JPH07200945A - 商品返却装置 - Google Patents

商品返却装置

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JPH07200945A
JPH07200945A JP33469593A JP33469593A JPH07200945A JP H07200945 A JPH07200945 A JP H07200945A JP 33469593 A JP33469593 A JP 33469593A JP 33469593 A JP33469593 A JP 33469593A JP H07200945 A JPH07200945 A JP H07200945A
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Takeshi Ito
武司 伊藤
Minoru Kurumada
實 車田
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CKD Corp
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AKOMU KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 より多くの商品を収納することができる商品
返却装置を提供する。 【構成】 投入口に設けられた回転ドア16を開けて本
体4内へ返却すべき商品を投入すると、それが本体4の
下部に設けられた収納箱に落下する商品返却装置におい
て、回転ドア16と収納箱との間に、第1支持棒64に
より軸支された案内板60を設ける。案内板60の第1
支持棒64よりも回転ドア16側の側面からは第2支持
棒66が伸びており、その先端には第1アーム70が軸
支され、第1アーム70の第2支持棒66とは反対側の
端部にはモータ74の回転軸に固定された第2アーム7
2が軸支されている。よって、商品が投入される度にモ
ータ74を半回転させると、第1及び第2アーム70,
72の長さが変化して、案内板60が水平状態と、回転
ドア16からみて上向きの状態とを繰り返し、収納箱に
おける商品の落下位置を交互に変化させることができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所定の商品を借りた利
用者が、その商品を返却するための商品返却装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば、特開昭63−214
897号公報や特開平1−162996号公報等に開示
されている如く、ビデオテープ等の商品の貸出と返却と
の両方を行う装置が提案されている。即ち、この種の装
置は、取り扱う商品を個々に収納するための収納部を複
数個備えており、接客口から挿入された商品を自動的に
受け取って何れかの収納部へ収納するように構成されて
いる。
【0003】また、単なる郵便ポストのように、投入口
から投入される全ての商品を一つの収納部に溜めてお
く、といった商品返却用ポストも実用化されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記前
者の装置においては、収納部の形状によって取り扱うこ
とのできる商品が決まってしまうため、例えば、ビデオ
テープ,コンパクトディスク,レーザーディスク,本や
レンタカーの鍵等、形状の異なる商品を同時に扱うこと
ができず、汎用性に欠けるといった問題がある。
【0005】一方、上記後者の装置においては、商品の
形状に関わらず返却することができるものの、収納部に
おいて商品が偏って収納されてしまう可能性が高く、収
納部の容積に比して収納できる商品の数を大きくするこ
とができないという問題があった。
【0006】本発明は、こうした問題に鑑みなされたも
ので、より多くの商品をその形状に関わらず収納するこ
とができる商品返却装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】即ち、上記目的を達成す
るためになされた請求項1に記載の本発明は、商品を返
却するための商品返却装置であって、前記商品を投入す
るための投入口、及び該投入口の下方に設けられ前記投
入口から投入された商品を収納する収納部を有する本体
と、前記本体内において前記投入口と前記収納部との間
に設けられ、前記投入された商品を前記収納部に案内す
る案内板と、前記投入口から前記商品が投入されたこと
を検出する検出手段と、該検出手段により前記商品の投
入が所定回数だけ検出されると前記案内板を所定方向に
揺動させ、前記投入された商品の前記収納部における落
下位置を変化させる揺動手段と、を備えたことを特徴と
する商品返却装置を要旨としている。
【0008】また、請求項2に記載の本発明は、請求項
1に記載の商品返却装置において、前記投入口が前記本
体の側面に形成されると共に、略半円状に形成された一
対の側壁と、該各側壁の円弧に沿って湾曲した湾曲板と
からなり、前記湾曲板の湾曲した各側縁に前記各側壁の
円弧を夫々接続することにより略半円筒状の収納室を形
成する開閉部材と、該開閉部材を、前記湾曲板の外側面
により前記投入口を閉塞する閉塞位置と前記湾曲板の内
側面が上向きとなって前記投入口を開放させる開放位置
との間で回動可能に支持する支持部材と、を備えたこと
特徴とする商品返却装置を要旨としている。
【0009】また更に、請求項3に記載の本発明は、請
求項2に記載の商品返却装置において、前記開閉部材を
前記投入口の閉塞位置で係止する係止手段と、前記商品
を返却すべき利用者を識別する識別手段と、該識別手段
により前記商品を返却すべき利用者であると識別された
場合にのみ、前記係止手段の前記開閉部材に対する係止
を解除する解除手段と、を備えたことを特徴とする商品
返却装置を要旨としている。
【0010】一方、請求項4に記載の本発明は、請求項
1ないし請求項3の何れかに記載の商品返却装置におい
て、前記収納部が、底部に移動用の車輪を備えた収納箱
からなり、前記本体から出し入れ可能であること、を特
徴とする商品返却装置を要旨としている。
【0011】
【作用及び発明の効果】上記のように構成された請求項
1に記載の商品返却装置においては、本体に形成された
投入口から商品を投入すると、その商品は、最終的に、
本体において投入口の下方に設けられた収納部に収納さ
れる。
【0012】ここで、本体内において投入口と収納部と
の間には、投入口から投入された商品を収納部に案内す
る案内板が設けられており、検出手段が、投入口から商
品が投入されたことを検出する。そして、この検出手段
により商品の投入が所定回数だけ検出されると、揺動手
段が、案内板を所定方向に揺動させて、投入された商品
の収納部における落下位置を変化させる。
【0013】つまり、請求項1に記載の商品返却装置に
おいては、投入口から投入されて返却される全ての商品
を一つの収納部に収納するように構成されており、所定
数の商品が投入される毎に案内板を揺動させて、投入さ
れた商品の収納部における落下位置を変化させるように
している。
【0014】従って、請求項1に記載の商品返却装置に
よれば、ビデオテープ,コンパクトディスク,レーザー
ディスク,本やレンタカーの鍵等、様々な形状の商品を
同時に取り扱うことができる上に、収納部において返却
された商品が偏って収納されることが防止できるため、
収納部の容積に見合った量の商品を収納することができ
る。
【0015】次に、請求項2に記載の商品返却装置にお
いては、請求項1に記載の商品返却装置において、投入
口が本体の側面に形成されると共に、略半円状に形成さ
れた一対の側壁と、その各側壁の円弧に沿って湾曲した
湾曲板とからなり、湾曲板の湾曲した各側縁に各側壁の
円弧を夫々接続することにより略半円筒状の収納室を形
成する開閉部材を備えている。そして、この開閉部材
は、支持部材によって、湾曲板の外側面により投入口を
閉塞する閉塞位置と湾曲板の内側面が上向きとなって投
入口を開放させる開放位置との間で回動可能に支持され
ている。
【0016】よって、開閉部材を開放位置に回動させて
投入口を開放させると、開閉部材の各側壁と湾曲板によ
り形成された略半円筒状の収納室は投入口から迫り出す
こととなる。そして、その収納室に商品を投入した後、
開閉部材を投入口が閉塞する閉塞位置に回動させれば、
その商品は、湾曲板の内側面に沿って本体内へ滑り落ち
ることとなる。
【0017】従って、請求項2に記載の商品返却装置に
よれば、返却される商品を案内板等、本体内における所
定位置に確実に導くことができる。また、開閉部材を開
放位置に回動させて投入口を開放すると、湾曲板の湾曲
していない方の側縁のうち、本体内側の側縁が上方に持
ち上げられることとなるため、投入口から腕を挿入して
収納室内の商品を取り出す、といったいたずらを防ぐこ
とができるようになる。
【0018】また次に、請求項3に記載の商品返却装置
においては、請求項2に記載の商品返却装置において、
係止手段が、上述の開閉部材を投入口の閉塞位置で係止
し、識別手段が、商品を返却すべき利用者を識別する。
そして、解除手段が、識別手段により商品を返却すべき
利用者であると識別された場合にのみ、係止手段の開閉
部材に対する係止を解除するようにしている。
【0019】従って、請求項3に記載の商品返却装置に
よれば、商品を返却すべき当該装置の利用者だけが、開
閉部材を回動させて、投入口を開放させることができる
ようになるため、収納部に収納された返却済みの商品を
盗まれたり、逆に異物を投入されたりすることを防止す
ることができる。
【0020】一方、請求項4に記載の商品返却装置にお
いては、請求項1ないし請求項3の何れかに記載の商品
返却装置において、収納部が、底部に移動用の車輪を備
えた収納箱からなり、本体から出し入れ可能に構成され
ている。従って、請求項4に記載の商品返却装置によれ
ば、収納箱自身を本体から取り出すだけで、返却された
商品を一度に回収することができるようになる。
【0021】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面と共に説明す
る。まず図1は、本発明が適用された商品返却装置2を
表す外観図である。尚、本実施例の商品返却装置2は、
周知のレンタル業務の提供によりビデオテープ,コンパ
クトディスク,レーザーディスク等の商品を借りた利用
者が、その商品を返却するために用いるものである。
【0022】図1(A)に示すように、本実施例の商品
返却装置2は、ほぼ四角柱状に形成された本体4と、本
体4の前面上部に設けられた接客部6と、本体4の接客
部6よりも下部に開閉可能に設けられた扉8と、を備え
ており、図1(B)に示すように、本体4内において扉
8の奥には、底部の四隅に夫々車輪10a〜10d(1
0dは図示せず)を有する収納部としての収納箱10が
配置されている。
【0023】ここで、接客部6には、当該装置が現在使
用可能であるか否かを表示する表示部11と、スピーカ
12と、利用者が当該装置内へ商品を投入するための投
入口14と、投入口14を閉塞及び開放させる開閉部材
としての回転ドア16と、利用者に配布された会員カー
ド(磁気カード)の記憶内容を読み取るカードリーダ1
8と、利用者に対して当該装置の使用日時や時間等を記
載した伝票を発行するプリンタ20と、が設けられてい
る。そして、本実施例の商品返却装置2においては、後
述するように、利用者が接客部6に設けられた回転ドア
16を開けて投入口14から商品を投入すると、その商
品は収納箱10に収納される。
【0024】尚、図1(B)における一点鎖線で示すよ
うに、収納箱10の中には、その上部の四隅から4本の
バネ22a〜22d(22bと22dは図示せず)によ
って吊り下げられたトレー24が設けられており、収納
された商品の重さにより、そのトレー24が除々に下降
するようになっている。
【0025】次に、投入口14を開閉させる回転ドア1
6を、所定の閉塞位置と開放位置との間で回動可能に支
持する支持部材としての開閉機構について、図2〜図5
を用いて説明する。尚、図2は、本体4の内部において
接客部6の内側を透視して図示した斜視図である。
【0026】まずここで、回転ドア16は、図3に示す
ように、略半円状に形成された一対の側壁26a,26
bと、その各側壁26a,26bの円弧に沿って湾曲し
た湾曲板28と、湾曲板28に取り付けられた取っ手3
0とからなり、湾曲板28の湾曲した各側縁に各側壁2
6a,26bの円弧を夫々接続することにより略半円筒
状の収納室32を形成するように構成されている。ま
た、各側壁26a,26bにおける円弧のほぼ中心位置
からは、夫々、収納室32とは反対側(外側)に向けて
支持軸34a,34bが突出している。
【0027】一方、図2に示すように、本体4の内部に
おいてその上面には、回転ドア16の軸方向の幅よりも
若干広い間隔に配設された一対の支持板36a,36b
を備えた枠材36が固定されている。そして、回転ドア
16は、各支持板36a,36bに各支持軸34a,3
4bを挿通することによって回動自在に支持されてお
り、湾曲板28の外側面によって投入口14を外部から
閉塞し、湾曲板28の内側面が上向きとなるように回動
されて投入口14を開放させるようになっている。
【0028】そして、支持板36aから突出した回転ド
ア16の支持軸34aには、作動アーム38が固定され
ており、その作動アーム38の支持軸34aとは反対側
の端部には、ダンパ40のシリンダ42から伸びたロッ
ド44の先端部44aが回動自在に取り付けられてい
る。一方、シリンダ42のロッド44が突出しない側の
端部42aは、支持板36aの支持軸34aを軸支する
側とは反対側の端部に回転自在に取り付けられている。
また、支持板36aの支持軸34aが突出した部分のや
や上方からは、作動アーム38の回動を制限するピン4
6が突出している。
【0029】このように構成された回転ドア16の開閉
機構においては、図4(A)に示すように、通常時に
は、ダンパ40においてシリンダ42からロッド44が
突出しようとするため、その力(即ち、ダンパ40の付
勢力)によりロッド44と作動アーム38との角度が小
さくなる。従って、回転ドア16の支持軸34aは、作
動アーム38により図において右廻りの方向に付勢され
るため、結局、回転ドア16は、閉じる方向、即ち、矢
印Aで示す方向に付勢される。
【0030】そして、図2に示すように、回転ドア16
は、このようなダンパ40の付勢力によって各側壁26
a,26bが枠材36に当接する位置で全閉状態とな
る。即ち、各側壁26a,26bが枠材36に当接する
位置が閉塞位置である。一方、図4(B)に示すよう
に、当該装置の利用者が取っ手30を握って、矢印Bの
方向に回転ドア16を押し下げると、それに伴って支持
軸34aが図において左廻りの方向に回動するため、作
動アーム38とロッド44との角度が大きくなると共
に、ロッド44がシリンダ42側へ縮退することとな
る。尚、作動アーム38が支持板36aから突出したピ
ン46に当接すると、それ以上は作動アーム38の位置
が変化しないため、回転ドア16はその位置よりも開か
なくなる。即ち、これが回転ドア16の全開状態であ
り、このように作動アーム38がピン46に当接する位
置が開放位置である。
【0031】また、図4(B)の状態で、利用者が取っ
手30を放すと、ダンパ40の付勢力により、再び図4
(A)に示すような状態となって、回転ドア16は閉じ
ることとなる。このように、本実施例においては、回転
ドア16の支持軸34a,34b、枠材36(支持板3
6a,36b)、作動アーム38、ダンパ40、及びピ
ン46により開閉機構を構成しており、これら各部材が
支持部材に対応している。
【0032】ここで、図2及び図4には図示されていな
いが、支持板36bにおいて支持軸34bが突出する側
には、図5に示すように、固定軸48により軸支される
と共に、回転ドア16の側壁26bから突出したロック
ピン50に係合する2つの係合部52a,52bを備え
た係止手段としてのストッパ52と、ストッパ52をロ
ックピン50に係合する方向に付勢するスプリング54
と、スプリング54の付勢力に抗して、ストッパ52と
ロックピン50との係合を解除させるためのソレノイド
56と、ロックピン50に当接することによりONして
回転ドア16が閉じたことを検出する近接スイッチ58
と、からなるロック機構が設けられている。
【0033】尚、回転ドア16の側壁26bから突出し
たロックピン50は、上述のように回転ドア16が全閉
状態であるときに、ストッパ52の係合部52a,52
bのうち、より固定軸48側に設けられた係合部52a
の方へ係合する位置に設けられており、近接スイッチ5
8は、回転ドア16の全閉状態においてのみ、ロックピ
ン50に当接するようになっている。
【0034】ソレノイド56は、通電されると摺動ロッ
ド56aを内部に縮退させるものであり、摺動ロッド5
6aの先端部は、ストッパ52の係合部52a,52b
が設けられていない側の端部に回動自在に取り付けられ
ている。また、スプリング54は、ストッパ52の固定
軸48よりも係合部52a側に取り付けられている。
【0035】このように支持板36b側に設けられたロ
ック機構においては、回転ドア16が全閉状態であり且
つソレノイド56へ通電していない通常時では、スプリ
ング54の付勢力によりストッパ52(係合部52a,
52b)がロックピン50に係合するため、上述したよ
うに当該装置の利用者が回転ドア16の取っ手30を押
し下げても、回転ドア16を開けることができない。
【0036】そして、ソレノイド56へ通電すると、摺
動ロッド56aが、図5における矢印Cの方向に縮退す
るため、固定軸48を中心に、ストッパ52がスプリン
グ54の付勢力に抗して矢印Cと反対の方向に回動す
る。従って、ストッパ52とロックピン50との係合が
解除されて、回転ドア16を開けることができる状態と
なる。
【0037】また、ソレノイド56へ通電していない時
に、上述のように回転ドア16がダンパ40の付勢力に
よって自動的に閉じてくると、ロックピン50はストッ
パ52の係合部52bから係合部52aの順に係合して
いくこととなる。よって、例えば、投入口14と回転ド
ア16との間に、コンパクトディスク等の幅の薄い商品
が挟まって回転ドア16が全閉状態にならないような場
合でも、ロックピン50は、ストッパ52の係合部52
bの方に係合して、最低限のロック機能を果たすことが
できるようになっている。
【0038】次に、本体4の内部において回転ドア16
の下方に設けられた分配機構について、図2及び図6を
用いて説明する。尚、この分配機構は、後述するよう
に、回転ドア16の収納室32から落下してくる商品
を、収納箱10における所定位置に振り分けて収納させ
るものである。
【0039】図2に示すように、分配機構は、枠材36
のほぼ真下に設けられた案内板60と、案内板60の底
部に固定された一対の四角柱部材62a,62bと、こ
の各四角柱部材62a,62bの回転支点を貫通してい
る第1支持棒64と、四角柱部材62aにおいて第1支
持棒64よりも接客部6寄りの部分から伸びた第2支持
棒66と、本体4内の両側壁に固定されて第1支持棒6
4の両端部を軸支する一対の軸支部材68a,68b
と、第2支持棒66の先端に回動自在に取り付けられた
第1アーム70と、第1アーム70の第2支持棒66が
取り付けられた側とは反対側の端部に回動自在に取り付
けられた第2アーム72と、この第2アーム72を回転
させることにより案内板60を揺動させるモータ74
と、を備えている。
【0040】尚、図2において、四角柱部材62b、及
び軸支部材68bは図示されていない。また、図2に示
すように、案内板60の接客部6側とは反対側(即ち、
本体4の扉8からみて奥側)以外の周囲には、側壁板6
0aが設けられている。ここで、第2アーム72は、そ
の一端がモータ74の図示されていない回転軸に固定さ
れており、これとは反対側の端部が第1アーム70に回
動自在に取り付けられている。また、第2アーム72の
第1アーム70に接続された部分には、突起部76が設
けられている。よって、この突起部76は、モータ74
の回転に伴って第2アーム72の長さをほぼ半径とした
円軌道上を移動することとなる。
【0041】そして、モータ74が固定された固定板7
8の上部及び下部には、夫々近接スイッチ80a,80
bが設けられており、上述のように移動する突起部76
に夫々当接するようになっている。次に、このように構
成された分配機構の作動状態について図6を併用して説
明する。尚、図6は、分配機構の部分を図5に示した方
向からみた概略図である。
【0042】まず、図2及び図6(A)に示すように、
第1アーム70と第2アーム72との角度が180度に
あるときには、案内板60は水平となる。そしてこのと
き、固定板78の下部に設けられた近接スイッチ80b
が、第2アーム72に設けられた突起部76に当接して
ONする。
【0043】そして、図6(B)に示すように、モータ
74が回転して第1アーム70と第2アーム72との角
度が0度になると、案内板60は本体4の奥側に傾斜す
ることとなる。そして、このときには、固定板78の上
部に設けられた近接スイッチ80aが、突起部76に当
接してONする。
【0044】そして更に、モータ74が回転すると、再
び、図6(A)に示すように、第1アーム70と第2ア
ーム72との角度が180度になって、案内板60が水
平になると共に、近接スイッチ80bがONすることと
なる。即ち、本実施例の分配機構においては、モータ7
4が180度回転する毎に、案内板60が水平状態と傾
斜状態とを交互に繰り返すように構成さている。
【0045】次に、接客部6に設けられたスピーカ12
やプリンタ20、及び上述のように構成されたロック機
構や分配機構等を制御する制御装置82について説明す
る。この制御装置82は、本体4における接客部6の内
側に設けられており、図7に示す如く構成されている。
【0046】即ち、制御装置82は、近接スイッチ5
8,80a,80bからのON/OFF信号等に基づ
き、ソレノイド56やモータ74等の駆動制御を行うC
PU84aと、これら各制御を行うためのプログラム等
が格納されたROM84bと、CPUが各プログラムを
実行する際に生成されるデータ等を一時格納するための
RAM84cと、接客部6に設けられたスピーカ12か
ら所定の案内音声を発話させるための音声出力コントロ
ーラ86と、I/Oインターフェース(以下、単にI/
Oという)88と、これらを相互に接続するバス90
と、I/O88に接続されてソレノイド56を駆動する
ソレノイド駆動回路92と、同じくI/O88に接続さ
れてモータ74を駆動するモータ駆動回路94と、を備
えている。
【0047】そして、I/O88には、接客部6に設け
られたカードリーダ18及びプリンタ20と、上述した
各近接スイッチ58,80a,80bと、当該商品返却
装置2の外部に設けられたホストコンピュータ96と、
が接続されている。そして、このように構成された制御
装置82においては、CPU84aが、図8に示す返却
処理を実行する。尚、この返却処理は、利用者が接客部
6のカードリーダ18に会員カードを通す毎に実行され
る。
【0048】図8に示すように、この返却処理の実行が
開始されると、まず、ステップ(以下、単にSと記す)
110にて、カードリーダ18からI/O88を介して
会員カードの記憶内容を読み取る。そして、続くS12
0にて、その内容が、商品を商品を返却すべき会員のも
のであるか否かを判定する、識別手段としての処理であ
るカードチェックを行い、商品を返却すべき会員のもの
でないと判定した場合には、続くS130にてエラーア
ラームを発生した後、S110に戻って、次に、カード
リーダ18へ会員カードが通されるのを待つ。
【0049】尚、S120の判定で使用される会員に関
する情報は、I/O88に接続されたホストコンピュー
タ96から常時与えられている。また、S130で発生
されるエラーアラームは、スピーカ12から、例えば
「取り扱いをすることができません。」といった音声案
内を発話させることにより行われる。
【0050】一方、S120にて、会員カードの記憶内
容が商品を返却すべき会員のものであると判定した場合
には、S140に移行して、ソレノイド駆動回路92を
介してソレノイド56へ通電する、解除手段としての処
理を実行する。すると、上述したように、ソレノイド5
6の摺動ロッド56aが、図5における矢印Cの方向に
縮退して、ストッパ52とロックピン50との係合が解
除されるため、回転ドア16を開けることができる状態
となる。尚、ソレノイド56への通電は、所定時間(本
実施例においては、10秒間)だけ行われるようになっ
ている。よって、回転ドア16は10秒間だけ開けるこ
とができる。
【0051】そして、続くS150にて、スピーカ12
から「いらっしゃいませ、ドアを開けて下さい。」とい
った音声案内を発話させる、第1の返却案内を行い、続
くS160にて、回転ドア16が開いたか否かを判定す
る。そして、回転ドア16が開いたと判定するまで、S
160の判定処理を繰り返す。
【0052】尚、この判定は、上述したように、枠材3
6の支持板36bに設けられた近接スイッチ58がON
からOFFに変化したか否かを判定することにより行わ
れる。また、図8には図示していないが、ソレノイド5
6へ通電を開始してから、10秒以内に回転ドア16が
開いたと判定できなかった場合には、当該返却処理を一
旦終了して、再度、カードリーダ18へ会員カードが通
されるのを待つ状態に戻る。
【0053】ここで、ソレノイド56が通電されている
10秒の間に、利用者が取っ手30を押し下げて回転ド
ア16を開けると、S160にて回転ドア16が開いた
と判定される。すると、S170に進んで、スピーカ1
2から「商品を入れて下さい。」といった音声案内を発
話させる、第2の返却案内を行い、続くS180にて、
プリンタ20から当該装置の番号,使用日時及び時間,
会員番号等を記載した伝票を発行する。
【0054】そして、続くS190では、回転ドア16
が閉じたか否かを判定する、検出手段としての処理を実
行し、回転ドア16が閉じたと判定するまで、S190
の判定処理を繰り返す。尚、この判定は、S160にお
ける判定とは逆に、近接スイッチ58がOFFからON
に変化したか否かを判定することにより行われる。
【0055】ここで、利用者が回転ドア16を開けた状
態で、その収納室32に商品を投入し、回転ドア16の
取っ手30を放すと、上述したように回転ドア16はダ
ンパ40の付勢力によって自動的に閉じることとなる。
そして、S190にて、回転ドア16が閉じたと判定さ
れると、S200に進んで、モータ駆動回路94を介し
てモータ74を180度だけ回転させる、揺動手段とし
ての処理であるモータ駆動処理を実行する。
【0056】このモータ駆動処理は、モータ74の固定
板78に設けられた近接スイッチ80a,80bの何れ
かがOFFからONに変化するまでモータ74へ通電す
る、といった手順で実行される。従って、モータ74が
停止しているときには、近接スイッチ80a,80bの
うち、何れか一方がONしていることとなり、このモー
タ駆動処理においては、モータ74へ通電する前にON
していた近接スイッチとは違う方の近接スイッチがON
するまでモータ74へ通電することとなる。
【0057】そして、このS200にて、このようなモ
ータ駆動処理の実行が終了すると、当該返却処理を終了
する。ここで、このような返却処理によって実現される
回転ドア16と案内板60との一連の作動状態を、図9
を用いて説明する。尚、図9は、回転ドア16及び案内
板60の作動状態のみを表しているため、各部の相対的
な寸法については詳細には表してはないものとする。
【0058】まず、制御装置82が上述の返却処理を一
度も実行していない初期状態においては、図9(A)に
示すように、回転ドア16はダンパ40の付勢力によっ
て全閉状態であると共に、案内板60は水平状態であ
る。尚、この初期状態においては、ソレノイド56への
通電は行われていないため、ストッパ52が回転ドア1
6のロックピン50に係合して回転ドア16は開くこと
ができなくなっている。また、この状態においては、近
接スイッチ80a,80bのうち、固定板78の下部に
設けられた近接スイッチ80bの方がONしている。
【0059】次に、最初の(一人目の)利用者が会員カ
ードをカードリーダ18に通して、上述の返却処理が開
始され、カードチェック(S120)がパスすると、回
転ドア16を開けることができる状態になる(S14
0)。そこで、利用者は、図9(B)に示すように、取
っ手30を押し下げて回転ドア16を開け、その収納室
32に商品H1を投入し、回転ドア16の取っ手30を
放す。
【0060】すると、図9(C)に示すように、回転ド
ア16はダンパ40の付勢力によって自動的に閉じるた
め、商品H1は回転ドア16の収納室32から湾曲板2
8に沿って案内板60の上に滑り落ちることとなる。
尚、回転ドア16が閉じると、上述したようにストッパ
52がロックピン50に係合して、回転ドア16は開く
ことができない状態となる。
【0061】そして、このように回転ドア16が閉じる
と、モータ駆動処理が実行されて(S200)、モータ
74は近接スイッチ80aがONするまで(180度回
転するまで)通電される。すると、図9(D)に示すよ
うに、案内板60が傾斜して、その上にあった商品H1
が、収納箱10の扉8からみて奥側へ落下することとな
る。
【0062】つまり、当該商品返却装置2へ最初に商品
が返却されると、案内板60は、図9(D)に示す如く
傾斜した状態で停止することなる。そして、この状態
で、次の(二人目の)利用者が会員カードをカードリー
ダ18に通して、カードチェック(S120)がパスす
ると、再び、回転ドア16を開けることができる状態と
なるため(S140)、その利用者は、図9(E)に示
すように、回転ドア16を開けて収納室32に商品H2
を投入することとなる。
【0063】そして、利用者が回転ドア16の取っ手3
0を放すと、図9(F)に示すように、回転ドア16は
自動的に閉じるため、商品H2は回転ドア16の収納室
32から湾曲板28に沿って滑り落ち、案内板60を介
さずに直接、収納箱10に落下する。つまり、この場合
には、商品H2が収納箱10の扉8側へ落下することと
なる。
【0064】そして、このように回転ドア16が閉じる
と、上述したようにストッパ52がロックピン50に係
合して、回転ドア16は開くことができない状態になる
と共に、モータ駆動処理が実行されて(S200)、モ
ータ74が、今度は近接スイッチ80bがONするまで
(180度回転するまで)通電される。よって、案内板
60は水平状態に戻って、図9(A)に示した初期状態
に戻ることとなる。
【0065】このように、本実施例の商品返却装置2に
おいては、商品が1回返却される度に、案内板60を本
体4の扉8側からみて前後に揺動させるようにしてお
り、これによって、収納箱10における商品の落下位置
を変化させるようにしている。従って、本実施例の商品
返却装置2によれば、返却された商品が収納箱10に偏
って落下することが防止できるため、収納箱10の容積
に見合った量の商品を収納することができる。また、本
実施例の商品返却装置2によれば、返却された商品を一
つの収納箱10に収納するようにしているため、ビデオ
テープ,コンパクトディスク,レーザーディスク,本や
レンタカーの鍵等、様々な形状の商品を同時に取り扱う
ことができる。
【0066】尚、本実施例においては、案内板60を本
体4の扉8側からみて前後方向にのみ揺動させるように
したが、例えば、前後・左右の方向に揺動させるように
してもよい。そしてこの場合には、返却された商品を収
納箱10の四隅に分配して収納することができるように
なる。
【0067】また、本実施例においては、近接スイッチ
58によって回転ドア16が閉じたことを検出すること
により、商品が投入されたことを検出するようにした
が、例えば、赤外線等を利用した物体センサにより、直
接的に商品の投入を検出するようにしてもよい。
【0068】一方、本実施例の商品返却装置2において
は、略半円状に形成された一対の側壁26a,26b
と、その各側壁26a,26bの円弧に沿って湾曲した
湾曲板28と、を主要部として回転ドア16を形成し、
その湾曲板28の外側面によって投入口14を閉塞する
と共に、湾曲板28の内側面が上向きになるように回転
ドア16を回動させて投入口14を開放させるようにし
ている。そして、投入口14を開放させたとき、即ち回
転ドア16を開けたときに、投入口14から迫り出す回
転ドア16の収納室32に商品を投入し、再び回転ドア
16を閉じることにより、商品を本体4内へ導入するよ
うにしている。
【0069】従って、本実施例の商品返却装置2によれ
ば、利用者により返却される商品を、湾曲板28の内側
面に沿って確実に案内板60或は収納箱10へ導くこと
ができるようになる。また、回転ドア16を開けると、
図9(B),(E)に示すように、湾曲板28の湾曲し
ていない方の側縁28a,28b(図3参照)のうち、
本体4内側の側縁28aが上方に持ち上げられることと
なるため、投入口14から腕を挿入して収納箱10内の
既に収納された商品を取り出す、といったいたずらを防
ぐことができる。
【0070】そして、本実施例の商品返却装置2におい
ては、利用者の会員カードをチェックして、商品を返却
すべき会員であると判定した場合にのみ、回転ドア16
のロックピン50とストッパ52との係合を解除するよ
うにしている。従って、商品を返却すべき会員でない者
は、回転ドア16を開けることができなくなるため、投
入口14から返却済みの商品を盗まれたり、逆に、投入
口14から異物を投入されたりすることを防止すること
ができる。
【0071】また、本実施例の商品返却装置2において
は、本体4内において返却された商品が落下してくる位
置に、車輪10a〜10dを備えた収納箱10を設置す
るようにしてる。従って、本実施例商品返却装置2によ
れば、扉8を開けて収納箱10を本体4から取り出すだ
けで、返却された商品を一度に回収することができるよ
うになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例の商品返却装置を表す外観図である。
【図2】 商品返却装置の内部を説明するための斜視図
である。
【図3】 商品返却装置に用いられる回転ドアを説明す
る説明図である。
【図4】 回転ドアの開閉機構を説明する説明図であ
る。
【図5】 回転ドアのロック機構を説明する説明図であ
る。
【図6】 商品返却装置に設けられた分配機構の作動状
態を説明する説明図である。
【図7】 商品返却装置に設けられた制御装置の構成を
表すブロック図である。
【図8】 制御装置内で実行される返却処理を表すフロ
ーチャートチャートである。
【図9】 回転ドアと分配機構(案内板)との一連の作
動状態を説明する説明図である。
【符号の説明】
2…商品返却装置 4…本体 6…接客部
10…収納箱 14…投入口 16…回転ドア 18…カー
ドリーダ 26a,26b…側壁 28…湾曲板 32…収納
室 34a,34b…支持軸 36…枠材 38…作動
アーム 40…ダンパ 46…ピン 50…ロッ
クピン 52…ストッパ 54…スプリング 56…
ソレノイド 58,80a,80b…近接スイッチ 60…案内
板 64…第1支持棒 66…第2支持棒 70…
第1アーム 72…第2アーム 74…モータ 82…制御
装置 84a…CPU 84b…ROM
84c…RAM

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 商品を返却するための商品返却装置であ
    って、 前記商品を投入するための投入口、及び該投入口の下方
    に設けられ前記投入口から投入された商品を収納する収
    納部を有する本体と、 前記本体内において前記投入口と前記収納部との間に設
    けられ、前記投入された商品を前記収納部に案内する案
    内板と、 前記投入口から前記商品が投入されたことを検出する検
    出手段と、 該検出手段により前記商品の投入が所定回数だけ検出さ
    れると前記案内板を所定方向に揺動させ、前記投入され
    た商品の前記収納部における落下位置を変化させる揺動
    手段と、 を備えたことを特徴とする商品返却装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の商品返却装置におい
    て、 前記投入口が前記本体の側面に形成されると共に、 略半円状に形成された一対の側壁と、該各側壁の円弧に
    沿って湾曲した湾曲板とからなり、前記湾曲板の湾曲し
    た各側縁に前記各側壁の円弧を夫々接続することにより
    略半円筒状の収納室を形成する開閉部材と、 該開閉部材を、前記湾曲板の外側面により前記投入口を
    閉塞する閉塞位置と前記湾曲板の内側面が上向きとなっ
    て前記投入口を開放させる開放位置との間で回動可能に
    支持する支持部材と、 を備えたこと特徴とする商品返却装置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の商品返却装置におい
    て、 前記開閉部材を前記投入口の閉塞位置で係止する係止手
    段と、 前記商品を返却すべき利用者を識別する識別手段と、 該識別手段により前記商品を返却すべき利用者であると
    識別された場合にのみ、前記係止手段の前記開閉部材に
    対する係止を解除する解除手段と、 を備えたことを特徴とする商品返却装置。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし請求項3の何れかに記載
    の商品返却装置において、 前記収納部が、底部に移動用の車輪を備えた収納箱から
    なり、前記本体から出し入れ可能であること、を特徴と
    する商品返却装置。
JP5334695A 1993-12-28 1993-12-28 商品返却装置 Expired - Lifetime JP2790424B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02123687U (ja) * 1989-03-17 1990-10-11
JPH04339986A (ja) * 1991-05-14 1992-11-26 Kuroobaa:Kk 荷受け装置

Patent Citations (2)

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