JPH07211982A - 半導体発光装置 - Google Patents

半導体発光装置

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JPH07211982A
JPH07211982A JP451894A JP451894A JPH07211982A JP H07211982 A JPH07211982 A JP H07211982A JP 451894 A JP451894 A JP 451894A JP 451894 A JP451894 A JP 451894A JP H07211982 A JPH07211982 A JP H07211982A
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JP
Japan
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ingaasp
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Application number
JP451894A
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English (en)
Inventor
Hideyuki Sakai
英行 坂井
Soichi Kimura
壮一 木村
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
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Publication date
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Publication of JPH07211982A publication Critical patent/JPH07211982A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 不純物の拡散工程を行わずに、P型InGa
AsP層と非アロイ型金属電極との間にオーミックコン
タクトを形成し、信頼性が高く、かつ歩留りが高い半導
体発光装置を提供する。 【構成】 バンドギャップ波長が1.5〜1.55μm
組成で不純物濃度が4×1018cm-3から6×1018
-3のP型InGaAsPコンタクト層33の表面にS
34 膜34を形成した後、その一部をエッチングし
コンタクト窓35を形成する。次に、非アロイ型金属電
極としてTi層36とPt層37とAu層38を蒸着に
より順次積層し、水素雰囲気中にて熱処理を行いオーミ
ックコンタクトを形成する。これにより、P型不純物で
あるZnの拡散によるP型InGaAsPコンタクト層
33への格子欠陥の導入と活性層を含むダブルへテロ層
32内のZnの移動によるPN接合の位置変化を防ぐこ
とができ、素子の信頼性と製造歩留まりが向上した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、主に光ファイバ通信
等に用いる長波長帯半導体レーザ等の半導体発光装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、光ファイバ通信の普及とともに、
そのシステムを構成するデバイスの長期的な信頼性が要
求されている。システムを構成するキーデバイスの1つ
として光源に用いるInGaAsP/InP系半導体レ
ーザがある。この半導体レーザの長期的な信頼性を阻害
する1つの原因に電極からのAuの拡散があげられる。
P側電極としてはAu/Zn電極が簡単にオーミックコ
ンタクトを得られることから広く用いられてきたが、ア
ロイ型電極であるため、Auが結晶中に拡散する。従っ
て最近ではTi/Pt/Au等の非アロイ型電極を用い
る方法が主流となりつつある。アロイ型電極はAuが結
晶中に拡散しやすく長期的な信頼性が得られないのに対
し、非アロイ型電極はAuと結晶が接触しないためAu
が拡散せず長期的な信頼性の面で優れている。
【0003】以下、従来の半導体発光装置として、非ア
ロイ型電極を用いたInGaAsP/InP系半導体レ
ーザを例として説明する。図3は、第1の従来例として
のInGaAsP/InP系半導体レーザの断面図であ
り、1はN型InP基板、2は活性層を含むダブルヘテ
ロ層、3はバンドギャップ波長1.3μm組成のP型I
nGaAsPコンタクト層、4はSi3 4 膜、5はS
34 膜4を選択的に除去することにより形成したコ
ンタクト窓、6はP型InGaAsPコンタクト層3の
表面に選択的に形成された不純物濃度が1×1019cm
-3のZn拡散領域、7はTi層、8はPt層、9はAu
層である。
【0004】その製造方法は、N型InP基板1上に、
液相エピタキシャル成長法(LPE)により活性層を含
むダブルヘテロ層2とP型InGaAsPコンタクト層
3を順次形成した後、P型InGaAsPコンタクト層
3の表面にCVD法によりSi34 膜4を堆積し、通
常のフォトリソグラフィー工程とエッチング工程により
Si34 膜4を選択的に除去してコンタクト窓5を形
成する。このコンタクト窓5からP型不純物としてZn
の拡散を行い、P型InGaAsPコンタクト層3に濃
度が1×1019cm-3のZn拡散領域6を選択的に形成
する。Zn拡散領域6を形成する理由は後でも述べる
が、この組成のコンタクト層3では拡散により表面を高
濃度化しなければ非アロイ型電極を用いてオーミックコ
ンタクトを形成することができないためである。次に蒸
着前処理としてH2 SO4 :H2 2 :H2 O=1:
1:5の混合液で表面処理を行い、電子ビーム蒸着法に
より、Ti層7とPt層8とAu層9を順次蒸着する。
蒸着後、水素雰囲気中で熱処理を行いP側電極を形成し
ている。この構造ではP型InGaAsPコンタクト層
3の表面に非アロイ型電極であるTi層7が形成され、
Au層9が半導体層に接触しない構造となっている。
【0005】しかしながら、この第1の従来例ではAu
の結晶中への拡散は防げるものの、Zn拡散工程により
Zn拡散領域6に多くの格子欠陥が導入され、それが特
性の劣化原因になるという問題があった。また、500
℃という高温で拡散を行うため、結晶中のP型不純物で
あるZnが移動し、PN接合位置が変化して素子の特性
(例えば、しきい値電流)が不安定になり、歩留まりが
低くなる欠点があった。また、Zn拡散を行わずにP型
InGaAsPコンタクト層3のZnドーピング量を増
やすことにより表面のZn濃度を1×1019cm-3にす
る方法が考えられたがドーピング量が6×1018cm-3
以上の高濃度になると結晶性が悪くなるという新たな問
題が生ずる。
【0006】そこで不純物濃度を上げずにオーミックコ
ンタクトを得る方法として第2の従来例が考えられた。
図4は、第2の従来例としてのInGaAsP/InP
系半導体レーザの断面図であり、11はN型InP基
板、12は活性層を含むダブルヘテロ層、13はZn濃
度が5×1018cm-3のP型InGaAsコンタクト
層、14はSi34 膜、15はSi34 膜14を選
択的に除去することにより形成したコンタクト窓、16
はTi層、17はPt層、18はAu層である。第1の
従来例と異なるのはコンタクト層をInGaAsとした
点である。InGaAsはInGaAsPに比べバンド
ギャップが小さいため、比較的低濃度でもオーミックコ
ンタクトを得ることができる。この例ではP型InGa
Asコンタクト層13のZn濃度が5×1018cm-3
あるが十分なオーミック性が得られ、また結晶性も良好
であった。
【0007】しかしながらInGaAs層は表面が酸化
され易く、電極形成前の蒸着前処理を確実に行なわなけ
れば十分なコンタクトを得ることができない。そこで一
般的な方法として表面を薄くエッチングして酸化層を除
去している。しかしエッチング液として用いるH2 SO
4 :H22 :H2 O=1:1:20の混合液ではエッ
チングレートが約5.0μm/分程度と非常に大きいた
め表面を薄く(約0.1μm程度)エッチングすること
は困難である。またエッチングレートを下げるため過酸
化水素(H22 )の混合比を小さくすると、過酸化水
素(H22 )の分解性のためエッチングレートが不安
定になるという問題があった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】第1の従来例では、A
uの結晶中への拡散は防げるものの、表面濃度を上げる
ためのZn拡散を行なわねばならず、それが特性の劣化
と歩留まり低下の原因になるという問題があった。ま
た、第2の従来例では、P型InGaAsコンタクト層
13のエッチングレートが非常に大きいために蒸着前処
理が困難であり、製造歩留まり低下の原因になってい
た。
【0009】この発明は、上記課題を解決するもので、
不純物の拡散工程を行わずに、P型InGaAsP層と
非アロイ型金属電極との間にオーミックコンタクトを形
成し、信頼性が高く、かつ歩留りが高い半導体発光装置
を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、この発明の半導体発光装置は、P型InGaAsP
層の表面に非アロイ型金属電極を備え、P型InGaA
sP層のバンドギャップ波長を1.5μmから1.55
μmの組成にするとともに、P型InGaAsP層の不
純物濃度を4×1018cm-3から6×1018cm-3にし
たことを特徴とする。
【0011】
【作用】この構成によれば、P型InGaAsP層のバ
ンドギャップ波長が1.5〜1.55μm組成であるた
め、不純物濃度を4×1018cm-3以上とすることによ
り、非アロイ型電極とオーミックコンタクトを形成する
ことができる。また、P型InGaAsP層は不純物濃
度を6×1018cm-3以下とすることにより、結晶中に
不純物をドーピングしても結晶性が良く、表面モホロジ
ーも悪化しない。
【0012】また、バンドギャップ波長が1.5〜1.
55μm組成のP型InGaAsP層のH2 SO4 :H
22 :H2 O=1:1:20混合液に対するエッチン
グレートは約0.2μm/分と小さく、電極蒸着前処理
を安定に行うことができる。したがって、拡散工程によ
るP型InGaAsP層の表面へのP型不純物の拡散が
不要となり、格子欠陥の導入と活性領域での不純物の移
動を防ぐことができ、素子の信頼性と歩留まりを改善す
ることができる。
【0013】
【実施例】はじめに、本願発明者らはP型InGaAs
Pコンタクト層のZn濃度と非アロイ型金属電極である
Ti/Pt/Au電極形成後の熱処理温度との関係を、
バンドギャップ波長が1.3μm組成と1.5μm組成
について調べた。その結果を図2に示す。図2は、P型
InGaAsPコンタクト層のZn濃度を縦軸に、Ti
/Pt/Au電極形成後の熱処理温度を横軸にとり、オ
ーミックコンタクトが得られる領域を示した図である。
21はバンドギャップ波長が1.3μm組成、22はバ
ンドギャップ波長が1.5μm組成のオーミックコンタ
クトになる領域をそれぞれ示した境界線である。境界線
21,22よりZn濃度の高い領域では、それぞれオー
ミックコンタクトとなり、境界線21,22よりZn濃
度の低い領域では、それぞれショットキーコンタクトと
なることを示している。
【0014】図2から、バンドギャップ波長1.3μm
組成のP型InGaAsPコンタクト層では、境界線2
1で示すように、Zn濃度が1×1019cm-3以上でな
ければオーミックコンタクトが得られないことがわか
る。この場合、従来例で述べたようにZn濃度が6×1
18cm-3以上の高濃度になると結晶性が悪くなるの
で、特性の安定性と高歩留りを保ちながらオーミックコ
ンタクトを得ることができなかった。
【0015】これに対し、バンドギャップ波長1.5μ
m組成のP型InGaAsPコンタクト層では、その境
界線22はZn濃度が4×1018cm-3付近にある。そ
の結果、良好な結晶性を保つことができ、かつ良好なオ
ーミックコンタクトを得ることができるZn濃度は4×
1018cm-3から6×1018cm-3の範囲である。これ
により非アロイ型金属電極であるTi/Pt/Au電極
とオーミックコンタクトを形成できることがわかった。
【0016】このことを利用したこの発明の一実施例に
ついて、InGaAsP/InP系半導体レーザを例と
して図面を参照しながら説明する。図1は、一実施例と
してのInGaAsP/InP系半導体レーザの断面図
である。31はN型InP基板、32は活性層を含むダ
ブルヘテロ層、33はバンドギャップ波長が1.5μm
組成でZn濃度が5×1018cm-3のP型InGaAs
Pコンタクト層、34はSi34 膜、35はSi3
4 膜34を選択的に除去することにより形成したコンタ
クト窓、36はTi層、37はPt層、38はAu層、
39はAu/Ge/Ni層、40はTi層、41はAu
層である。以下に製作工程について説明する。
【0017】通常の液相エピタキシャル成長により、活
性層を含むダブルヘテロ層32とP型InGaAsPコ
ンタクト層33をN型InP基板31上に順次形成す
る。P型InGaAsPコンタクト層33は厚さ0.4
μmで、P型不純物としてZnが5×1018cm-3の濃
度でドーピングされている。次にプラズマCVD法によ
り、P型InGaAsPコンタクト層33の表面に膜厚
3000オングストロームのSi34 膜34を形成す
る。次に、通常のフォトリソグラフィー工程とエッチン
グ工程によりSi34 膜34の一部を選択的に除去
し、コンタクト窓35を形成してP型InGaAsPコ
ンタクト層33の表面の一部を露出させる。
【0018】次に蒸着前処理としてH2 SO4 :H2
2 :H2 O=1:1:20の混合液で30秒間表面処理
を行いP型InGaAsPコンタクト層33を約0.1
μmエッチングする。このようにP型InGaAsPコ
ンタクト層33がバンドギャップ波長1.5μm組成で
あるためエッチングレートが約0.2μm/分とInG
aAsに比べ小さく、エッチング量を十分に制御するこ
とができる。
【0019】次に、電子ビーム蒸着法により、非アロイ
型金属電極としてTi層36とPt層37とAu層38
を順次蒸着する。各層の厚さはTi層36が500オン
グストローム、Pt層37が1000オングストロー
ム、Au層38が2μmである。次にこれを水素雰囲気
中で400℃の熱処理を行い、オーミックコンタクトを
形成する。このときのコンタクト抵抗は、3×10-4Ω
cm2 であり、Au系のアロイ型電極のものと遜色がな
い十分小さな値であった。最後に、基板31を通常の研
磨工程により120μmの厚さにし、N側電極としてA
u/Ge/Ni層39と、Ti層40と、Au層41を
順次形成し、水素雰囲気中にて340℃でアロイする。
【0020】以上のようにして形成したウエハーを、へ
き開して共振器を形成すると同時にチップとした後、シ
リコンサブマウント上にAu/Snハンダでボンディン
グし、パッケージに装着した。この素子について初期特
性測定後、信頼性試験を70℃、出力5mWの一定光出
力にて行った。5000時間後の劣化率からこの素子の
寿命を推定した結果、約50万時間と従来のAu系アロ
イ型電極を用いた素子に比べ、約5倍の推定寿命を得
た。また、製造歩留まりはレーザ発振しきい値15mA
以下、外部微分効率0.30W/A以上の条件で約80
%であった。これは第1の従来例の場合に比べ約30%
の向上である。
【0021】以上のようにこの実施例によれば、P型I
nGaAsPコンタクト層33のバンドギャップ波長を
1.5μm組成とし、Zn濃度を5×1018cm-3とす
ることにより、結晶性を悪化させることなく、また不純
物拡散工程も行わずに、非アロイ型電極とオーミックコ
ンタクトを形成できるものであり、これにより非常に高
い信頼性と高い歩留まりを有する半導体発光装置を実現
することができる。
【0022】また、バンドギャップ波長が1.5μm組
成のInGaAsPはInGaAsに比べエッチングレ
ートが十分小さく制御しやすい。これにより表面処理を
安定に行なうことができ、製造歩留まりも大幅に向上す
ることができる。なお、この実施例では、P型InGa
AsPコンタクト層33のZn濃度を5×1018cm-3
としたが、図2からも分かるように熱処理温度をやや高
くすることにより4×1018cm-3でも可能である。ま
た、結晶性の悪化しない6×10 18cm-3にすれば熱処
理温度を340℃程度に下げてオーミックコンタクトを
得ることができる。すなわち、P型InGaAsPコン
タクト層33のZn濃度は、4×1018cm-3から6×
1018cm-3の範囲で熱処理温度を調節することによ
り、結晶性を悪化させることなく、非アロイ型電極とオ
ーミックコンタクトを形成できる。また、P型InGa
AsPコンタクト層33を形成するためにドーピングす
る不純物としては、Znの代わりに、Cd(カドミウ
ム)等のP型不純物を用いてもよく、その場合の不純物
濃度は、Znの場合と同じである。
【0023】また、この実施例では、P型InGaAs
Pコンタクト層33としてバンドギャップ波長1.5μ
m組成のInGaAsP層を用いたが、バンドギャップ
波長が1.5μmから1.55μm組成であれば、蒸着
前処理のエッチングレートも約0.2μm/分と小さ
く、ほとんど変化しないので使用できる。
【0024】
【発明の効果】この発明は、P型InGaAsP層のバ
ンドギャップ波長を1.5〜1.55μm組成とし、不
純物濃度を4×1018cm-3から6×1018cm-3とす
ることにより、結晶性を悪化させることなく、また不純
物拡散工程も行わずに非アロイ型電極とオーミックコン
タクトを形成できるものであり、これにより非常に高い
信頼性と高い歩留まりを有する半導体発光装置を実現す
ることができる。
【0025】また、バンドギャップ波長が1.5〜1.
55μm組成のInGaAsPはInGaAsに比べエ
ッチングレートが十分小さく制御しやすい。このため、
表面処理を安定に行なうことができ、製造歩留まりも大
幅に向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例におけるInGaAsP/
InP系半導体レーザの断面図である。
【図2】この発明の一実施例におけるP型InGaAs
Pコンタクト層のZn濃度と熱処理温度の関係を表した
図である。
【図3】第1の従来例におけるInGaAsP/InP
系半導体レーザの断面図である。
【図4】第2の従来例におけるInGaAsP/InP
系半導体レーザの断面図である。
【符号の説明】
31 N型InP基板 32 活性層を含むダブルヘテロ層 33 P型InGaAsPコンタクト層 36 Ti層(非アロイ型金属電極) 37 Pt層(非アロイ型金属電極) 38 Au層(非アロイ型金属電極)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 P型InGaAsP層の表面に非アロイ
    型金属電極を備えた半導体発光装置であって、 前記P型InGaAsP層のバンドギャップ波長を1.
    5μmから1.55μmの組成にするとともに、前記P
    型InGaAsP層の不純物濃度を4×1018cm-3
    ら6×1018cm-3にしたことを特徴とする半導体発光
    装置。
JP451894A 1994-01-20 1994-01-20 半導体発光装置 Pending JPH07211982A (ja)

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JP451894A JPH07211982A (ja) 1994-01-20 1994-01-20 半導体発光装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020008710A (ja) * 2018-07-06 2020-01-16 住友電気工業株式会社 マッハツェンダー変調器、マッハツェンダー変調器を作製する方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020008710A (ja) * 2018-07-06 2020-01-16 住友電気工業株式会社 マッハツェンダー変調器、マッハツェンダー変調器を作製する方法

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