JPH07200681A - 生産販売管理システム - Google Patents
生産販売管理システムInfo
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- JPH07200681A JPH07200681A JP33657093A JP33657093A JPH07200681A JP H07200681 A JPH07200681 A JP H07200681A JP 33657093 A JP33657093 A JP 33657093A JP 33657093 A JP33657093 A JP 33657093A JP H07200681 A JPH07200681 A JP H07200681A
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- Japan
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- production
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- sales
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- product
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- General Factory Administration (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来技術の欠点を改良すべく、特に、オペレ
ータによる入力作業を軽減することにより、製造・販売
・物流にわたるシステムの更なる効率向上を図った生産
販売管理システムを提供する。 【構成】 販売計画情報入力手段1と、記憶手段2と、
記憶手段2から所望の受発注情報及び在庫情報を出力す
る演算出力手段3と、生産指示情報を作成する生産指示
情報作成手段4と、各マシンに生産指示を割り付けるマ
シン割り付け手段5と、各マシンのスケジューリングを
行うスケジューリング手段6と、を備え、さらに前記販
売計画情報入力手段1は、外注作業工程を有する複数の
品種であって内作工程においては同一の中間原料として
処理可能な複数の品種に対し、該複数の品種を代表する
1つの品種によって該複数の品種名を管理するための品
種管理手段7を有する。
ータによる入力作業を軽減することにより、製造・販売
・物流にわたるシステムの更なる効率向上を図った生産
販売管理システムを提供する。 【構成】 販売計画情報入力手段1と、記憶手段2と、
記憶手段2から所望の受発注情報及び在庫情報を出力す
る演算出力手段3と、生産指示情報を作成する生産指示
情報作成手段4と、各マシンに生産指示を割り付けるマ
シン割り付け手段5と、各マシンのスケジューリングを
行うスケジューリング手段6と、を備え、さらに前記販
売計画情報入力手段1は、外注作業工程を有する複数の
品種であって内作工程においては同一の中間原料として
処理可能な複数の品種に対し、該複数の品種を代表する
1つの品種によって該複数の品種名を管理するための品
種管理手段7を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、あらゆる物品の生産及
び販売を管理するための生産販売管理システムに関す
る。
び販売を管理するための生産販売管理システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、各産業界において又は個々の企業
において、固有の物品を製造しその製造物品を販売する
という通常の企業活動を実行するに際して、一般的に
は、販売、営業担当部署から、所定の期間、例えば短期
間、中期間又は長期間にわたるそれぞれの期間におい
て、当該企業が生産する所定の物品が、どの程度販売出
来るか、若しくは販売しなければならないかという、当
該製品、物品の販売目標、及び常時確保しておくべき適
切な在庫数量を決定して、その結果を販売計画情報とし
て、当該企業の生産部門に連絡する。
において、固有の物品を製造しその製造物品を販売する
という通常の企業活動を実行するに際して、一般的に
は、販売、営業担当部署から、所定の期間、例えば短期
間、中期間又は長期間にわたるそれぞれの期間におい
て、当該企業が生産する所定の物品が、どの程度販売出
来るか、若しくは販売しなければならないかという、当
該製品、物品の販売目標、及び常時確保しておくべき適
切な在庫数量を決定して、その結果を販売計画情報とし
て、当該企業の生産部門に連絡する。
【0003】一方、当該情報を受けた生産部門は、当該
販売計画情報に基づき、当該物品の生産計画を、日単
位、週単位、月単位、季単位、又は年単位に立て、すな
わち日割計画、週間計画、月間計画、季計画、又は年間
計画というように、販売計画に対応した、短期、中期、
長期の生産計画を立案し、実行に移ることになる。
販売計画情報に基づき、当該物品の生産計画を、日単
位、週単位、月単位、季単位、又は年単位に立て、すな
わち日割計画、週間計画、月間計画、季計画、又は年間
計画というように、販売計画に対応した、短期、中期、
長期の生産計画を立案し、実行に移ることになる。
【0004】その際、販売部門に複数の部課があり、同
一製品、同一生産品種をそれぞれの部課が、独立的に個
別に販売していたり、また当該製品の要部はほとんど同
一であるが、例えば、形状、色、又は付属品等におい
て、若干の相違がある程度の製品をそれぞれの部課が、
独立的に個別に販売している場合があると、販売計画も
複雑になり、統一のとれないような内容となる危険があ
る。
一製品、同一生産品種をそれぞれの部課が、独立的に個
別に販売していたり、また当該製品の要部はほとんど同
一であるが、例えば、形状、色、又は付属品等におい
て、若干の相違がある程度の製品をそれぞれの部課が、
独立的に個別に販売している場合があると、販売計画も
複雑になり、統一のとれないような内容となる危険があ
る。
【0005】一方、生産部門では、販売部門の状況に精
通していないことが多く、それ故、連絡されてきた販売
計画に全面的に依存して、当該製品の生産計画を立案す
ることがほとんどである。したがって、例えば、生産工
場に、複数の生産ラインがある場合とか、同一又は類似
の製品を製造する工場が、異なる地域に分散しているよ
うな場合には、同一の生産品種又は代替しうる生産品種
を重複して生産してしまったり、同一の生産工場で生産
した方が能率的であるのに、わざわざ別々の工場で同一
品種の製品を生産するという非能率的、非効率的な操業
を行ってしまう危険も多かった。
通していないことが多く、それ故、連絡されてきた販売
計画に全面的に依存して、当該製品の生産計画を立案す
ることがほとんどである。したがって、例えば、生産工
場に、複数の生産ラインがある場合とか、同一又は類似
の製品を製造する工場が、異なる地域に分散しているよ
うな場合には、同一の生産品種又は代替しうる生産品種
を重複して生産してしまったり、同一の生産工場で生産
した方が能率的であるのに、わざわざ別々の工場で同一
品種の製品を生産するという非能率的、非効率的な操業
を行ってしまう危険も多かった。
【0006】さらには、販売部門と生産部門との情報の
連絡が不十分であるため、例えば在庫情報が正確に当該
販売計画に盛り込まれていないと、同一の製品を販売し
ている複数の販売部課が有って、仮に一つの部課では、
短期間に当該製品の在庫が無くなってしまうという状態
から、当該製品の生産を多めにするように生産部門に要
求を出すとした場合、別の部課では、販売実績が上がら
ず、したがって在庫が予定数以上に増えているときに
は、その余った在庫を前記の在庫の無くなった部課に融
通することによって、余計な生産をしなくても済む場合
が考えられる。しかし、かかる情報が第三者に明らかに
されない以上、余分な生産が実行され、結局は、在庫が
たまり過ぎて、販売コストの上昇を来すことになる。
連絡が不十分であるため、例えば在庫情報が正確に当該
販売計画に盛り込まれていないと、同一の製品を販売し
ている複数の販売部課が有って、仮に一つの部課では、
短期間に当該製品の在庫が無くなってしまうという状態
から、当該製品の生産を多めにするように生産部門に要
求を出すとした場合、別の部課では、販売実績が上がら
ず、したがって在庫が予定数以上に増えているときに
は、その余った在庫を前記の在庫の無くなった部課に融
通することによって、余計な生産をしなくても済む場合
が考えられる。しかし、かかる情報が第三者に明らかに
されない以上、余分な生産が実行され、結局は、在庫が
たまり過ぎて、販売コストの上昇を来すことになる。
【0007】また、一般的には、かかる販売計画を立案
したり、当該販売計画に基づいて、どの生産品種を何時
の時点で、原材料の手当ても含めて、何処の工場でどの
程度の量を製造したら良いかの判断、即ち、最適な条
件、つまり効率的で製造コストを最も低く抑える状態で
生産することができるかを決定することは、極めて重要
である。しかし、多くの経験と判断力を要することか
ら、誰でも容易にかつ迅速にかかる販売計画及び生産計
画を決定することができるわけではない。したがって、
相当の熟練者が時間をかけて作成するという状態となる
ため、時間がかかるという問題があった。
したり、当該販売計画に基づいて、どの生産品種を何時
の時点で、原材料の手当ても含めて、何処の工場でどの
程度の量を製造したら良いかの判断、即ち、最適な条
件、つまり効率的で製造コストを最も低く抑える状態で
生産することができるかを決定することは、極めて重要
である。しかし、多くの経験と判断力を要することか
ら、誰でも容易にかつ迅速にかかる販売計画及び生産計
画を決定することができるわけではない。したがって、
相当の熟練者が時間をかけて作成するという状態となる
ため、時間がかかるという問題があった。
【0008】かかる問題を解決するため、近年、コンピ
ュータを導入して、上記した熟練者の知識を要する部分
の作業を機械化、自動化する方向で実用化が進められて
来てはいるが、未だ完全な生産販売管理システムは完成
しておらず、かなりの部分、つまり熟練者の判断力と経
験を必要とする作業部分は、依然として、従来のままで
あるのが現状である。
ュータを導入して、上記した熟練者の知識を要する部分
の作業を機械化、自動化する方向で実用化が進められて
来てはいるが、未だ完全な生産販売管理システムは完成
しておらず、かなりの部分、つまり熟練者の判断力と経
験を必要とする作業部分は、依然として、従来のままで
あるのが現状である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
した従来技術の欠点を改良すべく、特に、オペレータに
よる入力作業を軽減することにより、製造・販売・物流
にわたるシステムの更なる効率向上を図った生産販売管
理システムを提供することにある。
した従来技術の欠点を改良すべく、特に、オペレータに
よる入力作業を軽減することにより、製造・販売・物流
にわたるシステムの更なる効率向上を図った生産販売管
理システムを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した目的
を達成するため、以下に記載されたような技術構成を採
用するものである。すなわち、本発明に係る生産販売管
理システムは、オペレータが所定の販売計画情報を入力
するための販売計画情報入力手段と、過去、現在、及び
未来にわたる受発注情報及び入出在庫情報を記憶する記
憶手段と、該記憶手段からの情報に基づいて、所定の演
算処理により所望の受発注情報及び在庫情報を出力する
演算出力手段と、前記販売計画情報入力手段と該演算出
力手段とからの出力情報に基づいて、品種別・期間別に
少なくとも量と納期とを含む生産指示情報を作成する生
産指示情報作成手段と、該生産指示情報と別途用意され
ている少なくともマシン別・品種別の生産能力(スルー
プット)を含む生産制約条件情報とに基づいて所定の演
算処理により各マシンに生産指示を割り付けるマシン割
り付け手段と、該マシン割り付け手段からの出力情報に
基づいて所定の演算処理により各マシンのスケジューリ
ングを行うスケジューリング手段と、を備え所望の生産
計画を作成する生産販売管理システムにおいて、前記販
売計画情報入力手段は、外注作業工程を有する複数の品
種であって内作工程においては同一の中間原料として処
理可能な複数の品種に対し、該複数の品種を代表せしめ
る1つの架空もしくは実在の品種名を設定して、該設定
された品種名により該複数の品種を管理するための品種
管理手段、を有することを特徴とする生産販売管理シス
テムである。
を達成するため、以下に記載されたような技術構成を採
用するものである。すなわち、本発明に係る生産販売管
理システムは、オペレータが所定の販売計画情報を入力
するための販売計画情報入力手段と、過去、現在、及び
未来にわたる受発注情報及び入出在庫情報を記憶する記
憶手段と、該記憶手段からの情報に基づいて、所定の演
算処理により所望の受発注情報及び在庫情報を出力する
演算出力手段と、前記販売計画情報入力手段と該演算出
力手段とからの出力情報に基づいて、品種別・期間別に
少なくとも量と納期とを含む生産指示情報を作成する生
産指示情報作成手段と、該生産指示情報と別途用意され
ている少なくともマシン別・品種別の生産能力(スルー
プット)を含む生産制約条件情報とに基づいて所定の演
算処理により各マシンに生産指示を割り付けるマシン割
り付け手段と、該マシン割り付け手段からの出力情報に
基づいて所定の演算処理により各マシンのスケジューリ
ングを行うスケジューリング手段と、を備え所望の生産
計画を作成する生産販売管理システムにおいて、前記販
売計画情報入力手段は、外注作業工程を有する複数の品
種であって内作工程においては同一の中間原料として処
理可能な複数の品種に対し、該複数の品種を代表せしめ
る1つの架空もしくは実在の品種名を設定して、該設定
された品種名により該複数の品種を管理するための品種
管理手段、を有することを特徴とする生産販売管理シス
テムである。
【0011】
【作用】本発明に係る生産販売管理システムにおいて
は、販売計画情報入力手段内の品種管理手段によって、
外注作業工程を有する複数の品種であって内作工程にお
いては同一の中間原料として処理可能な複数の品種に対
し、該複数の品種を代表するものとして1つの品種名を
設定して、それによって該複数の品種が管理されること
となり、オペレータによる入力作業が軽減される。設定
される1つの品種名は、実在のものでもよいし、架空の
ものであってもよい。むしろ、架空のものの方が、混乱
が少なく扱いやすい。
は、販売計画情報入力手段内の品種管理手段によって、
外注作業工程を有する複数の品種であって内作工程にお
いては同一の中間原料として処理可能な複数の品種に対
し、該複数の品種を代表するものとして1つの品種名を
設定して、それによって該複数の品種が管理されること
となり、オペレータによる入力作業が軽減される。設定
される1つの品種名は、実在のものでもよいし、架空の
ものであってもよい。むしろ、架空のものの方が、混乱
が少なく扱いやすい。
【0012】
【実施例】以下に、本発明に係る生産販売管理システム
の具体例を図面を参照しながら詳細に説明する。
の具体例を図面を参照しながら詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明に係る生産販売管理システ
ムの基本的構成を示す機能ブロック図である。この図に
おいて、販売計画情報入力手段1は、オペレータが所定
の販売計画情報を入力するため手段である。記憶手段2
は、過去、現在、及び未来にわたる受発注情報及び入出
在庫情報を記憶する手段である。演算出力手段3は、該
記憶手段2からの情報に基づいて、所定の演算処理によ
り所望の受発注情報及び在庫情報を出力する手段であ
る。生産指示情報作成手段4は、前記販売計画情報入力
手段1と該演算出力手段3とからの出力情報に基づい
て、品種別・期間別に少なくとも量と納期とを含む生産
指示情報を作成する手段である。マシン割り付け手段5
は、該生産指示情報と別途用意されている少なくともマ
シン別・品種別の生産能力(スループット)を含む生産
制約条件情報とに基づいて所定の演算処理により各マシ
ンに生産指示を割り付ける手段である。スケジューリン
グ手段6は、該マシン割り付け手段5からの出力情報に
基づいて所定の演算処理により各マシンのスケジューリ
ングを行う手段である。販売計画情報入力手段1内の品
種管理手段7は、外注作業工程を有する複数の品種であ
って内作工程においては同一の中間原料として処理可能
な複数の品種に対し、該複数の品種を代表せしめる1つ
の架空もしくは実在の品種名を設定して、該設定された
品種名により該複数の品種を管理するための手段であ
る。
ムの基本的構成を示す機能ブロック図である。この図に
おいて、販売計画情報入力手段1は、オペレータが所定
の販売計画情報を入力するため手段である。記憶手段2
は、過去、現在、及び未来にわたる受発注情報及び入出
在庫情報を記憶する手段である。演算出力手段3は、該
記憶手段2からの情報に基づいて、所定の演算処理によ
り所望の受発注情報及び在庫情報を出力する手段であ
る。生産指示情報作成手段4は、前記販売計画情報入力
手段1と該演算出力手段3とからの出力情報に基づい
て、品種別・期間別に少なくとも量と納期とを含む生産
指示情報を作成する手段である。マシン割り付け手段5
は、該生産指示情報と別途用意されている少なくともマ
シン別・品種別の生産能力(スループット)を含む生産
制約条件情報とに基づいて所定の演算処理により各マシ
ンに生産指示を割り付ける手段である。スケジューリン
グ手段6は、該マシン割り付け手段5からの出力情報に
基づいて所定の演算処理により各マシンのスケジューリ
ングを行う手段である。販売計画情報入力手段1内の品
種管理手段7は、外注作業工程を有する複数の品種であ
って内作工程においては同一の中間原料として処理可能
な複数の品種に対し、該複数の品種を代表せしめる1つ
の架空もしくは実在の品種名を設定して、該設定された
品種名により該複数の品種を管理するための手段であ
る。
【0014】図2は、本発明の一実施例に係る生産販売
管理システムのハードウェア構成を示すブロック図であ
る。この図において、符号11はCPU、符号12は主
記憶装置、符号13は入力装置、符号14は出力装置、
符号15は外部記憶装置、符号16はディスプレイ装
置、をそれぞれ示す。そして、このようなハードウェア
環境において、上記基本構成における記憶手段2は、外
部記憶装置15によって実現され、また、その他の各手
段は、このハードウェア環境にて以下に説明するような
ソフトウェアを動作せしめることで実現される。
管理システムのハードウェア構成を示すブロック図であ
る。この図において、符号11はCPU、符号12は主
記憶装置、符号13は入力装置、符号14は出力装置、
符号15は外部記憶装置、符号16はディスプレイ装
置、をそれぞれ示す。そして、このようなハードウェア
環境において、上記基本構成における記憶手段2は、外
部記憶装置15によって実現され、また、その他の各手
段は、このハードウェア環境にて以下に説明するような
ソフトウェアを動作せしめることで実現される。
【0015】図3は、かかる生産販売管理システムのソ
フトウェア構成を示すブロック図である。基本構成にお
ける各手段とこの図における各サブシステムとの関係を
言えば、販売計画情報入力手段1は販売計画システム2
1、演算出力手段3は営業システム22、生産指示情報
作成手段4は販売生産連携システム23、マシン割り付
け手段5は総量調整システム24、スケジューリング手
段6は先進配台システム25に相当する。そして、かか
るシステムの処理手順は、概略以下の通りである。 まず、販売担当者によって、販売計画システム21
に販売計画が入力される。 外部記憶装置15に格納されている受発注情報及び
入出在庫情報のうちの所要のデータが営業システム22
によって抽出される。 上記及びの情報を基に、販売生産連携システム
23によって生産指示量が計算される。 上記生産指示量は、総量調整システム24におい
て、生産可能量への調整がなされ、配台マシンが決定さ
れる。 先進配台システム25では、総量調整システム24
の結果を基に、「人工知能を用いたコンピュータ配台」
及び「エキスパートによる対話配台」によって配台計画
が決定される。 生産に必要な荷資材、原料の調達計画及び具体的な
生産作業指図計画が、先進配台システム25で作成され
た配台計画を基に、作業指図荷資材原料調達システム2
6によって作成される。 さらに、先進配台システム25で作成された配台計
画は、生産進捗把握システム27を経て入庫情報として
外部記憶装置15に返送される。 本実施例は、上記のようなシステムを構築することによ
って、生産・販売間で入出在庫情報の閉ループを形成
し、販売情報と生産情報の直結を実現するものである。
フトウェア構成を示すブロック図である。基本構成にお
ける各手段とこの図における各サブシステムとの関係を
言えば、販売計画情報入力手段1は販売計画システム2
1、演算出力手段3は営業システム22、生産指示情報
作成手段4は販売生産連携システム23、マシン割り付
け手段5は総量調整システム24、スケジューリング手
段6は先進配台システム25に相当する。そして、かか
るシステムの処理手順は、概略以下の通りである。 まず、販売担当者によって、販売計画システム21
に販売計画が入力される。 外部記憶装置15に格納されている受発注情報及び
入出在庫情報のうちの所要のデータが営業システム22
によって抽出される。 上記及びの情報を基に、販売生産連携システム
23によって生産指示量が計算される。 上記生産指示量は、総量調整システム24におい
て、生産可能量への調整がなされ、配台マシンが決定さ
れる。 先進配台システム25では、総量調整システム24
の結果を基に、「人工知能を用いたコンピュータ配台」
及び「エキスパートによる対話配台」によって配台計画
が決定される。 生産に必要な荷資材、原料の調達計画及び具体的な
生産作業指図計画が、先進配台システム25で作成され
た配台計画を基に、作業指図荷資材原料調達システム2
6によって作成される。 さらに、先進配台システム25で作成された配台計
画は、生産進捗把握システム27を経て入庫情報として
外部記憶装置15に返送される。 本実施例は、上記のようなシステムを構築することによ
って、生産・販売間で入出在庫情報の閉ループを形成
し、販売情報と生産情報の直結を実現するものである。
【0016】次に、本発明の特徴である販売計画情報入
力手段1すなわち販売計画システム21の処理の特徴に
ついて詳細に説明する。ある種の生産販売管理システム
においては、販売担当者が実際に扱っている品種(以
下、「実績品種」という。)が多いため、実績品種をそ
のままの形で販売計画データとして入力するのは、作業
の効率を考えると適当でない。その理由は、品種コード
上、例えば、色番号のみが異なる外注着色品種が数多く
存在することによる。そこで、本販売計画システム21
では、外注先に例えば着色作業を委託する「外注着色品
種」をいくつかまとめて、「販売計画品種」という代替
品種で入力することによって、入力作業の軽減を実現す
る。
力手段1すなわち販売計画システム21の処理の特徴に
ついて詳細に説明する。ある種の生産販売管理システム
においては、販売担当者が実際に扱っている品種(以
下、「実績品種」という。)が多いため、実績品種をそ
のままの形で販売計画データとして入力するのは、作業
の効率を考えると適当でない。その理由は、品種コード
上、例えば、色番号のみが異なる外注着色品種が数多く
存在することによる。そこで、本販売計画システム21
では、外注先に例えば着色作業を委託する「外注着色品
種」をいくつかまとめて、「販売計画品種」という代替
品種で入力することによって、入力作業の軽減を実現す
る。
【0017】具体的には、以下の通りである。 外注着色品種と販売計画品種とを紐付けるマスタを
用意し、各販売担当者が自由に設定できるようにする。 販売計画の入力は、この販売計画品種単位で行う。 販売計画立案時に参照する過去の販売実績も上記販
売計画品種単位とする。 このように、販売計画システム21は、外注作業工程を
有する複数の品種であって内作工程においては同一の中
間原料として処理可能な複数の品種に対し、該複数の品
種を代表させる1つの品種名を設定して、該設定された
品種名により該複数の品種を管理するための手段を具備
し、入力作業の軽減を図っている。
用意し、各販売担当者が自由に設定できるようにする。 販売計画の入力は、この販売計画品種単位で行う。 販売計画立案時に参照する過去の販売実績も上記販
売計画品種単位とする。 このように、販売計画システム21は、外注作業工程を
有する複数の品種であって内作工程においては同一の中
間原料として処理可能な複数の品種に対し、該複数の品
種を代表させる1つの品種名を設定して、該設定された
品種名により該複数の品種を管理するための手段を具備
し、入力作業の軽減を図っている。
【0018】以上、本発明の一実施例について基本的な
概念を述べてきたが、この説明から実際のシステムすな
わちプログラムを実現することは、当業者にとって容易
なことである。また、もちろん本発明はこの実施例に限
定されるものではなく、様々な実施例を案出することは
当業者にとっては容易なことであろう。
概念を述べてきたが、この説明から実際のシステムすな
わちプログラムを実現することは、当業者にとって容易
なことである。また、もちろん本発明はこの実施例に限
定されるものではなく、様々な実施例を案出することは
当業者にとっては容易なことであろう。
【0019】なお、本発明においては、上述の説明にお
いて、「外注作業工程」、「内作工程」という語を用い
て説明したが、これらの語は、社外に注文を発すること
のみを指して「外注」というわけではなく、社内でも、
ある生産工場もしくは生産部・課から別の生産工場もし
くは生産部・課に作業をさせる場合も含む概念である。
その外注作業工程によらない部分が、「内作工程」とい
う概念である。
いて、「外注作業工程」、「内作工程」という語を用い
て説明したが、これらの語は、社外に注文を発すること
のみを指して「外注」というわけではなく、社内でも、
ある生産工場もしくは生産部・課から別の生産工場もし
くは生産部・課に作業をさせる場合も含む概念である。
その外注作業工程によらない部分が、「内作工程」とい
う概念である。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
上記した従来技術の欠点を改良すべく、特に、オペレー
タによる入力作業を軽減することにより、製造・販売・
物流にわたるシステムの更なる効率向上を図った生産販
売管理システムが提供される。
上記した従来技術の欠点を改良すべく、特に、オペレー
タによる入力作業を軽減することにより、製造・販売・
物流にわたるシステムの更なる効率向上を図った生産販
売管理システムが提供される。
【図1】本発明に係る生産販売管理システムの基本的構
成を示す機能ブロック図である。
成を示す機能ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例に係る生産販売管理システム
のハードウェア構成を示すブロック図である。
のハードウェア構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の一実施例に係る生産販売管理システム
のソフトウェア構成を示すブロック図である。
のソフトウェア構成を示すブロック図である。
1…販売計画情報入力手段 2…記憶手段 3…演算出力手段 4…生産指示情報作成手段 5…マシン割り付け手段 6…スケジューリング手段 7…品種管理手段 11…CPU 12…主記憶装置 13…入力装置 14…出力装置 15…外部記憶装置 16…ディスプレイ装置 21…販売計画システム 22…営業システム 23…販売生産連携システム 24…総量調整システム 25…先進配台システム 26…作業指図荷資材原料調達システム 27…生産進捗把握システム
Claims (1)
- 【請求項1】 オペレータが所定の販売計画情報を入力
するための販売計画情報入力手段(1)と、過去、現
在、及び未来にわたる受発注情報及び入出在庫情報を記
憶する記憶手段(2)と、該記憶手段(2)からの情報
に基づいて、所定の演算処理により所望の受発注情報及
び在庫情報を出力する演算出力手段(3)と、前記販売
計画情報入力手段(1)と該演算出力手段(3)とから
の出力情報に基づいて、品種別・期間別に少なくとも量
と納期とを含む生産指示情報を作成する生産指示情報作
成手段(4)と、該生産指示情報と別途用意されている
少なくともマシン別・品種別の生産能力(スループッ
ト)を含む生産制約条件情報とに基づいて所定の演算処
理により各マシンに生産指示を割り付けるマシン割り付
け手段(5)と、該マシン割り付け手段(5)からの出
力情報に基づいて所定の演算処理により各マシンのスケ
ジューリングを行うスケジューリング手段(6)と、を
備え所望の生産計画を作成する生産販売管理システムに
おいて、 前記販売計画情報入力手段(1)は、外注作業工程を有
する複数の品種であって内作工程においては同一の中間
原料として処理可能な複数の品種に対し、該複数の品種
を代表せしめる1つの架空もしくは実在の品種名を設定
して、該設定された品種名により該複数の品種を管理す
るための品種管理手段(7)、を有することを特徴とす
る生産販売管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33657093A JPH07200681A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 生産販売管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33657093A JPH07200681A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 生産販売管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07200681A true JPH07200681A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18300514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33657093A Pending JPH07200681A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 生産販売管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07200681A (ja) |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP33657093A patent/JPH07200681A/ja active Pending
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