JPH07254528A - 積層型ノイズフィルタ - Google Patents
積層型ノイズフィルタInfo
- Publication number
- JPH07254528A JPH07254528A JP4459594A JP4459594A JPH07254528A JP H07254528 A JPH07254528 A JP H07254528A JP 4459594 A JP4459594 A JP 4459594A JP 4459594 A JP4459594 A JP 4459594A JP H07254528 A JPH07254528 A JP H07254528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noise filter
- signal
- electrodes
- electrode
- laminated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims abstract description 21
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract description 10
- 230000032798 delamination Effects 0.000 abstract description 10
- 238000010304 firing Methods 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 description 2
- 229910002113 barium titanate Inorganic materials 0.000 description 1
- JRPBQTZRNDNNOP-UHFFFAOYSA-N barium titanate Chemical compound [Ba+2].[Ba+2].[O-][Ti]([O-])([O-])[O-] JRPBQTZRNDNNOP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 229910052451 lead zirconate titanate Inorganic materials 0.000 description 1
- HFGPZNIAWCZYJU-UHFFFAOYSA-N lead zirconate titanate Chemical compound [O-2].[O-2].[O-2].[O-2].[O-2].[Ti+4].[Zr+4].[Pb+2] HFGPZNIAWCZYJU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052763 palladium Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 1
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 焼成する際にデラミネーションが発生しにく
い積層型ノイズフィルタを得る。 【構成】 積層型ノイズフィルタ1は、グランド電極5
を表面に設けた絶縁体シート、信号電極7を表面に設け
た絶縁体シート、表面に何も設けない絶縁体シートを積
み重ねて積層したものである。積層された状態で、グラ
ンド電極5の間に絶縁体を介して二層の信号電極7が配
設されている。信号電極7相互間の間隔cは、グランド
電極5と信号電極7との間隔dの0.5〜1.1倍の範
囲内になるように設定されている。
い積層型ノイズフィルタを得る。 【構成】 積層型ノイズフィルタ1は、グランド電極5
を表面に設けた絶縁体シート、信号電極7を表面に設け
た絶縁体シート、表面に何も設けない絶縁体シートを積
み重ねて積層したものである。積層された状態で、グラ
ンド電極5の間に絶縁体を介して二層の信号電極7が配
設されている。信号電極7相互間の間隔cは、グランド
電極5と信号電極7との間隔dの0.5〜1.1倍の範
囲内になるように設定されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ノイズフィルタ、特
に、積層型ノイズフィルタに関する。
に、積層型ノイズフィルタに関する。
【0002】
【従来の技術と課題】従来より、絶縁体とグランド電極
と信号電極を積層して構成した積層型ノイズフィルタが
知られている。このノイズフィルタを大電流用として使
用する場合には直流抵抗を小さくする必要がある。ここ
に、直流抵抗を小さくする方法として、グランド電極間
に複数層の信号電極を配設する方法が考えられる。そし
て、各複数層の信号電極相互間は静電容量取得には関与
しないため、互いの間隔は、製品サイズを小さく、か
つ、製造コストを下げるためにできるだけ小さくする傾
向にある。一例をみれば、信号電極相互間の間隔は20
μmとされ、グランド電極とこのグランド電極に隣接し
た信号電極との間隔は40μmとされるものが考えられ
る。すなわち、信号電極相互間の間隔が、グランド電極
とこのグランド電極に隣接した信号電極との間隔の2倍
に設定されていた。ところが、信号電極相互間の間隔を
小さくすると、信号電極相互間に配設された絶縁体の熱
収縮率が信号電極の熱収縮率と大きく異なることにな
り、焼成する際に発生する熱収縮率の差による応力が大
きくなり、デラミネーションが発生し易くなるという問
題があった。
と信号電極を積層して構成した積層型ノイズフィルタが
知られている。このノイズフィルタを大電流用として使
用する場合には直流抵抗を小さくする必要がある。ここ
に、直流抵抗を小さくする方法として、グランド電極間
に複数層の信号電極を配設する方法が考えられる。そし
て、各複数層の信号電極相互間は静電容量取得には関与
しないため、互いの間隔は、製品サイズを小さく、か
つ、製造コストを下げるためにできるだけ小さくする傾
向にある。一例をみれば、信号電極相互間の間隔は20
μmとされ、グランド電極とこのグランド電極に隣接し
た信号電極との間隔は40μmとされるものが考えられ
る。すなわち、信号電極相互間の間隔が、グランド電極
とこのグランド電極に隣接した信号電極との間隔の2倍
に設定されていた。ところが、信号電極相互間の間隔を
小さくすると、信号電極相互間に配設された絶縁体の熱
収縮率が信号電極の熱収縮率と大きく異なることにな
り、焼成する際に発生する熱収縮率の差による応力が大
きくなり、デラミネーションが発生し易くなるという問
題があった。
【0003】そこで、本発明の課題は、焼成する際にデ
ラミネーションが発生しにくい積層型ノイズフィルタを
提供することにある。
ラミネーションが発生しにくい積層型ノイズフィルタを
提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段と作用】以上の課題を解決
するため、本発明に係る積層型ノイズフィルタは、グラ
ンド電極間に少なくとも二層の信号電極を積層し、前記
信号電極相互間の間隔が、前記グランド電極とこのグラ
ンド電極に隣接した前記信号電極との間隔の0.5〜
1.1倍の範囲内にあることを特徴とする。
するため、本発明に係る積層型ノイズフィルタは、グラ
ンド電極間に少なくとも二層の信号電極を積層し、前記
信号電極相互間の間隔が、前記グランド電極とこのグラ
ンド電極に隣接した前記信号電極との間隔の0.5〜
1.1倍の範囲内にあることを特徴とする。
【0005】以上の構成により、信号電極相互間の間隔
が従来のノイズフィルタより大きくなり、信号電極と信
号電極相互間に配設された絶縁体の熱収縮率との差が抑
制される。このため、焼成する際に発生する熱収縮率の
差による応力が従来のノイズフィルタより小さくなり、
デラミネーションの発生が抑えられる。
が従来のノイズフィルタより大きくなり、信号電極と信
号電極相互間に配設された絶縁体の熱収縮率との差が抑
制される。このため、焼成する際に発生する熱収縮率の
差による応力が従来のノイズフィルタより小さくなり、
デラミネーションの発生が抑えられる。
【0006】
【実施例】以下、本発明に係る積層型ノイズフィルタの
一実施例について添付図面を参照して説明する。図1に
示すように、積層型ノイズフィルタ1はグランド電極5
を表面に設けた絶縁体シート2、信号電極7を表面に設
けた絶縁体シート2及び表面に何も設けない絶縁体シー
ト2にて構成されている。絶縁体シート2の材料として
は、例えばチタン酸バリウムやチタン酸ジルコン酸鉛等
の誘電体セラミックスが使用される。
一実施例について添付図面を参照して説明する。図1に
示すように、積層型ノイズフィルタ1はグランド電極5
を表面に設けた絶縁体シート2、信号電極7を表面に設
けた絶縁体シート2及び表面に何も設けない絶縁体シー
ト2にて構成されている。絶縁体シート2の材料として
は、例えばチタン酸バリウムやチタン酸ジルコン酸鉛等
の誘電体セラミックスが使用される。
【0007】電極5,7は、Ag,Ag−Pd,Cu等
のペーストをスクリーン印刷の手段にて絶縁体シート2
の表面に塗布、乾燥することにより形成してもよいし、
スパッタリングや蒸着等の手段により形成してもよい。
グランド電極5の端部5a,5bはそれぞれ絶縁体シー
ト2の手前側の辺及び奥側の辺に露出している。信号電
極7の端部7a,7bはそれぞれ絶縁体シート2の左辺
及び右辺に露出している。
のペーストをスクリーン印刷の手段にて絶縁体シート2
の表面に塗布、乾燥することにより形成してもよいし、
スパッタリングや蒸着等の手段により形成してもよい。
グランド電極5の端部5a,5bはそれぞれ絶縁体シー
ト2の手前側の辺及び奥側の辺に露出している。信号電
極7の端部7a,7bはそれぞれ絶縁体シート2の左辺
及び右辺に露出している。
【0008】電極5,7をそれぞれ表面に設けた絶縁体
シート2及び表面に何も設けない絶縁体シート2は、積
み重ねられる。すなわち、グランド電極5を表面に設け
た2枚の絶縁体シート2の間に、表面に何も設けない絶
縁体シート2を介して信号電極7を表面に設けた2枚の
絶縁体シート2が配設される。各絶縁体シート2が積み
重ねられた後、成形され、焼成される。積層された状態
で、グランド電極5と信号電極7間に静電容量が形成さ
れる。
シート2及び表面に何も設けない絶縁体シート2は、積
み重ねられる。すなわち、グランド電極5を表面に設け
た2枚の絶縁体シート2の間に、表面に何も設けない絶
縁体シート2を介して信号電極7を表面に設けた2枚の
絶縁体シート2が配設される。各絶縁体シート2が積み
重ねられた後、成形され、焼成される。積層された状態
で、グランド電極5と信号電極7間に静電容量が形成さ
れる。
【0009】図2に示すように、焼成されたノイズフィ
ルタ1には、両端部に外部入出力電極10,11が設け
られると共に、手前側及び奥側の側面中央部にそれぞれ
外部グランド電極12a,12bが設けられる。外部入
出力電極10は信号電極7の一方の端部7aに電気的に
接続し、外部入出力電極11は信号電極7の他方の端部
7bに電気的に接続し、外部グランド電極12aはグラ
ンド電極5の一方の端部5aに電気的に接続し、外部グ
ランド電極12bはグランド電極5の他方の端部5bに
電気的に接続している。図3はノイズフィルタ1の電気
等価回路図である。
ルタ1には、両端部に外部入出力電極10,11が設け
られると共に、手前側及び奥側の側面中央部にそれぞれ
外部グランド電極12a,12bが設けられる。外部入
出力電極10は信号電極7の一方の端部7aに電気的に
接続し、外部入出力電極11は信号電極7の他方の端部
7bに電気的に接続し、外部グランド電極12aはグラ
ンド電極5の一方の端部5aに電気的に接続し、外部グ
ランド電極12bはグランド電極5の他方の端部5bに
電気的に接続している。図3はノイズフィルタ1の電気
等価回路図である。
【0010】以上の構造からなるノイズフィルタ1は、
図4に示すように、グランド電極5とこのグランド電極
5に隣接した信号電極7との間隔dが2枚の絶縁体シー
ト2の合計厚さとなる。信号電極7相互間の間隔cは1
枚の絶縁体シート2の厚さとなる。そこで、信号電極7
間に配設される絶縁体シート2に、厚さが4μm、12
μm、20μm、32μm、40μm、60μmの6種
類を使用すると共に、残りの絶縁体シート2には厚さが
20μmのものを使用して、それぞれノイズフィルタ1
を製作し、そのデラミネーション発生率を評価した。図
5はその評価結果を示すグラフである。グラフの横軸
は、間隔cと間隔dの比を表示している。信号電極7間
に配設される絶縁体シート2の厚さが32μm以上、す
なわち、c/dの数値が0.8以上になると、焼成時に
おけるデラミネーションの発生率が0%になった。これ
は、信号電極7相互間の間隔cが、従来のノイズフィル
タより大きくなり、信号電極7相互間に配設された絶縁
体の熱収縮率と、信号電極7の熱収縮率との差が抑えら
れ、焼成する際に発生する熱収縮率の差による応力が従
来のフィルタより小さくなったからであると考えられ
る。なお、本発明においては、前記c/dの値が0.8
未満となるとデラミネーションが発生しているが、その
発生率が10%以下であれば十分実用に耐える。従っ
て、c/d値が0.5のものも本発明の範囲である。
図4に示すように、グランド電極5とこのグランド電極
5に隣接した信号電極7との間隔dが2枚の絶縁体シー
ト2の合計厚さとなる。信号電極7相互間の間隔cは1
枚の絶縁体シート2の厚さとなる。そこで、信号電極7
間に配設される絶縁体シート2に、厚さが4μm、12
μm、20μm、32μm、40μm、60μmの6種
類を使用すると共に、残りの絶縁体シート2には厚さが
20μmのものを使用して、それぞれノイズフィルタ1
を製作し、そのデラミネーション発生率を評価した。図
5はその評価結果を示すグラフである。グラフの横軸
は、間隔cと間隔dの比を表示している。信号電極7間
に配設される絶縁体シート2の厚さが32μm以上、す
なわち、c/dの数値が0.8以上になると、焼成時に
おけるデラミネーションの発生率が0%になった。これ
は、信号電極7相互間の間隔cが、従来のノイズフィル
タより大きくなり、信号電極7相互間に配設された絶縁
体の熱収縮率と、信号電極7の熱収縮率との差が抑えら
れ、焼成する際に発生する熱収縮率の差による応力が従
来のフィルタより小さくなったからであると考えられ
る。なお、本発明においては、前記c/dの値が0.8
未満となるとデラミネーションが発生しているが、その
発生率が10%以下であれば十分実用に耐える。従っ
て、c/d値が0.5のものも本発明の範囲である。
【0011】一方、信号電極7間に配設される絶縁体シ
ート2の厚さを厚くすると、部品サイズを従来のノイズ
フィルタと同一サイズにするのであれば、積層すること
ができる信号電極7の層数は減少することになる。従っ
て、間隔cの上限の寸法は、ノイズフィルタの性能を劣
化させないで信号電極7の層数を減少させることができ
る範囲内に設定される。すなわち、c/dの数値が1.
1となる間隔c(本実施例の場合、信号電極7間に配設
される絶縁体シート2の厚さが44μm)を上限とする
のが最も好ましい。
ート2の厚さを厚くすると、部品サイズを従来のノイズ
フィルタと同一サイズにするのであれば、積層すること
ができる信号電極7の層数は減少することになる。従っ
て、間隔cの上限の寸法は、ノイズフィルタの性能を劣
化させないで信号電極7の層数を減少させることができ
る範囲内に設定される。すなわち、c/dの数値が1.
1となる間隔c(本実施例の場合、信号電極7間に配設
される絶縁体シート2の厚さが44μm)を上限とする
のが最も好ましい。
【0012】なお、本発明に係る積層型ノイズフィルタ
は前記実施例に限定するものではなく、その要旨の範囲
内で種々に変形することができる。グランド電極相互間
に設ける信号電極は2層に限定されるものではなく、3
層以上であってもよい。また、信号電極相互間に配設さ
れる絶縁体シートは1枚に限るものではなく、2枚以上
を組み合わせてもよい。
は前記実施例に限定するものではなく、その要旨の範囲
内で種々に変形することができる。グランド電極相互間
に設ける信号電極は2層に限定されるものではなく、3
層以上であってもよい。また、信号電極相互間に配設さ
れる絶縁体シートは1枚に限るものではなく、2枚以上
を組み合わせてもよい。
【0013】さらに、ノイズフィルタは、絶縁体シート
を積み重ねて構成するものに限らない。例えば、以下に
説明する製法によってノイズフィルタを製作してもよ
い。スクリーン印刷等の手段によりペースト状の絶縁体
材料を塗布、乾燥して絶縁体膜を形成した後、その絶縁
体膜の表面にペースト状の導電体材料を塗布、乾燥して
信号電極(あるいは、グランド電極)を形成する。こう
して順に重ね塗りすることによって積層構造を有するノ
イズフィルタが得られる。
を積み重ねて構成するものに限らない。例えば、以下に
説明する製法によってノイズフィルタを製作してもよ
い。スクリーン印刷等の手段によりペースト状の絶縁体
材料を塗布、乾燥して絶縁体膜を形成した後、その絶縁
体膜の表面にペースト状の導電体材料を塗布、乾燥して
信号電極(あるいは、グランド電極)を形成する。こう
して順に重ね塗りすることによって積層構造を有するノ
イズフィルタが得られる。
【0014】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、信号電極相互間の間隔を、グランド電極とこの
グランド電極に隣接した信号電極との間隔の0.5〜
1.1倍としたので、信号電極相互間の間隔が従来のノ
イズフィルタより大きくなり、信号電極相互間に配設さ
れた絶縁体の熱収縮率と信号電極の熱収縮率との差が抑
制される。この結果、焼成する際に発生する熱収縮率の
差による応力が従来のノイズフィルタより小さくなり、
デラミネーションが発生しにくい積層型ノイズフィルタ
が得られる。
よれば、信号電極相互間の間隔を、グランド電極とこの
グランド電極に隣接した信号電極との間隔の0.5〜
1.1倍としたので、信号電極相互間の間隔が従来のノ
イズフィルタより大きくなり、信号電極相互間に配設さ
れた絶縁体の熱収縮率と信号電極の熱収縮率との差が抑
制される。この結果、焼成する際に発生する熱収縮率の
差による応力が従来のノイズフィルタより小さくなり、
デラミネーションが発生しにくい積層型ノイズフィルタ
が得られる。
【図1】本発明に係る積層型ノイズフィルタの一実施例
を示す分解斜視図。
を示す分解斜視図。
【図2】図1に示したノイズフィルタの外観を示す斜視
図。
図。
【図3】図2に示したノイズフィルタの電気等価回路
図。
図。
【図4】図2に示したノイズフィルタの一部拡大構造
図。
図。
【図5】デラミネーション発生率の評価結果を示すグラ
フ。
フ。
1…積層型ノイズフィルタ 2…絶縁体シート 5…グランド電極 7…信号電極 c…信号電極相互間の間隔 d…グランド電極と信号電極間の間隔
Claims (1)
- 【請求項1】 絶縁体とグランド電極と信号電極を積層
して構成したノイズフィルタにおいて、 グランド電極間に少なくとも二層の信号電極を積層し、
前記信号電極相互間の間隔が、前記グランド電極とこの
グランド電極に隣接した前記信号電極との間隔の0.5
〜1.1倍の範囲内にあることを特徴とする積層型ノイ
ズフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4459594A JPH07254528A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | 積層型ノイズフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4459594A JPH07254528A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | 積層型ノイズフィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07254528A true JPH07254528A (ja) | 1995-10-03 |
Family
ID=12695823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4459594A Pending JPH07254528A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | 積層型ノイズフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07254528A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003100552A (ja) * | 2001-09-20 | 2003-04-04 | Murata Mfg Co Ltd | 3端子型セラミックコンデンサ |
| JP2007500442A (ja) * | 2003-07-30 | 2007-01-11 | イノチップス・テクノロジー・カンパニー・リミテッド | 複合積層チップ素子 |
| JP2009218363A (ja) * | 2008-03-10 | 2009-09-24 | Tdk Corp | 貫通型積層コンデンサ |
| JP2012221993A (ja) * | 2011-04-04 | 2012-11-12 | Tdk Corp | 貫通型積層コンデンサ |
| JP2012253057A (ja) * | 2011-05-31 | 2012-12-20 | Tdk Corp | 貫通コンデンサ及び貫通コンデンサの製造方法 |
| CN104282437A (zh) * | 2013-07-11 | 2015-01-14 | 三星电机株式会社 | 多层陶瓷电容器和用于安装该多层陶瓷电容器的板 |
| CN104282432A (zh) * | 2013-07-09 | 2015-01-14 | 三星电机株式会社 | 多层陶瓷电容器及用于多层陶瓷电容器的安装电路板 |
-
1994
- 1994-03-16 JP JP4459594A patent/JPH07254528A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003100552A (ja) * | 2001-09-20 | 2003-04-04 | Murata Mfg Co Ltd | 3端子型セラミックコンデンサ |
| JP2007500442A (ja) * | 2003-07-30 | 2007-01-11 | イノチップス・テクノロジー・カンパニー・リミテッド | 複合積層チップ素子 |
| JP2010251771A (ja) * | 2003-07-30 | 2010-11-04 | Innochips Technology Co Ltd | 複合積層チップ素子 |
| JP2009218363A (ja) * | 2008-03-10 | 2009-09-24 | Tdk Corp | 貫通型積層コンデンサ |
| JP2012221993A (ja) * | 2011-04-04 | 2012-11-12 | Tdk Corp | 貫通型積層コンデンサ |
| US8526162B2 (en) | 2011-04-04 | 2013-09-03 | Tdk Corporation | Feedthrough multilayer capacitor |
| JP2012253057A (ja) * | 2011-05-31 | 2012-12-20 | Tdk Corp | 貫通コンデンサ及び貫通コンデンサの製造方法 |
| CN104282432A (zh) * | 2013-07-09 | 2015-01-14 | 三星电机株式会社 | 多层陶瓷电容器及用于多层陶瓷电容器的安装电路板 |
| CN104282437A (zh) * | 2013-07-11 | 2015-01-14 | 三星电机株式会社 | 多层陶瓷电容器和用于安装该多层陶瓷电容器的板 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06215978A (ja) | 積層型コンデンサ | |
| US5602517A (en) | Laminate type LC composite device having coils with opposing directions and adjacent leads | |
| JP3077056B2 (ja) | 積層型電子部品 | |
| JP3204085B2 (ja) | 積層型ノイズフィルタ | |
| JP3371812B2 (ja) | 積層型インダクタアレイ | |
| JP3470566B2 (ja) | 積層型電子部品 | |
| JPH1012490A (ja) | 貫通型積層コンデンサアレイ | |
| JPH07272975A (ja) | 複合コンデンサ | |
| JPH11204309A (ja) | 積層型バリスタ | |
| JPH07254528A (ja) | 積層型ノイズフィルタ | |
| JPH1012475A (ja) | 積層型セラミック電子部品 | |
| JPH0955335A (ja) | 積層型貫通コンデンサ | |
| JPH08162368A (ja) | 複合型積層コンデンサ | |
| JP2967449B2 (ja) | 積層型貫通コンデンサアレイ | |
| JP3075003B2 (ja) | 積層型ノイズフィルタ | |
| JPH07245240A (ja) | 電子部品 | |
| JP3134841B2 (ja) | 差動伝送線路用積層型ノイズフィルタ | |
| JP3134640B2 (ja) | 容量内蔵型積層電子部品 | |
| JPH1012491A (ja) | 4端子型積層コンデンサ | |
| JPH03178112A (ja) | 複合チップ部品 | |
| JPH01152712A (ja) | 積層セラミックコンデンサの外部電極の形成方法 | |
| JP2784863B2 (ja) | 積層コンデンサ | |
| JPH06224071A (ja) | 積層型コンデンサ | |
| JPH0935986A (ja) | セラミック積層電子部品及びその製造方法 | |
| JP2982558B2 (ja) | 積層型貫通コンデンサ |