JPS62202660A - 画像記憶装置 - Google Patents
画像記憶装置Info
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- JPS62202660A JPS62202660A JP61044849A JP4484986A JPS62202660A JP S62202660 A JPS62202660 A JP S62202660A JP 61044849 A JP61044849 A JP 61044849A JP 4484986 A JP4484986 A JP 4484986A JP S62202660 A JPS62202660 A JP S62202660A
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- JP
- Japan
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- screen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、文字・図面情報を画面単位で記憶する画像記
憶装置に関し、特にキャプテンシステムのような高度情
報通信システム(INS)の端末として、画面単位の複
数枚の自動記憶ができる画像記憶装置に関する。
憶装置に関し、特にキャプテンシステムのような高度情
報通信システム(INS)の端末として、画面単位の複
数枚の自動記憶ができる画像記憶装置に関する。
[従来の技術]
ビデオテックスと称せられる通信システムは、既設の公
衆通信網と家庭やオフィスに広く普及しているテレビ受
像機を用い、会話形式で画像情報を提供するもので、凹
界各国で開発が進められている。日本ではシステム名を
キャプテン(文字・図形情報ネットワーク)と呼んでお
り、急増する情報の渦の中から必要な情報を得るための
経済的な画像システムとして期待されている。
衆通信網と家庭やオフィスに広く普及しているテレビ受
像機を用い、会話形式で画像情報を提供するもので、凹
界各国で開発が進められている。日本ではシステム名を
キャプテン(文字・図形情報ネットワーク)と呼んでお
り、急増する情報の渦の中から必要な情報を得るための
経済的な画像システムとして期待されている。
キャプテンシステムは情報センタ、画像変換センタ、利
用者端末、情報入力端末および電話網から構成され、電
話回線を利用して家庭やオフィスのテレビ受像機と情報
センタとを結び、情報センタのコンピュータに蓄積され
ている各種情報を利用者の必要に応じてブラウン管上に
「文字」と「図形」で映し出し、また付加機能としてメ
ロディ情報(音楽伝送)と簡易動画がある。
用者端末、情報入力端末および電話網から構成され、電
話回線を利用して家庭やオフィスのテレビ受像機と情報
センタとを結び、情報センタのコンピュータに蓄積され
ている各種情報を利用者の必要に応じてブラウン管上に
「文字」と「図形」で映し出し、また付加機能としてメ
ロディ情報(音楽伝送)と簡易動画がある。
キャプテンシステムにおいて、利用者端末で電話回線か
ら受信した画像データはパケット(ヘッダ付のデータブ
ロック)の集合として1画面が成り立っており、画面単
位で画像情報がブラウン管上に表示される。従来、この
ブラウン管上に表示される画面を記録するには、一般に
プリンタを利用しているが、1画面のプリント時間が5
秒〜lO秒程度かかり、また長期保存する必要のない画
面でも用紙上にハードコピーする以外にないので、時間
および用紙の無駄となった。
ら受信した画像データはパケット(ヘッダ付のデータブ
ロック)の集合として1画面が成り立っており、画面単
位で画像情報がブラウン管上に表示される。従来、この
ブラウン管上に表示される画面を記録するには、一般に
プリンタを利用しているが、1画面のプリント時間が5
秒〜lO秒程度かかり、また長期保存する必要のない画
面でも用紙上にハードコピーする以外にないので、時間
および用紙の無駄となった。
そこで、この改善策として、画面(キャプテン画面と通
称される)をパーソナルコンピュータのフロッピディス
クや専用デコーダ内蔵のRAM(ランダムアクセスメモ
リ)に記憶することが提案されている。
称される)をパーソナルコンピュータのフロッピディス
クや専用デコーダ内蔵のRAM(ランダムアクセスメモ
リ)に記憶することが提案されている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、従来装置では上述のフロッピディスクや
RAMに画面を記↑nする場合には、−画面毎に毎回記
憶指示キーの押下やあるいは他の所定の操作を行わなけ
ればならず、複数画面記録の際の操作が煩雑となるとい
う問題点があった。
RAMに画面を記↑nする場合には、−画面毎に毎回記
憶指示キーの押下やあるいは他の所定の操作を行わなけ
ればならず、複数画面記録の際の操作が煩雑となるとい
う問題点があった。
本発明は、上述の欠点を除去し、記憶開始指示により受
信画像情報の記憶を開始し、記憶停止指示があるまで自
動的に複数枚の画像を記憶することができ、操作が容易
な画像記憶装置を提供することを目的とする。
信画像情報の記憶を開始し、記憶停止指示があるまで自
動的に複数枚の画像を記憶することができ、操作が容易
な画像記憶装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
木目的を達成するため、本発明は画面単位で形成された
画像情報を通信回線から受信する受信手段と、画像情報
の記憶開始を指示する開始指示と、画像情報の記憶停止
を指示する停止指示とを行う指示手段と、指示手段の指
示に応じて、開始指示から停止指示の間、受信手段で受
信された画像情報を画面毎に記憶媒体に記憶する記憶制
御手段とを具備したことを特徴とする。
画像情報を通信回線から受信する受信手段と、画像情報
の記憶開始を指示する開始指示と、画像情報の記憶停止
を指示する停止指示とを行う指示手段と、指示手段の指
示に応じて、開始指示から停止指示の間、受信手段で受
信された画像情報を画面毎に記憶媒体に記憶する記憶制
御手段とを具備したことを特徴とする。
[作 用]
本発明では、指示手段により記憶開始指示すれば、記憶
制御手段が働き、受信手段により通信回線から受信され
た画像情報が画面毎に連続して記憶媒体に記憶され、指
示手段により記憶停止を指示すると、その記憶媒体への
画像情報の記憶が終了する。従って、希望のタイミング
で希望の画面を複数枚自動的に記憶でき、操作が非常に
容易となる。
制御手段が働き、受信手段により通信回線から受信され
た画像情報が画面毎に連続して記憶媒体に記憶され、指
示手段により記憶停止を指示すると、その記憶媒体への
画像情報の記憶が終了する。従って、希望のタイミング
で希望の画面を複数枚自動的に記憶でき、操作が非常に
容易となる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
A、基本構成
第1図は本発明実施例の基本構成を示す。本図において
、aは受信手段であり、キャプテンシステムの通信網の
如き通信回線から画面単位で形成された画像情報を受信
する。bは指示手段であり、受信画像情報の記憶開始を
指示する開始指示と、その受信画像情報の記憶停止を指
示する停止指示とを行う。Cは記憶制御手段であり、受
信手段から受信された画像情報の記憶媒体dへの記憶開
始を指示手段すの開始指示に応じて行い、その指示手段
すの停止指示があるまて当該記憶を続行し、1画面毎に
画像情報を自動記録する。
、aは受信手段であり、キャプテンシステムの通信網の
如き通信回線から画面単位で形成された画像情報を受信
する。bは指示手段であり、受信画像情報の記憶開始を
指示する開始指示と、その受信画像情報の記憶停止を指
示する停止指示とを行う。Cは記憶制御手段であり、受
信手段から受信された画像情報の記憶媒体dへの記憶開
始を指示手段すの開始指示に応じて行い、その指示手段
すの停止指示があるまて当該記憶を続行し、1画面毎に
画像情報を自動記録する。
B、キャプテンの送信画面
キャプテンの送信画面は、第2図に示すように、同期シ
リアル信号によりIIDLc(ハイレベルデータリング
制御手順)に似たデータ伝送方式で送られる。第2図に
おいて、1.2および3は一画面を形成する一連の画面
情報であり、それぞれパケットに包まれて送信される。
リアル信号によりIIDLc(ハイレベルデータリング
制御手順)に似たデータ伝送方式で送られる。第2図に
おいて、1.2および3は一画面を形成する一連の画面
情報であり、それぞれパケットに包まれて送信される。
即ち、このパケットの第1バイトはアドレスとしてメツ
セージ情報、コード情報、パターン情報、メロディ−情
報等の種別を表わし、最終の2バイトにCRC((1:
ycl 1credundancy check)情報
があり、その間はすヘテ各種別のデータとなっている。
セージ情報、コード情報、パターン情報、メロディ−情
報等の種別を表わし、最終の2バイトにCRC((1:
ycl 1credundancy check)情報
があり、その間はすヘテ各種別のデータとなっている。
また、5および6は、パケットとパケットの間に送られ
るフラグの運送である。一般に、パケット間のフラグの
時間Δtは100m5ec以下であり、画面間のフラグ
連テΔTは連続固定表示タイミングとして最小の3se
cとされている。このため、画面間のフラグ連遅時間Δ
Tが3 sec以上であれば、画面の終了を意味するが
、通常は200m5ec〜1 secの間の時間Tの計
時を行うタイマーを用いて画面終了を検知することが可
能である。後述の本発明実施例ではこのタイマー(第3
図23)を用いて画面終了の検知を行っている。
るフラグの運送である。一般に、パケット間のフラグの
時間Δtは100m5ec以下であり、画面間のフラグ
連テΔTは連続固定表示タイミングとして最小の3se
cとされている。このため、画面間のフラグ連遅時間Δ
Tが3 sec以上であれば、画面の終了を意味するが
、通常は200m5ec〜1 secの間の時間Tの計
時を行うタイマーを用いて画面終了を検知することが可
能である。後述の本発明実施例ではこのタイマー(第3
図23)を用いて画面終了の検知を行っている。
C1回路構成例
第3図は本発明の実施例の回路構成の概略を示す。なお
、本実施例では画面記憶手段として内蔵RAMを用いて
いる。本図において、11はcpu (中央演算処理装
置)、12はプログラム制御用ROM (リードオンリ
メモリ)であり、CPt1llはROM12にあらかじ
め格納された第5図(A)〜(DJに示すような制御手
順に基づいて本発明に関する制御動作を実行する。13
は受信した画像信号に対応する文字・図形を発生するキ
ャラクタジェネレータ(CG)、14はデコード(解読
)した表示情報を格納すルVRへM(画像rlAM)、
15はCRT(陰極線管)ディスプレイ16にvR八へ
14から読み出した表示情報(VRAM情報)を送るC
RTC(CRTコントローラ)、17はプログラム実行
のための作業領域やデータ格納領域を有するRAM 、
18は画像情報を用紙に印字または印写するインクジ
ェットプリンタやレーザビームプリンタの様なプリンタ
である。これらの構成機器12〜18はバスを介してC
I”tillに接続され、制御される。
、本実施例では画面記憶手段として内蔵RAMを用いて
いる。本図において、11はcpu (中央演算処理装
置)、12はプログラム制御用ROM (リードオンリ
メモリ)であり、CPt1llはROM12にあらかじ
め格納された第5図(A)〜(DJに示すような制御手
順に基づいて本発明に関する制御動作を実行する。13
は受信した画像信号に対応する文字・図形を発生するキ
ャラクタジェネレータ(CG)、14はデコード(解読
)した表示情報を格納すルVRへM(画像rlAM)、
15はCRT(陰極線管)ディスプレイ16にvR八へ
14から読み出した表示情報(VRAM情報)を送るC
RTC(CRTコントローラ)、17はプログラム実行
のための作業領域やデータ格納領域を有するRAM 、
18は画像情報を用紙に印字または印写するインクジ
ェットプリンタやレーザビームプリンタの様なプリンタ
である。これらの構成機器12〜18はバスを介してC
I”tillに接続され、制御される。
さらに19はキャプテンシステムの電話回線からデータ
(第2図参照)を人力してCPUIIに伝える回線イン
タフェース、20はキーボード21で発生した画面選択
信号をCPUIIに伝えるキーインタフェース、22は
画面終了検知用タイマー23のセット・リセット用イン
タラブド信号の人力を行うタイマーインタフェースであ
る。
(第2図参照)を人力してCPUIIに伝える回線イン
タフェース、20はキーボード21で発生した画面選択
信号をCPUIIに伝えるキーインタフェース、22は
画面終了検知用タイマー23のセット・リセット用イン
タラブド信号の人力を行うタイマーインタフェースであ
る。
また、上述のRΔ旧7は、記憶領域として、人力したデ
コードすべき回線データを格納するラインバッファ17
a 、作業用のワーク17b、および回線データがアド
レスを有するときに、第4図に示すようなフォーマット
でパケット単位でデータを格納するRAMファイル17
cとを有する。第4図に示すようにRAM17に回線情
報を記憶する場合はパケット種別のデータが必要である
ので、パケット種別を表わすDi、パケット長℃i、デ
ータDDの順でRAM17のRAMファイル17cに格
納し、ファイルエンドではFF、の値を入れる。なお、
FF、、の添字Hは16進数を表わす。
コードすべき回線データを格納するラインバッファ17
a 、作業用のワーク17b、および回線データがアド
レスを有するときに、第4図に示すようなフォーマット
でパケット単位でデータを格納するRAMファイル17
cとを有する。第4図に示すようにRAM17に回線情
報を記憶する場合はパケット種別のデータが必要である
ので、パケット種別を表わすDi、パケット長℃i、デ
ータDDの順でRAM17のRAMファイル17cに格
納し、ファイルエンドではFF、の値を入れる。なお、
FF、、の添字Hは16進数を表わす。
D、動作例
第5図(八)〜(D)のフローチャートは、回線データ
(画像情報)をRAM17 に記憶するための制御手順
のみ、ROM12に格納されたプログラムから抽出して
示したものである。第5図(八)はデコード用のメイン
ルーチンであり、電話回線から回線インタフェース19
を通じて受信したデータをラインバッファ17aから1
バイトづつ読み出して解釈し、踵へM14.CIITC
15を介してCIITディスプレイ16に表示するルー
チンである(ステップSt)。第5図(B)は回線から
の信号を受は取った時に割込処理する回線インタラブド
ルーチン、第5図(C)は上述の画面終了検知用タイマ
ー23による割込処理のタイマインタラブドルーチン、
第5図([1)はキーボード21のキー人力による割込
処理のキーインクラブドルーチンである。
(画像情報)をRAM17 に記憶するための制御手順
のみ、ROM12に格納されたプログラムから抽出して
示したものである。第5図(八)はデコード用のメイン
ルーチンであり、電話回線から回線インタフェース19
を通じて受信したデータをラインバッファ17aから1
バイトづつ読み出して解釈し、踵へM14.CIITC
15を介してCIITディスプレイ16に表示するルー
チンである(ステップSt)。第5図(B)は回線から
の信号を受は取った時に割込処理する回線インタラブド
ルーチン、第5図(C)は上述の画面終了検知用タイマ
ー23による割込処理のタイマインタラブドルーチン、
第5図([1)はキーボード21のキー人力による割込
処理のキーインクラブドルーチンである。
次に、第5図(A)〜(D)のフローチャートを参照し
て、第3図に示す本発明実施例装置の制御動作例を説明
する。
て、第3図に示す本発明実施例装置の制御動作例を説明
する。
初期状態では画面終了フラグTIMFLGおよびファイ
ルクローズリクエストフラグロTCLSは共に0”とな
っており、タイマー23は働いていない。
ルクローズリクエストフラグロTCLSは共に0”とな
っており、タイマー23は働いていない。
電話回線(以下、回線と称する)からデータが来ると、
第5図(B)に示す回線インタラブドルーチンへ行き、
デコードずべぎデータがラインバッファ17aへ格納さ
れる(ステップSll )。次いで、画面終了フラグT
IMFLGを°゛0゛にしくステップ512)、TMn
CIlサブルーチンでタイマー23をクリアして停止さ
せる(ステップ513)。
第5図(B)に示す回線インタラブドルーチンへ行き、
デコードずべぎデータがラインバッファ17aへ格納さ
れる(ステップSll )。次いで、画面終了フラグT
IMFLGを°゛0゛にしくステップ512)、TMn
CIlサブルーチンでタイマー23をクリアして停止さ
せる(ステップ513)。
次に、上述のデータがアドレスであるか否かを判断しく
ステップ514)、アドレスであるときにはRAMファ
イル17cがオープンされているか否かを判断しくステ
ップ515)、オープンされていないとき、すなわち最
初の書き込みのときには、データを格納すべきII八八
ツファイル1フcオーブンして格納エリアを定める(ス
テップ516)。
ステップ514)、アドレスであるときにはRAMファ
イル17cがオープンされているか否かを判断しくステ
ップ515)、オープンされていないとき、すなわち最
初の書き込みのときには、データを格納すべきII八八
ツファイル1フcオーブンして格納エリアを定める(ス
テップ516)。
続いて、RAMファイル17c上のパケットをオーブン
して、第4図に示すように、データのパケット種別コー
ドDiを格納し、パケットのパイカウントエリアを確保
しくステップ517)、カウンタc J+゛0°°にし
て(ステップ518)、インタラブドのメインルーチン
(図示せず)に戻る。
して、第4図に示すように、データのパケット種別コー
ドDiを格納し、パケットのパイカウントエリアを確保
しくステップ517)、カウンタc J+゛0°°にし
て(ステップ518)、インタラブドのメインルーチン
(図示せず)に戻る。
一方、回線からの回線データがアドレスではなく、デー
タのときには、上述のステップS14からステップ51
9を経てステップ520に進み、データの格納毎にカウ
ンタCNTのカウント値を1ずつ増しながら、次のステ
ップでRAMファイル17c上の格納エリアに次々とデ
ータを格納して行く(ステップ521)。その後、イン
タラブドメインルーチンに戻る。
タのときには、上述のステップS14からステップ51
9を経てステップ520に進み、データの格納毎にカウ
ンタCNTのカウント値を1ずつ増しながら、次のステ
ップでRAMファイル17c上の格納エリアに次々とデ
ータを格納して行く(ステップ521)。その後、イン
タラブドメインルーチンに戻る。
回線からの信号がその他の場合、すなわちパケットエン
ドである場合には、上述のステップS14およびステッ
プ519は共に否定判定となり、ステップS24に進み
、RAMファイル17c上のパケットをクローズする。
ドである場合には、上述のステップS14およびステッ
プ519は共に否定判定となり、ステップS24に進み
、RAMファイル17c上のパケットをクローズする。
すなわち、先程確保したRへM17上のパイカウントエ
リアに、カウンタCNTのカウント値を入れて画面記憶
処理を終了する。このパケット記(、Qの終了とともに
、ステップS25のTMIIONサブルーチンによりタ
イマー23にあらかじめ定めた設定時間Tをセットして
計時を開始させ、画面終了のチェックを行ない、インタ
ラブドメインルーチンに戻る。
リアに、カウンタCNTのカウント値を入れて画面記憶
処理を終了する。このパケット記(、Qの終了とともに
、ステップS25のTMIIONサブルーチンによりタ
イマー23にあらかじめ定めた設定時間Tをセットして
計時を開始させ、画面終了のチェックを行ない、インタ
ラブドメインルーチンに戻る。
なお、上述のステップ516の口^Mファイルオーブン
のサブルーチンでは、もし前のファイルがクローズされ
、かつ登録されていない場合には、RAMファイル17
cの内容を全て削除してからRAMファイル17cのオ
ーブンをすることとする。
のサブルーチンでは、もし前のファイルがクローズされ
、かつ登録されていない場合には、RAMファイル17
cの内容を全て削除してからRAMファイル17cのオ
ーブンをすることとする。
上述のタイマ設定時間Tが過ぎると、タイマー23の値
は°“0”となり、画面終了が検知されると、インタラ
ブド(割込)が働いて、第5図(C)のタイマーインタ
ラブドルーチンへ行き、すでにキーボード21上の所定
のキーにより記憶指示がされていれば、すなわち、記憶
指示フラグIITCLSが°0″でなければ、フラグR
T(:LSの内容が“FFH“であるか否かを判断しく
ステップ531)、“FFu゛であれば、現IIAMフ
ァイル17のパイカウントエリアに°”FFII”を入
れてrlAMファイル17cをクローズして登録する(
ステップ533)。一方、フラグnTcLsが“0″で
なく“FFII”より小さな値であれば、RTCLSの
値から1だけ減算して(ステップ532)、ステップS
33へ進む。また、もしフラグnTcLsが°0”であ
れば、画面終了フラグTIMFLGを°“FF、”にし
て(ステップ534 ) 、インタラブドメインルーチ
ンに戻り、W 録するか否かはキーボードのキーの人力
待ちとなる。
は°“0”となり、画面終了が検知されると、インタラ
ブド(割込)が働いて、第5図(C)のタイマーインタ
ラブドルーチンへ行き、すでにキーボード21上の所定
のキーにより記憶指示がされていれば、すなわち、記憶
指示フラグIITCLSが°0″でなければ、フラグR
T(:LSの内容が“FFH“であるか否かを判断しく
ステップ531)、“FFu゛であれば、現IIAMフ
ァイル17のパイカウントエリアに°”FFII”を入
れてrlAMファイル17cをクローズして登録する(
ステップ533)。一方、フラグnTcLsが“0″で
なく“FFII”より小さな値であれば、RTCLSの
値から1だけ減算して(ステップ532)、ステップS
33へ進む。また、もしフラグnTcLsが°0”であ
れば、画面終了フラグTIMFLGを°“FF、”にし
て(ステップ534 ) 、インタラブドメインルーチ
ンに戻り、W 録するか否かはキーボードのキーの人力
待ちとなる。
また、キーボード21からキーデータが人力すると、第
5図(D)のキーインタラブドルーチンへ行き、人カキ
−が記fQ指示キーか否かを判断しくステップ541)
、記憶開始を意味するキー人力、例えばdキーに続いて
、nキーが押さ れた場合は、記憶指示フラグRTCLSに’FFH”を
セットしくステップ542)、その後、fflキー、圓
可7j回キーが再び押されたときにはステップS42で
フラグRT(:LSに“0”をセットする。これにより
RTCLS ’= FF□で記憶開始がされ、IT(:
LS = Oになるまで画面の記憶が続行されるので、
キー押下からキー押下の間の全画面を全て記憶すること
ができる。
5図(D)のキーインタラブドルーチンへ行き、人カキ
−が記fQ指示キーか否かを判断しくステップ541)
、記憶開始を意味するキー人力、例えばdキーに続いて
、nキーが押さ れた場合は、記憶指示フラグRTCLSに’FFH”を
セットしくステップ542)、その後、fflキー、圓
可7j回キーが再び押されたときにはステップS42で
フラグRT(:LSに“0”をセットする。これにより
RTCLS ’= FF□で記憶開始がされ、IT(:
LS = Oになるまで画面の記憶が続行されるので、
キー押下からキー押下の間の全画面を全て記憶すること
ができる。
続いて、画面終了フラグTIMFLGが°゛0”である
か否かを判断しくステップS43 ) 、TIMFLG
= Oのときにはそのままインタラブドメインルーチン
に戻り、TIMFLG≠OのときにはそのフラグTrM
FLGを0“にリセットしくステップ544)、上述と
同様のRAMファイルクローズサブルーチンを実行して
(ステップ545)、インタラブドメインルーチンに戻
る。
か否かを判断しくステップS43 ) 、TIMFLG
= Oのときにはそのままインタラブドメインルーチン
に戻り、TIMFLG≠OのときにはそのフラグTrM
FLGを0“にリセットしくステップ544)、上述と
同様のRAMファイルクローズサブルーチンを実行して
(ステップ545)、インタラブドメインルーチンに戻
る。
本実施例では、記憶媒体としてRAMを用いているが、
本発明はこれに限定されず、フロッピーディスクやレー
ザ磁気ディスク等、その他の従来の記憶手段でもIIA
MIァイルを出力バッファとして見ればそのまま使用で
きるのは勿論である。
本発明はこれに限定されず、フロッピーディスクやレー
ザ磁気ディスク等、その他の従来の記憶手段でもIIA
MIァイルを出力バッファとして見ればそのまま使用で
きるのは勿論である。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、記憶開始と記憶
停止の指示により、両指示の間に発生する画像情報の全
画面を記憶するようにしたので、複数枚の画面記憶指示
が非常に容易となる効果が得られる。特に、本発明では
記憶媒体としてRAMを使用すれば記憶時間がほぼ無視
できるので、ニース情報やオーダ情報等の画面を後で見
直す場合に非常に効果がある。
停止の指示により、両指示の間に発生する画像情報の全
画面を記憶するようにしたので、複数枚の画面記憶指示
が非常に容易となる効果が得られる。特に、本発明では
記憶媒体としてRAMを使用すれば記憶時間がほぼ無視
できるので、ニース情報やオーダ情報等の画面を後で見
直す場合に非常に効果がある。
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、
第2図はキャプテンシステムのデータ伝送方式の送信画
面データの伝送状態を示す説明図、第3図は本発明実施
例の概略回路構成例を示すブロック図、 第4図は第3図のRAM17のIt八八ツファイル格納
される記憶内容を示す図、 第5図(八)〜(DJは第3図の実施例の制御動作例を
示すフローチャートである。 11・CPU 。 12・・・ROM 。 13・・・CG。 14・ VRAM。 15・・・CRTC。 16・・・CRT、 17・・・RAM1 18・・・プリンタ、 19・・・回線インタフェース、 20・・・キーインタフェース、 21・・・キーボード、 22・・・タイマーインタフェース、 23・・・タイマー。 (, 1聾
面データの伝送状態を示す説明図、第3図は本発明実施
例の概略回路構成例を示すブロック図、 第4図は第3図のRAM17のIt八八ツファイル格納
される記憶内容を示す図、 第5図(八)〜(DJは第3図の実施例の制御動作例を
示すフローチャートである。 11・CPU 。 12・・・ROM 。 13・・・CG。 14・ VRAM。 15・・・CRTC。 16・・・CRT、 17・・・RAM1 18・・・プリンタ、 19・・・回線インタフェース、 20・・・キーインタフェース、 21・・・キーボード、 22・・・タイマーインタフェース、 23・・・タイマー。 (, 1聾
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)a)画面単位で形成された画像情報を通信回線から
受信する受信手段と、 b)前記画像情報の記憶開始を指示する開始指示と、前
記画像情報の記憶停止を指示する停止指示とを行う指示
手段と、 c)該指示手段の指示に応じて、前記開始指示から前記
停止指示の間、前記受信手段で受信された前記画像情報
を画面毎に記憶媒体に記憶する記憶制御手段とを具備し
たことを特徴とする画像記憶手段。 2)特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記受
信手段は受信した前記画像情報を記憶する記憶手段を有
することを特徴とする画像記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61044849A JPH0720241B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 画像記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61044849A JPH0720241B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 画像記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62202660A true JPS62202660A (ja) | 1987-09-07 |
| JPH0720241B2 JPH0720241B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=12702925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61044849A Expired - Lifetime JPH0720241B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | 画像記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720241B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5432017A (en) * | 1977-08-16 | 1979-03-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Receiving device for still/motion pictures |
| JPS5717282A (en) * | 1980-07-04 | 1982-01-28 | Toshiba Corp | Storage device for digital video signal |
| JPS5819086A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-03 | Nec Corp | 静止画像伝送装置 |
| JPS60218992A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-11-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 画像情報提供サ−ビス制御方式 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP61044849A patent/JPH0720241B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5432017A (en) * | 1977-08-16 | 1979-03-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Receiving device for still/motion pictures |
| JPS5717282A (en) * | 1980-07-04 | 1982-01-28 | Toshiba Corp | Storage device for digital video signal |
| JPS5819086A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-03 | Nec Corp | 静止画像伝送装置 |
| JPS60218992A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-11-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 画像情報提供サ−ビス制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0720241B2 (ja) | 1995-03-06 |
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