JPH07201655A - 積層型電子部品 - Google Patents
積層型電子部品Info
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- JPH07201655A JPH07201655A JP5334435A JP33443593A JPH07201655A JP H07201655 A JPH07201655 A JP H07201655A JP 5334435 A JP5334435 A JP 5334435A JP 33443593 A JP33443593 A JP 33443593A JP H07201655 A JPH07201655 A JP H07201655A
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- conductors
- conductor
- electronic component
- edge portion
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Links
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- JRPBQTZRNDNNOP-UHFFFAOYSA-N barium titanate Chemical compound [Ba+2].[Ba+2].[O-][Ti]([O-])([O-])[O-] JRPBQTZRNDNNOP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 内部導体を多数積層しても、デラミネーショ
ンが発生しない積層型電子部品を得る。 【構成】 ノイズフィルタ1は複数の絶縁体シート2と
信号導体4,5とグランド導体3,6にて構成されてい
る。導体3〜6は、導電性ペーストをスクリーン印刷の
手段にて絶縁体シート2の表面に塗布、乾燥することに
より形成される。この場合、導体3〜6の縁部3a〜6
aの厚みは、通常中央部3b〜6bと比較して厚くなっ
ている。信号導体4,5はそれぞれ中央左寄りの位置に
屈曲部4e及び中央右寄りの位置に屈曲部5eを有して
おり、信号導体4,5の幅方向に屈曲した形状をしてい
る。この信号導体4,5の屈曲形状は導体3〜6が積層
された際に、導体3〜6の縁部3a〜6aが厚み方向に
対して重なりにくいように設定される。
ンが発生しない積層型電子部品を得る。 【構成】 ノイズフィルタ1は複数の絶縁体シート2と
信号導体4,5とグランド導体3,6にて構成されてい
る。導体3〜6は、導電性ペーストをスクリーン印刷の
手段にて絶縁体シート2の表面に塗布、乾燥することに
より形成される。この場合、導体3〜6の縁部3a〜6
aの厚みは、通常中央部3b〜6bと比較して厚くなっ
ている。信号導体4,5はそれぞれ中央左寄りの位置に
屈曲部4e及び中央右寄りの位置に屈曲部5eを有して
おり、信号導体4,5の幅方向に屈曲した形状をしてい
る。この信号導体4,5の屈曲形状は導体3〜6が積層
された際に、導体3〜6の縁部3a〜6aが厚み方向に
対して重なりにくいように設定される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種電子回路を構成す
る際に使用される積層型電子部品、特にコンデンサ、フ
ィルタ等に関する。
る際に使用される積層型電子部品、特にコンデンサ、フ
ィルタ等に関する。
【0002】
【従来の技術と課題】従来より、複数の絶縁体と複数の
内部導体を積み重ねた後、一体的に焼成して製作された
積層型電子部品が知られている。この電子部品におい
て、形状が略等しくかつ重なり合う内部導体を数十枚積
層した場合、デラミネーションが発生し易いという問題
があった。その原因は、内部導体をスクリーン印刷の手
段にて形成すると、内部導体の中央部に比較して縁部の
導体厚みが厚くなり、この内部導体を数十枚積層する
と、縁部が厚み方向に重なって積層体の厚みにばらつき
が生じ、焼成の際に発生する内部導体と絶縁体の収縮率
の差による歪みが大きくなるからである。
内部導体を積み重ねた後、一体的に焼成して製作された
積層型電子部品が知られている。この電子部品におい
て、形状が略等しくかつ重なり合う内部導体を数十枚積
層した場合、デラミネーションが発生し易いという問題
があった。その原因は、内部導体をスクリーン印刷の手
段にて形成すると、内部導体の中央部に比較して縁部の
導体厚みが厚くなり、この内部導体を数十枚積層する
と、縁部が厚み方向に重なって積層体の厚みにばらつき
が生じ、焼成の際に発生する内部導体と絶縁体の収縮率
の差による歪みが大きくなるからである。
【0003】そこで、本発明の課題は、内部導体を多数
積層しても、デラミネーションが発生しない積層型電子
部品を提供することにある。
積層しても、デラミネーションが発生しない積層型電子
部品を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段と作用】以上の課題を解決
するため、本発明に係る積層型電子部品は、重なり合う
内部導体の少なくとも一つにおいて、その縁部の少なく
とも一部が残りの内部導体の縁部に重ならないように、
内部導体を幅方向に屈曲した形状にしたり、導体幅を残
りの内部導体の導体幅と異なる寸法に設定したり、ある
いは、配設位置を残りの内部導体に対してずらしたこと
を特徴とする。
するため、本発明に係る積層型電子部品は、重なり合う
内部導体の少なくとも一つにおいて、その縁部の少なく
とも一部が残りの内部導体の縁部に重ならないように、
内部導体を幅方向に屈曲した形状にしたり、導体幅を残
りの内部導体の導体幅と異なる寸法に設定したり、ある
いは、配設位置を残りの内部導体に対してずらしたこと
を特徴とする。
【0005】以上の構成により、内部導体の縁部の重な
りが従来の積層型電子部品と比較して少なくなるため、
内部導体を多数枚積層しても積層体の厚みにばらつきが
生じにくくなり、焼成の際に発生する内部導体と絶縁体
の収縮率の差による歪みが小さくなる。また、本発明に
係る積層型電子部品は、重なり合う内部導体を表面に設
けた絶縁体シートの少なくとも一つに、内部導体の縁部
の少なくとも一部の位置に穴又は凹部を設け、この穴又
は凹部に前記内部導体の縁部を配設していることを特徴
とする。
りが従来の積層型電子部品と比較して少なくなるため、
内部導体を多数枚積層しても積層体の厚みにばらつきが
生じにくくなり、焼成の際に発生する内部導体と絶縁体
の収縮率の差による歪みが小さくなる。また、本発明に
係る積層型電子部品は、重なり合う内部導体を表面に設
けた絶縁体シートの少なくとも一つに、内部導体の縁部
の少なくとも一部の位置に穴又は凹部を設け、この穴又
は凹部に前記内部導体の縁部を配設していることを特徴
とする。
【0006】内部導体の縁部が、絶縁体シートに設けら
れた穴又は凹部に配設されているため、絶縁体シート表
面からの内部導体縁部の厚みはこの穴又は凹部によって
減じられることになる。従って、内部導体を多数枚積層
しても積層体の厚みにばらつきが生じにくくなり、焼成
の際に発生する内部導体と絶縁体シートの収縮率の差に
よる歪みが小さくなる。
れた穴又は凹部に配設されているため、絶縁体シート表
面からの内部導体縁部の厚みはこの穴又は凹部によって
減じられることになる。従って、内部導体を多数枚積層
しても積層体の厚みにばらつきが生じにくくなり、焼成
の際に発生する内部導体と絶縁体シートの収縮率の差に
よる歪みが小さくなる。
【0007】
【実施例】以下、本発明に係る積層型電子部品の実施例
について添付図面を参照して説明する。各実施例では積
層型電子部品として、三端子型ノイズフィルタを例にし
て説明する。 [第1実施例、図1〜図5]図1に示すように、ノイズ
フィルタ1は複数の絶縁体シート2と信号導体4,5と
グランド導体3,6にて構成されている。絶縁体シート
2の材料としては、チタン酸バリウム等のセラミックス
が使用される。
について添付図面を参照して説明する。各実施例では積
層型電子部品として、三端子型ノイズフィルタを例にし
て説明する。 [第1実施例、図1〜図5]図1に示すように、ノイズ
フィルタ1は複数の絶縁体シート2と信号導体4,5と
グランド導体3,6にて構成されている。絶縁体シート
2の材料としては、チタン酸バリウム等のセラミックス
が使用される。
【0008】導体3〜6は、Ag,Ag−Pd,Cu,
Ni等の導電性ペーストをスクリーン印刷の手段にて絶
縁体シート2の表面に塗布、乾燥することにより形成さ
れる。この場合、導体3〜6の縁部3a,4a,5a,
6aの厚みは、通常中央部3b,4b,5b,6bと比
較して厚くなっている(図3参照)。グランド導体3,
6の一方の引出し部3c,6cはそれぞれ絶縁体シート
2の手前側の辺に露出し、他方の引出し部3d,6dは
それぞれ絶縁体シート2の奥側の辺に露出している。信
号導体4,5の一方の引出し部4c,5cはそれぞれ絶
縁体シート2の左辺に露出し、他方の引出し部4d,5
dはそれぞれ絶縁体シート2の右辺に露出している。信
号導体4,5は、それぞれ中央左寄りの位置に屈曲部4
e及び中央右よりの位置に屈曲部5eを有しており、信
号導体4,5の幅方向に屈曲した形状をしている。この
信号導体4,5の屈曲形状は、導体3〜6が積層された
際に、その縁部3a〜6aが厚み方向に対して重なりに
くいように設定される。
Ni等の導電性ペーストをスクリーン印刷の手段にて絶
縁体シート2の表面に塗布、乾燥することにより形成さ
れる。この場合、導体3〜6の縁部3a,4a,5a,
6aの厚みは、通常中央部3b,4b,5b,6bと比
較して厚くなっている(図3参照)。グランド導体3,
6の一方の引出し部3c,6cはそれぞれ絶縁体シート
2の手前側の辺に露出し、他方の引出し部3d,6dは
それぞれ絶縁体シート2の奥側の辺に露出している。信
号導体4,5の一方の引出し部4c,5cはそれぞれ絶
縁体シート2の左辺に露出し、他方の引出し部4d,5
dはそれぞれ絶縁体シート2の右辺に露出している。信
号導体4,5は、それぞれ中央左寄りの位置に屈曲部4
e及び中央右よりの位置に屈曲部5eを有しており、信
号導体4,5の幅方向に屈曲した形状をしている。この
信号導体4,5の屈曲形状は、導体3〜6が積層された
際に、その縁部3a〜6aが厚み方向に対して重なりに
くいように設定される。
【0009】導体3〜6をそれぞれ表面に設けた絶縁体
シート2と表面に何も設けない保護用絶縁体シート2は
積み重ねられる。このとき、図2及び図3に示すよう
に、信号導体4,5の屈曲形状によって導体3〜6の縁
部3a〜6a、すなわち厚い部分の重なりは従来のフィ
ルタと比較して減少する。従って、後工程での焼成の際
に発生する導体3〜6と絶縁体シート2の収縮率の差に
よる歪みが小さくなり、デラミネーションが発生しにく
くなる。
シート2と表面に何も設けない保護用絶縁体シート2は
積み重ねられる。このとき、図2及び図3に示すよう
に、信号導体4,5の屈曲形状によって導体3〜6の縁
部3a〜6a、すなわち厚い部分の重なりは従来のフィ
ルタと比較して減少する。従って、後工程での焼成の際
に発生する導体3〜6と絶縁体シート2の収縮率の差に
よる歪みが小さくなり、デラミネーションが発生しにく
くなる。
【0010】積み重ねられた絶縁体シート2は成形さ
れ、焼成されてノイズフィルタ1とされる。積層された
状態では、信号導体4,5とグランド導体3,6の間に
静電容量が形成される。図4に示すように、フィルタ1
には、両端部に入出力電極16,17が設けられると共
に、手前側及び奥側の側面にそれぞれグランド電極18
a,18bが設けられている。入出力電極16は信号導
体4,5の一方の引出し部4c,5cに電気的に接続
し、入出力電極17は信号導体4,5の他方の引出し部
4d,5dに電気的に接続し、グランド電極18aはグ
ランド導体3,6の一方の引出し部3c,6cに電気的
に接続し、グランド電極18bはグランド導体3,6の
他方の引出し部3d,6dに電気的に接続している。図
5はノイズフィルタ1の電気等価回路図である。
れ、焼成されてノイズフィルタ1とされる。積層された
状態では、信号導体4,5とグランド導体3,6の間に
静電容量が形成される。図4に示すように、フィルタ1
には、両端部に入出力電極16,17が設けられると共
に、手前側及び奥側の側面にそれぞれグランド電極18
a,18bが設けられている。入出力電極16は信号導
体4,5の一方の引出し部4c,5cに電気的に接続
し、入出力電極17は信号導体4,5の他方の引出し部
4d,5dに電気的に接続し、グランド電極18aはグ
ランド導体3,6の一方の引出し部3c,6cに電気的
に接続し、グランド電極18bはグランド導体3,6の
他方の引出し部3d,6dに電気的に接続している。図
5はノイズフィルタ1の電気等価回路図である。
【0011】[第2実施例、図6〜図8]図6に示すよ
うに、ノイズフィルタ21は複数の絶縁体シート22と
信号導体23とグランド導体24にて構成されている。
導体23,24は、スクリーン印刷の手段にて絶縁体シ
ート22の表面に形成される。この場合も導体23,2
4の縁部23a,24aの厚みは、通常中央部23b,
24bと比較して厚くなっている(図7参照)。信号導
体23の引出し部23c,23dはそれぞれ絶縁体シー
ト22の左辺及び右辺に露出している。グランド導体2
4の引出し部24c,24dはそれぞれ絶縁体シート2
2の手前側及び奥側の辺に露出している。信号導体23
の導体幅は、グランド導体24の導体幅より狭く設計さ
れる。
うに、ノイズフィルタ21は複数の絶縁体シート22と
信号導体23とグランド導体24にて構成されている。
導体23,24は、スクリーン印刷の手段にて絶縁体シ
ート22の表面に形成される。この場合も導体23,2
4の縁部23a,24aの厚みは、通常中央部23b,
24bと比較して厚くなっている(図7参照)。信号導
体23の引出し部23c,23dはそれぞれ絶縁体シー
ト22の左辺及び右辺に露出している。グランド導体2
4の引出し部24c,24dはそれぞれ絶縁体シート2
2の手前側及び奥側の辺に露出している。信号導体23
の導体幅は、グランド導体24の導体幅より狭く設計さ
れる。
【0012】導体23,24をそれぞれ表面に設けた絶
縁体シート22と表面に何も設けない保護用絶縁体シー
ト22は積み重ねられる。図7に示すように、信号導体
23の導体幅がグランド導体24の導体幅よりも狭いの
で、導体23,24の縁部23a,24a、すなわち厚
い部分の重なりは従来のフィルタと比較して減少する。
従って、後工程での焼成の際に発生する導体23,24
と絶縁体シート22の収縮率の差による歪みが小さくな
り、デラミネーションが発生しにくくなる。
縁体シート22と表面に何も設けない保護用絶縁体シー
ト22は積み重ねられる。図7に示すように、信号導体
23の導体幅がグランド導体24の導体幅よりも狭いの
で、導体23,24の縁部23a,24a、すなわち厚
い部分の重なりは従来のフィルタと比較して減少する。
従って、後工程での焼成の際に発生する導体23,24
と絶縁体シート22の収縮率の差による歪みが小さくな
り、デラミネーションが発生しにくくなる。
【0013】積み重ねられた絶縁体シート22は成形さ
れ、焼成されてノイズフィルタ21とされる。積層され
た状態では、信号導体23とグランド導体24の間に静
電容量が形成される。図8に示すように、フィルタ21
には、両端部に入出力電極26,27が設けられると共
に、手前側及び奥側の側面にそれぞれグランド電極28
a,28bが設けられる。入出力電極26,27はそれ
ぞれ信号導体23の引出し部23c,23dに電気的に
接続し、グランド電極28a,28bはそれぞれグラン
ド導体24の引出し部24c,24dに電気的に接続し
ている。
れ、焼成されてノイズフィルタ21とされる。積層され
た状態では、信号導体23とグランド導体24の間に静
電容量が形成される。図8に示すように、フィルタ21
には、両端部に入出力電極26,27が設けられると共
に、手前側及び奥側の側面にそれぞれグランド電極28
a,28bが設けられる。入出力電極26,27はそれ
ぞれ信号導体23の引出し部23c,23dに電気的に
接続し、グランド電極28a,28bはそれぞれグラン
ド導体24の引出し部24c,24dに電気的に接続し
ている。
【0014】[第3実施例、図9〜図11]図9に示す
ように、ノイズフィルタ31は複数の絶縁体シート32
と信号導体34,35とグランド導体33にて構成され
ている。さらに、信号導体34を表面に設けている絶縁
体シート32には、信号導体34の縁部が配設される位
置にスリット状の穴36が設けられている。
ように、ノイズフィルタ31は複数の絶縁体シート32
と信号導体34,35とグランド導体33にて構成され
ている。さらに、信号導体34を表面に設けている絶縁
体シート32には、信号導体34の縁部が配設される位
置にスリット状の穴36が設けられている。
【0015】導体33〜35は、導電性ペーストをスク
リーン印刷の手段にて絶縁体シート32の表面に塗布、
乾燥することにより形成される。この場合も導体33〜
35の縁部33a〜35aの厚みは、通常中央部33b
〜35bと比較して厚くなっている(図10参照)。し
かし、導体34については、スリット状の穴36内に導
電性ペーストが侵入するので、絶縁体シート表面からの
縁部34aの導体厚みは、中央部34bの導体厚みと略
等しいか、あるいはそれよりも薄くなっている。グラン
ド導体33の引出し部33c,33dはそれぞれ絶縁体
シート32の手前側及び奥側の辺に露出している。信号
導体34,35の引出し部34c,35c、34d,3
5dは、それぞれ絶縁体シート32の左辺及び右辺に露
出している。
リーン印刷の手段にて絶縁体シート32の表面に塗布、
乾燥することにより形成される。この場合も導体33〜
35の縁部33a〜35aの厚みは、通常中央部33b
〜35bと比較して厚くなっている(図10参照)。し
かし、導体34については、スリット状の穴36内に導
電性ペーストが侵入するので、絶縁体シート表面からの
縁部34aの導体厚みは、中央部34bの導体厚みと略
等しいか、あるいはそれよりも薄くなっている。グラン
ド導体33の引出し部33c,33dはそれぞれ絶縁体
シート32の手前側及び奥側の辺に露出している。信号
導体34,35の引出し部34c,35c、34d,3
5dは、それぞれ絶縁体シート32の左辺及び右辺に露
出している。
【0016】導体33,34,35をそれぞれ表面に設
けた絶縁体シート32と表面に何も設けない保護用絶縁
体シート(図示せず)は積み重ねられる。積層された状
態では、図10に示すように、信号導体35の縁部35
aはスリット状の穴36を介して信号導体34の縁部3
4aに電気的に接続され、信号導体34,35とグラン
ド導体33の間に静電容量が形成される。そして、絶縁
体シート32に設けたスリット状の穴36により、信号
導体34の縁部34aは絶縁体シート表面からの厚みが
減少しているので、後工程での焼成の際に発生する導体
33〜35と絶縁体シート32の収縮率の差による歪み
が小さくなり、デラミネーションが発生しにくくなる。
なお、スリット状の穴36を形成する絶縁体シートは導
体34が設けられたシートに限らない。但し、穴36に
より短絡が懸念される場合は、他の絶縁体シートを挿入
する等すればよい。
けた絶縁体シート32と表面に何も設けない保護用絶縁
体シート(図示せず)は積み重ねられる。積層された状
態では、図10に示すように、信号導体35の縁部35
aはスリット状の穴36を介して信号導体34の縁部3
4aに電気的に接続され、信号導体34,35とグラン
ド導体33の間に静電容量が形成される。そして、絶縁
体シート32に設けたスリット状の穴36により、信号
導体34の縁部34aは絶縁体シート表面からの厚みが
減少しているので、後工程での焼成の際に発生する導体
33〜35と絶縁体シート32の収縮率の差による歪み
が小さくなり、デラミネーションが発生しにくくなる。
なお、スリット状の穴36を形成する絶縁体シートは導
体34が設けられたシートに限らない。但し、穴36に
より短絡が懸念される場合は、他の絶縁体シートを挿入
する等すればよい。
【0017】積み重ねられた絶縁体シート32は成形さ
れ、焼成されてノイズフィルタ31とされる。積層され
た状態では、信号導体34,35とグランド導体33の
間に静電容量が形成される。図11に示すように、フィ
ルタ31には、両端部に入出力電極38,39が設けら
れると共に、手前側及び奥側の側面にそれぞれグランド
電極40a,40bが設けられる。入出力電極38は信
号導体34,35の一方の引出し部34c,35cに電
気的に接続し、入出力電極39は信号導体34,35の
他方の引出し部34d,35dに電気的に接続し、グラ
ンド電極40a,40bはそれぞれグランド導体33の
引出し部33c,33dに電気的に接続している。
れ、焼成されてノイズフィルタ31とされる。積層され
た状態では、信号導体34,35とグランド導体33の
間に静電容量が形成される。図11に示すように、フィ
ルタ31には、両端部に入出力電極38,39が設けら
れると共に、手前側及び奥側の側面にそれぞれグランド
電極40a,40bが設けられる。入出力電極38は信
号導体34,35の一方の引出し部34c,35cに電
気的に接続し、入出力電極39は信号導体34,35の
他方の引出し部34d,35dに電気的に接続し、グラ
ンド電極40a,40bはそれぞれグランド導体33の
引出し部33c,33dに電気的に接続している。
【0018】[第4実施例、図12〜図14]図12に
示すように、ノイズフィルタ41は複数の絶縁体シート
42と信号導体44,45とグランド導体43,46に
て構成されている。導体43〜46は、スクリーン印刷
の手段にて絶縁体シート42の表面に形成される。この
場合も導体43〜46の縁部43a,44a,45a,
46aの厚みは、通常中央部43b,44b,45b,
46bと比較して厚くなっている(図13参照)。グラ
ンド導体43,46の一方の引出し部43c,46cは
それぞれ絶縁体シート42の手前側の辺に露出し、他方
の引出し部43d,46dはそれぞれ絶縁体シート42
の奥側の辺に露出している。信号導体44,45の一方
の引出し部44c,45cはそれぞれ絶縁体シート42
の左辺に露出し、他方の引出し部44d,45dはそれ
ぞれ絶縁体シート42の右辺に露出している。信号導体
45の配設位置は、導体43〜46が積層された際に、
縁部45aが他の導体43,44,46の縁部43a,
44a,46aに重ならないように、導体43,44,
46に対して幅方向にずれている。
示すように、ノイズフィルタ41は複数の絶縁体シート
42と信号導体44,45とグランド導体43,46に
て構成されている。導体43〜46は、スクリーン印刷
の手段にて絶縁体シート42の表面に形成される。この
場合も導体43〜46の縁部43a,44a,45a,
46aの厚みは、通常中央部43b,44b,45b,
46bと比較して厚くなっている(図13参照)。グラ
ンド導体43,46の一方の引出し部43c,46cは
それぞれ絶縁体シート42の手前側の辺に露出し、他方
の引出し部43d,46dはそれぞれ絶縁体シート42
の奥側の辺に露出している。信号導体44,45の一方
の引出し部44c,45cはそれぞれ絶縁体シート42
の左辺に露出し、他方の引出し部44d,45dはそれ
ぞれ絶縁体シート42の右辺に露出している。信号導体
45の配設位置は、導体43〜46が積層された際に、
縁部45aが他の導体43,44,46の縁部43a,
44a,46aに重ならないように、導体43,44,
46に対して幅方向にずれている。
【0019】導体43〜46をそれぞれ表面に設けた絶
縁体シート42と表面に何も設けない保護用絶縁体シー
ト(図示せず)は積み重ねられる。このとき、図13に
示すように、導体43〜46の縁部43a〜46a、す
なわち厚い部分の重なりは従来のフィルタと比較して減
少する。従って、後工程での焼成の際に発生する導体4
3〜46と絶縁体シート42の収縮率の差による歪みが
小さくなり、デラミネーションが発生しにくくなる。
縁体シート42と表面に何も設けない保護用絶縁体シー
ト(図示せず)は積み重ねられる。このとき、図13に
示すように、導体43〜46の縁部43a〜46a、す
なわち厚い部分の重なりは従来のフィルタと比較して減
少する。従って、後工程での焼成の際に発生する導体4
3〜46と絶縁体シート42の収縮率の差による歪みが
小さくなり、デラミネーションが発生しにくくなる。
【0020】積み重ねられた絶縁体シート42は成形さ
れ、焼成されてノイズフィルタ41とされる。積層され
た状態では、信号導体44,45とグランド導体43,
46の間に静電容量が形成される。図14に示すよう
に、フィルタ41には、両端部に入出力電極48,49
が設けられると共に、手前側及び奥側の側面にそれぞれ
グランド電極50a,50bが設けられる。入出力電極
48は信号導体44,45の一方の引出し部44c,4
5cに電気的に接続し、入出力電極49は信号導体4
4,45の他方の引出し部44d,45dに電気的に接
続し、グランド電極50aはグランド導体43,46の
一方の引出し部43c,46cに電気的に接続し、グラ
ンド電極50bはグランド導体43,46の他方の引出
し部43d,46dに電気的に接続している。
れ、焼成されてノイズフィルタ41とされる。積層され
た状態では、信号導体44,45とグランド導体43,
46の間に静電容量が形成される。図14に示すよう
に、フィルタ41には、両端部に入出力電極48,49
が設けられると共に、手前側及び奥側の側面にそれぞれ
グランド電極50a,50bが設けられる。入出力電極
48は信号導体44,45の一方の引出し部44c,4
5cに電気的に接続し、入出力電極49は信号導体4
4,45の他方の引出し部44d,45dに電気的に接
続し、グランド電極50aはグランド導体43,46の
一方の引出し部43c,46cに電気的に接続し、グラ
ンド電極50bはグランド導体43,46の他方の引出
し部43d,46dに電気的に接続している。
【0021】[他の実施例]本発明に係る積層型電子部
品は前記実施例に限定するものではなく、その要旨の範
囲内で種々に変形することができる。前記実施例は、ノ
イズフィルタを例にして説明したが、単なるコンデンサ
等であってもよい。
品は前記実施例に限定するものではなく、その要旨の範
囲内で種々に変形することができる。前記実施例は、ノ
イズフィルタを例にして説明したが、単なるコンデンサ
等であってもよい。
【0022】また、前記第3実施例は、絶縁体シートに
スリット状の穴を設けたものを使用しているが、図15
及び図16に示すように、絶縁体シート52に円形凹部
55を設けたものを使用しても同様の作用効果を奏する
積層型電子部品が得られる。凹部55は内部導体53の
縁部53aが配設される位置に設けられている。さら
に、この発明においては、できる限り内部導体の縁部が
重ならないようにすることが望ましいが、必ずしも各縁
部全域が重ならないようにしなければならないことはな
い。
スリット状の穴を設けたものを使用しているが、図15
及び図16に示すように、絶縁体シート52に円形凹部
55を設けたものを使用しても同様の作用効果を奏する
積層型電子部品が得られる。凹部55は内部導体53の
縁部53aが配設される位置に設けられている。さら
に、この発明においては、できる限り内部導体の縁部が
重ならないようにすることが望ましいが、必ずしも各縁
部全域が重ならないようにしなければならないことはな
い。
【0023】さらに、前記各実施例は、絶縁体シートを
積み重ねた後、一体的に焼成するものであるが、必ずし
もこれに限定しない。例えば、以下に説明する製法によ
って積層体を製作してもよい。ペースト状の絶縁体材料
を塗布、乾燥して絶縁体材料膜を形成した後、その絶縁
体材料膜の表面にペースト状の内部導体材料を塗布、乾
燥して内部導体を形成する。こうして順に重ね塗りする
ことによって積層体を形成した後、一体的に焼成する。
積み重ねた後、一体的に焼成するものであるが、必ずし
もこれに限定しない。例えば、以下に説明する製法によ
って積層体を製作してもよい。ペースト状の絶縁体材料
を塗布、乾燥して絶縁体材料膜を形成した後、その絶縁
体材料膜の表面にペースト状の内部導体材料を塗布、乾
燥して内部導体を形成する。こうして順に重ね塗りする
ことによって積層体を形成した後、一体的に焼成する。
【0024】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、内部導体の少なくとも一つが、幅方向に屈曲し
た形状を有したり、導体幅を残りの内部導体の導体幅と
異ならせたり、あるいは配設位置を残りの内部導体に対
してずらしているので、内部導体縁部の厚み方向の重な
りが従来の積層型電子部品と比較して少なくなる。従っ
て、内部導体を多数枚積層しても、デラミネーションが
発生しない積層型電子部品が得られる。
よれば、内部導体の少なくとも一つが、幅方向に屈曲し
た形状を有したり、導体幅を残りの内部導体の導体幅と
異ならせたり、あるいは配設位置を残りの内部導体に対
してずらしているので、内部導体縁部の厚み方向の重な
りが従来の積層型電子部品と比較して少なくなる。従っ
て、内部導体を多数枚積層しても、デラミネーションが
発生しない積層型電子部品が得られる。
【0025】また、絶縁体シートの少なくとも一つに穴
または凹部を設け、内部導体の縁部をこの穴または凹部
に配設するようにしたので、絶縁体シート表面からの内
部導体縁部の厚みは穴または凹部によって減じられる。
従って、内部導体を多数枚積層しても、デラミネーショ
ンが発生しないものが得られる。
または凹部を設け、内部導体の縁部をこの穴または凹部
に配設するようにしたので、絶縁体シート表面からの内
部導体縁部の厚みは穴または凹部によって減じられる。
従って、内部導体を多数枚積層しても、デラミネーショ
ンが発生しないものが得られる。
【図1】本発明に係る積層型電子部品の第1実施例を示
す組立て斜視図。
す組立て斜視図。
【図2】図1に示した積層型電子部品の内部導体の位置
関係を示す平面図。
関係を示す平面図。
【図3】図1のIII−III断面図。
【図4】図1に示した積層型電子部品の外観を示す斜視
図。
図。
【図5】図4に示した積層型電子部品の電気等価回路
図。
図。
【図6】本発明に係る積層型電子部品の第2実施例を示
す組立て斜視図。
す組立て斜視図。
【図7】図6のVII−VII断面図。
【図8】図6に示した積層型電子部品の外観を示す斜視
図。
図。
【図9】本発明に係る積層型電子部品の第3実施例を示
す組立て斜視図。
す組立て斜視図。
【図10】図9のX−X断面図。
【図11】図9に示した積層型電子部品の外観を示す斜
視図。
視図。
【図12】本発明に係る積層型電子部品の第4実施例を
示す組立て斜視図。
示す組立て斜視図。
【図13】図12のXIII−XIII断面図。
【図14】図12に示した積層型電子部品の外観を示す
斜視図。
斜視図。
【図15】他の実施例を示す斜視図。
【図16】図15に示したXVI−XVI断面図。
1…ノイズフィルタ 2…絶縁体シート 3,6…グランド導体 4,5…信号導体 3a,4a,5a,6a…縁部 4e,5e…屈曲部 21…ノイズフィルタ 22…絶縁体シート 23…信号導体 24…グランド導体 23a,24a…縁部 31…ノイズフィルタ 32…絶縁体シート 33…グランド導体 34,35…信号導体 33a,34a,35a…縁部 36…スリット状の穴 41…ノイズフィルタ 42…絶縁体シート 43,46…グランド導体 44,45…信号導体 43a,44a,45a,46a…縁部 52…絶縁体シート 53…信号導体 53a…縁部 55…円形凹部
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の絶縁体と複数の内部導体を積層し
て構成した積層型電子部品において、 重なり合う内部導体の少なくとも一つが、その縁部の少
なくとも一部が残りの内部導体の縁部に重ならないよう
に、内部導体の幅方向に屈曲した形状を有していること
を特徴とする積層型電子部品。 - 【請求項2】 複数の絶縁体と複数の内部導体を積層し
て構成した積層型電子部品において、 重なり合う内部導体の少なくとも一つが、その縁部の少
なくとも一部が残りの内部導体の縁部に重ならないよう
に、導体幅が残りの内部導体の導体幅と異なる寸法に設
定されていることを特徴とする積層型電子部品。 - 【請求項3】 内部導体を表面に設けた絶縁体シートを
複数積層して構成した積層型電子部品において、 重なり合う内部導体を表面に設けた絶縁体シートの少な
くとも一つに、内部導体の縁部の少なくとも一部の位置
に穴又は凹部を設け、この穴又は凹部に前記内部導体の
縁部を配設していることを特徴とする積層型電子部品。 - 【請求項4】 複数の絶縁体と複数の内部導体を積層し
て構成した積層型電子部品において、 形状が略等しく、かつ重なり合う内部導体の少なくとも
一つが、その縁部の少なくとも一部が残りの内部導体の
縁部に重ならないように、配設位置が残りの内部導体に
対してずれていることを特徴とする積層型電子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5334435A JPH07201655A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 積層型電子部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5334435A JPH07201655A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 積層型電子部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07201655A true JPH07201655A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18277353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5334435A Pending JPH07201655A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 積層型電子部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07201655A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001110673A (ja) * | 1999-10-14 | 2001-04-20 | Taiyo Yuden Co Ltd | 積層セラミックコンデンサ及びその製造方法 |
| JP2009218363A (ja) * | 2008-03-10 | 2009-09-24 | Tdk Corp | 貫通型積層コンデンサ |
| US8228662B2 (en) * | 2007-08-02 | 2012-07-24 | Tdk Corporation | Feedthrough capacitor with signal internal electrode layers and ground internal electrode layers alternately arranged |
| JP2017228759A (ja) * | 2016-06-20 | 2017-12-28 | サムソン エレクトロ−メカニックス カンパニーリミテッド. | キャパシター部品 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP5334435A patent/JPH07201655A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001110673A (ja) * | 1999-10-14 | 2001-04-20 | Taiyo Yuden Co Ltd | 積層セラミックコンデンサ及びその製造方法 |
| US8228662B2 (en) * | 2007-08-02 | 2012-07-24 | Tdk Corporation | Feedthrough capacitor with signal internal electrode layers and ground internal electrode layers alternately arranged |
| JP2009218363A (ja) * | 2008-03-10 | 2009-09-24 | Tdk Corp | 貫通型積層コンデンサ |
| JP2017228759A (ja) * | 2016-06-20 | 2017-12-28 | サムソン エレクトロ−メカニックス カンパニーリミテッド. | キャパシター部品 |
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