JPH0720150B2 - 通信制御方法 - Google Patents

通信制御方法

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JPH0720150B2
JPH0720150B2 JP63172107A JP17210788A JPH0720150B2 JP H0720150 B2 JPH0720150 B2 JP H0720150B2 JP 63172107 A JP63172107 A JP 63172107A JP 17210788 A JP17210788 A JP 17210788A JP H0720150 B2 JPH0720150 B2 JP H0720150B2
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control device
communication
lock
packet
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由紀子 小野
雅夫 池▲崎▼
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    • H04L12/28Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/40Bus networks
    • H04L12/407Bus networks with decentralised control

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  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Communication Control (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、通信制御方法のロック制御に関するものであ
る。
従来の技術 第7図は従来の情報システムの一例を示すブロック図で
ある。1は情報パケットを伝送する情報伝送路、2,3と
4は情報伝送路を介して相互に通信する通信制御装置で
ある。情報伝送路1上では論理“1",論理“0"の二値情
報で伝送される。なにも伝送されていない時は論理“1"
と等価である。それぞれの通信制御装置は通信相手とな
る通信制御装置との通信を専有するためロック制御を行
なう。たとえば、通信制御装置3が通信制御装置2を専
有したい時、第8図に示すように通信制御装置3は通信
制御装置2に対してロックを行なうよう指示する通信パ
ケットを送信する。通信制御装置2では通信パケット
を受け取ると、通信制御装置3によってロックされ、
通信制御装置3以外の通信制御装置4から通信パケット
が送信されても、現在ロックされていることを示す応
答を返し、通信パケットの受信処理は行わない。通信
制御装置4では通信制御装置2がロックされていること
を知ると、そのまま通信パケットをやめるか、ある一定
時間をおいて通信パケットを再送信していた(通信パケ
ット,)。一方、通信制御装置3は通信制御装置2
を専有し、通信パケット,を送信し、最後の通信パ
ケットでロック解除を示す通信パケットを通信制御装
置2宛に送信する。そうすると、通信制御装置2はロッ
クを解除し、通信制御装置4から送られてきた通信パケ
ットの再送信通信パケットを受信することができ
る。
発明が解決しようとする課題 このような従来のロック解除方法では、通信相手から、
ロックされているので現在受信不可である旨を受けとっ
てもロックがいつ解除されるかわからない。したがっ
て、再送を何回おこなっても、ロックが解除されるまで
通信パケットを再送しつづけたり、途中で送信を停止し
たりしなければならず、伝送効率や処理効率が悪くな
る。また、故障などの要因によりロックした通信制御装
置がロック解除を行なうことができなくなると、ロック
された通信制御装置は通信処理不能となる。
本発明はこのような課題に着目し、簡単な方法により通
信相手のロック状態の情報を得ることができ、状態に応
じて、ロックを解除できるような機能を持たせることを
目的としている。
課題を解決するための手段 本発明は上記課題を解決するため、送信した通信パケッ
トに対し、現在ロックされているので受信不可である旨
を受けとった場合、その通信相手からロックをかけてい
る通信制御装置のアドレス情報を得て、前記ロックをか
けている通信制御装置宛にロック状態の情報を問合わ
せ、その状態に応じてロック解除まで待って前記通信パ
ケットを再送するか、ロックをかけている前記通信制御
装置にロックを解除するよう要求するか、ロックをかけ
られている前記通信制御装置に対してロックを解除する
よう要求し、ロック解除後前記通信パケットを再送する
ものである。
作用 本発明は上記した方法により、送信した通信パケットに
対してロック中で受信不可である旨を受けとった場合、
ロック状態の情報を得ることにより、ロック状態の解除
時間が判ること、またはロックが解除された状態が判る
こと、または、ロックをした通信制御装置が故障した
時、前記ロック状態の情報を得た通信制御装置からロッ
クされた通信制御装置に対してロックを解除するよう要
求を出すことにより、通信パケットの再送回数が減少し
通信効率及び再送のための処理効率が非常によくなり、
かつシステム異常も除ぐことができる。
実施例1 第2図は本発明の通信制御方法を適用する通信システム
の一実施例を示すブロック図である。1は通信パケット
を伝送する情報伝送路、2は情報伝送路1に通信パケッ
トを送出したり、情報伝送路1上の通信パケットを受信
したりするパケット送受信部20とロック状態などを示す
ステータスやロックをかけられている通信制御装置のア
ドレスやロックをかけている時間などを記憶するメモリ
21とそれらを制御する制御部22を有する通信制御装置で
ある。3,4は通信制御装置2と同一構成を持つ通信制御
装置である。30,40はパケット送受信部、31,41はメモ
リ、32,42は制御部である。
第5図はメモリ21で、ロックされているか否かを示すス
レーブステータス210,ロックされている場合のロックア
ドレス211,自分がロックをしている通信制御装置のアド
レス212,ロックをあとどのくらいかけて処理をするのか
を示すロック残り時間213を有している。ロックをして
いるアドレス212はアドレス“a",ロック残り時間はアド
レス“b"を持ち、このアドレスの指定により、他通信制
御装置より読出しが可能である。
メモリ31,41はメモリ21と同様の構成を有する。
第3図は本発明の通信パケットを構成するものである。
スタートビット,送信元アドレスを示すマスタアドレ
ス,マスタアドレスに対するパリティビット,相手先ア
ドレスを示すスレーブアドレス,スレーブアドレスに対
するパリティビットとアックビット,コントロールフィ
ールド,コントロールフィールドに対するパリティビッ
トとアックビットと、データフィールドから構成されて
いる。データフィールドは1バイトごとのパリティビッ
トとアックビットで構成されている。パリティビットは
パリティチェックを行うためのビットである。アックビ
ットは受信側が正常にそれぞれのデータを受信したこと
を送信側に通知する応答ビットで、正常に受信したとき
肯定応答“0",受信エラーのとき否定応答“1"を返す。
肯定応答“0"の時は送信側からコントロールフィールド
が送信される。コントロールフィールドは第4図に示す
ように4ビットで構成され、データの方向とパケットの
制御内容とユニットのロック動作を示している。データ
の方向はスレーブからマスタへ送信する(リード)とマ
スタからスレーブへ送信する(ライト)がある。データ
の制御内容はスレーブステータス,データ,ロックアド
レスのリードやメモリアドレス,コマンド,データのラ
イトがある。たとえば,データのライトを受信するとス
レーブ側ではデータフィールドのデータを受信し、受信
バッファに格納する。スレーブステータスの読み出しを
受信すると、自分のロック状態などを示すステータス21
0をデータフィールドで送出する。ロックアドレスの読
み出しを受信すると、自分にロックをかけている通信制
御装置のアドレス211をデータフィールドで送出する。
メモリのロックをしているアドレス212,ロック残り時間
213を知りたり時は、それぞれライトメモリアドレス
“a"又は“b"を行ない、引き続いてリードメモリを行な
うことによりデータフィールドで、それぞれの内容を得
る。
ユニットのロックはマスタがスレーブに対してロックを
かけるもので、いったんロックをかけられると、他マス
タからスレーブの状態が変わるような内容の通信パケッ
トは受けない。
以上のような構成要素を持つシステムにおける通信制御
方法について説明する。
まず、通信制御装置3が通信制御装置2をロックしてい
る時に通信制御装置4が通信制御装置2と通信できるタ
イミングを通信制御装置3より時間で得る方法について
説明する。第1図aに示すように通信制御装置3から通
信制御装置2に対してロックを指示する通信パケットを
情報伝送路1に送出する。通信制御装置2では情報伝送
路1を介して送られてきた通信パケットをパケット送
受信部20で受信処理し、制御部22に受信したことを知ら
せる。制御部22では通信パケットの処理をし、通信制
御装置3によりロックをかけられたことをメモリ21に記
憶する。すなわち、通信制御装置3のアドレスをロック
アドレス211に、ロックされたということをスレーブス
テータス210に書き込む。通信制御装置3では通信パケ
ットを正常に送れると、メモリ31のロックしているア
ドレスに通信制御装置2のアドレスを、ロック成り時間
にロック解除するまでの処理時間を格納する。ロック残
り時間はある一定時間毎に時間の経過とともに更新して
いく。この状態の時、通信制御装置4が通信制御装置2
に対して、通信パケットのスタートビット,マスタア
ドレス,パリティ,スレーブアドレス,パリティを正し
く送出すると、通信制御装置2から通信制御装置4へ肯
定応答“0"が送られる。肯定応答“0"を受信した通信制
御装置4は通信パケットのコマンド書込みのコントロ
ールフィールドを送出する。コマンド書込みのコントロ
ールフィールドを受信した通信制御装置2はメモリ21の
スレーブステータス210のロック状態とロックアドレス2
11をみて、現在通信制御装置3にロックをかけられてい
るので、通信制御装置4からの通信パケットの処理は
できないと判定し、否定応答“1"を情報伝送路1へ送出
する。否定応答“1"を受信した通信制御装置4では、受
信処理ができない理由を知るためスレーブステータス読
出しのコントロールフィールドを持つ通信パケットを
通信制御装置2へ送信する。通信パケットのコントロ
ールフィールドを受信した通信制御装置2はメモリ21の
スレーブステータス210をデータフィールドで送信す
る。通信制御装置4では送られてきたスレーブステータ
スの内容により通信制御装置2がロックされていて通信
制御装置4からのパケットが受信不可であることを知
る。そこで、コントロールフィールドにロックアドレス
読出しを記述した通信パケットを通信制御装置2へ送
る。通信制御装置2ではメモリ21のロックアドレス211
の内容をデータフィールドで送信する。通信制御装置4
では送られてきたロックアドレスより、通信制御装置2
が通信制御装置3にロックされているため、パケット
が受信不可であることを知る。そこで、通信制御装置4
は通信制御装置3に対して、通信制御装置2をロックし
ている残り時間を問い合わせるため、メモリアドレス書
込みのコントロールフィールドとアドレス“b"をデータ
フィールドに持つ通信パケットを送信する。通信パケ
ットを受信した通信制御装置3はアドレス“b"の内容
すなわちロックしている残り時間T1をデータ読出しを要
求された時に送れるよう準備しておく。次に通信制御装
置4から通信制御装置3に対して、データ読出しのコン
トロールフィールドを持つ通信パケットを送信する。
データ読出しのコントロールフィールドを受信した通信
制御装置3はデータフィールドに先程準備してアドレス
“b"の内容T1を送出する。T1を受信した通信制御装置4
は、T1時間以上経過したら、通信制御装置3が通信制御
装置2に対してかけているロックを解除することがわか
り、通信パケットを送信するのをT1時間以上待つ。一
方、通信制御装置3はロックの通信パケット,を通
信制御装置2宛に送信し、通信パケットでロックを解
除する。通信制御装置2では通信パケット,,の
受信処理した後、メモリ21のスレーブステータス210を
ロック解除にし、ロックアドレス211をなしにする。通
信制御装置4ではT2(T1)時間経過後、再び通信パケ
ットを通信制御装置2へ送信する。通信パケットを
コマンド書込みのコントロールフィールドを受信した通
信制御装置2はメモリ21のスレーブステータス210を見
て、現在ロックされていないのでパケット送受信部20よ
り情報伝送路1に肯定応答“0"を送出し、データフィー
ルド部の受信処理を行ない、通信パケットの通信が成
立する。
次に、通信制御装置3が通信制御装置2をロックしてし
まったまま故障や電源オフなどによりロック解除できな
くなった時、通信制御装置4が通信制御装置2と通信可
能とする方法について説明する。第1図bに示すように
第1図aと同様の通信パケット,,,の通信を
行ない、通信制御装置2が通信制御装置3をロックす
る。この状態で通信制御装置3が故障や電源オフなどで
通信不能となる。その時、通信制御装置4が通信制御装
置3に対して第1図aで示した通信パケットを送信し
ようとすると、スレーブアドレスのあとの応答が否定応
答“1"となり通信が成立しない。通信制御装置4は何度
通信パケットを送信しても、応答がないので、通信制
御装置3が情報伝送路1上からなくなってしまったと判
定し、通信制御装置4から通信制御装置2宛に、通信制
御装置3のアドレスをマスタアドレスとし、コントロー
ルフィールドにロックのコマンド書込み情報とデータフ
ィールドに通信制御装置3が通信不能であることを知ら
せる情報を持つ通信パケットを送信する。通信パケッ
トを受信した通信制御装置2はロックをかけられてい
た通信制御装置3が通信不能であることを知り、通信パ
ケットを通信制御装置3に送って確認する。通信パケ
ットのスレーブアドレスのあとの応答が否定応答“1"
であれば通信制御装置3が通信不能と判定し、ロック解
除の処理、すなわち、メモリ21のスレーブステータス21
0をロック解除にし、ロックアドレス211をなしにする処
理を行なう。その後、通信制御装置4は通信制御装置2
に対して第1−1図と同様、通信パケットを送出し、
通信が成立する。
実施例2 本実施例の通信制御方法を適用する情報伝送システムの
ブロック図は実施例1の第2図と同様である。
第6図はメモリ21でロックされているか否かを示すスレ
ーブステータス210,ロックされている場合のロックアド
レス211,ロックを解除したことを通知する通信制御装置
のアドレス214を有している。メモリ31,41はメモリ21と
同様の構成を有する。
本実施例の通信パケット構成は実施例1の第3図と同様
である。また、コントロールフィールドも実施例1の第
4図と同様である。
以上のような構成を持つシステムにおける通信制御装置
方法について説明する。
以下に通信制御装置3が通信制御装置2をロックしてい
る時に通信制御装置4が通信制御装置2と通信できるタ
イミングを通信制御装置3から通知する方法について説
明する。第1図cに示すように通信制御装置3から通信
制御装置2に対してロックを指示する通信パケットを情
報伝送路1に送出する。通信制御装置2では情報伝送路
1を介して送られてきた通信パケットをパケット送受
信部20で受信処理し、制御部22に受信したことを知らせ
る。制御部22では通信パケットの処理をし通信制御装
置3によりロックをかけられたことをメモリ21に記憶す
る。すなわち、通信制御装置3のアドレスをロックアド
レス211に、ロックされたということをスレーブステー
タスに書き込む。この状態の時、通信制御装置4より通
信パケット,,を送出する。通信パケット,
,の処理は実施例1の第1図aの通信パケット,
,の処理と同様なので省略する。通信制御装置2を
ロックしているアドレスを知った通信制御装置4は、ロ
ック解除をしたら通知してくれるよう要求する通信パケ
ットを通信制御装置3に対して送信する。通信パケッ
トを受信した通信制御装置3はメモリ31のロック解除
通知アドレスに通信制御装置4のアドレスを記憶してお
き、通信制御装置2に対して通信パケット,を送信
する。通信パケットでロックを解除する通信パケット
を送信すると、通信制御装置2では通信パケット,
の受信処理の後、メモリ21のスレーブステータス210を
ロック解除にし、ロックアドレスをなしにする。通信制
御装置3は通信パケット送信後、メモリ31のロック解
除通知アドレスを見て、ロック解除を通知する通信パケ
ットを通信制御装置4へ送信する。通信パケットを
受信した通信制御装置4は、通信制御装置2がロック解
除されたことを知り、通信パケットを通信制御装置2
へ送信する。通信パケットのコマンド書込みのコント
ロールフィールドを受信した通信制御装置2はメモリ21
のスレーブステータス210を見て、現在ロックされてい
ないのでパケット送受信部20より情報伝送路1に肯定応
答“0"を送出し、データフィールド部の受信処理を行な
い、通信パケットの通信が成立する。
発明の効果 以上のように本発明によればきわめて簡単にロック状態
の情報を得ることにより、ロック状態の解除時間が判る
こと、またはロックが解除されたことが通知されるこ
と、または、ロックした通信制御装置が通信不能になっ
たことを知り、ロック解除ができるため、相手の状態に
かかわりなくパケットの再送をつづけるという無駄な通
信を行なわなくてよいので、情報伝送路のトラフィック
が下がり、再送のための処理が軽減され、かつ、システ
ムの機能低下を防ぐことができ、情報伝送の効率が非常
に良くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図a,b,cは本発明の実施例における通信シーケンス
図、第2図は本発明方法の実施に使用する通信システム
のブロック図、第3図は本発明の実施例の通信制御方法
におけるパケット構成図、第4図はコントロールフィー
ルドコードを示す図、第5図,第6図は本発明の実施例
の通信制御装置のメモリ内容を示す図、第7図は従来の
通信システムのブロック図、第8図は従来の通信シーケ
ンス図である。 1……情報伝送路、2,3,4……通信制御装置、20,30,40
……パケット送受信部、21,31,41……メモリ、22,32,42
……制御部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】制御情報を伝送する情報伝送路と、前記情
    報伝送路を介して相互に通信を行なう通信制御部、前記
    情報伝送路を介して読出し可能なメモリ、および前記通
    信制御部とメモリの管理制御を行なう制御部を備える複
    数の通信制御装置よりなる通信システムにおいて、第1
    の通信制御装置が送信側となり受信側となる第2の通信
    制御装置にロックをかけ前記受信側の通信制御装置を専
    有した通信を行なう時、前記送信側の通信制御装置はロ
    ック解除するまでの処理時間を前記メモリに記憶し、前
    記受信側の通信制御装置はロックされた情報と前記送信
    側の通信制御装置のアドレスをロックアドレスとして前
    記メモリに記憶しておき、第3の通信制御装置から前記
    受信側の通信制御装置に対して状態を変更するような通
    信パケットを送出する場合、前記第3の通信制御装置が
    受信側の通信制御状態のメモリよりロックアドレスを読
    み出し、このロックアドレスより前記送信側の通信制御
    装置に対し通信パケットを送り、前記送信側の通信制御
    装置のメモリよりロック解除までの処理時間を読み出
    し、この処理時間経過後すなわち前記受信側の通信制御
    装置のロックが解除された時に通信パケットを送出する
    ことを特徴とする通信制御方法。
  2. 【請求項2】制御情報を伝送する情報伝送路と、前記情
    報伝送路を介して相互に通信を行なう通信制御部、前記
    情報伝送路を介して読出し可能なメモリ、および前記通
    信制御部とメモリの管理制御を行なう制御部を備える複
    数の通信制御装置よりなる通信システムにおいて、第1
    の通信制御装置が送信側となり受信側となる第2の通信
    制御装置にロックをかけ前記受信側の通信制御装置を専
    有した通信を行なう時、前記受信側の通信制御装置はロ
    ックされた情報と前記送信側の通信制御装置のアドレス
    をロックアドレスとして前記メモリに記憶しておき、前
    記受信の通信制御装置に対して第3の通信制御装置から
    状態を変更するような通信パケットの送信要求がある場
    合、前記第3の通信制御装置が受信側の通信制御装置の
    メモリよりロックアドレスを読み出し、このロックアド
    レスより前記送信側の通信制御装置に対し前記受信側の
    通信制御装置とのロックを解除したら、その旨を当該第
    3の通信制御装置に知らせるよう通知する通信パケット
    を送出し、前記通信パケットを受信した前記送信側の通
    信制御装置ではメモリに前記第3の通信制御装置のアド
    レスを記憶し、前記受信側の通信制御装置とのロックを
    解除した時、メモリにそのアドレスを記憶した前記第3
    の通信制御装置に対しロックを解除したことを通知する
    通信パケットを送信し、この通信パケットを前記第3の
    通信制御装置が受信することによりロック解除を知るこ
    とを特徴とする通信制御方法。
  3. 【請求項3】特許請求の範囲第1項又は第2項記載の通
    信制御方法において、送信側の通信制御装置が受信側の
    通信制御装置に対してロックをかけた後、前記送信側の
    通信制御装置が通信処理不能になった場合、第3の通信
    制御装置が前記送信側の通信制御装置の通信処理不能を
    知り、前記第3の通信制御装置が前記受信側の通信制御
    装置に対して前記送信側の通信制御装置の通信処理不能
    のためロック解除できないことを示す通信パケットを送
    出し、この受信した通信パケットから前記受信側の通信
    制御装置は前記送信側の通信制御装置の通信処理不能を
    知り、ロックを解除することを特徴とする通信制御方
    法。
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