスト構造を形成し、図
2の領域34、35に存在する。
【0032】図9に文字レコードの詳細な構造を示す。
文字レコードは、セル情報と1対1で対応したセル内の
文字に関する情報で、セル情報内に保持する。
【0033】図9において、171は表組データをファ
イルとして保存した場合に、文字レコード全体のバイト
数を保存する領域で、編集中は使用しない。172はセ
ルロック、見出し指定、セルの種別(通常セル、また
は、式セル)を示すフラグである。173はセルがグル
ープ化されていた場合のグループ番号を示す。174は
グループの先頭メンバセルの時のみ有効で、グループメ
ンバ数を示す。175はグループ化されている時のみ有
効で、グループ内で何番目のメンバであるかを示すグル
ープ内メンバ番号である。ここで、クループとは、グル
ープ化することにより複数のセルを1つのセルとみなす
表組独自の処理形態で、それに対して入力された文字列
は、グループの先頭メンバからグループメンバ番号に従
って順に各セルに割り当てて表示する。
【0034】176はセルアドレスであり、計算処理時
に式がセルを特定する指標となる。177はセル属性情
報(図10で詳細に説明する)へのポインタである。1
78は文字レコードが所属するセルの先頭横罫線を特定
するための情報である横罫線番号・部分番号である。1
79はグループ化されたセルの場合に各メンバセル毎に
文字列を管理するための情報である文字データオフセッ
トである。180は文字データカウントで、「通常セ
ル」の場合は領域183全体のサイズを、「式セル」の
場合は領域185全体のサイズを文字数で示す。181
は文字データカウント180と同様に文字データバッフ
ァのサイズを文字数で示す。182は文字データバッフ
ァへのポインタである。
【0035】「通常セル」の場合、文字データバッファ
は、文字列(文字編集処理のコマンドと文字コード)1
84のみで占められる。「式セル」の場合、文字データ
バッファは、186〜191の部分に分かれる。187
は計算結果をオプションセル属性(図11で詳細を説明
する)として保持する計算値表示属性を参照して加工し
た文字列(文字編集処理のコマンドと文字コード)で、
186はその文字数である。188は計算結果の情報
(Value情報)を格納する領域、189は計算に必
要な情報を格納する領域で、計算処理プログラムが処理
時に用いる。191はセルが保持する式本体で、逆ポー
ランド形式のデータであり、190はその文字数であ
る。
【0036】図10にセル属性情報の詳細な構造を示
す。セル属性情報は、各文字レコードが必ず1つだけ持
つ情報で、1つのセル属性情報が複数の文字レコードか
ら参照される場合もある。
【0037】図10において、201はセル属性情報全
体のバイト数(データサイズ)であり、202はそのセ
ル情報が幾つの文字レコードから参照されているかを示
す値(参照数)である。203は組フラグであり、組方
向等の情報である。204は文字フラグであり、文字タ
イプ(全角、半角等)、上下左右の揃え等の情報であ
る。205はセル内で日本語を入力した時に使用する書
体に関する標準書体情報、206はセル内で英数字を入
力した時に使用する書体に関する欧文書体情報、207
は文字の背景色に関する情報である。208は行間、2
09は左余白、210は右余白、212は下余白を示
す。213はセル属性がどの種類のオプション属性を持
っているかを示す情報であるオプション属性フラグであ
る。ここで持っていないオプション属性は、デフォルト
のオプション属性を用いる。214はセルの面種情報、
215は箇条書き字下げ文字数、216は段落字下げ文
字数、217は和文と欧文の混在文章を綺麗に表示する
ための和文・欧文ベースライン調整量である。218は
セル属性が保持するオプション属性情報へのポインタで
あり、オプション属性を一つも保持していない場合は、
「NULL」となっている。
【0038】図11にオプション属性情報の詳細な構造
を示す。オプション属性情報は、一つのセル属性情報に
対して一つのオプション属性リストという形式で保持す
る。ここで、オプション属性リストとは、オプション属
性情報がセル属性情報のオプション属性フラグ(図10
の213)で指定された種類分だけ224に示すように
繋がったものをいう。オプション属性情報において、2
21はそのオプション属性の種別を示すデータ種別であ
り、このデータ種別には、和文強調書体1〜5、欧文強
調書体1〜5、式計算値表示属性情報、タブ情報の12
種類がある。
【0039】222はオプション属性のデータ本体で、
種別に応じた形式のデータが格納されている。データの
サイズは、処理の便宜上、各種別とも同サイズにしてあ
る。223は次のオプション属性情報へのポインタであ
る。次のオプション属性情報がない場合は、「NUL
L」となっている。
【0040】図12に区切れ情報の詳細な構造を示す。
同図において、231は次の区切れ情報へのポインタで
あり、次の情報が存在しない場合は「NULL」となっ
ている。232は前の区切れ情報へのポインタであり、
先頭の情報の場合は「NULL」となっている。セル情
報は次の区切れ情報へのポインタ231及び前の区切れ
情報へのポインタ232により、リスト構造を形成し、
図2の領域26、27に存在する。233は交差方向を
示すフラグ、234は区切れ位置の座標、235は交差
する相手の罫線レコードへのポインタである。
【0041】図13に選択罫線情報の詳細な構造を示
す。選択罫線情報ヘッダ(図4の81)は、選択中の罫
線に関する情報で、ローカルデータ領域(図2の22)
内の作業領域管理情報(図4参照)内に保持する。24
1は選択中の全罫線範囲の左上の座標、242は同じく
右下の座標を示す。243は選択罫線情報の配列用に確
保しているメモリ上に幾つの選択罫線情報を格納できる
かを示す値(最大選択罫線数)で、領域が不足した場合
は新たに領域を確保し直す。244は選択中の罫線数
(選択罫線数n)、245は選択罫線情報の配列の先頭
アドレズある。各選択罫線情報は、246〜249に示
す内容で構成される。246は罫線種別で、縦罫線、横
罫線、斜罫線のいずれかである。247は罫線レコード
へのポインタである。248、249は罫線の一部(区
切れ単位で)のみが選択されている場合に、その部分を
特定するための情報であって、248は左(上)点の座
標、249は右(下)点の座標である。
【0042】図14に選択セル情報の詳細な構造を示
す。選択セル情報ヘッダ(図4の82)は、選択中のセ
ルに関する情報で、ローカルデータ領域(図2の22)
内の作業領域管理情報(図4参照)内に保持する。25
1は選択セル情報の配列用に確保しているメモリ上に幾
つの選択セル情報を格納できるかを示す値(最大選択セ
ル数)で、領域が不足した場合は新たに領域を確保し直
す。252は選択中のセル数(選択セル数n)、253
は選択セル情報の配列の先頭アドレスである。各選択セ
ル情報は、254及び255に示す内容で構成される。
254は処理時に用いるワーク用のフラグ、255はセ
ル情報へのポインタである。
【0043】<罫線・セルの全体を編集対象とする全体
編集モードにする>従来の表組編集では、メニューで指
定するか、パネル上のボタンやアイコンを選択する等の
操作で罫線を編集する罫線編集モードや、セルを編集す
るセル編集モードに移行することができた。同様に、全
体編集(部分編集)モードを新たに設けることにより、
罫線・セルの全体を編集対象とすることが可能となる。
【0044】図15は、全体編集モードに移行する時の
方法を示す図であり、同図の(a)は全体編集モードに
移行する時のメニューを、(b)は全体編集モードに移
行する時のパネルのボタンの場合を、(c)は全体編集
モードに移行する時のアイコンの場合をそれぞれ示す。
【0045】図16は、表組データの例を示す表示形式
の概念図で、同図の(a)は罫線・セルの全体を編集対
象として編集を行う全体編集モード時の表示形式の概念
図である。全体編集モードでの編集の対象は全ての罫線
及びセルで、従来の罫線編集モードで罫線を選択して罫
線編集を行ったり、セル編集モードでセル編集を行って
いたものを、全体編集モードにすることで、各種の処理
を行うことができる。例えば、表組全体の移動、複写、
削除、拡大縮小やすべてのセルの属性を変更する等の処
理操作が可能となる。
【0046】<罫線・セルの部分的にまとまった領域を
編集対象とする部分編集モードにする>図17(a)に
おいて、罫線・セルの部分的にまとまった領域(1)を
編集対象とする方法を説明する。前述の全体編集モード
において、図1のポインティングデバイス5により領域
(1)を範囲指定することで、罫線・セルの部分的にま
とまった領域(1)を編集対象とする。ここでは、ポイ
ンティングデバイス5の移動の目的を明確にするため、
キーボード4の1つのキー(例えば、シフトキー)を押
しながら範囲指定した時のみ、罫線・セルの部分的にま
とまった領域を編集対象とするようにする。図17
(b)は、罫線・セルの部分的にまとまった領域を編集
対象として表組編集を行う部分編集モード時の表示形式
の概念図である。
【0047】部分編集モードでの編集の対象は、領域内
の罫線及びセルで、従来の罫線編集モードで罫線を選択
して罫線編集を行ったり、セル編集モードでセル編集を
行っていたものを、部分編集モードにすることで領域内
の編集を行うことができる。例えば、領域内の表組の移
動、複写、削除、拡大縮小や領域内のセルの属性を変更
する等の処理操作が可能となる。
【0048】図18及び図19は、本実施例に係る文書
処理装置におけるCPU6の罫線編集処理の動作を示す
フローチャートである。ここでは、ポインティングデバ
イス5の移動による編集処理(移動等)を行う場合につ
いて説明する。図18がポインティングデバイス5の移
動開始処理を、図19がポインティングデバイス5の移
動終了処理をそれぞれ示す。
【0049】まず、図18のポインティングデバイス5
の移動開始処理においては、ステップS1801で罫線
移動開始時にシフトキーが押されているか否かを調べ、
押されていればステップS1802で編集対象領域を指
定する処理を開始した後、本処理動作を終了する。ま
た、前記シフトキーが押されていなければステップS1
803に進んで、全体編集モードがオンか否かを調べ
る。そして、全体編集モードがオンであればステップS
1804で、全体編集モードの編集処理を開始した後、
本処理動作を終了する。また、前記全体編集モードがオ
ンでなければステップS1805に進んで、部分編集モ
ードがオンか否かを調べる。そして、部分編集モードが
オンであればステップS1806で、部分編集モードの
編集処理を開始した後、本処理動作を終了する。また、
前記部分編集モードがオンでなければステップS180
7に進んで、通常(従来)の編集処理及び領域指定の処
理を開始した後、本処理動作を終了する。
【0050】図19のポインティングデバイス5の移動
終了処理においては、ステップS1901で編集対象領
域を指定する処理を実行中か否かを調べ、処理中でなけ
ればステップS1902に進み、指定領域が罫線・セル
の部分的にまとまった領域が正しく指定されているか否
かを判定する。正しく指定されていればステップS19
03で部分編集の編集対象領域の指定処理を行い、ステ
ップS1904で部分編集モード中のフラグをオンした
後、本処理動作を終了する。このステップS1904で
新しい編集対象が決定されると、その後の表組編集処理
が行われた時、その編集対象で表組編集処理が行われ
る。また、前記ステップS1902において指定領域が
罫線・セルの部分的にまとまった領域の指定が正しくな
い場合や、領域全体を指定している場合はステップS1
905に進んで全体編集モード中のフラグをオンした
後、本処理動作を終了する。
【0051】一方、前記ステップS1901において編
集対象領域を指定する処理を実行中でなければステップ
S1906に進んで、全体編集モードがオンか否かを調
べる。そして、全体編集モードがオンであればステップ
S1907に進んで、全体編集モードの編集処理を行っ
た後、本処理動作を終了する。また、前記ステップS1
906において全体編集モードがオンでなければステッ
プS1908に進んで、部分編集モードがオンか否かを
調べる。そして、部分編集モードがオンであればステッ
プS1909に進んで、部分編集モードの編集処理を行
った後、本処理動作を終了する。また、前記ステップS
1908において部分編集モードがオンでなければステ
ップS1910に進んで通常(従来)の編集処理及び領
域指定の処理を開始した後、本処理動作を終了する。
【0052】上述した実施例では、部分編集モードに移
行する際、罫線・セルの部分的にまとまった領域を明示
的に指定するのにシフトキーを使用したが、コントロー
ルキー、オルターネートキー、コマンドキー等のキーを
使用することも可能である。
【0053】また、上述した実施例では、ポインティン
グデバイス5の移動による編集処理に限定して編集処理
を行うようにしたが、メニューやパネルからコマンドを
指定することで、表組編集を実行する場合にも、全体編
集モード、部分編集モードによる編集対象で編集処理を
行うようにすることも可能である。
【0054】また、上述した実施例では、部分編集モー
ドで編集対象となる領域を確定して番号を付し、メニュ
ー、または、パネル等により、その番号を指定するよう
にしてもよい。図20は、この場合の表示形式の概念図
で、図21(A)がメニュー、図21(B)がパネルで
指定する場合を示す。また、シフトキー、コントロール
キー、オルターネートキー、コマンドキー等の他のキー
を押しながら、数値キーで領域を指定するか、ポインテ
ィングデバイス5で領域を指定するようにしてもよい。
【0055】また、上述した実施例では、部分編集モー
ドで編集対象となる領域をポインティングデバイス5で
範囲指定するようにしたが、ポインティングデバイス5
の押下(以下、シングルクリックと記述する)により領
域を決定することもできる。図22は、この場合の制御
動作を示すフローチャートであり、ここでは、ポインテ
ィングデバイス5のシングルクリックの目的を明確にす
るため、キーボード4の1つのキー(例えば、シフトキ
ー)を押しながらクリックした時のみ、罫線・セルの部
分的にまとまった領域を編集対象とするようにする。
【0056】図22においてステップS2201でポイ
ンティングデバイス5のシングルクリック時にシフトキ
ーが押されているか否かを調べ、押されていなければス
テップS2202で通常のシングルクリック処理を行っ
た後、本処理動作を終了する。また、前記シフトキーが
押されていればステップS2203に進んで、クリック
されたセルを編集対象セルとして図14で説明した選択
セル情報に登録する。次いでステップS2204に進ん
で、選択セル情報のセルに隣接するセルで選択セル情報
に登録されていないセルがあるか否かを調べる。そし
て、セルがあればステップS2206に進んで、隣接す
るセルを編集対象セルとして選択セル情報に登録した
後、前記ステップS2204へ戻る。また、前記ステッ
プS2204においてセルがなければステップS220
5に進んで、選択セル情報に登録された全てのセルの領
域を編集対象領域として部分編集モードにした後、本処
理動作を終了する。
【0057】図23(a)は、領域(1)内のセルをシ
ングルクリックして、罫線・セルの部分的にまとまった
領域を編集対象として表組編集を行う部分編集モード時
の表示形式の概念図である。この方法によれば、図23
(b)の領域(2)のように、矩形に整列していないセ
ルのまとまりでも編集対象とすることができる。
【0058】
【発明の効果】以上詳述したように本発明の文書処理装
置によれば、表組の編集処理において罫線・セルの全体
を編集対象とする全体編集モードの機能と、部分的にま
とまった領域の表組を編集対象とする部分編集モードの
機能とを設けることにより、表組の編集処理の操作性が
向上し、作業の効率化が図れるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る文書処理装置の構成
を示すブロック図である。
【図2】表組データの構造を示す図である。
【図3】表組データの構造を示す図である。
【図4】表組データの構造を示す図である。
【図5】表組データの構造を示す図である。
【図6】横罫線レコードの構造を示す図である。
【図7】縦罫線レコードの構造を示す図である。
【図8】セル情報の構造を示す図である。
【図9】文字レコードの構造を示す図である。
【図10】セル属性情報の構造を示す図である。
【図11】オプション属性情報の構造を示す図である。
【図12】区切れ情報の構造を示す図である。
【図13】選択罫線情報の構造を示す図である。
【図14】選択セル情報の構造を示す図である。
【図15】図1に示す文書処理装置の動作を説明するた
めの図である。
【図16】図1に示す文書処理装置の動作を説明するた
めの図である。
【図17】図1に示す文書処理装置の動作を説明するた
めの図である。
【図18】図1に示す文書処理装置におけるポインティ
ングデバイスの移動開始処理の制御手順を示すフローチ
ャートである。
【図19】図1に示す文書処理装置におけるポインティ
ングデバイスの移動終了処理の制御手順を示すフローチ
ャートである。
【図20】図1に示す文書処理装置の別の実施例におけ
る動作を説明するための図である。
【図21】図1に示す文書処理装置の別の実施例におけ
る動作を説明するための図である。
【図22】図1に示す文書処理装置の別の実施例におけ
るポインティングデバイスのクリック処理の制御手順を
示すフローチャートである。
【図23】図1に示す文書処理装置の別の実施例におけ
る動作を説明するための図である。
【符号の説明】
1 表示装置(表示手段) 4 キーボード(編集対象指定手段) 5 ポインティングデバイス(編集対象指定手段) 6 CPU(表組編集手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表組が表示可能な表示手段と、該表示手
    段の表示画面において前記表組の編集を行う表組編集手
    段と、該表組編集手段により編集する前記表組を指定す
    る表組指定手段とを具備し、前記表組編集手段により前
    記表組を編集する際に、前記表組指定手段により、罫線
    ・セルの全体を編集対象として指定すること及び部分的
    にまとまった領域の表組を編集対象として指定すること
    を特徴とする文書処理装置。
JP6304330A 1994-11-14 1994-11-14 文書処理装置 Pending JPH08137854A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6304330A JPH08137854A (ja) 1994-11-14 1994-11-14 文書処理装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6304330A JPH08137854A (ja) 1994-11-14 1994-11-14 文書処理装置

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JPH08137854A true JPH08137854A (ja) 1996-05-31

Family

ID=17931715

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6304330A Pending JPH08137854A (ja) 1994-11-14 1994-11-14 文書処理装置

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