JPH07201887A - 電界効果トランジスタ - Google Patents
電界効果トランジスタInfo
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- JPH07201887A JPH07201887A JP6000578A JP57894A JPH07201887A JP H07201887 A JPH07201887 A JP H07201887A JP 6000578 A JP6000578 A JP 6000578A JP 57894 A JP57894 A JP 57894A JP H07201887 A JPH07201887 A JP H07201887A
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- mesa portion
- electrode
- mesa
- drain electrode
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/20—Electrodes characterised by their shapes, relative sizes or dispositions
- H10D64/27—Electrodes not carrying the current to be rectified, amplified, oscillated or switched, e.g. gates
- H10D64/311—Gate electrodes for field-effect devices
- H10D64/411—Gate electrodes for field-effect devices for FETs
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リーク電流やゲート抵抗を低減することによ
り、ゲートショットキー特性やFETの諸特性が向上す
る高性能な電界効果トランジスタを提供する。 【構成】 このFETでは、基板10上にメサ部11が
形成され、その内部に図示しない活性層が形成されてい
る。ゲート電極20、ソース電極30及びドレイン電極
40は、メサ部11の上面に配置されている。特に、ゲ
ート電極20は、ドレイン電極40におけるメサ部11
の面方向にある外周を囲むように配置されている。その
ため、ゲート電極20が活性層の端部に直接接触するこ
とはないし、メサ部11の段差部分で損傷を受けること
もない。また、メサ部11のドレイン電極40周辺でピ
ンチオフさせる場合に、ソース電極30とドレイン電極
40との間にリーク電流のパスが存在しない。したがっ
て、ゲートリーク電流やゲート抵抗が低減するととも
に、FETのピンチオフ特性が良好に保持される。
り、ゲートショットキー特性やFETの諸特性が向上す
る高性能な電界効果トランジスタを提供する。 【構成】 このFETでは、基板10上にメサ部11が
形成され、その内部に図示しない活性層が形成されてい
る。ゲート電極20、ソース電極30及びドレイン電極
40は、メサ部11の上面に配置されている。特に、ゲ
ート電極20は、ドレイン電極40におけるメサ部11
の面方向にある外周を囲むように配置されている。その
ため、ゲート電極20が活性層の端部に直接接触するこ
とはないし、メサ部11の段差部分で損傷を受けること
もない。また、メサ部11のドレイン電極40周辺でピ
ンチオフさせる場合に、ソース電極30とドレイン電極
40との間にリーク電流のパスが存在しない。したがっ
て、ゲートリーク電流やゲート抵抗が低減するととも
に、FETのピンチオフ特性が良好に保持される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メサ型構造を有して高
周波で動作する電界効果トランジスタ(FET)に関
し、より詳細には、メサ型に成形されてマイクロ波集積
回路(MIC)及びモノリシックマイクロ波集積回路
(MMIC)等で使用される電界効果トランジスタに関
する。
周波で動作する電界効果トランジスタ(FET)に関
し、より詳細には、メサ型に成形されてマイクロ波集積
回路(MIC)及びモノリシックマイクロ波集積回路
(MMIC)等で使用される電界効果トランジスタに関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に、GaAsショットキーゲートF
ET(GaAs MES FET)等の電界効果トラン
ジスタは、マイクロ波帯等の高周波で動作することを目
的としている。この動作周波数は数GHz以上と高いの
で、電子移動度などのトランジスタ特性自体に高速性が
要求されている。近年、このような高速性を達成するた
めに、基板上に高品質な活性層を形成することが行われ
ている。この活性層は、電子線ビームエピタキシャル法
(MBE)や有機金属気相成長法(OMVPE)などの
方法を用い、GaAs等の化合物半導体基板上で原子層
オーダーの制御によってエピタキシャル成長して形成さ
れる。なお、このようなエピタキシャル成長法を適用
し、高電子移動度トランジスタ(HEMT)なども製造
されている。
ET(GaAs MES FET)等の電界効果トラン
ジスタは、マイクロ波帯等の高周波で動作することを目
的としている。この動作周波数は数GHz以上と高いの
で、電子移動度などのトランジスタ特性自体に高速性が
要求されている。近年、このような高速性を達成するた
めに、基板上に高品質な活性層を形成することが行われ
ている。この活性層は、電子線ビームエピタキシャル法
(MBE)や有機金属気相成長法(OMVPE)などの
方法を用い、GaAs等の化合物半導体基板上で原子層
オーダーの制御によってエピタキシャル成長して形成さ
れる。なお、このようなエピタキシャル成長法を適用
し、高電子移動度トランジスタ(HEMT)なども製造
されている。
【0003】活性層をエピタキシャル成長したウエハで
は、通常、その活性層がウエハ全面に形成されている。
このウエハ上にFET等の能動素子を多数形成するため
には、素子間分離によって個々の能動素子を分離する必
要がある。従来、素子間分離の方法として主に2種類の
方法が周知である。一方は、ウエハ上の素子形成領域を
メサ型に成形する方法であり、最も一般的である。他方
は、ウエハ中の分離領域にプロトン(H+ )などをイオ
ン注入する方法であり、結晶構造を破壊して絶縁性を増
大するものである。
は、通常、その活性層がウエハ全面に形成されている。
このウエハ上にFET等の能動素子を多数形成するため
には、素子間分離によって個々の能動素子を分離する必
要がある。従来、素子間分離の方法として主に2種類の
方法が周知である。一方は、ウエハ上の素子形成領域を
メサ型に成形する方法であり、最も一般的である。他方
は、ウエハ中の分離領域にプロトン(H+ )などをイオ
ン注入する方法であり、結晶構造を破壊して絶縁性を増
大するものである。
【0004】後者のイオン注入による分離方法には、加
熱によって結晶性が回復し、素子間で通電する欠点があ
る。トランジスタやICに対して175℃以下の保存温
度を保証する必要があるので、このような製造プロセス
は極めて信頼性に乏しいものである。
熱によって結晶性が回復し、素子間で通電する欠点があ
る。トランジスタやICに対して175℃以下の保存温
度を保証する必要があるので、このような製造プロセス
は極めて信頼性に乏しいものである。
【0005】前者のメサ型構造による分離方法は、より
詳細には、通常、活性層及びその下部に配置された緩衝
層(バッファ層)に硫酸系やアンモニア系などのエッチ
ャントを用いたウェットエッチングを行うことにより、
分離領域として深さ200〜300nmの凹部を形成す
るものである。
詳細には、通常、活性層及びその下部に配置された緩衝
層(バッファ層)に硫酸系やアンモニア系などのエッチ
ャントを用いたウェットエッチングを行うことにより、
分離領域として深さ200〜300nmの凹部を形成す
るものである。
【0006】ここで、図5(a)に、従来の電界効果ト
ランジスタにおいてメサ型に成形された構成を示す。図
5(b)に、図5(a)のB−B線に沿った断面構造を
示す。このFETでは、図5(a)に点線で囲んだ領域
として図示したように、メサ部11が基板10上に形成
されている。このメサ部11の内部には、活性層12が
形成されている。ソース電極30及びドレイン電極40
は、メサ部11の上面に配置されている。また、ゲート
電極20は、メサ部11の上面及びメサ部11の周囲に
ある分離領域を横断するように配置されている。
ランジスタにおいてメサ型に成形された構成を示す。図
5(b)に、図5(a)のB−B線に沿った断面構造を
示す。このFETでは、図5(a)に点線で囲んだ領域
として図示したように、メサ部11が基板10上に形成
されている。このメサ部11の内部には、活性層12が
形成されている。ソース電極30及びドレイン電極40
は、メサ部11の上面に配置されている。また、ゲート
電極20は、メサ部11の上面及びメサ部11の周囲に
ある分離領域を横断するように配置されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の電界効果ト
ランジスタには、以下に示すような問題がある。
ランジスタには、以下に示すような問題がある。
【0008】まず、メサ部11における段差部分の表面
に沿ってゲート電極20が形成されているので、活性層
12の端部とゲート電極20が直接触れてしまうことが
ある。例えば、図5(b)に図示したように、短絡部分
13が発生する。そのため、ゲート電極20からリーク
した電流、すなわちゲートリーク電流が増大し、ゲート
ショットキー特性が悪化する。
に沿ってゲート電極20が形成されているので、活性層
12の端部とゲート電極20が直接触れてしまうことが
ある。例えば、図5(b)に図示したように、短絡部分
13が発生する。そのため、ゲート電極20からリーク
した電流、すなわちゲートリーク電流が増大し、ゲート
ショットキー特性が悪化する。
【0009】また、メサ部11における段差部分の表面
に沿ってゲート電極20が形成されていることにより、
その段差部分でゲート電極20が部分的に切断されるこ
とがある。例えば、図5(b)に図示したように、段切
れ部分14が発生する。そのため、ゲート抵抗が増大
し、FETの高周波特性が悪化する。
に沿ってゲート電極20が形成されていることにより、
その段差部分でゲート電極20が部分的に切断されるこ
とがある。例えば、図5(b)に図示したように、段切
れ部分14が発生する。そのため、ゲート抵抗が増大
し、FETの高周波特性が悪化する。
【0010】そこで、本発明は、上記の問題点を解決
し、リーク電流やゲート抵抗を低減することにより、ゲ
ートショットキー特性やFETの諸特性が向上する高性
能な電界効果トランジスタを提供することを目的とす
る。
し、リーク電流やゲート抵抗を低減することにより、ゲ
ートショットキー特性やFETの諸特性が向上する高性
能な電界効果トランジスタを提供することを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の電界
効果トランジスタは、上記の目的を達成するために、半
導体基板上に活性層を含むメサ部を備える電界効果トラ
ンジスタであって、ゲート電極は、メサ部の上面のみに
形成され、ソース電極またはドレイン電極のいずれか一
方におけるメサ部の面方向にある外周を囲むように配置
されていることを特徴とする。
効果トランジスタは、上記の目的を達成するために、半
導体基板上に活性層を含むメサ部を備える電界効果トラ
ンジスタであって、ゲート電極は、メサ部の上面のみに
形成され、ソース電極またはドレイン電極のいずれか一
方におけるメサ部の面方向にある外周を囲むように配置
されていることを特徴とする。
【0012】なお、上記ゲート電極は第1ゲート電極及
び第2ゲート電極を含むデュアルゲート構造を有してお
り、第1ゲート電極はソース電極におけるメサ部の面方
向にある外周を囲むように配置され、第2ゲート電極は
ドレイン電極におけるメサ部の面方向にある外周を囲む
ように配置されていることを特徴としてもよい。
び第2ゲート電極を含むデュアルゲート構造を有してお
り、第1ゲート電極はソース電極におけるメサ部の面方
向にある外周を囲むように配置され、第2ゲート電極は
ドレイン電極におけるメサ部の面方向にある外周を囲む
ように配置されていることを特徴としてもよい。
【0013】
【作用】本発明に係る電界効果トランジスタによれば、
ゲート電極の全体が、メサ部の上面に形成されているの
で、活性層の端部に直接接触することはない。また、ゲ
ート電極がメサ部の段差部分で部分的に切断されるよう
な損傷を受けることもない。そのため、ゲートリーク電
流やゲート抵抗が低減する。ゲート電極は、ソース電極
またはドレイン電極の外周を囲むように配置されている
ので、メサ部のドレイン電極周辺でピンチオフ(Pin
ch−off)させる場合に、ソース電極とドレイン電
極との間にリーク電流のパスが存在しない。そのため、
FETのピンチオフ特性が良好に保持される。
ゲート電極の全体が、メサ部の上面に形成されているの
で、活性層の端部に直接接触することはない。また、ゲ
ート電極がメサ部の段差部分で部分的に切断されるよう
な損傷を受けることもない。そのため、ゲートリーク電
流やゲート抵抗が低減する。ゲート電極は、ソース電極
またはドレイン電極の外周を囲むように配置されている
ので、メサ部のドレイン電極周辺でピンチオフ(Pin
ch−off)させる場合に、ソース電極とドレイン電
極との間にリーク電流のパスが存在しない。そのため、
FETのピンチオフ特性が良好に保持される。
【0014】また、デュアルゲート構造を有する場合、
第1及び第2ゲート電極の全体がメサ部の上面に形成さ
れているので、活性層の端部に直接接触することはな
い。また、第1及び第2ゲート電極がメサ部の段差部分
で部分的に切断されるような損傷を受けることもない。
そのため、ゲートリーク電流やゲート抵抗が低減する。
第1ゲート電極がソース電極の外周を囲むように配置さ
れ、第2ゲート電極がドレイン電極の外周を囲むように
配置されているので、メサ部のドレイン電極周辺でピン
チオフさせる場合に、ソース電極とドレイン電極との間
にリーク電流のパスが存在しない。そのため、FETの
ピンチオフ特性が良好に保持される。
第1及び第2ゲート電極の全体がメサ部の上面に形成さ
れているので、活性層の端部に直接接触することはな
い。また、第1及び第2ゲート電極がメサ部の段差部分
で部分的に切断されるような損傷を受けることもない。
そのため、ゲートリーク電流やゲート抵抗が低減する。
第1ゲート電極がソース電極の外周を囲むように配置さ
れ、第2ゲート電極がドレイン電極の外周を囲むように
配置されているので、メサ部のドレイン電極周辺でピン
チオフさせる場合に、ソース電極とドレイン電極との間
にリーク電流のパスが存在しない。そのため、FETの
ピンチオフ特性が良好に保持される。
【0015】
【実施例】以下、本発明に係る実施例の構成及び作用に
ついて、図1ないし図4を参照して説明する。なお、図
面の説明においては同一要素には同一符号を付し、重複
する説明を省略する。また、図面の寸法比率は、説明の
ものと必ずしも一致していない。
ついて、図1ないし図4を参照して説明する。なお、図
面の説明においては同一要素には同一符号を付し、重複
する説明を省略する。また、図面の寸法比率は、説明の
ものと必ずしも一致していない。
【0016】図1に、本発明の電界効果トランジスタに
係る第1実施例の構成を示す。本実施例は、シングルゲ
ート構造を有するGaAs MES FETである。こ
のFETでは、点線で囲んだ領域として図示したよう
に、メサ部11が基板10上に形成されている。このメ
サ部11の内部には、図示しない活性層が形成されてい
る。ゲート電極20、ソース電極30及びドレイン電極
40は、メサ部11の上面に配置されている。特に、ゲ
ート電極20は、ドレイン電極40におけるメサ部11
の面方向にある外周を囲むように配置されている。
係る第1実施例の構成を示す。本実施例は、シングルゲ
ート構造を有するGaAs MES FETである。こ
のFETでは、点線で囲んだ領域として図示したよう
に、メサ部11が基板10上に形成されている。このメ
サ部11の内部には、図示しない活性層が形成されてい
る。ゲート電極20、ソース電極30及びドレイン電極
40は、メサ部11の上面に配置されている。特に、ゲ
ート電極20は、ドレイン電極40におけるメサ部11
の面方向にある外周を囲むように配置されている。
【0017】なお、ここでゲート電極20がメサ部11
の上面に配置されているのは、メサ部11内の活性層に
接触して導通しないようにするためである。ゆえに、ゲ
ート電極20は、その活性層に接触しない限りにおい
て、メサ部11の上面をはみ出して段差部分などにかか
るように形成されていてもよい。
の上面に配置されているのは、メサ部11内の活性層に
接触して導通しないようにするためである。ゆえに、ゲ
ート電極20は、その活性層に接触しない限りにおい
て、メサ部11の上面をはみ出して段差部分などにかか
るように形成されていてもよい。
【0018】基板10は、半絶縁性を有するGaAsで
形成されている。メサ部11は、高い電子移動度を有す
るn型GaAsで形成された活性層を内部に含み、通常
のウェットエッチングによってメサ型に成形されてい
る。ゲート電極20は、Al,Au等で形成され、メサ
部11の活性層に対してショットキー接触している。ソ
ース電極30及びドレイン電極40は、AuGe合金等
で形成され、メサ部11の活性層に対してオーミック接
触している。
形成されている。メサ部11は、高い電子移動度を有す
るn型GaAsで形成された活性層を内部に含み、通常
のウェットエッチングによってメサ型に成形されてい
る。ゲート電極20は、Al,Au等で形成され、メサ
部11の活性層に対してショットキー接触している。ソ
ース電極30及びドレイン電極40は、AuGe合金等
で形成され、メサ部11の活性層に対してオーミック接
触している。
【0019】このような構成によれば、ゲート電極20
の全体が、メサ部11の上面に形成されているので、活
性層の端部に直接接触することはない。また、ゲート電
極20がメサ部11の段差部分で部分的に切断されるよ
うな損傷を受けることもない。そのため、ゲートリーク
電流やゲート抵抗が低減する。外周を囲むように配置さ
れているので、メサ部11のドレイン電極40周辺でピ
ンチオフさせる場合に、ソース電極30とドレイン電極
40との間にリーク電流のパスが存在しない。そのた
め、FETのピンチオフ特性が良好に保持される。
の全体が、メサ部11の上面に形成されているので、活
性層の端部に直接接触することはない。また、ゲート電
極20がメサ部11の段差部分で部分的に切断されるよ
うな損傷を受けることもない。そのため、ゲートリーク
電流やゲート抵抗が低減する。外周を囲むように配置さ
れているので、メサ部11のドレイン電極40周辺でピ
ンチオフさせる場合に、ソース電極30とドレイン電極
40との間にリーク電流のパスが存在しない。そのた
め、FETのピンチオフ特性が良好に保持される。
【0020】図2に、本発明の電界効果トランジスタに
係る第2実施例の構成を示す。本実施例は、マルチフィ
ンガー構造を有するGaAs MES FETである。
このFETでは、点線で囲んだ領域として図示したよう
に、メサ部11が基板10上に形成されている。このメ
サ部11の内部には、図示しない活性層が形成されてい
る。ゲート電極20,21、ソース電極30〜32及び
ドレイン電極40,41は、メサ部11の上面に配置さ
れている。ソース電極30〜32は、順次併置されてい
る。また、ドレイン電極40はソース電極30,31の
間に配置され、ドレイン電極41はソース電極31,3
2の間に配置されている。特に、ゲート電極20,21
はそれぞれ、ドレイン電極40,41におけるメサ部1
1の面方向にある外周を囲むように配置されている。
係る第2実施例の構成を示す。本実施例は、マルチフィ
ンガー構造を有するGaAs MES FETである。
このFETでは、点線で囲んだ領域として図示したよう
に、メサ部11が基板10上に形成されている。このメ
サ部11の内部には、図示しない活性層が形成されてい
る。ゲート電極20,21、ソース電極30〜32及び
ドレイン電極40,41は、メサ部11の上面に配置さ
れている。ソース電極30〜32は、順次併置されてい
る。また、ドレイン電極40はソース電極30,31の
間に配置され、ドレイン電極41はソース電極31,3
2の間に配置されている。特に、ゲート電極20,21
はそれぞれ、ドレイン電極40,41におけるメサ部1
1の面方向にある外周を囲むように配置されている。
【0021】なお、ここでゲート電極20,21がメサ
部11の上面に配置されているのは、メサ部11内の活
性層に接触して導通しないようにするためである。ゆえ
に、ゲート電極20,21は、その活性層に接触しない
限りにおいて、メサ部11の上面をはみ出して段差部分
などにかかるように形成されていてもよい。
部11の上面に配置されているのは、メサ部11内の活
性層に接触して導通しないようにするためである。ゆえ
に、ゲート電極20,21は、その活性層に接触しない
限りにおいて、メサ部11の上面をはみ出して段差部分
などにかかるように形成されていてもよい。
【0022】基板10は、半絶縁性を有するGaAsで
形成されている。メサ部11は、高い電子移動度を有す
るn型GaAsで形成された活性層を内部に含み、通常
のウェットエッチングによってメサ型に成形されてい
る。ゲート電極20,21は、Al,Ti等で形成さ
れ、メサ部11の活性層に対してショットキー接触して
いる。ソース電極30〜32及びドレイン電極40,4
1は、AuGe合金等で形成され、メサ部11の活性層
に対してオーミック接触している。
形成されている。メサ部11は、高い電子移動度を有す
るn型GaAsで形成された活性層を内部に含み、通常
のウェットエッチングによってメサ型に成形されてい
る。ゲート電極20,21は、Al,Ti等で形成さ
れ、メサ部11の活性層に対してショットキー接触して
いる。ソース電極30〜32及びドレイン電極40,4
1は、AuGe合金等で形成され、メサ部11の活性層
に対してオーミック接触している。
【0023】このような構成によれば、ゲート電極2
0,21の全体が、メサ部11の上面に形成されている
ので、活性層の端部に直接接触することはない。また、
ゲート電極20,21がメサ部11の段差部分で部分的
に切断されるような損傷を受けることもない。そのた
め、ゲートリーク電流やゲート抵抗が低減する。ゲート
電極20はドレイン電極40の外周を囲むように配置さ
れているので、メサ部11のドレイン電極40周辺でピ
ンチオフさせる場合に、ソース電極30,31とドレイ
ン電極40との間にリーク電流のパスが存在しない。ま
た、ゲート電極21は、ドレイン電極41の外周を囲む
ように配置されているので、メサ部11のドレイン電極
41周辺でピンチオフ(Pinch−off)させる場
合に、ソース電極31,32とドレイン電極41との間
にリーク電流のパスが存在しない。そのため、FETの
ピンチオフ特性が良好に保持される。
0,21の全体が、メサ部11の上面に形成されている
ので、活性層の端部に直接接触することはない。また、
ゲート電極20,21がメサ部11の段差部分で部分的
に切断されるような損傷を受けることもない。そのた
め、ゲートリーク電流やゲート抵抗が低減する。ゲート
電極20はドレイン電極40の外周を囲むように配置さ
れているので、メサ部11のドレイン電極40周辺でピ
ンチオフさせる場合に、ソース電極30,31とドレイ
ン電極40との間にリーク電流のパスが存在しない。ま
た、ゲート電極21は、ドレイン電極41の外周を囲む
ように配置されているので、メサ部11のドレイン電極
41周辺でピンチオフ(Pinch−off)させる場
合に、ソース電極31,32とドレイン電極41との間
にリーク電流のパスが存在しない。そのため、FETの
ピンチオフ特性が良好に保持される。
【0024】図3に、本発明の電界効果トランジスタに
係る第3実施例の構成を示す。本実施例は、デュアルゲ
ート構造を有するFETである。このFETでは、点線
で囲んだ領域として図示したように、メサ部11が基板
10上に形成されている。このメサ部11の内部には、
図示しない活性層が形成されている。ゲート電極20〜
22、ソース電極30,31及びドレイン電極40は、
メサ部11の上面に配置されている。ドレイン電極40
はソース電極30,31の間に配置されている。特に、
ゲート電極20,21はそれぞれ、第1ゲート電極とし
てソース電極30,31におけるメサ部11の面方向に
ある外周を囲むように配置されている。また、ゲート電
極22は、第2ゲート電極としてドレイン電極40にお
けるメサ部11の面方向にある外周を囲むように配置さ
れている。
係る第3実施例の構成を示す。本実施例は、デュアルゲ
ート構造を有するFETである。このFETでは、点線
で囲んだ領域として図示したように、メサ部11が基板
10上に形成されている。このメサ部11の内部には、
図示しない活性層が形成されている。ゲート電極20〜
22、ソース電極30,31及びドレイン電極40は、
メサ部11の上面に配置されている。ドレイン電極40
はソース電極30,31の間に配置されている。特に、
ゲート電極20,21はそれぞれ、第1ゲート電極とし
てソース電極30,31におけるメサ部11の面方向に
ある外周を囲むように配置されている。また、ゲート電
極22は、第2ゲート電極としてドレイン電極40にお
けるメサ部11の面方向にある外周を囲むように配置さ
れている。
【0025】なお、ここでゲート電極20〜22がメサ
部11の上面に配置されているのは、メサ部11内の活
性層に接触して導通しないようにするためである。ゆえ
に、ゲート電極20〜22は、その活性層に接触しない
限りにおいて、メサ部11の上面をはみ出して段差部分
などにかかるように形成されていてもよい。
部11の上面に配置されているのは、メサ部11内の活
性層に接触して導通しないようにするためである。ゆえ
に、ゲート電極20〜22は、その活性層に接触しない
限りにおいて、メサ部11の上面をはみ出して段差部分
などにかかるように形成されていてもよい。
【0026】基板10は、半絶縁性を有するGaAsで
形成されている。メサ部11は、高い電子移動度を有す
るn型GaAsで形成された活性層を内部に含み、通常
のウェットエッチングによってメサ型に成形されてい
る。ゲート電極20〜22は、Al,Ti等で形成さ
れ、メサ部11の活性層に対してショットキー接触して
いる。ソース電極30,31及びドレイン電極40は、
AuGe合金等で形成され、メサ部11の活性層に対し
てオーミック接触している。
形成されている。メサ部11は、高い電子移動度を有す
るn型GaAsで形成された活性層を内部に含み、通常
のウェットエッチングによってメサ型に成形されてい
る。ゲート電極20〜22は、Al,Ti等で形成さ
れ、メサ部11の活性層に対してショットキー接触して
いる。ソース電極30,31及びドレイン電極40は、
AuGe合金等で形成され、メサ部11の活性層に対し
てオーミック接触している。
【0027】このような構成によれば、ゲート電極20
〜22の全体が、メサ部11の上面に形成されているの
で、活性層の端部に直接接触することはない。また、ゲ
ート電極20〜22がメサ部11の段差部分で部分的に
切断されるような損傷を受けることもない。そのため、
ゲートリーク電流やゲート抵抗が低減する。ゲート電極
20,21がそれぞれソース電極30,31の外周を囲
むように配置され、ゲート電極22がドレイン電極40
の外周を囲むように配置されているので、メサ部11の
ドレイン電極40周辺でピンチオフさせる場合に、ソー
ス電極30,31とドレイン電極40との間にリーク電
流のパスが存在しない。そのため、FETのピンチオフ
特性が良好に保持される。
〜22の全体が、メサ部11の上面に形成されているの
で、活性層の端部に直接接触することはない。また、ゲ
ート電極20〜22がメサ部11の段差部分で部分的に
切断されるような損傷を受けることもない。そのため、
ゲートリーク電流やゲート抵抗が低減する。ゲート電極
20,21がそれぞれソース電極30,31の外周を囲
むように配置され、ゲート電極22がドレイン電極40
の外周を囲むように配置されているので、メサ部11の
ドレイン電極40周辺でピンチオフさせる場合に、ソー
ス電極30,31とドレイン電極40との間にリーク電
流のパスが存在しない。そのため、FETのピンチオフ
特性が良好に保持される。
【0028】ここで、図4に、従来の電界効果トランジ
スタの改良例における構成を示す。このFETでは、点
線で囲んだ領域として図示したように、基板10上にメ
サ部11が形成され、その内部に図示しない活性層が形
成されている。ゲート電極20、ソース電極30及びド
レイン電極40は、メサ部11の上面に配置されてい
る。特に、ゲート電極20はメサ部11に対してアライ
メント余裕をとって配置される必要があるので、ゲート
電極20周辺にはメサ部11の余裕部分が形成されてい
る。
スタの改良例における構成を示す。このFETでは、点
線で囲んだ領域として図示したように、基板10上にメ
サ部11が形成され、その内部に図示しない活性層が形
成されている。ゲート電極20、ソース電極30及びド
レイン電極40は、メサ部11の上面に配置されてい
る。特に、ゲート電極20はメサ部11に対してアライ
メント余裕をとって配置される必要があるので、ゲート
電極20周辺にはメサ部11の余裕部分が形成されてい
る。
【0029】基板10は、半絶縁性を有するGaAsで
形成されている。メサ部11は、高い電子移動度を有す
るn型GaAsで形成された活性層を内部に含み、通常
のウェットエッチングによってメサ型に成形されてい
る。ゲート電極20は、Al,Ti等で形成され、メサ
部11の活性層に対してショットキー接触している。ソ
ース電極30及びドレイン電極40は、AuGe合金等
で形成され、メサ部11の活性層に対してオーミック接
触している。
形成されている。メサ部11は、高い電子移動度を有す
るn型GaAsで形成された活性層を内部に含み、通常
のウェットエッチングによってメサ型に成形されてい
る。ゲート電極20は、Al,Ti等で形成され、メサ
部11の活性層に対してショットキー接触している。ソ
ース電極30及びドレイン電極40は、AuGe合金等
で形成され、メサ部11の活性層に対してオーミック接
触している。
【0030】このような構成によれば、上記諸実施例と
同様に、ゲート電極20が活性層の端部に直接接触する
ことはないし、メサ部11の段差部分で損傷を受けるこ
ともない。そのため、ゲートリーク電流やゲート抵抗が
低減する。しかしながら、上記諸実施例と違い、ゲート
電極20周辺にメサ部11の余裕部分が存在するので、
メサ部11のドレイン電極40周辺でピンチオフさせる
場合に、ソース電極30とドレイン電極40との間にリ
ーク電流が流れる。例えば、図示するように、リーク電
流のパス50,51が存在する。そのため、リーク電流
が十分には低減しないので、FETのピンチオフ特性が
十分には向上していない。
同様に、ゲート電極20が活性層の端部に直接接触する
ことはないし、メサ部11の段差部分で損傷を受けるこ
ともない。そのため、ゲートリーク電流やゲート抵抗が
低減する。しかしながら、上記諸実施例と違い、ゲート
電極20周辺にメサ部11の余裕部分が存在するので、
メサ部11のドレイン電極40周辺でピンチオフさせる
場合に、ソース電極30とドレイン電極40との間にリ
ーク電流が流れる。例えば、図示するように、リーク電
流のパス50,51が存在する。そのため、リーク電流
が十分には低減しないので、FETのピンチオフ特性が
十分には向上していない。
【0031】なお、本発明に係る電界効果トランジスタ
は上記諸実施例に限られるものではなく、種々の変形を
行うことが可能である。
は上記諸実施例に限られるものではなく、種々の変形を
行うことが可能である。
【0032】例えば、上記第1及び第2実施例では、ゲ
ート電極が、ドレイン電極におけるメサ部の面方向にあ
る外周を囲むように配置されている。しかしながら、ゲ
ート電極は、ソース電極におけるメサ部の面方向にある
外周を囲むように配置されていてもよい。すなわち、ゲ
ート電極が、ソース電極またはドレイン電極のいずれか
一方におけるメサ部の面方向にある外周を囲むように配
置されていることが望ましい。
ート電極が、ドレイン電極におけるメサ部の面方向にあ
る外周を囲むように配置されている。しかしながら、ゲ
ート電極は、ソース電極におけるメサ部の面方向にある
外周を囲むように配置されていてもよい。すなわち、ゲ
ート電極が、ソース電極またはドレイン電極のいずれか
一方におけるメサ部の面方向にある外周を囲むように配
置されていることが望ましい。
【0033】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
係る電界効果トランジスタによれば、ゲート電極の全体
がメサ部の上面に形成されているので、ゲート電極が活
性層の端部に直接接触することはないし、メサ部の段差
部分で損傷を受けることもない。そのため、ゲートリー
ク電流が低減するので、ゲートショットキー特性が向上
する。また、ゲート抵抗が低減するので、FETの高周
波特性が向上する。ゲート電極は、ソース電極またはド
レイン電極の外周を囲むように配置されているので、メ
サ部のドレイン電極周辺でピンチオフさせる場合に、ソ
ース電極とドレイン電極との間にリーク電流のパスが存
在しない。そのため、FETのピンチオフ特性が良好に
保持されるので、ソース電極とドレイン電極との間にお
けるピンチオフに追いバイアスに対してFETの特性、
特に相互コンダクタンスGmが向上する。
係る電界効果トランジスタによれば、ゲート電極の全体
がメサ部の上面に形成されているので、ゲート電極が活
性層の端部に直接接触することはないし、メサ部の段差
部分で損傷を受けることもない。そのため、ゲートリー
ク電流が低減するので、ゲートショットキー特性が向上
する。また、ゲート抵抗が低減するので、FETの高周
波特性が向上する。ゲート電極は、ソース電極またはド
レイン電極の外周を囲むように配置されているので、メ
サ部のドレイン電極周辺でピンチオフさせる場合に、ソ
ース電極とドレイン電極との間にリーク電流のパスが存
在しない。そのため、FETのピンチオフ特性が良好に
保持されるので、ソース電極とドレイン電極との間にお
けるピンチオフに追いバイアスに対してFETの特性、
特に相互コンダクタンスGmが向上する。
【0034】したがって、電界効果トランジスタの高性
能化を達成する効果がある。
能化を達成する効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電界効果トランジスタに係る第1実施
例の構成を示す平面図である。
例の構成を示す平面図である。
【図2】本発明の電界効果トランジスタに係る第2実施
例の構成を示す平面図である。
例の構成を示す平面図である。
【図3】本発明の電界効果トランジスタに係る第3実施
例の構成を示す平面図である。
例の構成を示す平面図である。
【図4】従来の電界効果トランジスタの改良例における
構成を示す平面図である。
構成を示す平面図である。
【図5】従来の電界効果トランジスタにおける構成を示
すものであり、(a)は平面図であり、(b)は(a)
に示すB−B線に沿った断面図である。
すものであり、(a)は平面図であり、(b)は(a)
に示すB−B線に沿った断面図である。
10…基板、11…メサ部、12…活性層、13…短絡
部分、14…段切れ部分、20〜22…ゲート電極、3
0〜32…ソース電極、40,41…ドレイン電極、5
0,51…リーク電流のパス。
部分、14…段切れ部分、20〜22…ゲート電極、3
0〜32…ソース電極、40,41…ドレイン電極、5
0,51…リーク電流のパス。
Claims (2)
- 【請求項1】 半導体基板上に活性層を含むメサ部を備
える電界効果トランジスタであって、 ゲート電極は、前記メサ部の上面のみに形成され、ソー
ス電極またはドレイン電極のいずれか一方における該メ
サ部の面方向にある外周を囲むように配置されているこ
とを特徴とする電界効果トランジスタ。 - 【請求項2】 前記ゲート電極は第1ゲート電極及び第
2ゲート電極を含むデュアルゲート構造を有しており、
該第1ゲート電極は前記ソース電極における前記メサ部
の面方向にある外周を囲むように配置され、該第2ゲー
ト電極は前記ドレイン電極における前記メサ部の面方向
にある外周を囲むように配置されていることを特徴とす
る請求項1記載の電界効果トランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6000578A JPH07201887A (ja) | 1994-01-07 | 1994-01-07 | 電界効果トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6000578A JPH07201887A (ja) | 1994-01-07 | 1994-01-07 | 電界効果トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07201887A true JPH07201887A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=11477602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6000578A Pending JPH07201887A (ja) | 1994-01-07 | 1994-01-07 | 電界効果トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07201887A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010182924A (ja) * | 2009-02-06 | 2010-08-19 | Furukawa Electric Co Ltd:The | トランジスタおよびその製造方法 |
| JP2011124385A (ja) * | 2009-12-10 | 2011-06-23 | Sanken Electric Co Ltd | 化合物半導体装置及びその製造方法 |
| JP2012004208A (ja) * | 2010-06-15 | 2012-01-05 | Fujitsu Ltd | 半導体装置及び半導体装置の製造方法 |
| CN114695532A (zh) * | 2020-12-29 | 2022-07-01 | 苏州能讯高能半导体有限公司 | 一种半导体器件及其制备方法 |
-
1994
- 1994-01-07 JP JP6000578A patent/JPH07201887A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010182924A (ja) * | 2009-02-06 | 2010-08-19 | Furukawa Electric Co Ltd:The | トランジスタおよびその製造方法 |
| JP2011124385A (ja) * | 2009-12-10 | 2011-06-23 | Sanken Electric Co Ltd | 化合物半導体装置及びその製造方法 |
| JP2012004208A (ja) * | 2010-06-15 | 2012-01-05 | Fujitsu Ltd | 半導体装置及び半導体装置の製造方法 |
| CN114695532A (zh) * | 2020-12-29 | 2022-07-01 | 苏州能讯高能半导体有限公司 | 一种半导体器件及其制备方法 |
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