JPH07201866A - バンプを備えた半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
バンプを備えた半導体装置およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH07201866A JPH07201866A JP5350763A JP35076393A JPH07201866A JP H07201866 A JPH07201866 A JP H07201866A JP 5350763 A JP5350763 A JP 5350763A JP 35076393 A JP35076393 A JP 35076393A JP H07201866 A JPH07201866 A JP H07201866A
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- Japan
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- pad
- semiconductor device
- metal layer
- bump
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/01—Manufacture or treatment
- H10W72/019—Manufacture or treatment of bond pads
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- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体装置(ICチップ)のパッドの表面に
プローブを圧接させてテストを行った際にパッドの表面
にプローブ跡が残るが、このプローブ跡に起因する不都
合を完全に解決する。 【構成】 パッド2はバンプ形成領域2aとテスト用接
触領域2bとからなっている。そして、テスト用接触領
域2aのパッド2の表面にプローブ跡8が生じても、バ
ンプ形成領域2aのパッド2上に下地金属層6を均一な
厚さで形成することができ、したがってプローブ跡8に
起因する不都合を完全に解決することができる。
プローブを圧接させてテストを行った際にパッドの表面
にプローブ跡が残るが、このプローブ跡に起因する不都
合を完全に解決する。 【構成】 パッド2はバンプ形成領域2aとテスト用接
触領域2bとからなっている。そして、テスト用接触領
域2aのパッド2の表面にプローブ跡8が生じても、バ
ンプ形成領域2aのパッド2上に下地金属層6を均一な
厚さで形成することができ、したがってプローブ跡8に
起因する不都合を完全に解決することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はバンプを備えた半導体
装置およびその製造方法に関する。
装置およびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばTAB方式と呼ばれる半導体装置
(ICチップ)の実装技術では、半導体装置をTABテ
ープ上に搭載している。この場合、半導体装置に設けら
れたバンプをTABテープのフィンガリード(インナリ
ード)に金すず共晶法や金金熱圧着法等によるボンディ
ングによって接続している。
(ICチップ)の実装技術では、半導体装置をTABテ
ープ上に搭載している。この場合、半導体装置に設けら
れたバンプをTABテープのフィンガリード(インナリ
ード)に金すず共晶法や金金熱圧着法等によるボンディ
ングによって接続している。
【0003】図2(A)および(B)は従来のこのよう
な半導体装置の一部を示したものである。この半導体装
置はシリコンウエハ(半導体装置本体)1を備えてい
る。シリコンウエハ1の上面にはほぼ正方形状のパッド
2およびこのパッド2から引き出された引出線3等を含
む配線がAlによって形成されている。この配線を含む
シリコンウエハ1の上面全体には窒化シリコン等からな
るパッシベーション膜4が形成されている。この場合、
パッド2のほぼ全域に対応する部分におけるパッシベー
ション膜4にはエッチングによりほぼ正方形状の開口部
5が形成され、この開口部5を介してパッド2の一部が
露出されている。この露出部分におけるパッド2の上面
およびその周囲のパッシベーション膜4の上面には下地
金属層6を介してAuからなるバンプ7が形成されてい
る。下地金属層6は接着層6a、バリア層6bおよび表
面層6cからなっている。このうちバリア層6bは、A
lからなるバッド2とAuからなるバンプ7との直接接
触により金属間化合物が形成されるのを阻止するための
もので、Pd、Cu等からなっている。接着層6aは、
Alからなるバッド2およびPd、Cu等からなるバリ
ア層6bと密着性の良い材質であるTi、Cr、Ti
W、Ni等からなっている。表面層6cは、Auからな
るバンプ7の密着性をより一層高めるためのもので、バ
ンプ7と同じAuからなっている。
な半導体装置の一部を示したものである。この半導体装
置はシリコンウエハ(半導体装置本体)1を備えてい
る。シリコンウエハ1の上面にはほぼ正方形状のパッド
2およびこのパッド2から引き出された引出線3等を含
む配線がAlによって形成されている。この配線を含む
シリコンウエハ1の上面全体には窒化シリコン等からな
るパッシベーション膜4が形成されている。この場合、
パッド2のほぼ全域に対応する部分におけるパッシベー
ション膜4にはエッチングによりほぼ正方形状の開口部
5が形成され、この開口部5を介してパッド2の一部が
露出されている。この露出部分におけるパッド2の上面
およびその周囲のパッシベーション膜4の上面には下地
金属層6を介してAuからなるバンプ7が形成されてい
る。下地金属層6は接着層6a、バリア層6bおよび表
面層6cからなっている。このうちバリア層6bは、A
lからなるバッド2とAuからなるバンプ7との直接接
触により金属間化合物が形成されるのを阻止するための
もので、Pd、Cu等からなっている。接着層6aは、
Alからなるバッド2およびPd、Cu等からなるバリ
ア層6bと密着性の良い材質であるTi、Cr、Ti
W、Ni等からなっている。表面層6cは、Auからな
るバンプ7の密着性をより一層高めるためのもので、バ
ンプ7と同じAuからなっている。
【0004】ところで、このような半導体装置では、シ
リコンウエハ1の上面にパッド2および引出線3を含む
配線を形成し、かつ開口部5を有するバッシベーション
膜4を形成した状態において、プローブを用いた動作テ
ストを行うことがある。この場合、図示していないが、
板バネ状の針からなるプローブをパッド2の表面に圧接
させている。しかるに、プローブの材質としては一般に
耐摩耗性の高いタングステンが用いられているので、例
えば図3に示すように、比較的軟らかいAlからなるパ
ッド2の表面に幅20〜30μm程度、長さ40〜60
μm程度のプローブ跡8が残る。このプローブ跡8は、
例えば図4に示すように、盛り上がり、最大1μm程度
にも達することがある。
リコンウエハ1の上面にパッド2および引出線3を含む
配線を形成し、かつ開口部5を有するバッシベーション
膜4を形成した状態において、プローブを用いた動作テ
ストを行うことがある。この場合、図示していないが、
板バネ状の針からなるプローブをパッド2の表面に圧接
させている。しかるに、プローブの材質としては一般に
耐摩耗性の高いタングステンが用いられているので、例
えば図3に示すように、比較的軟らかいAlからなるパ
ッド2の表面に幅20〜30μm程度、長さ40〜60
μm程度のプローブ跡8が残る。このプローブ跡8は、
例えば図4に示すように、盛り上がり、最大1μm程度
にも達することがある。
【0005】そして、このようなプローブ跡8を有する
パッド2の表面に下地金属層6をスパッタや真空蒸着等
の薄膜形成技術により形成すると、ステップカバレッジ
の良いスパッタの場合でも、下地金属層6を均一に形成
することができず、下地金属層6本来の効果が薄れるこ
とになる。すなわち、図4に示すように、プローブ跡8
の周囲には下地金属層6が形成されず、その上に形成さ
れたAuからなるバンプ7がAlからなるパッド2と直
接接触し、AuがAl中へAlがAu中へと相互拡散が
生じ、特にバッド2を形成しているAlがAuに食われ
てしまい、プローブ跡8の周囲にはAlとAuとの金属
間化合物が形成される。この金属間化合物は硬くてもろ
いので、バンプ7の初期強度が低下し、またバリア効果
(Au、Al拡散防止効果)がほとんどないので、特に
耐熱性が弱くなってしまうことになる。そこで、従来で
は、このようなプローブ跡8に起因する不都合を解決す
るために、下地金属層6の厚さを厚くしている。
パッド2の表面に下地金属層6をスパッタや真空蒸着等
の薄膜形成技術により形成すると、ステップカバレッジ
の良いスパッタの場合でも、下地金属層6を均一に形成
することができず、下地金属層6本来の効果が薄れるこ
とになる。すなわち、図4に示すように、プローブ跡8
の周囲には下地金属層6が形成されず、その上に形成さ
れたAuからなるバンプ7がAlからなるパッド2と直
接接触し、AuがAl中へAlがAu中へと相互拡散が
生じ、特にバッド2を形成しているAlがAuに食われ
てしまい、プローブ跡8の周囲にはAlとAuとの金属
間化合物が形成される。この金属間化合物は硬くてもろ
いので、バンプ7の初期強度が低下し、またバリア効果
(Au、Al拡散防止効果)がほとんどないので、特に
耐熱性が弱くなってしまうことになる。そこで、従来で
は、このようなプローブ跡8に起因する不都合を解決す
るために、下地金属層6の厚さを厚くしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
このような半導体装置では、下地金属層6の厚さを厚く
しているだけであるので、プローブ跡8に起因する不都
合を完全に解決することができないばかりか、下地金属
層6の形成に時間がかかって生産性が低下し、また下地
金属層6の内部応力が増加してしまうという問題があっ
た。この発明の目的は、下地金属層の厚さを厚くするこ
となく、プローブ跡に起因する不都合を完全に解決する
ことのできるバンプを備えた半導体装置およびその製造
方法を提供することにある。
このような半導体装置では、下地金属層6の厚さを厚く
しているだけであるので、プローブ跡8に起因する不都
合を完全に解決することができないばかりか、下地金属
層6の形成に時間がかかって生産性が低下し、また下地
金属層6の内部応力が増加してしまうという問題があっ
た。この発明の目的は、下地金属層の厚さを厚くするこ
となく、プローブ跡に起因する不都合を完全に解決する
ことのできるバンプを備えた半導体装置およびその製造
方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、パッドをバ
ンプ形成領域とテスト用接触領域とによって構成するよ
うにしたものである。
ンプ形成領域とテスト用接触領域とによって構成するよ
うにしたものである。
【0008】
【作用】この発明によれば、テスト用接触領域のパッド
の表面にプローブ跡が生じても、バンプ形成領域のパッ
ド上に下地金属層を均一な厚さで形成することができ、
したがって下地金属層の厚さを厚くすることなく、プロ
ーブ跡に起因する不都合を完全に解決することができ
る。
の表面にプローブ跡が生じても、バンプ形成領域のパッ
ド上に下地金属層を均一な厚さで形成することができ、
したがって下地金属層の厚さを厚くすることなく、プロ
ーブ跡に起因する不都合を完全に解決することができ
る。
【0009】
【実施例】図1(A)および(B)はこの発明の一実施
例における半導体装置の要部を示したものである。これ
らの図において、図2(A)および(B)と同一名称部
分には同一の符号を付し、その説明を適宜省略する。こ
の半導体装置では、シリコンウエハ1の上面に長方形状
のパッド2およびこのパッド2から引き出された引出線
3等を含む配線がAlによって形成されている。長方形
状のパッド2の所定の半分はバンプ形成領域2aとさ
れ、残りの半分はテスト用接触領域2bとされている。
配線を含むシリコンウエハ1の上面全体には窒化シリコ
ン等からなるパッシベーション膜4が形成されている。
この場合、パッド2のほぼ全域に対応する部分における
パッシベーション膜4にはエッチングにより長方形状の
開口部5が形成され、この開口部5を介してパッド2の
一部が露出されている。さらに、後述するテストの実施
後には、この露出されたパッド2およびパッシベーショ
ン膜4の上面全体にポリイミド等の耐熱性有機膜からな
る絶縁膜9がスピン塗布法により厚さ1〜3μm程度に
形成されている。この場合、パッド2のバンプ形成領域
2aのほぼ全域に対応する部分における絶縁膜9にはエ
ッチングによりほぼ正方形状の開口部10が形成され、
この開口部10を介してパッド2のバンプ形成領域2a
の一部が露出されている。この露出部分におけるパッド
2のバンプ形成領域2aの上面およびその周囲の絶縁膜
9の上面には、接着層6a、バリア層6bおよび表面層
6cからなる下地金属層6を介してAuからなるバンプ
7が形成されている。
例における半導体装置の要部を示したものである。これ
らの図において、図2(A)および(B)と同一名称部
分には同一の符号を付し、その説明を適宜省略する。こ
の半導体装置では、シリコンウエハ1の上面に長方形状
のパッド2およびこのパッド2から引き出された引出線
3等を含む配線がAlによって形成されている。長方形
状のパッド2の所定の半分はバンプ形成領域2aとさ
れ、残りの半分はテスト用接触領域2bとされている。
配線を含むシリコンウエハ1の上面全体には窒化シリコ
ン等からなるパッシベーション膜4が形成されている。
この場合、パッド2のほぼ全域に対応する部分における
パッシベーション膜4にはエッチングにより長方形状の
開口部5が形成され、この開口部5を介してパッド2の
一部が露出されている。さらに、後述するテストの実施
後には、この露出されたパッド2およびパッシベーショ
ン膜4の上面全体にポリイミド等の耐熱性有機膜からな
る絶縁膜9がスピン塗布法により厚さ1〜3μm程度に
形成されている。この場合、パッド2のバンプ形成領域
2aのほぼ全域に対応する部分における絶縁膜9にはエ
ッチングによりほぼ正方形状の開口部10が形成され、
この開口部10を介してパッド2のバンプ形成領域2a
の一部が露出されている。この露出部分におけるパッド
2のバンプ形成領域2aの上面およびその周囲の絶縁膜
9の上面には、接着層6a、バリア層6bおよび表面層
6cからなる下地金属層6を介してAuからなるバンプ
7が形成されている。
【0010】ところで、この半導体装置においてプロー
ブを用いたテストを行う場合、従来の場合と同様に、シ
リコンウエハ1の上面にパッド2および引出線3を含む
配線を形成し、かつ開口部5を有するバッシベーション
膜4を形成した状態において、板バネ状の針からなるプ
ローブ(図示せず)をパッド2のテスト用接触領域2b
の表面に圧接させることになる。この結果、パッド2の
テスト用接触領域2bの表面には幅20〜30μm程
度、長さ40〜60μm程度のプローブ跡8が残ること
になる。このプローブ跡8は、図1(B)に示すよう
に、盛り上がり、最大1μm程度にも達することがあ
る。
ブを用いたテストを行う場合、従来の場合と同様に、シ
リコンウエハ1の上面にパッド2および引出線3を含む
配線を形成し、かつ開口部5を有するバッシベーション
膜4を形成した状態において、板バネ状の針からなるプ
ローブ(図示せず)をパッド2のテスト用接触領域2b
の表面に圧接させることになる。この結果、パッド2の
テスト用接触領域2bの表面には幅20〜30μm程
度、長さ40〜60μm程度のプローブ跡8が残ること
になる。このプローブ跡8は、図1(B)に示すよう
に、盛り上がり、最大1μm程度にも達することがあ
る。
【0011】しかるに、この半導体装置では、パッド2
のバンプ形成領域2aの上面およびその周囲の絶縁膜9
の上面に下地金属層6を介してバンプ7を形成している
ので、パッド2のテスト用接触領域2bの表面にプロー
ブ跡8が生じても、パッド2のバンプ形成領域2a上に
下地金属層6を均一な厚さで形成することができ、した
がって下地金属層6の厚さを厚くすることなく、プロー
ブ跡8に起因する不都合を完全に解決することができ
る。下地金属層6の厚さは、一例として、Ti、Cr、
TiW、Ni等からなる接着層6aの厚さを200〜2
000Å程度、Pd、Cu等からなるバリア層6bの厚
さを2000〜4000Å程度、Auからなる表面層6
cの厚さを500〜1000Å程度とすることができ
る。また、この半導体装置の表面にポリイミド等の耐熱
性有機膜からなる絶縁膜9をスピン塗布法により厚さ1
〜3μm程度に形成しているので、該表面を平坦化する
ことができ、この結果下地金属層6のステップカバレッ
ジが向上し、ひいてはバンプ7の高さ精度を向上するこ
とができる。
のバンプ形成領域2aの上面およびその周囲の絶縁膜9
の上面に下地金属層6を介してバンプ7を形成している
ので、パッド2のテスト用接触領域2bの表面にプロー
ブ跡8が生じても、パッド2のバンプ形成領域2a上に
下地金属層6を均一な厚さで形成することができ、した
がって下地金属層6の厚さを厚くすることなく、プロー
ブ跡8に起因する不都合を完全に解決することができ
る。下地金属層6の厚さは、一例として、Ti、Cr、
TiW、Ni等からなる接着層6aの厚さを200〜2
000Å程度、Pd、Cu等からなるバリア層6bの厚
さを2000〜4000Å程度、Auからなる表面層6
cの厚さを500〜1000Å程度とすることができ
る。また、この半導体装置の表面にポリイミド等の耐熱
性有機膜からなる絶縁膜9をスピン塗布法により厚さ1
〜3μm程度に形成しているので、該表面を平坦化する
ことができ、この結果下地金属層6のステップカバレッ
ジが向上し、ひいてはバンプ7の高さ精度を向上するこ
とができる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、テスト用接触領域のパッドの表面にプローブ跡が生
じても、バンプ形成領域のパッド上に下地金属層を均一
な厚さで形成することができるので、下地金属層の厚さ
を厚くすることなく、プローブ跡に起因する不都合を完
全に解決することができる。
ば、テスト用接触領域のパッドの表面にプローブ跡が生
じても、バンプ形成領域のパッド上に下地金属層を均一
な厚さで形成することができるので、下地金属層の厚さ
を厚くすることなく、プローブ跡に起因する不都合を完
全に解決することができる。
【図1】(A)はこの発明の一実施例における半導体装
置の要部の平面図、(B)はそのB−B線に沿う断面
図。
置の要部の平面図、(B)はそのB−B線に沿う断面
図。
【図2】(A)は従来の半導体装置の一部の平面図、
(B)はそのB−B線に沿う断面図。
(B)はそのB−B線に沿う断面図。
【図3】この従来の半導体装置においてプローブによる
テストを行った後の状態の平面図。
テストを行った後の状態の平面図。
【図4】この従来の半導体装置においてプローブ跡に起
因する不都合を説明するために示す断面図。
因する不都合を説明するために示す断面図。
1 シリコンウエハ(半導体装置本体) 2 パッド 2a バンプ形成領域 2b テスト用接触領域 6 下地金属層 7 バンプ 8 プローブ跡 9 絶縁膜
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/822
Claims (2)
- 【請求項1】 バンプ形成領域とテスト用接触領域とを
有するパッドを備え、前記バンプ形成領域上に下地金属
層を介してバンプを形成したことを特徴とするバンプを
備えた半導体装置。 - 【請求項2】 バンプ形成領域とテスト用接触領域とを
有するパッドを半導体装置本体上に形成し、前記バンプ
形成領域の少なくとも一部を除く上面全体に絶縁膜を形
成し、前記バンプ形成領域上に下地金属層を介してバン
プを形成することを特徴とするバンプを備えた半導体装
置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5350763A JPH07201866A (ja) | 1993-12-31 | 1993-12-31 | バンプを備えた半導体装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5350763A JPH07201866A (ja) | 1993-12-31 | 1993-12-31 | バンプを備えた半導体装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07201866A true JPH07201866A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18412705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5350763A Pending JPH07201866A (ja) | 1993-12-31 | 1993-12-31 | バンプを備えた半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07201866A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004093184A1 (ja) * | 2003-04-15 | 2004-10-28 | Fujitsu Limited | 半導体装置及びその製造方法 |
| JP2005136246A (ja) * | 2003-10-31 | 2005-05-26 | Renesas Technology Corp | 半導体集積回路装置の製造方法 |
| KR100773801B1 (ko) * | 2005-06-17 | 2007-11-07 | 후지쯔 가부시끼가이샤 | 반도체 장치 및 그 제조 방법 |
| JP2010153750A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-08 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JP2011003911A (ja) * | 2010-07-22 | 2011-01-06 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置 |
-
1993
- 1993-12-31 JP JP5350763A patent/JPH07201866A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004093184A1 (ja) * | 2003-04-15 | 2004-10-28 | Fujitsu Limited | 半導体装置及びその製造方法 |
| CN100426481C (zh) * | 2003-04-15 | 2008-10-15 | 富士通株式会社 | 半导体装置及其制造方法 |
| US7741713B2 (en) | 2003-04-15 | 2010-06-22 | Fujitsu Semiconductor Limited | Semiconductor device and method of manufacturing the same |
| US8735275B2 (en) | 2003-04-15 | 2014-05-27 | Fujitsu Semiconductor Limited | Semiconductor device and method of manufacturing the same |
| US9331035B2 (en) | 2003-04-15 | 2016-05-03 | Socionext Inc. | Semiconductor device and method of manufacturing the same |
| JP2005136246A (ja) * | 2003-10-31 | 2005-05-26 | Renesas Technology Corp | 半導体集積回路装置の製造方法 |
| US7901958B2 (en) | 2003-10-31 | 2011-03-08 | Renesas Electronics Corporation | Fabrication method of semiconductor integrated circuit device |
| KR100773801B1 (ko) * | 2005-06-17 | 2007-11-07 | 후지쯔 가부시끼가이샤 | 반도체 장치 및 그 제조 방법 |
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| US8309373B2 (en) | 2008-12-26 | 2012-11-13 | Renesas Electronics Corporation | Method of manufacturing semiconductor device |
| JP2011003911A (ja) * | 2010-07-22 | 2011-01-06 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置 |
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