JPH07202062A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH07202062A JPH07202062A JP33465093A JP33465093A JPH07202062A JP H07202062 A JPH07202062 A JP H07202062A JP 33465093 A JP33465093 A JP 33465093A JP 33465093 A JP33465093 A JP 33465093A JP H07202062 A JPH07202062 A JP H07202062A
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- Japan
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- package
- socket
- pins
- pin
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 特定ピンのピン曲がり、及びソケット割れを
防止し、パッケージとソケットの実装歩留まりを向上さ
せる。 【構成】 パッケージの引き出しピンにおいて、四隅の
一ピンをそれぞれ削除し、かつパッケージの四辺の特定
のピンを削除し、ソケットにてパッケージの四辺の特定
ピン削除部分に対応する部分を厚くして補強を入れる。
防止し、パッケージとソケットの実装歩留まりを向上さ
せる。 【構成】 パッケージの引き出しピンにおいて、四隅の
一ピンをそれぞれ削除し、かつパッケージの四辺の特定
のピンを削除し、ソケットにてパッケージの四辺の特定
ピン削除部分に対応する部分を厚くして補強を入れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置に関し、特に
半導体パッケージと半導体ソケットの歩留まりを向上さ
せる半導体装置に関する。
半導体パッケージと半導体ソケットの歩留まりを向上さ
せる半導体装置に関する。
【0002】
【従来の技術】まず、従来の半導体パッケージと半導体
ソケットについて、図を用いて説明する。
ソケットについて、図を用いて説明する。
【0003】図8はパッケージをボトム方向から見た平
面図、図9は、図8のパッケージを実装した時のC−
C′線における断面図である。
面図、図9は、図8のパッケージを実装した時のC−
C′線における断面図である。
【0004】従来のパッケージの構成は、パッケージ
1、半導体チップを搭載する搭載領域2、ピン3から成
る。図3は搭載領域2の周囲にピン3を連続かつ規則的
に配列した例であり、パッケージ1の四辺の端から端ま
で、同一のピッチ(1.27又は2.54mm)でピン
3をすべて配列していた。
1、半導体チップを搭載する搭載領域2、ピン3から成
る。図3は搭載領域2の周囲にピン3を連続かつ規則的
に配列した例であり、パッケージ1の四辺の端から端ま
で、同一のピッチ(1.27又は2.54mm)でピン
3をすべて配列していた。
【0005】パッケージ1を実装する時、プリント基板
6に装着されているソケット5に装着するが、このソケ
ット5はピンの長さの関係で1mm程度の薄いプラスチ
ック等で構成される。
6に装着されているソケット5に装着するが、このソケ
ット5はピンの長さの関係で1mm程度の薄いプラスチ
ック等で構成される。
【0006】また、公開実用新案公報(平2−5424
7)のパッケージは、ピンがランダムなピッチで配列さ
れ、かつパッケージの四隅まで配列されているものを示
している。
7)のパッケージは、ピンがランダムなピッチで配列さ
れ、かつパッケージの四隅まで配列されているものを示
している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のパッケージは、
ピンをケースの四辺の端から端まで、あるピッチでピン
をすべて配列していた。
ピンをケースの四辺の端から端まで、あるピッチでピン
をすべて配列していた。
【0008】そのため、実装時に脱着する際パッケージ
を平行に保てれば問題ないが、図10に示すように、パ
ッケージが傾き、特定方向の力がかかった場合(図10
の↓印の方向)、太さ0.2mmφのコーナーの1ピン
(図11の3a参照)に力が集中してピン曲がりが発生
し、パッケージが不良品となってしまう。また、ソケッ
トが1mm程と薄く、パッケージの着脱時に加わる力に
よってソケット割れが発生して、実装時のパッケージと
ソケットの歩留まりを低下させるという問題点があっ
た。
を平行に保てれば問題ないが、図10に示すように、パ
ッケージが傾き、特定方向の力がかかった場合(図10
の↓印の方向)、太さ0.2mmφのコーナーの1ピン
(図11の3a参照)に力が集中してピン曲がりが発生
し、パッケージが不良品となってしまう。また、ソケッ
トが1mm程と薄く、パッケージの着脱時に加わる力に
よってソケット割れが発生して、実装時のパッケージと
ソケットの歩留まりを低下させるという問題点があっ
た。
【0009】
【実施例】本発明について、図面を参照して説明する。
【0010】図1は、本発明のパッケージの第1の実施
例の平面図を示している。このパッケージは、四面体の
セラミックまたは合金で構成されたパッケージ1と、こ
のパッケージ1の中央部に配置され金等の導電体によっ
て作成された半導体チップを搭載するための搭載領域2
と、搭載領域2内と接続されパッケージ1の外部に半導
体チップからの信号を出力またはパッケージ1の外部か
らの信号を半導体チップに入力するために搭載領域2を
囲むように等間隔(1.27mm等)で配置されたピン
3と、このピン3が配置された四面体のパッケージ1内
の四隅にピン3を配置しない領域4と、パッケージ1内
に配置されたピン3が配置されない領域4aとによって
構成されている。パッケージ1内の四隅には、ピン3を
配置しない領域4が存在しているため図7に示された例
のようにパッケージ1が斜めになって実装されるときで
も、1本のピン3に力がかかるわけではなく、2本のピ
ン3bに力を分散することができる。図2(a),
(b)は、この搭載領域2に半導体チップを搭載したパ
ッケージを示している。ボンディングステック8は対応
するピン3と接続され、搭載領域2に搭載された半導体
チップ7上のパッド10とボンディングワイヤ9を介し
て接続されている。図1のパッケージの側面図を図3に
示し、パッケージの形状を明確にする。図1と同じ番号
で示された部分の説明は省略する。領域4aは、対応す
るソケットの凸部に対応して設けられている。このソケ
ットの側面図を図4に、平面図を図5に示す。ここで、
ソケット5の中央部に設けられた孔は、パッケージ1に
搭載される半導体チップに対応してあけられた開口部で
ある。このソケット5は、プラスチックで構成されたソ
ケット5と、同様にプラスチックで構成されたソケット
5上に凸部として作成されたソケット補強部分5aとに
よって構成されている。凸部のソケット補強部分5aに
対応するパッケージ1内の部分にピン3は配置されてお
らず、このパッケージ1をソケット5に実装しても何等
障害はない。パッケージ1をソケット5に実装した場合
の、図1のパッケージ1のA−A′線における断面図を
図6に示す。図6においてソケット補強部分5aは、ピ
ン3が配置されない領域4aに入り込み、従来と何ら変
わらずに実装を行うことができる。ただし、プリント基
板6は、他の回路および装置と接続をとるため配線され
設けられたものである。
例の平面図を示している。このパッケージは、四面体の
セラミックまたは合金で構成されたパッケージ1と、こ
のパッケージ1の中央部に配置され金等の導電体によっ
て作成された半導体チップを搭載するための搭載領域2
と、搭載領域2内と接続されパッケージ1の外部に半導
体チップからの信号を出力またはパッケージ1の外部か
らの信号を半導体チップに入力するために搭載領域2を
囲むように等間隔(1.27mm等)で配置されたピン
3と、このピン3が配置された四面体のパッケージ1内
の四隅にピン3を配置しない領域4と、パッケージ1内
に配置されたピン3が配置されない領域4aとによって
構成されている。パッケージ1内の四隅には、ピン3を
配置しない領域4が存在しているため図7に示された例
のようにパッケージ1が斜めになって実装されるときで
も、1本のピン3に力がかかるわけではなく、2本のピ
ン3bに力を分散することができる。図2(a),
(b)は、この搭載領域2に半導体チップを搭載したパ
ッケージを示している。ボンディングステック8は対応
するピン3と接続され、搭載領域2に搭載された半導体
チップ7上のパッド10とボンディングワイヤ9を介し
て接続されている。図1のパッケージの側面図を図3に
示し、パッケージの形状を明確にする。図1と同じ番号
で示された部分の説明は省略する。領域4aは、対応す
るソケットの凸部に対応して設けられている。このソケ
ットの側面図を図4に、平面図を図5に示す。ここで、
ソケット5の中央部に設けられた孔は、パッケージ1に
搭載される半導体チップに対応してあけられた開口部で
ある。このソケット5は、プラスチックで構成されたソ
ケット5と、同様にプラスチックで構成されたソケット
5上に凸部として作成されたソケット補強部分5aとに
よって構成されている。凸部のソケット補強部分5aに
対応するパッケージ1内の部分にピン3は配置されてお
らず、このパッケージ1をソケット5に実装しても何等
障害はない。パッケージ1をソケット5に実装した場合
の、図1のパッケージ1のA−A′線における断面図を
図6に示す。図6においてソケット補強部分5aは、ピ
ン3が配置されない領域4aに入り込み、従来と何ら変
わらずに実装を行うことができる。ただし、プリント基
板6は、他の回路および装置と接続をとるため配線され
設けられたものである。
【0011】本発明の第2の実施例を図7(a),
(b)に示す。図7(a)はパッケージ1の四辺と搭載
領域2との間にそれぞれ平行してピン3が配置されない
領域4aを設けたものを示している。このパッケージ1
に対応した図7(b)に示されるソケット5は、ソケッ
ト5の四辺と開孔部11の四辺との間にそれぞれにソケ
ット補強部分5aを平行して設けたものを示している。
(b)に示す。図7(a)はパッケージ1の四辺と搭載
領域2との間にそれぞれ平行してピン3が配置されない
領域4aを設けたものを示している。このパッケージ1
に対応した図7(b)に示されるソケット5は、ソケッ
ト5の四辺と開孔部11の四辺との間にそれぞれにソケ
ット補強部分5aを平行して設けたものを示している。
【0012】本発明の第1および第2の実施例ではソケ
ットの補強部分をソケットの四辺に水平または垂直に設
けたものを示したが、斜めに設けてもかまわず、直線的
でなく曲線的に設けてもよいことは言うまでもない。さ
らに、ソケット補強部分5aはソケットの形成時に同時
に構成しても、ソケット形成後に補強材料(金属、ポリ
カーボネート等)を接着して構成してもよい。また、パ
ッケージの四隅のピンを各々1本削除するだけで充分で
ないときは、各々3本ずつ削除して傾いて実装したとき
にかかる力を3本のピンに分散するようにしてもよい。
ットの補強部分をソケットの四辺に水平または垂直に設
けたものを示したが、斜めに設けてもかまわず、直線的
でなく曲線的に設けてもよいことは言うまでもない。さ
らに、ソケット補強部分5aはソケットの形成時に同時
に構成しても、ソケット形成後に補強材料(金属、ポリ
カーボネート等)を接着して構成してもよい。また、パ
ッケージの四隅のピンを各々1本削除するだけで充分で
ないときは、各々3本ずつ削除して傾いて実装したとき
にかかる力を3本のピンに分散するようにしてもよい。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は四隅のピ
ンを削除することにより、図5のような実装時に特定の
方向に力が加っても、その力が2本のピン(図6のピン
3b)に分散され、特定のピンが大きく曲がるのを防止
することが出来る。
ンを削除することにより、図5のような実装時に特定の
方向に力が加っても、その力が2本のピン(図6のピン
3b)に分散され、特定のピンが大きく曲がるのを防止
することが出来る。
【0014】また、パッケージ上の特定のブロックのピ
ンを削除してあり、その部分に対応する部分のソケット
を厚く補強してあるため、実装時にソケットに力が加っ
た場合でもソケットが割れるのを防ぐことが可能であ
る。それゆえに、実装時のケースとソケットの歩留まり
を向上させることが出来る。
ンを削除してあり、その部分に対応する部分のソケット
を厚く補強してあるため、実装時にソケットに力が加っ
た場合でもソケットが割れるのを防ぐことが可能であ
る。それゆえに、実装時のケースとソケットの歩留まり
を向上させることが出来る。
【図1】本発明の第1の実施例のパッケージの平面図。
【図2】(a)は図1のパッケージに半導体チップを搭
載したときの平面図、(b)は(a)のパッケージのB
−B′線における断面図。
載したときの平面図、(b)は(a)のパッケージのB
−B′線における断面図。
【図3】図1のパッケージの側面図。
【図4】図1のパッケージに対応するソケットの側面
図。
図。
【図5】図1のパッケージに対応するソケットの平面
図。
図。
【図6】図1のパッケージを実装したときのA−A′線
における断面図。
における断面図。
【図7】(a)は本発明の第2の実施例のパッケージの
平面図(一部分)、(b)は(a)のパッケージに対応
するソケットの平面図(一部分)。
平面図(一部分)、(b)は(a)のパッケージに対応
するソケットの平面図(一部分)。
【図8】従来のパッケージの平面図。
【図9】図8のパッケージを実装したときのC−C′線
における断面図。
における断面図。
【図10】パッケージ傾斜の例を示す図。
【図11】図8の四隅の拡大図。
1 パッケージ 2 搭載領域 3 ピン 3a 四隅のピン 3b 隅から二番目のピン 4 ピン削除部分(四隅) 4a ピン削除部分 5 ソケット 5a ソケット補強部分
Claims (5)
- 【請求項1】 半導体チップ搭載領域、前記半導体チッ
プ搭載領域の周囲に設けられ前記半導体チップ搭載領域
に搭載される半導体チップと接続される複数のピンを有
するパッケージと、前記複数のピンを介して前記パッケ
ージと接続されるソケットにおいて、前記パッケージ上
の前記複数のピンの内の所定のピンを削除したことを特
徴とする半導体装置。 - 【請求項2】 前記所定のピンはパッケージ内の四隅の
ピンであることを特徴とする請求項1記載の半導体装
置。 - 【請求項3】 前記パッケージ内の前記所定のピンに対
応したソケットの前記パッケージに面した部分を厚く構
成することを特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項4】 前記所定のピンはパッケージ内の四隅以
外のピンであることを特徴とする請求項1記載の半導体
装置。 - 【請求項5】 前記パッケージ内の前記所定のピンに対
応したソケットの前記パッケージに面した部分を厚く構
成することを特徴とする請求項4記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5334650A JP2730470B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 半導体パッケージ及び半導体ソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5334650A JP2730470B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 半導体パッケージ及び半導体ソケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07202062A true JPH07202062A (ja) | 1995-08-04 |
| JP2730470B2 JP2730470B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=18279735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5334650A Expired - Lifetime JP2730470B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 半導体パッケージ及び半導体ソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2730470B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62180959U (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-17 | ||
| JPS6367253U (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-06 | ||
| JPH0555439A (ja) * | 1991-08-28 | 1993-03-05 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP5334650A patent/JP2730470B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62180959U (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-17 | ||
| JPS6367253U (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-06 | ||
| JPH0555439A (ja) * | 1991-08-28 | 1993-03-05 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体集積回路装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2730470B2 (ja) | 1998-03-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971118 |