JPH072077B2 - 鮮度保持用包装材料 - Google Patents
鮮度保持用包装材料Info
- Publication number
- JPH072077B2 JPH072077B2 JP1845589A JP1845589A JPH072077B2 JP H072077 B2 JPH072077 B2 JP H072077B2 JP 1845589 A JP1845589 A JP 1845589A JP 1845589 A JP1845589 A JP 1845589A JP H072077 B2 JPH072077 B2 JP H072077B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zeolite
- freshness
- film
- packaging material
- keeping
- Prior art date
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- Wrappers (AREA)
- Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は鮮度保持用包装材料に関し、さらに詳しく言う
と、たとえば青果物、魚介類等の生鮮食品の包装材料に
添加配合して用いたときに、包装内の各種気相成分の濃
度を適度な範囲に保つことができて食品の鮮度を保持す
る能力に優れた鮮度保持用包装材料に関する。
と、たとえば青果物、魚介類等の生鮮食品の包装材料に
添加配合して用いたときに、包装内の各種気相成分の濃
度を適度な範囲に保つことができて食品の鮮度を保持す
る能力に優れた鮮度保持用包装材料に関する。
[従来技術および発明が解決しようとする課題] たとえば青果物の鮮度を保持するためには、水分の蒸散
を防ぐ必要があり、従来よりフィルムによる包装が行な
われている。
を防ぐ必要があり、従来よりフィルムによる包装が行な
われている。
しかしながら、青果物をフィルムで包装すると、青果物
の呼吸作用により炭酸ガスが生成するので、包装内が酸
欠状態となり青果物の腐敗が促進されることとなる。こ
の問題は、たとえは呼吸作用の強いモヤシ、さらにはブ
ロッコリー、ほうれん草などのカット野菜の鮮度を保持
しようとする場合に、特に深刻である。
の呼吸作用により炭酸ガスが生成するので、包装内が酸
欠状態となり青果物の腐敗が促進されることとなる。こ
の問題は、たとえは呼吸作用の強いモヤシ、さらにはブ
ロッコリー、ほうれん草などのカット野菜の鮮度を保持
しようとする場合に、特に深刻である。
そこで、たとえばフィルムに配合することによりフィル
ムの通気性を確保する鮮度保持剤が種々使用されてい
る。
ムの通気性を確保する鮮度保持剤が種々使用されてい
る。
中でも、多孔質材料の一つであり通気性の確保に適する
ゼオライトは青果物の鮮度を保持するうえに重要なエチ
レンの吸着特性にも優れていることから、鮮度保持剤と
して広く用いられており、具体的には、たとえば天然ゼ
オライトをフィルムに添加配合してなる鮮度保持フィル
ムが商品化されている。
ゼオライトは青果物の鮮度を保持するうえに重要なエチ
レンの吸着特性にも優れていることから、鮮度保持剤と
して広く用いられており、具体的には、たとえば天然ゼ
オライトをフィルムに添加配合してなる鮮度保持フィル
ムが商品化されている。
しかしながら、従来より用いられているゼオライトで
は、炭酸ガスおよび水分の濃度を適度の範囲に保ちつつ
包装内に酸素を供給し得ること、という青果物の鮮度を
保持するための相反する要求を充分に満足することはで
きない。
は、炭酸ガスおよび水分の濃度を適度の範囲に保ちつつ
包装内に酸素を供給し得ること、という青果物の鮮度を
保持するための相反する要求を充分に満足することはで
きない。
すなわち、この相反する要求を満足させるためには、フ
ィルムの通気性を考慮しなければならないが、従来より
用いられているゼオライトによっては充分な通気速度を
確保することができない。
ィルムの通気性を考慮しなければならないが、従来より
用いられているゼオライトによっては充分な通気速度を
確保することができない。
そのため、たとえば鮮度保持フィルムにおいては、ゼオ
ライトの含有割合を高くすることが望ましいのである
が、ゼオライトの含有割合を高くすると、フィルムの機
械的強度、特に引張り強度が低下したり、フィルムが透
明性を喪失して商品特性の低下を招いたりするという問
題を生じる。
ライトの含有割合を高くすることが望ましいのである
が、ゼオライトの含有割合を高くすると、フィルムの機
械的強度、特に引張り強度が低下したり、フィルムが透
明性を喪失して商品特性の低下を招いたりするという問
題を生じる。
したがって、充分な通気速度を確保して、包装内の各種
気相成分の濃度を適度に調節することのできる新たな鮮
度保持用包装材料が望まれているのが現状である。
気相成分の濃度を適度に調節することのできる新たな鮮
度保持用包装材料が望まれているのが現状である。
本発明は、前記の事情に基いてなされたものである。
本発明の目的は、包装内の各種気相成分の濃度を適度に
調節することができて、たとえば青果物の鮮度保持能力
に優れた鮮度保持用包装材料を提供することにある。
調節することができて、たとえば青果物の鮮度保持能力
に優れた鮮度保持用包装材料を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 前記課題を解決するために、本発明者が鋭意検討を重ね
た結果、ゼオライトが本来有する細孔(ミクロポア)の
他にメゾポアを有する特定のゼオライトを特定量含有す
る特定の鮮度保持用包装材料は、充分な通気速度を確保
することが可能であり、たとえば青果物、魚介類等の生
鮮食品の包装材に用いたときに、各種気相成分の濃度を
適度な範囲に保つことができて鮮度保持能力に優れるこ
とを見い出して、本発明に到達した。
た結果、ゼオライトが本来有する細孔(ミクロポア)の
他にメゾポアを有する特定のゼオライトを特定量含有す
る特定の鮮度保持用包装材料は、充分な通気速度を確保
することが可能であり、たとえば青果物、魚介類等の生
鮮食品の包装材に用いたときに、各種気相成分の濃度を
適度な範囲に保つことができて鮮度保持能力に優れるこ
とを見い出して、本発明に到達した。
本発明の構成は、格子定数が24.50〜24.00Åである脱ア
ルミニウムゼオライトを2〜10重量%含有してなる鮮度
保持用包装材料である。
ルミニウムゼオライトを2〜10重量%含有してなる鮮度
保持用包装材料である。
前記脱アルミニウムゼオライトは、骨格アルミニウムが
格子から外れたゼオライトである。
格子から外れたゼオライトである。
このような構造を有する前記脱アルミニウムゼオライト
は、たとえば原料ゼオライトを脱アルミニウム処理する
ことにより得ることができる。
は、たとえば原料ゼオライトを脱アルミニウム処理する
ことにより得ることができる。
前記原料ゼオライトとしては、シリカ/アルミナ比が適
当なハイシリカゼオライトが好ましく、たとえばY型ゼ
オライト、フェリエライト、モルデナイト、オフタレイ
ト、エリオナイト、L型ゼオライトなどのゼオライト類
を用いることができる。
当なハイシリカゼオライトが好ましく、たとえばY型ゼ
オライト、フェリエライト、モルデナイト、オフタレイ
ト、エリオナイト、L型ゼオライトなどのゼオライト類
を用いることができる。
これらの中でも、Y型ゼオライトは特に好ましい。
たとえば、Y型ゼオライトの脱アルミニウム処理により
得られるものであって格子定数が24.50〜24.00Åの範囲
にある脱アルミニウムゼオライト(以下、これを超安定
化Y型ゼオライトと称する。)は、入口径7.4Åのミク
ロポアの他に、新たに入口径30〜300Å程度のメゾポア
が生成したものであり、このメゾポアの存在下での各種
気相成分のゼオライト粒子内拡散により包装内の各種気
相成分の濃度を調節することができるからである。
得られるものであって格子定数が24.50〜24.00Åの範囲
にある脱アルミニウムゼオライト(以下、これを超安定
化Y型ゼオライトと称する。)は、入口径7.4Åのミク
ロポアの他に、新たに入口径30〜300Å程度のメゾポア
が生成したものであり、このメゾポアの存在下での各種
気相成分のゼオライト粒子内拡散により包装内の各種気
相成分の濃度を調節することができるからである。
前記脱アルミニウム処理は、ゼオライトの骨格アルミニ
ウムを格子から外す処理であり、具体例としては、前記
原料ゼオライトを、通常、300〜800℃で気化した水蒸気
で処理するスチーミング処理;前記原料ゼオライトを、
例えば硫酸、硝酸、塩酸等の酸性媒体中で処理する方
法;前記原料ゼオライトを、四塩化ケイ素、フロンガス
等のハロゲンを含む化合物で処理する方法などが挙げら
れる。
ウムを格子から外す処理であり、具体例としては、前記
原料ゼオライトを、通常、300〜800℃で気化した水蒸気
で処理するスチーミング処理;前記原料ゼオライトを、
例えば硫酸、硝酸、塩酸等の酸性媒体中で処理する方
法;前記原料ゼオライトを、四塩化ケイ素、フロンガス
等のハロゲンを含む化合物で処理する方法などが挙げら
れる。
本発明において、前記脱アルミニウム処理を行なう原料
ゼオライトはシリカ/アルミナ比が所定の値をもつハイ
シリカゼオライトであることが好ましい。
ゼオライトはシリカ/アルミナ比が所定の値をもつハイ
シリカゼオライトであることが好ましい。
具体的には、前記原料ゼオライトにおけるSi2O/Al2O3
のモル比は、通常、3〜60、好ましくは4〜30、さらに
好ましくは4〜20である。
のモル比は、通常、3〜60、好ましくは4〜30、さらに
好ましくは4〜20である。
本発明において、前記脱アルミニウムゼオライトは1種
単独で用いてもよいし、2種以上を組み合わせて用いて
もよい。
単独で用いてもよいし、2種以上を組み合わせて用いて
もよい。
また、本発明においては、必要に応じて前記脱アルミニ
ウムゼオライトに、たとえば銀、鉄、銅、コバルト、マ
ンガン、クロム、ニッケルなどの遷移金属成分を保持さ
せて使用することもできる。
ウムゼオライトに、たとえば銀、鉄、銅、コバルト、マ
ンガン、クロム、ニッケルなどの遷移金属成分を保持さ
せて使用することもできる。
本発明の鮮度保持用包装材料は、前記特定の脱アルミニ
ウムゼオライトを、たとえばフィルム、紙等の基材に配
合することによって得ることができる。
ウムゼオライトを、たとえばフィルム、紙等の基材に配
合することによって得ることができる。
前記フィルムの素材については、特に制限はなく、たと
えばポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブタジエン、
ポリスチレン、ABS樹脂,ポリ酢酸ビニル、エチレン−
酢酸ビニルコポリマー、ポリ塩化ビニリデン、ポリエス
テル、ポリアミドなどをいずれも好適に用いることがで
きる。
えばポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブタジエン、
ポリスチレン、ABS樹脂,ポリ酢酸ビニル、エチレン−
酢酸ビニルコポリマー、ポリ塩化ビニリデン、ポリエス
テル、ポリアミドなどをいずれも好適に用いることがで
きる。
また、前記フィルムには、酸化防止剤、帯電防止剤、可
塑剤、紫外線吸収剤などの添加剤が含まれていてもよ
い。
塑剤、紫外線吸収剤などの添加剤が含まれていてもよ
い。
本発明の鮮度保持用包装材料において、前記特定の脱ア
ルミニウムゼオライトの含有量は2〜10重量%、好まし
くは3〜8重量%である。
ルミニウムゼオライトの含有量は2〜10重量%、好まし
くは3〜8重量%である。
この割合が2重量%未満であると、前記鮮度保持用包装
材料における通気性が充分ではなく、本発明の目的が達
成されないことがある。一方、10重量%を超えると、前
記鮮度保持用包装材料の機械的強度、特に引張り強度の
低下を招いたり、前記フィルムの不透明化を招いたりす
ることがある。
材料における通気性が充分ではなく、本発明の目的が達
成されないことがある。一方、10重量%を超えると、前
記鮮度保持用包装材料の機械的強度、特に引張り強度の
低下を招いたり、前記フィルムの不透明化を招いたりす
ることがある。
いずれにせよ、本発明の鮮度保持用包装材料は充分な通
気速度を確保することにより包装内の各種気相成分の濃
度を適度に調節するものであり、たとえば青果物、魚介
類(特に活魚)等の生鮮食品の鮮度を良好に保持するこ
とが可能である。
気速度を確保することにより包装内の各種気相成分の濃
度を適度に調節するものであり、たとえば青果物、魚介
類(特に活魚)等の生鮮食品の鮮度を良好に保持するこ
とが可能である。
[実施例] 次に本発明の実施例および比較例を示し、本発明につい
てさらに具体的に説明する。
てさらに具体的に説明する。
(実施例1) 超安定化Y型ゼオライトの調製 格子定数24.55Åのフォージャサイト(Y型ゼオライ
ト)[触媒化成(株)製;「ZCP−50」]100gを焼成管
に充填し、これに流量20cc/hrの水を温度450℃で気化し
たスチームを導入し、スチーム処理を4時間行なって超
安定化Y型ゼオライトを調製した。
ト)[触媒化成(株)製;「ZCP−50」]100gを焼成管
に充填し、これに流量20cc/hrの水を温度450℃で気化し
たスチームを導入し、スチーム処理を4時間行なって超
安定化Y型ゼオライトを調製した。
得られた超安定化Y型ゼオライトについて、X線回折に
より格子定数を測定したところ24.36Åであった。
より格子定数を測定したところ24.36Åであった。
食品包装フィルムの作成 前記で得られた超安定化Y型ゼオライトを低密度ポリ
エチレンに配合して、超安定化Y型ゼオライトの含有割
合が20重量%のマスターバッチを調製した。
エチレンに配合して、超安定化Y型ゼオライトの含有割
合が20重量%のマスターバッチを調製した。
次いで、このマスターバッチの低密度ポリエチレンに、
さらに低密度ポリエチレンを配合して4重量%含有超安
定化Y型ゼオライト−ポリエチレン組成物とし、この組
成物を厚み40μのフィルムに製膜して食品包装フィルム
とした。
さらに低密度ポリエチレンを配合して4重量%含有超安
定化Y型ゼオライト−ポリエチレン組成物とし、この組
成物を厚み40μのフィルムに製膜して食品包装フィルム
とした。
次に、大豆を発芽させて得られたモヤシ200gを、上記食
品包装フィルムで密封包装して室温で貯蔵し、24時間毎
にモヤシの経時変化を目視により観察した。
品包装フィルムで密封包装して室温で貯蔵し、24時間毎
にモヤシの経時変化を目視により観察した。
結果を第1表に示す。
(実施例2) 前記実施例1において、4重量%含有超安定化Y型ゼオ
ライト−ポリエチレン組成物に代えて、8重量%含有超
安定化Y型ゼオライト−ポリエチレン組成物を用いたほ
かは、前記実施例1と同様にして実施した。結果を第1
表に示す。
ライト−ポリエチレン組成物に代えて、8重量%含有超
安定化Y型ゼオライト−ポリエチレン組成物を用いたほ
かは、前記実施例1と同様にして実施した。結果を第1
表に示す。
(比較例1) 前記実施例1において、超安定化Y型ゼオライトを調製
することなく、その原料であるY型ゼオライトをそのま
ま用いたほかは、前記実施例1と同様にして食品包装フ
ィルムを作成した。
することなく、その原料であるY型ゼオライトをそのま
ま用いたほかは、前記実施例1と同様にして食品包装フ
ィルムを作成した。
なお、ここで使用したY型ゼオライトの格子定数は24.5
5Åであった。
5Åであった。
次に、前記実施例1と同様にして、この食品包装フィル
ムで密封包装したモヤシの経時変化を観察した。
ムで密封包装したモヤシの経時変化を観察した。
結果を第1表に示す。
(評価) 第1表から明らかなように、本発明の鮮度保持剤を含有
してなる食品包装フィルムは、比較例1の食品包装フィ
ルムに比較して、鮮度保持能力に優れていることを確認
した。
してなる食品包装フィルムは、比較例1の食品包装フィ
ルムに比較して、鮮度保持能力に優れていることを確認
した。
また、実施例1および実施例2の結果から、本発明の脱
アルミニウムゼオライトの含有割合が4重量%である組
成物を用いてなる食品包装フィルムに比較して、本発明
の脱アルミニウムゼオライトの含有割合が8重量%であ
る組成物を用いてなる食品包装フィルムの方が鮮度保持
能力が高かった。
アルミニウムゼオライトの含有割合が4重量%である組
成物を用いてなる食品包装フィルムに比較して、本発明
の脱アルミニウムゼオライトの含有割合が8重量%であ
る組成物を用いてなる食品包装フィルムの方が鮮度保持
能力が高かった。
[発明の効果] 本発明によると、 (1)ゼオライトが本来有する細孔(ミクロポア)の他
に、メゾポアを有する脱アルミニウムゼオライトを含有
してなるので、充分な通気速度を確保することができ
て、包装内の各種気相成分を適度に保つことが可能であ
り、 (2)したがって、鮮度保持能力に優れるとともに、 (3)従来の鮮度保持剤に比較して配合量が少なくて済
むので、鮮度保持剤の配合量が多い場合に生ずるフィル
ムの引張り強度の低下やフィルムの不透明化等の不都合
を招くことがない、 等の利点を有する工業的に有用な鮮度保持剤を提供する
ことができる。
に、メゾポアを有する脱アルミニウムゼオライトを含有
してなるので、充分な通気速度を確保することができ
て、包装内の各種気相成分を適度に保つことが可能であ
り、 (2)したがって、鮮度保持能力に優れるとともに、 (3)従来の鮮度保持剤に比較して配合量が少なくて済
むので、鮮度保持剤の配合量が多い場合に生ずるフィル
ムの引張り強度の低下やフィルムの不透明化等の不都合
を招くことがない、 等の利点を有する工業的に有用な鮮度保持剤を提供する
ことができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65D 65/42 A 9145−3E
Claims (1)
- 【請求項1】格子定数が24.50〜24.00Åである脱アルミ
ニウムゼオライトを2〜10重量%含有してなる鮮度保持
用包装材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1845589A JPH072077B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 鮮度保持用包装材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1845589A JPH072077B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 鮮度保持用包装材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02200143A JPH02200143A (ja) | 1990-08-08 |
| JPH072077B2 true JPH072077B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=11972105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1845589A Expired - Lifetime JPH072077B2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 | 鮮度保持用包装材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072077B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5872721A (en) * | 1990-04-11 | 1999-02-16 | Transfresh Corporation | Monitor-control systems and methods for monitoring and controlling atmospheres in containers for respiring perishables |
| CN115044107B (zh) * | 2022-06-06 | 2023-04-14 | 河南农业大学 | 一种壳聚糖基被动气调保鲜膜、制备方法及其应用 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63317039A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-26 | Shikoku Chem Corp | 青果物及び花き類の鮮度保持剤 |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP1845589A patent/JPH072077B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02200143A (ja) | 1990-08-08 |
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