JPH09101956A - 文書処理装置及び方法 - Google Patents
文書処理装置及び方法Info
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- JPH09101956A JPH09101956A JP7260091A JP26009195A JPH09101956A JP H09101956 A JPH09101956 A JP H09101956A JP 7260091 A JP7260091 A JP 7260091A JP 26009195 A JP26009195 A JP 26009195A JP H09101956 A JPH09101956 A JP H09101956A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 文書編集中に、モードを変更することなく、
書式データを修正し、その修正結果を直ちに表示に反映
するような文書処理装置及び方法を提供する。 【解決手段】 表示手段上に表示された文書情報中の任
意の位置p1を指示し、指示された位置p1における文
書情報の書体を表示手段上に表示し、その表示された書
体の変更を指示すると、位置p1における文書情報の属
性が、本文属性であるかどうかを判断するが、位置p1
における属性は「大見出し」属性であることから、本文
属性ではないと判断されて、先程の書体の変更の指示に
基づいて、位置p1における文書情報の「大見出し」属
性と同じ属性を有する全ての文書情報の書体を変更す
る。
書式データを修正し、その修正結果を直ちに表示に反映
するような文書処理装置及び方法を提供する。 【解決手段】 表示手段上に表示された文書情報中の任
意の位置p1を指示し、指示された位置p1における文
書情報の書体を表示手段上に表示し、その表示された書
体の変更を指示すると、位置p1における文書情報の属
性が、本文属性であるかどうかを判断するが、位置p1
における属性は「大見出し」属性であることから、本文
属性ではないと判断されて、先程の書体の変更の指示に
基づいて、位置p1における文書情報の「大見出し」属
性と同じ属性を有する全ての文書情報の書体を変更す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、文字列データを処
理する文書処理装置及び方法に関するものである。
理する文書処理装置及び方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の文書処理装置及び方法では、文字
列データなどの文書を編集する文書編集モードと、属性
情報やその書体情報などの書式データを編集する書式編
集モードとに分かれており、文字列データに設定されて
いる、大見出しや中見出しなどの諸属性情報の内の、あ
る属性情報における書体情報を変更、例えば、字形を明
朝体からゴシック体に変更する場合などでは、操作者が
文書編集モードから書式編集モードに切り替え、その書
式編集モードにおける表示から、変更しようとしている
属性情報を指定して、その属性情報に対して予め設定さ
れている書式データの中の書体情報を、具体的に修正す
るといった操作が必要であった。
列データなどの文書を編集する文書編集モードと、属性
情報やその書体情報などの書式データを編集する書式編
集モードとに分かれており、文字列データに設定されて
いる、大見出しや中見出しなどの諸属性情報の内の、あ
る属性情報における書体情報を変更、例えば、字形を明
朝体からゴシック体に変更する場合などでは、操作者が
文書編集モードから書式編集モードに切り替え、その書
式編集モードにおける表示から、変更しようとしている
属性情報を指定して、その属性情報に対して予め設定さ
れている書式データの中の書体情報を、具体的に修正す
るといった操作が必要であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
文書処理装置及び方法では、次のような点において、利
用者が不利益を被るという欠点があった。
文書処理装置及び方法では、次のような点において、利
用者が不利益を被るという欠点があった。
【0004】まず、書式データを修正するために、文書
編集モードから書式編集モードに切り替えなければなら
ないので、モードを切り替える処理時間を要した。
編集モードから書式編集モードに切り替えなければなら
ないので、モードを切り替える処理時間を要した。
【0005】また、書式データの修正結果を表示上で確
認するために、書式編集モードから文書編集モードに切
り替えなければならないので、モードを切り替える処理
時間を要した。
認するために、書式編集モードから文書編集モードに切
り替えなければならないので、モードを切り替える処理
時間を要した。
【0006】また、属性情報を選択する際に、画面上の
複数ある属性情報の中から、変更しようとしている属性
情報の文字列データの全てを捜し出さなければならない
ので、操作者に多大な負担を強いていた。
複数ある属性情報の中から、変更しようとしている属性
情報の文字列データの全てを捜し出さなければならない
ので、操作者に多大な負担を強いていた。
【0007】本発明は、上記従来例に鑑みてなされたも
ので、文書編集中に、モードを変更することなく、書式
データを修正し、その修正結果を直ちに表示に反映する
ことが可能な文書処理装置及び方法を提供することを目
的とする。
ので、文書編集中に、モードを変更することなく、書式
データを修正し、その修正結果を直ちに表示に反映する
ことが可能な文書処理装置及び方法を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明に係る文書処理装置は、以下のような構成
からなる。
めに、本発明に係る文書処理装置は、以下のような構成
からなる。
【0009】即ち、文字列データを記憶する記憶手段
と、前記記憶手段に記憶された文字列データの属性情
報、及び該属性情報に対応する書体情報を管理する管理
手段と、前記管理手段により管理された属性情報及び書
体情報に基づいて、前記記憶手段に記憶された文字列デ
ータを表示する文字列データ表示手段と、前記文字列デ
ータ表示手段により表示された文字列データ中の任意の
位置を指示する位置指示手段と、前記位置指示手段によ
り指示された位置における文字列データの書体情報の変
更を指示する書体情報変更指示手段と、前記書体情報変
更指示手段による書体情報の変更の指示に基づいて、前
記位置指示手段により指示された位置における文字列デ
ータの属性情報に対応する書体情報を変更する書体情報
変更手段と、前記書体情報変更手段により変更された書
体情報に基づいて、該書体情報に対応する属性情報を持
つ文字列データの再表示を行う文字列データ再表示手段
とを設けた。
と、前記記憶手段に記憶された文字列データの属性情
報、及び該属性情報に対応する書体情報を管理する管理
手段と、前記管理手段により管理された属性情報及び書
体情報に基づいて、前記記憶手段に記憶された文字列デ
ータを表示する文字列データ表示手段と、前記文字列デ
ータ表示手段により表示された文字列データ中の任意の
位置を指示する位置指示手段と、前記位置指示手段によ
り指示された位置における文字列データの書体情報の変
更を指示する書体情報変更指示手段と、前記書体情報変
更指示手段による書体情報の変更の指示に基づいて、前
記位置指示手段により指示された位置における文字列デ
ータの属性情報に対応する書体情報を変更する書体情報
変更手段と、前記書体情報変更手段により変更された書
体情報に基づいて、該書体情報に対応する属性情報を持
つ文字列データの再表示を行う文字列データ再表示手段
とを設けた。
【0010】また好ましくは、前記位置指示手段により
指示された位置における文字列データの属性情報が標準
属性情報であるかどうかを判断する判断手段を有し、前
記判断手段により、前記位置指示手段により指示された
位置における文字列データの属性情報が標準属性情報で
ないと判断された場合に、前記書体情報変更指示手段に
よる書体情報の変更の指示に基づいて、前記書体情報変
更手段が、前記位置指示手段により指示された位置にお
ける文字列データの属性情報に対応する書体情報を変更
する。
指示された位置における文字列データの属性情報が標準
属性情報であるかどうかを判断する判断手段を有し、前
記判断手段により、前記位置指示手段により指示された
位置における文字列データの属性情報が標準属性情報で
ないと判断された場合に、前記書体情報変更指示手段に
よる書体情報の変更の指示に基づいて、前記書体情報変
更手段が、前記位置指示手段により指示された位置にお
ける文字列データの属性情報に対応する書体情報を変更
する。
【0011】また好ましくは、前記位置指示手段により
指示された位置における文字列データの書体情報を表示
する書体情報表示手段を有し、前記書体情報変更指示手
段が、前記書体情報表示手段により表示された書体情報
の変更を指示する。
指示された位置における文字列データの書体情報を表示
する書体情報表示手段を有し、前記書体情報変更指示手
段が、前記書体情報表示手段により表示された書体情報
の変更を指示する。
【0012】また、文字列データを記憶する記憶手段
と、前記記憶手段に記憶された文字列データの属性情
報、及び該属性情報に対応する書体情報を管理する管理
手段と、前記管理手段により管理された属性情報及び書
体情報に基づいて、前記記憶手段に記憶された文字列デ
ータを表示する文字列データ表示手段と、前記文字列デ
ータ表示手段により表示された文字列データ中の任意の
位置を指示する位置指示手段と、前記位置指示手段によ
り指示された位置における文字列データの書体情報の変
更を指示する書体情報変更指示手段と、前記位置指示手
段により指示された位置における文字列データの属性情
報が標準属性情報であるかどうかを判断する判断手段
と、前記判断手段により、前記位置指示手段により指示
された位置における文字列データの属性情報が標準属性
情報であると判断された場合に、前記書体情報変更指示
手段による書体情報の変更の指示に基づいて、前記位置
指示手段により指示された位置における書体情報を変更
する書体情報変更手段とを設けた。
と、前記記憶手段に記憶された文字列データの属性情
報、及び該属性情報に対応する書体情報を管理する管理
手段と、前記管理手段により管理された属性情報及び書
体情報に基づいて、前記記憶手段に記憶された文字列デ
ータを表示する文字列データ表示手段と、前記文字列デ
ータ表示手段により表示された文字列データ中の任意の
位置を指示する位置指示手段と、前記位置指示手段によ
り指示された位置における文字列データの書体情報の変
更を指示する書体情報変更指示手段と、前記位置指示手
段により指示された位置における文字列データの属性情
報が標準属性情報であるかどうかを判断する判断手段
と、前記判断手段により、前記位置指示手段により指示
された位置における文字列データの属性情報が標準属性
情報であると判断された場合に、前記書体情報変更指示
手段による書体情報の変更の指示に基づいて、前記位置
指示手段により指示された位置における書体情報を変更
する書体情報変更手段とを設けた。
【0013】また好ましくは、前記位置指示手段により
指示された位置における文字列データの書体情報を表示
する書体情報表示手段を有し、前記書体情報変更指示手
段が、前記書体情報表示手段により表示された書体情報
の変更を指示する。
指示された位置における文字列データの書体情報を表示
する書体情報表示手段を有し、前記書体情報変更指示手
段が、前記書体情報表示手段により表示された書体情報
の変更を指示する。
【0014】また、文字列データを記憶する記憶手段
と、前記記憶手段に記憶された文字列データの属性情
報、及び該属性情報に対応する書体情報を管理する管理
手段と、前記管理手段により管理された属性情報及び書
体情報に基づいて、前記記憶手段に記憶された文字列デ
ータを表示する文字列データ表示手段と、前記文字列デ
ータ表示手段により表示された文字列データ中の任意の
文字列データを範囲指定する範囲指定手段と、前記範囲
指定手段により範囲指定された文字列データの書体情報
の変更を指示する書体情報変更指示手段と、前記書体情
報変更指示手段による書体情報の変更の指示に基づい
て、前記範囲指定手段により範囲指定された文字列デー
タの属性情報に対応する書体情報を変更する書体情報変
更手段と、前記書体情報変更手段により変更された書体
情報に基づいて、該書体情報に対応する属性情報を持つ
文字列データの再表示を行う文字列データ再表示手段と
を設けた。
と、前記記憶手段に記憶された文字列データの属性情
報、及び該属性情報に対応する書体情報を管理する管理
手段と、前記管理手段により管理された属性情報及び書
体情報に基づいて、前記記憶手段に記憶された文字列デ
ータを表示する文字列データ表示手段と、前記文字列デ
ータ表示手段により表示された文字列データ中の任意の
文字列データを範囲指定する範囲指定手段と、前記範囲
指定手段により範囲指定された文字列データの書体情報
の変更を指示する書体情報変更指示手段と、前記書体情
報変更指示手段による書体情報の変更の指示に基づい
て、前記範囲指定手段により範囲指定された文字列デー
タの属性情報に対応する書体情報を変更する書体情報変
更手段と、前記書体情報変更手段により変更された書体
情報に基づいて、該書体情報に対応する属性情報を持つ
文字列データの再表示を行う文字列データ再表示手段と
を設けた。
【0015】また好ましくは、前記範囲指定手段により
範囲指定された文字列データが、同じ属性情報を持つ一
連の文字列全体であるかどうかを判断する判断手段を有
し、前記判断手段により、前記範囲指定手段により範囲
指定された文字列データが、同じ属性情報を持つ一連の
文字列全体であると判断された場合に、前記書体情報変
更指示手段による書体情報の変更の指示に基づいて、前
記書体情報変更手段が、前記範囲指定手段により範囲指
定された文字列データの属性情報に対応する書体情報を
変更する。
範囲指定された文字列データが、同じ属性情報を持つ一
連の文字列全体であるかどうかを判断する判断手段を有
し、前記判断手段により、前記範囲指定手段により範囲
指定された文字列データが、同じ属性情報を持つ一連の
文字列全体であると判断された場合に、前記書体情報変
更指示手段による書体情報の変更の指示に基づいて、前
記書体情報変更手段が、前記範囲指定手段により範囲指
定された文字列データの属性情報に対応する書体情報を
変更する。
【0016】また好ましくは、前記範囲指定手段により
範囲指定された文字列データが、前記文字列データ表示
手段により表示された文字列データ全体であるかどうか
を判断する判断手段を有し、前記判断手段により、前記
範囲指定手段により範囲指定された文字列データが、前
記文字列データ表示手段により表示された文字列データ
全体であると判断された場合に、前記書体情報変更指示
手段による書体情報の変更の指示に基づいて、前記書体
情報変更手段が、標準属性情報を持つ文字列データの書
体情報を変更する。
範囲指定された文字列データが、前記文字列データ表示
手段により表示された文字列データ全体であるかどうか
を判断する判断手段を有し、前記判断手段により、前記
範囲指定手段により範囲指定された文字列データが、前
記文字列データ表示手段により表示された文字列データ
全体であると判断された場合に、前記書体情報変更指示
手段による書体情報の変更の指示に基づいて、前記書体
情報変更手段が、標準属性情報を持つ文字列データの書
体情報を変更する。
【0017】また好ましくは、前記範囲指定手段により
範囲指定された文字列データの書体情報を表示する書体
情報表示手段を有し、前記書体情報変更指示手段が、前
記書体情報表示手段により表示された書体情報の変更を
指示する。
範囲指定された文字列データの書体情報を表示する書体
情報表示手段を有し、前記書体情報変更指示手段が、前
記書体情報表示手段により表示された書体情報の変更を
指示する。
【0018】また、文字列データを記憶する記憶手段
と、前記記憶手段に記憶された文字列データの属性情
報、及び該属性情報に対応する書体情報を管理する管理
手段と、前記管理手段により管理された属性情報及び書
体情報に基づいて、前記記憶手段に記憶された文字列デ
ータを表示する文字列データ表示手段と、前記文字列デ
ータ表示手段により表示された文字列データ中の任意の
文字列データを範囲指定する範囲指定手段と、前記範囲
指定手段により範囲指定された文字列データの書体情報
の変更を指示する書体情報変更指示手段と、前記範囲指
定手段により範囲指定された文字列データが、同じ属性
情報を持つ一連の文字列全体であるかどうかを判断する
判断手段と、前記判断手段により、前記範囲指定手段に
より範囲指定された文字列データが、同じ属性情報を持
つ一連の文字列全体でないと判断された場合に、前記書
体情報変更指示手段による書体情報の変更の指示に基づ
いて、前記範囲指定手段により範囲指定された文字列デ
ータの書体情報を変更する書体情報変更手段と、前記書
体情報変更手段により書体情報が変更された文字列デー
タの再表示を行う文字列データ再表示手段とを設けた。
と、前記記憶手段に記憶された文字列データの属性情
報、及び該属性情報に対応する書体情報を管理する管理
手段と、前記管理手段により管理された属性情報及び書
体情報に基づいて、前記記憶手段に記憶された文字列デ
ータを表示する文字列データ表示手段と、前記文字列デ
ータ表示手段により表示された文字列データ中の任意の
文字列データを範囲指定する範囲指定手段と、前記範囲
指定手段により範囲指定された文字列データの書体情報
の変更を指示する書体情報変更指示手段と、前記範囲指
定手段により範囲指定された文字列データが、同じ属性
情報を持つ一連の文字列全体であるかどうかを判断する
判断手段と、前記判断手段により、前記範囲指定手段に
より範囲指定された文字列データが、同じ属性情報を持
つ一連の文字列全体でないと判断された場合に、前記書
体情報変更指示手段による書体情報の変更の指示に基づ
いて、前記範囲指定手段により範囲指定された文字列デ
ータの書体情報を変更する書体情報変更手段と、前記書
体情報変更手段により書体情報が変更された文字列デー
タの再表示を行う文字列データ再表示手段とを設けた。
【0019】また好ましくは、前記範囲指定手段により
範囲指定された文字列データの書体情報を表示する書体
情報表示手段を有し、前記書体情報変更指示手段が、前
記書体情報表示手段により表示された書体情報の変更を
指示する。
範囲指定された文字列データの書体情報を表示する書体
情報表示手段を有し、前記書体情報変更指示手段が、前
記書体情報表示手段により表示された書体情報の変更を
指示する。
【0020】また、上記の目的を達成するために、本発
明に係る文書処理方法は、以下のような構成からなる。
明に係る文書処理方法は、以下のような構成からなる。
【0021】即ち、管理手段に管理されている、文字列
データの属性情報、及び該属性情報に対応する書体情報
に基づいて、文字列データを表示する文字列データ表示
工程と、前記文字列データ表示工程で表示された文字列
データ中の任意の位置を指示する位置指示工程と、前記
位置指示工程で指示された位置における文字列データの
書体情報の変更を指示する書体情報変更指示工程と、前
記書体情報変更指示工程での書体情報の変更の指示に基
づいて、前記位置指示手段により指示された位置におけ
る文字列データの属性情報に対応する書体情報を変更す
る書体情報変更工程と、前記書体情報変更工程で変更さ
れた書体情報に基づいて、該書体情報に対応する属性情
報を持つ文字列データの再表示を行う文字列データ再表
示工程とを設けた。
データの属性情報、及び該属性情報に対応する書体情報
に基づいて、文字列データを表示する文字列データ表示
工程と、前記文字列データ表示工程で表示された文字列
データ中の任意の位置を指示する位置指示工程と、前記
位置指示工程で指示された位置における文字列データの
書体情報の変更を指示する書体情報変更指示工程と、前
記書体情報変更指示工程での書体情報の変更の指示に基
づいて、前記位置指示手段により指示された位置におけ
る文字列データの属性情報に対応する書体情報を変更す
る書体情報変更工程と、前記書体情報変更工程で変更さ
れた書体情報に基づいて、該書体情報に対応する属性情
報を持つ文字列データの再表示を行う文字列データ再表
示工程とを設けた。
【0022】また好ましくは、前記位置指示工程で指示
された位置における文字列データの属性情報が標準属性
情報であるかどうかを判断する判断工程を有し、前記判
断工程において、前記位置指示工程で指示された位置に
おける文字列データの属性情報が標準属性情報でないと
判断された場合に、前記書体情報変更指示工程での書体
情報の変更の指示に基づいて、前記書体情報変更工程に
おいて、前記位置指示工程で指示された位置における文
字列データの属性情報に対応する書体情報を変更する。
された位置における文字列データの属性情報が標準属性
情報であるかどうかを判断する判断工程を有し、前記判
断工程において、前記位置指示工程で指示された位置に
おける文字列データの属性情報が標準属性情報でないと
判断された場合に、前記書体情報変更指示工程での書体
情報の変更の指示に基づいて、前記書体情報変更工程に
おいて、前記位置指示工程で指示された位置における文
字列データの属性情報に対応する書体情報を変更する。
【0023】また好ましくは、前記位置指示工程で指示
された位置における文字列データの書体情報を表示する
書体情報表示工程を有し、前記書体情報変更指示工程に
おいて、前記書体情報表示工程で表示された書体情報の
変更を指示する。
された位置における文字列データの書体情報を表示する
書体情報表示工程を有し、前記書体情報変更指示工程に
おいて、前記書体情報表示工程で表示された書体情報の
変更を指示する。
【0024】また、管理手段に管理されている、文字列
データの属性情報、及び該属性情報に対応する書体情報
に基づいて、文字列データを表示する文字列データ表示
工程と、前記文字列データ表示工程で表示された文字列
データ中の任意の位置を指示する位置指示工程と、前記
位置指示工程で指示された位置における文字列データの
書体情報の変更を指示する書体情報変更指示工程と、前
記位置指示工程で指示された位置における文字列データ
の属性情報が標準属性情報であるかどうかを判断する判
断工程と、前記判断工程において、前記位置指示工程で
指示された位置における文字列データの属性情報が標準
属性情報であると判断された場合に、前記書体情報変更
指示工程での書体情報の変更の指示に基づいて、前記位
置指示工程で指示された位置における書体情報を変更す
る書体情報変更工程とを設けた。
データの属性情報、及び該属性情報に対応する書体情報
に基づいて、文字列データを表示する文字列データ表示
工程と、前記文字列データ表示工程で表示された文字列
データ中の任意の位置を指示する位置指示工程と、前記
位置指示工程で指示された位置における文字列データの
書体情報の変更を指示する書体情報変更指示工程と、前
記位置指示工程で指示された位置における文字列データ
の属性情報が標準属性情報であるかどうかを判断する判
断工程と、前記判断工程において、前記位置指示工程で
指示された位置における文字列データの属性情報が標準
属性情報であると判断された場合に、前記書体情報変更
指示工程での書体情報の変更の指示に基づいて、前記位
置指示工程で指示された位置における書体情報を変更す
る書体情報変更工程とを設けた。
【0025】また好ましくは、前記位置指示工程で指示
された位置における文字列データの書体情報を表示する
書体情報表示工程を有し、前記書体情報変更指示工程に
おいて、前記書体情報表示工程で表示された書体情報の
変更を指示する。
された位置における文字列データの書体情報を表示する
書体情報表示工程を有し、前記書体情報変更指示工程に
おいて、前記書体情報表示工程で表示された書体情報の
変更を指示する。
【0026】また、管理手段に管理されている、文字列
データの属性情報、及び該属性情報に対応する書体情報
に基づいて、文字列データを表示する文字列データ表示
工程と、前記文字列データ表示工程で表示された文字列
データ中の任意の文字列データを範囲指定する範囲指定
工程と、前記範囲指定工程で範囲指定された文字列デー
タの書体情報の変更を指示する書体情報変更指示工程
と、前記書体情報変更指示工程での書体情報の変更の指
示に基づいて、前記範囲指定工程で範囲指定された文字
列データの属性情報に対応する書体情報を変更する書体
情報変更工程と、前記書体情報変更工程で変更された書
体情報に基づいて、該書体情報に対応する属性情報を持
つ文字列データの再表示を行う文字列データ再表示工程
とを設けた。
データの属性情報、及び該属性情報に対応する書体情報
に基づいて、文字列データを表示する文字列データ表示
工程と、前記文字列データ表示工程で表示された文字列
データ中の任意の文字列データを範囲指定する範囲指定
工程と、前記範囲指定工程で範囲指定された文字列デー
タの書体情報の変更を指示する書体情報変更指示工程
と、前記書体情報変更指示工程での書体情報の変更の指
示に基づいて、前記範囲指定工程で範囲指定された文字
列データの属性情報に対応する書体情報を変更する書体
情報変更工程と、前記書体情報変更工程で変更された書
体情報に基づいて、該書体情報に対応する属性情報を持
つ文字列データの再表示を行う文字列データ再表示工程
とを設けた。
【0027】また好ましくは、前記範囲指定工程で範囲
指定された文字列データが、同じ属性情報を持つ一連の
文字列全体であるかどうかを判断する判断工程を有し、
前記判断工程において、前記範囲指定工程で範囲指定さ
れた文字列データが、同じ属性情報を持つ一連の文字列
全体であると判断された場合に、前記書体情報変更指示
工程での書体情報の変更の指示に基づいて、前記書体情
報変更工程において、前記範囲指定工程で範囲指定され
た文字列データの属性情報に対応する書体情報を変更す
る。
指定された文字列データが、同じ属性情報を持つ一連の
文字列全体であるかどうかを判断する判断工程を有し、
前記判断工程において、前記範囲指定工程で範囲指定さ
れた文字列データが、同じ属性情報を持つ一連の文字列
全体であると判断された場合に、前記書体情報変更指示
工程での書体情報の変更の指示に基づいて、前記書体情
報変更工程において、前記範囲指定工程で範囲指定され
た文字列データの属性情報に対応する書体情報を変更す
る。
【0028】また好ましくは、前記範囲指定工程で範囲
指定された文字列データが、前記文字列データ表示工程
で表示された文字列データ全体であるかどうかを判断す
る判断工程を有し、前記判断工程において、前記範囲指
定工程で範囲指定された文字列データが、前記文字列デ
ータ表示手段により表示された文字列データ全体である
と判断された場合に、前記書体情報変更指示工程での書
体情報の変更の指示に基づいて、前記書体情報変更工程
において、標準属性情報を持つ文字列データの書体情報
を変更する。
指定された文字列データが、前記文字列データ表示工程
で表示された文字列データ全体であるかどうかを判断す
る判断工程を有し、前記判断工程において、前記範囲指
定工程で範囲指定された文字列データが、前記文字列デ
ータ表示手段により表示された文字列データ全体である
と判断された場合に、前記書体情報変更指示工程での書
体情報の変更の指示に基づいて、前記書体情報変更工程
において、標準属性情報を持つ文字列データの書体情報
を変更する。
【0029】また好ましくは、前記範囲指定工程で範囲
指定された文字列データの書体情報を表示する書体情報
表示工程を有し、前記書体情報変更指示工程において、
前記書体情報表示工程で表示された書体情報の変更を指
示する。
指定された文字列データの書体情報を表示する書体情報
表示工程を有し、前記書体情報変更指示工程において、
前記書体情報表示工程で表示された書体情報の変更を指
示する。
【0030】また、管理手段に管理されている、文字列
データの属性情報、及び該属性情報に対応する書体情報
に基づいて、文字列データを表示する文字列データ表示
工程と、前記文字列データ表示工程で表示された文字列
データ中の任意の文字列データを範囲指定する範囲指定
工程と、前記範囲指定工程で範囲指定された文字列デー
タの書体情報の変更を指示する書体情報変更指示工程
と、前記範囲指定工程で範囲指定された文字列データ
が、同じ属性情報を持つ一連の文字列全体であるかどう
かを判断する判断工程と、前記判断工程において、前記
範囲指定工程で範囲指定された文字列データが、同じ属
性情報を持つ一連の文字列全体でないと判断された場合
に、前記書体情報変更指示工程での書体情報の変更の指
示に基づいて、前記範囲指定工程で範囲指定された文字
列データの書体情報を変更する書体情報変更工程と、前
記書体情報変更工程で書体情報が変更された文字列デー
タの再表示を行う文字列データ再表示工程とを設けた。
データの属性情報、及び該属性情報に対応する書体情報
に基づいて、文字列データを表示する文字列データ表示
工程と、前記文字列データ表示工程で表示された文字列
データ中の任意の文字列データを範囲指定する範囲指定
工程と、前記範囲指定工程で範囲指定された文字列デー
タの書体情報の変更を指示する書体情報変更指示工程
と、前記範囲指定工程で範囲指定された文字列データ
が、同じ属性情報を持つ一連の文字列全体であるかどう
かを判断する判断工程と、前記判断工程において、前記
範囲指定工程で範囲指定された文字列データが、同じ属
性情報を持つ一連の文字列全体でないと判断された場合
に、前記書体情報変更指示工程での書体情報の変更の指
示に基づいて、前記範囲指定工程で範囲指定された文字
列データの書体情報を変更する書体情報変更工程と、前
記書体情報変更工程で書体情報が変更された文字列デー
タの再表示を行う文字列データ再表示工程とを設けた。
【0031】また好ましくは、前記範囲指定工程で範囲
指定された文字列データの書体情報を表示する書体情報
表示工程を有し、前記書体情報変更指示工程において、
前記書体情報表示工程で表示された書体情報の変更を指
示する。
指定された文字列データの書体情報を表示する書体情報
表示工程を有し、前記書体情報変更指示工程において、
前記書体情報表示工程で表示された書体情報の変更を指
示する。
【0032】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の形態に係る
文書処理装置の処理構成例を示す図である。
文書処理装置の処理構成例を示す図である。
【0033】同図において、1はユーザが、文書中の指
定位置に対して、変更するよう指定した書体を獲得する
指定書体獲得処理部である。2は指定書体獲得処理部1
によって獲得された書体を保持する指定書体保持部であ
る。3は指定位置の書体情報を表示する書体表示処理部
である。4は文書データより指定位置に既に掛かってい
る属性を獲得する指定位置属性獲得処理部である。5は
書式情報を保持する書式情報保持部で大見出し、中見出
しなどの属性と、それらの属性における、明朝、ゴシッ
クなどの文字のタイプ、そしてサイズ、スタイル等の書
体が対応づけられて保持されている。6は書式情報保持
部5の中の属性情報を変更する属性書式変更処理部であ
る。7は書式情報保持部5より属性情報を獲得する属性
書式獲得処理部である。書式情報保持部5,属性書式変
更処理部6,属性書式獲得処理部7は、全て書式情報管
理部10に含まれる。8は文書データを保持する文書デ
ータ保持部である。9は文書データ保持部8で保持され
た情報を書式情報保持部5に保持されている書式情報に
したがってCRT表示装置11上に表示する表示処理部
である。
定位置に対して、変更するよう指定した書体を獲得する
指定書体獲得処理部である。2は指定書体獲得処理部1
によって獲得された書体を保持する指定書体保持部であ
る。3は指定位置の書体情報を表示する書体表示処理部
である。4は文書データより指定位置に既に掛かってい
る属性を獲得する指定位置属性獲得処理部である。5は
書式情報を保持する書式情報保持部で大見出し、中見出
しなどの属性と、それらの属性における、明朝、ゴシッ
クなどの文字のタイプ、そしてサイズ、スタイル等の書
体が対応づけられて保持されている。6は書式情報保持
部5の中の属性情報を変更する属性書式変更処理部であ
る。7は書式情報保持部5より属性情報を獲得する属性
書式獲得処理部である。書式情報保持部5,属性書式変
更処理部6,属性書式獲得処理部7は、全て書式情報管
理部10に含まれる。8は文書データを保持する文書デ
ータ保持部である。9は文書データ保持部8で保持され
た情報を書式情報保持部5に保持されている書式情報に
したがってCRT表示装置11上に表示する表示処理部
である。
【0034】図2は本発明の実施の形態に係る文書処理
装置の構成を説明するブロック図である。
装置の構成を説明するブロック図である。
【0035】図2において、11はCRT表示装置で、
編集中の文書、各種メッセージメニューなどを表示す
る。12はビデオRAM(VRAM)で、CRT表示装
置11の画面に表示されるイメージを展開記憶する。1
3はビットムーブユニット(BMU)で、メモリ間ある
いはメモリと各デバイス間のデータ転送をコントロール
する。14は文書編集などを行なうための各種キーを備
えたキーボードであり、15は画面上のアイコンなどを
指し示すためなどに用いられるポインティングデバイス
(PD)、16はCPUで、ROM7に記憶された制御
プログラム(文書編集に係るプログラムやエラー処理プ
ログラムをはじめ、後述する本発明の処理を実現するた
めのプログラムも記憶されている)に基づいて本装置の
各部を制御する。18は上述した各種プログラムをCP
U6が実行する時にワークエリア、エラー処理時の一時
退避エリアとして用いられるRAM、19はハードディ
スクドライブ(HDD)、20はフロッピーディスクド
ライブ(FDD)をそれぞれ示し、各ディスクには後述
するアプリケーションプログラムやデータ、ライブラリ
などの保存用に用いられる。21はネットワークインタ
ーフェイス(Net−I/F)を示し、他の文書処理装
置との間でネットワークを経由してデータ転送を行なう
ためにネットワーク上のデータ制御、診断を行なう。2
2は上述した各ユニット間を接続するI/Oバス(アド
レスバス、データバスおよび制御バスからなる)であ
る。
編集中の文書、各種メッセージメニューなどを表示す
る。12はビデオRAM(VRAM)で、CRT表示装
置11の画面に表示されるイメージを展開記憶する。1
3はビットムーブユニット(BMU)で、メモリ間ある
いはメモリと各デバイス間のデータ転送をコントロール
する。14は文書編集などを行なうための各種キーを備
えたキーボードであり、15は画面上のアイコンなどを
指し示すためなどに用いられるポインティングデバイス
(PD)、16はCPUで、ROM7に記憶された制御
プログラム(文書編集に係るプログラムやエラー処理プ
ログラムをはじめ、後述する本発明の処理を実現するた
めのプログラムも記憶されている)に基づいて本装置の
各部を制御する。18は上述した各種プログラムをCP
U6が実行する時にワークエリア、エラー処理時の一時
退避エリアとして用いられるRAM、19はハードディ
スクドライブ(HDD)、20はフロッピーディスクド
ライブ(FDD)をそれぞれ示し、各ディスクには後述
するアプリケーションプログラムやデータ、ライブラリ
などの保存用に用いられる。21はネットワークインタ
ーフェイス(Net−I/F)を示し、他の文書処理装
置との間でネットワークを経由してデータ転送を行なう
ためにネットワーク上のデータ制御、診断を行なう。2
2は上述した各ユニット間を接続するI/Oバス(アド
レスバス、データバスおよび制御バスからなる)であ
る。
【0036】なお、本実施例でROM17に記憶してい
るプログラムは、装置に直接接続されているハードディ
スク(HD)やフロッピーディスク(FD)などの記憶
媒体にも記憶されていてもよい。さらに、ネットワーク
で接続されている他の装置上に記憶されていてもよい。
るプログラムは、装置に直接接続されているハードディ
スク(HD)やフロッピーディスク(FD)などの記憶
媒体にも記憶されていてもよい。さらに、ネットワーク
で接続されている他の装置上に記憶されていてもよい。
【0037】また、本発明のプログラムは、FDやHD
などの記憶媒体やネットワークを介してシステムや装置
に供給できる。
などの記憶媒体やネットワークを介してシステムや装置
に供給できる。
【0038】<実施の形態1>図3は本実施の形態1の
処理手順を示すフローチャートである。
処理手順を示すフローチャートである。
【0039】ステップS101は、ユーザがキーボード
14やPD15の入力装置を用いて、文書データ中の位
置を指定するステップである。ステップS102は、文
書データ保持部7で保持されているデータに基づいて、
ステップS101でユーザが指定した位置に存在する属
性を獲得する処理である。ステップS102は指定位置
属性獲得処理部3で実行される。ステップS103は、
ステップS102で獲得した属性情報をもとに、書式情
報保持部5内の属性と書体の対応関係から指定位置の書
体を獲得し、書体表示処理部に表示するステップであ
る。属性の書体の獲得は属性書式獲得処理部7で実行さ
れる。
14やPD15の入力装置を用いて、文書データ中の位
置を指定するステップである。ステップS102は、文
書データ保持部7で保持されているデータに基づいて、
ステップS101でユーザが指定した位置に存在する属
性を獲得する処理である。ステップS102は指定位置
属性獲得処理部3で実行される。ステップS103は、
ステップS102で獲得した属性情報をもとに、書式情
報保持部5内の属性と書体の対応関係から指定位置の書
体を獲得し、書体表示処理部に表示するステップであ
る。属性の書体の獲得は属性書式獲得処理部7で実行さ
れる。
【0040】図4は、属性領域を含む文書データの一例
を表示した図である。図中のp1を含む部分は「大見出
し」属性領域であり、「大見出し」属性は初期設定時の
書体が本文と異なる書体となる属性である。またp3の
部分は「下線」属性領域であるが、「下線」属性は書体
が本文と同じである属性である。大見出しなどの本文と
異なる属性の書体は、書式情報保持部4で保持されてい
る。図5は書式情報保持部4で保持されている本文と異
なる属性の書体例と、本文の書体例を示す図である。本
例では書体情報として『書体名』『大きさ』『スタイ
ル』を要素としている。
を表示した図である。図中のp1を含む部分は「大見出
し」属性領域であり、「大見出し」属性は初期設定時の
書体が本文と異なる書体となる属性である。またp3の
部分は「下線」属性領域であるが、「下線」属性は書体
が本文と同じである属性である。大見出しなどの本文と
異なる属性の書体は、書式情報保持部4で保持されてい
る。図5は書式情報保持部4で保持されている本文と異
なる属性の書体例と、本文の書体例を示す図である。本
例では書体情報として『書体名』『大きさ』『スタイ
ル』を要素としている。
【0041】図4において、ユーザがステップS101
でp1を位置指定した場合、ステップS102で「大見
出し」属性が獲得され、ステップS103では書式情報
より「大見出し」属性の書体を獲得し、書体表示処理部
3でその書体が表示される。図6はp1を位置指定した
場合のステップS103書体表示結果を示す図である。
でp1を位置指定した場合、ステップS102で「大見
出し」属性が獲得され、ステップS103では書式情報
より「大見出し」属性の書体を獲得し、書体表示処理部
3でその書体が表示される。図6はp1を位置指定した
場合のステップS103書体表示結果を示す図である。
【0042】ステップS104は、ユーザが変更後の書
体を、キーボード14やPD15の入力装置を用いて、
指定するステップである。この時ステップS103で表
示された指定位置の書体を参照しながら指定することが
できる。ステップS101とステップS104でのユー
ザの指定はいずれも通常の文書編集モードで実行でき
る。ステップS105は、ステップS104でユーザが
指定した書体を獲得するステップである。ステップS1
05は指定書体獲得処理部1によって実行され、獲得さ
れた指定書体は指定書体保持部2に保持される。
体を、キーボード14やPD15の入力装置を用いて、
指定するステップである。この時ステップS103で表
示された指定位置の書体を参照しながら指定することが
できる。ステップS101とステップS104でのユー
ザの指定はいずれも通常の文書編集モードで実行でき
る。ステップS105は、ステップS104でユーザが
指定した書体を獲得するステップである。ステップS1
05は指定書体獲得処理部1によって実行され、獲得さ
れた指定書体は指定書体保持部2に保持される。
【0043】図7はステップS104で通常の文書編集
モードでユーザが書体を指定する一例を示す図である。
本例では、図6で示した書体表示部で書体変更指定のた
めの表示も行っている。ここでは、『書体名』を〔ゴシ
ック〕、『スタイル』を〔斜体〕に変更している。その
結果、指定書体保持部2には図8に示した書体情報が保
持される。
モードでユーザが書体を指定する一例を示す図である。
本例では、図6で示した書体表示部で書体変更指定のた
めの表示も行っている。ここでは、『書体名』を〔ゴシ
ック〕、『スタイル』を〔斜体〕に変更している。その
結果、指定書体保持部2には図8に示した書体情報が保
持される。
【0044】ステップS106は、ステップS102で
獲得した属性が本文属性であるか否かで処理を分岐する
ステップである。獲得した属性が本文属性である場合は
ステップS107へ、本文と異なる属性の場合はステッ
プS108へ処理を渡す。
獲得した属性が本文属性であるか否かで処理を分岐する
ステップである。獲得した属性が本文属性である場合は
ステップS107へ、本文と異なる属性の場合はステッ
プS108へ処理を渡す。
【0045】図4において、p1を位置指定した場合
は、この位置にある「大見出し」属性が本文と異なる属
性であるため、ステップS108へ処理が渡される。p
2を位置指定した場合は、本文属性であるため処理はス
テップS107へ渡される。p3を位置指定した場合
は、ステップS102で「下線」属性が獲得されるが、
「下線」属性は本文属性の一種であるため、処理はステ
ップS107へ渡される。
は、この位置にある「大見出し」属性が本文と異なる属
性であるため、ステップS108へ処理が渡される。p
2を位置指定した場合は、本文属性であるため処理はス
テップS107へ渡される。p3を位置指定した場合
は、ステップS102で「下線」属性が獲得されるが、
「下線」属性は本文属性の一種であるため、処理はステ
ップS107へ渡される。
【0046】ステップS107は、通常の文書編集処理
であり、指定された位置における書体として、ステップ
S104で指定された書体を設定するステップである。
であり、指定された位置における書体として、ステップ
S104で指定された書体を設定するステップである。
【0047】ステップS108は、指定書体保持部2に
保持されている書体にしたがって、本文と異なる属性の
書式情報を変更するステップである。ステップS108
は属性書式変更処理部5によって実行される。
保持されている書体にしたがって、本文と異なる属性の
書式情報を変更するステップである。ステップS108
は属性書式変更処理部5によって実行される。
【0048】ユーザが位置p1を指定し、図7に示した
書体指定を行った場合、ステップS108によって変更
された属性の書式情報を図9に示す。太枠内が変更され
た要素である。
書体指定を行った場合、ステップS108によって変更
された属性の書式情報を図9に示す。太枠内が変更され
た要素である。
【0049】ステップS109は、ステップS108で
変更された書式情報をもとに、文書データを表示装置1
1に表示するステップである。ステップS109は表示
処理部9で実行される。
変更された書式情報をもとに、文書データを表示装置1
1に表示するステップである。ステップS109は表示
処理部9で実行される。
【0050】図10は、図9に示すように変更された書
式情報をもとに、ステップS109によって表示した結
果を示す図である。書式情報が変更されているため、指
定位置以外の「大見出し」属性領域であるデータ中の
《2番目の大見出し》の部分の書体も変更される。
式情報をもとに、ステップS109によって表示した結
果を示す図である。書式情報が変更されているため、指
定位置以外の「大見出し」属性領域であるデータ中の
《2番目の大見出し》の部分の書体も変更される。
【0051】このように、本実施例では、従来書式編集
モードでしか変更できなかった書式情報を、通常の文書
編集モードで変更することが可能となる。 <実施の形態2>実施の形態2では、本文の書体を変更
する場合について説明する。
モードでしか変更できなかった書式情報を、通常の文書
編集モードで変更することが可能となる。 <実施の形態2>実施の形態2では、本文の書体を変更
する場合について説明する。
【0052】実施の形態1では見出しといった特定の書
式属性の書体を変更しているが、変更対象を本文の書体
とすることもできる。
式属性の書体を変更しているが、変更対象を本文の書体
とすることもできる。
【0053】図11は本実施の形態2の処理手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【0054】ステップS110は、ユーザがキーボード
14やPD15の入力装置を用いて、文書データ中の位
置を指定するステップである。ステップS111は、文
書データ保持部7で保持されているデータに基づいて、
ステップS110でユーザが指定した位置に存在する属
性を獲得する処理である。ステップS111は指定位置
属性獲得処理部3で実行される。ステップS112は、
ステップS111で獲得した属性情報をもとに指定位置
の書体を獲得し、書体表示処理部に表示するステップで
ある。属性の書体の獲得は属性書式獲得処理部7で実行
される。
14やPD15の入力装置を用いて、文書データ中の位
置を指定するステップである。ステップS111は、文
書データ保持部7で保持されているデータに基づいて、
ステップS110でユーザが指定した位置に存在する属
性を獲得する処理である。ステップS111は指定位置
属性獲得処理部3で実行される。ステップS112は、
ステップS111で獲得した属性情報をもとに指定位置
の書体を獲得し、書体表示処理部に表示するステップで
ある。属性の書体の獲得は属性書式獲得処理部7で実行
される。
【0055】図4は、属性領域を含む文書データの一例
を表示した図である。図中のp2を含む部分は特別の属
性が指定されていない本文の標準書体を使用している領
域である。本文の書体も大見出しなどと同様に書式情報
保持部4で保持されている。
を表示した図である。図中のp2を含む部分は特別の属
性が指定されていない本文の標準書体を使用している領
域である。本文の書体も大見出しなどと同様に書式情報
保持部4で保持されている。
【0056】図4において、ユーザがステップS110
でp2を位置指定した場合、この位置には特別の属性が
指定されていないので、ステップS111で本文属性が
獲得され、ステップS112では書式情報より本文属性
の書体を獲得し、書体表示処理部3でその書体が表示さ
れる。
でp2を位置指定した場合、この位置には特別の属性が
指定されていないので、ステップS111で本文属性が
獲得され、ステップS112では書式情報より本文属性
の書体を獲得し、書体表示処理部3でその書体が表示さ
れる。
【0057】ステップS113は、ユーザが変更したい
書体を、キーボード14やPD15の入力装置を用い
て、指定するステップである。ステップS112で表示
された指定位置の書体を参照しながら指定することがで
きる。ステップS110とステップS113でのユーザ
の指定はいずれも通常の文書編集モードで実行できる。
ステップS114は、ステップS113でユーザが指定
した書体を獲得するステップである。ステップS114
は指定書体獲得処理部1によって実行され、獲得された
指定書体は指定書体保持部2に保持される。
書体を、キーボード14やPD15の入力装置を用い
て、指定するステップである。ステップS112で表示
された指定位置の書体を参照しながら指定することがで
きる。ステップS110とステップS113でのユーザ
の指定はいずれも通常の文書編集モードで実行できる。
ステップS114は、ステップS113でユーザが指定
した書体を獲得するステップである。ステップS114
は指定書体獲得処理部1によって実行され、獲得された
指定書体は指定書体保持部2に保持される。
【0058】図4において、p2を位置指定した場合
は、実施の形態1とは異なり、本文の書体変更を行なう
ため、ステップS115へ処理が渡される。
は、実施の形態1とは異なり、本文の書体変更を行なう
ため、ステップS115へ処理が渡される。
【0059】ステップS115は、指定書体保持部2に
保持されている書体にしたがって、書式情報中の本文の
書体を変更するステップである。変更された書式情報は
図12に示す。
保持されている書体にしたがって、書式情報中の本文の
書体を変更するステップである。変更された書式情報は
図12に示す。
【0060】ステップS116は、ステップS115で
変更された書式情報をもとに、文書データを表示装置1
1に表示するステップである。ステップS116は表示
処理部9で実行される。
変更された書式情報をもとに、文書データを表示装置1
1に表示するステップである。ステップS116は表示
処理部9で実行される。
【0061】図13は、図12に示すように変更された
書式情報をもとに、ステップS110によって表示した
結果を示す図である。書式情報が変更されているため、
文書全体の本文の書体が変更されている。
書式情報をもとに、ステップS110によって表示した
結果を示す図である。書式情報が変更されているため、
文書全体の本文の書体が変更されている。
【0062】このように、本実施の形態2では、従来書
式編集モードでしか変更できなかった本文の書体を、通
常の文書編集モードで変更することが可能となる。
式編集モードでしか変更できなかった本文の書体を、通
常の文書編集モードで変更することが可能となる。
【0063】<実施の形態3>実施の形態3では、範囲
指定により書式属性を変更する場合について説明する。
指定により書式属性を変更する場合について説明する。
【0064】実施の形態1,2ではユーザが図4におけ
るp1,p2といった文書中の一箇所を指定することに
よって、対象属性を決定していたが、範囲指定によって
書式属性を指定したと判断し、その書体属性を変更する
こともできる。
るp1,p2といった文書中の一箇所を指定することに
よって、対象属性を決定していたが、範囲指定によって
書式属性を指定したと判断し、その書体属性を変更する
こともできる。
【0065】図14は本実施の形態3の処理手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【0066】ステップS117は、ユーザがキーボード
14やPD15の入力装置を用いて、文書データ中のあ
る範囲を指定するステップである。以降のステップS1
18,S119,S120,S121では、実施の形態
1におけるステップS102,S103,S104,S
105と同様の処理を行い、次のステップS122に進
む。
14やPD15の入力装置を用いて、文書データ中のあ
る範囲を指定するステップである。以降のステップS1
18,S119,S120,S121では、実施の形態
1におけるステップS102,S103,S104,S
105と同様の処理を行い、次のステップS122に進
む。
【0067】ステップS122は、指定された範囲が同
じ属性を持つ一連の文字列全体を示しているかどうかを
判定するステップである。「大見出し」のような属性
は、文書データ中に属性の開始と終了を表すデータが挿
入されているので、指定された範囲が属性の開始データ
から終了データであるか否かによって属性全体を示して
いるかどうかを判定する。図15は範囲指定の例を示し
たものである。範囲r1は「大見出し」の一部分が範囲
指定されているので、ステップS122において属性の
全体を示しているとは判定されない。範囲r2は「大見
出し」の全体が範囲指定されているので、ステップS1
22において属性の全体を示していると判定される。
じ属性を持つ一連の文字列全体を示しているかどうかを
判定するステップである。「大見出し」のような属性
は、文書データ中に属性の開始と終了を表すデータが挿
入されているので、指定された範囲が属性の開始データ
から終了データであるか否かによって属性全体を示して
いるかどうかを判定する。図15は範囲指定の例を示し
たものである。範囲r1は「大見出し」の一部分が範囲
指定されているので、ステップS122において属性の
全体を示しているとは判定されない。範囲r2は「大見
出し」の全体が範囲指定されているので、ステップS1
22において属性の全体を示していると判定される。
【0068】本文属性の場合は、指定された範囲が文書
データ全体であるか否かによって判定する。図16では
文書データの一部分が範囲指定されているので、ステッ
プS122において属性の全体を示しているとは判定さ
れない。図17では文書データの全体が範囲指定されて
いるので、ステップS122において属性の全体を示し
ていると判定される。
データ全体であるか否かによって判定する。図16では
文書データの一部分が範囲指定されているので、ステッ
プS122において属性の全体を示しているとは判定さ
れない。図17では文書データの全体が範囲指定されて
いるので、ステップS122において属性の全体を示し
ていると判定される。
【0069】このステップS122において、属性全体
を示していないと判定された場合には、ステップS12
3において指定された範囲内の書体のみを変更する処理
が行なわれる。
を示していないと判定された場合には、ステップS12
3において指定された範囲内の書体のみを変更する処理
が行なわれる。
【0070】また、ステップS122において、属性全
体を示していると判定された場合には、ステップS12
4に進み、指定された範囲の属性の書式情報の書体をス
テップS120で指定した書体に変更し、ステップS1
25で、指定された範囲と同じ属性の文字をステップS
124で変更された書体で再表示する。
体を示していると判定された場合には、ステップS12
4に進み、指定された範囲の属性の書式情報の書体をス
テップS120で指定した書体に変更し、ステップS1
25で、指定された範囲と同じ属性の文字をステップS
124で変更された書体で再表示する。
【0071】このように、本実施の形態3では、範囲指
定の状態を判定することによって、従来書式編集モード
でしか変更できなかった書式情報を、通常の文書編集モ
ードで変更することが可能となる。
定の状態を判定することによって、従来書式編集モード
でしか変更できなかった書式情報を、通常の文書編集モ
ードで変更することが可能となる。
【0072】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
書式データを文書編集モードのままで修正することがで
きるようになるので、文書データの修正する際や、その
修正結果を表示上で確認する際に、いちいちモードを切
り替える手間がなくなり、また、変更しようとする属性
情報の文字列データの全てを画面上から捜し出す手間も
なくなるので、操作者の負担が激減するという効果があ
る。
書式データを文書編集モードのままで修正することがで
きるようになるので、文書データの修正する際や、その
修正結果を表示上で確認する際に、いちいちモードを切
り替える手間がなくなり、また、変更しようとする属性
情報の文字列データの全てを画面上から捜し出す手間も
なくなるので、操作者の負担が激減するという効果があ
る。
【図1】本発明の実施の形態に係る書式変更装置の処理
構成例を示す図である。
構成例を示す図である。
【図2】本発明の実施の形態に係る書式変更装置を含む
文書処理装置の構成例を示すブロック図である。
文書処理装置の構成例を示すブロック図である。
【図3】実施の形態1における処理手順を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図4】実施の形態1における文章データの表示の一例
を示す図である。
を示す図である。
【図5】実施の形態1における属性の書式情報の一例を
示す図である。
示す図である。
【図6】実施の形態1における指定位置の書式情報の表
示の一例を示す図である。
示の一例を示す図である。
【図7】実施の形態1におけるユーザの書体指定の一例
を示す図である。
を示す図である。
【図8】実施の形態1における指定書体保持部に保持さ
れる情報の一例を示す図である。
れる情報の一例を示す図である。
【図9】実施の形態1において変更された書式情報の一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図10】実施の形態1において変更された書式情報を
もとに文章データを表示した結果を示す図である。
もとに文章データを表示した結果を示す図である。
【図11】実施の形態2における処理手順を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図12】実施の形態2において変更された書式情報の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図13】実施の形態2において変更された書式情報を
もとに文章データを表示した結果を示す図である。
もとに文章データを表示した結果を示す図である。
【図14】実施の形態3における処理手順を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図15】実施の形態3における属性の範囲指定の例を
示す図である。
示す図である。
【図16】実施の形態3における本文の一部分を範囲指
定した例を示す図である。
定した例を示す図である。
【図17】実施の形態3における本文の全体を範囲指定
した例を示す図である。
した例を示す図である。
1 指定書体獲得処理部 2 指定書体保持部 3 書体表示処理部 4 指定位置属性獲得処理部 5 書式情報保持部 6 属性書式変更処理部 7 属性書式獲得処理部 8 文書データ保持部 9 表示処理部 10 書式情報管理部 11 CRT 12 ビデオRAM 13 BMU 14 キーボード 15 ポインティングデバイス 16 CPU 17 ROM 18 作業用のRAM 19 ハードディスク 20 フロッピィディスク 21 ネットワークインターフェース 22 I/Oバス
Claims (22)
- 【請求項1】 文字列データを記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された文字列データの属性情報、及
び該属性情報に対応する書体情報を管理する管理手段
と、 前記管理手段により管理された属性情報及び書体情報に
基づいて、前記記憶手段に記憶された文字列データを表
示する文字列データ表示手段と、 前記文字列データ表示手段により表示された文字列デー
タ中の任意の位置を指示する位置指示手段と、 前記位置指示手段により指示された位置における文字列
データの書体情報の変更を指示する書体情報変更指示手
段と、 前記書体情報変更指示手段による書体情報の変更の指示
に基づいて、前記位置指示手段により指示された位置に
おける文字列データの属性情報に対応する書体情報を変
更する書体情報変更手段と、 前記書体情報変更手段により変更された書体情報に基づ
いて、該書体情報に対応する属性情報を持つ文字列デー
タの再表示を行う文字列データ再表示手段とを具備した
ことを特徴とする文書処理装置。 - 【請求項2】 前記位置指示手段により指示された位置
における文字列データの属性情報が標準属性情報である
かどうかを判断する判断手段を有し、 前記判断手段により、前記位置指示手段により指示され
た位置における文字列データの属性情報が標準属性情報
でないと判断された場合に、前記書体情報変更指示手段
による書体情報の変更の指示に基づいて、前記書体情報
変更手段が、前記位置指示手段により指示された位置に
おける文字列データの属性情報に対応する書体情報を変
更することを特徴とする請求項1記載の文書処理装置。 - 【請求項3】 前記位置指示手段により指示された位置
における文字列データの書体情報を表示する書体情報表
示手段を有し、 前記書体情報変更指示手段が、前記書体情報表示手段に
より表示された書体情報の変更を指示することを特徴と
する請求項1記載の文書処理装置。 - 【請求項4】 文字列データを記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された文字列データの属性情報、及
び該属性情報に対応する書体情報を管理する管理手段
と、 前記管理手段により管理された属性情報及び書体情報に
基づいて、前記記憶手段に記憶された文字列データを表
示する文字列データ表示手段と、 前記文字列データ表示手段により表示された文字列デー
タ中の任意の位置を指示する位置指示手段と、 前記位置指示手段により指示された位置における文字列
データの書体情報の変更を指示する書体情報変更指示手
段と、 前記位置指示手段により指示された位置における文字列
データの属性情報が標準属性情報であるかどうかを判断
する判断手段と、 前記判断手段により、前記位置指示手段により指示され
た位置における文字列データの属性情報が標準属性情報
であると判断された場合に、前記書体情報変更指示手段
による書体情報の変更の指示に基づいて、前記位置指示
手段により指示された位置における書体情報を変更する
書体情報変更手段とを具備したことを特徴とする文書処
理装置。 - 【請求項5】 前記位置指示手段により指示された位置
における文字列データの書体情報を表示する書体情報表
示手段を有し、 前記書体情報変更指示手段が、前記書体情報表示手段に
より表示された書体情報の変更を指示することを特徴と
する請求項3記載の文書処理装置。 - 【請求項6】 文字列データを記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された文字列データの属性情報、及
び該属性情報に対応する書体情報を管理する管理手段
と、 前記管理手段により管理された属性情報及び書体情報に
基づいて、前記記憶手段に記憶された文字列データを表
示する文字列データ表示手段と、 前記文字列データ表示手段により表示された文字列デー
タ中の任意の文字列データを範囲指定する範囲指定手段
と、 前記範囲指定手段により範囲指定された文字列データの
書体情報の変更を指示する書体情報変更指示手段と、 前記書体情報変更指示手段による書体情報の変更の指示
に基づいて、前記範囲指定手段により範囲指定された文
字列データの属性情報に対応する書体情報を変更する書
体情報変更手段と、 前記書体情報変更手段により変更された書体情報に基づ
いて、該書体情報に対応する属性情報を持つ文字列デー
タの再表示を行う文字列データ再表示手段とを具備した
ことを特徴とする文書処理装置。 - 【請求項7】 前記範囲指定手段により範囲指定された
文字列データが、同じ属性情報を持つ一連の文字列全体
であるかどうかを判断する判断手段を有し、 前記判断手段により、前記範囲指定手段により範囲指定
された文字列データが、同じ属性情報を持つ一連の文字
列全体であると判断された場合に、前記書体情報変更指
示手段による書体情報の変更の指示に基づいて、前記書
体情報変更手段が、前記範囲指定手段により範囲指定さ
れた文字列データの属性情報に対応する書体情報を変更
することを特徴とする請求項6記載の文書処理装置。 - 【請求項8】 前記範囲指定手段により範囲指定された
文字列データが、前記文字列データ表示手段により表示
された文字列データ全体であるかどうかを判断する判断
手段を有し、 前記判断手段により、前記範囲指定手段により範囲指定
された文字列データが、前記文字列データ表示手段によ
り表示された文字列データ全体であると判断された場合
に、前記書体情報変更指示手段による書体情報の変更の
指示に基づいて、前記書体情報変更手段が、標準属性情
報を持つ文字列データの書体情報を変更することを特徴
とする請求項6記載の文書処理装置。 - 【請求項9】 前記範囲指定手段により範囲指定された
文字列データの書体情報を表示する書体情報表示手段を
有し、 前記書体情報変更指示手段が、前記書体情報表示手段に
より表示された書体情報の変更を指示することを特徴と
する請求項6記載の文書処理装置。 - 【請求項10】 文字列データを記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された文字列データの属性情報、及
び該属性情報に対応する書体情報を管理する管理手段
と、 前記管理手段により管理された属性情報及び書体情報に
基づいて、前記記憶手段に記憶された文字列データを表
示する文字列データ表示手段と、 前記文字列データ表示手段により表示された文字列デー
タ中の任意の文字列データを範囲指定する範囲指定手段
と、 前記範囲指定手段により範囲指定された文字列データの
書体情報の変更を指示する書体情報変更指示手段と、 前記範囲指定手段により範囲指定された文字列データ
が、同じ属性情報を持つ一連の文字列全体であるかどう
かを判断する判断手段と、 前記判断手段により、前記範囲指定手段により範囲指定
された文字列データが、同じ属性情報を持つ一連の文字
列全体でないと判断された場合に、前記書体情報変更指
示手段による書体情報の変更の指示に基づいて、前記範
囲指定手段により範囲指定された文字列データの書体情
報を変更する書体情報変更手段と、 前記書体情報変更手段により書体情報が変更された文字
列データの再表示を行う文字列データ再表示手段とを具
備したことを特徴とする文書処理装置。 - 【請求項11】 前記範囲指定手段により範囲指定され
た文字列データの書体情報を表示する書体情報表示手段
を有し、 前記書体情報変更指示手段が、前記書体情報表示手段に
より表示された書体情報の変更を指示することを特徴と
する請求項10記載の文書処理装置。 - 【請求項12】 管理手段に管理されている、文字列デ
ータの属性情報、及び該属性情報に対応する書体情報に
基づいて、文字列データを表示する文字列データ表示工
程と、 前記文字列データ表示工程で表示された文字列データ中
の任意の位置を指示する位置指示工程と、 前記位置指示工程で指示された位置における文字列デー
タの書体情報の変更を指示する書体情報変更指示工程
と、 前記書体情報変更指示工程での書体情報の変更の指示に
基づいて、前記位置指示手段により指示された位置にお
ける文字列データの属性情報に対応する書体情報を変更
する書体情報変更工程と、 前記書体情報変更工程で変更された書体情報に基づい
て、該書体情報に対応する属性情報を持つ文字列データ
の再表示を行う文字列データ再表示工程とを具備したこ
とを特徴とする文書処理方法。 - 【請求項13】 前記位置指示工程で指示された位置に
おける文字列データの属性情報が標準属性情報であるか
どうかを判断する判断工程を有し、 前記判断工程において、前記位置指示工程で指示された
位置における文字列データの属性情報が標準属性情報で
ないと判断された場合に、前記書体情報変更指示工程で
の書体情報の変更の指示に基づいて、前記書体情報変更
工程において、前記位置指示工程で指示された位置にお
ける文字列データの属性情報に対応する書体情報を変更
することを特徴とする請求項12記載の文書処理方法。 - 【請求項14】 前記位置指示工程で指示された位置に
おける文字列データの書体情報を表示する書体情報表示
工程を有し、 前記書体情報変更指示工程において、前記書体情報表示
工程で表示された書体情報の変更を指示することを特徴
とする請求項12記載の文書処理方法。 - 【請求項15】 管理手段に管理されている、文字列デ
ータの属性情報、及び該属性情報に対応する書体情報に
基づいて、文字列データを表示する文字列データ表示工
程と、 前記文字列データ表示工程で表示された文字列データ中
の任意の位置を指示する位置指示工程と、 前記位置指示工程で指示された位置における文字列デー
タの書体情報の変更を指示する書体情報変更指示工程
と、 前記位置指示工程で指示された位置における文字列デー
タの属性情報が標準属性情報であるかどうかを判断する
判断工程と、 前記判断工程において、前記位置指示工程で指示された
位置における文字列データの属性情報が標準属性情報で
あると判断された場合に、前記書体情報変更指示工程で
の書体情報の変更の指示に基づいて、前記位置指示工程
で指示された位置における書体情報を変更する書体情報
変更工程とを具備したことを特徴とする文書処理方法。 - 【請求項16】 前記位置指示工程で指示された位置に
おける文字列データの書体情報を表示する書体情報表示
工程を有し、 前記書体情報変更指示工程において、前記書体情報表示
工程で表示された書体情報の変更を指示することを特徴
とする請求項15記載の文書処理方法。 - 【請求項17】 管理手段に管理されている、文字列デ
ータの属性情報、及び該属性情報に対応する書体情報に
基づいて、文字列データを表示する文字列データ表示工
程と、 前記文字列データ表示工程で表示された文字列データ中
の任意の文字列データを範囲指定する範囲指定工程と、 前記範囲指定工程で範囲指定された文字列データの書体
情報の変更を指示する書体情報変更指示工程と、 前記書体情報変更指示工程での書体情報の変更の指示に
基づいて、前記範囲指定工程で範囲指定された文字列デ
ータの属性情報に対応する書体情報を変更する書体情報
変更工程と、 前記書体情報変更工程で変更された書体情報に基づい
て、該書体情報に対応する属性情報を持つ文字列データ
の再表示を行う文字列データ再表示工程とを具備したこ
とを特徴とする文書処理方法。 - 【請求項18】 前記範囲指定工程で範囲指定された文
字列データが、同じ属性情報を持つ一連の文字列全体で
あるかどうかを判断する判断工程を有し、 前記判断工程において、前記範囲指定工程で範囲指定さ
れた文字列データが、同じ属性情報を持つ一連の文字列
全体であると判断された場合に、前記書体情報変更指示
工程での書体情報の変更の指示に基づいて、前記書体情
報変更工程において、前記範囲指定工程で範囲指定され
た文字列データの属性情報に対応する書体情報を変更す
ることを特徴とする請求項17記載の文書処理方法。 - 【請求項19】 前記範囲指定工程で範囲指定された文
字列データが、前記文字列データ表示工程で表示された
文字列データ全体であるかどうかを判断する判断工程を
有し、 前記判断工程において、前記範囲指定工程で範囲指定さ
れた文字列データが、前記文字列データ表示手段により
表示された文字列データ全体であると判断された場合
に、前記書体情報変更指示工程での書体情報の変更の指
示に基づいて、前記書体情報変更工程において、標準属
性情報を持つ文字列データの書体情報を変更することを
特徴とする請求項17記載の文書処理方法。 - 【請求項20】 前記範囲指定工程で範囲指定された文
字列データの書体情報を表示する書体情報表示工程を有
し、 前記書体情報変更指示工程において、前記書体情報表示
工程で表示された書体情報の変更を指示することを特徴
とする請求項17記載の文書処理方法。 - 【請求項21】 管理手段に管理されている、文字列デ
ータの属性情報、及び該属性情報に対応する書体情報に
基づいて、文字列データを表示する文字列データ表示工
程と、 前記文字列データ表示工程で表示された文字列データ中
の任意の文字列データを範囲指定する範囲指定工程と、 前記範囲指定工程で範囲指定された文字列データの書体
情報の変更を指示する書体情報変更指示工程と、 前記範囲指定工程で範囲指定された文字列データが、同
じ属性情報を持つ一連の文字列全体であるかどうかを判
断する判断工程と、 前記判断工程において、前記範囲指定工程で範囲指定さ
れた文字列データが、同じ属性情報を持つ一連の文字列
全体でないと判断された場合に、前記書体情報変更指示
工程での書体情報の変更の指示に基づいて、前記範囲指
定工程で範囲指定された文字列データの書体情報を変更
する書体情報変更工程と、 前記書体情報変更工程で書体情報が変更された文字列デ
ータの再表示を行う文字列データ再表示工程とを具備し
たことを特徴とする文書処理方法。 - 【請求項22】 前記範囲指定工程で範囲指定された文
字列データの書体情報を表示する書体情報表示工程を有
し、 前記書体情報変更指示工程において、前記書体情報表示
工程で表示された書体情報の変更を指示することを特徴
とする請求項21記載の文書処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7260091A JPH09101956A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | 文書処理装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7260091A JPH09101956A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | 文書処理装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09101956A true JPH09101956A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=17343178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7260091A Withdrawn JPH09101956A (ja) | 1995-10-06 | 1995-10-06 | 文書処理装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09101956A (ja) |
-
1995
- 1995-10-06 JP JP7260091A patent/JPH09101956A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030107 |