JPH0720726Y2 - 筒状弁式の減圧・逃し弁 - Google Patents

筒状弁式の減圧・逃し弁

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JPH0720726Y2
JPH0720726Y2 JP3315790U JP3315790U JPH0720726Y2 JP H0720726 Y2 JPH0720726 Y2 JP H0720726Y2 JP 3315790 U JP3315790 U JP 3315790U JP 3315790 U JP3315790 U JP 3315790U JP H0720726 Y2 JPH0720726 Y2 JP H0720726Y2
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pressure reducing
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光進 福田
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エヌテーシー工業株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、減圧弁と圧力逃し弁とを一体に組込んだ減圧
・逃し弁のうちで、減圧弁を筒状弁とした形態の筒状弁
式の減圧・逃し弁についての改良に関する。
上述の形態の筒状弁式の減圧・逃し弁は、従前のものに
あっては、第1図に示している如く、一次側Xと通ずる
入口管10を具備する一次室1と、二次側Yと通ずる出口
管20を具備する二次室2とをそれぞれ別体に形成して、
それら一次室1と二次室2とを、それらの間に、二次室
2を膨縮させるダイヤフラム3を二次室2側に押圧する
バネ4の収蔵用のバネケース5を介装して一体的に組付
けて弁箱aを組立て、その弁箱aの二次室2とバネケー
ス5とを隔てる前記ダイヤフラム3の軸芯部位に、筒状
弁6の外径より大径とした逃し口bを開放し、一次室1
とバネケース5とを隔てる一次室1の隔壁11に、筒状弁
6の外周を水密に嵌挿せしめる開口12を開設して、その
開口12および逃し口bに、筒状弁6を、弁60が形成して
ある先端側が一次室1内に突入し基端側が二次室2内に
位置する状態に嵌挿し、一次室1内には前記筒状弁6の
先端の弁60に対向する部位に減圧弁用の弁座61を形設
し、筒状弁6の基端側には前記逃し口bより大径の鍔部
を設けてその鍔部のバネケース5側に向かう端面に逃し
弁70を装設し、逃し口bにはこの逃し弁用の弁70に対向
する環状の逃し弁用の弁座71を装設し、バネケース5内
には、ダイヤフラム3を二次室2側に押圧する前記バネ
4と、筒状弁6をそれの基端側の逃し弁用の弁70が逃し
弁用の弁座71に圧接していくように付勢するバネ8を設
け、かつ、該バネケース5内を外部に連通させる排出口
50を該バネケース5に設けることで構成してある。そし
て、これにより、常態においては、第1図の状態を保持
し、減圧作動を行なっているときは、第2図の如く、筒
状弁6の基端側の逃し弁用の弁70が逃し弁用の弁座71に
バネ8のバネ圧で衝合している状態のまま、筒状弁6が
ダイヤフラム3と一緒に二次室2側に動いて、筒状弁6
の先端の減圧弁用の弁60と減圧弁用の弁座61との間を開
放した状態となり、また、二次側Yの圧力が設定圧以上
になってくると、筒状弁6の先端の減圧弁用の弁60が減
圧弁用の弁座61に衝合して筒状弁6が動かない状態とな
ったところで、さらに、ダイヤフラム3が押し上げられ
ることにより、第3図の如く、逃し口bが開放して、こ
の二次側Yの過大な圧力を、バネケース5内から排出口
50を経て外部に逃す状態となるようにしてある。
ところで、この従来の筒状弁式の減圧・逃し弁Aは、ダ
イヤフラム3が二次室2側の圧力を感知して減圧作動を
行なっている間、筒状弁6がダイヤフラム3に一体的に
結合して逃し口bを閉塞している状態に保持されるよう
にするために、筒状弁6とダイヤフラム3との間に、ダ
イヤフラム3に対し筒状弁6を逃し口bが閉塞される側
に押し出すバネ8を設けることが必要である。そして、
このバネ8は、筒状弁6を組付けるときに、ダイヤフラ
ム3の組付けを同時に行ない、かつ、これらの組付けの
際に該バネ8の組付けを行なわなければならないことか
ら、該バネ8および筒状弁6の組付け作業を面倒なもの
とする問題がある。
本考案は、従来手段に生じているこの問題を解消せしめ
るためになされたものであって、筒状弁6およびその筒
状弁6をダイヤフラム3に連繋させるためのバネ8の組
付けが容易に行なえるようになる筒状弁式の減圧・逃し
弁を構成する新たな手段を提供することを目的とする。
そして、本考案においては、この目的を達成するための
手段として、一次側に接続する入口管を具備する一次室
と、二次側に接続する出口管を具備するとともに二次側
の圧力を感知して作動するダイヤフラムを具備する二次
室とを、前記ダイヤフラムを二次室側に押圧するバネを
収蔵するバネケースを介し一体的に組付けて弁箱を組立
て、その弁箱内に減圧弁用の弁を設けた先端側が一次室
内に突入し逃し弁用の弁を設けた基端側が二次室内に突
入する状態に筒状弁を組込み、一次室の前記筒状弁の先
端と対向する部位に減圧弁用の弁座を設け、ダイヤフラ
ムの軸芯部位には前記筒状弁の胴部外周より大径の逃し
口を形成し、その逃し口のまわりに筒状弁の基端側に設
けた逃し弁用の弁に対向する逃し弁用の弁座を設ける筒
状弁式の減圧・逃し弁において、一次室には、筒状弁の
胴部外周を水密に嵌挿せしめるガイド筒部を設け、その
基端側に逃し弁用の弁を装脱自在に組付け、かつ、前記
ガイド筒部に嵌挿した状態の該筒状弁を一次室側に押し
出すバネを、該筒状弁の先端側の外周に設けたバネ受け
と一次室との間に設けたことを特徴とする筒状弁式の減
圧・逃し弁を提起するものである。
次に実施例を図面に従い詳述する。なお、図面符号は従
来手段のものと同効の構成部材については同一の符号を
用いるものとする。
第4図は本考案を実施せる筒状弁式の減圧・逃し弁Aの
縦断した側面図で、同図において、aは弁箱、1は一次
室、2は二次室、3はダイヤフラム、4はダイヤフラム
3を二次室2側に押圧するバネ、5はそのバネ4を収蔵
するバネケース、6は弁箱a内に収蔵せる筒状弁、bは
ダイヤフラム3の軸芯部位に開設した逃し口、60は筒状
弁6の先端側(第4図で右端側)に形成した減圧弁用の
弁、61は一次室1内に設けた減圧弁用の弁座、70は筒状
弁6の基端側に設けた逃し弁用の弁、71は逃し口bのま
わりに配位してダイヤフラム3に設けた逃し弁用の弁
座、8は筒状弁6をそれの基端側に設けた逃し弁用の弁
70がダイヤフラム3に設けた逃し弁用の弁座71に向けて
押し出すように付勢するバネである。
弁箱aは、一次側Xに接続する入口管10を具備する一次
室1と、二次側Yに接続する二次室2とを、バネケース
5を介して一体的に連結することで組立てる形態のもの
である。
一次室1は、一次側Xに接続する入口管10を具備する箱
状に形成し、かつ、バネケース5と接合する側の隔壁11
で、二次室2のダイヤフラム3の軸芯部位に開放する逃
し口bと対向する部位に、筒状弁6の先端側を嵌挿させ
るための開口12を設けることについては従来手段の一次
室1と同様であるが、入口管10と開口12との間には、逆
止弁cとストレーナーdとが組込まれている。そして、
前記筒状弁6の先端側を嵌挿させる開口12には、バネケ
ース5内に向けて突出するガイド筒部1aが装設してあ
り、このガイド筒部1a内に筒状弁6の外周面が水密を保
持して自在に摺動するよう嵌挿せしめてある。そしてま
た、このガイド筒部1aは、それの前記一次室1の隔壁11
に連続する基端側の内周が、筒状弁6の外径よりも拡径
する拡径部13に形成してあって、ここに、筒状弁6を逃
し弁用の弁70が逃し弁用の弁座71に向けて押し出すため
のバネ8が装入され、そのバネ8の外端側を、筒状弁6
の先端側の外周に設けた鍔状のバネ受け62に衝合させる
ことで、筒状弁6を所定の付勢方向である第4図におい
て右方に押し出すようにしてある。また、該一次室1の
前記開口12を設けた隔壁11と対向する側の隔壁14には、
前記開口12と対面する部位に、前述のガイド筒部1aの基
端側の拡径部13よりも大径とした開放口15が開設してあ
って、ここに、蓋体16が水密に螺合してあり、その蓋体
16の内面側に、筒状弁6の先端側の減圧弁用の弁60に対
向する減圧弁用の弁座61が組付けてある。そして、筒状
弁6はそれの基端側が、前記ガイド筒部1a内を自由に透
通していくように小径に形成してあり、かつ、その基端
側に設ける逃し弁用の弁70が、小径とした筒状弁6の基
端側の外周に設けたねじに対して装脱自在に螺合する雌
ねじ状に形成してある。
そして、これにより、筒状弁6を組付けるときは、一次
室1の隔壁14に設けた開放口15を蓋体16の取り外しで開
放しておいて、その開放口15から、筒状弁6を、それの
逃し弁用の弁70を外した状態で挿入し、その際に、筒状
弁6の先端側のまわりにコイル状のバネ8を嵌挿してお
き、筒状弁6の嵌挿を終えたところで、外しておいた蓋
体16を開放口15に装着することにより、第5図に示して
いる如く、筒状弁6を付勢するバネ8と逃し弁用の弁70
を外した状態の筒状弁6とが組込まれた状態となって一
次室1に仮とじされるようにしてある。
二次室2は、軸芯部位に、二次側Yに接続する出口管20
を具備する皿状乃至漏斗状の本体2aと、それの開放側に
蓋をするように組付けるダイヤフラム3とで形成される
形態のものである。
また、バネケース5は、二次室2側が開放する椀状に形
成してある通常のもので、それの開放側には、二次室2
の開放側の周縁に設けた鍔部22と衝合する鍔部51を具備
していて、その鍔部51を、前記二次室2にダイヤフラム
3を組付けるセットネジ21を共用して、二次室2の前記
鍔部22に閉じ合わせることで二次室2に対して一体的に
組付けられる。また、該バネケース5の一次室1側の隔
壁には、前述のガイド筒部1aの外周に嵌合する嵌合穴52
が開設してあり、また、胴周壁には、二次側Yの過大な
圧力を排出する排出口50が開設してある。
なお、図示する実施例において、90は、逆止弁cの弁軸
91と対向する部位に、その逆止弁cの弁軸91の軸方向に
自在に摺動するよう一次室1に組付けた摺動子で、それ
を強制的に押し込むことで、逆止弁cの弁軸91をバネ92
の付勢に抗して開弁側に動かし、逆止弁cを強制的に開
弁させるよう作用する。そして、この摺動子90は、一次
室1内が負圧になったとき、透孔93を塞いでいるボール
94が動くことで、透孔93を介し一次室1内を外気に連通
させてこの負圧を解消せしめる真空破壊弁を兼ねたもの
となっている。
このように構成せる実施例装置は次のように作用する。
筒状弁式の減圧・逃し弁Aを組立てるときは、一次室1
と二次室2とをそれらの間にバネケース5を介して弁箱
aに組立てるときに、まず、筒状弁6を、それの基端側
に設ける逃し弁用の弁70を外し、外周にバネ8を巻き付
けた状態として、一次室1の蓋体16を外して開放した開
放口15から基端側を先にして挿入することで、一次室1
のバネケース5側の隔壁14に設けたガイド筒部1aに嵌挿
していく。そして、この挿し込みを終えたところで、外
しておいた蓋体16を開放口15に螺合して、第5図に示し
ている如く、筒状弁6を一次室1に仮とじした状態とす
る。
この状態は、筒状弁6から基端側の逃し弁用の弁70が外
されているが、この筒状弁6の組付けが実質的に終了し
ている状態であり、かつ、筒状弁6をダイヤフラム3に
対して連結させるためのバネ8を組付けた状態である。
次に、この状態から、バネケース5の嵌合穴52を一次室
1に設けた前記ガイド筒部1aの外周に嵌合して、該バネ
ケース5の一次室1側の隔壁を、一次室1の周縁部に形
設してある組付座7にセットネジ18により一体的に組付
ける。そして、組付けたバネケース5内にダイヤフラム
3を押圧するバネ4を装入するとともに、該バネケース
5の開放側にダイヤフラム3を接合し、そのダイヤフラ
ム3の軸芯部位に開設してある逃し口bを介して突出し
てくる筒状弁6の基端側に、逃し弁用の弁70を螺合して
組付け、第6図の状態とする。
この状態は、筒状弁6の組付けが完全に終了した状態で
あり、また、二次室2にダイヤフラム3を組付ける直前
の状態である。そして、この状態から二次室2の周縁の
鍔部22を、バネケース5の開放側に接合したダイヤフラ
ム3の周縁部に接合し、その鍔部22をバネケース5の周
縁の鍔部51にセットネジ21により閉じ合わせれば、二次
室2をバネケース5および一次室1とが一体的に連結す
る弁箱aが組立てられ、第4図に示しているように筒状
弁式の減圧・逃し弁Aが組立てられるようになる。
以上説明したように、本考案による筒状弁式の減圧・逃
し弁は、一次側に接続する入口管10を具備する一次室1
と、二次側に接続する出口管20を具備するとともに二次
側の圧力を感知して作動するダイヤフラム3を具備する
二次室2とを、前記ダイヤフラム3を二次室2側に押圧
するバネ4を収蔵するバネケース5を介し一体的に組付
けて弁箱aを組立て、その弁箱a内に減圧弁用の弁60を
設けた先端側が一次室1内に突入し逃し弁用の弁70を設
けた基端側が二次室2内に突入する状態に筒状弁6を組
込み、一次室1の前記筒状弁6の先端と対向する部位に
減圧弁用の弁座61を設け、ダイヤフラム3の軸芯部位に
は前記筒状弁6の胴部外周より大径の逃し口bを形成
し、その逃し口bのまわりに筒状弁6の基端側に設けた
逃し弁用の弁70に対向する逃し弁用の弁座71を設ける筒
状弁式の減圧・逃し弁において、一次室1には、筒状弁
6の胴部外周を水密に嵌挿せしめるガイド筒部1aを設
け、その基端側に逃し弁用の弁70を装脱自在に組付け、
かつ、前記ガイド筒部1aに嵌挿した状態の該筒状弁6を
一次室1側に押し出すバネ8を、該筒状弁6の先端側の
外周に設けたバネ受け62と一次室1との間に設けた構成
としてあるのだから、筒状弁6とダイヤフラム3に連繋
させるためのバネ8の組付けが、筒状弁6の本体たる筒
状体6aを一次室1のガイド筒部1aに嵌挿して、筒状弁6
を仮とじする工程によって、自動的に行なわれるように
なって、このバネ8の組付けが著しく楽に行なえるよう
になる。また、筒状弁6は、前述の仮とじを終えたのち
に、一次室1に対しバネケース5を組付け、そのバネケ
ース5にダイヤフラム3を接合したところで、逃し弁用
の弁70を、ダイヤフラム3の軸芯部位の逃し口bから突
出する該筒状弁6の基端側に組付けることにより、該筒
状弁6の組付けが完了するようになって、この筒状弁6
の組付けも著しく楽な工程で行なわれるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は従来の筒状弁式の減圧・逃し弁を示
し、第1図は縦断側面図、第2図及び第3図は同上の作
用の説明図である。 第4図乃至第7図は本考案による筒状弁式の減圧・逃し
弁を示し、第4図は同上の縦断側面図、第5図及び第6
図は同上の組立工程の説明図、第7図は同上の後面図で
ある。 図面符号の説明 A……減圧・逃し弁、X……一次側 Y……二次側、a……弁箱 b……逃し口、c……逆止弁 d……ストレーナー、1……一次室 1a……ガイト筒部、10……入口管 11……隔壁、12……開口、13……拡径部 14……隔壁、15……開放口、16……蓋体 18……セットネジ、2……二次室 20……出口管、21……セットネジ 22……鍔部、3……ダイヤフラム 4……バネ、5……バネケース 50……排出口、51……鍔部 52……嵌合穴、6……筒状弁 6a……筒状体、60……減圧弁用の弁 61……弁座、62……バネ受け 7……組付座、70……逃し弁用の弁 71……弁座、8……バネ 90……摺動子、91……弁軸 92……バネ、93……透孔 94……ボール

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】一次側に接続する入口管10を具備する一次
    室1と、二次側に接続する出口管20を具備するとともに
    二次側の圧力を感知して作動するダイヤフラム3を具備
    する二次室2とを、前記ダイヤフラム3を二次室2側に
    押圧するバネ4を収蔵するバネケース5を介し一体的に
    組付けて弁箱aを組立て、その弁箱a内に減圧弁用の弁
    60を設けた先端側が一次室1内に突入し逃し弁用の弁70
    を設けた基端側が二次室2内に突入する状態に筒状弁6
    を組込み、一次室1の前記筒状弁6の先端と対向する部
    位に減圧弁用の弁座61を設け、ダイヤフラム3の軸芯部
    位には前記筒状弁6の胴部外周より大径の逃し口bを形
    成し、その逃し口bのまわりに筒状弁6の基端側に設け
    た逃し弁用の弁70に対向する逃し弁用の弁座71を設ける
    筒状弁式の減圧・逃し弁において、一次室1には、筒状
    弁6の胴部外周を水密に嵌挿せしめるガイド筒部1aを設
    け、その基端側に逃し弁用の弁70を装脱自在に組付け、
    かつ、前記ガイド筒部1aに嵌挿した状態の該筒状弁6を
    一次室1側に押し出すバネ8を、該筒状弁6の先端側の
    外周に設けたバネ受け62と一次室1との間に設けたこと
    を特徴とする筒状弁式の減圧・逃し弁。
JP3315790U 1990-03-29 1990-03-29 筒状弁式の減圧・逃し弁 Expired - Lifetime JPH0720726Y2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001036851A1 (en) * 1999-11-18 2001-05-25 Asahi Organic Chemicals Industry Co., Ltd. Constant pressure regulator
JP2020148251A (ja) * 2019-03-13 2020-09-17 三菱電機株式会社 逃し弁一体減圧弁及び給湯機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2001036851A1 (en) * 1999-11-18 2001-05-25 Asahi Organic Chemicals Industry Co., Ltd. Constant pressure regulator
JP2020148251A (ja) * 2019-03-13 2020-09-17 三菱電機株式会社 逃し弁一体減圧弁及び給湯機

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