JPH0720295B2 - 時分割多重伝送方式 - Google Patents
時分割多重伝送方式Info
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- JPH0720295B2 JPH0720295B2 JP9551089A JP9551089A JPH0720295B2 JP H0720295 B2 JPH0720295 B2 JP H0720295B2 JP 9551089 A JP9551089 A JP 9551089A JP 9551089 A JP9551089 A JP 9551089A JP H0720295 B2 JPH0720295 B2 JP H0720295B2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 99
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 7
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、親機と複数の端末器とを一対の信号線にて接
続し、親機から端末器をアクセスしてデータを送受信す
る時分割多重伝送方式に関するものである。
続し、親機から端末器をアクセスしてデータを送受信す
る時分割多重伝送方式に関するものである。
[従来の技術] 従来、この種の時分割多重伝送方式は、第6図に示すよ
うに、親機1と、複数のセンサ監視用、スイッチ監視
用、負荷制御用などの端末器2a,2b,2cとを一対の信号線
3にて接続し、親機1から各端末器2を個別にアクセス
してデータを送受信する伝送信号Vsを常時伝送するとと
もに、センサ出力を信号出力して親機1にデータを返送
するセンサ監視用端末器2aの信号処理を各伝送信号Vsの
特定パルス(例えば、スタートパルス)に同期した信号
処理周期で行うようになっていた。第7図は親機1から
信号線3に送出される伝送信号Vsの一例を示すもので、
信号送出開始を示すスタートパルスST、伝送モードデー
タMD、端末器2a,2b,2cを呼び出すアドレスデータAD、負
荷を制御する制御データCD、監視データの返信帯設定パ
ルスWTを複極(±24V)の時分割多重信号として伝送す
るものであり、各データはパルス幅変調信号にて伝送さ
れ、返信帯WTに返送される監視データは信号線3間に低
いインピーダンスを接続して得られる電流モード信号よ
りなる返送信号VBにて返送されるようになっている。
うに、親機1と、複数のセンサ監視用、スイッチ監視
用、負荷制御用などの端末器2a,2b,2cとを一対の信号線
3にて接続し、親機1から各端末器2を個別にアクセス
してデータを送受信する伝送信号Vsを常時伝送するとと
もに、センサ出力を信号出力して親機1にデータを返送
するセンサ監視用端末器2aの信号処理を各伝送信号Vsの
特定パルス(例えば、スタートパルス)に同期した信号
処理周期で行うようになっていた。第7図は親機1から
信号線3に送出される伝送信号Vsの一例を示すもので、
信号送出開始を示すスタートパルスST、伝送モードデー
タMD、端末器2a,2b,2cを呼び出すアドレスデータAD、負
荷を制御する制御データCD、監視データの返信帯設定パ
ルスWTを複極(±24V)の時分割多重信号として伝送す
るものであり、各データはパルス幅変調信号にて伝送さ
れ、返信帯WTに返送される監視データは信号線3間に低
いインピーダンスを接続して得られる電流モード信号よ
りなる返送信号VBにて返送されるようになっている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述の従来例にあっては、第8図に示す
ように、所定数のビットデータを伝送信号Vsにて送受信
している場合には、一定の周期でセンサ出力の信号処理
が行われるが、第9図に示すように、所定数のビットデ
ータを送受信する短電文伝送モードの伝送信号Vsと、多
数のビットデータを送受信する長電文伝送モードの伝送
信号Vsとが親機1から伝送される場合、すなわち、スイ
ッチ監視用端末器2bから返送される監視データあるいは
負荷制御用端末器2bに伝送する制御データを可変長手と
した場合には、センサ出力の信号処理周期が長くなって
失報が生じる場合があるという問題があった。図中、信
号処理タイミングを斜視四角にて示している。
ように、所定数のビットデータを伝送信号Vsにて送受信
している場合には、一定の周期でセンサ出力の信号処理
が行われるが、第9図に示すように、所定数のビットデ
ータを送受信する短電文伝送モードの伝送信号Vsと、多
数のビットデータを送受信する長電文伝送モードの伝送
信号Vsとが親機1から伝送される場合、すなわち、スイ
ッチ監視用端末器2bから返送される監視データあるいは
負荷制御用端末器2bに伝送する制御データを可変長手と
した場合には、センサ出力の信号処理周期が長くなって
失報が生じる場合があるという問題があった。図中、信
号処理タイミングを斜視四角にて示している。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、短電文伝送モード、長電文伝送モー
ドの伝送信号が伝送される場合にあっても、略一定周期
でセンサ出力の信号処理を行うことができ、失報が生じ
ることがない時分割多重伝送方式を提供することにあ
る。
的とするところは、短電文伝送モード、長電文伝送モー
ドの伝送信号が伝送される場合にあっても、略一定周期
でセンサ出力の信号処理を行うことができ、失報が生じ
ることがない時分割多重伝送方式を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段] 本発明の時分割多重伝送方式は、親機と複数の監視用、
制御用端末器とを一対の信号線にて接続し、親機から各
端末器をアクセスしてデータを送受信する伝送信号を常
時伝送するとともに、センサ出力を信号処理して親機に
データを返送するセンサ監視用端末器の信号処理を各伝
送信号の特定パルスに同期した信号処理周期で行うよう
にした時分割多重伝送方式において、所定数のビットデ
ータを送受信する短電文伝送モードと多数のビットデー
タを送受信する短電文伝送モードとを設定するモードデ
ータを上記伝送信号にて伝送するとともに、センサ監視
用端末器に設けられたモード判定部にて伝送モードを判
定し、短電文伝送モードの伝送信号が受信されている場
合には上記信号処理周期で信号処理を行い、長電文伝送
モードの伝送信号が受信されている場合には内部タイマ
により設定された上記信号処理周期と略同一の周期で信
号処理を行うようにしたものである。
制御用端末器とを一対の信号線にて接続し、親機から各
端末器をアクセスしてデータを送受信する伝送信号を常
時伝送するとともに、センサ出力を信号処理して親機に
データを返送するセンサ監視用端末器の信号処理を各伝
送信号の特定パルスに同期した信号処理周期で行うよう
にした時分割多重伝送方式において、所定数のビットデ
ータを送受信する短電文伝送モードと多数のビットデー
タを送受信する短電文伝送モードとを設定するモードデ
ータを上記伝送信号にて伝送するとともに、センサ監視
用端末器に設けられたモード判定部にて伝送モードを判
定し、短電文伝送モードの伝送信号が受信されている場
合には上記信号処理周期で信号処理を行い、長電文伝送
モードの伝送信号が受信されている場合には内部タイマ
により設定された上記信号処理周期と略同一の周期で信
号処理を行うようにしたものである。
また、請求項2の方式は、長電文伝送モードの伝送信号
の最後にセンサ監視用端末器における信号処理を休止さ
せる休止帯を設け、上記休止帯の長さを信号処理周期の
1/2に設定したものである。
の最後にセンサ監視用端末器における信号処理を休止さ
せる休止帯を設け、上記休止帯の長さを信号処理周期の
1/2に設定したものである。
[作用] 本発明は上述のように構成されており、センサ出力を信
号処理して親機にデータを返送するセンサ監視用端末器
の信号処理を信号線を介して常時伝送される各伝送信号
の特定パルスに同期した信号処理周期で行うようにした
時分割多重伝送方式において、所定数のビットデータを
送受信する短電文伝送モードと多数のビットデータを送
受信する長電文伝送モードとを設定するモードデータを
伝送信号にて伝送し、このモードデンターを判定して電
文伝送モードの伝送信号が受信されている場合には上記
伝送処理周期で信号処理を行い、長電文伝送モードの伝
送信号が受信されている場合には内部タイマにより設定
された上記信号処理周期と略同一の周期で信号処理を行
うようにしたので、短電文伝送モード、長電文伝送モー
ドの伝送信号が伝送される場合にあっても、略一定周期
でセンサ出力の信号処理を行うことができ、失報が生じ
ることがないようになっている。
号処理して親機にデータを返送するセンサ監視用端末器
の信号処理を信号線を介して常時伝送される各伝送信号
の特定パルスに同期した信号処理周期で行うようにした
時分割多重伝送方式において、所定数のビットデータを
送受信する短電文伝送モードと多数のビットデータを送
受信する長電文伝送モードとを設定するモードデータを
伝送信号にて伝送し、このモードデンターを判定して電
文伝送モードの伝送信号が受信されている場合には上記
伝送処理周期で信号処理を行い、長電文伝送モードの伝
送信号が受信されている場合には内部タイマにより設定
された上記信号処理周期と略同一の周期で信号処理を行
うようにしたので、短電文伝送モード、長電文伝送モー
ドの伝送信号が伝送される場合にあっても、略一定周期
でセンサ出力の信号処理を行うことができ、失報が生じ
ることがないようになっている。
また、長電文伝送モードの伝送信号の最後にセンサ監視
用端末器における信号処理を休止させる休止帯を設け、
上記休止帯の長さを信号処理周期の1/2に設定すること
により、信号処理周期lの周期誤差を±l/2にすること
ができるようになっている。
用端末器における信号処理を休止させる休止帯を設け、
上記休止帯の長さを信号処理周期の1/2に設定すること
により、信号処理周期lの周期誤差を±l/2にすること
ができるようになっている。
[実施例] 第1図乃至第2図は本発明一実施例の動作説明図であ
り、親機1と複数の監視用、制御用端末器2a,2b,2cとを
一対の信号線3にて接続し、親機1から各端末器2a,2b,
2cをアクセスしてデータを送受信する伝送信号Vsを常時
伝送するとともに、センサ出力を信号処理して親機1の
データを返送するセンサ監視用端末器2の信号処理を各
伝送信号Vsの特定パルス(スタートパルスST)に同期し
た信号処理周期lで行うようにした従来例と同様の時分
割多重伝送方式において、所定数のビットデータを送受
信する短電文伝送モードと多数のビットデータを送受信
する長電文伝送モードとを設定するモードデータMDを上
記伝送信号Vsにて伝送するとともに、センサ監視用端末
器2aに設けられたモード判定部にて伝送モードを判定
し、短電文伝送モードの伝送信号Vsが受信されている場
合には上記信号処理周期lで信号処理を行い、長電文伝
送モードの伝送信号Vsが受信されている場合には内部タ
イマにより設定された上記信号処理周期lと略同一の周
期l′で信号処理を行うようにしたものである。図中、
斜線四角は信号処理タイミングを示すものである。な
お、実施例にあっては、可変長のデータを送受信する伝
送信号Vsのフォーマットは、第1図に示すようになって
おり、長電文伝送モードでデータ伝送する場合の制御デ
ータCDあるいは監視データのバイト長を設定するバイト
カウンタBCがアドレスデータADの後に設けられている。
り、親機1と複数の監視用、制御用端末器2a,2b,2cとを
一対の信号線3にて接続し、親機1から各端末器2a,2b,
2cをアクセスしてデータを送受信する伝送信号Vsを常時
伝送するとともに、センサ出力を信号処理して親機1の
データを返送するセンサ監視用端末器2の信号処理を各
伝送信号Vsの特定パルス(スタートパルスST)に同期し
た信号処理周期lで行うようにした従来例と同様の時分
割多重伝送方式において、所定数のビットデータを送受
信する短電文伝送モードと多数のビットデータを送受信
する長電文伝送モードとを設定するモードデータMDを上
記伝送信号Vsにて伝送するとともに、センサ監視用端末
器2aに設けられたモード判定部にて伝送モードを判定
し、短電文伝送モードの伝送信号Vsが受信されている場
合には上記信号処理周期lで信号処理を行い、長電文伝
送モードの伝送信号Vsが受信されている場合には内部タ
イマにより設定された上記信号処理周期lと略同一の周
期l′で信号処理を行うようにしたものである。図中、
斜線四角は信号処理タイミングを示すものである。な
お、実施例にあっては、可変長のデータを送受信する伝
送信号Vsのフォーマットは、第1図に示すようになって
おり、長電文伝送モードでデータ伝送する場合の制御デ
ータCDあるいは監視データのバイト長を設定するバイト
カウンタBCがアドレスデータADの後に設けられている。
いま、実施例では、親機1から信号線3に送出される伝
送信号Vsは、従来例と同様に第7図に示すような時分割
多重信号であり、モードデータMDによって所定数のビッ
トデータを送受信する短電文伝送モードか、多数のビッ
トデータを送受信する長電文伝送モードかが設定されて
おり、長電文伝送モード時の送受信データのバイト長手
がバイトカウンタBCにて設定されている。
送信号Vsは、従来例と同様に第7図に示すような時分割
多重信号であり、モードデータMDによって所定数のビッ
トデータを送受信する短電文伝送モードか、多数のビッ
トデータを送受信する長電文伝送モードかが設定されて
おり、長電文伝送モード時の送受信データのバイト長手
がバイトカウンタBCにて設定されている。
次に、センサ監視用端末器2aおけるセンサ出力の信号出
力は、短電文伝送モードの伝送信号Vsが受信されている
場合には、従来例と同様に第8図に示すように、スター
トパルスSTに同期した信号処理周期lで行われている。
一方、長電文伝送モードの伝送信号が受信されている場
合には、第2図に示すように、内部タイマにより設定さ
れた上記信号処理周期lと略同一の周期l′で信号処理
を行うようになっている。したがって、短電文伝送モー
ド、長電文伝送モードの伝送信号Vsが伝送される場合に
あっても、略一定周期l、l′でセンサ出力の信号処理
を行うことができ、失報が生じることがない。但し、長
電文伝送モードの伝送信号Vsの長さは一般にnl+αとな
るので、最後の信号処理タイミンナグと、次の伝送信号
Vsの受信されたときの最初の信号処理タイミングの間隔
αは一定にはならない。
力は、短電文伝送モードの伝送信号Vsが受信されている
場合には、従来例と同様に第8図に示すように、スター
トパルスSTに同期した信号処理周期lで行われている。
一方、長電文伝送モードの伝送信号が受信されている場
合には、第2図に示すように、内部タイマにより設定さ
れた上記信号処理周期lと略同一の周期l′で信号処理
を行うようになっている。したがって、短電文伝送モー
ド、長電文伝送モードの伝送信号Vsが伝送される場合に
あっても、略一定周期l、l′でセンサ出力の信号処理
を行うことができ、失報が生じることがない。但し、長
電文伝送モードの伝送信号Vsの長さは一般にnl+αとな
るので、最後の信号処理タイミンナグと、次の伝送信号
Vsの受信されたときの最初の信号処理タイミングの間隔
αは一定にはならない。
第3図乃至第5図は、上記信号処理周期の周期誤差を一
定の範囲内に設定するようにした他の実施例の動作説明
図であり、長電文伝送モードの伝送信号Vsの最後にセン
サ監視用端末器2aにおける信号処理を休止させる休止帯
Xを設け、上記休止帯Xの長さを信号処理周期lの1/2
に設定することにより、信号処理周期lの周期誤差を±
l/2にすることができるようになっている。第3図は周
期誤差が殆どない場合、第4図および第5図はそれぞれ
周期誤差が最大(±1/2l)の場合を示している。
定の範囲内に設定するようにした他の実施例の動作説明
図であり、長電文伝送モードの伝送信号Vsの最後にセン
サ監視用端末器2aにおける信号処理を休止させる休止帯
Xを設け、上記休止帯Xの長さを信号処理周期lの1/2
に設定することにより、信号処理周期lの周期誤差を±
l/2にすることができるようになっている。第3図は周
期誤差が殆どない場合、第4図および第5図はそれぞれ
周期誤差が最大(±1/2l)の場合を示している。
[発明の効果] 本発明は上述のように構成されており、センサ出力を信
号出力して親機にデータを返送するセンサ監視用端末器
の信号処理を信号線を介して常時伝送される各伝送信号
の特定パルスに同期した信号処理周期で行うようにした
時分割多重伝送方式において、所定数のビットデータを
送受信する短電文伝送モードと多数のビットデータを送
受信する長電文伝送モードとを設定するモードデータを
伝送信号にて伝送し、このモードデータを判定して短電
文伝送モードの伝送信号が受信されている場合には上記
信号処理周期で信号処理を行い、長電文伝送モードの伝
送信号が受信されている場合にはは内部タイマにより設
定された上記信号処理周期と略同一の周期で信号処理を
行うようにしたので、短電文伝送モード、長電文伝送モ
ードの伝送信号が伝送される場合にあっても、略一定周
期でセンサ出力の信号処理を行うことができ、失報が生
じることがないという効果がある。
号出力して親機にデータを返送するセンサ監視用端末器
の信号処理を信号線を介して常時伝送される各伝送信号
の特定パルスに同期した信号処理周期で行うようにした
時分割多重伝送方式において、所定数のビットデータを
送受信する短電文伝送モードと多数のビットデータを送
受信する長電文伝送モードとを設定するモードデータを
伝送信号にて伝送し、このモードデータを判定して短電
文伝送モードの伝送信号が受信されている場合には上記
信号処理周期で信号処理を行い、長電文伝送モードの伝
送信号が受信されている場合にはは内部タイマにより設
定された上記信号処理周期と略同一の周期で信号処理を
行うようにしたので、短電文伝送モード、長電文伝送モ
ードの伝送信号が伝送される場合にあっても、略一定周
期でセンサ出力の信号処理を行うことができ、失報が生
じることがないという効果がある。
また、長電文伝送モードの伝送信号の最後にセンサ監視
用端末器における信号処理を休止させる休止帯を設け、
上記休止帯の長さを信号処理周期の1/2に設定すること
により、信号処理周期lの周期誤差を±l/2にすること
ができるという効果がある。
用端末器における信号処理を休止させる休止帯を設け、
上記休止帯の長さを信号処理周期の1/2に設定すること
により、信号処理周期lの周期誤差を±l/2にすること
ができるという効果がある。
第1図および第2図は本発明一実施例の動作説明図、第
3図乃至第5図は他の実施例の動作説明図、第6図は本
発明に係る時分割多重伝送システムの概略構成図、第7
図乃至第9図は同上の動作説明図である。 1は親機、2a,2b,2cは端末器、3は信号線、Vsは伝送信
号、VBは返信信号、Xは休止帯、l,l′は信号処理周期
である。
3図乃至第5図は他の実施例の動作説明図、第6図は本
発明に係る時分割多重伝送システムの概略構成図、第7
図乃至第9図は同上の動作説明図である。 1は親機、2a,2b,2cは端末器、3は信号線、Vsは伝送信
号、VBは返信信号、Xは休止帯、l,l′は信号処理周期
である。
Claims (2)
- 【請求項1】親機と複数の監視用、制御用端末器とを一
対の信号線にて接続し、親機から各端末器をアクセスし
てデータを送受信する伝送信号を常時伝送するととも
に、センサ出力を信号処理して親機にデータを返送する
センサ監視用端末器の信号処理を各伝送信号の特定パル
スに同期した信号処理周期で行うようにした時分割多重
伝送方式において、所定数のビットデータを送受信する
短電文伝送モードと多数のビットデータを送受信する長
電文伝送モードとを設定するモードデータを上記伝送信
号にて伝送するとともに、センサ監視用端末器に設けら
れたモード判定部にて伝送モードを判定し、短電文伝送
モードの伝送信号が受信されている場合には上記信号処
理周期で信号処理を行い、長電文伝送モードの伝送信号
が受信されている場合には内部タイマにより設定された
上記信号処理周期と略同一の周期で信号処理を行うよう
にしたことを特徴とする時分割多重伝送方式。 - 【請求項2】長電文伝送モードの伝送信号の最後にセン
サ監視用端末器における信号処理を休止させる休止帯を
設け、上記休止帯の長さを信号処理周期の1/2に設定し
たことを特徴とする請求項1記載の時分割多重伝送方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9551089A JPH0720295B2 (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | 時分割多重伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9551089A JPH0720295B2 (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | 時分割多重伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274095A JPH02274095A (ja) | 1990-11-08 |
| JPH0720295B2 true JPH0720295B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=14139583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9551089A Expired - Fee Related JPH0720295B2 (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | 時分割多重伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720295B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4060920B1 (en) * | 2020-02-14 | 2025-10-01 | Robert Bosch GmbH | Radio device, method to operate a radio device |
-
1989
- 1989-04-15 JP JP9551089A patent/JPH0720295B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02274095A (ja) | 1990-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |