JPH07209686A - 振れ補正カメラ - Google Patents
振れ補正カメラInfo
- Publication number
- JPH07209686A JPH07209686A JP536194A JP536194A JPH07209686A JP H07209686 A JPH07209686 A JP H07209686A JP 536194 A JP536194 A JP 536194A JP 536194 A JP536194 A JP 536194A JP H07209686 A JPH07209686 A JP H07209686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shake
- shake correction
- camera
- optical axis
- self
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
- Adjustment Of Camera Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 セルフタイマー機能を有する振れ補正カメラ
において、振れ補正機能を合理的に作動させる。 【構成】 振動により発生する振れを補正するために、
光軸方向に略垂直な方向に振れ補正レンズ11を移動さ
せる振れ補正手段(CPU1、手振れ検出回路3,4、
モータ駆動回路5,6、モータ7,8、レンズ位置検出
回路13,14)と、レリーズ動作から所定時間経過後
にシャッター開放動作を行う時限遅延モードを設定する
遅延モード設定手段(CPU1、セルフスイッチ18)
と、前記遅延モード設定手段が前記時限遅延モードに設
定されている場合には、前記振れ補正手段を作動させな
いように制御する制御手段(CPU1)とを備える。
において、振れ補正機能を合理的に作動させる。 【構成】 振動により発生する振れを補正するために、
光軸方向に略垂直な方向に振れ補正レンズ11を移動さ
せる振れ補正手段(CPU1、手振れ検出回路3,4、
モータ駆動回路5,6、モータ7,8、レンズ位置検出
回路13,14)と、レリーズ動作から所定時間経過後
にシャッター開放動作を行う時限遅延モードを設定する
遅延モード設定手段(CPU1、セルフスイッチ18)
と、前記遅延モード設定手段が前記時限遅延モードに設
定されている場合には、前記振れ補正手段を作動させな
いように制御する制御手段(CPU1)とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、撮影時に発生する手
振れ等を補正する振れ補正カメラに関するものである。
振れ等を補正する振れ補正カメラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、撮影時の手振れ等を補正する
ために、振れ補正機能を有する振れ補正カメラが提案さ
れている。これは、カメラ内に設けられた振れ検出セン
サが手振れを検出すると、シャッタが開いている間、振
れ検出センサの出力に基づいて、その振れを打ち消すよ
うに撮影レンズ系の一部に設けた補正レンズを光軸方向
に略垂直な方向に移動させて、振れを補正するものであ
る。一方、従来より、カメラの補助機能の1つとして、
レリーズ動作から所定時間の経過後に撮影を実行するセ
ルフタイマー機能が知られている。
ために、振れ補正機能を有する振れ補正カメラが提案さ
れている。これは、カメラ内に設けられた振れ検出セン
サが手振れを検出すると、シャッタが開いている間、振
れ検出センサの出力に基づいて、その振れを打ち消すよ
うに撮影レンズ系の一部に設けた補正レンズを光軸方向
に略垂直な方向に移動させて、振れを補正するものであ
る。一方、従来より、カメラの補助機能の1つとして、
レリーズ動作から所定時間の経過後に撮影を実行するセ
ルフタイマー機能が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の従来の
振れ補正カメラにセルフタイマー機能を備えると、以下
のような問題点がある。第1に、振れ検出センサは撮影
処理開始時に起動するため、セルフタイマーモードによ
る撮影では、レリーズ動作から撮影実行までの間は、振
れ検出センサの回路が通電状態のままとなり、カメラの
消費電流が大きくなるという問題点がある。第2に、セ
ルフタイマーモードによる撮影は、通常三脚を使用する
などしてカメラを固定して行うため、振れが発生する可
能性は極めて小さく、このようなときに振れ補正機能を
作動させることは不経済であるという問題点がある。第
3に、上記第2の問題点の観点から、セルフタイマーモ
ードのときに振れ補正機能を作動させないと、補正レン
ズは、初期位置に格納されたままで、光軸の中心からず
れた位置に配置されてしまうことになる。このため、撮
影結果が不良となるという問題点がある。
振れ補正カメラにセルフタイマー機能を備えると、以下
のような問題点がある。第1に、振れ検出センサは撮影
処理開始時に起動するため、セルフタイマーモードによ
る撮影では、レリーズ動作から撮影実行までの間は、振
れ検出センサの回路が通電状態のままとなり、カメラの
消費電流が大きくなるという問題点がある。第2に、セ
ルフタイマーモードによる撮影は、通常三脚を使用する
などしてカメラを固定して行うため、振れが発生する可
能性は極めて小さく、このようなときに振れ補正機能を
作動させることは不経済であるという問題点がある。第
3に、上記第2の問題点の観点から、セルフタイマーモ
ードのときに振れ補正機能を作動させないと、補正レン
ズは、初期位置に格納されたままで、光軸の中心からず
れた位置に配置されてしまうことになる。このため、撮
影結果が不良となるという問題点がある。
【0004】本発明は、上述のような課題を解消するた
めになされたものであって、セルフタイマー機能を有す
る振れ補正カメラにおいて、振れ補正機能を合理的に作
動させることを目的とする。
めになされたものであって、セルフタイマー機能を有す
る振れ補正カメラにおいて、振れ補正機能を合理的に作
動させることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、本発明による振れ補正カメラの第1の解決手段は、
振動により発生する振れを補正するために、光軸方向に
略垂直な方向に振れ補正レンズを移動させる振れ補正手
段と、レリーズ動作から所定時間経過後にシャッター開
放動作を行う時限遅延モードを設定する遅延モード設定
手段と、前記遅延モード設定手段が前記時限遅延モード
に設定されている場合には、前記振れ補正手段を作動さ
せないように制御する制御手段とを備えることを特徴と
する。
め、本発明による振れ補正カメラの第1の解決手段は、
振動により発生する振れを補正するために、光軸方向に
略垂直な方向に振れ補正レンズを移動させる振れ補正手
段と、レリーズ動作から所定時間経過後にシャッター開
放動作を行う時限遅延モードを設定する遅延モード設定
手段と、前記遅延モード設定手段が前記時限遅延モード
に設定されている場合には、前記振れ補正手段を作動さ
せないように制御する制御手段とを備えることを特徴と
する。
【0006】第2の解決手段は、第1の解決手段におい
て、前記光軸方向に略垂直な方向に発生する振れを検出
する振れ検出手段を備え、前記制御手段は、前記遅延モ
ード設定手段が前記時限遅延モードに設定されている場
合には、前記振れ検出手段による振れの検出を行わない
ように制御することを特徴とする。
て、前記光軸方向に略垂直な方向に発生する振れを検出
する振れ検出手段を備え、前記制御手段は、前記遅延モ
ード設定手段が前記時限遅延モードに設定されている場
合には、前記振れ検出手段による振れの検出を行わない
ように制御することを特徴とする。
【0007】第3の解決手段は、第1又は第2の解決手
段において、前記振れ補正レンズを初期位置から前記光
軸の略中央に移動させるセンタリング手段を備え、前記
制御手段は、前記振れ補正手段を作動させないように制
御する場合には、前記センタリング手段を作動させるこ
とを特徴とする。
段において、前記振れ補正レンズを初期位置から前記光
軸の略中央に移動させるセンタリング手段を備え、前記
制御手段は、前記振れ補正手段を作動させないように制
御する場合には、前記センタリング手段を作動させるこ
とを特徴とする。
【0008】第4の解決手段は、振動により発生する振
れを補正するために、光軸方向に略垂直な方向に振れ補
正レンズを移動させる振れ補正手段と、前記振れ補正手
段の作動の有無を選択する切り換え手段と、前記振れ補
正レンズを初期位置から前記光軸の略中央に移動させる
センタリング手段と、前記切り換え手段により前記振れ
補正手段が作動しないように設定されている場合には、
前記センタリング手段を作動させる制御手段とを備える
ことを特徴とする。
れを補正するために、光軸方向に略垂直な方向に振れ補
正レンズを移動させる振れ補正手段と、前記振れ補正手
段の作動の有無を選択する切り換え手段と、前記振れ補
正レンズを初期位置から前記光軸の略中央に移動させる
センタリング手段と、前記切り換え手段により前記振れ
補正手段が作動しないように設定されている場合には、
前記センタリング手段を作動させる制御手段とを備える
ことを特徴とする。
【0009】
【作用】第1の解決手段においては、時限遅延モードに
設定されている場合には、振れ補正手段は作動しない。
従って、時限遅延モード時における振れ補正手段による
消費電流がなくなる。さらに第2の解決手段にあって
は、時限遅延モードに設定されている場合には、振れ検
出手段は作動しない。従って、振れ検出手段の作動によ
る消費電流がなくなる。第3の解決手段にあっては、振
れ補正手段が作動しない場合には、振れ補正レンズが光
軸の略中央に移動される。従って、振れ補正手段が作動
しないときでも振れ補正レンズが基準位置に配置され
る。第4の解決手段においては、切り換え手段により振
れ補正手段が作動しないように設定されたときには、セ
ンタリング手段により振れ補正レンズが光軸の略中央に
移動される。従って、振れ補正手段が作動しないときで
も振れ補正レンズが基準位置に配置される。
設定されている場合には、振れ補正手段は作動しない。
従って、時限遅延モード時における振れ補正手段による
消費電流がなくなる。さらに第2の解決手段にあって
は、時限遅延モードに設定されている場合には、振れ検
出手段は作動しない。従って、振れ検出手段の作動によ
る消費電流がなくなる。第3の解決手段にあっては、振
れ補正手段が作動しない場合には、振れ補正レンズが光
軸の略中央に移動される。従って、振れ補正手段が作動
しないときでも振れ補正レンズが基準位置に配置され
る。第4の解決手段においては、切り換え手段により振
れ補正手段が作動しないように設定されたときには、セ
ンタリング手段により振れ補正レンズが光軸の略中央に
移動される。従って、振れ補正手段が作動しないときで
も振れ補正レンズが基準位置に配置される。
【0010】
【実施例】以下、図面等を参照して、本発明による振れ
補正カメラの一実施例について説明する。図1は、本発
明による振れ補正カメラの一実施例の構成を示すブロッ
ク図である。撮影レンズ系は、4枚のレンズ9,10,
11,12から構成されている。フォーカシング時に
は、4枚のレンズ9,10,11,12がまとめて光軸
方向に駆動される。また、振れ補正時には、レンズ11
(以下「補正レンズ11」という。)のみが光軸方向に
略垂直な方向(X軸(水平)方向と、Y軸(鉛直)方
向)に駆動される。
補正カメラの一実施例について説明する。図1は、本発
明による振れ補正カメラの一実施例の構成を示すブロッ
ク図である。撮影レンズ系は、4枚のレンズ9,10,
11,12から構成されている。フォーカシング時に
は、4枚のレンズ9,10,11,12がまとめて光軸
方向に駆動される。また、振れ補正時には、レンズ11
(以下「補正レンズ11」という。)のみが光軸方向に
略垂直な方向(X軸(水平)方向と、Y軸(鉛直)方
向)に駆動される。
【0011】CPU1は、ワンチップマイクロコンピュ
ータであり、カメラの全シーケンスを制御する。CPU
1は、カウンタ機能,時間を計測する計時タイマー機
能,A/D変換機能等を有している。このCPU1に
は、メインスイッチ15,半押しスイッチ16,レリー
ズスイッチ17,セルフスイッチ18,切り換えスイッ
チ20と、測距回路2,測光回路19とが電気的に接続
されている。
ータであり、カメラの全シーケンスを制御する。CPU
1は、カウンタ機能,時間を計測する計時タイマー機
能,A/D変換機能等を有している。このCPU1に
は、メインスイッチ15,半押しスイッチ16,レリー
ズスイッチ17,セルフスイッチ18,切り換えスイッ
チ20と、測距回路2,測光回路19とが電気的に接続
されている。
【0012】メインスイッチ15は、カメラの動作を開
始するスイッチであり、オン位置とオフ位置とを有し、
一旦オン位置にセットされると、再度オフ位置に戻され
るまでオン位置の状態を保持する。半押しスイッチ16
は、レリーズボタンの半押しでオンするスイッチであ
る。レリーズスイッチ17は、レリーズボタンの全押し
でオンするスイッチである。セルフスイッチ18は、セ
ルフタイマーモード(以下、「セルフモード」とい
う。)を選択するスイッチである。ここで、セルフモー
ドが選択されているか否かは、LCD等の表示手段(図
示せず)に表示される。切り換えスイッチ20は、手振
れ補正処理を行うか否かをマニュアルで切り換えるスイ
ッチである。測距回路2は、測距処理を行うための回路
である。測光回路19は、測光処理を行うための回路で
ある。
始するスイッチであり、オン位置とオフ位置とを有し、
一旦オン位置にセットされると、再度オフ位置に戻され
るまでオン位置の状態を保持する。半押しスイッチ16
は、レリーズボタンの半押しでオンするスイッチであ
る。レリーズスイッチ17は、レリーズボタンの全押し
でオンするスイッチである。セルフスイッチ18は、セ
ルフタイマーモード(以下、「セルフモード」とい
う。)を選択するスイッチである。ここで、セルフモー
ドが選択されているか否かは、LCD等の表示手段(図
示せず)に表示される。切り換えスイッチ20は、手振
れ補正処理を行うか否かをマニュアルで切り換えるスイ
ッチである。測距回路2は、測距処理を行うための回路
である。測光回路19は、測光処理を行うための回路で
ある。
【0013】また、CPU1には、手振れ検出回路3,
4と、モータ駆動回路5,6と、レンズ位置検出回路1
3,14とが電気的に接続されている。さらに、モータ
駆動回路5,6には、それぞれモータ7,8が接続され
ている。手振れ検出回路3,4は、それぞれカメラの手
振れにより発生するX軸,Y軸方向の角速度を検出する
センサであり、この角速度の大きさに応じた値を出力す
る。CPU1は、この出力値をA/D変換し、X軸,Y
軸方向の手振れ量を検出する。
4と、モータ駆動回路5,6と、レンズ位置検出回路1
3,14とが電気的に接続されている。さらに、モータ
駆動回路5,6には、それぞれモータ7,8が接続され
ている。手振れ検出回路3,4は、それぞれカメラの手
振れにより発生するX軸,Y軸方向の角速度を検出する
センサであり、この角速度の大きさに応じた値を出力す
る。CPU1は、この出力値をA/D変換し、X軸,Y
軸方向の手振れ量を検出する。
【0014】CPU1は、駆動方向信号を発信して駆動
方向を指示し、さらに駆動デューティ信号を発信して駆
動速度を指示する。モータ駆動回路5,6は、これらの
信号に従い、それぞれモータ7,8をデューティ駆動す
る。モータ7,8の回転は、駆動メカ系(図示せず)に
より直線運動に変換され、手振れを打ち消すように、補
正レンズ11をそれぞれX軸,Y軸方向に移動させる。
方向を指示し、さらに駆動デューティ信号を発信して駆
動速度を指示する。モータ駆動回路5,6は、これらの
信号に従い、それぞれモータ7,8をデューティ駆動す
る。モータ7,8の回転は、駆動メカ系(図示せず)に
より直線運動に変換され、手振れを打ち消すように、補
正レンズ11をそれぞれX軸,Y軸方向に移動させる。
【0015】レンズ位置検出回路13,14は、補正レ
ンズ11のX軸,Y軸方向の位置(移動量)を検出する
ものであり、補正レンズ11のX軸,Y軸方向の移動量
に応じたパルス信号を出力する。CPU1は、このパル
ス信号のパルス数をカウントすることにより、補正レン
ズ11のX軸,Y軸方向の位置と移動量を読み取る。さ
らに、一定時間当たりの移動量から、X軸,Y軸方向の
移動速度を算出する。
ンズ11のX軸,Y軸方向の位置(移動量)を検出する
ものであり、補正レンズ11のX軸,Y軸方向の移動量
に応じたパルス信号を出力する。CPU1は、このパル
ス信号のパルス数をカウントすることにより、補正レン
ズ11のX軸,Y軸方向の位置と移動量を読み取る。さ
らに、一定時間当たりの移動量から、X軸,Y軸方向の
移動速度を算出する。
【0016】図2は、本発明による振れ補正カメラの動
作の一実施例を示すフローチャートである。このフロー
チャートは、CPU1に内蔵されているプログラムによ
って実行される。電源が投入され、メインスイッチ15
がオンになると、ステップ200で処理が開始される。
先ず、ステップ201でCPU1の内部が初期化され
る。次にステップ202,203,204のループを回
り、半押しスイッチ16がオンになるか、セルフスイッ
チ18がオンになるか、又はメインスイッチ15がオフ
になるかを待つ。ステップ202で半押しスイッチ16
がオンであるときにはステップ205に進んで撮影処理
が開始される。ステップ203でセルフスイッチ18が
オンであるときにはステップ206に進んでセルフ設定
処理が開始される。ステップ204でメインスイッチ1
5がオフになると、ステップ207に進み、処理が終了
する。
作の一実施例を示すフローチャートである。このフロー
チャートは、CPU1に内蔵されているプログラムによ
って実行される。電源が投入され、メインスイッチ15
がオンになると、ステップ200で処理が開始される。
先ず、ステップ201でCPU1の内部が初期化され
る。次にステップ202,203,204のループを回
り、半押しスイッチ16がオンになるか、セルフスイッ
チ18がオンになるか、又はメインスイッチ15がオフ
になるかを待つ。ステップ202で半押しスイッチ16
がオンであるときにはステップ205に進んで撮影処理
が開始される。ステップ203でセルフスイッチ18が
オンであるときにはステップ206に進んでセルフ設定
処理が開始される。ステップ204でメインスイッチ1
5がオフになると、ステップ207に進み、処理が終了
する。
【0017】図4は、図2のステップ206のセルフ設
定処理の一実施例を示すフローチャートである。ステッ
プ400でセルフ設定処理が開始されると、先ず、ステ
ップ401でセルフモードが既にセットされているか否
かが判別される。既にセットされているときにはステッ
プ402に進み、セルフモードがクリア(解除)され
る。一方、セルフモードがクリアされているときにはス
テップ403に進み、セルフモードがセットされる。す
なわち、セルフスイッチ18がオンされると、セルフモ
ードが既にセットされているときにはセルフモードをク
リアし、また、セルフモードが解除されているときには
セルフモードをセットする。次に、ステップ404に進
み、セルフスイッチ18がオフになったことを確認する
と、ステップ405から図2のフローチャートに戻る。
定処理の一実施例を示すフローチャートである。ステッ
プ400でセルフ設定処理が開始されると、先ず、ステ
ップ401でセルフモードが既にセットされているか否
かが判別される。既にセットされているときにはステッ
プ402に進み、セルフモードがクリア(解除)され
る。一方、セルフモードがクリアされているときにはス
テップ403に進み、セルフモードがセットされる。す
なわち、セルフスイッチ18がオンされると、セルフモ
ードが既にセットされているときにはセルフモードをク
リアし、また、セルフモードが解除されているときには
セルフモードをセットする。次に、ステップ404に進
み、セルフスイッチ18がオフになったことを確認する
と、ステップ405から図2のフローチャートに戻る。
【0018】図3は、図2のステップ205の撮影処理
の一実施例を示すフローチャートである。先ずステップ
300で撮影処理が開始されると、ステップ301に進
み、セルフモードがセットされているか否かが判別され
る。セルフモードがクリアされているときにはステップ
302に進んで手振れ検出回路3,4が起動される。こ
こで、手振れ補正処理(ステップ313)の直前に手振
れ検出回路3,4を起動させずに、この段階で起動させ
るのは、早めに起動させることにより手振れ検出回路
3,4を安定させるためである。また、ステップ301
でセルフモードがセットされているときにはステップ3
02をパスしてステップ303に進む。このように、セ
ルフモードのときに手振れ検出回路3,4を起動させな
いのは、セルフモードのときには手振れ補正処理を行わ
ないので、手振れ検出回路3,4の作動による消費電流
をなくすためである。
の一実施例を示すフローチャートである。先ずステップ
300で撮影処理が開始されると、ステップ301に進
み、セルフモードがセットされているか否かが判別され
る。セルフモードがクリアされているときにはステップ
302に進んで手振れ検出回路3,4が起動される。こ
こで、手振れ補正処理(ステップ313)の直前に手振
れ検出回路3,4を起動させずに、この段階で起動させ
るのは、早めに起動させることにより手振れ検出回路
3,4を安定させるためである。また、ステップ301
でセルフモードがセットされているときにはステップ3
02をパスしてステップ303に進む。このように、セ
ルフモードのときに手振れ検出回路3,4を起動させな
いのは、セルフモードのときには手振れ補正処理を行わ
ないので、手振れ検出回路3,4の作動による消費電流
をなくすためである。
【0019】次のステップ303では、測距回路2によ
る測距処理が実行され、さらに次のステップ304で測
光回路19による測光処理が実行される。そして、ステ
ップ305で、ステップ303の測距結果に基づいて撮
影レンズ系9〜12が所定のフォーカス位置に駆動され
る。
る測距処理が実行され、さらに次のステップ304で測
光回路19による測光処理が実行される。そして、ステ
ップ305で、ステップ303の測距結果に基づいて撮
影レンズ系9〜12が所定のフォーカス位置に駆動され
る。
【0020】次にステップ306に進み、レリーズスイ
ッチ17がオンかオフかが判別され、オフであるときに
はステップ307に進んで半押しスイッチ16がオンか
オフかが判別される。オンであるときにはステップ30
6に戻り、オフであるときには、次のステップ308に
進んで手振れ検出回路3,4の動作が停止され、ステッ
プ309で撮影レンズ系9〜12が初期位置に戻され、
次のステップ310で図2のフローチャートに戻る(撮
影は行われない)。
ッチ17がオンかオフかが判別され、オフであるときに
はステップ307に進んで半押しスイッチ16がオンか
オフかが判別される。オンであるときにはステップ30
6に戻り、オフであるときには、次のステップ308に
進んで手振れ検出回路3,4の動作が停止され、ステッ
プ309で撮影レンズ系9〜12が初期位置に戻され、
次のステップ310で図2のフローチャートに戻る(撮
影は行われない)。
【0021】ステップ306でレリーズスイッチ17が
オンであると判別されると、ステップ311に進んでセ
ルフモードがセットされているか否かが判別される。レ
リーズスイッチ17がオンされた場合においてセルフモ
ードがセットされていないときには、ステップ312に
進んで通常撮影が実行される。
オンであると判別されると、ステップ311に進んでセ
ルフモードがセットされているか否かが判別される。レ
リーズスイッチ17がオンされた場合においてセルフモ
ードがセットされていないときには、ステップ312に
進んで通常撮影が実行される。
【0022】ステップ312では、補正レンズ11のセ
ンタリング処理が実行される。すなわち補正レンズ11
が光軸中央の基準位置に駆動される。補正レンズ11
は、初期状態では光軸中心からずれた位置(端部)に配
置されている。これは、1)補正レンズ11の駆動時の
ストローク量を確保すること、2)レンズ位置検出回路
13,14は補正レンズ11の移動量のみを検出するこ
と、3)補正レンズ11を端部に当接させて安定させて
おくこと、等の理由に基づく。
ンタリング処理が実行される。すなわち補正レンズ11
が光軸中央の基準位置に駆動される。補正レンズ11
は、初期状態では光軸中心からずれた位置(端部)に配
置されている。これは、1)補正レンズ11の駆動時の
ストローク量を確保すること、2)レンズ位置検出回路
13,14は補正レンズ11の移動量のみを検出するこ
と、3)補正レンズ11を端部に当接させて安定させて
おくこと、等の理由に基づく。
【0023】そして、次のステップ313で手振れ補正
処理が開始される。すなわち、手振れ検出回路3,4の
出力結果に基づき、その振れを打ち消すように補正レン
ズ11を光軸方向に略垂直な方向に移動させて、振れを
補正する。手振れ補正処理が開始されると、シャッター
開閉動作が行われる。ステップ314でシャッターが開
けられ、次のステップ315でステップ304の測光結
果に基づき所定の露出時間だけ待機され、ステップ31
6でシャッターが閉じられる。その後、ステップ317
で手振れ補正処理が停止される。次にステップ318で
手振れ検出回路3,4の動作が停止され、ステップ31
9に進む。
処理が開始される。すなわち、手振れ検出回路3,4の
出力結果に基づき、その振れを打ち消すように補正レン
ズ11を光軸方向に略垂直な方向に移動させて、振れを
補正する。手振れ補正処理が開始されると、シャッター
開閉動作が行われる。ステップ314でシャッターが開
けられ、次のステップ315でステップ304の測光結
果に基づき所定の露出時間だけ待機され、ステップ31
6でシャッターが閉じられる。その後、ステップ317
で手振れ補正処理が停止される。次にステップ318で
手振れ検出回路3,4の動作が停止され、ステップ31
9に進む。
【0024】一方、ステップ311で、レリーズスイッ
チ17がオンされた場合においてセルフモードがセット
されているときには、ステップ322に進んでセルフモ
ードによる撮影が実行される。ステップ322では、1
0秒間の待機が行われる。ここでは、CPU1の計時タ
イマー機能により10秒間の計時が行われる。この計時
が終了すると、ステップ323に進み、ステップ312
の処理と同様に補正レンズ11のセンタリング処理が実
行される。手振れ補正処理を行わないセルフモード時に
おいても補正レンズ11のセンタリング処理を行うの
は、上述のように補正レンズ11の初期位置は光軸中心
からずれているので、光軸中央の基準位置に駆動してか
ら撮影を実行するためである。従って、このセンタリン
グ処理によりセルフモード時においても良好な撮影結果
が得られることとなる。
チ17がオンされた場合においてセルフモードがセット
されているときには、ステップ322に進んでセルフモ
ードによる撮影が実行される。ステップ322では、1
0秒間の待機が行われる。ここでは、CPU1の計時タ
イマー機能により10秒間の計時が行われる。この計時
が終了すると、ステップ323に進み、ステップ312
の処理と同様に補正レンズ11のセンタリング処理が実
行される。手振れ補正処理を行わないセルフモード時に
おいても補正レンズ11のセンタリング処理を行うの
は、上述のように補正レンズ11の初期位置は光軸中心
からずれているので、光軸中央の基準位置に駆動してか
ら撮影を実行するためである。従って、このセンタリン
グ処理によりセルフモード時においても良好な撮影結果
が得られることとなる。
【0025】次に、ステップ324〜326では、ステ
ップ314〜316と同様にシャッターの開閉動作が行
われる。ステップ326でシャッターが閉じられると、
次のステップ319に進む。
ップ314〜316と同様にシャッターの開閉動作が行
われる。ステップ326でシャッターが閉じられると、
次のステップ319に進む。
【0026】ステップ319では、撮影レンズ系9〜1
2が光軸上の初期位置に戻され(リターン処理)、か
つ、補正レンズ11を端部に当接した初期位置に戻す。
次のステップ320で半押しスイッチ16のオフが確認
されたら、ステップ321に進んで図2のフローチャー
トに戻る。
2が光軸上の初期位置に戻され(リターン処理)、か
つ、補正レンズ11を端部に当接した初期位置に戻す。
次のステップ320で半押しスイッチ16のオフが確認
されたら、ステップ321に進んで図2のフローチャー
トに戻る。
【0027】図5は、本発明による撮影処理の他の実施
例を示すフローチャートである。図5において、図3の
フローチャートと同様の処理を行うステップには、同一
符号を付しており、重複する説明を省略する。ステップ
501で防振モードを選択する切り換えスイッチ20が
オフであるときにはステップ302をパスして手振れ検
出回路3,4を起動させないでステップ303〜305
の処理を行う。次に、ステップ306でレリーズスイッ
チ17がオンのときにはステップ511で切り換えスイ
ッチ20のオン/オフを判別し、オフのときには、ステ
ップ323に進んで補正レンズ11のセンタリング処理
を行う。このように、防振モードを選択していないとき
でも補正レンズ11のセンタリング処理が行われ、良好
な撮影結果が得られる。
例を示すフローチャートである。図5において、図3の
フローチャートと同様の処理を行うステップには、同一
符号を付しており、重複する説明を省略する。ステップ
501で防振モードを選択する切り換えスイッチ20が
オフであるときにはステップ302をパスして手振れ検
出回路3,4を起動させないでステップ303〜305
の処理を行う。次に、ステップ306でレリーズスイッ
チ17がオンのときにはステップ511で切り換えスイ
ッチ20のオン/オフを判別し、オフのときには、ステ
ップ323に進んで補正レンズ11のセンタリング処理
を行う。このように、防振モードを選択していないとき
でも補正レンズ11のセンタリング処理が行われ、良好
な撮影結果が得られる。
【0028】以上、本発明の一実施例について説明した
が、本発明は、上述した実施例に限定されることなく、
その要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形が可能であ
る。例えば、実施例では10秒経過後に1駒の撮影を実
行するいわゆるシングルセルフモードを備える振れ補正
カメラについて説明したが、所定時間間隔で複数駒を連
続撮影する連続セルフモードを備える振れ補正カメラに
ついても本発明を適用することができる。また、実施例
では、セルフモード時においては10秒間の計時を行う
ようにしたが、この値に限定されるものではない。
が、本発明は、上述した実施例に限定されることなく、
その要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形が可能であ
る。例えば、実施例では10秒経過後に1駒の撮影を実
行するいわゆるシングルセルフモードを備える振れ補正
カメラについて説明したが、所定時間間隔で複数駒を連
続撮影する連続セルフモードを備える振れ補正カメラに
ついても本発明を適用することができる。また、実施例
では、セルフモード時においては10秒間の計時を行う
ようにしたが、この値に限定されるものではない。
【0029】
【発明の効果】請求項1に記載の振れ補正カメラによれ
ば、時限遅延モード設定時は振れ補正処理を行わないよ
うにしたので、合理的に振れ補正処理を行い、消費電流
の省力化を図ることができる。さらに請求項2に記載の
振れ補正カメラにあっては、時限遅延モード設定時に
は、振れ検出手段を作動させないようにしたので、より
消費電流の省力化を図ることができる。請求項3又は4
に記載の振れ補正カメラにあっては、振れ補正処理を行
わないときでも振れ補正レンズのセンタリング処理を実
行するようにしたので、光学系が所定位置に配置され、
正常な撮影結果を得ることができる。
ば、時限遅延モード設定時は振れ補正処理を行わないよ
うにしたので、合理的に振れ補正処理を行い、消費電流
の省力化を図ることができる。さらに請求項2に記載の
振れ補正カメラにあっては、時限遅延モード設定時に
は、振れ検出手段を作動させないようにしたので、より
消費電流の省力化を図ることができる。請求項3又は4
に記載の振れ補正カメラにあっては、振れ補正処理を行
わないときでも振れ補正レンズのセンタリング処理を実
行するようにしたので、光学系が所定位置に配置され、
正常な撮影結果を得ることができる。
【図1】本発明による振れ補正カメラの一実施例の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】本発明による振れ補正カメラの動作の一実施例
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図3】図2のステップ205の撮影処理の一実施例を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図4】図2のステップ206のセルフ設定処理の一実
施例を示すフローチャートである。
施例を示すフローチャートである。
【図5】本発明による撮影処理の他の実施例を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
1 CPU 2 測距回路 3,4 手振れ検出回路(X軸,Y軸) 5,6 モータ駆動回路(X軸,Y軸) 7,8 モータ(X軸,Y軸) 9,10,11,12 撮影レンズ系(11 補正レン
ズ) 13,14 レンズ位置検出回路(X軸,Y軸) 15 メインスイッチ 16 半押しスイッチ 17 レリーズスイッチ 18 セルフスイッチ 19 測光回路 20 切り換えスイッチ
ズ) 13,14 レンズ位置検出回路(X軸,Y軸) 15 メインスイッチ 16 半押しスイッチ 17 レリーズスイッチ 18 セルフスイッチ 19 測光回路 20 切り換えスイッチ
Claims (4)
- 【請求項1】 振動により発生する振れを補正するため
に、光軸方向に略垂直な方向に振れ補正レンズを移動さ
せる振れ補正手段と、 レリーズ動作から所定時間経過後にシャッター開放動作
を行う時限遅延モードを設定する遅延モード設定手段
と、 前記遅延モード設定手段が前記時限遅延モードに設定さ
れている場合には、前記振れ補正手段を作動させないよ
うに制御する制御手段とを備えることを特徴とする振れ
補正カメラ。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記光軸方向に略垂直な方向に発生する振れを検出する
振れ検出手段を備え、 前記制御手段は、前記遅延モード設定手段が前記時限遅
延モードに設定されている場合には、前記振れ検出手段
による振れの検出を行わないように制御することを特徴
とする振れ補正カメラ。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、 前記振れ補正レンズを初期位置から前記光軸の略中央に
移動させるセンタリング手段を備え、 前記制御手段は、前記振れ補正手段を作動させないよう
に制御する場合には、前記センタリング手段を作動させ
ることを特徴とする振れ補正カメラ。 - 【請求項4】 振動により発生する振れを補正するため
に、光軸方向に略垂直な方向に振れ補正レンズを移動さ
せる振れ補正手段と、 前記振れ補正手段の作動の有無を選択する切り換え手段
と、 前記振れ補正レンズを初期位置から前記光軸の略中央に
移動させるセンタリング手段と、 前記切り換え手段により前記振れ補正手段が作動しない
ように設定されている場合には、前記センタリング手段
を作動させる制御手段とを備えることを特徴とする振れ
補正カメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP536194A JPH07209686A (ja) | 1994-01-21 | 1994-01-21 | 振れ補正カメラ |
| US08/377,066 US5659807A (en) | 1994-01-21 | 1995-01-23 | Vibration compensation camera having reduced power consumption in a self-timer mode and a bulb mode |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP536194A JPH07209686A (ja) | 1994-01-21 | 1994-01-21 | 振れ補正カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07209686A true JPH07209686A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11609043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP536194A Pending JPH07209686A (ja) | 1994-01-21 | 1994-01-21 | 振れ補正カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07209686A (ja) |
-
1994
- 1994-01-21 JP JP536194A patent/JPH07209686A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3189018B2 (ja) | カメラの手振れ防止装置 | |
| JP4981325B2 (ja) | カメラシステム | |
| JP2005086669A (ja) | カメラ | |
| US5903783A (en) | Motion compensation device to control a centering operation of a motion compensation lens | |
| US6035133A (en) | Image blur prevention device | |
| JP3543998B2 (ja) | カメラ及びカメラの制御方法 | |
| JP3406953B2 (ja) | 防振装置及びカメラ | |
| JPH07209686A (ja) | 振れ補正カメラ | |
| JPH07209689A (ja) | 振れ補正カメラ | |
| JPH07209687A (ja) | 振れ補正カメラ | |
| JP3707502B2 (ja) | ブレ検出機能付きカメラ | |
| JP3342251B2 (ja) | 交換レンズ及びそれを用いたカメラシステム | |
| JPH11327024A (ja) | カメラ | |
| JPH07209688A (ja) | 振れ補正カメラ | |
| JPH0990196A (ja) | レンズ鏡筒制御装置及びカメラ | |
| JPH0996846A (ja) | ブレ補正カメラ | |
| JPH11282037A (ja) | 像振れ補正機能付き装置、一眼レフカメラ用交換レンズ、及び一眼レフカメラシステム | |
| JPH07159841A (ja) | 手振れ補正カメラ | |
| JPH07270848A (ja) | 振れ補正カメラ | |
| JPH07152057A (ja) | 手振れ補正カメラ | |
| JPH05150309A (ja) | 像ブレ表示付きカメラ | |
| JPH07244313A (ja) | ブレ補正カメラ | |
| JP3548285B2 (ja) | カメラの像ぶれ防止装置 | |
| JPH0980554A (ja) | ブレ補正装置 | |
| JPH10170974A (ja) | 防振機能付きオートフォーカスレンズ装置 |