JPH0721379Y2 - 車両用定速走行装置 - Google Patents
車両用定速走行装置Info
- Publication number
- JPH0721379Y2 JPH0721379Y2 JP515589U JP515589U JPH0721379Y2 JP H0721379 Y2 JPH0721379 Y2 JP H0721379Y2 JP 515589 U JP515589 U JP 515589U JP 515589 U JP515589 U JP 515589U JP H0721379 Y2 JPH0721379 Y2 JP H0721379Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- output shaft
- throttle valve
- vehicle
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は運転中、アクセルペダルを踏み込んでいなくて
も車速を所望の一定速度に維持する車両用定速走行装置
に関する。
も車速を所望の一定速度に維持する車両用定速走行装置
に関する。
(従来技術) 従来技術として、例えば実開昭61−135732号公報に開示
されている車両用定速走行装置を第5図及び第6図に示
す。当該装置はスロツトル弁1の開度を所望の設定車速
に対応して制御するためのサーボモータ2と、このサー
ボモータ2の出力軸2aに回動可能に遊嵌された第1プー
リ3及び第2プーリ4とを備え、第1プーリ3はケーブ
ル5を介してアクセルペダル6に連結され、第2プーリ
4はケーブル7を介してスロツトル弁1に連結されてい
る。また、第1プーリ3の下面には係合片3aが突設され
るとともに、第2プーリ4の上面には第1プーリ3が反
時計方向へ回動したときのみ係合片3aに係合して第2プ
ーリ4を第1プーリ3と一体に回動させる係合片4aが突
設されている。さらに、第2プーリ4のボス部4bには切
欠部4cが形成されるとともに、出力軸2aには同軸2aが反
時計方向へ回転したとき切欠部4cに係合して第2プーリ
4を出力軸2aと一体に回転させるピン2bが突設されてい
る。なお、第1プーリ3と第2プーリ4はそれぞれリタ
ーンスプリング8、9にて時計方向へ付勢されている。
されている車両用定速走行装置を第5図及び第6図に示
す。当該装置はスロツトル弁1の開度を所望の設定車速
に対応して制御するためのサーボモータ2と、このサー
ボモータ2の出力軸2aに回動可能に遊嵌された第1プー
リ3及び第2プーリ4とを備え、第1プーリ3はケーブ
ル5を介してアクセルペダル6に連結され、第2プーリ
4はケーブル7を介してスロツトル弁1に連結されてい
る。また、第1プーリ3の下面には係合片3aが突設され
るとともに、第2プーリ4の上面には第1プーリ3が反
時計方向へ回動したときのみ係合片3aに係合して第2プ
ーリ4を第1プーリ3と一体に回動させる係合片4aが突
設されている。さらに、第2プーリ4のボス部4bには切
欠部4cが形成されるとともに、出力軸2aには同軸2aが反
時計方向へ回転したとき切欠部4cに係合して第2プーリ
4を出力軸2aと一体に回転させるピン2bが突設されてい
る。なお、第1プーリ3と第2プーリ4はそれぞれリタ
ーンスプリング8、9にて時計方向へ付勢されている。
従来装置は以上の構成からなり、同装置の非作動中は、
アクセルペダル6を踏み込むとケーブル5を介して第1
プーリ3が反時計方向へ回動され、係合片3aが係合片4a
に係合して第2プーリ4が第1プーリ3と一体に反時計
方向へ回動され、ケーブル7を介してスロツトル弁1が
開かれるので車両がアクセルペダル6の踏み込み量に応
じて加速される。
アクセルペダル6を踏み込むとケーブル5を介して第1
プーリ3が反時計方向へ回動され、係合片3aが係合片4a
に係合して第2プーリ4が第1プーリ3と一体に反時計
方向へ回動され、ケーブル7を介してスロツトル弁1が
開かれるので車両がアクセルペダル6の踏み込み量に応
じて加速される。
また装置作動時は、設定速度に応じてサーボモータ2の
出力軸2aが反時計方向へ所定量回転され、ピン2bが切欠
部4cに係合して第2プーリ4を出力軸2aと一体に反時計
方向へ回動させるのでケーブル7を介してスロツトル弁
1が開かれる。従って、運転中アクセルペダル6を踏み
込んでいなくても車両は予め設定した所望の車速にて走
行する。一方、装置作動中に設定速度以上に加速する場
合、アクセルペダル6を踏み込めば出力軸2aの角位置に
拘束されることなく第1プーリ3が反時計方向へ回動さ
れ、これと一体に第2プーリ4も回動されてスロツトル
弁1が開き車両が加速される。
出力軸2aが反時計方向へ所定量回転され、ピン2bが切欠
部4cに係合して第2プーリ4を出力軸2aと一体に反時計
方向へ回動させるのでケーブル7を介してスロツトル弁
1が開かれる。従って、運転中アクセルペダル6を踏み
込んでいなくても車両は予め設定した所望の車速にて走
行する。一方、装置作動中に設定速度以上に加速する場
合、アクセルペダル6を踏み込めば出力軸2aの角位置に
拘束されることなく第1プーリ3が反時計方向へ回動さ
れ、これと一体に第2プーリ4も回動されてスロツトル
弁1が開き車両が加速される。
(考案が解決しようとする課題) ところで、上記従来装置では、サーボモータ2から突出
する出力軸2aにより第1プーリ3及び第2プーリ4を支
承しているため、出力軸2aとして比較的長尺で軸径の大
きいものを用いる必要がある。そのため装置が大型化す
るとともに、出力軸2aの慣性抵抗が大きくなるため装置
の応答性が低下する。
する出力軸2aにより第1プーリ3及び第2プーリ4を支
承しているため、出力軸2aとして比較的長尺で軸径の大
きいものを用いる必要がある。そのため装置が大型化す
るとともに、出力軸2aの慣性抵抗が大きくなるため装置
の応答性が低下する。
また、第2プーリ4の回動中心が出力軸2aの軸心となる
ため、出力軸2aの回転角に対するスロツトル弁1の開度
特性を非線形にして正確な開度制御を行うにはピン2bと
切欠部4cによる伝動機構に代えて非線形リンク機構等の
複雑な伝動機構を用いる必要があり、装置が一層大型、
複雑になる。
ため、出力軸2aの回転角に対するスロツトル弁1の開度
特性を非線形にして正確な開度制御を行うにはピン2bと
切欠部4cによる伝動機構に代えて非線形リンク機構等の
複雑な伝動機構を用いる必要があり、装置が一層大型、
複雑になる。
本考案はかかる問題点に鑑み、小型軽量にして応答性に
優れ、かつ簡単な構成によりスロツトル弁開度の非線形
制御が可能な車両用定速走行装置を提供することを目的
とする。
優れ、かつ簡単な構成によりスロツトル弁開度の非線形
制御が可能な車両用定速走行装置を提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段) 本考案の構成は、アクセルペダルにケーブルを介して連
結された第1プーリと、スロツトル弁にケーブルを介し
て連結された第2プーリと、前記第1プーリと第2プー
リ間に介装されアクセルペダルが踏みこまれたときのみ
前記第1プーリと前記第2プーリを連結して第2プーリ
をスロツトル弁が開く方向へ回動させる第1連結手段
と、スロツトル弁を所望の設定車速に対応して駆動する
ためのサーボモータと、同モータの出力軸と前記第2プ
ーリ間に介装され出力軸が加速方向へ回転したときのみ
同軸と前記第2プーリを連結して同プーリをスロツトル
弁が開く方向へ回動させる第2連結手段とを備えた車両
用定速走行装置において、前記サーボモータを車両ボデ
イに固定するブラケットに支軸を設けるとともに同支軸
を前記出力軸に対して同心または偏心して配置し、かつ
同支軸に前記第1プーリと前記第2プーリを回動可能に
遊嵌したことを要旨とする。
結された第1プーリと、スロツトル弁にケーブルを介し
て連結された第2プーリと、前記第1プーリと第2プー
リ間に介装されアクセルペダルが踏みこまれたときのみ
前記第1プーリと前記第2プーリを連結して第2プーリ
をスロツトル弁が開く方向へ回動させる第1連結手段
と、スロツトル弁を所望の設定車速に対応して駆動する
ためのサーボモータと、同モータの出力軸と前記第2プ
ーリ間に介装され出力軸が加速方向へ回転したときのみ
同軸と前記第2プーリを連結して同プーリをスロツトル
弁が開く方向へ回動させる第2連結手段とを備えた車両
用定速走行装置において、前記サーボモータを車両ボデ
イに固定するブラケットに支軸を設けるとともに同支軸
を前記出力軸に対して同心または偏心して配置し、かつ
同支軸に前記第1プーリと前記第2プーリを回動可能に
遊嵌したことを要旨とする。
(考案の作用、効果) 上記構成によれば、出力軸とは別に第1プーリ及び第2
プーリを支承する支軸をブラケツトに設けたので、出力
軸及び支軸として短尺のものを用いることが可能とな
り、そのためそれぞれの軸径も小さくできる。従って出
力軸及び支軸の慣性抵抗が小さくなるので装置の応答性
を向上させることができる。
プーリを支承する支軸をブラケツトに設けたので、出力
軸及び支軸として短尺のものを用いることが可能とな
り、そのためそれぞれの軸径も小さくできる。従って出
力軸及び支軸の慣性抵抗が小さくなるので装置の応答性
を向上させることができる。
また出力軸と第2プーリを支承する支軸が別体のため出
力軸に対し支軸を偏心して配置するだけで、出力軸の回
転角に対するスロツトル弁の開度特性を非線形にしてス
ロツトル弁開度の正確な制御を行うことができる。
力軸に対し支軸を偏心して配置するだけで、出力軸の回
転角に対するスロツトル弁の開度特性を非線形にしてス
ロツトル弁開度の正確な制御を行うことができる。
(実施例) 以下に本考案の一実施例を図面に基づき説明するに、第
1図及び第2図には本考案の第1実施例に係る車両用定
速走行装置が示されている。当該装置はスロツトル弁1
の開度を所望の設定車速に対応して制御するための空気
圧式または電動式サーボモータ2を備え、同モータ2は
中央に開口部10aを形成したブラケツト10にて車両のボ
デイに固定されている。サーボモータ2の出力軸2aには
レバー11が一体に固着され、同レバー11の先端に突出子
11aが立設されている。
1図及び第2図には本考案の第1実施例に係る車両用定
速走行装置が示されている。当該装置はスロツトル弁1
の開度を所望の設定車速に対応して制御するための空気
圧式または電動式サーボモータ2を備え、同モータ2は
中央に開口部10aを形成したブラケツト10にて車両のボ
デイに固定されている。サーボモータ2の出力軸2aには
レバー11が一体に固着され、同レバー11の先端に突出子
11aが立設されている。
ブラケツト10には開口部10aを覆うようにしてブラケツ
ト12が固着されている。このブラケツト12の中央にはレ
バー11に設けた突出子11aが貫通して上方へ突出する開
口部12aが形成されている。また、このブラケツト12の
上面にはサーボモータ2の出力軸2aと同心に配置された
支軸13が立設されている。
ト12が固着されている。このブラケツト12の中央にはレ
バー11に設けた突出子11aが貫通して上方へ突出する開
口部12aが形成されている。また、このブラケツト12の
上面にはサーボモータ2の出力軸2aと同心に配置された
支軸13が立設されている。
支軸13にはケーブル5を介してアクセルペダル6に連結
された第1プーリ3及びケーブル7を介してスロツトル
弁1に連結された第2プーリ4が回動可能に遊嵌されて
いる。本考案に係る第1連結手段として第1プーリ3に
は係合片3aが折曲形成されるととに、第2プーリ4には
第1プーリ3が反時計方向へ回動したときのみ係合片3a
と係合して第2プーリ4を第1プーリ3と一体に回動さ
せる係合片4aが折曲形成されている。さらに、本考案に
係る第2連結手段として第2プーリ4には出力軸2aが反
時計方向へ回転したときのみ突出子11aと係合して第2
プーリ4を出力軸2aと一体に回転させる係合片4dが折曲
形成されている。なお、第1プーリ3と第2フーリ4は
それぞれリターンスプリング8、9にて時計方向へ付勢
されるとともにブララケツト12に折曲形成したストッパ
片12bに当接して所定位置に規制されている。
された第1プーリ3及びケーブル7を介してスロツトル
弁1に連結された第2プーリ4が回動可能に遊嵌されて
いる。本考案に係る第1連結手段として第1プーリ3に
は係合片3aが折曲形成されるととに、第2プーリ4には
第1プーリ3が反時計方向へ回動したときのみ係合片3a
と係合して第2プーリ4を第1プーリ3と一体に回動さ
せる係合片4aが折曲形成されている。さらに、本考案に
係る第2連結手段として第2プーリ4には出力軸2aが反
時計方向へ回転したときのみ突出子11aと係合して第2
プーリ4を出力軸2aと一体に回転させる係合片4dが折曲
形成されている。なお、第1プーリ3と第2フーリ4は
それぞれリターンスプリング8、9にて時計方向へ付勢
されるとともにブララケツト12に折曲形成したストッパ
片12bに当接して所定位置に規制されている。
第1実施例は以上の構成からなり、同装置の非作動中、
アクセルペダル6を踏み込むとケーブル5を介して第1
プーリ3が反時計方向へ回動され、係合片3aが係合片4a
に係合して第2プーリ4が第1プーリ3と一体に反時計
方向へ回動され、ケーブル7を介してスロツトル弁1が
開かれる。また装置作動時は、設定速度に応じてサーボ
モータ2の出力軸2aが反時計方向へ所定量回転され、突
出子11aが係合片4dに係合して第2プーリ4を出力軸2a
と一体に反時計方向へ回動させるのでケーブル7を介し
てスロツトル弁1が開かれる。従って、運転中アクセル
ペダル6を踏み込んでいなくても車両は予め設定した所
望の車速にて走行する。一方、装置作動中に設定速度以
上に加速する場合、アクセルペダル6を踏み込めば、出
力軸2aの角位置に拘束されることなく第1プーリ3が反
時計方向へ回動され、これと一体に第2プーリ4も回動
されてスロツトル弁1が開き車両が加速される。
アクセルペダル6を踏み込むとケーブル5を介して第1
プーリ3が反時計方向へ回動され、係合片3aが係合片4a
に係合して第2プーリ4が第1プーリ3と一体に反時計
方向へ回動され、ケーブル7を介してスロツトル弁1が
開かれる。また装置作動時は、設定速度に応じてサーボ
モータ2の出力軸2aが反時計方向へ所定量回転され、突
出子11aが係合片4dに係合して第2プーリ4を出力軸2a
と一体に反時計方向へ回動させるのでケーブル7を介し
てスロツトル弁1が開かれる。従って、運転中アクセル
ペダル6を踏み込んでいなくても車両は予め設定した所
望の車速にて走行する。一方、装置作動中に設定速度以
上に加速する場合、アクセルペダル6を踏み込めば、出
力軸2aの角位置に拘束されることなく第1プーリ3が反
時計方向へ回動され、これと一体に第2プーリ4も回動
されてスロツトル弁1が開き車両が加速される。
しかして、本実施例によれば、出力軸2aとは別に支軸13
を設けて第1プーリ3及び第2プーリ4を支承したの
で、出力軸2aにて第1プーリ3および第2プーリ4を支
承する場合に比べ出力軸2aは勿論のこと支軸13にも短尺
のものを用いることができ、そのためそれぞれの軸径も
小さくて済む。従って、出力軸2a及び支軸13の慣性抵抗
も小さくなるので装置の応答性を向上させることができ
る。
を設けて第1プーリ3及び第2プーリ4を支承したの
で、出力軸2aにて第1プーリ3および第2プーリ4を支
承する場合に比べ出力軸2aは勿論のこと支軸13にも短尺
のものを用いることができ、そのためそれぞれの軸径も
小さくて済む。従って、出力軸2a及び支軸13の慣性抵抗
も小さくなるので装置の応答性を向上させることができ
る。
ところで、上記第1実施例では出力軸2aと支軸13を同心
に配置したので、出力軸2aの回転角に対するスロツトル
弁1の開度特性は第4図に実線で示すように線形とる
が、第3図に示す第2実施例のように、支軸13を出力軸
2aに対して偏心して配置すれば、第4図に2点鎖線で示
すようにいずれかの非線形とすることができる。
に配置したので、出力軸2aの回転角に対するスロツトル
弁1の開度特性は第4図に実線で示すように線形とる
が、第3図に示す第2実施例のように、支軸13を出力軸
2aに対して偏心して配置すれば、第4図に2点鎖線で示
すようにいずれかの非線形とすることができる。
このように第2実施例によれば、支軸13を出力軸2aに対
して偏心させるだけで、複雑な非線形リンク機構等を用
いることなくスロツトル弁1の開度特性を非線形にして
より正確な制御を可能にする。
して偏心させるだけで、複雑な非線形リンク機構等を用
いることなくスロツトル弁1の開度特性を非線形にして
より正確な制御を可能にする。
なお、第2実施例の他の構成は第1実施例と同じである
ので同一の構成部材には同一の符号を付して説明を省略
する。
ので同一の構成部材には同一の符号を付して説明を省略
する。
第1図は本考案の第1実施例に係る車両用定速走行装置
を示す分解斜視図、第2図は同装置の一部破断側面図、
第3図は本考案の第2実施例に係る車両用定速走行装置
を示す一部破断側面図、第4図は第1実施例及び第2実
施例における出力軸の回転角度に対するスロツトル弁の
開度特性を示す特性線図、第5図は従来装置を示す分解
斜視図、第6図は同装置の一部破断断面図である。 符号の説明 1……スロツトル弁、2……サーボモータ、2a……出力
軸、3……第1プーリ、3a……係合片(第1連結手
段)、4……第2プーリ、4a……係合片(第1連結手
段)、4d……係合片(第2連結手段)、5,7……ケーブ
ル、6……アセルペダル、10,12……ブラケツト、11a…
…突出子(第2連結手段)、13……支軸。
を示す分解斜視図、第2図は同装置の一部破断側面図、
第3図は本考案の第2実施例に係る車両用定速走行装置
を示す一部破断側面図、第4図は第1実施例及び第2実
施例における出力軸の回転角度に対するスロツトル弁の
開度特性を示す特性線図、第5図は従来装置を示す分解
斜視図、第6図は同装置の一部破断断面図である。 符号の説明 1……スロツトル弁、2……サーボモータ、2a……出力
軸、3……第1プーリ、3a……係合片(第1連結手
段)、4……第2プーリ、4a……係合片(第1連結手
段)、4d……係合片(第2連結手段)、5,7……ケーブ
ル、6……アセルペダル、10,12……ブラケツト、11a…
…突出子(第2連結手段)、13……支軸。
Claims (1)
- 【請求項1】アクセルペダルにケーブルを介して連結さ
れた第1プーリと、スロツトル弁にケーブルを介して連
結された第2プーリと、前記第1プーリと第2プーリ間
に介装されアクセルペダルが踏み込まれたときのみ前記
第1プーリと前記第2プーリを連結して第2プーリをス
ロツトル弁が開く方向へ回動させる第1連結手段と、ス
ロツトル弁を所望の設定車速に対応して駆動するための
サーボモータと、同モータの出力軸と前記第2プーリ間
に介装され出力軸が加速方向へ回転したときのみ同軸と
前記第2プーリを連結して同プーリをスロツトル弁が開
く方向へ回動させる第2連結手段とを備えた車両用定速
走行装置において、前記サーボモータを車両ボデイに固
定するブラケツトに支軸を設けるとともに同支軸を前記
出力軸に対して同心または偏心して配置し、かつ同支軸
に前記第1プーリと前記第2プーリを回動可能に遊嵌し
たことを特徴とする車両用定速走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP515589U JPH0721379Y2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 車両用定速走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP515589U JPH0721379Y2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 車両用定速走行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0296316U JPH0296316U (ja) | 1990-08-01 |
| JPH0721379Y2 true JPH0721379Y2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=31208283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP515589U Expired - Lifetime JPH0721379Y2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 車両用定速走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721379Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP515589U patent/JPH0721379Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0296316U (ja) | 1990-08-01 |
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