JPS62202662A - 画像記憶装置 - Google Patents

画像記憶装置

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JPS62202662A
JPS62202662A JP4485186A JP4485186A JPS62202662A JP S62202662 A JPS62202662 A JP S62202662A JP 4485186 A JP4485186 A JP 4485186A JP 4485186 A JP4485186 A JP 4485186A JP S62202662 A JPS62202662 A JP S62202662A
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JP
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JP4485186A
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English (en)
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Osamu Hirata
修 平田
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、文字・図面情報を画面単位で記憶する画像記
憶装置に関し、特にキャプテンシステムのような高度情
報通信システム(INS)の端末として、画面単位の複
数枚の自動記憶ができる画像記憶装置に関する。
[従来の技術] ビデオテックスと称せられる通信システムは、既設の公
衆通信網と家庭やオフィスに広く普及しているテレビ受
像機を用い、会話形式で画像情報を提供するもので、計
界各国で開発が進められている。日本ではシステム名を
キャプテン(文字・図形情報ネットワーク)と呼んでお
り、急増するすn報の渦の中から必要な情報を得るため
の経済的な画像システムとして期待されている。
キャプテンシステムは情報センタ、画像変換センタ、利
用者端末、情報入力端末および電話網から構成され、電
話回線を利用して家庭やオフィスのテレビ受像機と情報
センタとを結び、情報センタのコンピュータに蓄積され
ている各種情報を利用者の必要に応してブラウン管上に
「文字」と「図形Jで映し出し、また付加機能としてメ
ロディ情報(音楽伝送)と簡易動画がある。
キャプテンシステムにおいて、利用者端末で電話回線か
ら受信した画像データはパケット(ヘッダ付のデータブ
ロック)の集合として1画面が成り立っており、画面単
位で画像情報がブラウン管゛上に表示される。従来、こ
のブラウン管上に表示される画面を記録するには、一般
にプリンタを利用しているが、1画面のプリント時間が
5秒〜10秒程度かかり、また長期保存する必要のない
画面でも用紙上にハードコピーする以外にないので、時
間および用紙の無駄となった。
そこで、この改善策として、画面(キャプテン画面と通
称される)をパーソナルコンピュータのフロッピディス
クや専用デコーダ内蔵のRAM (ランダムアクセスメ
モリ)に記憶することが提案されている。
[発明が解決しようとする問題点コ しかしながら、従来装置では上述のフロッピディスクや
RAMに画面を記憶する場合には、−画面毎に毎回記憶
指示キーの押下やあるいは他の所定の操作を行わなけれ
はならず、複数画面記録の際の操作が煩雑となるという
問題点があった。
本発明は、上述の欠点を除去し、記憶画面枚数を指示す
れは受信画像情報を1画面ずつ指示枚数まで自動的に記
憶することができ、操作が容易な画像記憶装置を提供す
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本目的を達成するため、本発明は画面単位で形成された
画像情報を通信回線から受信する受信手段と、画像情報
の記憶画面枚数を指示する指示手段と、指示手段の指示
に応じて、指示された記↑、0画面枚数まで受信手段に
より受信された画像情報を1画面毎に記憶媒体に記憶す
る記憶制御手段とを具備したことを特徴とする。
[作 用] 本発明では、指示手段により画像情報の記憶画面枚数を
指示すると、記憶制御手段が働き、受信手段により通信
回線から受信された画像情報が1画面毎に記憶媒体に記
憶され、指示手段で指示した記憶画面枚数に達すると当
該記憶が終了する。
従って、希望の記憶枚数を1回の指示で自動的に記憶で
き、操作が簡易となる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
A、基本構成 第1図は本発明実施例の基本構成を示す。本図において
、aは受信手段であり、キャプテンシステムの通信網の
如き通信回線から画面単位で形成された画像情報を受信
する。bは指示手段であり、受信手段aにより受信され
た画像情報の記憶画面枚数を指示する。Cは記憶制御手
段であり、指示手段すの指示により指示された記憶画面
枚数になるまで、前記受信手段aで受信された画像情報
を1画面毎に記fQ媒体dに記f、qする。
B、キャプテンの送信画面 キャプテンの送信画面は、第2図に示すように、同期シ
リアル信号によりIIDLc (ハイレベルデータリン
グ制御手順)に似たデータ伝送方式で送られる。第2図
において、1.2および3は一画面を形成する一連の画
面情報であり、それぞれパケットに包まれて送信される
。即ち、このパケットの第1バイトはアドレスとしてメ
ツセージ情報、コード情報、パターン情報、メロディ−
情報等の種別を表わし、最終の2バイトにCnC(Cy
cl ?credundancy check)情報が
あり、その間はすべて各種別のデータとなっている。ま
た、5および6は、パケットとパケットの間に送られる
フラグの運送である。一般に、パケット間のフラグの時
間Δtは100m5ec以下であり、画面間のフラグ運
送時間ΔTは連続固定表示タイミングとして最小の3 
secとされている。このため、画面間のフラグ運送時
間ΔTが3 sec以上であれば、画面の終了を意味す
るが、通常は200m5ec〜I secの間の時間T
の計時を行うタイマーを用いて画面終了を検知すること
が可能である。後述の本発明実施例ではこのタイマー(
第3図23)を用いて画面終了の検知を行っている。
C9回路構成例 第3図は本発明の実施例の回路構成の概略を示す。なお
、本実施例では画面記憶手段として内蔵RAMを用いて
いる。本図において、11はcpu (中央演算処理装
置)、12はプログラム制御用ROM (リードオンリ
メモリ)であり、CPIIIIはll0M12にあらか
じめ格納された第5図(A)〜(D)に示すような制御
手順に基づいて本発明に関する制御動作を実行する。1
3は受信した画像信号に対応する文字・図形を発生する
キャラクタジェネレータ(CG) 、 14はデコード
(解読)した表示情報を格納す6VIIAM(画像RA
M)、15はCRT (陰極線管)ディスプレイ16に
VIIAM14から読み出した表示情報(VII八Mへ
報)を送るCIITC(CRTコントローラ)、17は
プログラム実行のための作業領域やデータ格納領域を有
するII八へ 、18は画像情報を用紙に印字または印
写するインクジェットプリンタやレーザビームプリンタ
の様なプリンタである。これらの構成機器!2〜18は
バスを介して[:PUllに接続され、制御される。
さらに19はキャプテンシステムの電話回線からデータ
(第2図参照)を人力してCPUIIに伝える回線イン
タフェース、20はキーボード21で発生した画面選択
信号をCPUIIに伝えるキーインタフェース、22は
画面終了検知用タイマー23のセット・リセット用イン
タラブド信号の人力を行うタイマーインタフェースであ
る。
また、上述のIIAM17は、記憶領域として、入力し
たデコードすべき回線データを格納するラインバッファ
17a 、作業用のワーク17b 、および回線データ
がアドレスを有するときに、第4図に示すようなフォー
マットでパケット単位でデータを格納するIIAMファ
イル17cとを有する。第4図に示すようにRAM17
に回線情報を記憶する場合はパケット種別のデータが必
要であるので、パケット種別を表わすO11パケット長
li、データDOの順でRAM17のRAMファイル1
7cに格納し、ファイルエンドではFF、、の値を入れ
る。なお、FF、、の添字Hは16進数を表わす。
D、動作例 第5図(A)〜(B)のフローチャートは、回線データ
(画像情報)をRAM17に記憶するための制御手順の
み、ROM12に格納されたプログラムから抽出して示
したものである。第5図(A)はデコード用のメインル
ーチンであり、電話回線から回線インタフェース19を
通じて受信したデータをラインバッファ17aから1バ
イトづつ読み出して解釈し、VIl八Mへ4.C1IT
C15を介してCIITディスプレイ16に表示するル
ーチンである(ステップSl)。第5図(B)は回線か
らの信号を受は取った時に割込処理する回線インタラブ
ドルーチン、第5図(C) は上述の画面終了検知用タ
イマー23による割込処理のタイマインタラブドルーチ
ン、第5図(D)はキーボード21のキー人力による割
込処理のキーインタラブドルーチンである。
次に、第5図(A)〜(D)のフローチャートを参照し
て、第3図に示す本発明実層側装「の制御動作例を説明
する。
初期状態では画面終了フラグTIMFLGおよびファイ
ルクローズリクエストフラグFIT(:LSは共に0°
°となっており、タイマー23は働いていない。
電話回線(以下、回線と称する)からデータが来ると、
第5図([1)に示す回線インタラブドルーチンへ行き
、デコードすべきデータがラインバッファ17aへ格納
される(ステップSll )。次いで、画面終了フラグ
TIMFLGを°“0゛にしくステップ512)、7M
nC11サブルーチンでタイマー23をクリアして停止
させる(ステップSl:l)。
次に、上述のデータがアドレスであるか否かを判断しく
ステップ514)、アドレスであるときにはRAMファ
イル17cがオープンされているか否かを判断しくステ
ップ515)、オーブンされていないとき、すなわち最
初の書き込みのときには、データを格納すべきRAMフ
ァイル17cをオープンして格納エリアを定める(ステ
ップ516)。
続いて、IIAMファイル17c上のパケットをオーブ
ンして、第4図に示すように、データのバケツト種別コ
ードDiを格納し、パケットのパイカウントエリアを確
保しくステップ517)、カウンタCNl“0°′にし
て(ステップ518)、インタラブドのメインルーチン
(図示せず)に戻る。
一方、回線からの回線データがアドレスではなく、デー
タのときには、上述のステップ514からステップS1
9を経てステップ520に進み、データの格納毎にカウ
ンタCNTのカウント値を1ずつ増しながら、次のステ
ップでRAMファイル17c上の格納エリアに次々とデ
ータを格納して行く(ステップ521)。その後、イン
タラブドメインルーチンに戻る。
回線からの信号がその他の場合、すなわちパケットエン
ドである場合には、上述のステップS14およびステッ
プ519は共に否定判定となり、ステップS24に進み
、RAMファイル17c上のパケットをクローズする。
すなわち、先程確保したRAM17上のパイカウントエ
リアに、カウンタCNTのカウント値を入れて画面記憶
処理を終了する。このパケット記憶の終了とともに、ス
テップ525のTMIIONサブルーチンによりタイマ
ー23にあらかじめ定めた設定時間Tをセットして計時
を開始させ、画面終了のヂエツクを行ない、インタラブ
ドメインルーチンに戻る。
なお、上述のステップ516のRAMファイルオープン
のサブルーチンでは、もし前のファイルがクローズされ
、かつ登録されていない場合には、RAMファイル17
cの内容を全て削除してからIIAMファイル17cの
オーブンをすることとする。
上述のタイマ設定時間Tが過ぎると、タイマー23の値
は“0”となり、画面終了が検知されると、インタラブ
ド(割込)が働いて、第5図(C)のタイマーインタラ
ブドルーチンへ行き、すでにキーボード21上の所定の
キーにより記憶指示がされていれば、すなわち記憶指示
フラグRTCLSが“0“でなければ、RTCLSの内
容がFF□”であるか否かを判断しくステップ531)
、肯定判定のと西は現RAMファイル17cのパイカウ
ントエリアに“FF)1”を入れてファイル17cをク
ローズして登録する(ステップ532)。一方、フラグ
RTCLSが“O” テft< ”FF、4”以下の値
であれば、RTCLSの値から1だけ減算して(ステッ
プs32 ) 、ステップS33へ進み、キーボード2
1でセットされた数が0になるまで画面記録がされる。
また、もしフラグRT(:Lが“°0”であれば、画面
終了フラグTIMFLGを“FF、、 ” ニしテ(ス
テップ534 ) 、インタラブドメインルーチンに戻
り、登録するか否かはキーボード21のキー人力待ちと
なる。
また、キーボード21からキーデータが入力すると、第
5図(0)のキーインタラブドルーチンへ行き、人カキ
−が記憶指示キーか否かを判断しくステップ541)、
記憶指示キーであれば、キーから指示された記憶回数(
記憶画面枚数)XをフラグRTCLSにセットする(ス
テップ542)。例えば操作者かキーの[05[E[を
順に押すと、5枚記憶と判断する。この場合口【W頂[
1[Efすら1枚記憶、匝II辺 回 圏なら停止命令
となることが分る。続いて、画面終了フラグTIMFL
Gが“0”であるか否かを判断しくステップ543)、
TOMFLG= Oのときにはそのままインタラブドメ
インルーチンに戻り、 TIMFLG≠Oのときにはそ
のフラグT4MFLGを0°゛にリセットしくステップ
544)、上述と間柱のIIAMファイルクローズサブ
ルーチンを実行して(ステップ545)、インタラブド
メインルーチンに戻る。
本実施例では、記憶媒体としてRAMを用いているが、
本発明はこれに限定されず、フロッピーディスクやレー
ザ磁気ディスク等、その他の従来の記憶手段でもIIA
Mファイルを出力バッファとして見ればそのまま使用で
きる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、複数枚の画面記
憶指示が1回の指示ですむようにしたので、複数枚の画
面記憶の指示操作が容易に行うことができる。特に、本
発明では、記憶媒体としてRAMを使用すれば、記憶時
間が無視できるので、ニュース情報やオーダ情報等の画
面を後で見直す場合に非常に効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の基本構成を示すプロッり図、 第2図はキャプテンシステムのデータ伝送方式の送信画
面データの伝送状態を示す説明図、第3図は本発明実施
例の概略回路構成例を示すブロック図、 第4図は第3図のRAM17のRAMファイルに格納さ
れる記憶内容を示す図、 第5図(A)〜(0)は第3図の実施例の制御動作例を
示すフローチャートである。 11・・・CPU、 12・・・ll0M 。 13・・・CG。 14・VRAM。 15・・・CRTC。 16・・・CIIT 。 17・・・RAM 。 18・・・プリンタ、 19・・・回線インタフェース、 20・・・キーインタフェース、 21・・・キーボード、 22・・・タイマーインタフェース、 23・・・タイマー。 (, 1聾

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)a)画面単位で形成された画像情報を通信回線から
    受信する受信手段と、 b)前記画像情報の記憶画面枚数を指示する指示手段と
    、 c)該指示手段の指示に応じて、指示された前記記憶画
    面枚数まで前記受信手段により受信された前記画像情報
    を1画面毎に記憶媒体に記憶する記憶制御手段とを具備
    したことを特徴とする画像記憶装置。 2)特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記受
    信手段は受信した前記画像情報を記憶する記憶手段を有
    することを特徴とする画像記憶装置。
JP4485186A 1986-02-28 1986-02-28 画像記憶装置 Pending JPS62202662A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4485186A JPS62202662A (ja) 1986-02-28 1986-02-28 画像記憶装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4485186A JPS62202662A (ja) 1986-02-28 1986-02-28 画像記憶装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62202662A true JPS62202662A (ja) 1987-09-07

Family

ID=12702979

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4485186A Pending JPS62202662A (ja) 1986-02-28 1986-02-28 画像記憶装置

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JP (1) JPS62202662A (ja)

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