JPH0720133B2 - フアクシミリ蓄積交換システム - Google Patents
フアクシミリ蓄積交換システムInfo
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- JPH0720133B2 JPH0720133B2 JP61055102A JP5510286A JPH0720133B2 JP H0720133 B2 JPH0720133 B2 JP H0720133B2 JP 61055102 A JP61055102 A JP 61055102A JP 5510286 A JP5510286 A JP 5510286A JP H0720133 B2 JPH0720133 B2 JP H0720133B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、2つのファクシミリ蓄積交換装置を有し、
一方が他方の制御下でファクシミリ装置へ同報中継を行
うファクシミリ蓄積交換システムの改良に関するもので
ある。
一方が他方の制御下でファクシミリ装置へ同報中継を行
うファクシミリ蓄積交換システムの改良に関するもので
ある。
(従来の技術) 従来のファクシミリ蓄積交換システムでは、同報中継の
管理が、第4図に示される如く行われていた。同一機能
を有する2つのファクシミリ蓄積交換装置があり、一方
(以下、センタという。)にて、ファクシミリ装置から
同報のための画信号が送られてくると、予め設定されて
いる原稿管理時間Aの監視を開始する。また、センタは
他方のファクシミリ蓄積交換装置(以下、サブセンタと
いう。)に対し、上記同報に係る画信号を送信する。サ
ブセンタでは、この画信号受信時から中継管理時間B
(B<A)の監視を開始する。また、サブセンタでは、
センタから送られてきた画信号をセンタにより指示され
た宛先のファクシミリ装置へ同報中継する。サブセンタ
が正常に動作し、中継管理時間Bが経過すると、サブセ
ンタはファクシミリ装置に対する同報中継を中止し、こ
の時点での同報中継の結果情報(同報終了・未了の別
等)をセンタへ送出する。センタでは、これを受取り、
原稿管理時間Aが経過したときに、サブセンタから送ら
れてきている同報中継の結果情報を対応するファクシミ
リ装置へ送信する。
管理が、第4図に示される如く行われていた。同一機能
を有する2つのファクシミリ蓄積交換装置があり、一方
(以下、センタという。)にて、ファクシミリ装置から
同報のための画信号が送られてくると、予め設定されて
いる原稿管理時間Aの監視を開始する。また、センタは
他方のファクシミリ蓄積交換装置(以下、サブセンタと
いう。)に対し、上記同報に係る画信号を送信する。サ
ブセンタでは、この画信号受信時から中継管理時間B
(B<A)の監視を開始する。また、サブセンタでは、
センタから送られてきた画信号をセンタにより指示され
た宛先のファクシミリ装置へ同報中継する。サブセンタ
が正常に動作し、中継管理時間Bが経過すると、サブセ
ンタはファクシミリ装置に対する同報中継を中止し、こ
の時点での同報中継の結果情報(同報終了・未了の別
等)をセンタへ送出する。センタでは、これを受取り、
原稿管理時間Aが経過したときに、サブセンタから送ら
れてきている同報中継の結果情報を対応するファクシミ
リ装置へ送信する。
このように、従来のファクシミリ蓄積交換システムにお
いては、センタとサブセンタとが独自に、原稿管理時間
A、中継管理時間Bを監視していた。この場合、A>B,
A=B+αと設定されているとすれば、サブセンタが第
4図のようにβ(β>α)時間ダウンしてしまうと、同
報中継の結果情報がサブセンタからセンタへ送信される
時刻(第4図破線)が、原稿管理時間Aが経過した後に
なり、センタがファクシミリ装置へ同報中継の結果情報
を送信する時刻に間に合わなくなった。
いては、センタとサブセンタとが独自に、原稿管理時間
A、中継管理時間Bを監視していた。この場合、A>B,
A=B+αと設定されているとすれば、サブセンタが第
4図のようにβ(β>α)時間ダウンしてしまうと、同
報中継の結果情報がサブセンタからセンタへ送信される
時刻(第4図破線)が、原稿管理時間Aが経過した後に
なり、センタがファクシミリ装置へ同報中継の結果情報
を送信する時刻に間に合わなくなった。
(発明が解決しようとする問題点) 上記のように、従来のファクシミリ蓄積交換システムに
よると、2つのファクシミリ蓄積交換装置が非同期で動
作しているため、原稿の画信号の発信元へ同報中継の結
果情報を正規の時に送信できなかったり、または、全く
知らせることができないという欠点があった。
よると、2つのファクシミリ蓄積交換装置が非同期で動
作しているため、原稿の画信号の発信元へ同報中継の結
果情報を正規の時に送信できなかったり、または、全く
知らせることができないという欠点があった。
本発明は、このような従来のファクシミリ蓄積交換シス
テムの欠点に鑑みなされたもので、その目的は、センタ
側で必要なときに同報中継の結果情報を得るようにする
ことが可能であり、原稿の画信号の発信元へ確実に上記
結果情報を与えることのできるファクシミリ蓄積交換装
置を提供することである。
テムの欠点に鑑みなされたもので、その目的は、センタ
側で必要なときに同報中継の結果情報を得るようにする
ことが可能であり、原稿の画信号の発信元へ確実に上記
結果情報を与えることのできるファクシミリ蓄積交換装
置を提供することである。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明では、画信号を蓄積する蓄積メモリと、ファクシ
ミリ装置並びに他のファクシミリ蓄積交換装置との間で
画信号の送受信を行う送受信部とを具備する第1のファ
クシミリ蓄積交換装置と、この第1のファクシミリ蓄積
交換装置と同機能を有し、前記第1のファクシミリ蓄積
交換装置から送信される画信号を、指定された宛先のフ
ァクシミリ装置へ同報中継送信する第2のファクシミリ
蓄積交換装置とを有するファクシミリ蓄積交換システム
の、 前記第1のファクシミリ蓄積交換装置に、 タイマと、ファクシミリ装置から同報中継に係る原稿の
画信号が到来してから所定時間が経過したことを前記タ
イマの出力によって監視し、前記所定時間の経過時に同
報中継の中止指示を前記第2のファクシミリ蓄積交換装
置へ与える中止指示手段と、送信依頼に係る画信号の同
報中継の結果情報を発信元のファクシミリ装置へ返送す
る手段とを備えさせる一方、 前記第2のファクシミリ蓄積交換装置に、 前記第1のファクシミリ蓄積交換装置から中止指示が与
えられた後に、該当する同報中継の結果情報を返送する
結果情報返送手段を備えさせて、 前記中止指示の後には、前記第1のファクシミリ蓄積交
換装置に対する発信元のファクシミリ装置に対し、送信
結果を返送するようにした。
ミリ装置並びに他のファクシミリ蓄積交換装置との間で
画信号の送受信を行う送受信部とを具備する第1のファ
クシミリ蓄積交換装置と、この第1のファクシミリ蓄積
交換装置と同機能を有し、前記第1のファクシミリ蓄積
交換装置から送信される画信号を、指定された宛先のフ
ァクシミリ装置へ同報中継送信する第2のファクシミリ
蓄積交換装置とを有するファクシミリ蓄積交換システム
の、 前記第1のファクシミリ蓄積交換装置に、 タイマと、ファクシミリ装置から同報中継に係る原稿の
画信号が到来してから所定時間が経過したことを前記タ
イマの出力によって監視し、前記所定時間の経過時に同
報中継の中止指示を前記第2のファクシミリ蓄積交換装
置へ与える中止指示手段と、送信依頼に係る画信号の同
報中継の結果情報を発信元のファクシミリ装置へ返送す
る手段とを備えさせる一方、 前記第2のファクシミリ蓄積交換装置に、 前記第1のファクシミリ蓄積交換装置から中止指示が与
えられた後に、該当する同報中継の結果情報を返送する
結果情報返送手段を備えさせて、 前記中止指示の後には、前記第1のファクシミリ蓄積交
換装置に対する発信元のファクシミリ装置に対し、送信
結果を返送するようにした。
(作用) かかるシステムによれば、第1のファクシミリ蓄積交換
装置の中止指示手段が中止を指示した後に、第2のファ
クシミリ蓄積交換装置の結果情報返送手段による返送が
行われることになり、第1のファクシミリ蓄積交換装置
では返送されてきた結果情報を得ることができる。そし
て、第の1ファクシミリ蓄積交換装置では、自装置へ同
報中継の送信依頼をしてきた発信元ファクシミリ装置に
対し、同報中継の結果情報を、同報中継に係る原稿の画
信号の入力時から所定時間後に、確実に返送できる。
装置の中止指示手段が中止を指示した後に、第2のファ
クシミリ蓄積交換装置の結果情報返送手段による返送が
行われることになり、第1のファクシミリ蓄積交換装置
では返送されてきた結果情報を得ることができる。そし
て、第の1ファクシミリ蓄積交換装置では、自装置へ同
報中継の送信依頼をしてきた発信元ファクシミリ装置に
対し、同報中継の結果情報を、同報中継に係る原稿の画
信号の入力時から所定時間後に、確実に返送できる。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例のブロック図である。同図に
おいて、1aはセンタ(ファクシミリ蓄積交換装置)を示
し、1bはサブセンタ(ファクシミリ蓄積交換装置)を示
す。8は交換網を示す。センタ1aとサブセンタ1bとは、
交換網8を介して通信を行う。センタ1aはサブセンタ1b
とには、画信号を蓄積する蓄積メモリ(磁気ディスク装
置等)7a,7bと、CPU2a,2bとファクシミリ部(送受信
部)3a,3bとが設けられている。また、ファクシミリ部3
a,3bには、CPU2a,2bとのデータ送受を行うインタフェー
ス4a,4bと、ファクシミリ通信を行うためのファクシミ
リ通信回路5a,5bと、網制御回路6a,6bとが含まれてい
る。尚、網制御回路6a,6bには、ダイヤル回路、着信検
出回路が具備されているものとする。また、少なくと
も、網制御回路6bには、MF信号検出部とMF信号をCPU2b
のデータとするデコーダとが含まれている。
おいて、1aはセンタ(ファクシミリ蓄積交換装置)を示
し、1bはサブセンタ(ファクシミリ蓄積交換装置)を示
す。8は交換網を示す。センタ1aとサブセンタ1bとは、
交換網8を介して通信を行う。センタ1aはサブセンタ1b
とには、画信号を蓄積する蓄積メモリ(磁気ディスク装
置等)7a,7bと、CPU2a,2bとファクシミリ部(送受信
部)3a,3bとが設けられている。また、ファクシミリ部3
a,3bには、CPU2a,2bとのデータ送受を行うインタフェー
ス4a,4bと、ファクシミリ通信を行うためのファクシミ
リ通信回路5a,5bと、網制御回路6a,6bとが含まれてい
る。尚、網制御回路6a,6bには、ダイヤル回路、着信検
出回路が具備されているものとする。また、少なくと
も、網制御回路6bには、MF信号検出部とMF信号をCPU2b
のデータとするデコーダとが含まれている。
また、CPU2aには、ハードウェアまたはソフトウェアに
よるタイマ11が設けられるとともに、中止指示手段12が
設けられている。中止指示手段12は、ファクシミリ装置
から同報中継に係る原稿の画信号を受取るとタイマ11に
より、原稿管理時間Aの経過を監視し、原稿管理時間A
の経過時に同報中継の中止をサブセンタ1bへ与える。具
体的には、例えば、CPU2aから網制御回路6aへ指示を与
え、所定のMF信号を送出させ中止指示とする。一方、サ
ブセンタ1bのCPU2bには、結果情報返送手段13が設けら
れている。この結果情報返送手段13は、センタ1aから中
止指示があると、同報中継の結果情報をまとめ、この結
果情報をセンタ1aへ返送する。具体的には、結果情報の
コードデータをパターンジェネレータでパターン(画信
号)化し、ファクシミリ部3bに与え、送信させる。
よるタイマ11が設けられるとともに、中止指示手段12が
設けられている。中止指示手段12は、ファクシミリ装置
から同報中継に係る原稿の画信号を受取るとタイマ11に
より、原稿管理時間Aの経過を監視し、原稿管理時間A
の経過時に同報中継の中止をサブセンタ1bへ与える。具
体的には、例えば、CPU2aから網制御回路6aへ指示を与
え、所定のMF信号を送出させ中止指示とする。一方、サ
ブセンタ1bのCPU2bには、結果情報返送手段13が設けら
れている。この結果情報返送手段13は、センタ1aから中
止指示があると、同報中継の結果情報をまとめ、この結
果情報をセンタ1aへ返送する。具体的には、結果情報の
コードデータをパターンジェネレータでパターン(画信
号)化し、ファクシミリ部3bに与え、送信させる。
以上のように構成されたファクシミリ蓄積交換システム
の動作を第1図乃至第3図を参照して説明する。
の動作を第1図乃至第3図を参照して説明する。
先ず、送信元のファクシミリ装置から原稿に関する画信
号がセンタ1aへ送信されてくると(第3図「同報入
力」)、CPU2aは、これをファクシミリ部3aを介して受
取り、宛先情報とともに、蓄積メモリ7aへ格納する(10
1)。次に、CPU2aは、原稿管理時間A及び中継管理時間
Bを設定し(102)、サブセンタ1bへ蓄積メモリ2a内の
画信号を宛先情報とともに送る(103)。この同報中継
(第3図「同報中継」)によって、サブセンタ1bでは、
画信号と宛先情報とを受取り、蓄積メモリ7bに格納した
後、宛先情報に対応するファクシミリ装置に対する同報
中継が開始され(201)、当該宛先のファクシミリ装置
へ画信号が送信される(202)。
号がセンタ1aへ送信されてくると(第3図「同報入
力」)、CPU2aは、これをファクシミリ部3aを介して受
取り、宛先情報とともに、蓄積メモリ7aへ格納する(10
1)。次に、CPU2aは、原稿管理時間A及び中継管理時間
Bを設定し(102)、サブセンタ1bへ蓄積メモリ2a内の
画信号を宛先情報とともに送る(103)。この同報中継
(第3図「同報中継」)によって、サブセンタ1bでは、
画信号と宛先情報とを受取り、蓄積メモリ7bに格納した
後、宛先情報に対応するファクシミリ装置に対する同報
中継が開始され(201)、当該宛先のファクシミリ装置
へ画信号が送信される(202)。
一方、センタ1aのCPU2aにおいては、このセンタ1aに割
当てられた宛先(他のサブセンタ、または、ファクシミ
リ装置)へ画信号の送信を行い(104)、中止指示手段1
2はタイマ11の出力に基づいて設定した中継管理時間B
が到来したか監視する(105)。中継管理時間Bが到来
すると、中止指示手段12は網制御回路6aを制御してサブ
センタ1bへ同報の中止指示をMF信号で送出させる(10
6)。この中止指示(第3図「同報中止」)のMF信号を
サブセンタ1bの網制御回路6b内のMF信号検出部が検出
し、同報の中止指示をCPU2bへ通知する。この通知によ
って、CPU2bは当該同報中継を中止し(203)、この段階
での同報中継の結果情報を作成する。具体的には、どの
宛先のファクシミリ装置へ送信終了となり、どの宛先の
ファクシミリ装置に対しては未了となった(何回発呼な
どを含めても良い)等の情報を作成する。尚、この結果
情報の基礎となる情報は、各送信毎にCPU2bが作成す
る。次に、結果情報返送手段13は、コードの結果情報を
パターン化し、ファクシミリ部3bへ与える。これによ
り、ファクシミリ部3bからは、パターン(画信号)によ
る結果情報がセンタ1aへ送信される(204)。この送信
は、センタ1aからサブセンタ1bに対する「同報中止」の
中止指示を行った通信と別の通信で行う。(第3図「同
報結果I」)。
当てられた宛先(他のサブセンタ、または、ファクシミ
リ装置)へ画信号の送信を行い(104)、中止指示手段1
2はタイマ11の出力に基づいて設定した中継管理時間B
が到来したか監視する(105)。中継管理時間Bが到来
すると、中止指示手段12は網制御回路6aを制御してサブ
センタ1bへ同報の中止指示をMF信号で送出させる(10
6)。この中止指示(第3図「同報中止」)のMF信号を
サブセンタ1bの網制御回路6b内のMF信号検出部が検出
し、同報の中止指示をCPU2bへ通知する。この通知によ
って、CPU2bは当該同報中継を中止し(203)、この段階
での同報中継の結果情報を作成する。具体的には、どの
宛先のファクシミリ装置へ送信終了となり、どの宛先の
ファクシミリ装置に対しては未了となった(何回発呼な
どを含めても良い)等の情報を作成する。尚、この結果
情報の基礎となる情報は、各送信毎にCPU2bが作成す
る。次に、結果情報返送手段13は、コードの結果情報を
パターン化し、ファクシミリ部3bへ与える。これによ
り、ファクシミリ部3bからは、パターン(画信号)によ
る結果情報がセンタ1aへ送信される(204)。この送信
は、センタ1aからサブセンタ1bに対する「同報中止」の
中止指示を行った通信と別の通信で行う。(第3図「同
報結果I」)。
上記のようにして、結果情報返送手段13による結果情報
の返送を受けると(108)、CPU2aはこの結果情報を蓄積
メモリ7aへ格納し、原稿管理時間Aの到来をタイマ11に
よって監視する(109)。尚、センタ1aが宛先に同報送
信を行っている(107)のは、「同報中止」から「同報
結果I」まで時間があるためである。
の返送を受けると(108)、CPU2aはこの結果情報を蓄積
メモリ7aへ格納し、原稿管理時間Aの到来をタイマ11に
よって監視する(109)。尚、センタ1aが宛先に同報送
信を行っている(107)のは、「同報中止」から「同報
結果I」まで時間があるためである。
CPU2aが原稿管理時間Aの到来を検出すると、蓄積メモ
リ7a内の結果情報をファクシミリ部3aを介して該当する
送信元のファクシミリ装置へ送信する(110)。このよ
うにして結果情報が送信元ファクシミリ装置へ確実に与
えられる(第3図「同報結果II」)。
リ7a内の結果情報をファクシミリ部3aを介して該当する
送信元のファクシミリ装置へ送信する(110)。このよ
うにして結果情報が送信元ファクシミリ装置へ確実に与
えられる(第3図「同報結果II」)。
上記したように、本実施例では、センタ1a側が同報中継
時間B及び原稿管理時間Aをともに管理し、サブセンタ
1bへ同報中継の結果情報を要求し、かつ、得た結果情報
を送信元へ送信するので、確実に結果情報を与えること
ができる。
時間B及び原稿管理時間Aをともに管理し、サブセンタ
1bへ同報中継の結果情報を要求し、かつ、得た結果情報
を送信元へ送信するので、確実に結果情報を与えること
ができる。
尚、本実施例では、同報中継の中止指示をMF信号で行っ
たが、ファクシミリ通信の伝送制御信号(例えば。NSF
等)で通知するようにしても良い。また、結果情報につ
いても、サブセンタ1b側からは、MF信号や伝送制御信号
で送出するようにし、センタ1aにおいてパターン化(画
信号化)するようにしても良い。また、中止指示を行う
通信で結果情報の返送を行うことも可能である。この場
合、CPU2bが常に現時点までの結果情報を揃えておくと
効率的である。
たが、ファクシミリ通信の伝送制御信号(例えば。NSF
等)で通知するようにしても良い。また、結果情報につ
いても、サブセンタ1b側からは、MF信号や伝送制御信号
で送出するようにし、センタ1aにおいてパターン化(画
信号化)するようにしても良い。また、中止指示を行う
通信で結果情報の返送を行うことも可能である。この場
合、CPU2bが常に現時点までの結果情報を揃えておくと
効率的である。
また、同報中継中止時間Bと、原稿管理時間Aとの管理
をセンタ1a側においてだけ行えば良いから、この点での
プログラム作成が一元化され簡単となり、その保守性も
向上する。
をセンタ1a側においてだけ行えば良いから、この点での
プログラム作成が一元化され簡単となり、その保守性も
向上する。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、第1のファクシミ
リ蓄積交換装置側から同報中継の中止指示を与えること
が、同報中継の結果情報の返送要求となり、この結果情
報が返送されることになるので、第1のファクシミリ蓄
積交換装置側で必要なときに結果情報を得るようにする
ことが可能となる。このため、第2のファクシミリ蓄積
交換装置がある時間ダウンしていても、その復旧後に確
実に結果情報を得て、原稿の画信号の送信元へ確実に上
記結果情報を与えることが可能である。つまり、第1の
ファクシミリ蓄積交換装置が、自装置へ同報中継の送信
を依頼してきた発信元ファクシミリ装置に対し、同報中
継の結果情報を、同報中継に係る原稿の画信号の入力時
から所定時間後に、送信すべく、第2のファクシミリ蓄
積交換装置へ中止指示を与える手法を採用しているの
で、第2のファクシミリ蓄積交換装置側がどれだけの時
間送信のトライを行ったかに関わりなく、上記結果情報
を同報中継に係る原稿の画信号の入力時から所定時間を
目途に確実に収集し、収集した情報を同報中継の依頼を
行った発信元ファクシミリ装置へ返送できる効果があ
る。
リ蓄積交換装置側から同報中継の中止指示を与えること
が、同報中継の結果情報の返送要求となり、この結果情
報が返送されることになるので、第1のファクシミリ蓄
積交換装置側で必要なときに結果情報を得るようにする
ことが可能となる。このため、第2のファクシミリ蓄積
交換装置がある時間ダウンしていても、その復旧後に確
実に結果情報を得て、原稿の画信号の送信元へ確実に上
記結果情報を与えることが可能である。つまり、第1の
ファクシミリ蓄積交換装置が、自装置へ同報中継の送信
を依頼してきた発信元ファクシミリ装置に対し、同報中
継の結果情報を、同報中継に係る原稿の画信号の入力時
から所定時間後に、送信すべく、第2のファクシミリ蓄
積交換装置へ中止指示を与える手法を採用しているの
で、第2のファクシミリ蓄積交換装置側がどれだけの時
間送信のトライを行ったかに関わりなく、上記結果情報
を同報中継に係る原稿の画信号の入力時から所定時間を
目途に確実に収集し、収集した情報を同報中継の依頼を
行った発信元ファクシミリ装置へ返送できる効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明の一実施例を説明するためのフローチャート、第3図
は本発明の一実施例を説明するための情報の送受信手順
を示す図、第4図は従来のファクシミリ蓄積交換システ
ムによる情報の送受信手順を示す図である。 1a……センタ、1b……サブセンタ 2a,2b……CPU、3a,3b……ファクシミリ部 7a,7b……蓄積メモリ、11……タイマ 12……中止指示手段、13……結果情報返送手段
明の一実施例を説明するためのフローチャート、第3図
は本発明の一実施例を説明するための情報の送受信手順
を示す図、第4図は従来のファクシミリ蓄積交換システ
ムによる情報の送受信手順を示す図である。 1a……センタ、1b……サブセンタ 2a,2b……CPU、3a,3b……ファクシミリ部 7a,7b……蓄積メモリ、11……タイマ 12……中止指示手段、13……結果情報返送手段
Claims (1)
- 【請求項1】画信号を蓄積する蓄積メモリと、ファクシ
ミリ装置並びに他のファクシミリ蓄積交換装置との間で
画信号の送受信を行う送受信部とを具備する第1のファ
クシミリ蓄積交換装置と、 この第1のファクシミリ蓄積交換装置と同機能を有し、
前記第1のファクシミリ蓄積交換装置から送信される画
信号を、指定された宛先のファクシミリ装置へ同報中継
送信する第2のファクシミリ蓄積交換装置とを有するフ
ァクシミリ蓄積交換システムにおいて、 前記第1のファクシミリ蓄積交換装置には、 タイマと、 ファクシミリ装置から同報中継に係る原稿の画信号が到
来してから所定時間が経過したことを前記タイマの出力
によって監視し、前記所定時間の経過時に同報中継の中
止指示を前記第2のファクシミリ蓄積交換装置へ与える
中止指示手段と、 送信依頼に係る画信号の同報中継の結果情報を発信元の
ファクシミリ装置へ返送する手段と、 が備えられ、 前記第2のファクシミリ蓄積交換装置には、 前記第1のファクシミリ蓄積交換装置から中止指示が与
えられた後に、該当する同報中継の結果情報を返送する
結果情報返送手段が 備えられており、 前記中止指示の後には、前記第1のファクシミリ蓄積交
換装置から発信元のファクシミリ装置に対し、同報中継
の結果情報を返送するようにしたことを特徴とするファ
クシミリ蓄積交換システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61055102A JPH0720133B2 (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 | フアクシミリ蓄積交換システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61055102A JPH0720133B2 (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 | フアクシミリ蓄積交換システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62213449A JPS62213449A (ja) | 1987-09-19 |
| JPH0720133B2 true JPH0720133B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=12989385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61055102A Expired - Lifetime JPH0720133B2 (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 | フアクシミリ蓄積交換システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720133B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0761114B2 (ja) * | 1987-10-29 | 1995-06-28 | 松下電送株式会社 | ファクシミリ蓄積同報装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57212533A (en) * | 1981-06-24 | 1982-12-27 | Fujitsu Ltd | Polling monitoring system |
| JPS60141A (ja) * | 1983-06-15 | 1985-01-05 | Fujitsu Ltd | 中継時管理記録自動返送方式 |
-
1986
- 1986-03-14 JP JP61055102A patent/JPH0720133B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62213449A (ja) | 1987-09-19 |
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