JPH07210762A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

Info

Publication number
JPH07210762A
JPH07210762A JP2205594A JP2205594A JPH07210762A JP H07210762 A JPH07210762 A JP H07210762A JP 2205594 A JP2205594 A JP 2205594A JP 2205594 A JP2205594 A JP 2205594A JP H07210762 A JPH07210762 A JP H07210762A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mode
operation mode
button
switching
pressed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2205594A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Iwaasa
智 岩浅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP2205594A priority Critical patent/JPH07210762A/ja
Publication of JPH07210762A publication Critical patent/JPH07210762A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明はデータ処理装置に関し、動作モード
と対応するモード指定手段のいずれかで指定した動作モ
ードに切り替えること及びその切り替えを行った場合、
モード切替エラーの発生を防止することを目的とする。 【構成】 各種動作モードに対応して複数の動作モード
の中から所定の動作モードを指定する複数のモード指定
手段と、現動作モードを該モード指定手段により指定さ
れた動作モードに切り替える動作モード切替手段と、該
動作モード切替手段により切り替えられた動作モードに
基づいて所定の処理の実行を制御する処理制御手段とを
備えるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、電子キャッシ
ュレジスタ(以下、ECR:Electronic Cash Register
という)における動作モードの切替制御に関する。
【0002】
【従来の技術】ECRは、売上データを累計(登録)す
るとともに、累計された売上データを表示出力または印
字出力し、登録された売上金額や売上回数等を点検,精
算する装置である。
【0003】そして、ECRでは、例えば、入力,点
検,精算,設定等の動作目的に応じて各種動作モードの
切り替えを行い、所望の動作モードに切り替えた後に、
動作モードに応じた入力処理を行うものである。
【0004】従来のECRでの動作モードの切り替え
は、図7に示すようなロータリー式のモード切替スイッ
チにより行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のデータ処理装置にあっては、動作モードの切
り替えには、ロータリー式のモード切替スイッチを利用
していたため、以下に述べるような問題点があった。
【0006】すなわち、前述のロータリー式のモード切
替スイッチは、ハードウェアで構成された接点式の切替
スイッチであり、鍵をオペレータが常時所持しなければ
ならず面倒であった。
【0007】また、例えば、登録処理の最中に動作モー
ド切換スイッチにより動作モードの切り替えを行うと、
ハードウェアを保護するため、「モード切替エラー」の
状態となってしまう。
【0008】この「モード切替エラー」は、特殊な状態
であるため、通常処理における復帰を行うためのクリア
ボタンの押下では、エラーが解除されず、オペレータで
あるキャッシャーにとって、「モード切替エラー」の解
除は面倒で、かつ、難しいという問題があった。
【0009】
【目的】本発明は、動作モードと対応するモード指定手
段のいずれかで指定した動作モードに切り替えること及
びその切り替えを行った場合、モード切替エラーの発生
を防止することを課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
各種動作モードに対応して複数の動作モードの中から所
定の動作モードを指定する複数のモード指定手段と、現
動作モードを該モード指定手段により指定された動作モ
ードに切り替える動作モード切替手段と、該動作モード
切替手段により切り替えられた動作モードに基づいて所
定の処理の実行を制御する処理制御手段と、を備えるこ
とを特徴としている。
【0011】また、この場合、請求項1に記載する発明
に加えて、請求項2記載の発明のように、前記モード指
定手段は、少なくとも、電源のオン/オフを指定する第
一キースイッチ(OFFボタンに相当)と、他の動作モ
ードを指定する第二キースイッチ(RF,X,Z,PR
Gボタンに相当)とを含む、複数のキースイッチにより
構成され、前記動作モード切替手段は、前記第一キース
イッチによる電源オンの指定により通電が開始されると
動作モードを入力モードに切り替え、前記処理制御手段
は、前記第二キースイッチの動作モード指定により入力
モードから他の動作モードに動作モードが切り替えられ
た場合、当該動作モードによる所定の処理の実行を制御
するとともに、処理終了後に動作モードを入力モードに
復帰させることが有効である。
【0012】なお、()内は実施例における対応構成を
示している。
【0013】
【作用】請求項1記載の発明によれば、現動作モードが
モード指定手段により指定された動作モードに切り替え
られる。 また、この場合、請求項2記載の発明によれ
ば、前述の請求項1記載の発明に加えて、電源オン時に
は入力モードとなるとともに、動作モードが切り替えら
れた場合でも、所定処理実行後には入力モードとなり、
「モード切替エラー」の発生が防止される。
【0014】
【実施例】以下、図1〜図6を参照して実施例を説明す
る。
【0015】図1〜図6は本発明に係るデータ処理装置
の一実施例を示す図である。
【0016】まず、構成を説明する。
【0017】図1は、本実施例のECR1の概略構成を
示すブロック図である。
【0018】図1において、データ処理装置であるEC
R1は、大別して、入力部2、CPU(Central Proces
sing Unit )3、ROM(Read Only Memory)4、RA
M(Random Access Memory)5、表示部6、印字部7、
ドロア8から構成されている。
【0019】入力部2は、その操作パネル上にモードボ
タン11、テンキー12、ファンクションキー13等が
設けられており、オペレータであるキャッシャーのキー
操作により入力される、例えば、動作モードデータや各
種操作データ等をCPU3に出力するためのものであ
る。
【0020】ここで、モードボタン11は、図7に示す
従来例におけるモード切換スイッチの代わりに設けられ
た複数のモード指定手段であり、“RFボタン”は、
「戻」動作モードを、“Xボタン”は、「点検」動作モ
ードを、“Zボタン”は、「精算」動作モードを、“P
RGボタン”は、「設定」動作モードを、“OFFボタ
ン”は、「オフ」動作モードを指定するためのモードボ
タン11であり、従来の“REG”に相当するモードボ
タンは存在しない。
【0021】CPU3は、ROM4に格納されている各
種制御プログラムの処理手順に基づいて、RAM5との
間で各種データの授受を行いながらECR1の各種動作
に必要なデータを演算処理し、この演算処理に基づいて
ECR1内の各部を制御するための各種制御信号を出力
するものである。
【0022】ROM(Read Only Memory)4は、CPU
3によって利用されるECR1の各種動作を制御するた
めの各種制御プログラムを格納する半導体メモリであ
り、RAM(Random Accesss Memory)5は、入力部2よ
り入力される売上データ及びCPU3におけるプログラ
ム処理実行中に利用されるプログラムデータや演算結果
等を格納したり、データ処理に関連するデータ等を一時
的に記憶し、作業領域として利用される半導体メモリで
ある。
【0023】ちなみに、動作モード切替手段及び処理制
御手段の機能は、CPU3、ROM4、RAM5により
構成される制御部が有している。
【0024】表示部6は、LCD(Liquid Crystal Dis
play)、CRT(Cathode Ray Tube)や蛍光表示管等か
ら構成され、CPU3から入力される演算処理結果、各
種データ及び売上データ等を表示するものである。
【0025】印字部7は、ROM4内に格納された印字
制御プログラムに基づいて印字動作と紙送り動作とを実
行し、所定の時間間隔で1ライン毎の印字データを印字
出力することにより、セットされたレシート用感熱紙ま
たはジャーナル用感熱紙に売り上げデータ等の印字を行
うとともに、感熱紙(レシート用またはジャーナル用)
を所定量ずつ排出するものである。
【0026】ドロア8は、現金を現金種別毎に区分けし
て収納するためのものであり、例えば、“現金/預かり
金キー”等が操作された際に開放されるものである。
【0027】次に、本実施例の動作を説明する。
【0028】図2は、本実施例のECRにおいて「RE
G」動作モードを設定するための手続きを示すフローチ
ャートである。
【0029】まず、本実施例のECR1では、動作状態
が「オフ」動作モードにある状態で電源がオン(あるい
は、電源がオフの状態から電源がオン)されると(ステ
ップS1)、動作モードは、「REG」動作モードとな
る(ステップS2)。
【0030】すなわち、本実施例では、「REG」動作
モードが基本動作モードとなるため、モードボタン11
には“REGボタン”が不要となるため、前述したよう
にモードボタン11には“REGボタン”が省略されて
いる。
【0031】なお、「REG」動作モードでは、所定の
操作(登録から締め、入金、両替等)を続けて行うこと
ができ、「REG」動作モードでの動作中に、“RFボ
タン”、“Xボタン”、“Zボタン”、“PRGボタ
ン”、“OFFボタン”の各モードボタン11が押され
ていなければ、ECR1は常に「REG」動作モードと
して機能する。
【0032】次いで、図3,図4に示すフローチャート
に基づいて「REG」動作モードから他の動作モードに
切り替え時における処理を説明する。
【0033】図3及び図4は、本実施例のECR1にお
いて「REG」動作モードから他の動作モードに切り替
える場合の手続きを示すフローチャートである。
【0034】本実施例では、「REG」動作モードから
他のモードに切り替える場合は、“RFボタン”、“X
ボタン”、“Zボタン”、“PRGボタン”、“OFF
ボタン”の中のいずれかのモードボタン11を押すこと
によって切り替えられる。
【0035】この場合、まず、「REG」動作モードに
おいて(ステップP1)、“RFボタン”、“Xボタ
ン”、“Zボタン”、“PRGボタン”、“OFFボタ
ン”の中のいずれかのモードボタン11が押されたこと
を検出するため、まず、押されたモードボタン11が
“OFFボタン”であるか否かがチェックされ(ステッ
プP2)、“OFFボタン”でない場合は、続いて、押
されたモードボタン11が“RFボタン”であるか否か
がチェックされる(ステップP3)。
【0036】ここで、押されたモードボタン11が“R
Fボタン”であった場合、現「REG」動作モードが
「戻」動作モードに切り替えられるとともに、「戻」動
作モードにおける所定の動作が行われた後(ステップP
4)、印字部7によりレシートが印字・発行される(ス
テップP5)。
【0037】上記ステップP3の処理において、押され
たモードボタン11が“RFボタン”ではない場合、続
いて、押されたモードボタン11が“PGMボタン”で
あるか否かがチェックされる(ステップP6)。
【0038】ここで、押されたモードボタン11が“P
GMボタン”であった場合、レポート発行の有無の入力
指定が促され(ステップP7)、レポートを発行すると
指定した場合のみ、設定点検レポートの出力・発行が印
字部7により行われる(ステップP8)。
【0039】次いで、現「REG」動作モードが「設
定」動作モードに切り替えられるとともに、「設定」動
作モードにおける所定の動作が行われた後(ステップP
9)、印字部7によりレシート/レポートが印字・発行
される(ステップP10)。
【0040】そして、上記ステップP6の処理におい
て、押されたモードボタン11が“PGMボタン”では
ない場合、続いて、押されたモードボタン11が“Xボ
タン”であるか否かがチェックされる(ステップP1
1)。
【0041】ここで、押されたモードボタン11が“X
ボタン”であった場合、レポート発行の有無の入力指定
が促され(ステップP12)、レポートを発行すると指
定した場合のみ、日計明細点検レポートの出力・発行が
印字部7により行われる(ステップP13)。
【0042】次いで、現「REG」動作モードが「点
検」動作モードに切り替えられるとともに、「点検」動
作モードにおける所定の動作が行われた後(ステップP
14)、印字部7によりレポートが印字・発行される
(ステップP15)。
【0043】また、上記ステップP11の処理におい
て、押されたモードボタン11が“Xボタン”ではない
場合、消去法により押されたモードボタン11は“Yボ
タン”となるため、現「REG」動作モードが「精算」
動作モードに切り替えられるとともに、「精算」動作モ
ードにおける所定の動作が行われた後(ステップP1
6)、印字部7によりレポートが印字・発行される(ス
テップP17)。
【0044】なお、「設定」動作モードと「点検」動作
モードとにおいては、モードボタン11の押下により、
それぞれ自動的に、設定点検レポート、または、日計明
細点検レポートとが発行されるが、設定により各点検レ
ポート発行を行わないようにすることも可能である。
【0045】さらに、「点検」動作モードでは、レポー
ト発行後に、「REG」動作モードへと自動的に切り替
わるようになっており、「戻」動作モード,「点検」動
作モード,「精算」動作モードでは、1回のみの操作が
有効となるように、すなわち、これらの3つのモードに
おいては、続けて同じ動作モードでの処理が行えないよ
うになっており、操作終了後(レシート/レポート発行
後)は、必ず「REG」動作モードに復帰するようにな
っている。
【0046】また、「設定」動作モードでは、何回でも
設定操作は有効となるように、すなわち、前述の「戻」
動作モード等のように、1回の操作が終了すれば、自動
的に「REG」動作モードに復帰させる処理は行わな
い。
【0047】一方、上記ステップP2の処理において、
押されたモードボタン11が“OFFボタン”である場
合は、従来ECRでのモードオフと同様の扱いとなり、
表示部6の表示を消して(ステップP18)、動作の終
了となる。
【0048】ちなみに、表示が消えている状態であって
もECR1自体は稼動しているため、表示が消えている
状態で、再度“OFFボタン”を押すことにより、「R
EG」動作モードに復帰して登録操作を行うことができ
る。
【0049】次いで、図5,図6に示すフローチャート
に基づいて「REG」動作モードでの登録中に他のモー
ドボタンが押された場合の処理を説明する。
【0050】図5及び図6は、本実施例のECR1にお
いて「REG」動作モードでの登録中に他のモードボタ
ンが押された時の処理を示すフローチャートである。
【0051】まず、「REG」動作モードでの待ち状態
において(ステップT1)、モードボタン11が押され
たか否かがチェックされ(ステップT2)、モードボタ
ン11が押されていなければ、「REG」動作モードに
おいて、登録処理中であるか否かがチェックされる(ス
テップT3)。ここで、登録処理中でなければ、上記ス
テップT1の処理に戻り、登録処理中であれば、続い
て、他のモードボタン11が押されたか否かがチェック
される(ステップT4)。
【0052】上記ステップT4の処理において、他のモ
ードボタン11が押されていなければ、上記ステップT
1の処理に戻り、他のモードボタン11が押されていれ
ば、所定のエラー処理が実行される(ステップT5)。
【0053】次いで、登録処理を終了するか否かが確認
され(ステップT6)、登録処理を終了する場合は、上
記ステップT1の処理に戻り、登録処理を継続する場合
は、登録入力を行うか否かの入力指定が促され(ステッ
プT7)、登録入力を行う場合は登録処理が実行され
(ステップT8)、登録入力を行わない場合は、上記ス
テップT1の処理に戻る。
【0054】一方、上記ステップT2の処理において、
「REG」動作モード中にモードボタン11が押された
場合、「REG」動作モードが、押されたモードボタン
11に対応する動作モードに切り替えられて実行され
(ステップT9)、この場合、動作モードが「設定」動
作モードに切り替えられたか否かがチェックされ(ステ
ップT10)、動作モードが「設定」動作モードではな
い場合、他の動作モード(この場合、「精算」または
「点検」動作モード)による処理が行われる(ステップ
T11)。
【0055】また、上記ステップT10の処理におい
て、「設定」動作モードである場合、「設定」動作モー
ドによる所定の処理が行われる(ステップT12)。ち
なみに、「設定」動作モードの処理後は、動作モードの
切り替えが行われず、「設定」動作モードの状態が継続
しているため、他の動作モードへの切り替えは、モード
ボタン11が押されたか否かをチェックして行われる
(ステップT13)。
【0056】すなわち、上記ステップT13の処理にお
いて、他のモードボタン11が押されれば、押されたモ
ードボタン11に対応する動作に処理が移行し(ステッ
プT14)、モードボタン11が押されなければ、「設
定」動作モードにおいて、設定処理中であるか否かがチ
ェックされる(ステップT15)。ここで、設定処理中
でなければ、上記ステップT13の処理に戻り、設定処
理中であれば、引き続き設定処理が行われる(ステップ
T16)。
【0057】そして、この設定処理において他のモード
ボタン11が押されていないかどうかがチェックされ
(ステップT17)、押されていなければ上記ステップ
T15の処理に戻り、押されていれば、設定終了処理が
行われた後(ステップT18)に、図5のステップT1
の処理に復帰する。
【0058】したがって、「REG」動作モードにおい
て、登録処理中に他のモードボタン11が押された場
合、例えば、「REG」動作モードで部門登録が行われ
ている場合(登録中の状態)、モードボタン11として
「点検」動作モードを指定する“Xボタン”が押された
場合を考えると、エラー処理として、まず、1ショット
ブザーが鳴らされ、動作モードは、「REG」動作モー
ドのままとなる。
【0059】すなわち、オペレータであるキャッシャー
は、エラー解除操作を取らなくても、次の操作(例え
ば、締め操作)を先の部門登録に続けて行うことができ
る。
【0060】このように、「REG」動作モードでの登
録処理中に、モードボタン11が押された場合でも「モ
ード切り替えエラー」は発生しない。
【0061】また、「設定」動作モードにおいて、設定
処理中に他のモードボタン11が押された場合、モード
ボタン11が押されるまでの設定を有効とし、レシート
を発行し、さらに、この場合、“RFボタン”,“Xボ
タン”,“Zボタン”のいずれのモードボタン11が押
された場合でも、強制的に「REG」動作モードに復帰
させることにより、「設定」動作モード中にモードボタ
ン11が押された場合であっても「モード切り替えエラ
ー」は発生しない。
【0062】これによって、どのような動作モード中に
モードボタン11を押しても、「モード切り替えエラ
ー」の発生を防止でき、キャッシャーは安心してECR
1の操作を行うことができる。
【0063】以上説明したように、本実施例では、ハー
ドウェアによって構成された従来のモード切替スイッチ
の代わりに、動作モードを内部で制御するモードボタン
11を設けたので、動作モードの切り替えによる「モー
ド切り替えエラー」の発生を防止することができる。
【0064】また、「戻」動作モード、「点検」動作モ
ード、「精算」動作モードでの操作終了後は、必ず「R
EG」動作モードに復帰するため、キャッシャーが他の
動作モードで続けて操作してしまうといったミスを防止
することができる。
【0065】なお、上記実施例はモード指定手段とし
て、モードボタン11を利用した場合について説明した
が、これに限らず、動作モードを指定するためのデバイ
スとしては、ボタンに限らず、例えば、タッチパネル、
ペン入力装置、マウス等のポインティングデバイスを用
いるもの等であってもよいことは勿論である。
【0066】
【発明の効果】請求項1記載の発明では、現動作モード
を、動作モードと対応するモード指定手段のいずれがで
指定した動作モードに切り替えることができる。
【0067】また、この場合、請求項2記載の発明で
は、前述の請求項1記載の発明に加えて、電源オン時に
は入力モードとするとともに、動作モードを切り替えた
場合、所定処理実行後には入力モードとするので、「モ
ード切替エラー」の発生を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例のECRの概略構成を示すブロック図
である。
【図2】本実施例のECRにおいて「REG」動作モー
ドを設定するための手続きを示すフローチャートであ
る。
【図3】本実施例のECRにおいて「REG」動作モー
ドから他の動作モードに切り替える場合の手続きを示す
フローチャートである。
【図4】図3に続く、本実施例のECRにおいて「RE
G」動作モードから他の動作モードに切り替える場合の
手続きを示すフローチャートである。
【図5】本実施例のECRにおいて「REG」動作モー
ドでの登録中に他のモードボタンが押された時の処理を
示すフローチャートである。
【図6】図5に続く、本実施例のECRにおいて「RE
G」動作モードでの登録中に他のモードボタンが押され
た時の処理を示すフローチャートである。
【図7】従来例のECRの入力部におけるモード切替ス
イッチを示す図である。
【符号の説明】
1 ECR 2 入力部 3 CPU 4 ROM 5 RAM 6 表示部 7 印字部 8 ドロア 11 モードボタン 12 テンキー 13 ファンクションキー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】各種動作モードに対応して複数の動作モー
    ドの中から所定の動作モードを指定する複数のモード指
    定手段と、 現動作モードを該モード指定手段により指定された動作
    モードに切り替える動作モード切替手段と、 該動作モード切替手段により切り替えられた動作モード
    に基づいて所定の処理の実行を制御する処理制御手段
    と、 を備えることを特徴とするデータ処理装置。
  2. 【請求項2】前記モード指定手段は、少なくとも、電源
    のオン/オフを指定する第一キースイッチと、他の動作
    モードを指定する第二キースイッチとを含む、複数のキ
    ースイッチにより構成され、 前記動作モード切替手段は、前記第一キースイッチによ
    る電源オンの指定により通電が開始されると動作モード
    を入力モードに切り替え、 前記処理制御手段は、前記第二キースイッチの動作モー
    ド指定により入力モードから他の動作モードに動作モー
    ドが切り替えられた場合、当該動作モードによる所定の
    処理の実行を制御するとともに、処理終了後に動作モー
    ドを入力モードに復帰させることを特徴とする請求項1
    記載のデータ処理装置。
JP2205594A 1994-01-20 1994-01-20 データ処理装置 Pending JPH07210762A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2205594A JPH07210762A (ja) 1994-01-20 1994-01-20 データ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2205594A JPH07210762A (ja) 1994-01-20 1994-01-20 データ処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07210762A true JPH07210762A (ja) 1995-08-11

Family

ID=12072238

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2205594A Pending JPH07210762A (ja) 1994-01-20 1994-01-20 データ処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07210762A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4734857A (en) Fixed amount or fixed rate discount/premium calculation in an electronic cash register
JPH10222725A (ja) 自動取引装置の操作遂行システム
JPH08235447A (ja) 商品販売登録データ処理装置
KR100952874B1 (ko) 현금 자동 거래 장치 시스템 및 현금 자동 거래 장치
JPH06290345A (ja) 電子式金銭登録機
JPH0253198A (ja) 取引処理装置
JPH10226142A (ja) 電子応用装置の操作装置
JPH08329338A (ja) キャッシュレジスタ装置
KR920005603B1 (ko) 터치 패널 입력 시스템 및 방법
JP3394369B2 (ja) 情報入力装置
JPS58189769A (ja) 電子レジスタの変更プログラム設定方式
JPH07220169A (ja) データ処理装置
JP2703420B2 (ja) 電子式キャッシュレジスタ
JPH0743794B2 (ja) 電子式キャッシュレジスタ装置
JPH01167982A (ja) 高周波加熱装置のマイクロコンピュータ制御システム
JPH07296257A (ja) データ処理装置
JPH01196696A (ja) 電子式キャッシュレジスタ
JP2566629B2 (ja) 情報処理システム
JPS6011990A (ja) 電子式キヤツシユレジスタ
JPH06274762A (ja) 商品販売データ処理装置
JPH11143637A (ja) タッチパネル制御装置及び制御方法
JPH0724078B2 (ja) 売上デ−タ処理装置
JPH0752380B2 (ja) データ入力装置の必須入力項目チェック方式
JPH0944283A (ja) キーボード制御方法
JPH1153429A (ja) 人事ファイル処理装置及び記憶媒体