JPH0720241B2 - 画像記憶装置 - Google Patents
画像記憶装置Info
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- JPH0720241B2 JPH0720241B2 JP61044849A JP4484986A JPH0720241B2 JP H0720241 B2 JPH0720241 B2 JP H0720241B2 JP 61044849 A JP61044849 A JP 61044849A JP 4484986 A JP4484986 A JP 4484986A JP H0720241 B2 JPH0720241 B2 JP H0720241B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、文字・図面情報を画面単位で記憶する画像記
憶装置に関し、特にキャプテンシステムのような高度情
報通信システム(INS)の端末として、画面単位の複数
枚の自動記憶ができる画像記憶装置に関する。
憶装置に関し、特にキャプテンシステムのような高度情
報通信システム(INS)の端末として、画面単位の複数
枚の自動記憶ができる画像記憶装置に関する。
[従来の技術] ビデオテックスと称せられる通信システムは、既設の公
衆通信網と家庭やオフィスに広く普及しているテレビ受
像機を用い、会話形式で画像情報を提供するもので、世
界各国で開発が進められている。日本ではシステム名を
キャプテン(文字・図形情報ネットワーク)と呼んでお
り、急増する情報の渦の中から必要な情報を得るための
経済的な画像システムとして期待されている。
衆通信網と家庭やオフィスに広く普及しているテレビ受
像機を用い、会話形式で画像情報を提供するもので、世
界各国で開発が進められている。日本ではシステム名を
キャプテン(文字・図形情報ネットワーク)と呼んでお
り、急増する情報の渦の中から必要な情報を得るための
経済的な画像システムとして期待されている。
キャプテンシステムは情報センタ、画像変換センタ、利
用者端末、情報入力端末および電話網から構成され、電
話回線を利用して家庭やオフィスのテレビ受像機と情報
センタとを結び、情報センタのコンピュータに蓄積され
ている各種情報を利用者の必要に応じてブラウン管上に
「文字」と「図形」で映し出し、また付加機能としてメ
ロディ情報(音楽伝送)と簡易動画がある。
用者端末、情報入力端末および電話網から構成され、電
話回線を利用して家庭やオフィスのテレビ受像機と情報
センタとを結び、情報センタのコンピュータに蓄積され
ている各種情報を利用者の必要に応じてブラウン管上に
「文字」と「図形」で映し出し、また付加機能としてメ
ロディ情報(音楽伝送)と簡易動画がある。
キャプテンシステムにおいて、利用者端末で電話回線か
ら受信した画像データはパケット(ヘッダ付のデータブ
ロック)の集合として1画面が成り立っており、画面単
位で画像情報がブラウン管上に表示される。従来、この
ブラウン管上に表示される画面を記録するには、一般に
プリンタを利用しているが、1画面のプリント時間が5
秒〜10秒程度かかり、また長期保存する必要のない画面
でも用紙上にハードコピーする以外にないので、時間お
よび用紙の無駄となった。
ら受信した画像データはパケット(ヘッダ付のデータブ
ロック)の集合として1画面が成り立っており、画面単
位で画像情報がブラウン管上に表示される。従来、この
ブラウン管上に表示される画面を記録するには、一般に
プリンタを利用しているが、1画面のプリント時間が5
秒〜10秒程度かかり、また長期保存する必要のない画面
でも用紙上にハードコピーする以外にないので、時間お
よび用紙の無駄となった。
そこで、この改善策として、画面(キャプテン画面と通
称される)をパーソナルコンピュータのフロッピディス
クや専用デコーダ内蔵のRAM(ランダムアクセスメモ
リ)に記憶することが提案されている。
称される)をパーソナルコンピュータのフロッピディス
クや専用デコーダ内蔵のRAM(ランダムアクセスメモ
リ)に記憶することが提案されている。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、従来装置では上述のフロッピディスクや
RAMに画面を記憶する場合には、一画面毎に毎回記憶指
示キーの押下やあるいは他の所定の操作を行わなければ
ならず、複数画面記録の際の操作が煩雑となるという問
題点があった。
RAMに画面を記憶する場合には、一画面毎に毎回記憶指
示キーの押下やあるいは他の所定の操作を行わなければ
ならず、複数画面記録の際の操作が煩雑となるという問
題点があった。
本発明は、上述の欠点を除去し、記憶開始指示により受
信画像情報の記憶を開始し、記憶停止指示があるまで自
動的に複数枚の画像を記憶することができ、操作が容易
な画像記憶装置を提供することを目的とする。
信画像情報の記憶を開始し、記憶停止指示があるまで自
動的に複数枚の画像を記憶することができ、操作が容易
な画像記憶装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 上記課題を解決するために、本発明の画像記憶装置は、
画像情報を受信する受信手段と、該受信手段より受信さ
れた画像情報を表示画面に表示するように制御する表示
制御手段と、前記受信手段より画面順次に受信される複
数画面の画像情報中の各画面の区切りを検出する検出手
段と、画像情報を記憶する記憶媒体への画像情報の記憶
開始を指示する開始指示手段と、前記記憶媒体への画像
情報の記憶終了を指示する終了指示手段と、前記検出手
段の検出結果に基づいて、前記開始指示手段による開始
指示以降に新たに受信される画面の画像情報を前記記憶
媒体へ順次記憶するように制御する第1記憶制御手段
と、前記検出手段の検出結果に基づいて、前記終了指示
手段による終了指示以降に新たに受信される画面の画像
情報の前記記憶媒体への記憶を停止するように制御する
第2記憶制御手段とを具える。
画像情報を受信する受信手段と、該受信手段より受信さ
れた画像情報を表示画面に表示するように制御する表示
制御手段と、前記受信手段より画面順次に受信される複
数画面の画像情報中の各画面の区切りを検出する検出手
段と、画像情報を記憶する記憶媒体への画像情報の記憶
開始を指示する開始指示手段と、前記記憶媒体への画像
情報の記憶終了を指示する終了指示手段と、前記検出手
段の検出結果に基づいて、前記開始指示手段による開始
指示以降に新たに受信される画面の画像情報を前記記憶
媒体へ順次記憶するように制御する第1記憶制御手段
と、前記検出手段の検出結果に基づいて、前記終了指示
手段による終了指示以降に新たに受信される画面の画像
情報の前記記憶媒体への記憶を停止するように制御する
第2記憶制御手段とを具える。
[作用] 本発明の画像記憶装置では、表示制御手段が、受信手段
により受信された画像情報を表示画面に表示させ、検出
手段が、前記受信手段より画面順次に受信される複数画
面の画像情報中の各画面の区切りを検出する。そして、
開始指示手段が、画像情報を記憶する記憶媒体への画像
情報の記憶開始を指示すると、第1記憶制御手段が、前
記検出手段の検出結果に基づいて、前記開始指示手段に
よる開始指示以降に新たに受信される画面の画像情報を
前記記憶媒体へ順次記憶するように制御し、終了指示手
段が前記記憶媒体への画像情報の記憶終了を指示する
と、第2記憶制御手段が、前記検出手段の検出結果に基
づいて、前記終了指示手段による終了指示以降に新たに
受信される画面の画像情報の前記記憶媒体への記憶を停
止するように制御する。
により受信された画像情報を表示画面に表示させ、検出
手段が、前記受信手段より画面順次に受信される複数画
面の画像情報中の各画面の区切りを検出する。そして、
開始指示手段が、画像情報を記憶する記憶媒体への画像
情報の記憶開始を指示すると、第1記憶制御手段が、前
記検出手段の検出結果に基づいて、前記開始指示手段に
よる開始指示以降に新たに受信される画面の画像情報を
前記記憶媒体へ順次記憶するように制御し、終了指示手
段が前記記憶媒体への画像情報の記憶終了を指示する
と、第2記憶制御手段が、前記検出手段の検出結果に基
づいて、前記終了指示手段による終了指示以降に新たに
受信される画面の画像情報の前記記憶媒体への記憶を停
止するように制御する。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
A.基本構成 第1図は本発明実施例の基本構成を示す。本図におい
て、aは受信手段であり、キャプテンシステムの通信網
の如き通信回線から画面単位で形成された画像情報を受
信する。bは指示手段であり、受信画像情報の記憶開始
を指示する開始指示と、その受信画像情報の記憶停止を
指示する停止指示とを行う。cは記憶制御手段であり、
受信手段から受信された画像情報の記憶媒体dへの記憶
開始を指示手段bの開始指示に応じて行い、その指示手
段bの停止指示があるまで当該記憶を続行し、1画面毎
に画像情報を自動記録する。
て、aは受信手段であり、キャプテンシステムの通信網
の如き通信回線から画面単位で形成された画像情報を受
信する。bは指示手段であり、受信画像情報の記憶開始
を指示する開始指示と、その受信画像情報の記憶停止を
指示する停止指示とを行う。cは記憶制御手段であり、
受信手段から受信された画像情報の記憶媒体dへの記憶
開始を指示手段bの開始指示に応じて行い、その指示手
段bの停止指示があるまで当該記憶を続行し、1画面毎
に画像情報を自動記録する。
B.キャプテンの送信画面 キャプテンの送信画面は、第2図に示すように、同期シ
リアル信号によりHDLC(ハイレベルデータリング制御手
順)に似たデータ伝送方式で送られる。第2図におい
て、1,2および3は一画面を形成する一連の画面情報で
あり、それぞれパケットに包まれて送信される。即ち、
このパケットの第1バイトはアドレスとしてメッセージ
情報、コード情報、パターン情報、メロディー情報等の
種別を表わし、最終の2バイトにCRC(Cyclicredundanc
y check)情報があり、その間はすべて各種別のデータ
となっている。また、5および6は、パケットとパケッ
トの間に送られるフラグの連送である。一般に、パケッ
ト間のフラグの時間Δtは100msec以下であり、画面間
のフラグ連送時間・ΔTは連続固定表示タイミングとし
て最小の3secとされている。このため、画面間のフラグ
連送時間ΔTが3sec以上であれぱ、画面の終了を意味す
るが、通常は200msec〜1secの間の時間Tの計時を行う
タイマーを用いて画面終了を検知することが可能であ
る。後述の本発明実施例ではこのタイマー(第3図23)
を用いて画面終了の検知を知っている。
リアル信号によりHDLC(ハイレベルデータリング制御手
順)に似たデータ伝送方式で送られる。第2図におい
て、1,2および3は一画面を形成する一連の画面情報で
あり、それぞれパケットに包まれて送信される。即ち、
このパケットの第1バイトはアドレスとしてメッセージ
情報、コード情報、パターン情報、メロディー情報等の
種別を表わし、最終の2バイトにCRC(Cyclicredundanc
y check)情報があり、その間はすべて各種別のデータ
となっている。また、5および6は、パケットとパケッ
トの間に送られるフラグの連送である。一般に、パケッ
ト間のフラグの時間Δtは100msec以下であり、画面間
のフラグ連送時間・ΔTは連続固定表示タイミングとし
て最小の3secとされている。このため、画面間のフラグ
連送時間ΔTが3sec以上であれぱ、画面の終了を意味す
るが、通常は200msec〜1secの間の時間Tの計時を行う
タイマーを用いて画面終了を検知することが可能であ
る。後述の本発明実施例ではこのタイマー(第3図23)
を用いて画面終了の検知を知っている。
C.回路構成例 第3図は本発明の実施例の回路構成の概略を示す。な
お、本実施例では画面記憶手段として内蔵RAMを用いて
いる。本図において、11はCPU(中央演算処理装置)、1
2はプログラム制御用ROM(リードオンリメモリ)であ
り、CPU11はROM12にあらかじめ格納された第5図(A)
〜(D)に示すような制御手順に基づいて本発明に関す
る制御動作を実行する。13は受信した画像信号に対応す
る文字・図形を発生するキャラクタジェネレータ(C
G)、14はデコード(解読)した表示情報を格納するVRA
M(画像RAM)、15はCRT(陰極線管)ディスプレイ16にV
RAM14から読み出した表示情報(VRAM情報)を送るCRTC
(CRTコントローラ)、17はプログラム実行のための作
業領域やデータ格納領域を有するRAM、18は画像情報を
用紙に印字またはて印写するインクジェットプリンタや
レーザビームプリンタの様なプリンタである。これらの
構成機器12〜18はバスを介してCPU11に接続され、制御
される。
お、本実施例では画面記憶手段として内蔵RAMを用いて
いる。本図において、11はCPU(中央演算処理装置)、1
2はプログラム制御用ROM(リードオンリメモリ)であ
り、CPU11はROM12にあらかじめ格納された第5図(A)
〜(D)に示すような制御手順に基づいて本発明に関す
る制御動作を実行する。13は受信した画像信号に対応す
る文字・図形を発生するキャラクタジェネレータ(C
G)、14はデコード(解読)した表示情報を格納するVRA
M(画像RAM)、15はCRT(陰極線管)ディスプレイ16にV
RAM14から読み出した表示情報(VRAM情報)を送るCRTC
(CRTコントローラ)、17はプログラム実行のための作
業領域やデータ格納領域を有するRAM、18は画像情報を
用紙に印字またはて印写するインクジェットプリンタや
レーザビームプリンタの様なプリンタである。これらの
構成機器12〜18はバスを介してCPU11に接続され、制御
される。
さらに19はキャプテンシステムの電話回線からデータ
(第2図参照)を入力してCPU11に伝える回線インタフ
ェース、20はキーボード21で発生した画面選択信号をCP
U11に伝えるキーインタフェース、22は画面終了検知用
タイマー23のセット・リセット用インタラプト信号の入
力を行うタイマーインタフェースである。
(第2図参照)を入力してCPU11に伝える回線インタフ
ェース、20はキーボード21で発生した画面選択信号をCP
U11に伝えるキーインタフェース、22は画面終了検知用
タイマー23のセット・リセット用インタラプト信号の入
力を行うタイマーインタフェースである。
また、上述のRAM17は、記憶領域として、入力したデコ
ードすべき回線データを格納するラインバッファ17a、
作業用のワーク17b、および回線データがアドレスを有
するときに、第4図に示すようなフォーマットでパケッ
ト単位でデータを格納するRAMファイル17cとを有する。
第4図に示すようにRAM17に回線情報を記憶する場合は
パケット種別のデータが必要であるので、パケット種別
を表わすDi、パケット長li、データDDの順でRAM17のRAM
ファイル17cに格納し、ファイルエンドではFFHの値を入
れる。なお、FFHの添字Hは16進数を表わす。
ードすべき回線データを格納するラインバッファ17a、
作業用のワーク17b、および回線データがアドレスを有
するときに、第4図に示すようなフォーマットでパケッ
ト単位でデータを格納するRAMファイル17cとを有する。
第4図に示すようにRAM17に回線情報を記憶する場合は
パケット種別のデータが必要であるので、パケット種別
を表わすDi、パケット長li、データDDの順でRAM17のRAM
ファイル17cに格納し、ファイルエンドではFFHの値を入
れる。なお、FFHの添字Hは16進数を表わす。
D.動作例 第5図(A)〜(D)のフローチャートは、回線データ
(画像情報)をRAM17に記憶するための制御手順のみ、R
OM12に格納されたプログラムから抽出して示したもので
ある。第5図(A)はデコード用のメインルーチンであ
り、電話回線から回線インタフェース19を通じて受信し
たデータをラインバッファ17aから1バイトづつ読み出
して解釈し、VRAM14,CRTC15を介してCRTディスプレイ16
に表示するルーチンである(ステップS1)。第5図
(B)は回線からの信号を受け取った時に割込処理する
回線インタラプトルーチン、第5図(C)は上述の画面
終了検知用タイマー23による割込処理のタイマインタラ
プトルーチン、第5図(D)はキーボード21のキー入力
による割込処理のキーインタラプトルーチンである。
(画像情報)をRAM17に記憶するための制御手順のみ、R
OM12に格納されたプログラムから抽出して示したもので
ある。第5図(A)はデコード用のメインルーチンであ
り、電話回線から回線インタフェース19を通じて受信し
たデータをラインバッファ17aから1バイトづつ読み出
して解釈し、VRAM14,CRTC15を介してCRTディスプレイ16
に表示するルーチンである(ステップS1)。第5図
(B)は回線からの信号を受け取った時に割込処理する
回線インタラプトルーチン、第5図(C)は上述の画面
終了検知用タイマー23による割込処理のタイマインタラ
プトルーチン、第5図(D)はキーボード21のキー入力
による割込処理のキーインタラプトルーチンである。
次に、第5図(A)〜(D)のフローチャートを参照し
て、第3図に示す本発明実施例装置の制御動作例を説明
する。
て、第3図に示す本発明実施例装置の制御動作例を説明
する。
初期状態では画面終了フラグTIMFLGおよびファイルクロ
ーズリクエストフラグRTCLSは共に“0"となっており、
タイマー23は働いていない。
ーズリクエストフラグRTCLSは共に“0"となっており、
タイマー23は働いていない。
電話回線(以下、回線と称する)からデータが来ると、
第5図(B)に示す回線インタラプトルーチンへ行き、
デコードすべきデータがラインバッファ17aへ格納され
る(ステップS11)。次いで、画面終了フラグTIMFLGを
“0"にし(ステップS12)、TMRCRサブルーチンでタイマ
ー23をクリアして停止させる(ステップS13)。
第5図(B)に示す回線インタラプトルーチンへ行き、
デコードすべきデータがラインバッファ17aへ格納され
る(ステップS11)。次いで、画面終了フラグTIMFLGを
“0"にし(ステップS12)、TMRCRサブルーチンでタイマ
ー23をクリアして停止させる(ステップS13)。
次に、上述のデータがアドレスであるか否かを判断し
(ステップS14)、アドレスであるときにはRAMファイル
17cがオーブンされているか否かを判断し(ステップS1
5)、オープンされていないとき、すなわち最初の書き
込みのときには、データを格納すべきRAMファイル17cを
オーブンして格納エリアを定める(ステップS16)。
(ステップS14)、アドレスであるときにはRAMファイル
17cがオーブンされているか否かを判断し(ステップS1
5)、オープンされていないとき、すなわち最初の書き
込みのときには、データを格納すべきRAMファイル17cを
オーブンして格納エリアを定める(ステップS16)。
続いて、RAMファイル17c上のパケットをオープンして、
第4図に示すように、データのパケット種別コードDiを
格納し、パケットのバイカウントエリアを確保し(ステ
ップS17)、カウンタCNTを“0"にして(ステップS1
8)、インタラプトのメインルーチン(図示せず)に戻
る。
第4図に示すように、データのパケット種別コードDiを
格納し、パケットのバイカウントエリアを確保し(ステ
ップS17)、カウンタCNTを“0"にして(ステップS1
8)、インタラプトのメインルーチン(図示せず)に戻
る。
一方、回線からの回線データがアドレスではなく、デー
タのときには、上述のステップS14からステップS19を経
てステップS20に進み、データの格納毎にカウンタCNTの
カウント値を1ずつ増しながら、次のステップでRAMフ
ァイル17c上の格納エリアに次々とデータを格納して行
く(ステップS21)。その後、インタラプトメインルー
チンに戻る。
タのときには、上述のステップS14からステップS19を経
てステップS20に進み、データの格納毎にカウンタCNTの
カウント値を1ずつ増しながら、次のステップでRAMフ
ァイル17c上の格納エリアに次々とデータを格納して行
く(ステップS21)。その後、インタラプトメインルー
チンに戻る。
回線からの信号がその他の場合、すなわちパケットエン
ドである場合には、上述のステップS14およびステップS
19は共に否定判定となり、ステップS24に進み、RAMファ
イル17c上のパケットをクローズする。すなわち、先程
確保したRAM17上のバイカウントエリアに、カウンタCNT
のカウント値を入れて画面記憶処理を終了する。このパ
ケット記憶の終了とともに、ステップS25のTMROMサブル
ーチンによりタイマー23にあらかじめ定めた設定時間T
をセットして計時を開始させ、画面終了のチェックを行
ない、インタラプトメインルーチンに戻る。
ドである場合には、上述のステップS14およびステップS
19は共に否定判定となり、ステップS24に進み、RAMファ
イル17c上のパケットをクローズする。すなわち、先程
確保したRAM17上のバイカウントエリアに、カウンタCNT
のカウント値を入れて画面記憶処理を終了する。このパ
ケット記憶の終了とともに、ステップS25のTMROMサブル
ーチンによりタイマー23にあらかじめ定めた設定時間T
をセットして計時を開始させ、画面終了のチェックを行
ない、インタラプトメインルーチンに戻る。
なお、上述のステップS16のRAMファイルオープンのサブ
ルーチンでは、もし前のファイルがクローズされ、かつ
登録されていない場合には、RAMファイル17cの内容を全
て削除してからRAMファイル17cのオーブンをすることと
する。
ルーチンでは、もし前のファイルがクローズされ、かつ
登録されていない場合には、RAMファイル17cの内容を全
て削除してからRAMファイル17cのオーブンをすることと
する。
上述のタイマ設定時間Tが過ぎると、タイマー23の値は
“0"となり、画面終了が検知されると、インタラプト
(割込)が働いて、第5図(C)のタイマーインタラプ
トルーチンへ行き、すでにキーボード21上の所定のキー
により記憶指示がされていれば、すなわち、記憶指示フ
ラグRTCLSが“0"でなければ、フラグRTCLSの内容が“FF
H”であるか否かを判断し(ステップS31)、“FFH”で
あれば、現RAMファイル17のバイカウントエリアに“F
FH”を入れてRAMファイル17cをクローズして登録する
(ステップS33)。一方、フラグRTCLSが“0"でなく“FF
H”より小さな値であれば、RTCLSの値から1だけ減算し
て(ステップS32)、ステップS33へ進む。また、もしフ
ラグRTCLSが“0"であれば、画面終了フラグTIMFLGを“F
FH”にして(ステップS34)、インタラプトメインルー
チンに戻り、登録するか否かはキーボードのキーの入力
待ちとなる。
“0"となり、画面終了が検知されると、インタラプト
(割込)が働いて、第5図(C)のタイマーインタラプ
トルーチンへ行き、すでにキーボード21上の所定のキー
により記憶指示がされていれば、すなわち、記憶指示フ
ラグRTCLSが“0"でなければ、フラグRTCLSの内容が“FF
H”であるか否かを判断し(ステップS31)、“FFH”で
あれば、現RAMファイル17のバイカウントエリアに“F
FH”を入れてRAMファイル17cをクローズして登録する
(ステップS33)。一方、フラグRTCLSが“0"でなく“FF
H”より小さな値であれば、RTCLSの値から1だけ減算し
て(ステップS32)、ステップS33へ進む。また、もしフ
ラグRTCLSが“0"であれば、画面終了フラグTIMFLGを“F
FH”にして(ステップS34)、インタラプトメインルー
チンに戻り、登録するか否かはキーボードのキーの入力
待ちとなる。
また、キーボード21からキーデータが入力すると、第5
図(D)のキーインタラプトルーチンへ行き、入力キー
が記憶指示キーか否かを判断し(ステップS41)、記憶
開始を意味するキー入力、例えば▲[RAM 記憶]▼キ
ーに続いて、▲[開始/停止]▼キーが押された場合
は、記憶指示フラグRTCLSに“FFH”をセットし(ステッ
プS42)、その後、▲[RAM 記憶]▼キー、▲[開始/
停止]▼キーが再び押されたときにはステップS42でフ
ラグRTCLSに“0"をセットする。これによりRTCLS=FFH
で記憶開始がされ、RTCLS=0になるまで画面の記憶が
続行されるので、キー押下からキー押下の間の全画面を
全て記憶することができる。
図(D)のキーインタラプトルーチンへ行き、入力キー
が記憶指示キーか否かを判断し(ステップS41)、記憶
開始を意味するキー入力、例えば▲[RAM 記憶]▼キ
ーに続いて、▲[開始/停止]▼キーが押された場合
は、記憶指示フラグRTCLSに“FFH”をセットし(ステッ
プS42)、その後、▲[RAM 記憶]▼キー、▲[開始/
停止]▼キーが再び押されたときにはステップS42でフ
ラグRTCLSに“0"をセットする。これによりRTCLS=FFH
で記憶開始がされ、RTCLS=0になるまで画面の記憶が
続行されるので、キー押下からキー押下の間の全画面を
全て記憶することができる。
続いて、画面終了フラグTIMFLGが“0"であるか否かを判
断し(ステップS43)、TIMFLG=0のときにはそのまま
インタラプトメインルーチンに戻り、TIFLG≠0のとき
にはそのフラグTIFLGを“0"にリセットし(ステップS4
4)、上述と同様のRAMファイルクローズサブルーチンを
実行して(ステップS45)、インタラプトメインルーチ
ンに戻る。
断し(ステップS43)、TIMFLG=0のときにはそのまま
インタラプトメインルーチンに戻り、TIFLG≠0のとき
にはそのフラグTIFLGを“0"にリセットし(ステップS4
4)、上述と同様のRAMファイルクローズサブルーチンを
実行して(ステップS45)、インタラプトメインルーチ
ンに戻る。
本実施例では、記憶媒体としてRAMを用いるが、本発明
はこれに限定されず、フロッピーディスクやレーザ磁気
ディスク等、その他の従来の記憶手段でもRAMファイル
を出力バッファとして見ればそのまま使用できるのは勿
論である。
はこれに限定されず、フロッピーディスクやレーザ磁気
ディスク等、その他の従来の記憶手段でもRAMファイル
を出力バッファとして見ればそのまま使用できるのは勿
論である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、記憶開始の指示
により、この開始指示以降に新たに受信される画面を記
憶させ、記憶終了の指示により、この終了指示以降に新
たに受信される画面の記憶を停止するようにしたので、
簡単な操作により受信画面の記憶ができるという効果が
ある。
により、この開始指示以降に新たに受信される画面を記
憶させ、記憶終了の指示により、この終了指示以降に新
たに受信される画面の記憶を停止するようにしたので、
簡単な操作により受信画面の記憶ができるという効果が
ある。
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、 第2図はキャプテンシステムのデータ伝送方式の送信画
面データの伝送状態を示す説明図、 第3図は本発明実施例の概略回路構成例を示すブロック
図、 第4図は第3図のRAM17のRAMファイルに格納される記憶
内容を示す図、 第5図(A)〜(D)は第3図の実施例の制御動作例を
示すフローチャートである。 11……CPU、12……ROM、13……CG、14……VRAM、15……
CRTC、16……CRT、17……RAM、18……プリンタ、19……
回線インタフェース、20……キーインタフェース、21…
…キーボード、22……タイマーインタフェース、23……
タイマー。
面データの伝送状態を示す説明図、 第3図は本発明実施例の概略回路構成例を示すブロック
図、 第4図は第3図のRAM17のRAMファイルに格納される記憶
内容を示す図、 第5図(A)〜(D)は第3図の実施例の制御動作例を
示すフローチャートである。 11……CPU、12……ROM、13……CG、14……VRAM、15……
CRTC、16……CRT、17……RAM、18……プリンタ、19……
回線インタフェース、20……キーインタフェース、21…
…キーボード、22……タイマーインタフェース、23……
タイマー。
Claims (2)
- 【請求項1】画像情報を受信する受信手段と、 該受信手段より受信された画像情報を表示画面に表示す
るように制御する表示制御手段と、 前記受信手段より画面順次に受信される複数画面の画像
情報中の各画面の区切りを検出する検出手段と 画像情報を記憶する記憶媒体への画像情報の記憶開始を
指示する開始指示手段と、 前記記憶媒体への画像情報の記憶終了を指示する終了指
示手段と、 前記検出手段の検出結果に基づいて、前記開始指示手段
による開始指示以降に新たに受信される画面の画像情報
を前記記憶媒体へ順次記憶するように制御する第1記憶
制御手段と、 前記検出手段の検出結果に基づいて、前記終了指示手段
による終了指示以降に新たに受信される画面の画像情報
の前記記憶媒体への記憶を停止するように制御する第2
記憶制御手段とを具えたことを特徴とする画像記憶装
置。 - 【請求項2】前記受信手段が、受信した画像情報を蓄積
する蓄積手段を有することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の画像記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61044849A JPH0720241B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 画像記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61044849A JPH0720241B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 画像記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62202660A JPS62202660A (ja) | 1987-09-07 |
| JPH0720241B2 true JPH0720241B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=12702925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61044849A Expired - Lifetime JPH0720241B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 画像記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720241B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5432017A (en) * | 1977-08-16 | 1979-03-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Receiving device for still/motion pictures |
| JPS5717282A (en) * | 1980-07-04 | 1982-01-28 | Toshiba Corp | Storage device for digital video signal |
| JPS5819086A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-03 | Nec Corp | 静止画像伝送装置 |
| JPS60218992A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-11-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 画像情報提供サ−ビス制御方式 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP61044849A patent/JPH0720241B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62202660A (ja) | 1987-09-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |