JPH0722006Y2 - 散光式警光灯 - Google Patents
散光式警光灯Info
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- JPH0722006Y2 JPH0722006Y2 JP1990092813U JP9281390U JPH0722006Y2 JP H0722006 Y2 JPH0722006 Y2 JP H0722006Y2 JP 1990092813 U JP1990092813 U JP 1990092813U JP 9281390 U JP9281390 U JP 9281390U JP H0722006 Y2 JPH0722006 Y2 JP H0722006Y2
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- fixed
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- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims description 11
- 241000269400 Sirenidae Species 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は散光式警光灯に関し、さらに詳細にいえば、緊
急車両の屋根に取り付けられ、警告信号として点灯、点
滅表示を行うことによって、通行者、通行車両の注意喚
起や案内を目的として使用される散光式警光灯に関する
ものである。
急車両の屋根に取り付けられ、警告信号として点灯、点
滅表示を行うことによって、通行者、通行車両の注意喚
起や案内を目的として使用される散光式警光灯に関する
ものである。
〈従来の技術〉 従来の散光式警光灯は、第5図に示すように、車両の屋
根の上に取り付けられるものであって、回転閃光する複
数個の回転灯により全方位への警光を行うものである。
根の上に取り付けられるものであって、回転閃光する複
数個の回転灯により全方位への警光を行うものである。
上記散光式警光灯は、さらに、特に車両停止中に後方か
ら走ってくる車両等への警光効果を高めるため、後方へ
の警光用に、一対の後方点滅灯を取り付けている場合も
ある。
ら走ってくる車両等への警光効果を高めるため、後方へ
の警光用に、一対の後方点滅灯を取り付けている場合も
ある。
〈考案が解決しようとする課題〉 ところが上記散光式警光灯に設けた回転灯は、単一の点
灯回路に繋がれていて、全て同様に点灯し消灯するもの
であったので、せいぜい緊急車両の存在を知らせること
ができるだけであり、各種の異なった情報を伝えること
ができなかった。
灯回路に繋がれていて、全て同様に点灯し消灯するもの
であったので、せいぜい緊急車両の存在を知らせること
ができるだけであり、各種の異なった情報を伝えること
ができなかった。
また、後方への警光にあたっては、上記一対の後方点滅
灯を点滅させるだけなので、上記回転灯と同様、複数の
情報を個別に表示することができなかった。
灯を点滅させるだけなので、上記回転灯と同様、複数の
情報を個別に表示することができなかった。
そこで、多種類の情報を伝えるために、表示灯を一列に
並べて、所定の表示灯の組を点灯あるいは点滅させて情
報を伝える装置を作成して車両に装備することも考えら
れるが、上記装置を警光灯とは別に単体で装備すると、
車体への取り付け場所の確保が難しくなり、装備重量の
増加、空力特性の悪化が生じ、車両の走行性能が損なわ
れる。
並べて、所定の表示灯の組を点灯あるいは点滅させて情
報を伝える装置を作成して車両に装備することも考えら
れるが、上記装置を警光灯とは別に単体で装備すると、
車体への取り付け場所の確保が難しくなり、装備重量の
増加、空力特性の悪化が生じ、車両の走行性能が損なわ
れる。
そこで、本考案は、緊急車両の屋根に取り付けられる警
光灯として、多種類の情報、特に方向の情報を伝えるこ
とのできる散光式警光灯を提供することを目的とする。
光灯として、多種類の情報、特に方向の情報を伝えるこ
とのできる散光式警光灯を提供することを目的とする。
また、本考案は、前後両方に対して同時に情報を表示す
ることのできる散光式警光灯を提供することを目的とす
る。
ることのできる散光式警光灯を提供することを目的とす
る。
〈課題を解決するための手段〉 上記の目的を達成するための本考案の散光式警光灯は、
車両の屋根に取りつけられ警光灯の本体部品を保持する
細長い平板状基台と、基台の上方に設置された回転灯
と、基台に埋設して一列に配置された複数の固定灯と、
固定灯の点灯を制御する制御手段とを有し、上記平板状
基台は、その長手方向が、車両の進行方向とほぼ直角に
なるよう取りつけられるものであり、上記固定灯は3個
以上で構成され、上記制御手段は、上記固定灯に、少な
くとも、点灯の方向が一方向へ反復流動する流動表示を
させるものである。
車両の屋根に取りつけられ警光灯の本体部品を保持する
細長い平板状基台と、基台の上方に設置された回転灯
と、基台に埋設して一列に配置された複数の固定灯と、
固定灯の点灯を制御する制御手段とを有し、上記平板状
基台は、その長手方向が、車両の進行方向とほぼ直角に
なるよう取りつけられるものであり、上記固定灯は3個
以上で構成され、上記制御手段は、上記固定灯に、少な
くとも、点灯の方向が一方向へ反復流動する流動表示を
させるものである。
上記散光式警光灯は、固定灯の点灯の態様を選択する選
択手段をさらに有し、上記制御手段は選択手段による選
択により、上記固定灯を流動表示、または固定灯の全体
もしくは一部が所定周期で点滅する点滅表示させるもの
であってもよい。
択手段をさらに有し、上記制御手段は選択手段による選
択により、上記固定灯を流動表示、または固定灯の全体
もしくは一部が所定周期で点滅する点滅表示させるもの
であってもよい。
上記固定灯は前後方向から透視可能に装備されていても
よい。
よい。
〈作用〉 上記の構成の散光式警光灯によれば、固定灯を流動表示
させることができるので、例えば、車両を停車させて、
歩行者や、後続の車両や対向の車両に方向を表示したい
ときに有効である。
させることができるので、例えば、車両を停車させて、
歩行者や、後続の車両や対向の車両に方向を表示したい
ときに有効である。
運転者の選択により、流動表示および点滅表示できるも
のにあっては、点滅表示により他の車や通行人に注意喚
起することができる。
のにあっては、点滅表示により他の車や通行人に注意喚
起することができる。
また、固定灯が前後方向に透視可能であれば、車両の屋
根に取り付けた状態で、前後両方に対して警光可能にな
る。
根に取り付けた状態で、前後両方に対して警光可能にな
る。
〈実施例〉 以下実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図は散光式警光灯の構造図であり、基台1の上に配
置されたサイレン2a,2b、回転灯3a,3b、後方点滅灯4a,4
b、リフレクタ5a,5bを示している。サイレン2a,2bは、
それぞれ前方、後方を向き、全方位に警告音を発する。
回転灯3a,3bは基台1の両端部に配置され、後方点滅灯4
a,4bは、サイレン2a,2bと回転灯3a,3bとの間に後方を向
いて配置されている。リフレクタ5a,5bは、回転灯3a,3b
の光と後方点滅灯4a,4bの光とが混合されるのを防ぐも
のである。破線で示した6a,6bは回転灯3a,3b、後方点滅
灯4a,4bを覆う透明グローブ、7はサイレン2a,2bを覆う
有孔カバーである。
置されたサイレン2a,2b、回転灯3a,3b、後方点滅灯4a,4
b、リフレクタ5a,5bを示している。サイレン2a,2bは、
それぞれ前方、後方を向き、全方位に警告音を発する。
回転灯3a,3bは基台1の両端部に配置され、後方点滅灯4
a,4bは、サイレン2a,2bと回転灯3a,3bとの間に後方を向
いて配置されている。リフレクタ5a,5bは、回転灯3a,3b
の光と後方点滅灯4a,4bの光とが混合されるのを防ぐも
のである。破線で示した6a,6bは回転灯3a,3b、後方点滅
灯4a,4bを覆う透明グローブ、7はサイレン2a,2bを覆う
有孔カバーである。
さらに、基台1の下方には、複数の固定灯L1,L2,…,L6
が基台1の長手方向に一列に配置されている。各固定灯
は、下方に立設した立壁82,…86で互いに区画されてお
り、両端の固定灯L1,L6は両端の立壁81,87で外界と区画
されている。また、立壁81,…,87の下辺は保護板9cで連
結されており、基台1と保護板9cの前後の隙間は、透明
グローブ9a,9bで覆われている。このため、固定灯L1,L
2,…,L6の光は、第1図(c)の矢印91,92に示すよう
に、前方、後方に対して投光可能になる。10a,10bは車
両の屋根への取り付け金具である。
が基台1の長手方向に一列に配置されている。各固定灯
は、下方に立設した立壁82,…86で互いに区画されてお
り、両端の固定灯L1,L6は両端の立壁81,87で外界と区画
されている。また、立壁81,…,87の下辺は保護板9cで連
結されており、基台1と保護板9cの前後の隙間は、透明
グローブ9a,9bで覆われている。このため、固定灯L1,L
2,…,L6の光は、第1図(c)の矢印91,92に示すよう
に、前方、後方に対して投光可能になる。10a,10bは車
両の屋根への取り付け金具である。
第2図は、上記固定灯L1,L2,…,L6の点灯制御回路を示
す。この回路では、5ビットの直列/並列入力シフトレ
ジスタ(M74LS96P)を使用している。
す。この回路では、5ビットの直列/並列入力シフトレ
ジスタ(M74LS96P)を使用している。
回路中、互いに連動する選択スイッチS1,…,S8は、流動
表示、点滅表示を切り替えるものであり、図のように端
子1に接続した場合には流動表示、端子2に接続した場
合は点滅表示となる。
表示、点滅表示を切り替えるものであり、図のように端
子1に接続した場合には流動表示、端子2に接続した場
合は点滅表示となる。
まず、選択スイッチS1,…S8を端子1に接続して流動表
示をさせる場合について説明する。
示をさせる場合について説明する。
固定灯L1,L2,…,L6は、それぞれスイッチングトランジ
スタTr1,…Tr6を通して電池Bと接続されている。スイ
ッチングトランジスタTr1のベースは、スイッチS0、抵
抗Rを通して、“HIGH"レベルが与えられているシフト
レジスタ11の直列データ入力端子Dsに接続され、スイッ
チングトランジスタTr2,…,Tr6の各ベースは、シフトレ
ジスタ11の出力端子Q0,Q1,Q2,Q3,Q4に接続されている。
また出力端子Q0,Q1,Q2,Q3,Q4はNOR回路を通して直列デ
ータ入力端子Dsに接続されている。シフトレジスタ11の
ロード端子は“LOW"レベルに、直結リセット入力端子RD
(バー)は“HIGH"レベルにそれぞれ保たれている。ク
ロック入力端子Tにはパルス発生回路12から矩形電圧が
与えられ、並列データ入力端子SD0,…SD4は全て“LOW"
レベルにされている。
スタTr1,…Tr6を通して電池Bと接続されている。スイ
ッチングトランジスタTr1のベースは、スイッチS0、抵
抗Rを通して、“HIGH"レベルが与えられているシフト
レジスタ11の直列データ入力端子Dsに接続され、スイッ
チングトランジスタTr2,…,Tr6の各ベースは、シフトレ
ジスタ11の出力端子Q0,Q1,Q2,Q3,Q4に接続されている。
また出力端子Q0,Q1,Q2,Q3,Q4はNOR回路を通して直列デ
ータ入力端子Dsに接続されている。シフトレジスタ11の
ロード端子は“LOW"レベルに、直結リセット入力端子RD
(バー)は“HIGH"レベルにそれぞれ保たれている。ク
ロック入力端子Tにはパルス発生回路12から矩形電圧が
与えられ、並列データ入力端子SD0,…SD4は全て“LOW"
レベルにされている。
上記シフトレジスタ11の機能は第1表のとおりとなる。
上記第1表でT0,T1,T2,T3,T4,T5,T6,は、パルス発生回
路12から与えられる矩形波の立ち上がりタイミングを示
す。
路12から与えられる矩形波の立ち上がりタイミングを示
す。
上記回路の動作を説明する。スイッチS0をオンにして、
直列データ入力端子Dsを“HIGH"レベルとすると、その
後パルス発生回路12から入る矩形波が立ち上がるごとに
シフトレジスタ11の出力端子Q0,Q1,Q2,Q3,Q4に順番に出
力が現れる。出力端子Q0,Q1,Q2,Q3,Q4のいずれかに出力
が現れる時は、NOR回路を通じて直列データ入力端子Ds
は“LOW"になるのであるから、スイッチングトランジス
タTr1,…Tr6のベースは順に“HIGH"レベルとなる。この
ようにして、固定灯L1,L2,…,L6は流動表示される。
直列データ入力端子Dsを“HIGH"レベルとすると、その
後パルス発生回路12から入る矩形波が立ち上がるごとに
シフトレジスタ11の出力端子Q0,Q1,Q2,Q3,Q4に順番に出
力が現れる。出力端子Q0,Q1,Q2,Q3,Q4のいずれかに出力
が現れる時は、NOR回路を通じて直列データ入力端子Ds
は“LOW"になるのであるから、スイッチングトランジス
タTr1,…Tr6のベースは順に“HIGH"レベルとなる。この
ようにして、固定灯L1,L2,…,L6は流動表示される。
なお、流動表示の方向を変えたい場合は、選択スイッチ
(図示せず)を設けてトランジスタTr1とTr6、Tr2とTr
5、Tr3とTr4が交替できるようにすればよい。
(図示せず)を設けてトランジスタTr1とTr6、Tr2とTr
5、Tr3とTr4が交替できるようにすればよい。
次に、選択スイッチを端子2に接続した場合について説
明する。この実施例では、固定灯L1とL2、固定灯L3とL
4、固定灯L5とL6がそれぞれ同期して点灯消滅できるよ
うにしている。
明する。この実施例では、固定灯L1とL2、固定灯L3とL
4、固定灯L5とL6がそれぞれ同期して点灯消滅できるよ
うにしている。
選択スイッチを端子2に接続した場合、トランジスタTr
1のベースとTr2のベースが接続され、トランジスタTr3
のベースとTr4のベースが接続され、トランジスタTr5の
ベースとTr6のベースが接続され、それぞれ出力端子Q0,
Q2,Q4に接続される。また、シフトレジスタ11のロード
端子は“HIGH"レベルに、直結リセット入力端子RD(バ
ー)は“LOW"レベルにそれぞれ保たれる。並列データ入
力端子SD0,SD4には、パルス発生回路12から矩形波電圧
が与えられ、並列データ入力端子SD3には、NOT回路を通
して逆位相の矩形波電圧が与えられる。
1のベースとTr2のベースが接続され、トランジスタTr3
のベースとTr4のベースが接続され、トランジスタTr5の
ベースとTr6のベースが接続され、それぞれ出力端子Q0,
Q2,Q4に接続される。また、シフトレジスタ11のロード
端子は“HIGH"レベルに、直結リセット入力端子RD(バ
ー)は“LOW"レベルにそれぞれ保たれる。並列データ入
力端子SD0,SD4には、パルス発生回路12から矩形波電圧
が与えられ、並列データ入力端子SD3には、NOT回路を通
して逆位相の矩形波電圧が与えられる。
上記のように接続した場合、シフトレジスタ11の機能は
第2表のとおりとなる。
第2表のとおりとなる。
上記回路の動作を説明すると、選択スイッチS1,…S8が
端子2の側に倒れているので、パルス発生回路12の出力
が反転するごとに並列データ入力端子SD0,SD4の電圧極
性が反転する。並列データ入力端子SD3の電圧NOT回路を
通しているから極性が逆となる。出力端子Q0,Q2,Q4に
は、それぞれ並列データ入力端子SD0,SD2,SD4NI応じた
極性の信号が現れる。したがって、並列データ入力端子
SD0,SD2,SD4は,それぞれトランジスタTr1,Tr2のベー
ス、トランジスタTr3,Tr4のベース、トランジスタTr5,T
r6のベースに接続されているので、第3図のような、隣
接する2つのランプごとの交互点滅状態が実現される。
端子2の側に倒れているので、パルス発生回路12の出力
が反転するごとに並列データ入力端子SD0,SD4の電圧極
性が反転する。並列データ入力端子SD3の電圧NOT回路を
通しているから極性が逆となる。出力端子Q0,Q2,Q4に
は、それぞれ並列データ入力端子SD0,SD2,SD4NI応じた
極性の信号が現れる。したがって、並列データ入力端子
SD0,SD2,SD4は,それぞれトランジスタTr1,Tr2のベー
ス、トランジスタTr3,Tr4のベース、トランジスタTr5,T
r6のベースに接続されているので、第3図のような、隣
接する2つのランプごとの交互点滅状態が実現される。
以上、第2図の回路を用いて、流動表示、点滅表示をさ
せる場合を説明してきたが、固定灯L1,L2,…,L6の全体
もしくは一部を連続点灯させることも勿論可能である。
この時は、回路は図示しないが、所望の固定灯に対応す
るトランジスタTr1,Tr2,…,Tr6のベースのみを連続的に
オンできるように回路に切り替えればよい。
せる場合を説明してきたが、固定灯L1,L2,…,L6の全体
もしくは一部を連続点灯させることも勿論可能である。
この時は、回路は図示しないが、所望の固定灯に対応す
るトランジスタTr1,Tr2,…,Tr6のベースのみを連続的に
オンできるように回路に切り替えればよい。
上記の散光式警光灯を搭載した車両であれば、停車中点
滅表示させて後続の車両や対向の車両に、注意を与える
ことができるようになる。この時の注意喚起力は、単な
る連続点灯の時よりも効果的である。
滅表示させて後続の車両や対向の車両に、注意を与える
ことができるようになる。この時の注意喚起力は、単な
る連続点灯の時よりも効果的である。
また第4図に示すように、道路の脇に車両CARを停車さ
せた場合、図中矢印Aの方向に流動表示させて後続の車
両を誘導することもできる。
せた場合、図中矢印Aの方向に流動表示させて後続の車
両を誘導することもできる。
流動方向が変えられるものであれば、例えば道路のセン
ターライン付近で停車した場合には、後続の車両を道路
の脇の方に誘導することもできる。
ターライン付近で停車した場合には、後続の車両を道路
の脇の方に誘導することもできる。
〈考案の効果〉 以上のように、本考案の散光式警光灯によれば、固定灯
による流動表示をさせることができるので、単に連続点
灯させる場合に比較して、警光できる情報の種類を増や
し、通行者、通行車両に道路方向の表示を行うことがで
き、歩行者や車両の誘導を効果的に行うことができる。
による流動表示をさせることができるので、単に連続点
灯させる場合に比較して、警光できる情報の種類を増や
し、通行者、通行車両に道路方向の表示を行うことがで
き、歩行者や車両の誘導を効果的に行うことができる。
また、流動表示とともに点滅表示を任意に選択し表示さ
せることができれば、注意喚起を効果的に行うことがで
きる。
せることができれば、注意喚起を効果的に行うことがで
きる。
また、固定灯の光を前後両方に対して投光できるように
すれば、後方からくる車両や通行人に対しても前方と同
等の警光効果をあげることができる。
すれば、後方からくる車両や通行人に対しても前方と同
等の警光効果をあげることができる。
第1図は散光式警光灯の基台上の部品の配置を示す図、 第2図は固定灯の点灯制御回路図、 第3図は点滅表示状態を示す図、 第4図は道路に停車中の車両を示す図、 第5図は散光式警光灯の車体への取り付け状態を示す図
である。 1…基台、3a,3b…回転灯、9a,9b…グローブ、11…シフ
トレジスタ、L1〜L6…固定灯、S1〜S8…選択スイッチ
である。 1…基台、3a,3b…回転灯、9a,9b…グローブ、11…シフ
トレジスタ、L1〜L6…固定灯、S1〜S8…選択スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】車両の屋根に取りつけられ警光灯の本体部
品を保持する細長い平板状基台と、基台の上方に設置さ
れた回転灯と、基台に埋設して一列に配置された複数の
固定灯と、固定灯の点灯を制御する制御手段とを有し、 上記平板状基台は、その長手方向が、車両の進行方向と
ほぼ直角になるよう取りつけられるものであり、 上記固定灯は3個以上で構成され、 上記制御手段は、上記固定灯に、少なくとも、点灯の方
向が一方向へ反復流動する流動表示をさせるものである
ことを特徴とする散光式警光灯。 - 【請求項2】固定灯の点灯の態様を選択する選択手段を
さらに有し、 上記制御手段は選択手段による選択により、上記固定灯
に、流動表示、または固定灯の全体もしくは一部が所定
周期で点滅する点滅表示をさせるものであることを特徴
とする請求項1記載の散光式警光灯。 - 【請求項3】上記固定灯は前後方向から透視可能に装備
されていることを特徴とする請求項1記載の散光式警光
灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990092813U JPH0722006Y2 (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 散光式警光灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990092813U JPH0722006Y2 (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 散光式警光灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451704U JPH0451704U (ja) | 1992-04-30 |
| JPH0722006Y2 true JPH0722006Y2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=31829556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990092813U Expired - Lifetime JPH0722006Y2 (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 散光式警光灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722006Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5341432B2 (ja) * | 2008-03-29 | 2013-11-13 | 積水樹脂株式会社 | 自発光式視線誘導標および自発光式視線誘導装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62153897A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-08 | 株式会社 デンソ− | サインデイスプレイ装置 |
| JPH069365Y2 (ja) * | 1987-12-03 | 1994-03-09 | 株式会社大阪サイレン製作所 | サブランプ付警光灯 |
| JP2664701B2 (ja) * | 1988-02-10 | 1997-10-22 | 株式会社東芝 | 案内表示装置 |
-
1990
- 1990-09-03 JP JP1990092813U patent/JPH0722006Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451704U (ja) | 1992-04-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |