JPH0547848A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH0547848A JPH0547848A JP3200721A JP20072191A JPH0547848A JP H0547848 A JPH0547848 A JP H0547848A JP 3200721 A JP3200721 A JP 3200721A JP 20072191 A JP20072191 A JP 20072191A JP H0547848 A JPH0547848 A JP H0547848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyimide
- tape
- bumps
- mounting
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/60—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers
- H10W70/67—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers characterised by their insulating layers or insulating parts
- H10W70/68—Shapes or dispositions thereof
- H10W70/682—Shapes or dispositions thereof comprising holes having chips therein
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/701—Tape-automated bond [TAB] connectors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/721—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors
- H10W90/724—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 細密ピッチのICチップを実装するためのフ
レキシブル基板。 【構成】 中間に導体2を持つポリイミドの両面に穴を
開け、導体2を電極としてメッキによりバンプ3を形成
したポリイミドテープを細密ピッチIC5を実装するフ
レキシブル基板に用いる。
レキシブル基板。 【構成】 中間に導体2を持つポリイミドの両面に穴を
開け、導体2を電極としてメッキによりバンプ3を形成
したポリイミドテープを細密ピッチIC5を実装するフ
レキシブル基板に用いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はICチップを実装する半
導体装置に係わる。
導体装置に係わる。
【0002】
【従来の技術】従来のICチップ実装に用いられるフレ
キシブル基板としては、ポリイミド上の接着層に銅箔を
張り合わせた、通常3−Layerと呼ばれるテープの
銅箔にエッチングによりパターニングしたもの、あるい
は、図3に示すようにTAB実装で用いられるポリイミ
ドをIC外形寸法よりやや大きめにオーバーハングさせ
て、インナーリード7をエッチングにより形成したも
の、あるいは図4のようにインナーリード7に突起部1
0をエッチングにより形成したもの、あるいは通常2−
Layerと呼ばれる3−Layerテープにおいて接
着層がなく直接銅箔とポリイミドが接合されたテープを
用い前述3−Layerと同様にパターニング形成され
たものが使われていた。
キシブル基板としては、ポリイミド上の接着層に銅箔を
張り合わせた、通常3−Layerと呼ばれるテープの
銅箔にエッチングによりパターニングしたもの、あるい
は、図3に示すようにTAB実装で用いられるポリイミ
ドをIC外形寸法よりやや大きめにオーバーハングさせ
て、インナーリード7をエッチングにより形成したも
の、あるいは図4のようにインナーリード7に突起部1
0をエッチングにより形成したもの、あるいは通常2−
Layerと呼ばれる3−Layerテープにおいて接
着層がなく直接銅箔とポリイミドが接合されたテープを
用い前述3−Layerと同様にパターニング形成され
たものが使われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のようにICチッ
プを実装するフレキシブル基板は、銅箔をエッチングし
てIC実装用インナーリードを形成するためICのパッ
ドが細密化されるにしたがい同然インナーリードも細密
化しなければならない。これにより、リード強度は弱く
なり、またポリイミドとの密着面積も少なくなるため密
着力も不足し、実装時リードが切れたりあるいはリード
がはがれるといった初期不良が生じた、さらに温度サイ
クルや通電耐湿と言った信頼性試験においても同様の問
題が生じている。
プを実装するフレキシブル基板は、銅箔をエッチングし
てIC実装用インナーリードを形成するためICのパッ
ドが細密化されるにしたがい同然インナーリードも細密
化しなければならない。これにより、リード強度は弱く
なり、またポリイミドとの密着面積も少なくなるため密
着力も不足し、実装時リードが切れたりあるいはリード
がはがれるといった初期不良が生じた、さらに温度サイ
クルや通電耐湿と言った信頼性試験においても同様の問
題が生じている。
【0004】
【課題を解決するための手段】前述の課題に対して、本
発明は、最近テープメーカーより細密プロービング用に
開発されたものである。導体を中間層に持つポリイミド
テープを、エッチングあるいはレーザー加工によりポリ
イミドの上下に穴をあけ、この穴にポリイミド内部に形
成された導体パターンをメッキ電極として、ポリイミド
表面より数十ミクロン凸状になるようにバンプを形成し
た両面バンプ付きポリイミドテープをICチップの実装
用フレキシブル基板に使用することで、前述課題を解決
するものである。
発明は、最近テープメーカーより細密プロービング用に
開発されたものである。導体を中間層に持つポリイミド
テープを、エッチングあるいはレーザー加工によりポリ
イミドの上下に穴をあけ、この穴にポリイミド内部に形
成された導体パターンをメッキ電極として、ポリイミド
表面より数十ミクロン凸状になるようにバンプを形成し
た両面バンプ付きポリイミドテープをICチップの実装
用フレキシブル基板に使用することで、前述課題を解決
するものである。
【0005】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すものである。
【0006】図1において、1のポリイミドのベースフ
ィルム内に形成された導体パターン2を電極とし、レー
ザーあるいはエッチング加工により50μmの穴をあけ
そこにニッケルメッキ上に約5〜6μmの金メッキを
し、バンプ3を形成させた両面バンプテープをIC実装
に応用した例である。バンプ3はポリイミド表面から約
10μm出ている。バンプ3の表面を金メッキすること
で、ICのAlパッドとの共晶合金を作り易くした。細
密ピッチIC5(以下単にICと呼ぶ)のアルミパッド
4とバンプ3を熱圧着により実装する際、ICと反対側
にあるバンプをIC側のバンプに相対する位置かあるい
は近傍に形成することで、ボンディング時直接ポリイミ
ドにボンディングツールがあたるのを防ぐようにした。
すなわちICと反対側のバンプを通してボンディング時
の熱や圧力を伝達させた。このようにすることでボンデ
ィング時の熱や圧力によるダメージをほとんどなくすこ
とが可能となるのである。このように両面バンプ付きポ
リイミドテープを細密ピッチIC実装に応用することで
リードはポリイミドで保護されて強度劣化することな
く、またバンプ3の表面に約5〜6μm金メッキをする
ことで、TABのような金バンプ付きICを使用せず
に、通常のアルミパッドのICで接合することが可能と
なるためコストメリット及び汎用性が従来のTABに比
べ数段向上することになる。さらにバンプ3はICの能
動面上にも形成が容易に出来るため、ICの多ピン化に
必要なIC能動面に形成されたアルミパッドに対しても
実装を容易に行なうことができる。
ィルム内に形成された導体パターン2を電極とし、レー
ザーあるいはエッチング加工により50μmの穴をあけ
そこにニッケルメッキ上に約5〜6μmの金メッキを
し、バンプ3を形成させた両面バンプテープをIC実装
に応用した例である。バンプ3はポリイミド表面から約
10μm出ている。バンプ3の表面を金メッキすること
で、ICのAlパッドとの共晶合金を作り易くした。細
密ピッチIC5(以下単にICと呼ぶ)のアルミパッド
4とバンプ3を熱圧着により実装する際、ICと反対側
にあるバンプをIC側のバンプに相対する位置かあるい
は近傍に形成することで、ボンディング時直接ポリイミ
ドにボンディングツールがあたるのを防ぐようにした。
すなわちICと反対側のバンプを通してボンディング時
の熱や圧力を伝達させた。このようにすることでボンデ
ィング時の熱や圧力によるダメージをほとんどなくすこ
とが可能となるのである。このように両面バンプ付きポ
リイミドテープを細密ピッチIC実装に応用することで
リードはポリイミドで保護されて強度劣化することな
く、またバンプ3の表面に約5〜6μm金メッキをする
ことで、TABのような金バンプ付きICを使用せず
に、通常のアルミパッドのICで接合することが可能と
なるためコストメリット及び汎用性が従来のTABに比
べ数段向上することになる。さらにバンプ3はICの能
動面上にも形成が容易に出来るため、ICの多ピン化に
必要なIC能動面に形成されたアルミパッドに対しても
実装を容易に行なうことができる。
【0007】図2は、図1の1つの応用例であるが、I
C実装後の総厚を薄くするために、ICの外形サイズよ
りやや大きめに、ハーフエッチングによりデバイスホー
ル6をあけたテープについて、図1と同様にニッケルメ
ッキ上に約5〜6μmの金メッキを施したバンプ3を形
成したICのデバイスホールを持つ両面バンプ付きテー
プをICの実装に応用したものである。このようにハー
フエッチングすることで、ICの実装後、ICの周辺部
を液状モールドでモールドする時、このハーフエッチン
グがモールドの流れ止めにも作用するため、薄型でかつ
モールド形状の整った液状モールドパッケージを作るこ
とが出来るのである。
C実装後の総厚を薄くするために、ICの外形サイズよ
りやや大きめに、ハーフエッチングによりデバイスホー
ル6をあけたテープについて、図1と同様にニッケルメ
ッキ上に約5〜6μmの金メッキを施したバンプ3を形
成したICのデバイスホールを持つ両面バンプ付きテー
プをICの実装に応用したものである。このようにハー
フエッチングすることで、ICの実装後、ICの周辺部
を液状モールドでモールドする時、このハーフエッチン
グがモールドの流れ止めにも作用するため、薄型でかつ
モールド形状の整った液状モールドパッケージを作るこ
とが出来るのである。
【0008】
【発明の効果】本発明によれば、現在ポリイミドの加工
は30〜40μmピッチまで可能であり、今後のIC細
密化には従来のポリイミドテープでは不可能な領域まで
可能となるのである。さらに両面にバンプを形成するこ
とが可能であり、このバンプを利用することでギャング
ボンディングのようにツール加熱によりボンディングす
る場合に、直接ポリイミドにツールが当たらないで済む
ため熱によるポリイミドへの変形も少なくなる。また、
このバンプを利用して、ポリイミドをIC外形状に切断
し、接着剤を利用して、基板等へのフリップチップ実装
と同等の実装も可能となる。さらに、従来のようなポリ
イミドテープではICの細密化によりインナーリード幅
が狭くなりリード強度が著しく劣化するが、本発明にお
けるバンプ付ポリイミドテープにおいては、リードがポ
リイミド内に形成されているため細密化に共うリード強
度の劣化も問題とならず、今後の細密多ピンIC実装に
は必ず必要となる技術である。
は30〜40μmピッチまで可能であり、今後のIC細
密化には従来のポリイミドテープでは不可能な領域まで
可能となるのである。さらに両面にバンプを形成するこ
とが可能であり、このバンプを利用することでギャング
ボンディングのようにツール加熱によりボンディングす
る場合に、直接ポリイミドにツールが当たらないで済む
ため熱によるポリイミドへの変形も少なくなる。また、
このバンプを利用して、ポリイミドをIC外形状に切断
し、接着剤を利用して、基板等へのフリップチップ実装
と同等の実装も可能となる。さらに、従来のようなポリ
イミドテープではICの細密化によりインナーリード幅
が狭くなりリード強度が著しく劣化するが、本発明にお
けるバンプ付ポリイミドテープにおいては、リードがポ
リイミド内に形成されているため細密化に共うリード強
度の劣化も問題とならず、今後の細密多ピンIC実装に
は必ず必要となる技術である。
【図1】 本発明の実施例図である。
【図2】 本発明の実施例図である。
【図3】 従来の断面図である。
【図4】 従来の断面図である。
1 ポリイミド 2 中間層の導体パターン 3 メッキバンプ 4 細密ピッチICのアルミパッド 5 細密ピッチICチップ 6 ポリイミドのハーフエッチング部 7 インナーリード 8 ポリイミド 9 ICの金バンプ 10 インナーリードの突起部
Claims (3)
- 【請求項1】 導体パターンを中間層に持つポリイミド
テープで、当該導体パターンを挟むように当該ポリイミ
ドテープ両面に開けられた穴に当該導体パターンを電極
としメッキにより導体バンプを形成した両面バンプ付き
ポリイミドテープにおいて、前記両面バンプ付きポリイ
ミドテープをICチップの実装用フレキシブル基板とし
て用いることを特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】 ICの外形寸法よりやや大きめにポリイ
ミドをハーフエッチングし、当該ハーフエッチング部に
請求項1記載と同じ両面導体バンプを形成したハーフエ
ッチング部を持つ両面バンプ付きポリイミドテープをI
Cチップの実装用フレキシブル基板としたことを特徴と
する請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項3】 導体バンプとして、ニッケルメッキ上に
金メッキにより形成することを特徴とする請求項1記載
の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3200721A JPH0547848A (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3200721A JPH0547848A (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0547848A true JPH0547848A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16429099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3200721A Pending JPH0547848A (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0547848A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020065705A (ko) * | 2001-02-07 | 2002-08-14 | 삼성전자 주식회사 | 테이프 배선 기판과 그 제조 방법 및 그를 이용한 반도체칩 패키지 |
| US7457648B2 (en) | 2003-02-10 | 2008-11-25 | Fujitsu Limited | Screw cap for electronic apparatus |
-
1991
- 1991-08-09 JP JP3200721A patent/JPH0547848A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020065705A (ko) * | 2001-02-07 | 2002-08-14 | 삼성전자 주식회사 | 테이프 배선 기판과 그 제조 방법 및 그를 이용한 반도체칩 패키지 |
| US7457648B2 (en) | 2003-02-10 | 2008-11-25 | Fujitsu Limited | Screw cap for electronic apparatus |
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