JPH072129Y2 - 水平連続鋳造装置用スターティングブロック - Google Patents
水平連続鋳造装置用スターティングブロックInfo
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- JPH072129Y2 JPH072129Y2 JP12006290U JP12006290U JPH072129Y2 JP H072129 Y2 JPH072129 Y2 JP H072129Y2 JP 12006290 U JP12006290 U JP 12006290U JP 12006290 U JP12006290 U JP 12006290U JP H072129 Y2 JPH072129 Y2 JP H072129Y2
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- Continuous Casting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、金属特にアルミニウム又はその合金等を連続
的に水平鋳造する鋳造装置に適用されるスターティング
ブロックに関し、更に詳しくは先行して鋳造されたイン
ゴットの後端部分を利用して簡単に後続の鋳造を開始す
ることを可能にする水平連続鋳造装置用スターティング
ブロックに関する。
的に水平鋳造する鋳造装置に適用されるスターティング
ブロックに関し、更に詳しくは先行して鋳造されたイン
ゴットの後端部分を利用して簡単に後続の鋳造を開始す
ることを可能にする水平連続鋳造装置用スターティング
ブロックに関する。
(従来の技術) 水平鋳造は、例えば実公平2-11958号公報に開示されて
いるごとく、オリフィスプレートが介在するタンディッ
シュの溶湯流出部に水平に固着された鋳型内にスターテ
ィングブロックの後端部を挿入して鋳型を封止し、この
状態で金属溶解炉より溶湯を導入し、オリフィスプレー
トを通して鋳出しを行う。
いるごとく、オリフィスプレートが介在するタンディッ
シュの溶湯流出部に水平に固着された鋳型内にスターテ
ィングブロックの後端部を挿入して鋳型を封止し、この
状態で金属溶解炉より溶湯を導入し、オリフィスプレー
トを通して鋳出しを行う。
この鋳造中にインゴットの表面欠陥や鋳型に異常が発生
すると、鋳造を一時中断して鋳型の異常部を点検した
り、その交換を行う。
すると、鋳造を一時中断して鋳型の異常部を点検した
り、その交換を行う。
上記公報に開示された水平連続鋳造装置も同様である
が、一般に前記点検等が終了し鋳造を再開するときは、
鋳造が中断する以前に成形されたインゴットを一旦コン
ベアから排出し、その後、通常鋳出しにあたって使用さ
れている鋳出し専用のスターティングブロックの後端部
を鋳型内に挿入して鋳出しを行い、鋳造を再開する。
が、一般に前記点検等が終了し鋳造を再開するときは、
鋳造が中断する以前に成形されたインゴットを一旦コン
ベアから排出し、その後、通常鋳出しにあたって使用さ
れている鋳出し専用のスターティングブロックの後端部
を鋳型内に挿入して鋳出しを行い、鋳造を再開する。
(考案が解決しようとする課題) ところで、通常使用されるスターティングブロックは、
鋳出しを水平に真っ直ぐに行えるように長尺のものとな
っている。従って、重量が大きく且つ長尺であるため、
取扱いが煩雑であり、通常はスターティングブロックを
セットするには機械力を利用することになる。
鋳出しを水平に真っ直ぐに行えるように長尺のものとな
っている。従って、重量が大きく且つ長尺であるため、
取扱いが煩雑であり、通常はスターティングブロックを
セットするには機械力を利用することになる。
しかも、上記のように中断された鋳造の再開にあたって
は、中断する以前に鋳造されたインゴットがコンベア上
に載置されたままであると、長尺のスターティングブロ
ックをセットすることができない。そこで、コンベア上
に載置されたインゴットを一旦コンベア上から排出する
作業に加えて、スターティングブロックをコンベア上に
セットする必要があるため、作業が煩雑で、しかも鋳造
の中断から再開までに多くの時間が割かれることとな
り、稼働率を低下させる一つの要因となっていた。
は、中断する以前に鋳造されたインゴットがコンベア上
に載置されたままであると、長尺のスターティングブロ
ックをセットすることができない。そこで、コンベア上
に載置されたインゴットを一旦コンベア上から排出する
作業に加えて、スターティングブロックをコンベア上に
セットする必要があるため、作業が煩雑で、しかも鋳造
の中断から再開までに多くの時間が割かれることとな
り、稼働率を低下させる一つの要因となっていた。
かかる鋳出し時の作業は、上述の如き鋳造中における不
都合の発生時に限らず、例えば通常の鋳出し時にも同様
の作業が必要であり、鋳出しの効率化が強く望まれてい
る。
都合の発生時に限らず、例えば通常の鋳出し時にも同様
の作業が必要であり、鋳出しの効率化が強く望まれてい
る。
本考案は以上の事情を踏まえてなされたものであり、そ
の目的はスターティングブロックに改良を加え、鋳出し
時における作業の効率化を図ることにある。
の目的はスターティングブロックに改良を加え、鋳出し
時における作業の効率化を図ることにある。
(課題を解決するための手段) この目的を達成するため、本考案は水平連続鋳造装置用
スターティングブロックを鋳型内に挿入されてこれを封
止する封止部と、該封止部の引き出し方向に延設され、
先行して鋳造されたインゴットの端部を取外し自在に被
覆固着する被覆部とからなるよう構成するものである。
スターティングブロックを鋳型内に挿入されてこれを封
止する封止部と、該封止部の引き出し方向に延設され、
先行して鋳造されたインゴットの端部を取外し自在に被
覆固着する被覆部とからなるよう構成するものである。
即ち、本考案に係るスターティングブロックは中実の封
止部と、例えば中空で且つ先端および下部が開口した被
覆部とからなっており、しかも先行して鋳造されたイン
ゴットの端部を一般のスターティングブロックの一部と
して利用するため、スターティングブロック本体は従来
のスターティングブロックに比して長さが極端に短く、
極端な軽量化が図れる。
止部と、例えば中空で且つ先端および下部が開口した被
覆部とからなっており、しかも先行して鋳造されたイン
ゴットの端部を一般のスターティングブロックの一部と
して利用するため、スターティングブロック本体は従来
のスターティングブロックに比して長さが極端に短く、
極端な軽量化が図れる。
(作用) かかる構成により、鋳造の開始にあたっては先行して鋳
造されたインゴットの後端部分をコンベア上に載置した
まま残しておき、鋳型の交換等を行い、本考案に係るス
ターティングブロック被覆部をコンベア上に載置されて
いる前記インゴットの端部に上方から嵌着し適宜固着手
段により固着するとともに、封止部を鋳型中に挿入した
後、タンディッシュに溶湯を導入し、スターティングブ
ロックを先に残されたインゴットの後端部分と共に引き
出しながら鋳造を開始する。
造されたインゴットの後端部分をコンベア上に載置した
まま残しておき、鋳型の交換等を行い、本考案に係るス
ターティングブロック被覆部をコンベア上に載置されて
いる前記インゴットの端部に上方から嵌着し適宜固着手
段により固着するとともに、封止部を鋳型中に挿入した
後、タンディッシュに溶湯を導入し、スターティングブ
ロックを先に残されたインゴットの後端部分と共に引き
出しながら鋳造を開始する。
(実施例) 以下、本考案を代表的な実施例に基づいて具体的に説明
する。第1図〜第3図は本考案のスターティングブロッ
クを使用して中断している鋳造を再開する際の作業手順
の説明図であり、第4図は第1図のIV-IV断面図であ
る。
する。第1図〜第3図は本考案のスターティングブロッ
クを使用して中断している鋳造を再開する際の作業手順
の説明図であり、第4図は第1図のIV-IV断面図であ
る。
これらの図において、1はタンディッシュ、1-1は同タ
ンディッシュ1の前面を構成する断熱プレート、2はタ
ンディッシュ1内の溶湯流出口に配設固定された複数の
オリフィス2-1,2-1,…を有するオリフィスプレート、3
は取付けボルト3-1によりタンディッシュ1に水平に固
設された鋳型、4,4,…は鋳型3の引出し側前方に設置さ
れたロールコンベアである。
ンディッシュ1の前面を構成する断熱プレート、2はタ
ンディッシュ1内の溶湯流出口に配設固定された複数の
オリフィス2-1,2-1,…を有するオリフィスプレート、3
は取付けボルト3-1によりタンディッシュ1に水平に固
設された鋳型、4,4,…は鋳型3の引出し側前方に設置さ
れたロールコンベアである。
以上の構成は従来の水平連続鋳造装置の構成と実質的に
同一であるので、ここではその詳しい説明は省略する。
同一であるので、ここではその詳しい説明は省略する。
5は中断する以前に鋳造されて残されたインゴットの後
端部分であり、その最後端部5-1は上部が崩れた状態で
欠落している。これは、鋳造の中断によりタンディッシ
ュ1内に溶湯が導入されない状態のままインゴットが引
き続いて水平方向に引き出される結果、最後の溶湯が自
重で鋳型3の下方に集まり形成されるものである。
端部分であり、その最後端部5-1は上部が崩れた状態で
欠落している。これは、鋳造の中断によりタンディッシ
ュ1内に溶湯が導入されない状態のままインゴットが引
き続いて水平方向に引き出される結果、最後の溶湯が自
重で鋳型3の下方に集まり形成されるものである。
10は本考案に係るスターティングブロックの1実施例を
示し、同スターティングブロック10は図から明らかなご
とく一部が鋳型3の内径にほぼ等しく、鋳型3と同一の
外形断面をもつ中実の円柱状封止部10-1と、該封止部10
-1の上部半円外周面の一端を共有するとともに、その半
円弧の両端からそれぞれ下方に延びた、断面が逆U字状
をなして所定の厚みと長さをもち且つ内部にインゴット
の後端部分5を被覆収納する高さをもって延設された被
覆部10-2とから構成されている。
示し、同スターティングブロック10は図から明らかなご
とく一部が鋳型3の内径にほぼ等しく、鋳型3と同一の
外形断面をもつ中実の円柱状封止部10-1と、該封止部10
-1の上部半円外周面の一端を共有するとともに、その半
円弧の両端からそれぞれ下方に延びた、断面が逆U字状
をなして所定の厚みと長さをもち且つ内部にインゴット
の後端部分5を被覆収納する高さをもって延設された被
覆部10-2とから構成されている。
前記封止部10-1の開放端面には、スターティングピン10
-3が取り外し自在にその大径頭部を突出させて固定され
る。
-3が取り外し自在にその大径頭部を突出させて固定され
る。
また、前記被覆部10-2の両側部には、インゴットの軸心
に向けてねじ孔10-4が貫通して形成されており、該ねじ
孔10-4にはスターティングブロック10をインゴットの後
端部分5に固定するためのスターティングブロック取付
け用ボルト11の先端がねじ込まれている。
に向けてねじ孔10-4が貫通して形成されており、該ねじ
孔10-4にはスターティングブロック10をインゴットの後
端部分5に固定するためのスターティングブロック取付
け用ボルト11の先端がねじ込まれている。
さて、以上のように構成された本考案のスターティング
ブロック10を使用して、一旦中断された鋳造を再開しよ
うとするには、先ず同スターティングブロック10の被覆
部10-2を、上方からロールコンベア4,4,…に載置された
ままの先に鋳造されたインゴットの後端部分5に被せる
ようにして嵌着し、セット位置を確定した後にスターテ
ィングブロック取付け用ボルト11をねじ込んでスターテ
ィングブロック10を前記インゴットの後端部分5に固着
する。(第1図) 次いで、第2図に示すようにスターティングブロック10
の封止部10-1を、例えば交換後の鋳型3に挿入する。
ブロック10を使用して、一旦中断された鋳造を再開しよ
うとするには、先ず同スターティングブロック10の被覆
部10-2を、上方からロールコンベア4,4,…に載置された
ままの先に鋳造されたインゴットの後端部分5に被せる
ようにして嵌着し、セット位置を確定した後にスターテ
ィングブロック取付け用ボルト11をねじ込んでスターテ
ィングブロック10を前記インゴットの後端部分5に固着
する。(第1図) 次いで、第2図に示すようにスターティングブロック10
の封止部10-1を、例えば交換後の鋳型3に挿入する。
本実施例では、前記オリフィスプレート2の前面に凹陥
部2-2が形成されており、前記スターティングブロック1
0の封止部10-1が鋳型3に挿入されオリフィスプレート
2に当接すると、前記封止部10-1と凹陥部2-2とにより
密閉空間が形成される。なお、前記凹陥部2-2を前記封
止部10-1の端面に形成し、オリフィスプレート2を単な
る平板として構成することもできる。
部2-2が形成されており、前記スターティングブロック1
0の封止部10-1が鋳型3に挿入されオリフィスプレート
2に当接すると、前記封止部10-1と凹陥部2-2とにより
密閉空間が形成される。なお、前記凹陥部2-2を前記封
止部10-1の端面に形成し、オリフィスプレート2を単な
る平板として構成することもできる。
最後に、タンディッシュ1内に溶湯を導入して、先に鋳
造されたインゴットの後端部分5をスターティングブロ
ック10と共に図示せぬ引き出し機構により引き出し、鋳
造を再開する。(第3図) 以上の鋳造を再開するための作業は、スターティングブ
ロック10が短く且つ軽量であることと、先行して鋳造さ
れたインゴットの後端部分5をロールコンベア4,4,…に
載置したままで行われるため、従来の作業に比して極め
て効率的になされることになる。
造されたインゴットの後端部分5をスターティングブロ
ック10と共に図示せぬ引き出し機構により引き出し、鋳
造を再開する。(第3図) 以上の鋳造を再開するための作業は、スターティングブ
ロック10が短く且つ軽量であることと、先行して鋳造さ
れたインゴットの後端部分5をロールコンベア4,4,…に
載置したままで行われるため、従来の作業に比して極め
て効率的になされることになる。
なお、本考案は上記実施例に限定されるものではないこ
とは当然であり、例えば1ロット分の水平連続鋳造が終
了した後も、インゴットの後端部分をコンベア上に残し
ておけば、本考案のスターティングブロックを利用して
上記操作を行うことにより次回の鋳造を開始することも
可能であり、またスターティングブロックの構成も図示
例に限るものではなく多様な変更が可能である。
とは当然であり、例えば1ロット分の水平連続鋳造が終
了した後も、インゴットの後端部分をコンベア上に残し
ておけば、本考案のスターティングブロックを利用して
上記操作を行うことにより次回の鋳造を開始することも
可能であり、またスターティングブロックの構成も図示
例に限るものではなく多様な変更が可能である。
(考案の効果) 以上の説明から明らかな如く、本考案のスターティング
ブロックはその被覆部を先行して鋳造されたインゴット
の最後端部に被覆固着し、その封止部を鋳型に挿入する
だけで、鋳出しが再開できるため、鋳造が中断される以
前に鋳造されたインゴットをわざわざ排出する必要がな
く、鋳造が再開でき、鋳造の中断によるロス時間が少な
くなり稼働率が向上する。また、本考案に係るスターテ
ィングブロックは単に封止部と被覆部からなるに過ぎ
ず、軽量で且つ構造が簡単なためその取扱いが容易であ
るという利点がある。更には、本考案のスターティング
ブロックは通常の鋳造開始にあたっても採用することが
可能であり、その用途は広い。
ブロックはその被覆部を先行して鋳造されたインゴット
の最後端部に被覆固着し、その封止部を鋳型に挿入する
だけで、鋳出しが再開できるため、鋳造が中断される以
前に鋳造されたインゴットをわざわざ排出する必要がな
く、鋳造が再開でき、鋳造の中断によるロス時間が少な
くなり稼働率が向上する。また、本考案に係るスターテ
ィングブロックは単に封止部と被覆部からなるに過ぎ
ず、軽量で且つ構造が簡単なためその取扱いが容易であ
るという利点がある。更には、本考案のスターティング
ブロックは通常の鋳造開始にあたっても採用することが
可能であり、その用途は広い。
第1図乃至第3図は本考案のスターティングブロックを
使用しての鋳造再開手順を示す説明図、第4図は第1図
のIV-IV断面図である。 図の主要部分の説明 1……タンディッシュ 2……オリフィスプレート 3……鋳型、4……ロールコンベア 5……(インゴットの)後端部分 10……スターティングブロック 10-1……封止部 10-2……被覆部 10-3……スターティングピン 10-4……ねじ孔 11……(スターティングブロック)取付け用ボルト
使用しての鋳造再開手順を示す説明図、第4図は第1図
のIV-IV断面図である。 図の主要部分の説明 1……タンディッシュ 2……オリフィスプレート 3……鋳型、4……ロールコンベア 5……(インゴットの)後端部分 10……スターティングブロック 10-1……封止部 10-2……被覆部 10-3……スターティングピン 10-4……ねじ孔 11……(スターティングブロック)取付け用ボルト
Claims (1)
- 【請求項1】鋳型内に挿入されてこれを封止する封止部
と、該封止部の引き出し方向に延設され、先行して鋳造
されたインゴットの端部を取外し自在に被覆固着する被
覆部とを具備してなることを特徴とする水平連続鋳造装
置用スターティングブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12006290U JPH072129Y2 (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 水平連続鋳造装置用スターティングブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12006290U JPH072129Y2 (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 水平連続鋳造装置用スターティングブロック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475650U JPH0475650U (ja) | 1992-07-02 |
| JPH072129Y2 true JPH072129Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=31867988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12006290U Expired - Fee Related JPH072129Y2 (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 水平連続鋳造装置用スターティングブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072129Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-16 JP JP12006290U patent/JPH072129Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0475650U (ja) | 1992-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
| R154 | Certificate of patent or utility model (reissue) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R154 |