JPH07214825A - プリント・システム - Google Patents
プリント・システムInfo
- Publication number
- JPH07214825A JPH07214825A JP7031481A JP3148195A JPH07214825A JP H07214825 A JPH07214825 A JP H07214825A JP 7031481 A JP7031481 A JP 7031481A JP 3148195 A JP3148195 A JP 3148195A JP H07214825 A JPH07214825 A JP H07214825A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- printer
- control
- manual
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 42
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 29
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract description 17
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 21
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 11
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 9
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 8
- 230000008569 process Effects 0.000 description 7
- 241000896693 Disa Species 0.000 description 6
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 6
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 6
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 6
- 239000000976 ink Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000009877 rendering Methods 0.000 description 2
- 101100073333 Homo sapiens KANSL3 gene Proteins 0.000 description 1
- 102100037489 KAT8 regulatory NSL complex subunit 3 Human genes 0.000 description 1
- 101100071231 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) HMS1 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009472 formulation Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 1
- 238000013519 translation Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】テキスト、写真等の相異なるプリント特性を要
求される複数の対象が入っている複合ドキュメントを良
好にカラー・プリントする。 【構成】ハーフトーン処理、色合わせ処理等の設定を行
うに当たって、これら性質の異なる対象毎に独立に設定
できるようにした。
求される複数の対象が入っている複合ドキュメントを良
好にカラー・プリントする。 【構成】ハーフトーン処理、色合わせ処理等の設定を行
うに当たって、これら性質の異なる対象毎に独立に設定
できるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的にカラー・プリ
ントに関し、より詳細には、同じプリントアウト内で各
種のタイプのカラー対象(color object)をプリントする
ことに関する。
ントに関し、より詳細には、同じプリントアウト内で各
種のタイプのカラー対象(color object)をプリントする
ことに関する。
【0002】
【従来技術及びその問題点】コンピュータにカラーモニ
タを用いるようになって、スクリーン上に表示されてい
るものを満足にプリントアウトすることができるカラー
プリンタの必要性がますます増した。問題の1つは、色
の本来持つ性質に起因している。色は、光、対象、人間
の視覚の効果が組み合わさって生まれる感覚である。あ
る特定の色または色の組み合わせが、ある人には感じよ
く思われ、他の人には不快に思われたりする。
タを用いるようになって、スクリーン上に表示されてい
るものを満足にプリントアウトすることができるカラー
プリンタの必要性がますます増した。問題の1つは、色
の本来持つ性質に起因している。色は、光、対象、人間
の視覚の効果が組み合わさって生まれる感覚である。あ
る特定の色または色の組み合わせが、ある人には感じよ
く思われ、他の人には不快に思われたりする。
【0003】問題の他の1つは、コンピュータのモニタ
に用いるカラー技術とカラープリンタに用いるカラー技
術が異なることに起因している。たとえば、コンピュー
タのモニタは赤、緑、青の画素(RGB)の色域をベー
スにしているが、インクジェット・プリンタ等のカラー
プリンタは、通常シアン、マゼンタ、イエロー、ブラッ
ク(CMYK)の色域をベースにしている。コンピュー
タのモニタのRGBの色要素は、赤、緑、青の光線を混
ぜることによって「加法的」な方法で組み合わされ、第
1の種類の各種の色が形成される。カラーインクのCM
YKの要素は媒体に「減法的」な方法で異なった組み合
わせで塗布され、第2の種類の各種の色が形成される。
コンピュータのモニタ上で見える色と、特定のプリンタ
が特定のタイプの媒体上に与えられたインクの処方(for
mula)を用いてプリントする色を合わせるある形式を提
供するために、多数の異なる色処理技術が用いられてき
た。このような色処理技術はまた、プリンタの色出力を
改良するために各種のハーフトーン表現技術を用いてき
た。
に用いるカラー技術とカラープリンタに用いるカラー技
術が異なることに起因している。たとえば、コンピュー
タのモニタは赤、緑、青の画素(RGB)の色域をベー
スにしているが、インクジェット・プリンタ等のカラー
プリンタは、通常シアン、マゼンタ、イエロー、ブラッ
ク(CMYK)の色域をベースにしている。コンピュー
タのモニタのRGBの色要素は、赤、緑、青の光線を混
ぜることによって「加法的」な方法で組み合わされ、第
1の種類の各種の色が形成される。カラーインクのCM
YKの要素は媒体に「減法的」な方法で異なった組み合
わせで塗布され、第2の種類の各種の色が形成される。
コンピュータのモニタ上で見える色と、特定のプリンタ
が特定のタイプの媒体上に与えられたインクの処方(for
mula)を用いてプリントする色を合わせるある形式を提
供するために、多数の異なる色処理技術が用いられてき
た。このような色処理技術はまた、プリンタの色出力を
改良するために各種のハーフトーン表現技術を用いてき
た。
【0004】デスクトップ・パブリッシングのソフトウ
ェア・プログラムが、異なるタイプの対象を組み合わせ
て、カラーと黒の両方の、写真イメージ、ビジネス・グ
ラフィクス(たとえば図表)、拡大・縮小可能なテキス
ト等の複合ドキュメントを作成することができるように
なったことで、他の問題も生じてきた。満足できる写真
イメージのカラー・プリントを確実に行うためにプリン
タの色出力を補正することによって、同じドキュメント
内のビジネス・グラフィクスはしばしば色あせて見えて
しまいインパクトが弱くなってしまう。ビジネス・グラ
フィクスの満足できる彩度の高い鮮明な色のカラー・プ
リントを行うためにプリンタの色出力を補正することに
よって、同じドキュメント内の写真イメージは生き生き
とした外観を失ってしまう。
ェア・プログラムが、異なるタイプの対象を組み合わせ
て、カラーと黒の両方の、写真イメージ、ビジネス・グ
ラフィクス(たとえば図表)、拡大・縮小可能なテキス
ト等の複合ドキュメントを作成することができるように
なったことで、他の問題も生じてきた。満足できる写真
イメージのカラー・プリントを確実に行うためにプリン
タの色出力を補正することによって、同じドキュメント
内のビジネス・グラフィクスはしばしば色あせて見えて
しまいインパクトが弱くなってしまう。ビジネス・グラ
フィクスの満足できる彩度の高い鮮明な色のカラー・プ
リントを行うためにプリンタの色出力を補正することに
よって、同じドキュメント内の写真イメージは生き生き
とした外観を失ってしまう。
【0005】前述のカラー・プリントの問題の中には、
手動でプリンタの設定を制御して可能な最良の結果を得
るようにすることによって、部分的に解決されるものも
あった。さらに、スクリーンとプリントアウトの正確な
色合わせを求める知識のあるユーザは、コンピュータ・
オペレーティング・システムに組み込んだ色管理ソフト
ウェアやサードパーティのソフトウェアのアプリケーシ
ョンに組み込んだ色処理ソフトウェアを使って解決法を
得てきた。また、特定のコンピュータ及び/またはコン
ピュータで走るソフトウェアのアプリケーションとハー
ドコピー出力装置としての役割を果たすカラープリンタ
の間の翻訳インターフェースを提供するプリンタ・ドラ
イバに色合わせ技術を組み込んだものも出ている。
手動でプリンタの設定を制御して可能な最良の結果を得
るようにすることによって、部分的に解決されるものも
あった。さらに、スクリーンとプリントアウトの正確な
色合わせを求める知識のあるユーザは、コンピュータ・
オペレーティング・システムに組み込んだ色管理ソフト
ウェアやサードパーティのソフトウェアのアプリケーシ
ョンに組み込んだ色処理ソフトウェアを使って解決法を
得てきた。また、特定のコンピュータ及び/またはコン
ピュータで走るソフトウェアのアプリケーションとハー
ドコピー出力装置としての役割を果たすカラープリンタ
の間の翻訳インターフェースを提供するプリンタ・ドラ
イバに色合わせ技術を組み込んだものも出ている。
【0006】
【目的】しかし、ハーフトーン表現とともに、色の修正
に関しても自動的な設定と特製の設定のどちらでも行う
ことができ、また写真イメージ、ビジネス・グラフィク
ス、カラー・テキスト、モノクローム・テキスト等の異
なるタイプの対象に異なる色体系(color schemes)を用
いることができるよりよい色管理技術が必要とされてい
る。
に関しても自動的な設定と特製の設定のどちらでも行う
ことができ、また写真イメージ、ビジネス・グラフィク
ス、カラー・テキスト、モノクローム・テキスト等の異
なるタイプの対象に異なる色体系(color schemes)を用
いることができるよりよい色管理技術が必要とされてい
る。
【0007】
【概要】本発明は、プリントすべきカラー対象のタイプ
に基づいて各種のプリント画像形成のオプションを自動
的におよび手動で制御する方法を提供する。プリンタ・
システムは、1つのボタンによる色出力の自動制御か、
そうする代わりに多数のボタンによる色出力の手動制御
のどちらかを選択する対話式ユーザ・インターフェース
を含む。テキスト、グラフィクス、写真イメージ等の各
種のカラー対象について、ハーフトーン処理技術の独立
した選択と色の修正の独立した選択が別個に行われる。
に基づいて各種のプリント画像形成のオプションを自動
的におよび手動で制御する方法を提供する。プリンタ・
システムは、1つのボタンによる色出力の自動制御か、
そうする代わりに多数のボタンによる色出力の手動制御
のどちらかを選択する対話式ユーザ・インターフェース
を含む。テキスト、グラフィクス、写真イメージ等の各
種のカラー対象について、ハーフトーン処理技術の独立
した選択と色の修正の独立した選択が別個に行われる。
【0008】
【実施例】一般的に言って、本発明によって同じドキュ
メント内に、そして多くの場合同じページにプリントさ
れる各種の対象を有する複合ドキュメントのプリント品
質が改良される。図に示す典型的なプリンタ・システム
において、1つまたは複数の相異なるタイプのカラープ
リント対象が識別されフラグをたてられ、このような異
なるカラー対象のタイプのそれぞれについてハーフトー
ン処理及び/または色合わせ等の好ましい画像形成(ren
dering)オプションが選択され、その後このような各種
のカラー対象のタイプのそれぞれについて選択された画
像形成オプションに従ってドキュメントがプリントされ
る。好適な実施例のカラー・インクジェット・システム
は、プリンタ・ドライバを介してホスト・コンピュータ
に結合したプリンタを含む。特定のカラー対象のタイプ
がプリントされるときは常に自動的に呼び出されるデフ
ォルト・ハーフトーン処理技術とデフォルト色合わせマ
ップがプリンタ・システムに組み込まれている。
メント内に、そして多くの場合同じページにプリントさ
れる各種の対象を有する複合ドキュメントのプリント品
質が改良される。図に示す典型的なプリンタ・システム
において、1つまたは複数の相異なるタイプのカラープ
リント対象が識別されフラグをたてられ、このような異
なるカラー対象のタイプのそれぞれについてハーフトー
ン処理及び/または色合わせ等の好ましい画像形成(ren
dering)オプションが選択され、その後このような各種
のカラー対象のタイプのそれぞれについて選択された画
像形成オプションに従ってドキュメントがプリントされ
る。好適な実施例のカラー・インクジェット・システム
は、プリンタ・ドライバを介してホスト・コンピュータ
に結合したプリンタを含む。特定のカラー対象のタイプ
がプリントされるときは常に自動的に呼び出されるデフ
ォルト・ハーフトーン処理技術とデフォルト色合わせマ
ップがプリンタ・システムに組み込まれている。
【0009】本発明は、様々な画像形成オプションの自
動と手動のいずれでも実施する機能を有する。たとえ
ば、図示のカラー・インクジェット・システムにおい
て、対話式ユーザ・インターフェースによって、1つの
ボタンによる色出力の自動制御と多数のボタンによる色
出力の制御のどちらかを選択することができる。この自
動のオプションも手動のオプションも、ともにプリント
される対象のタイプに基づいた色のハーフトーンと色の
修正を独立して制御できる。好適な形態では、テキス
ト、グラフィクス、写真イメージについて別個のプリン
ト画像形成オプションが使える。
動と手動のいずれでも実施する機能を有する。たとえ
ば、図示のカラー・インクジェット・システムにおい
て、対話式ユーザ・インターフェースによって、1つの
ボタンによる色出力の自動制御と多数のボタンによる色
出力の制御のどちらかを選択することができる。この自
動のオプションも手動のオプションも、ともにプリント
される対象のタイプに基づいた色のハーフトーンと色の
修正を独立して制御できる。好適な形態では、テキス
ト、グラフィクス、写真イメージについて別個のプリン
ト画像形成オプションが使える。
【0010】プリントされるべき特定の対象について、
プリンタのプリント品質モードが異なると、呼び出され
るプリント画像形成オプションも異なる。ある実施例で
は、プリンタ制御が、高品質モードが指定されていると
きは常に写真イメージの誤差拡散ハーフトーン処理技術
を自動的に呼び出し、普通または高速プリント・モード
が指定されているときは常に写真イメージのディザ・ハ
ーフトーン処理技術を自動的に呼び出す。
プリンタのプリント品質モードが異なると、呼び出され
るプリント画像形成オプションも異なる。ある実施例で
は、プリンタ制御が、高品質モードが指定されていると
きは常に写真イメージの誤差拡散ハーフトーン処理技術
を自動的に呼び出し、普通または高速プリント・モード
が指定されているときは常に写真イメージのディザ・ハ
ーフトーン処理技術を自動的に呼び出す。
【0011】なお、色制御の機能(functionalty)の位置
はプリンタ・システムの中である程度融通がきくという
ことに注目するのは重要である。本発明の現在好適な形
におけるこのような機能は第1にはプリンタ・ドライバ
中にあるが、プリンタ・ドライバ中及び/またはプリン
タのファームウェア中でもよいし、及び/またはプリン
タのハードウェア(たとえばカスタムIC等)中にさえ
実装することができる。
はプリンタ・システムの中である程度融通がきくという
ことに注目するのは重要である。本発明の現在好適な形
におけるこのような機能は第1にはプリンタ・ドライバ
中にあるが、プリンタ・ドライバ中及び/またはプリン
タのファームウェア中でもよいし、及び/またはプリン
タのハードウェア(たとえばカスタムIC等)中にさえ
実装することができる。
【0012】本発明の実施例は、図11に示すタイプの
インクジェット・プリンタで用いられる。具体的に言え
ば、インクジェット・プリンタ110はプリント・ゾー
ンを通り出口118を通って出力トレイ116内に送ら
れる媒体114のシートを収容する入力トレイ112を
含む。図11及び図12において、移動可能なキャリッ
ジ120は、それぞれイエロー(Y)、マゼンタ
(M)、シアン(C)、ブラック(K)のインクを収容
するプリント・カートリッジ122、124、126、
128を支持する。キャリッジの前面は、ガイド132
に沿って支えられて動く支持バンパー130を有し、キ
ャリッジの背面は摺動ロッド(slide rod)に沿って支え
られて動く多数のブッシング134等を有する。媒体を
横切って前後に動くキャリッジの位置は、それぞれのプ
リント・カートリッジ上の様々なインク・ノズルによる
キャリッジの走査の間の適切な時点での選択的な発射を
確実におこなうために、エンコーダ・ストリップ138
から決定される。
インクジェット・プリンタで用いられる。具体的に言え
ば、インクジェット・プリンタ110はプリント・ゾー
ンを通り出口118を通って出力トレイ116内に送ら
れる媒体114のシートを収容する入力トレイ112を
含む。図11及び図12において、移動可能なキャリッ
ジ120は、それぞれイエロー(Y)、マゼンタ
(M)、シアン(C)、ブラック(K)のインクを収容
するプリント・カートリッジ122、124、126、
128を支持する。キャリッジの前面は、ガイド132
に沿って支えられて動く支持バンパー130を有し、キ
ャリッジの背面は摺動ロッド(slide rod)に沿って支え
られて動く多数のブッシング134等を有する。媒体を
横切って前後に動くキャリッジの位置は、それぞれのプ
リント・カートリッジ上の様々なインク・ノズルによる
キャリッジの走査の間の適切な時点での選択的な発射を
確実におこなうために、エンコーダ・ストリップ138
から決定される。
【0013】Microsoft (MS) Windows 3.1で、Microsof
t社は図4に示すコモン・プリント・ダイアログの概念
を開発した。このダイアログはMS Windowsのアプリケー
ションから直接呼び出すことができる。このダイアログ
が用いられるときには、セットアップ・ダイアログの機
能のうちのいくつかはすでに呼び出されている(すなわ
ち、"Orientation"(用紙の方向)、"Media Size"(用
紙のサイズ)、"MediaSource"(用紙の供給元))た
め、ドライバのセットアップ・ダイアログで再度ユーザ
に提示する必要はない。このことを念頭において、ドラ
イバがコモン・プリント・ダイアログから呼び出された
とき、ドライバはセットアップ・ダイアログの修正版の
みを表示する。
t社は図4に示すコモン・プリント・ダイアログの概念
を開発した。このダイアログはMS Windowsのアプリケー
ションから直接呼び出すことができる。このダイアログ
が用いられるときには、セットアップ・ダイアログの機
能のうちのいくつかはすでに呼び出されている(すなわ
ち、"Orientation"(用紙の方向)、"Media Size"(用
紙のサイズ)、"MediaSource"(用紙の供給元))た
め、ドライバのセットアップ・ダイアログで再度ユーザ
に提示する必要はない。このことを念頭において、ドラ
イバがコモン・プリント・ダイアログから呼び出された
とき、ドライバはセットアップ・ダイアログの修正版の
みを表示する。
【0014】図5に示すように、"Manual Color Optio
n"(マニュアル・カラー・オプション)に示されるユー
ザ・オプションは2つのカテゴリに分けられる。第1の
カテゴリには"Pring Color Control"(プリント色制
御)と"Halftoning"(ハーフトーン処理)方法が含まれ
る。これらのオプションは、対象毎に(この場合、対象
とは、テキスト、グラフィクス、写真といった対象であ
るである)で選択することができる。言い換えれば、プ
リント色制御は、テキストに対して、グラフィクスや写
真タイプのイメージとは異なるモードにすることができ
る。ハーフトーンしょりの方法もまた、これらの3つの
異なるタイプの対象毎に変えることができる。
n"(マニュアル・カラー・オプション)に示されるユー
ザ・オプションは2つのカテゴリに分けられる。第1の
カテゴリには"Pring Color Control"(プリント色制
御)と"Halftoning"(ハーフトーン処理)方法が含まれ
る。これらのオプションは、対象毎に(この場合、対象
とは、テキスト、グラフィクス、写真といった対象であ
るである)で選択することができる。言い換えれば、プ
リント色制御は、テキストに対して、グラフィクスや写
真タイプのイメージとは異なるモードにすることができ
る。ハーフトーンしょりの方法もまた、これらの3つの
異なるタイプの対象毎に変えることができる。
【0015】第2のカテゴリには"Lightness"(明度)
スライダとパントーン色モード(Pantone color mode)が
含まれる。これらのオプションは、作業単位毎にのみ設
定することができる。これは、明度とパントーン・モー
ドは、それぞれの作業単位(または作業単位のそれぞれ
のページ)中にどんなタイプの対象があるかに関係な
く、作業単位全体に作用する、ということである。
スライダとパントーン色モード(Pantone color mode)が
含まれる。これらのオプションは、作業単位毎にのみ設
定することができる。これは、明度とパントーン・モー
ドは、それぞれの作業単位(または作業単位のそれぞれ
のページ)中にどんなタイプの対象があるかに関係な
く、作業単位全体に作用する、ということである。
【0016】ドライバは、入来データをガンマ補正によ
って調整して、以下のように、調整したRGBデータを
作成する。
って調整して、以下のように、調整したRGBデータを
作成する。
【0017】
【表1】 [明度スライダ表] 最明 明 普通 暗 最暗 正確な一致 カ゛ンマ:0.5 カ゛ンマ:0.7 カ゛ンマ:1.0 カ゛ンマ:1.2 カ゛ンマ:1.4 まざりが カ゛ンマ:0.5 カ゛ンマ:0.7 カ゛ンマ:1.0 カ゛ンマ:1.2 カ゛ンマ:1.4 なくて明るい 補償なし カ゛ンマ:0.3 カ゛ンマ:0.4 カ゛ンマ:0.6 カ゛ンマ:0.8 カ゛ンマ:1.0
【0018】パントーン法では、DJ1200CとPJ
XL300の両方を調べて、ドライバに組み込まれるパ
ントーン参照用テーブルを作成する。このモードが選択
されると、ドライバは全ての入来RGB値をパントーン
の提供するキー値に突き合わせてチェックする。このチ
ェックの結果厳密な一致が見られれば、ドライバは入来
RGB値を正確な(パントーンに従って)RGB値に写
像してプリンタに送り、選択されたパントーンの色に最
も近い近似出力を作成する。
XL300の両方を調べて、ドライバに組み込まれるパ
ントーン参照用テーブルを作成する。このモードが選択
されると、ドライバは全ての入来RGB値をパントーン
の提供するキー値に突き合わせてチェックする。このチ
ェックの結果厳密な一致が見られれば、ドライバは入来
RGB値を正確な(パントーンに従って)RGB値に写
像してプリンタに送り、選択されたパントーンの色に最
も近い近似出力を作成する。
【0019】(DJ1200Cについては)普通紙のみ
がパントーン保証されている(PJXL300では特殊
紙)。適切な媒体のタイプが選択されていないときにユ
ーザがパントーンのチェック・ボックスをチェックしよ
うとすると、警告メッセージが表れる。
がパントーン保証されている(PJXL300では特殊
紙)。適切な媒体のタイプが選択されていないときにユ
ーザがパントーンのチェック・ボックスをチェックしよ
うとすると、警告メッセージが表れる。
【0020】デフォルト・ボタン:このボタンはこのダ
イアログ内の全てのユーザ・オプションをこのモードの
工場出荷時のデフォルト位置にリセットする。これらの
デフォルト値は"Manual Color Options"ダイアログ上に
示されている。
イアログ内の全てのユーザ・オプションをこのモードの
工場出荷時のデフォルト位置にリセットする。これらの
デフォルト値は"Manual Color Options"ダイアログ上に
示されている。
【0021】スクリーン較正ボタン:較正ユーティリテ
ィを起動する。ユーザが"Accuraate Screen Match"(正
確なスクリーン合わせ)モードの新しいマップを作るた
めモニタを再較正したいときにこれを用いる。
ィを起動する。ユーザが"Accuraate Screen Match"(正
確なスクリーン合わせ)モードの新しいマップを作るた
めモニタを再較正したいときにこれを用いる。
【0022】下記のマトリクスは、このダイアログ中の
様々なユーザ選択可能オプションについてドライバで実
装される色合わせとハーフトーン処理のタイプを示す。
以下はマトリクス項目の定義である。
様々なユーザ選択可能オプションについてドライバで実
装される色合わせとハーフトーン処理のタイプを示す。
以下はマトリクス項目の定義である。
【0023】HMSタイプ色マップ:与えられたRGB
値に関連する色相の振動(vibrancy)を増幅するのに用い
る。
値に関連する色相の振動(vibrancy)を増幅するのに用い
る。
【0024】正確な色マップ:ユーザ・スクリーン上に
あるものと一致するプリント出力を得るためにユーザが
モニタをスクリーン較正で較正するときに作成される。 補正なし:ドライバは入来RGBのデータの処理は一切
行わない。これはプリンタに送られるRGB値を正確に
制御するためにユーザが利用することのできるモードで
ある。
あるものと一致するプリント出力を得るためにユーザが
モニタをスクリーン較正で較正するときに作成される。 補正なし:ドライバは入来RGBのデータの処理は一切
行わない。これはプリンタに送られるRGB値を正確に
制御するためにユーザが利用することのできるモードで
ある。
【0025】補償なし:入来するRGBデータに対して
ドライバは何の処理もしない。これは、プリンタへ送ら
れるRGB値をユーザが正確に制御するために利用でき
るモードである。
ドライバは何の処理もしない。これは、プリンタへ送ら
れるRGB値をユーザが正確に制御するために利用でき
るモードである。
【0026】CVと共に行なうHPLノイズ法(HPL Noi
se with CV):このハーフトーン処理オプションは、R
GBデータの色ベクトル(CV)データへの変換と共に
128×128バイトのノイズ・ディザ・マトリクスを
利用する。このことによって誤差拡散法に比較的近い品
質が通常のディザリングと略等しい速度で得られる(高
速/普通プリント・モードで分散(scatter)ハーフトー
ン処理が選択されたときに用いられる)。
se with CV):このハーフトーン処理オプションは、R
GBデータの色ベクトル(CV)データへの変換と共に
128×128バイトのノイズ・ディザ・マトリクスを
利用する。このことによって誤差拡散法に比較的近い品
質が通常のディザリングと略等しい速度で得られる(高
速/普通プリント・モードで分散(scatter)ハーフトー
ン処理が選択されたときに用いられる)。
【0027】HPLノイズは特願平6−93398号と
特願平6−97334号に開示されている。
特願平6−97334号に開示されている。
【0028】CVと共に行なうHPLノイズ法は本発明
と同時に出願された米国特許出願番号第187,935
号、第189,541号、第187,567号に開示さ
れている。
と同時に出願された米国特許出願番号第187,935
号、第189,541号、第187,567号に開示さ
れている。
【0029】CMYK誤差拡散は本発明と同時に出願さ
れた米穀特許出願番号第187,567号に開示されて
いる。
れた米穀特許出願番号第187,567号に開示されて
いる。
【0030】CMYK誤差拡散:このハーフトーン処理
オプションは、CMYK誤差拡散アルゴリズムを利用す
る。この方法では、ハーフトーン処理のスピードは最も
遅いが最も高品質の(写真イメージについてのみ)出力
を得られる(高品質プリント・モードで分散ハーフトー
ン処理が選択されたときに用いられる)。
オプションは、CMYK誤差拡散アルゴリズムを利用す
る。この方法では、ハーフトーン処理のスピードは最も
遅いが最も高品質の(写真イメージについてのみ)出力
を得られる(高品質プリント・モードで分散ハーフトー
ン処理が選択されたときに用いられる)。
【0031】現在のクラスタ・ディザ:これは現行のD
J1200CやPJXL300におけるものと同じクラ
スタ・ディザである。この方法は誤差拡散よりも高速で
あり、テキストやグラフィクスについてはエッジのきれ
がよい。
J1200CやPJXL300におけるものと同じクラ
スタ・ディザである。この方法は誤差拡散よりも高速で
あり、テキストやグラフィクスについてはエッジのきれ
がよい。
【0032】現在のBayerディザ:これは現在のDJ1
200CやPJXL300におけるものと同じパターン
・ディザである。この方法はクラスタ・ディザと同じ速
度であり、ユーザの中にはこれを好む者もいる。
200CやPJXL300におけるものと同じパターン
・ディザである。この方法はクラスタ・ディザと同じ速
度であり、ユーザの中にはこれを好む者もいる。
【0033】以下の表は、様々なU/I設定について用
いられる色マップとハーフトーン処理のタイプの概要を
示す。
いられる色マップとハーフトーン処理のタイプの概要を
示す。
【0034】
【表2】 テキスト及びグラフィクスについての プリントされた色制御/ハーフトーン処理マトリクス まざりがなくて 正確な一致 補正なし 生き生き 分散(scatter) HMS色マッフ゜(#1) 正確なマッフ゜(#8) RGB透過 HPLノイス゛ HPLノイス゛ HPLノイス゛ クラスタ HMS色マッフ゜(#2) 正確なマッフ゜(#9) RGB透過 現在のクラスタ・テ゛ィサ゛ 現在のクラスタ・テ゛ィサ゛ 現在のクラスタ・テ゛ィサ゛ パターン HMS色マッフ゜#(3) 正確なマッフ゜(#10) RGB透過 現在のBayerテ゛ィサ゛ 現在のBayerテ゛ィサ゛ 現在のBayerテ゛ィサ゛
【0035】
【表3】 写真イメージについての プリントされた色制御/ハーフトーン処理マトリクス まざりがなくて 正確な一致 補正なし 生き生き 分散(scatter) HMS色マッフ゜#(4,5) 正確なマッフ゜(#8,11) RGB透過 CVと共に行なう CVと共に行なう CVと共に行なう HPLノイス゛又は HPLノイス゛又は HPLノイス゛又は CMYK誤差拡散 CMYK誤差拡散 CMYK誤差拡散 クラスタ HMS色マッフ゜#(6) 正確なマッフ゜(#9) RGB透過 現在のクラスタ・テ゛ィサ゛ 現在のクラスタ・テ゛ィサ゛ 現在のクラスタ・テ゛ィサ゛ パターン HMS色マッフ゜#(7) 正確なマッフ゜(#10) RGB透過 現在のBayerテ゛ィサ゛ 現在のBayerテ゛ィサ゛ 現在のBayerテ゛ィサ゛
【0036】写真の分散処理を実現するには2つの方法
がある。その1つはCVと共に行なうHPLノイズ・デ
ィザである。これは、高速でラスタ・イメージの出力の
品質をよりよくするため(クラスタやパターンと比較す
ると)、デフォルトで選択される。もう1つはCMYK
誤差拡散である。これはもっと品質がよいが、性能はか
なり低下する。どちらを選択するかの基準はユーザ・イ
ンターフェースのプリント品質モードに基づく。これが
高品質モードならCMYYK誤差拡散を実行し、高速/
普通モードならCVノイズを実行する。
がある。その1つはCVと共に行なうHPLノイズ・デ
ィザである。これは、高速でラスタ・イメージの出力の
品質をよりよくするため(クラスタやパターンと比較す
ると)、デフォルトで選択される。もう1つはCMYK
誤差拡散である。これはもっと品質がよいが、性能はか
なり低下する。どちらを選択するかの基準はユーザ・イ
ンターフェースのプリント品質モードに基づく。これが
高品質モードならCMYYK誤差拡散を実行し、高速/
普通モードならCVノイズを実行する。
【0037】必要なマップの総数もまた上のマトリクス
に示す。色合わせモードとハーフトーンの方法の全ての
組み合わせに必要なマップの数は11である。
に示す。色合わせモードとハーフトーンの方法の全ての
組み合わせに必要なマップの数は11である。
【0038】これは、出荷されるマップの数のかなりと
増加なり、インストレーションに必要な空間が1つのデ
ィスク上に収容できる量を明らかに上回る。従って、こ
れを納めるため、ドライバを2つのディスクに載せて出
荷するという決断がなされた。
増加なり、インストレーションに必要な空間が1つのデ
ィスク上に収容できる量を明らかに上回る。従って、こ
れを納めるため、ドライバを2つのディスクに載せて出
荷するという決断がなされた。
【0039】図9に示すように、システム全体への入力
は24ビットのRGBであり、プリンタへ送られる出力
は3ビットのRGBである。この間に行われるステップ
は以下の通りである:色マップの1つ(HMS1、正確
なもの、または無し)を選択し、色を別の24ビットの
RGB値に写像する;この値をCV空間に変換する(ノ
イズ・ディザの場合);CV空間にある色処理を行い、
その後CV空間にハーフトーン処理を行う。クラスタ、
パターン、誤差拡散については、ハーフトーン処理はR
GB空間でなされる。
は24ビットのRGBであり、プリンタへ送られる出力
は3ビットのRGBである。この間に行われるステップ
は以下の通りである:色マップの1つ(HMS1、正確
なもの、または無し)を選択し、色を別の24ビットの
RGB値に写像する;この値をCV空間に変換する(ノ
イズ・ディザの場合);CV空間にある色処理を行い、
その後CV空間にハーフトーン処理を行う。クラスタ、
パターン、誤差拡散については、ハーフトーン処理はR
GB空間でなされる。
【0040】色経路の色合わせ部分は常にドライバ内で
行われる。CV処理とハーフトーン処理は、画像形成さ
れる対象のタイプによって、ドライバ内またはプリンタ
内のどちらかで行われる。
行われる。CV処理とハーフトーン処理は、画像形成さ
れる対象のタイプによって、ドライバ内またはプリンタ
内のどちらかで行われる。
【0041】以下の表は、各種の対象がどこで画像形成
されるかを示す。アプリケーション内でまだ画像形成さ
れていない全ての対象(つまり大部分の対象)はMS Win
dowsのドライバ内またはプリンタ上のPCL5ファーム
ウエア内のどちらかで画像形成される。
されるかを示す。アプリケーション内でまだ画像形成さ
れていない全ての対象(つまり大部分の対象)はMS Win
dowsのドライバ内またはプリンタ上のPCL5ファーム
ウエア内のどちらかで画像形成される。
【0042】
【表4】 対象の種類 画像形成が行われる場所 ・全てのテキスト対象 プリンタ ・全てのグラフィクス対象 プリンタ (矩形、円、...、 ビジネス・グラフィクス) ・1,4,8ビット写真タイプイメージ プリンタ (クラスタ・ハーフトーン処理、 及びパターン・ハーフトーン処理) ・1,4,8ビット写真タイプイメージ MS Windowsドライバ (分散ハーフトーン処理 −ノイズ拡散、誤差拡散) ・全ての24ビット写真タイプイメージ MS Windowsドライバ
【0043】プリンタ内で画像形成される対象は、MS W
indowsのドライバからプリンタに、プリンタに関連する
24ビットのRGB値と共に送られる。色処理は、最終
のRGB値がプリンタに送られる前に、ドライバ内で行
われる(色合わせ、明度スライダ、パントーン合わ
せ)。ユーザ・インターフェースでのハーフトーン処理
のユーザの選択に基づいて、PCL(プリンタ制御言
語)コマンドもまたプリンタに送られ、プリンタ内の適
切な画像形成モードが設定される。プリンタはその後全
ての対象の画像形成と、ある場合には、ラスタ・イメー
ジのスケーリングに責任を持つ。
indowsのドライバからプリンタに、プリンタに関連する
24ビットのRGB値と共に送られる。色処理は、最終
のRGB値がプリンタに送られる前に、ドライバ内で行
われる(色合わせ、明度スライダ、パントーン合わ
せ)。ユーザ・インターフェースでのハーフトーン処理
のユーザの選択に基づいて、PCL(プリンタ制御言
語)コマンドもまたプリンタに送られ、プリンタ内の適
切な画像形成モードが設定される。プリンタはその後全
ての対象の画像形成と、ある場合には、ラスタ・イメー
ジのスケーリングに責任を持つ。
【0044】MS Windowsのドライバ内で画像形成される
ただ1種類の対象は、分散ハーフトーン処理を用いる写
真タイプのイメージである。分散ハーフトーンがドライ
バ内で画像形成される理由は、プリンタの全てが分散モ
ードをサポートしているわけではなく、全てのプリンタ
上で誤差拡散とノイズ・ディザの両方をサポートするた
だ1つの方法がドライバ内でそれを提供することである
からである。I/Oを介して送られるデータの量を最小
にするため、24ビットのイメージは、ハーフトーン処
理のモードに関係なくドライバ内で画像形成される。2
4ビットのRGBの各ピクセルは1ピクセル当たり3ビ
ットへのハーフトーン処理を行なうことができる。これ
は、これらの3ビットに対するPCLによる圧縮に加え
て、自動的な8:1の圧縮をもたらす。
ただ1種類の対象は、分散ハーフトーン処理を用いる写
真タイプのイメージである。分散ハーフトーンがドライ
バ内で画像形成される理由は、プリンタの全てが分散モ
ードをサポートしているわけではなく、全てのプリンタ
上で誤差拡散とノイズ・ディザの両方をサポートするた
だ1つの方法がドライバ内でそれを提供することである
からである。I/Oを介して送られるデータの量を最小
にするため、24ビットのイメージは、ハーフトーン処
理のモードに関係なくドライバ内で画像形成される。2
4ビットのRGBの各ピクセルは1ピクセル当たり3ビ
ットへのハーフトーン処理を行なうことができる。これ
は、これらの3ビットに対するPCLによる圧縮に加え
て、自動的な8:1の圧縮をもたらす。
【0045】従って、前述の説明より、本発明により多
くの改良が提供されることが理解されるであろう。過
去、ユーザは画像形成オプションと色の修正オプション
の選択において限られた制御をすることしかできなかっ
た。すなわち、ユーザはドキュメント全体について1つ
の特定の画像形成オプション及び/または1つの特定の
色の修正オプションを選択することしかできなかった。
本発明を用いることで、ユーザが対象のタイプ(たとえ
ば、テキスト、ビジネス・グラフィクス、写真イメー
ジ)のそれぞれについて独立した画像形成オプションと
独立した色の修正オプションを選択することができるよ
うになった。たとえば、図に示すプリンタのドライバの
ダイアログ・スクリーンにおいて、ユーザは写真イメー
ジについては分散ハーフトーン処理を、ビジネス・グラ
フィクスについてはパターン・ハーフトーン処理を、テ
キストについてはクラスタ・ハーフトーン処理を選択す
ることができる。
くの改良が提供されることが理解されるであろう。過
去、ユーザは画像形成オプションと色の修正オプション
の選択において限られた制御をすることしかできなかっ
た。すなわち、ユーザはドキュメント全体について1つ
の特定の画像形成オプション及び/または1つの特定の
色の修正オプションを選択することしかできなかった。
本発明を用いることで、ユーザが対象のタイプ(たとえ
ば、テキスト、ビジネス・グラフィクス、写真イメー
ジ)のそれぞれについて独立した画像形成オプションと
独立した色の修正オプションを選択することができるよ
うになった。たとえば、図に示すプリンタのドライバの
ダイアログ・スクリーンにおいて、ユーザは写真イメー
ジについては分散ハーフトーン処理を、ビジネス・グラ
フィクスについてはパターン・ハーフトーン処理を、テ
キストについてはクラスタ・ハーフトーン処理を選択す
ることができる。
【0046】さらに、色の修正オプションはハーフトー
ン処理とは独立して対象のタイプのそれぞれについて選
択することができる。このように対象のそれぞれについ
てハーフトーン処理と色の修正を独立して制御すること
によって、ユーザは多数のオプションを有するようにな
り、プリント出力の品質と外観を非常に精密に制御する
ことができる。対象の実際のタイプに基づいてその対象
を画像形成し色の修正をすることができることで、対象
のタイプのそれぞれについてどのハーフトーン処理とど
の色の修正オプションが最良であるかをあらかじめ決定
することができる。従って、本発明は、個々のプリンタ
の大部分のユーザにとって最高の品質の出力を生み出す
自動的なデフォルト処理を提供するとともに、それど同
様、ユーザが変更することのできる手動のデフォルト処
理も提供する。
ン処理とは独立して対象のタイプのそれぞれについて選
択することができる。このように対象のそれぞれについ
てハーフトーン処理と色の修正を独立して制御すること
によって、ユーザは多数のオプションを有するようにな
り、プリント出力の品質と外観を非常に精密に制御する
ことができる。対象の実際のタイプに基づいてその対象
を画像形成し色の修正をすることができることで、対象
のタイプのそれぞれについてどのハーフトーン処理とど
の色の修正オプションが最良であるかをあらかじめ決定
することができる。従って、本発明は、個々のプリンタ
の大部分のユーザにとって最高の品質の出力を生み出す
自動的なデフォルト処理を提供するとともに、それど同
様、ユーザが変更することのできる手動のデフォルト処
理も提供する。
【0047】さらに、他のプリントアウトの品質の機能
をプリンタ・システム内のデフォルトとして自動的に実
現することができる。たとえば、好適な実施例において
は、ユーザが他の種類のディザ・ハーフトーン処理より
も具体的な誤差拡散ハーフトーン処理を好むと判断し
た。これは多くのメーカが用いるタイプのプリント品質
プリント・モードのオプションに実装されている。この
ようなプリント・モードのオプションによって、ユーザ
はプリンタ技術それ自体を高速出力または高品質出力の
いずれにも最適化することができるように設定を選択す
ることができる。このオプションはまた、プリンタのド
ライバそれ自体の中の同種のトレードオフをとるのに用
いることもでき、具体的には、写真イメージ等のある複
雑な対象に対して用いられるハーフトーン処理の方法の
問題を解決することが分かった。従って、ユーザが高品
質プリントの設定を選択した場合には、ドライバはCM
YK誤差拡散を行って全てのラスタ・イメージ(たとえ
ば、写真イメージ)を画像形成する。一方、プリント・
モードについて普通または高速という設定を選択する
と、ドライバは全てのラスタ・イメージにノイズ・ディ
ザリングを行う。
をプリンタ・システム内のデフォルトとして自動的に実
現することができる。たとえば、好適な実施例において
は、ユーザが他の種類のディザ・ハーフトーン処理より
も具体的な誤差拡散ハーフトーン処理を好むと判断し
た。これは多くのメーカが用いるタイプのプリント品質
プリント・モードのオプションに実装されている。この
ようなプリント・モードのオプションによって、ユーザ
はプリンタ技術それ自体を高速出力または高品質出力の
いずれにも最適化することができるように設定を選択す
ることができる。このオプションはまた、プリンタのド
ライバそれ自体の中の同種のトレードオフをとるのに用
いることもでき、具体的には、写真イメージ等のある複
雑な対象に対して用いられるハーフトーン処理の方法の
問題を解決することが分かった。従って、ユーザが高品
質プリントの設定を選択した場合には、ドライバはCM
YK誤差拡散を行って全てのラスタ・イメージ(たとえ
ば、写真イメージ)を画像形成する。一方、プリント・
モードについて普通または高速という設定を選択する
と、ドライバは全てのラスタ・イメージにノイズ・ディ
ザリングを行う。
【0048】上で説明されていない図面中のブロック等
の要素や説明分について、その符号とその名前/説明文
を以下に対応付けて示す。
の要素や説明分について、その符号とその名前/説明文
を以下に対応付けて示す。
【0049】〔図1〕 1001:手動カラー・オプション 1002:自動ハーフトーン処理 1003:自動カラー・コントロール 1004:媒体情報 1005:カラー・スクリーン較正 1006:明度設定 1007:カラー・マップ 1008:ハーフトーン・プログラム 1009:対象タイプ・フラグ付け 1010:対象タイプの識別
【0050】〔図2A〕 51:ユーザは、写真、パイ・チャート、テキスト(モ
ノクローム及びカラー)を含む「混合」ページを作成し
たい。 52:カラー表示が可能なソフトウェアのデスクトップ
・パブリッシングのアプリケーションを用いて、ユーザ
はパイ・チャートとカラーのテキストの色を指定して、
テキストとグラフィクスを選択し、写真を走査し、ペー
ジのレイアウトを行う。
ノクローム及びカラー)を含む「混合」ページを作成し
たい。 52:カラー表示が可能なソフトウェアのデスクトップ
・パブリッシングのアプリケーションを用いて、ユーザ
はパイ・チャートとカラーのテキストの色を指定して、
テキストとグラフィクスを選択し、写真を走査し、ペー
ジのレイアウトを行う。
【0051】〔図2B〕 53A:プリント準備完了。ユーザは自動カラー設定(A
utomatic Color)を選択する。以下の処理の流れを図3
Aに示す。 53B:所望の結果を得るために色の設定をカスタマイ
ズしたいユーザは、手動設定インターフェースを呼び出
し、自動カラー設定を飛び越えて手動カラー設定(Manua
l Color)を選択する。以下の処理の流れを図3Bに示
す。
utomatic Color)を選択する。以下の処理の流れを図3
Aに示す。 53B:所望の結果を得るために色の設定をカスタマイ
ズしたいユーザは、手動設定インターフェースを呼び出
し、自動カラー設定を飛び越えて手動カラー設定(Manua
l Color)を選択する。以下の処理の流れを図3Bに示
す。
【0052】〔図3A〕 54A:ファイルがコンピュータからプリンタに移ると
き、プリンタのドライバはファイルを受け取り、その
後、対象を識別することにより、ページの要素全てに知
的にタグをつける。 55A:カラー対象のそれぞれについて正しいハーフト
ーン処理と色マップを指定することによって、プリンタ
のドライバは自動的にプリンタを調整してページの要素
の全てを最適に作成するようにする。 56A:ページはその後カラー・プリンタに送られる。 57A:結果として、ユーザの期待に応じる鮮明なカラ
ー・ページが作成される。すなわち、モノクロームのテ
キストははっきりして読みやすい。パイ・チャートは力
強くインパクトがある。写真ははっきりして、自然で生
き生きしている。カラーのテキストははっきりきわだ
つ。
き、プリンタのドライバはファイルを受け取り、その
後、対象を識別することにより、ページの要素全てに知
的にタグをつける。 55A:カラー対象のそれぞれについて正しいハーフト
ーン処理と色マップを指定することによって、プリンタ
のドライバは自動的にプリンタを調整してページの要素
の全てを最適に作成するようにする。 56A:ページはその後カラー・プリンタに送られる。 57A:結果として、ユーザの期待に応じる鮮明なカラ
ー・ページが作成される。すなわち、モノクロームのテ
キストははっきりして読みやすい。パイ・チャートは力
強くインパクトがある。写真ははっきりして、自然で生
き生きしている。カラーのテキストははっきりきわだ
つ。
【0053】〔図3B〕 54B:手動モードにおいても、ドライバはファイルを
受け取り、ページの要素全てに知的にタグをつける。 55B:ユーザはプリンタのハーフトーン処理の明度と
色合わせの設定をカスタマイズして、ページが確実に所
望の通り作成されるようにする。 56B:ページはその後カラープリンタに送られる。 57B:手動のカラー出力がユーザが指定した通り作成
される。
受け取り、ページの要素全てに知的にタグをつける。 55B:ユーザはプリンタのハーフトーン処理の明度と
色合わせの設定をカスタマイズして、ページが確実に所
望の通り作成されるようにする。 56B:ページはその後カラープリンタに送られる。 57B:手動のカラー出力がユーザが指定した通り作成
される。
【0054】〔図6〕 16:ルックアップ・テーブル 17:色値をグレイ・シェードに変換する 18:写真をハーフトーン・カラー・イメージとしてプ
リントする 19:写真を白黒のイメージとしてプリントする 21:特別のディザ(例えばCVノイズ)ハーフトーン
処理 22:CMYK誤差拡散ハーフトーン処理 61/61’:カラー・アーキテクチャを選択する 62/62’:自動カラー設定を選択する 63/63’:手動カラー設定を選択する 64/64’:モノクロームを選択する 65:プリント・モードを選択する 66:高画質を選択する 67:普通画質を選択する 68:高速を選択する 81:プリント・カラーを選択する 82:生き生きした色 83:スクリーンに合致させる 84:補正なし 87:写真ハーフトーン処理を選択する 91:クラスタ・ディザ・ハーフトーン処理 92:パターン・ディザ・ハーフトーン処理 93:拡散ハーフトーン処理を選択する 96:明度を選択する 96L:明 96ML:中程度の明 96C:スケールの中央 96MD:中程度の暗 96D:暗 97:プリロードされた色体系を選択する 99:カラー・スクリーン較正を実行する 185’/186’/187’:DEF.PRTD.カ
ラー・コントロールを呼び出す 187”:デフォルトの写真ハーフトーン処理を呼び出
す 196C:デフォルトの明度を呼び出す 6011:自動カラー設定が選択されていれば特別ディ
ザを呼び出す 6012−1:自動カラー設定が選択されていれば誤差
拡散を呼び出す 6012−2:プリント・モード依存 6013:生き生きした色にすることを呼び出す 6014:スクリーン較正をストアする 6015:プリロードされたテーブルを選択する 6082:生き生きした色にすることを選択する 6083:スクリーンに合致させることを選択する 6084:補正なしを選択する 6091:クラスタ・ディザを選択する 6092:パターン・ディザを選択する 6093:分散を選択する 6187:分散を呼び出す 6196:スケールの中央を選択する
リントする 19:写真を白黒のイメージとしてプリントする 21:特別のディザ(例えばCVノイズ)ハーフトーン
処理 22:CMYK誤差拡散ハーフトーン処理 61/61’:カラー・アーキテクチャを選択する 62/62’:自動カラー設定を選択する 63/63’:手動カラー設定を選択する 64/64’:モノクロームを選択する 65:プリント・モードを選択する 66:高画質を選択する 67:普通画質を選択する 68:高速を選択する 81:プリント・カラーを選択する 82:生き生きした色 83:スクリーンに合致させる 84:補正なし 87:写真ハーフトーン処理を選択する 91:クラスタ・ディザ・ハーフトーン処理 92:パターン・ディザ・ハーフトーン処理 93:拡散ハーフトーン処理を選択する 96:明度を選択する 96L:明 96ML:中程度の明 96C:スケールの中央 96MD:中程度の暗 96D:暗 97:プリロードされた色体系を選択する 99:カラー・スクリーン較正を実行する 185’/186’/187’:DEF.PRTD.カ
ラー・コントロールを呼び出す 187”:デフォルトの写真ハーフトーン処理を呼び出
す 196C:デフォルトの明度を呼び出す 6011:自動カラー設定が選択されていれば特別ディ
ザを呼び出す 6012−1:自動カラー設定が選択されていれば誤差
拡散を呼び出す 6012−2:プリント・モード依存 6013:生き生きした色にすることを呼び出す 6014:スクリーン較正をストアする 6015:プリロードされたテーブルを選択する 6082:生き生きした色にすることを選択する 6083:スクリーンに合致させることを選択する 6084:補正なしを選択する 6091:クラスタ・ディザを選択する 6092:パターン・ディザを選択する 6093:分散を選択する 6187:分散を呼び出す 6196:スケールの中央を選択する
【0055】〔図7〕 21:特別(CVノイズ)ディザ 22:CMYK誤差拡散 51:複数要素入力 54:要素タイプは? 57:複数のカラー要素の複合プリントアウト 65:プリント・モード品質選択は? 85:ハーフトーン選択は? 86:ハーフトーン選択は? 87:ハーフトーン選択は? 85”:ノイズ・ディザ 86”:ノイズ・ディザ 91:クラスタ・ディザ 92:パターン・ディザ 7041:カラー写真イメージ 7042:カラー・ビジネス・グラフィクスである旨の
フラグが立っている 7043:カラー・テキスト 7066:高画質 7067:普通 7068:高速
フラグが立っている 7043:カラー・テキスト 7066:高画質 7067:普通 7068:高速
【0056】〔図8〕 21/22/91/92:当該対象タイプに対して選択
されたハーフトーン処理を行う 23:どのカラー・コントロールが選択されたか? 50:スタート 54:対象タイプを識別する 57:プリントアウト 82:ハーフトーン処理と対象タイプの組合わせについ
ての「生き生きした色」用カラー・マップを使用する 83:ハーフトーン処理と対象タイプの組合わせについ
ての「スクリーンへの正確な合致」用カラー・マップを
使用する 84:(RGB値をそのまま通す) 85/86/87/187”:選択されたハーフトーン
処理を判定する 8082:生き生きした色 8083:スクリーンに正確に合致させる 8084:補正なし
されたハーフトーン処理を行う 23:どのカラー・コントロールが選択されたか? 50:スタート 54:対象タイプを識別する 57:プリントアウト 82:ハーフトーン処理と対象タイプの組合わせについ
ての「生き生きした色」用カラー・マップを使用する 83:ハーフトーン処理と対象タイプの組合わせについ
ての「スクリーンへの正確な合致」用カラー・マップを
使用する 84:(RGB値をそのまま通す) 85/86/87/187”:選択されたハーフトーン
処理を判定する 8082:生き生きした色 8083:スクリーンに正確に合致させる 8084:補正なし
【0057】〔図9〕 22:CMYK誤差拡散 25:カラー・ベクトル空間(CV) 26:カラー処理 27:ノイズ・ディザ 82:色相コントロール・マシン空間(HMS)「生き
生きした色」 91:クラスタ・ディザ 92:パターン・ディザ
生きした色」 91:クラスタ・ディザ 92:パターン・ディザ
【0058】本発明の様々な例と実施例が示され説明さ
れたが、当業者であれば、本発明の趣旨と範囲は本明細
書内の特定の説明と図に限定されるのではなく、本願特
許請求の範囲に全て述べられた様々の修正と変更に及ぶ
ことが理解されるであろう。
れたが、当業者であれば、本発明の趣旨と範囲は本明細
書内の特定の説明と図に限定されるのではなく、本願特
許請求の範囲に全て述べられた様々の修正と変更に及ぶ
ことが理解されるであろう。
【0059】本発明の実施態様の例を以下に列挙する。
【0060】〔実施態様1〕カラー・プリンタと、前記
カラー・プリンタがプリントすべき対象のタイプに基づ
いて、2つの別個のプリント品質特性を自動的に制御す
るオプションを有するユーザ・インターフェースを含む
プリンタ制御装置とを含む、プリント・システム。
カラー・プリンタがプリントすべき対象のタイプに基づ
いて、2つの別個のプリント品質特性を自動的に制御す
るオプションを有するユーザ・インターフェースを含む
プリンタ制御装置とを含む、プリント・システム。
【0061】〔実施態様2〕前記ユーザ・インターフェ
ースが2つの別個のプリント品質特性を自動的に制御す
る前記オプションを呼び出す第1のコントロールを有す
るダイアログのスクリーンを含み、前記2つの別個のプ
リント品質特性がプリントすべきカラー対象のタイプに
基づくことを特徴とする、実施態様1に記載のプリント
・システム。
ースが2つの別個のプリント品質特性を自動的に制御す
る前記オプションを呼び出す第1のコントロールを有す
るダイアログのスクリーンを含み、前記2つの別個のプ
リント品質特性がプリントすべきカラー対象のタイプに
基づくことを特徴とする、実施態様1に記載のプリント
・システム。
【0062】〔実施態様3〕前記第1のコントロールが
単一のコントロール・ボタンを含むことを特徴とする、
実施態様2に記載のプリント・システム。
単一のコントロール・ボタンを含むことを特徴とする、
実施態様2に記載のプリント・システム。
【0063】〔実施態様4〕前記ユーザ・インターフェ
ースが、プリントすべき対象のタイプに基づいて前記2
つの別個のプリント品質特性を手動で制御する他のオプ
ションを含むことを特徴とする、実施態様1に記載のプ
リント・システム。
ースが、プリントすべき対象のタイプに基づいて前記2
つの別個のプリント品質特性を手動で制御する他のオプ
ションを含むことを特徴とする、実施態様1に記載のプ
リント・システム。
【0064】〔実施態様5〕前記他のオプションが、プ
リントすべきカラー対象のタイプに基づいて2つの別個
のプリント品質特性を手動で選択することを可能にする
ダイアログ・スクリーン手段を含むことを特徴とする、
実施態様4に記載のプリント・システム。
リントすべきカラー対象のタイプに基づいて2つの別個
のプリント品質特性を手動で選択することを可能にする
ダイアログ・スクリーン手段を含むことを特徴とする、
実施態様4に記載のプリント・システム。
【0065】〔実施態様6〕前記ダイアログ・スクリー
ン手段が、プリントすべきカラー対象のタイプに基づい
てハーフトーン処理技術の手動の選択と色の修正の手動
の選択をできるようにすることを特徴とする、実施態様
5に記載のプリント・システム。
ン手段が、プリントすべきカラー対象のタイプに基づい
てハーフトーン処理技術の手動の選択と色の修正の手動
の選択をできるようにすることを特徴とする、実施態様
5に記載のプリント・システム。
【0066】〔実施態様7〕前記ユーザ・インターフェ
ースが、プリントすべき様々なタイプのカラー対象の明
度の範囲の手動の制御をできるようにするオプションを
さらに含むことを特徴とする、実施態様6に記載のプリ
ント・システム。
ースが、プリントすべき様々なタイプのカラー対象の明
度の範囲の手動の制御をできるようにするオプションを
さらに含むことを特徴とする、実施態様6に記載のプリ
ント・システム。
【0067】〔実施態様8〕前記ダイアログ・スクリー
ン手段が、プリントすべきカラー対象のタイプに基づい
て前記2つの別個のプリント品質特性のそれぞれの複数
の選択の手動の選択をできるようにすることを特徴とす
る、実施態様5に記載のプリント・システム。
ン手段が、プリントすべきカラー対象のタイプに基づい
て前記2つの別個のプリント品質特性のそれぞれの複数
の選択の手動の選択をできるようにすることを特徴とす
る、実施態様5に記載のプリント・システム。
【0068】〔実施態様9〕前記ユーザ・インターフェ
ースが、プリントすべきカラー対象のタイプに基づいて
前記2つの別個のプリント品質特性を手動で制御する他
のオプションを呼び出す第2のコントロールを含むこと
を特徴とする、実施態様2に記載のプリント・システ
ム。
ースが、プリントすべきカラー対象のタイプに基づいて
前記2つの別個のプリント品質特性を手動で制御する他
のオプションを呼び出す第2のコントロールを含むこと
を特徴とする、実施態様2に記載のプリント・システ
ム。
【0069】〔実施態様10〕前記ユーザ・インターフ
ェースが、プリントすべきカラー対象の様々なタイプの
モノクローム・プリントを選択する他のオプションをさ
らに呼び出す第3の制御を含む、実施態様9に記載のプ
リント・システム。
ェースが、プリントすべきカラー対象の様々なタイプの
モノクローム・プリントを選択する他のオプションをさ
らに呼び出す第3の制御を含む、実施態様9に記載のプ
リント・システム。
【0070】〔実施態様11〕前記ユーザ・インターフ
ェースが、前記第2のコントロールが付勢されたときに
前記2つの別個のプリント品質特性の手動のデフォルト
設定を表示することを特徴とする、実施態様9に記載の
プリント・システム。
ェースが、前記第2のコントロールが付勢されたときに
前記2つの別個のプリント品質特性の手動のデフォルト
設定を表示することを特徴とする、実施態様9に記載の
プリント・システム。
【0071】〔実施態様12〕前記プリンタ制御装置
が、前記第1のコントロールが付勢されたときの前記2
つの別個のプリント品質特性の予め定められた自動のデ
フォルト設定を有することを特徴とする、実施態様11
に記載のプリント・システム。
が、前記第1のコントロールが付勢されたときの前記2
つの別個のプリント品質特性の予め定められた自動のデ
フォルト設定を有することを特徴とする、実施態様11
に記載のプリント・システム。
【0072】〔実施態様13〕前記予め定められた自動
のデフォルト設定が前記手動のデフォルト設定と同じで
あることを特徴とする、実施態様12に記載のプリント
・システム。
のデフォルト設定が前記手動のデフォルト設定と同じで
あることを特徴とする、実施態様12に記載のプリント
・システム。
【0073】〔実施態様14〕前記第2のコントロール
が付勢されたときに、前記第2のコントロールが付勢さ
れたときに存在するもとのデフォルト設定とは異なる、
前記2つの別個のプリント品質特性の新しいデフォルト
設定を作ることを前記ユーザ・インターフェースが許容
することを特徴とする、実施態様9に記載のプリント・
システム。
が付勢されたときに、前記第2のコントロールが付勢さ
れたときに存在するもとのデフォルト設定とは異なる、
前記2つの別個のプリント品質特性の新しいデフォルト
設定を作ることを前記ユーザ・インターフェースが許容
することを特徴とする、実施態様9に記載のプリント・
システム。
【0074】〔実施態様15〕前記ユーザ・インターフ
ェースが、前記新しいデフォルト設定から前記もとのデ
フォルト設定に戻す第4のコントロールを含むことを特
徴とする、実施態様14に記載のプリント・システム。
ェースが、前記新しいデフォルト設定から前記もとのデ
フォルト設定に戻す第4のコントロールを含むことを特
徴とする、実施態様14に記載のプリント・システム。
【0075】〔実施態様16〕前記ユーザ・インターフ
ェースが、あらかじめ読み込んだ参照用テーブルに基づ
いて様々なタイプのカラー対象をプリントできるように
するオプションをさらに含む、実施態様6に記載のプリ
ント・システム。
ェースが、あらかじめ読み込んだ参照用テーブルに基づ
いて様々なタイプのカラー対象をプリントできるように
するオプションをさらに含む、実施態様6に記載のプリ
ント・システム。
【0076】〔実施態様17〕プリントすべきカラー対
象のタイプに基づいてプリンタ出力の自動制御を選択す
る第1のオプションを有するユーザ・インターフェース
を提供し、プリントすべきカラー対象のタイプに基づい
てプリンタ出力の手動制御を選択する第2のオプション
を与えることを含む、ユーザが各種の対象を含む複合ド
キュメントのプリントの品質を制御できるようにする方
法。
象のタイプに基づいてプリンタ出力の自動制御を選択す
る第1のオプションを有するユーザ・インターフェース
を提供し、プリントすべきカラー対象のタイプに基づい
てプリンタ出力の手動制御を選択する第2のオプション
を与えることを含む、ユーザが各種の対象を含む複合ド
キュメントのプリントの品質を制御できるようにする方
法。
【0077】〔実施態様18〕前記与えるステップが、
各種のカラー対象のハーフトーン処理の複数の選択の表
示と異なるタイプのカラー対象の色の修正の複数の選択
の表示を含むことを特徴とする、実施態様17に記載の
方法。
各種のカラー対象のハーフトーン処理の複数の選択の表
示と異なるタイプのカラー対象の色の修正の複数の選択
の表示を含むことを特徴とする、実施態様17に記載の
方法。
【0078】〔実施態様19〕プリントすべき様々なカ
ラー対象のモノクローム・プリントを選択する第3のオ
プションを与えるステップをさらに含むことを特徴とす
る、実施態様17に記載の方法。
ラー対象のモノクローム・プリントを選択する第3のオ
プションを与えるステップをさらに含むことを特徴とす
る、実施態様17に記載の方法。
【0079】〔実施態様20〕前記与えるステップが、
様々なカラー対象のプリントアウトの明度を制御する選
択を含む複数のコントロールをさらに表示することを含
むことを特徴とする、実施態様17に記載の方法。
様々なカラー対象のプリントアウトの明度を制御する選
択を含む複数のコントロールをさらに表示することを含
むことを特徴とする、実施態様17に記載の方法。
【0080】〔実施態様21〕前記与えるステップが、
その上でプリントすべきドキュメントが見られるスクリ
ーンを較正する選択肢を含む複数の選択肢をさらに表示
することを含むことを特徴とする、実施態様17に記載
の方法。
その上でプリントすべきドキュメントが見られるスクリ
ーンを較正する選択肢を含む複数の選択肢をさらに表示
することを含むことを特徴とする、実施態様17に記載
の方法。
【0081】〔実施態様22〕前記与えるステップが、
あらかじめ読み込んだ参照用テーブルに基づいて様々な
カラー対象のプリントアウトの色の特性を制御する選択
肢を含む複数の選択肢をさらに表示することを含むこと
を特徴とする、実施態様17に記載の方法。
あらかじめ読み込んだ参照用テーブルに基づいて様々な
カラー対象のプリントアウトの色の特性を制御する選択
肢を含む複数の選択肢をさらに表示することを含むこと
を特徴とする、実施態様17に記載の方法。
【0082】〔実施態様23〕前記提供するステップが
2つの異なるプリント画像形成の特性の自動制御を含む
ことを特徴とする、実施態様17に記載の方法。
2つの異なるプリント画像形成の特性の自動制御を含む
ことを特徴とする、実施態様17に記載の方法。
【0083】〔実施態様24〕前記提供するステップ
が、プリントすべきカラー対象のタイプに基づいてハー
フトーン処理の自動制御と色の修正の自動制御を含むこ
とを特徴とする、実施態様23に記載の方法。
が、プリントすべきカラー対象のタイプに基づいてハー
フトーン処理の自動制御と色の修正の自動制御を含むこ
とを特徴とする、実施態様23に記載の方法。
【0084】〔実施態様25〕前記与えるステップが、
2つの異なるプリント画像形成の特性の手動制御を含む
ことを特徴とする、実施態様23に記載の方法。
2つの異なるプリント画像形成の特性の手動制御を含む
ことを特徴とする、実施態様23に記載の方法。
【0085】〔実施態様26〕前記与えるステップが、
プリントすべきカラー対象のタイプに基づいてハーフト
ーン処理の手動制御と色の修正の手動制御を含むことを
特徴とする、実施態様25に記載の方法。
プリントすべきカラー対象のタイプに基づいてハーフト
ーン処理の手動制御と色の修正の手動制御を含むことを
特徴とする、実施態様25に記載の方法。
【0086】〔実施態様27〕前記提供するステップ
が、プリントすべきカラー対象が写真イメージかグラフ
ィクスかテキストかに基づいて2つの異なるプリント特
性を自動的に制御することを含むことを特徴とする、実
施態様23に記載の方法。
が、プリントすべきカラー対象が写真イメージかグラフ
ィクスかテキストかに基づいて2つの異なるプリント特
性を自動的に制御することを含むことを特徴とする、実
施態様23に記載の方法。
【0087】〔実施態様28〕前記与えるステップが、
プリントすべきカラー対象が写真イメージかグラフィク
スかテキストかに基づいて2つの異なるプリント特性を
手動で制御することを含むことを特徴とする、実施態様
25に記載の方法。
プリントすべきカラー対象が写真イメージかグラフィク
スかテキストかに基づいて2つの異なるプリント特性を
手動で制御することを含むことを特徴とする、実施態様
25に記載の方法。
【0088】
【効果】以上詳細に説明したように、本発明によれば、
複合ドキュメントを各構成要素に適した態様でプリント
するための、自動/手動の設定を行うための使い易いユ
ーザ・インターフェースが与えられる。
複合ドキュメントを各構成要素に適した態様でプリント
するための、自動/手動の設定を行うための使い易いユ
ーザ・インターフェースが与えられる。
【図1】本発明の好適な実施例を用いたコンピュータシ
ステムを示すブロック図。
ステムを示すブロック図。
【図2A】複合ドキュメントのカラー・プリントアウト
を作成するのにどのように図1の自動及び手動のオプシ
ョンが用いられるかを示すフローチャート。
を作成するのにどのように図1の自動及び手動のオプシ
ョンが用いられるかを示すフローチャート。
【図2B】複合ドキュメントのカラー・プリントアウト
を作成するのにどのように図1の自動及び手動のオプシ
ョンが用いられるかを示すフローチャート。
を作成するのにどのように図1の自動及び手動のオプシ
ョンが用いられるかを示すフローチャート。
【図3A】複合ドキュメントのカラー・プリントアウト
を作成するのにどのように図1の自動及び手動のオプシ
ョンが用いられるかを示すフローチャート。
を作成するのにどのように図1の自動及び手動のオプシ
ョンが用いられるかを示すフローチャート。
【図3B】複合ドキュメントのカラー・プリントアウト
を作成するのにどのように図1の自動及び手動のオプシ
ョンが用いられるかを示すフローチャート。
を作成するのにどのように図1の自動及び手動のオプシ
ョンが用いられるかを示すフローチャート。
【図4】図2及び図3のフローチャートの手続きをして
いるユーザが用いることができる対話式コンピュータ・
スクリーンのシーケンスを示す図。
いるユーザが用いることができる対話式コンピュータ・
スクリーンのシーケンスを示す図。
【図5】図2及び図3のフローチャートの手続きをして
いるユーザが用いることができる対話式コンピュータ・
スクリーンのシーケンスを示す図。
いるユーザが用いることができる対話式コンピュータ・
スクリーンのシーケンスを示す図。
【図6】図1の好適な実施例に従いカラー写真のプリン
トアウトを作成する概略ブロック図。
トアウトを作成する概略ブロック図。
【図7】図1の好適な実施例のハーフトーンのフローチ
ャート。
ャート。
【図8】図1の好適な実施例の色制御のフローチャー
ト。
ト。
【図9】写真イメージの処理及びプリントにおける色制
御とハーフトーン処理の関係を示す機能ブロック図。
御とハーフトーン処理の関係を示す機能ブロック図。
【図10】図8の色制御のフローチャートにおいて用い
られる、可視光、コンピュータのスクリーン、プリンタ
の異なる色域(color gamut)を示す簡略図。
られる、可視光、コンピュータのスクリーン、プリンタ
の異なる色域(color gamut)を示す簡略図。
【図11】本発明のカラーのプリントアウトの機能を組
み込む典型的なカラー・インクジェット・プリンタを示
す図。
み込む典型的なカラー・インクジェット・プリンタを示
す図。
【図12】本発明のカラーのプリントアウトの特色を組
み込む典型的なカラー・インクジェット・プリンタを示
す図。
み込む典型的なカラー・インクジェット・プリンタを示
す図。
31:ソフトウエア・アプリケーション 32:カラー・プリンタ・ドライバ 44:コンピュータ 45:ホスト・コンピュータのカラー・モニタ 50:アプリケーション投入 56:カラー・プリンタ 57:複合ドキュメント中の複数の対象のプリントアウ
ト 58:コントロール・パネル・アイコン 59:プリンタ・アイコン 60−99:ユーザ・インターフェース 110:インクジェット・プリンタ 112:入力トレイ 114:媒体 116:出力トレイ 120:キャリッジ 122、124、126、128:プリント・カートリ
ッジ 130:支持バンパー 132:ガイド 134:ブッシング 136:滑動ロッド 138:エンコーダ・ストリップ
ト 58:コントロール・パネル・アイコン 59:プリンタ・アイコン 60−99:ユーザ・インターフェース 110:インクジェット・プリンタ 112:入力トレイ 114:媒体 116:出力トレイ 120:キャリッジ 122、124、126、128:プリント・カートリ
ッジ 130:支持バンパー 132:ガイド 134:ブッシング 136:滑動ロッド 138:エンコーダ・ストリップ
Claims (1)
- 【請求項1】カラー・プリンタと、 前記カラー・プリンタがプリントすべき対象のタイプに
基づいて、2つの別個のプリント品質特性を自動的に制
御するオプションを有するユーザ・インターフェースを
含むプリンタ制御装置とを含む、プリント・システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/187,942 US5579446A (en) | 1994-01-27 | 1994-01-27 | Manual/automatic user option for color printing of different types of objects |
| US187,942 | 1994-01-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07214825A true JPH07214825A (ja) | 1995-08-15 |
Family
ID=22691123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7031481A Pending JPH07214825A (ja) | 1994-01-27 | 1995-01-27 | プリント・システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5579446A (ja) |
| EP (1) | EP0665675B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07214825A (ja) |
| DE (1) | DE69526274T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8427694B2 (en) | 2006-06-28 | 2013-04-23 | Ricoh Company, Ltd. | Image processing apparatus, image processing method and image processing program product generating processing data having consistent pixel density |
| CN111045617A (zh) * | 2019-12-27 | 2020-04-21 | 湖南鼎一致远科技发展有限公司 | 一种图片灰阶的打印方法、系统、控制芯片及打印机 |
Families Citing this family (83)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5704021A (en) * | 1994-01-27 | 1997-12-30 | Hewlett-Packard Company | Adaptive color rendering by an inkjet printer based on object type |
| US5872895A (en) * | 1994-09-29 | 1999-02-16 | Apple Computer, Inc. | Method for object based color matching when printing a color document |
| US5687301A (en) * | 1995-09-15 | 1997-11-11 | Hewlett-Packard Company | Field correction of application specific printer driver problems |
| EP0772118B1 (en) * | 1995-11-01 | 2003-02-05 | Seiko Epson Corporation | System and method for using varied binarization processing to implement a printer driver architecture |
| US5727137A (en) * | 1995-11-01 | 1998-03-10 | Seiko Epson Corporation | Printer driver architecture for reducing band memory |
| JP3652756B2 (ja) * | 1995-11-17 | 2005-05-25 | 富士写真フイルム株式会社 | 画像処理方法及び装置 |
| JPH09186890A (ja) * | 1995-12-20 | 1997-07-15 | Xerox Corp | デジタル式ハイライトカラーコピー形成方法 |
| JPH09286125A (ja) * | 1996-04-23 | 1997-11-04 | Canon Inc | インクジェット記録方法及びその装置 |
| JP3413052B2 (ja) * | 1996-04-23 | 2003-06-03 | キヤノン株式会社 | インクジェット記録装置及び制御方法 |
| JP3576694B2 (ja) * | 1996-04-23 | 2004-10-13 | キヤノン株式会社 | インクジェット記録方法、その装置、画像処理方法及び画像処理方法を実行するプリント方法 |
| DE69725043T2 (de) | 1996-04-23 | 2004-07-08 | Canon K.K. | Tintenstrahldrucksystem, Verfahren und Apparat zum Tintenstrahldrucken |
| JPH1067127A (ja) * | 1996-04-23 | 1998-03-10 | Canon Inc | インクジェット記録装置及び画像処理方法 |
| US5737453A (en) * | 1996-05-17 | 1998-04-07 | Canon Information Systems, Inc. | Enhanced error-diffusion method for color or black-and-white reproduction |
| US6038373A (en) * | 1996-05-31 | 2000-03-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing system and method and recording media |
| US5867635A (en) * | 1996-07-01 | 1999-02-02 | Xerox Corporation | Selectable quality control and productivity in a color reprographic printing machine |
| US5946450A (en) * | 1996-09-27 | 1999-08-31 | Xerox Corporation | Printer pixel size and toner/ink consumption reduction system |
| US5740279A (en) * | 1996-11-26 | 1998-04-14 | Xerox Corporation | Cluster dot halftoning system |
| US5767978A (en) * | 1997-01-21 | 1998-06-16 | Xerox Corporation | Image segmentation system |
| US5859955A (en) * | 1997-01-21 | 1999-01-12 | Xerox Corporation | Stochastically clustered dot halftoning system |
| DE19816472C2 (de) * | 1997-04-10 | 2000-04-13 | Ricoh Kk | Bilderzeugungsapparat |
| JPH11112791A (ja) | 1997-04-10 | 1999-04-23 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPH10313407A (ja) * | 1997-05-12 | 1998-11-24 | Riso Kagaku Corp | 画像処理装置 |
| US7768670B1 (en) | 1997-06-19 | 2010-08-03 | Xerox Corporation | Method and system for processing and rendering object oriented neutral image data |
| US5966462A (en) * | 1997-06-19 | 1999-10-12 | Xerox Corporation | Method and system for processing and rendering object oriented neutral image data |
| JPH11216881A (ja) * | 1997-10-30 | 1999-08-10 | Xerox Corp | プリンタドライバの生成方法及びプリンタドライバを用いたカラープリントシステム |
| US6262812B1 (en) | 1998-04-30 | 2001-07-17 | Xerox Corporation | Method and apparatus for object-oriented adjustment of color attributes in a perceptually uniform manner |
| US6014227A (en) * | 1998-04-30 | 2000-01-11 | Hewlett-Packard Co. | Printer with progressive column error diffusion system and method of using same for improved printer throughput |
| US6762771B1 (en) * | 1998-08-18 | 2004-07-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Printer driver having adaptable default mode |
| US6201551B1 (en) | 1998-09-30 | 2001-03-13 | Xerox Corporation | PDL operator overloading for line width management |
| US6259821B1 (en) | 1998-10-27 | 2001-07-10 | Xerox Corporation | PDL operator overloading for line width management of lines that intersect filled objects |
| US6304340B1 (en) | 1998-11-18 | 2001-10-16 | Xerox Corporation | Composite halftone screens with stochastically distributed clusters or lines |
| US6179407B1 (en) | 1998-11-20 | 2001-01-30 | Hewlett-Packard Company | Multi-pass inkjet printer system and method of using same |
| US6684260B1 (en) * | 1999-05-04 | 2004-01-27 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Maintaining consistency of device driver settings |
| US6753976B1 (en) | 1999-12-03 | 2004-06-22 | Xerox Corporation | Adaptive pixel management using object type identification |
| US6798530B1 (en) | 1999-12-07 | 2004-09-28 | Xerox Corporation | Systems, methods and graphical user interfaces for printing object optimized images using virtual printers |
| US6542173B1 (en) | 2000-01-19 | 2003-04-01 | Xerox Corporation | Systems, methods and graphical user interfaces for printing object optimized images based on document type |
| US6525721B1 (en) * | 2000-05-05 | 2003-02-25 | Xerox Corporation | Color profile management and color collection management, navigation and visual design |
| US6741262B1 (en) * | 2000-05-12 | 2004-05-25 | Electronics For Imaging, Inc. | Expert color management settings method and interface |
| US6941523B1 (en) * | 2000-06-05 | 2005-09-06 | Sharp Laboratories Of America, Inc. | Printer driver with automatic inquiry of user preference |
| US20050154998A1 (en) * | 2000-06-05 | 2005-07-14 | Sharp Laboratories Of America, Inc. | Peripheral device driver with automatic inquiry of user preferences |
| EP1409258A2 (en) * | 2000-08-31 | 2004-04-21 | James George Lowndes | Digital printing |
| TW522663B (en) * | 2000-12-18 | 2003-03-01 | Asulab Sa | Radiofrequency signal receiver with control means for the channels to be controlled |
| US6894805B2 (en) * | 2000-12-28 | 2005-05-17 | Xerox Corporation | Method and system for applying black overprint, anti-aliasing, and trapping on a page basis |
| US7023578B2 (en) * | 2001-01-23 | 2006-04-04 | Xerox Corporation | Printer image processing system with customized tone reproduction curves |
| US20020129342A1 (en) * | 2001-03-07 | 2002-09-12 | David Kil | Data mining apparatus and method with user interface based ground-truth tool and user algorithms |
| US7149979B2 (en) | 2001-03-08 | 2006-12-12 | Lexmark International, Inc. | Data management system and method for peripheral devices |
| US7280241B2 (en) * | 2001-09-04 | 2007-10-09 | Xerox Corporation | Print driver user interface |
| US6947589B2 (en) * | 2001-09-20 | 2005-09-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Dynamic gamut mapping selection |
| US7941750B2 (en) * | 2001-10-11 | 2011-05-10 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Method and system for defining separate print quality regions within a print job |
| US7054035B2 (en) * | 2001-10-29 | 2006-05-30 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Method and system for management of color through conversion between color spaces |
| US6982804B2 (en) | 2001-10-31 | 2006-01-03 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Intelligent printer settings |
| US7085000B2 (en) * | 2001-12-21 | 2006-08-01 | Xerox Corporation | Printing system and method |
| US7133143B2 (en) * | 2001-12-21 | 2006-11-07 | Xerox Corporation | Printing method employing printer-independent print quality characteristics |
| US7126710B2 (en) * | 2001-12-21 | 2006-10-24 | Xerox Corporation | Printing system employing printer-independent print quality characteristics |
| AUPS048102A0 (en) * | 2002-02-13 | 2002-03-07 | Silverbrook Research Pty. Ltd. | Methods and systems (ap77) |
| JP4207609B2 (ja) * | 2002-03-19 | 2009-01-14 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像処理装置 |
| US7212314B2 (en) * | 2002-03-29 | 2007-05-01 | Sharp Laboratories Of America, Inc. | Context-based adaptive image processing |
| US7215449B2 (en) * | 2002-10-21 | 2007-05-08 | Sharp Laboratories Of America, Inc. | Anti-clipping color-image correction |
| US7359086B2 (en) * | 2002-10-21 | 2008-04-15 | Sharp Laboratories Of America, Inc. | Graphic-interface, anti-clipping, color-image correction |
| US7345792B2 (en) * | 2002-12-17 | 2008-03-18 | Xerox Corporation | Segmentation-based halftoning |
| US7447374B1 (en) * | 2003-01-06 | 2008-11-04 | Apple Inc. | Method and apparatus for an intuitive digital image processing system that enhances digital images |
| US7710602B2 (en) * | 2003-03-31 | 2010-05-04 | Sharp Laboratories Of America, Inc. | Systems and methods for context-based adaptive image processing using segmentation |
| US20060017955A1 (en) * | 2003-03-31 | 2006-01-26 | Sharp Laboratories Of America, Inc. | Selective graphic instance rendering |
| US8014013B2 (en) * | 2004-06-24 | 2011-09-06 | Sharp Laboratories Of America, Inc. | Systems and methods for segmenting pages and changing settings for graphical elements in printing |
| US20050015644A1 (en) * | 2003-06-30 | 2005-01-20 | Microsoft Corporation | Network connection agents and troubleshooters |
| US7333240B2 (en) * | 2003-10-01 | 2008-02-19 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Color image processor |
| US7616349B2 (en) | 2004-02-27 | 2009-11-10 | Lexmark International, Inc. | Font sharpening for image output device |
| US9235655B2 (en) * | 2004-05-21 | 2016-01-12 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Task-based design evaluation |
| TWI280040B (en) * | 2004-07-21 | 2007-04-21 | Benq Corp | Data processing device for deciding the best print mode based on data characteristics and method thereof |
| US20060028685A1 (en) * | 2004-08-04 | 2006-02-09 | Nicole Proulx | Method for allowing users to specify multiple quality settings on mixed printouts |
| JP2006094297A (ja) * | 2004-09-27 | 2006-04-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置、画像処理装置、画像処理方法及びそのプログラム |
| US7760379B2 (en) * | 2005-01-13 | 2010-07-20 | Sharp Laboratories Of America, Inc. | Systems and methods for changing settings for selected objects within a print job |
| US7421663B2 (en) * | 2005-05-27 | 2008-09-02 | Xerox Corporation | Graphical user interface design for multiple settings/values related to an item |
| US7612912B2 (en) * | 2005-07-08 | 2009-11-03 | Xerox Corporation | Method for prepress-time color match verification and correction |
| US8243325B2 (en) * | 2005-07-08 | 2012-08-14 | Xerox Corporation | Method for prepress-time color match verification and correction |
| US7660460B2 (en) * | 2005-11-15 | 2010-02-09 | Xerox Corporation | Gamut selection in multi-engine systems |
| JP4797766B2 (ja) * | 2006-04-17 | 2011-10-19 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像処理装置、画像形成装置および画像処理方法 |
| US20080005684A1 (en) * | 2006-06-29 | 2008-01-03 | Xerox Corporation | Graphical user interface, system and method for independent control of different image types |
| US8284467B2 (en) * | 2007-01-16 | 2012-10-09 | Sharp Laboratories Of America, Inc. | Intelligent toner saving for color copying |
| US7835035B2 (en) * | 2007-01-16 | 2010-11-16 | Sharp Laboratories Of America, Inc. | Intelligent toner saving for color printing |
| US20080229218A1 (en) * | 2007-03-14 | 2008-09-18 | Joon Maeng | Systems and methods for providing additional information for objects in electronic documents |
| JP4839397B2 (ja) * | 2009-08-25 | 2011-12-21 | シャープ株式会社 | 印刷システム |
| JP5258850B2 (ja) * | 2009-11-30 | 2013-08-07 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58157255A (ja) * | 1982-03-13 | 1983-09-19 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像走査記録方法 |
| JPS59129853A (ja) * | 1983-01-17 | 1984-07-26 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 色分解装置 |
| JPS6059864A (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-06 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像走査記録装置 |
| DE3468650D1 (en) * | 1983-11-04 | 1988-02-18 | Gretag Ag | Method and device for rating the printing quality and/or controlling the ink supply in an offset printing machine, and offset printing machine with such a device |
| US4724431A (en) * | 1984-09-17 | 1988-02-09 | Honeywell Information Systems Inc. | Computer display system for producing color text and graphics |
| US5334992A (en) * | 1987-10-26 | 1994-08-02 | Tektronix, Inc. | Computer display color control and selection system |
| US5140674A (en) * | 1988-09-23 | 1992-08-18 | Hewlett-Packard Company | Text and color printing system |
| IL89359A0 (en) * | 1989-02-21 | 1989-09-10 | Scitex Corp Ltd | Computerised apparatus for color selection |
| US5235677A (en) * | 1989-06-02 | 1993-08-10 | Atari Corporation | Raster graphics color palette architecture for multiple display objects |
| US5249263A (en) * | 1989-06-16 | 1993-09-28 | International Business Machines Corporation | Color palette display interface for a computer-based image editor |
| US5612792A (en) * | 1990-03-05 | 1997-03-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing method and apparatus for outputting a pattern image in accordance with the color and density level of each color of the output polychromatic image |
| US5371844A (en) * | 1992-03-20 | 1994-12-06 | International Business Machines Corporation | Palette manager in a graphical user interface computer system |
-
1994
- 1994-01-27 US US08/187,942 patent/US5579446A/en not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-01-26 EP EP95300493A patent/EP0665675B1/en not_active Revoked
- 1995-01-26 DE DE69526274T patent/DE69526274T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-01-27 JP JP7031481A patent/JPH07214825A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8427694B2 (en) | 2006-06-28 | 2013-04-23 | Ricoh Company, Ltd. | Image processing apparatus, image processing method and image processing program product generating processing data having consistent pixel density |
| CN111045617A (zh) * | 2019-12-27 | 2020-04-21 | 湖南鼎一致远科技发展有限公司 | 一种图片灰阶的打印方法、系统、控制芯片及打印机 |
| CN111045617B (zh) * | 2019-12-27 | 2023-12-08 | 湖南鼎一致远科技发展有限公司 | 一种图片灰阶的打印方法、系统、控制芯片及打印机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0665675B1 (en) | 2002-04-10 |
| EP0665675A3 (en) | 1996-04-10 |
| EP0665675A2 (en) | 1995-08-02 |
| DE69526274T2 (de) | 2003-01-16 |
| US5579446A (en) | 1996-11-26 |
| DE69526274D1 (de) | 2002-05-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07214825A (ja) | プリント・システム | |
| JPH07236066A (ja) | カラー・インクジェット・プリント方法 | |
| JPH07236067A (ja) | プリント品質制御方法 | |
| US5615312A (en) | Color management system having business graphics rendering mode | |
| US6340975B2 (en) | Gamut correction with color separation and methods and apparatuses for performing same | |
| JP3314880B2 (ja) | 大きさの変化する原色のハーフトーン・ドットを重ねて得られるハーフトーン・カラー画像に追加色を生成する方法 | |
| EP1289269B1 (en) | Printing system, printing method, and control program for the printing system | |
| JPH05504455A (ja) | 電子的に生成した入力画像データを使用するプリンタのための色及び階調を較正する較正システム | |
| JP2002359748A (ja) | 色変換プログラムを記録した媒体、色変換プログラム、色変換テーブルの作成方法、色変換テーブルデータを記録した媒体、色変換装置、色変換方法および色変換テーブル | |
| KR20070035990A (ko) | 색 조정 장치, 표시 장치, 인쇄 장치, 화상 처리 장치, 색조정 방법, 그래픽 사용자 인터페이스의 표시 방법 및프로그램 | |
| US7864362B2 (en) | Color image and monochrome image imaging process | |
| US6015207A (en) | Color halftoning options influenced by print-mode setting | |
| EP1531616A2 (en) | Printing System | |
| JPH1074255A (ja) | 中間調処理におけるマトリックスを使用したグレイ成分の置換 | |
| US7474446B2 (en) | Color reduction processing apparatus, printer control device, color reduction method, and printer control method | |
| JP2003291314A (ja) | モノトーン印刷 | |
| Crean et al. | Device-independent color--who wants it? | |
| JP2006159648A (ja) | 記録システム、画像処理装置、インクジェット記録装置及び画像処理方法 | |
| JP4605004B2 (ja) | 印刷装置、方法、及び、コンピュータプログラム | |
| Harrington | Algorithmic mapping of colors to textures | |
| Colors | RGB and CMY Color | |
| JPH1158804A (ja) | カラー画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040727 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20040730 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041022 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050114 |