JPH0720279Y2 - 連結タイプのフォールディングステージ - Google Patents
連結タイプのフォールディングステージInfo
- Publication number
- JPH0720279Y2 JPH0720279Y2 JP1988135337U JP13533788U JPH0720279Y2 JP H0720279 Y2 JPH0720279 Y2 JP H0720279Y2 JP 1988135337 U JP1988135337 U JP 1988135337U JP 13533788 U JP13533788 U JP 13533788U JP H0720279 Y2 JPH0720279 Y2 JP H0720279Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stage
- folding
- unit
- wire
- units
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、簡易なステージを収納位置に隣接する床面
上へ伸長して使用し、また使用後は原状位置へ二つ折り
に縮減して収納すにようにした連結タイプのフォールデ
ィングステージに関するものである。
上へ伸長して使用し、また使用後は原状位置へ二つ折り
に縮減して収納すにようにした連結タイプのフォールデ
ィングステージに関するものである。
従来から学校の講堂や広域建物の内部に設けられたステ
ージは、この建物の一部として固定されたものであっ
た。従って年間の使用頻度が少ないのに常時内部の一部
面域を占有しているため、このステージが邪魔になって
建物の内部面域を有効に活用できなかった。
ージは、この建物の一部として固定されたものであっ
た。従って年間の使用頻度が少ないのに常時内部の一部
面域を占有しているため、このステージが邪魔になって
建物の内部面域を有効に活用できなかった。
またこれを改良して上記建物の内部を有効に活用するた
めに、ステージの不使用時にはこのステージを二つ折り
に折りたたんで収納するようにしたフォールディング
(折りたたみ)ステージがある。(例えば実公昭57−48
931号) 〔考案が解決しようとする課題〕 従来のフォールディングステージには、次のような問題
点があった。
めに、ステージの不使用時にはこのステージを二つ折り
に折りたたんで収納するようにしたフォールディング
(折りたたみ)ステージがある。(例えば実公昭57−48
931号) 〔考案が解決しようとする課題〕 従来のフォールディングステージには、次のような問題
点があった。
従来は、1連結による単体のステージ(2台の分割台を
一面状にした単体のステージ)を二つ折りにしていたの
で、客席数との関係により、1連結だけでは必要とする
ステージの面域が充分に確保できなかった。
一面状にした単体のステージ)を二つ折りにしていたの
で、客席数との関係により、1連結だけでは必要とする
ステージの面域が充分に確保できなかった。
また上記の問題点を解決するために、1連結によるステ
ージの前後方向の長さを大きくすると、ワイヤーの張り
角度が浅くなって、このワイヤーに対する張緩操作(引
っ張りと緩め操作)が悪くなり、二つ折りが困難であっ
た。
ージの前後方向の長さを大きくすると、ワイヤーの張り
角度が浅くなって、このワイヤーに対する張緩操作(引
っ張りと緩め操作)が悪くなり、二つ折りが困難であっ
た。
さらに1連結によるステージの前後方向の長さを大きく
すると、このステージを二つ折りにする際の駆動源が大
型化し、かつ折りたたんだ際の高さも増して、収納時の
外観を悪くした。
すると、このステージを二つ折りにする際の駆動源が大
型化し、かつ折りたたんだ際の高さも増して、収納時の
外観を悪くした。
この考案は、上記の問題点を解決するためになされたも
のであり、その目的とするところは、二つ折りで1連結
となるステージを複数配置(少なくても2連結)に結合
することにより、ステージ面が増加できるうえ、ワイヤ
ーの張り角度も深くなることから、二つ折りが容易にで
き、かつ駆動源も小型化し、折りたたみ時の高さも低く
なって外観美を良くすることができる連結タイプのフォ
ールディングステージを提供することである。
のであり、その目的とするところは、二つ折りで1連結
となるステージを複数配置(少なくても2連結)に結合
することにより、ステージ面が増加できるうえ、ワイヤ
ーの張り角度も深くなることから、二つ折りが容易にで
き、かつ駆動源も小型化し、折りたたみ時の高さも低く
なって外観美を良くすることができる連結タイプのフォ
ールディングステージを提供することである。
この考案に係る連結タイプのフォールディングステージ
は、2枚の分割台の裏面にそれぞれ上部フレームを取付
け、分割台同士が接する位置の直下に弾性的復元装置を
内蔵した折りたたみブラケットを配置し、折りたたみブ
ラケットにワイヤー押下げ脚部を一体的に装着し、折り
たたみブラケットの水平方向の両端部に各上部フレーム
の一端を揺動可能に連結し、ステージ前部側の移動脚部
の上端にワイヤーを取付けてそのワイヤーをワイヤー押
下げ脚部の下端とステージ後部側の移動脚部の上端を迂
回して張設し、ワイヤーを巻取りまたは巻戻すことがで
きる駆動源を設置し、二つ折り可能に構成された前ステ
ージユニットと;後部側に固定脚部が固定的に取付けら
れているほかは前ステージユニットと同様の構成を有す
る後ステージユニットとを備え、両ステージユニットを
隣接部において結合してなることを特徴とする。
は、2枚の分割台の裏面にそれぞれ上部フレームを取付
け、分割台同士が接する位置の直下に弾性的復元装置を
内蔵した折りたたみブラケットを配置し、折りたたみブ
ラケットにワイヤー押下げ脚部を一体的に装着し、折り
たたみブラケットの水平方向の両端部に各上部フレーム
の一端を揺動可能に連結し、ステージ前部側の移動脚部
の上端にワイヤーを取付けてそのワイヤーをワイヤー押
下げ脚部の下端とステージ後部側の移動脚部の上端を迂
回して張設し、ワイヤーを巻取りまたは巻戻すことがで
きる駆動源を設置し、二つ折り可能に構成された前ステ
ージユニットと;後部側に固定脚部が固定的に取付けら
れているほかは前ステージユニットと同様の構成を有す
る後ステージユニットとを備え、両ステージユニットを
隣接部において結合してなることを特徴とする。
この考案のフォールディングステージは、二つ折りで1
連結にした前ステージユニットと後ステージユニットと
により構成されているので、小面域のステージを所望す
る場合は、前ステージユニットだけを収納部署の隣接前
部にあたる床面上へ伸長すればよい。その際は収納時に
行われている駆動源によるワイヤーの引留め操作を解除
して、このワイヤーを緩めると、ステージユニットを二
つ折りにしている折りたたみブラケットには弾性的復元
装置が内蔵されているため、この弾性的復元装置の弾性
的な反発力によって、二つ折りのもとで完全な起立態様
にある前ステージユニットがハの字形に開くことにな
る。そしてその直後からはこのユニットの自重により、
この側の2台の分割台は、個々の平面体でのステージ面
になる位置まで自動的に降下するので、所望する小面域
のステージを容易迅速に確保することができる。
連結にした前ステージユニットと後ステージユニットと
により構成されているので、小面域のステージを所望す
る場合は、前ステージユニットだけを収納部署の隣接前
部にあたる床面上へ伸長すればよい。その際は収納時に
行われている駆動源によるワイヤーの引留め操作を解除
して、このワイヤーを緩めると、ステージユニットを二
つ折りにしている折りたたみブラケットには弾性的復元
装置が内蔵されているため、この弾性的復元装置の弾性
的な反発力によって、二つ折りのもとで完全な起立態様
にある前ステージユニットがハの字形に開くことにな
る。そしてその直後からはこのユニットの自重により、
この側の2台の分割台は、個々の平面体でのステージ面
になる位置まで自動的に降下するので、所望する小面域
のステージを容易迅速に確保することができる。
また大面域のステージを所望する場合は、上記により、
前ステージユニットをこのユニットの各分割台が個々の
平面体でのステージ面になる位置まで伸長した時点で、
後ステージユニットに対しての収納時に行われている駆
動源によるワイヤーの引留め操作を解除すると、上記と
同様に、後ステージユニットも、弾性的復元装置の弾性
的な反発力と、自重とにより、ステージ面に伸長してい
る前ステージユニットを押すようにしながら、このユニ
ットの2台の分割台も個々の平面体でのステージ面にな
る位置まで自動的に降下するので、この両ユニットによ
り、所望する大面域のステージも容易迅速に確保するこ
とができる。
前ステージユニットをこのユニットの各分割台が個々の
平面体でのステージ面になる位置まで伸長した時点で、
後ステージユニットに対しての収納時に行われている駆
動源によるワイヤーの引留め操作を解除すると、上記と
同様に、後ステージユニットも、弾性的復元装置の弾性
的な反発力と、自重とにより、ステージ面に伸長してい
る前ステージユニットを押すようにしながら、このユニ
ットの2台の分割台も個々の平面体でのステージ面にな
る位置まで自動的に降下するので、この両ユニットによ
り、所望する大面域のステージも容易迅速に確保するこ
とができる。
なお上記により伸長した両ステージユニットを原状部署
へ収納する場合は、駆動源の稼働をもってワイヤーに引
張り操作を与えると、それまではこのワイヤーが、各ユ
ニット中間のワイヤー押下げ脚部により、V字形に屈曲
されていたが、この引張り操作で、V字形から一文字形
に変形しながら、ワイヤー押下げ脚部に強力な押上げ張
力を与えることになる。従ってこのワイヤーの押上げ張
力により、両ユニットの各分割台は、それまでにおける
個々の平面体でのステージ面から、ユニット毎における
折りたたみブラケットを中心にして、双方が共にハの字
形に変形しながら起立態様へ移行するため、原状部署へ
到達した時点では、共に二つ折りによる完全な起立態様
が得られて、確実に、かつ安全に収納することができ
る。
へ収納する場合は、駆動源の稼働をもってワイヤーに引
張り操作を与えると、それまではこのワイヤーが、各ユ
ニット中間のワイヤー押下げ脚部により、V字形に屈曲
されていたが、この引張り操作で、V字形から一文字形
に変形しながら、ワイヤー押下げ脚部に強力な押上げ張
力を与えることになる。従ってこのワイヤーの押上げ張
力により、両ユニットの各分割台は、それまでにおける
個々の平面体でのステージ面から、ユニット毎における
折りたたみブラケットを中心にして、双方が共にハの字
形に変形しながら起立態様へ移行するため、原状部署へ
到達した時点では、共に二つ折りによる完全な起立態様
が得られて、確実に、かつ安全に収納することができ
る。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図から第3図までは、この考案による連結タイプの
フォールディングステージにおける第1実施例を示すも
のである。
フォールディングステージにおける第1実施例を示すも
のである。
この第1実施例におけるフォールディングステージA
は、前ステージユニットBと後ステージユニットCとの
連結体により構成されている。この両ステージユニット
B,Cは、伸長した際のステージ面が同じ高さになるう
え、収納時には、2分割体になる態様をもってステージ
バック壁1Aの前面部位置に配置されている。そしてこの
両ステージユニットB,Cは、ユニット毎による区分的な
伸縮と、一連状による伸縮とが選択的に、かつ自動的に
行えるように構成されている。
は、前ステージユニットBと後ステージユニットCとの
連結体により構成されている。この両ステージユニット
B,Cは、伸長した際のステージ面が同じ高さになるう
え、収納時には、2分割体になる態様をもってステージ
バック壁1Aの前面部位置に配置されている。そしてこの
両ステージユニットB,Cは、ユニット毎による区分的な
伸縮と、一連状による伸縮とが選択的に、かつ自動的に
行えるように構成されている。
前ステージユニットBは次のように構成されている。す
なわち第1図と第2図に示すように、この前ステージユ
ニットBは、2台の分割台2,3を主体にして、この分割
台2,3を支持する後記の各部材によって構成されてい
る。まず主体となる分割台2,3は、中間の折りたたみ帯
Dを境にしてその前後に配置されている。そして使用時
には、同一平面の水平ステージが形成されている。この
場合分割台2,3の裏面には、前ステージユニットBの移
動方向に平行する態様をもって上部フレーム8が取付け
られている。この分割台2,3同士が接する折りたたみ帯
Dの直下位置には、内側に図示しない弾性的復元装置、
例えばガススプリング又はスプリングバネ、を内蔵した
折りたたみブラケット10が配置されている。この折りた
たみブラケット10の水平方向の両端部には、分割台2,3
を支持する上部フレーム8の各一端がピン11の遊挿によ
り、その側毎における分割台2,3が、このピン11を支点
する揺動が可能となるように連結されている。
なわち第1図と第2図に示すように、この前ステージユ
ニットBは、2台の分割台2,3を主体にして、この分割
台2,3を支持する後記の各部材によって構成されてい
る。まず主体となる分割台2,3は、中間の折りたたみ帯
Dを境にしてその前後に配置されている。そして使用時
には、同一平面の水平ステージが形成されている。この
場合分割台2,3の裏面には、前ステージユニットBの移
動方向に平行する態様をもって上部フレーム8が取付け
られている。この分割台2,3同士が接する折りたたみ帯
Dの直下位置には、内側に図示しない弾性的復元装置、
例えばガススプリング又はスプリングバネ、を内蔵した
折りたたみブラケット10が配置されている。この折りた
たみブラケット10の水平方向の両端部には、分割台2,3
を支持する上部フレーム8の各一端がピン11の遊挿によ
り、その側毎における分割台2,3が、このピン11を支点
する揺動が可能となるように連結されている。
折りたたみブラケット10の直下位置には、下端に近い位
置に後記するワイヤー15をこのユニットBの中間帯で支
持する動輪14を取付けたワイヤー押下げ脚部4が一体的
に装着されている。このワイヤー押下げ脚部4は、使用
時の前ステージユニットBを収納するためにワイヤー15
に引張り操作を与えたとき、このワイヤー15がV字形か
ら一文字形へ移行する際の張力を受けて床面Gから上昇
するため、このワイヤー押下げ脚部4と折りたたみブラ
ケット10との一体的な上昇作用により、分割台2,3は、
使用時における一連面状の平面態から、折りたたみブラ
ケット10を中心にした二つ折りのハの字形に分離したの
ち、平行した立面型の完全な起立態様へ移行するように
構成されている。(第1図,第2図参照) 次に折りたたみ帯Dの反対側にあたる両分割台2,3の端
部底面には、この各分割台2,3のその側を支持し、かつ
下端に取付けた車輪7をもって床面G上の走行が可能と
なる移動脚部5A,5Bが、ワイヤー押下げ脚部4と平行す
る垂直態に取付けられている。この両移動脚部5A,5B
と、中間帯のワイヤー押下げ脚部4の下方間には、下部
フレーム9が、ピン11の遊挿をもって揺動可能に取付け
られている。上記により、ワイヤー押下げ脚部4,移動脚
部5A,5Bは、上部フレーム8と下部フレーム9とを伴っ
た状態で、その各端部に遊挿したピン11を支点とするリ
ンク機構に構成されている。従って前ステージユニット
Bの伸縮操作のいずれの動作時においても、ワイヤー押
下げ脚部4,移動脚部5A,5Bは、確実な垂直体を維持する
ことが可能となる。なおワイヤー押下げ脚部4の下端に
も上記した車輪7と同様の図示しない車輪が取付けられ
ている。
置に後記するワイヤー15をこのユニットBの中間帯で支
持する動輪14を取付けたワイヤー押下げ脚部4が一体的
に装着されている。このワイヤー押下げ脚部4は、使用
時の前ステージユニットBを収納するためにワイヤー15
に引張り操作を与えたとき、このワイヤー15がV字形か
ら一文字形へ移行する際の張力を受けて床面Gから上昇
するため、このワイヤー押下げ脚部4と折りたたみブラ
ケット10との一体的な上昇作用により、分割台2,3は、
使用時における一連面状の平面態から、折りたたみブラ
ケット10を中心にした二つ折りのハの字形に分離したの
ち、平行した立面型の完全な起立態様へ移行するように
構成されている。(第1図,第2図参照) 次に折りたたみ帯Dの反対側にあたる両分割台2,3の端
部底面には、この各分割台2,3のその側を支持し、かつ
下端に取付けた車輪7をもって床面G上の走行が可能と
なる移動脚部5A,5Bが、ワイヤー押下げ脚部4と平行す
る垂直態に取付けられている。この両移動脚部5A,5B
と、中間帯のワイヤー押下げ脚部4の下方間には、下部
フレーム9が、ピン11の遊挿をもって揺動可能に取付け
られている。上記により、ワイヤー押下げ脚部4,移動脚
部5A,5Bは、上部フレーム8と下部フレーム9とを伴っ
た状態で、その各端部に遊挿したピン11を支点とするリ
ンク機構に構成されている。従って前ステージユニット
Bの伸縮操作のいずれの動作時においても、ワイヤー押
下げ脚部4,移動脚部5A,5Bは、確実な垂直体を維持する
ことが可能となる。なおワイヤー押下げ脚部4の下端に
も上記した車輪7と同様の図示しない車輪が取付けられ
ている。
さらに前ステージユニットBを後ステージユニットCと
は区分した状態の使用により、この前ステージユニット
Bだけを選択的に伸長して、小面域のステージとして床
面G上へ自動的に配出したり、またこの前ステージユニ
ットBの使用後は、二つ折りの状態にしてこれを原状部
署へ自動的に収納したりするために、この前ステージユ
ニットBの後部側に配置した移動脚部5Bの下方背後位置
には、このユニットB専用のモータ等による駆動源16が
設置されている。そしてこの駆動源16の図示しないワイ
ヤードラムには、前ステージユニットBを自動的に伸縮
させるためのワイヤー15の基端が、巻取り、巻戻し可能
に取付けられている。
は区分した状態の使用により、この前ステージユニット
Bだけを選択的に伸長して、小面域のステージとして床
面G上へ自動的に配出したり、またこの前ステージユニ
ットBの使用後は、二つ折りの状態にしてこれを原状部
署へ自動的に収納したりするために、この前ステージユ
ニットBの後部側に配置した移動脚部5Bの下方背後位置
には、このユニットB専用のモータ等による駆動源16が
設置されている。そしてこの駆動源16の図示しないワイ
ヤードラムには、前ステージユニットBを自動的に伸縮
させるためのワイヤー15の基端が、巻取り、巻戻し可能
に取付けられている。
上記によるワイヤー15の先端は、第2図に示すように、
前ステージユニットBの前部側に配置した移動脚部5Aの
上端に取付けられている。またワイヤー15の中途部は、
ワイヤー押下げ脚部4の下端に配置した動輪14と、後部
側移動脚部5Bの上端とを迂回させて、V字形の係架態様
を経ることにより、このステージBの使用後に、駆動源
16の正転稼働をもってワイヤー15に引張り操作を与えた
とき、この引張り力で、ワイヤー15はそれまでのV字形
から一文字形へ変化する張力が働くため、この張力によ
り、ワイヤー押下げ脚部4が床面G上から離れて、その
直上方向へ上昇し、これによって前ステージユニットB
を二つ折りの状態をもって自動的に原状部署へ収納する
ことができるように構成されている。
前ステージユニットBの前部側に配置した移動脚部5Aの
上端に取付けられている。またワイヤー15の中途部は、
ワイヤー押下げ脚部4の下端に配置した動輪14と、後部
側移動脚部5Bの上端とを迂回させて、V字形の係架態様
を経ることにより、このステージBの使用後に、駆動源
16の正転稼働をもってワイヤー15に引張り操作を与えた
とき、この引張り力で、ワイヤー15はそれまでのV字形
から一文字形へ変化する張力が働くため、この張力によ
り、ワイヤー押下げ脚部4が床面G上から離れて、その
直上方向へ上昇し、これによって前ステージユニットB
を二つ折りの状態をもって自動的に原状部署へ収納する
ことができるように構成されている。
なおこのワイヤー15は、二つ折りの起立態様をもって収
納中の前ステージユニットBを、使用時において、この
収納状態からユニットBの自重により伸長する際に、駆
動源16を逆転稼働することにより、ユニットBの収納時
には逆V字形の状態にあったのが、徐徐に一文字形の状
態を経たのち、第2図のようなV字形状態になること
で、前ステージユニットBを円滑確実に伸長できるよう
に構成されて、一括した前ステージユニットBに組成さ
れている。
納中の前ステージユニットBを、使用時において、この
収納状態からユニットBの自重により伸長する際に、駆
動源16を逆転稼働することにより、ユニットBの収納時
には逆V字形の状態にあったのが、徐徐に一文字形の状
態を経たのち、第2図のようなV字形状態になること
で、前ステージユニットBを円滑確実に伸長できるよう
に構成されて、一括した前ステージユニットBに組成さ
れている。
後ステージユニットCは次のように構成されている。す
なわち第2図と第3図に示すように、この後ステージユ
ニットCは、外観形状が前記した前ステージユニットB
とほぼ同様に構成されている。従って前記と同様の構成
部分は説明を省略する。後ステージユニットCが前記し
た前ステージユニットBと幾分違う部分は、このユニッ
トCにおける2台の分割台2,3の裏面で、前ステージユ
ニットBに近い分割台2の前部側裏面には、前記ユニッ
トBの移動脚部5Aと同形による移動脚部5Cが取付けられ
ているが、ステージバック壁1Aに近い分割台3の後部側
裏面には、下端に車輪7を付けない固定脚部6が垂直体
のもとで連結されている。
なわち第2図と第3図に示すように、この後ステージユ
ニットCは、外観形状が前記した前ステージユニットB
とほぼ同様に構成されている。従って前記と同様の構成
部分は説明を省略する。後ステージユニットCが前記し
た前ステージユニットBと幾分違う部分は、このユニッ
トCにおける2台の分割台2,3の裏面で、前ステージユ
ニットBに近い分割台2の前部側裏面には、前記ユニッ
トBの移動脚部5Aと同形による移動脚部5Cが取付けられ
ているが、ステージバック壁1Aに近い分割台3の後部側
裏面には、下端に車輪7を付けない固定脚部6が垂直体
のもとで連結されている。
この態様による後ステージユニットCは、上記した固定
脚部6と、この固定脚部6に隣接するステージバック壁
1Aとの間に配置した固定手段Fにより、固定脚部6が移
動しないようにステージバック壁1Aに連結されている。
従って後ステージユニットCは、固定脚部6がステージ
バック壁1Aから遠のかない状態のもとで、前記の前ステ
ージユニットBと同様に、ワイヤー15を介しての駆動源
16による正逆稼働をもって、前方への伸長により平面状
のステージとして使用したり、また二つ折りの縮減によ
り、完全起立の立面体のもとでステージバック壁1Aの直
前位置に収納したりすることが可能なように構成されて
いる。なおワイヤー15の基端が繋結されている駆動減16
(図示せず)は、固定脚部6の背後ではなく、ステージ
バック壁1Aの直前位置にあたる床面G上に設置されて、
一括した後ステージユニットCに組成されている。
脚部6と、この固定脚部6に隣接するステージバック壁
1Aとの間に配置した固定手段Fにより、固定脚部6が移
動しないようにステージバック壁1Aに連結されている。
従って後ステージユニットCは、固定脚部6がステージ
バック壁1Aから遠のかない状態のもとで、前記の前ステ
ージユニットBと同様に、ワイヤー15を介しての駆動源
16による正逆稼働をもって、前方への伸長により平面状
のステージとして使用したり、また二つ折りの縮減によ
り、完全起立の立面体のもとでステージバック壁1Aの直
前位置に収納したりすることが可能なように構成されて
いる。なおワイヤー15の基端が繋結されている駆動減16
(図示せず)は、固定脚部6の背後ではなく、ステージ
バック壁1Aの直前位置にあたる床面G上に設置されて、
一括した後ステージユニットCに組成されている。
前記の態様による前ステージユニットBと後ステージユ
ニットCは、第3図に示すように、双方の隣接分割台3,
2(前ステージユニットBの後部側分割台3と後ステー
ジユニットCの前部側分割台2)の各端部に、双方ステ
ージB,Cの分離帯Eとなる接合部材17,18が取付けられて
いる。この場合双方の部材17,18が接する端面は、両ス
テージB,Cが伸縮する際の各隣接分割台3,2の角度変更が
無理なく行える方向の斜面に形成されている。従って両
ユニットB,Cを伸長した際に、双方のステージ面が切れ
目のない状態の一連面体となるように構成されて、全体
として1組のフォールディングステージAに組成されて
いる。
ニットCは、第3図に示すように、双方の隣接分割台3,
2(前ステージユニットBの後部側分割台3と後ステー
ジユニットCの前部側分割台2)の各端部に、双方ステ
ージB,Cの分離帯Eとなる接合部材17,18が取付けられて
いる。この場合双方の部材17,18が接する端面は、両ス
テージB,Cが伸縮する際の各隣接分割台3,2の角度変更が
無理なく行える方向の斜面に形成されている。従って両
ユニットB,Cを伸長した際に、双方のステージ面が切れ
目のない状態の一連面体となるように構成されて、全体
として1組のフォールディングステージAに組成されて
いる。
なお図示しないが、このフォールディングステージAの
一部には、自動操作盤が付設されているため、外部にお
けるスイッチ操作により、各ユニット別の伸長,収納操
作と、両ユニットによる一連状の伸長,収納操作とを自
動的に行えるように構成されている。
一部には、自動操作盤が付設されているため、外部にお
けるスイッチ操作により、各ユニット別の伸長,収納操
作と、両ユニットによる一連状の伸長,収納操作とを自
動的に行えるように構成されている。
第4図から第6図までは、この考案による連結タイプの
フォールディングステージにおける第2実施例を示すも
のである。
フォールディングステージにおける第2実施例を示すも
のである。
この第2実施例のフォールディングステージAは、伸長
した際における双方のステージ面の高さが異なるように
構成されている。すなわち第6図に示すように、前ステ
ージユニットBを通常の高さにした場合、後ステージユ
ニットCは、前ステージユニットBよりもさらに一段高
く形成されていて、双方のステージ面に段差があるよう
に構成されている。
した際における双方のステージ面の高さが異なるように
構成されている。すなわち第6図に示すように、前ステ
ージユニットBを通常の高さにした場合、後ステージユ
ニットCは、前ステージユニットBよりもさらに一段高
く形成されていて、双方のステージ面に段差があるよう
に構成されている。
この第2実施例におけるフォールディングステージAの
前ステージユニットBは、前記第1実施例の前ステージ
ユニットBとほぼ同様に構成されているため、その説明
を省略する。
前ステージユニットBは、前記第1実施例の前ステージ
ユニットBとほぼ同様に構成されているため、その説明
を省略する。
また後ステージユニットCは、前ステージユニットBよ
りも高さを一段高くするために、前部側の移動脚部5C
と、中間帯のワイヤー押下げ脚部4および後部側の固定
脚部6の各長さを、前ステージユニットBの移動脚部5
A,5Bおよびワイヤー押下げ脚部4よりも、いずれも一様
に一段宛長く形成されている。従って後ステージユニッ
トCのワイヤー15は、前ステージユニットBのワイヤー
15よりも、ステージを伸長した際のV字形によるワイヤ
ーの張り角度が深いため、ステージの伸縮時において各
脚部5C,4,6が長くても、ワイヤーの張緩操作(引っ張り
と緩め操作)が良くなって、この側における分割台2,3
の二つ折りを容易におこなうことができるように構成さ
れている。
りも高さを一段高くするために、前部側の移動脚部5C
と、中間帯のワイヤー押下げ脚部4および後部側の固定
脚部6の各長さを、前ステージユニットBの移動脚部5
A,5Bおよびワイヤー押下げ脚部4よりも、いずれも一様
に一段宛長く形成されている。従って後ステージユニッ
トCのワイヤー15は、前ステージユニットBのワイヤー
15よりも、ステージを伸長した際のV字形によるワイヤ
ーの張り角度が深いため、ステージの伸縮時において各
脚部5C,4,6が長くても、ワイヤーの張緩操作(引っ張り
と緩め操作)が良くなって、この側における分割台2,3
の二つ折りを容易におこなうことができるように構成さ
れている。
さらに前ステージユニットBと後ステージユニットCと
の高さが異なるため、双方の隣接分割台3,2(前ステー
ジユニットBの後部側分割台3と後ステージユニットC
の前部側分割台2)の各端部に取付ける接合部材17,18
も、前記した第1実施例のものと形状が異なっている。
すなわち第6図に示すように、前ステージユニットB側
の接合部材17は、双方のステージB,Cを伸長した際にお
けるこのユニットBの後部側分割台3と、後ステージユ
ニットCの前部側移動脚部5C間の平面的な空隙を埋める
幅の帯状による平面板に形成されている。この接合部材
17は、前ステージユニットBの後部側分割台3の端部に
延長状に取付けられている。また後ステージユニットC
の接合部材18は、前ステージユニットBの上記接合部材
17の上面と、後ステージユニットCの前部側分割台2間
の立体的な空隙を覆う高さの帯状による立面板に形成さ
れている。この接合部材18は、後ステージユニットCの
前部移動脚部5Aの上部外面に取付けられている。
の高さが異なるため、双方の隣接分割台3,2(前ステー
ジユニットBの後部側分割台3と後ステージユニットC
の前部側分割台2)の各端部に取付ける接合部材17,18
も、前記した第1実施例のものと形状が異なっている。
すなわち第6図に示すように、前ステージユニットB側
の接合部材17は、双方のステージB,Cを伸長した際にお
けるこのユニットBの後部側分割台3と、後ステージユ
ニットCの前部側移動脚部5C間の平面的な空隙を埋める
幅の帯状による平面板に形成されている。この接合部材
17は、前ステージユニットBの後部側分割台3の端部に
延長状に取付けられている。また後ステージユニットC
の接合部材18は、前ステージユニットBの上記接合部材
17の上面と、後ステージユニットCの前部側分割台2間
の立体的な空隙を覆う高さの帯状による立面板に形成さ
れている。この接合部材18は、後ステージユニットCの
前部移動脚部5Aの上部外面に取付けられている。
なおこの第2実施例では、前ステージユニットBと後ス
テージユニットCとをユニット別に高さを違いて、ユニ
ットの双方間に段差があるステージ面に構成したが、こ
の考案は上記実施例に限定することなく、例えば図示し
ないが、前ステージユニットB側の分割台2,3の高さも
違いて、この双方間に段差があるステージ面に形成し、
後ステージユニットC側の分割台2,3の高さも、この双
方間に段差があり、かつ前ステージユニットBの分割台
2,3の高さとも違いて形成した場合は、フォールディン
グステージAを伸長した際、分割台2,3,2,3別に高さが
違うステージが得られて、例えば全ステージ面を順に高
さが増す雛壇状に構成することもできる。
テージユニットCとをユニット別に高さを違いて、ユニ
ットの双方間に段差があるステージ面に構成したが、こ
の考案は上記実施例に限定することなく、例えば図示し
ないが、前ステージユニットB側の分割台2,3の高さも
違いて、この双方間に段差があるステージ面に形成し、
後ステージユニットC側の分割台2,3の高さも、この双
方間に段差があり、かつ前ステージユニットBの分割台
2,3の高さとも違いて形成した場合は、フォールディン
グステージAを伸長した際、分割台2,3,2,3別に高さが
違うステージが得られて、例えば全ステージ面を順に高
さが増す雛壇状に構成することもできる。
第7図から第9図までは、この考案による連結タイプの
フォールディングステージにおける第3実施例を示すも
のである。
フォールディングステージにおける第3実施例を示すも
のである。
この第3実施例のフォールディングステージAは、第1
実施例と同じ前ステージユニットBと後ステージユニッ
トCとの2組により構成されている。そしてこの2組の
ステージユニットB,C同士を、ステージバック壁1Aの直
前にバックステージH(例えば固定的な横一連型のステ
ージ)を設けた前部位置に、その一方組のステージユニ
ットB,Cは、ステージ左サイド壁1Bをバックにした態様
により配置し、他方組のステージユニットB,Cは、ステ
ージ右サイド壁1Cをバックにした態様をもって対向状に
配置することにより、この2組によるステージユニット
B,Cの伸長時には、各分割台2,3が同じ高さになるよう横
一連型の長いステージ面が得られるように構成されてい
る。
実施例と同じ前ステージユニットBと後ステージユニッ
トCとの2組により構成されている。そしてこの2組の
ステージユニットB,C同士を、ステージバック壁1Aの直
前にバックステージH(例えば固定的な横一連型のステ
ージ)を設けた前部位置に、その一方組のステージユニ
ットB,Cは、ステージ左サイド壁1Bをバックにした態様
により配置し、他方組のステージユニットB,Cは、ステ
ージ右サイド壁1Cをバックにした態様をもって対向状に
配置することにより、この2組によるステージユニット
B,Cの伸長時には、各分割台2,3が同じ高さになるよう横
一連型の長いステージ面が得られるように構成されてい
る。
この双方のステージユニットB,Cを左右方向から対向状
に伸長した場合は、全ステージ面が第9図のように同じ
高さになるうえ、収納時には、左右方向へ分割した態様
により、その側毎のステージサイド壁1B,1Cの各直前位
置に、二つ折りの状態をもって立面状に配置されること
になる。そしてこの双方のステージユニットB,Cは、そ
の側毎における区分的な伸縮と、一連状による伸縮とが
選択的に、かつ自動的に行えるように構成されている。
に伸長した場合は、全ステージ面が第9図のように同じ
高さになるうえ、収納時には、左右方向へ分割した態様
により、その側毎のステージサイド壁1B,1Cの各直前位
置に、二つ折りの状態をもって立面状に配置されること
になる。そしてこの双方のステージユニットB,Cは、そ
の側毎における区分的な伸縮と、一連状による伸縮とが
選択的に、かつ自動的に行えるように構成されている。
この第3実施例では、2組のステージユニットB,C同士
を、ステージバック壁1Aの直前に設置されているバック
ステージHの前部位置に、その側毎のステージサイド壁
1B,1Cをバックにした態様により、左右方向へ伸縮が可
能なように配置されているので、使用時には左右のステ
ージサイド壁1B,1Cに両端が接する固定型のバックステ
ージHと、その前部位置に左右方向から伸長した2組の
ステージユニットB,Cとにより、ステージバック壁1A
と、このバック壁1Aに隣接する左右のステージサイド壁
1B,1C間の容域に、相当の広域によるステージ面を容易
迅速に配備することができるように構成されている。
を、ステージバック壁1Aの直前に設置されているバック
ステージHの前部位置に、その側毎のステージサイド壁
1B,1Cをバックにした態様により、左右方向へ伸縮が可
能なように配置されているので、使用時には左右のステ
ージサイド壁1B,1Cに両端が接する固定型のバックステ
ージHと、その前部位置に左右方向から伸長した2組の
ステージユニットB,Cとにより、ステージバック壁1A
と、このバック壁1Aに隣接する左右のステージサイド壁
1B,1C間の容域に、相当の広域によるステージ面を容易
迅速に配備することができるように構成されている。
〔考案の効果〕 前ステージユニットBも後ステージユニットCも二つ
折り可能に構成したので、前ステージユニットBだけを
展開することもできるし、前ステージユニットBと後ス
テージユニットCの両方を展開することもできるので、
多目的ホール用として好適である。
折り可能に構成したので、前ステージユニットBだけを
展開することもできるし、前ステージユニットBと後ス
テージユニットCの両方を展開することもできるので、
多目的ホール用として好適である。
前ステージユニットBと後ステージユニットCに弾性
的復元装置を内蔵した折りたたみブラケット10を配置す
るとともに、駆動源16により巻取りまたは巻戻し可能な
ワイヤー15を張設したので、ステージの展開開始時に復
元力により迅速かつ円滑に展開動作を行なうことができ
るとともに、小さい駆動源16で済む。
的復元装置を内蔵した折りたたみブラケット10を配置す
るとともに、駆動源16により巻取りまたは巻戻し可能な
ワイヤー15を張設したので、ステージの展開開始時に復
元力により迅速かつ円滑に展開動作を行なうことができ
るとともに、小さい駆動源16で済む。
ステージを展開した際に、前ステージユニットBと後
ステージユニットCの高さを変えることができるので、
多目的ホール用として好適である。
ステージユニットCの高さを変えることができるので、
多目的ホール用として好適である。
両ステージユニットを2組形成し、この2組の両ステ
ージユニットを左右のステージサイド壁をバックにして
対向状に配置し、展開した際に一連のステージ面を形成
することができるので、多目的ホール用として好適であ
る。
ージユニットを左右のステージサイド壁をバックにして
対向状に配置し、展開した際に一連のステージ面を形成
することができるので、多目的ホール用として好適であ
る。
第1図はこの考案の第1実施例による同一平面状フォー
ルディングステージの収納態様を示す側面図、第2図は
同実施例の前ステージユニットを伸長した側面図、第3
図は同実施例の両ステージユニットを伸長した側面図、
第4図はこの考案の第2実施例による段差状フォールデ
ィングステージの収納態様を示す側面図、第5図は同実
施例の前ステージユニットを伸長した側面図、第6図は
同実施例の両ステージユニットを伸長した側面図、第7
図はこの考案の第3実施例で同形2組によるフォールデ
ィングステージの収納態様を示す側面図、第8図は同実
施例の各前ステージユニットを伸長した側面図、第9図
は同実施例の全ステージユニットを伸長した側面図であ
る。 1A…ステージバック壁 1B,1C…ステージサイド壁 2,3…分割台 4…ワイヤー押下げ脚部 5A,5B,5C…移動脚部 6…固定脚部 10…折りたたみブラケット 12,13…連結板 14…動輪、15…ワイヤー 16…駆動源 A…フォールディングステージ B…前ステージユニット C…後ステージユニット F…固定手段
ルディングステージの収納態様を示す側面図、第2図は
同実施例の前ステージユニットを伸長した側面図、第3
図は同実施例の両ステージユニットを伸長した側面図、
第4図はこの考案の第2実施例による段差状フォールデ
ィングステージの収納態様を示す側面図、第5図は同実
施例の前ステージユニットを伸長した側面図、第6図は
同実施例の両ステージユニットを伸長した側面図、第7
図はこの考案の第3実施例で同形2組によるフォールデ
ィングステージの収納態様を示す側面図、第8図は同実
施例の各前ステージユニットを伸長した側面図、第9図
は同実施例の全ステージユニットを伸長した側面図であ
る。 1A…ステージバック壁 1B,1C…ステージサイド壁 2,3…分割台 4…ワイヤー押下げ脚部 5A,5B,5C…移動脚部 6…固定脚部 10…折りたたみブラケット 12,13…連結板 14…動輪、15…ワイヤー 16…駆動源 A…フォールディングステージ B…前ステージユニット C…後ステージユニット F…固定手段
Claims (7)
- 【請求項1】2枚の分割台の裏面にそれぞれ上部フレー
ムを取付け、分割台同士が接する位置の直下に弾性的復
元装置を内蔵した折りたたみブラケットを配置し、折り
たたみブラケットにワイヤー押下げ脚部を一体的に装着
し、折りたたみブラケットの水平方向の両端部に各上部
フレームの一端を揺動可能に連結し、ステージ前部側の
移動脚部の上端にワイヤーを取付けてそのワイヤーをワ
イヤー押下げ脚部の下端とステージ後部側の移動脚部の
上端を迂回して張設し、ワイヤーを巻取りまたは巻戻す
ことができる駆動源を設置し、二つ折り可能に構成され
た前ステージユニットと;後部側に固定脚部が固定的に
取付けられているほかは前ステージユニットと同様の構
成を有する後ステージユニットとを備え、両ステージユ
ニットを隣接部において結合してなる連結タイプのフォ
ールディングステージ。 - 【請求項2】前ステージユニットの前後端部と後ステー
ジユニットの前端部に移動脚部を設けて、双方の隣接端
部に位置する移動脚部同士を上下の連結板により結合し
た請求項1記載の連結タイプのフォールディングステー
ジ。 - 【請求項3】両ステージユニットを一連状に伸長した際
の高さを変えて、双方のステージ面に段差があるように
した請求項1記載の連結タイプのフォールディングステ
ージ。 - 【請求項4】両ステージユニットを2組形成し、この2
組の両ステージユニットを左右のステージサイド壁をバ
ックにして対向状に配置するとともに、双方の全部の伸
長時には一連のステージ面になるようにした請求項1記
載の連結タイプのフォールディングステージ。 - 【請求項5】ワイヤー押下げ脚部の下端に動輪を設けた
請求項1記載の連結タイプのフォールディングステー
ジ。 - 【請求項6】ステージバック壁若しくは左右のステージ
サイド壁に隣接する当該ステージユニットの端部に固定
脚部を設け、かつこの固定脚部と隣接壁面とを固定手段
により連結した請求項1〜請求項4のいずれか1項に記
載の連結タイプのフォールディングステージ。 - 【請求項7】両ステージユニットの各分割台を一連状に
伸長した際の高さを個別に変えて、この各分割台を単位
とする全ステージ面に段差があるようにした請求項3記
載の連結タイプのフォールディングステージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988135337U JPH0720279Y2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 連結タイプのフォールディングステージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988135337U JPH0720279Y2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 連結タイプのフォールディングステージ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256254U JPH0256254U (ja) | 1990-04-24 |
| JPH0720279Y2 true JPH0720279Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=31394872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988135337U Expired - Lifetime JPH0720279Y2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 連結タイプのフォールディングステージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720279Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0314527Y2 (ja) * | 1986-06-09 | 1991-03-29 |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP1988135337U patent/JPH0720279Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256254U (ja) | 1990-04-24 |
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