JPH0721020A - ディジタル信号処理チップのデータ伝送回路及び方法 - Google Patents
ディジタル信号処理チップのデータ伝送回路及び方法Info
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- JPH0721020A JPH0721020A JP6054162A JP5416294A JPH0721020A JP H0721020 A JPH0721020 A JP H0721020A JP 6054162 A JP6054162 A JP 6054162A JP 5416294 A JP5416294 A JP 5416294A JP H0721020 A JPH0721020 A JP H0721020A
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Abstract
び方法を提供する。 【構成】複数個の機能ブロック1001 〜100n と、
複数個の機能ブロックの各のデータを入出力するための
各の機能ブロックに連結された複数個の局部バス130
1 〜130n と、複数個の機能ブロックの間のデータの
伝送のために局部バスを連結するための複数の全域バス
1401 〜140n を具備したディジタル信号処理チッ
プ内のバス構造において、複数個の局部バスと複数個の
全域バスを連結するための複数個の第1スイッチング手
段1101 〜110n と、複数個の全域バスを相互連結
するための複数個の第2スイッチング手段1201 〜1
20n を具備して構成されている。複数個の機能ブロッ
クの間のデータ伝送時、データの伝送のために必要な一
番短い距離の局部バスと全域バスを連結すれば良い。 【効果】データ伝送と関係ないブロックに対するデータ
の移動が取り除かれるので省電力化ができる。
Description
ップに係り、特にディジタル信号処理チップのデータ伝
送回路及び方法に関する。
積回路技術の急速な発展と共に応用分野の拡大がなされ
ている。特に、メモリ素子と論理素子の大規模集積化、
高速化、生産性の向上に基づく低価格化及びディジタル
信号処理チップ利用の可能性が高くなって軍事用から工
業用、消費者用等に応用分野が拡大されている。
割中の一つはデータを実時間に処理することである。実
時間データ処理は多くの数値計算が要求され、ディジタ
ル信号処理チップはこの問題を解決することに広く用い
られている。ディジタル信号処理チップはデータを入力
し、乗じて累算する演算を遂行し、できる限り速くデー
タをチップの外部に出力する。ディジタル信号処理チッ
プによる信号処理はアナログ信号に比べ高精密性、安定
的処理及びパイプライン制御や並列処理により高速で実
行される。
のブロック、例えばメモリ装置、算術論理装置、乗算
器、レジスタ、制御装置等で構成されており、これらそ
れぞれのブロック間のデータの伝送のための全域バス、
各ブロックと全域バスとのデータの伝送のための局部バ
スで構成されている。
プがインターフェース手段により互いに接続され、入力
された信号を並列処理することにより高速のデータ処理
ができるように構成することもできる。
れのブロックの入/出力端を互いに連結させ、またそれ
ぞれのディジタル信号処理チップを互いに連結させるた
めに必然的に長く延長する構造を有する。
ータはバスを通じて全てのブロックに伝達されたり全て
のブロックから出力することもできる。データの不必要
な移動を防止するために、ディジタル信号処理チップは
全域バスを利用したデータ伝送動作時、関連したブロッ
クの間でのみデータの伝達を遂行する構成を有してい
る。言い換えれば、データ伝達の際、関係ないブロック
へのデータの記録及びそのブロックからの望ましくない
データの判読を防ぐために、データを伝送又は遮断する
ためのスイッチを有している。このスイッチはそれぞれ
のブロックの入/出力端子と局部バスの間に接続され、
データ交換を必要とするブロックに対してのみデータ伝
達通路を形成するゲートの役割を遂行する。
において、データ伝達通路の断絶されたブロックに対す
るデータ交換は遂行されなくても、各ブロックに連結さ
れた局部バスと全域バスの両方にデータの伝送があるの
で、即ち、短い距離にデータの伝送が遂行される場合に
は局部バスと全域バスの両方にデータの伝送があるの
で、不必要な電力の浪費をもたらす。
の伝送のあるブロックのみを連結するディジタル信号処
理チップのデータ伝送回路を提供することである。
減らせるディジタル信号処理チップのデータ伝送方法を
提供することである。
に、本発明のディジタル信号処理チップのデータ伝送回
路は、複数個の機能ブロックと、前記複数個の機能ブロ
ックのそれぞれのデータを入出力するためのそれぞれの
機能ブロックに連結された複数個の局部バスと、前記複
数個の機能ブロックの間のデータの伝送のために前記局
部バスを連結するための複数の全域バスを具備したディ
ジタル信号処理チップ内のバス構造において、前記複数
個の局部バスと前記複数個の全域バスを連結するための
複数個の第1スイッチング手段と、前記複数個の全域バ
スを相互連結するための複数個の第2スイッチング手段
を具備して構成されている。
ディジタル信号処理チップのデータ伝送方法は、前記複
数個の機能ブロックの間のデータの伝送がある時データ
の伝送のために必要なバスのみを連結することを特徴と
する。
伝送を遂行する部分的なバスに分離され、分離されたそ
れぞれのバス部分は制御スイッチにより互いに連結され
る。
時、データ伝送と関連したブロックの間の分離されたバ
ス部分が互いに連結されるように作動し、関係ない制御
スイッチは作動させないことにより、不必要なバス部分
は使用中のバス部分から断絶されるようにする。
説明する。
のブロック図である。
は、計算に必要な数値や命令等の情報を記憶するメモリ
10、データ或いは命令を一時的に貯蔵するに用いられ
るレジスタ50、入力された変数の積を遂行する乗算器
30、数値的演算と論理演算を遂行する算術論理演算装
置40、ディジタル信号処理チップ内の全てのブロック
を制御する制御装置20、それぞれのブロック間のデー
タを伝達するための全域バス60及びそれぞれのブロッ
クと全域バス60の間にデータを伝達するための局部バ
ス61,62,63,64,65で構成されている。
インを有するように構成される。全域バス60はディジ
タル信号処理チップ内で又は他のディジタル信号処理チ
ップとの信号の伝送のために延長される。局部バス6
1,62,63,64,65はそれぞれのブロックの入
/出力端子の間にデータ入/出力制御用のスイッチを有
している。
a,60b,60cで構成されている。前記構成による
と、あるブロック内のデータを他のブロックに移動させ
たり、ある二つのブロック内のデータを受信しこれらの
データを計算する等の演算動作を遂行する場合に遂行さ
れるブロックと関連したバス部分のみ使用し得る。例え
ば、レジスタ50内の情報をメモリ10に移動させる
時、全域バス60の60a部分の経路だけを連結させ、
他の60b及び60c部分の通路は断絶させることによ
り、実際遂行されるブロックと関係ないブロック例え
ば、乗算器30及び算術論理演算装置40への不必要な
データ伝送が防止され得る。
のブロック図である。
1 ,1002 ,・・・100n 、各ブロック1001 ,
1002 ,・・・100n のデータの入/出力を制御す
るための入/出力制御スイッチ1101 ,1102 ,・
・・110n 、入/出力制御スイッチ1101 ,110
2 ,・・・110n に連結された局部バス1301 ,1
302 ,・・・130n 、全域バス1401 ,14
02 ,・・・140n の連結を制御するための制御スイ
ッチ1201 ,1202 ,・・・120n から構成され
ている。
0n は制御スイッチ1201 ,1202 ,・・・120
n により分離されている。即ち、前記構成は各ブロック
を分離して連結することがスイッチにより遂行される。
それで、情報を伝送に必要なバスのみ連結させる。
の伝送が起こる場合、データを必要とするブロックとの
連結関係を形成する一方、伝送される必要のない他のブ
ロックとの連結された通路を遮断することにより、バス
のそれぞれのラインに載せられたデータが選択的に必要
なブロックの間でのみ移動され得る。それぞれのスイッ
チはCMOSトランジスタ又は両方向のゲートバッファ
で構成され得る。
れぞれのブロックに対するデータ入/出力のために、一
対のトランジスタが一つのバスラインに対称的に配列さ
れた構成を持つべきである。トランジスタを図1に示し
た制御装置20によりそのゲート端子が制御されること
により、一つのバス部分を、分離された他のバス部分と
連結及び断絶させるスイッチング動作を遂行する。
図を参照し、図2に示した分離バス構造の動作を説明す
る。図3において、“move 1001 ,1002 ”
という命令語が入力されれば、ブロック1001 のデー
タをブロック1002 に移動させるということである。
通常、このような類型の命令語は、制御装置20内の命
令語のデコーダ(図示せず)により解読される。この命
令が遂行される時、制御装置20はブロック1001 及
び1002 のデータ入/出力制御スイッチ部1101 と
1102 を制御し、それぞれのスイッチングトランジス
タをオン状態にする。また、制御スイッチ部1202 内
のそれぞれのスイッチングトランジスタもまた、全部オ
ン状態にする。従って、ブロック1001 と1002 間
のデータ通路のみを形成することにより、関連した二つ
のブロックの間でのみデータ伝送が遂行される。同様
に、ブロック1002 内のデータをブロック100n に
移動させる“move 1002 ,100n ”の命令が
遂行される時には二つのブロック1002 及び100n
のデータ入/出力制御スイッチ1102 及び110nの
トランジスタがオンされ、ブロック1002 と100n
の間のデータバスオン/オフ制御スイッチ1203 ,・
・・120n のトランジスタをオンさせることにより、
望むブロック間のデータ伝送が遂行され得る。このよう
なスイッチ部の制御動作は制御装置20内で発生する1
サイクルのクロック周期の間実行される。
のデータ伝送時消耗される電力はそれぞれ差があるが、
一番頻繁に用いられるブロックを中心に配置することに
よりそのような問題の発生を未然に防止できる。
ユニットブロック間のデータ伝送時、本発明による分離
されたバス構造により実際用いられるバス部分のみが活
性化されることにより、使用されないバスで発生する電
力の消耗が防止され得る。
ク図である。
伝送回路を示す回路図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数個の機能ブロックと、 前記複数個の機能ブロックのそれぞれのデータを入出力
するためのそれぞれの機能ブロックに連結された複数個
の局部バスと、 前記複数個の機能ブロックの間のデータの伝送のために
前記局部バスを連結するための複数の全域バスを具備し
たディジタル信号処理チップ内のバス構造において、 前記複数個の局部バスと前記複数個の全域バスを連結す
るための複数個の第1スイッチング手段と、 前記複数個の全域バスを相互連結するための複数個の第
2スイッチングを具備したことを特徴とするディジタル
信号処理チップのデータ伝送回路。 - 【請求項2】 前記第1スイッチング手段はCMOSス
イッチングトランジスタであることを特徴とする請求項
1記載のディジタル信号処理チップのデータ伝送回路。 - 【請求項3】 前記第2スイッチング手段は両方向ゲー
トバッファであることを特徴とする請求項1記載のディ
ジタル信号処理チップのデータ伝送回路。 - 【請求項4】 複数個の機能ブロックと、 前記複数個の機能ブロックのそれぞれのデータを入出力
するためのそれぞれの機能ブロックに連結された複数個
の局部バスと、 前記複数個の機能ブロックの間のデータ伝送のために前
記局部バスを連結するための複数個の全域バスを具備し
たディジタル信号処理チップ内のデータ伝送方法におい
て、 前記複数個の機能ブロックの間のデータの伝送がある時
データの伝送のために必要な最も短い距離の局部バスと
全域バスを連結させることを特徴とするディジタル信号
処理チップ内のデータ伝送方法。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| KR1019930004669A KR950012306B1 (ko) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | 디지탈 정보전달 버스구조 및 디지탈 정보전달방법 |
| KR1993-P-004669 | 1993-03-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0721020A true JPH0721020A (ja) | 1995-01-24 |
| JP3534322B2 JP3534322B2 (ja) | 2004-06-07 |
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ID=19352744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JP3534322B2 (ja) |
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| US5887144A (en) * | 1996-11-20 | 1999-03-23 | International Business Machines Corp. | Method and system for increasing the load and expansion capabilities of a bus through the use of in-line switches |
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- 1993-03-25 KR KR1019930004669A patent/KR950012306B1/ko not_active Expired - Fee Related
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- 1994-03-24 JP JP05416294A patent/JP3534322B2/ja not_active Expired - Lifetime
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