JPH07220949A - コイル装置 - Google Patents

コイル装置

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Publication number
JPH07220949A
JPH07220949A JP6029004A JP2900494A JPH07220949A JP H07220949 A JPH07220949 A JP H07220949A JP 6029004 A JP6029004 A JP 6029004A JP 2900494 A JP2900494 A JP 2900494A JP H07220949 A JPH07220949 A JP H07220949A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil device
substrate
lead terminal
coil
bent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6029004A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuyoshi Tejima
勝義 手島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsumi Electric Co Ltd
Original Assignee
Mitsumi Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsumi Electric Co Ltd filed Critical Mitsumi Electric Co Ltd
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Priority to US08/380,861 priority patent/US5548264A/en
Publication of JPH07220949A publication Critical patent/JPH07220949A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
    • H01F27/02—Casings
    • H01F27/027—Casings specially adapted for combination of signal type inductors or transformers with electronic circuits, e.g. mounting on printed circuit boards

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Coils Or Transformers For Communication (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、リード端子の端部が側方にあまり突
出しないようにした、コイル装置を提供することを目的
とする。 【構成】基板11上にコイル13を巻回したドラムコア
12が取り付けられると共に、該基板の底面から内部を
貫通して側方に突出した少なくとも一つのリード端子1
5を有する、コイル装置10において、該リード端子の
側方に突出した端部が、下方に向かって折曲されている
ように、コイル装置10を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リード端子を有する基
板上にコイルが巻回されたドラムコアを備えたコイル装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、このようなコイル装置は、例えば
図5及び図6に示すように、構成されている。即ち、図
5及び図6において、コイル装置1は、絶縁材料から成
る基板2と、該基板2の上面に接着剤等により固定され
たフェライト材等の磁性材から成るドラムコア3と、該
ドラムコアの上下の鍔部3a,3bの間に形成された巻
線部3cに巻回されたコイル4と、該ドラムコア3を包
囲するように配設された下端が開放したポットコア5
と、該基板2の底面から内部を貫通して一側、図示の場
合左側に突出するように挿入された複数本、図示の場合
3本のリード端子6とから構成されている。
【0003】上記コイル4は、その巻線リード端末が、
ポットコア5の下端に設けられた切欠部5aを介して、
ポットコア5の側方に引き出され、上記リード端子6の
側方に突出した端部6aにからげるように巻回されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに構成されたコイル装置1においては、各リード端子
6の側方に突出した端部6aは、コイルの巻線リード端
末を巻回するために、ある程度の長さが必要である。従
って、基板2及びポットコア5の側面から、比較的大き
く突出してしまう。このため、このコイル装置1を各種
機器の回路を構成すべき実装基板に実装する場合、各リ
ード端子6の端部6aが大きく突出しているために、実
質的な実装面積が大きくなってしまう。これにより、上
記実装基板が大きくなってしまい、小型化の要請に反す
ることになる。
【0005】本発明は、以上の点に鑑み、リード端子の
端部が側方にあまり突出しないようにした、コイル装置
を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明によ
れば、基板上にコイルを巻回したドラムコアが取り付け
られると共に、該基板の底面から内部を貫通して側方に
突出した少なくとも一つのリード端子を有する、コイル
装置において、該リード端子の側方に突出した端部が、
下方に向かって折曲されていることを特徴とする、コイ
ル装置により、達成される。
【0007】本発明によるコイル装置は、好ましくは、
上記基板のリード端子の端部が突出する側面に、切欠部
が設けられている。
【0008】さらに、本発明によるコイル装置は、好ま
しくは、該リード端子の側方に突出した端部が、下方に
向かって斜めに延びるように折曲されている。
【0009】また、本発明によるコイル装置は、好まし
くは、該リード端子の側方に突出した端部が、下方に向
かって垂直に延びるように折曲されている。
【0010】
【作用】上記構成によれば、ドラムコアに巻回されたコ
イルの巻線リード端末がからげられる基板の側方に突出
したリード端子の端部が、下方に向かって折曲されてい
るので、基板から側方に突出するリード端子の寸法が短
くなる。これにより、本コイル装置を実装基板に実装す
る場合、実質的な実装面積が低減され得る。
【0011】上記基板のリード端子の端部が突出する側
面に、切欠部が設けられている場合には、リード端子の
端部は、該切欠部内にて、下方に折曲され得るので、該
リード端子の端部は、基板またはポットコアの側方から
僅かに突出するか、またはまったく突出しない。従っ
て、実質的な実装面積が、より一層低減され得ることに
なる。
【0012】さらに、該リード端子の側方に突出した端
部が、下方に向かって斜めに延びるように折曲されてい
る場合には、該リード端子の折曲が容易に行なわれ得る
と共に、コイルの巻線リード端末のからげが外れてしま
った等の場合に、該リード端子の端部へのコイルの巻線
リード端末のからげ作業が容易に行なわれ得ることにな
る。
【0013】また、該リード端子の側方に突出した端部
が、下方に向かって垂直に延びるように折曲されている
場合には、基板の側方へのリード端子の端部の突出寸法
が最小限になるので、実質的な実装面積がより低減され
得ることになる。
【0014】
【実施例】以下、図面に示した実施例に基づいて、本発
明を詳細に説明する。図1及び図2は、本発明によるコ
イル装置の一実施例を示している。即ち、図1及び図2
において、コイル装置10は、絶縁材料から成る基板1
1と、該基板11の上面に接着剤等により固定されたフ
ェライト材等の磁性材から成るドラムコア12と、該ド
ラムコアの上下の鍔部12a,12bの間に形成された
巻線部12cに巻回されたコイル13と、該ドラムコア
12を包囲するように配設された下端が開放したポット
コア14と、該基板11の底面から内部を貫通して一
側、図示の場合左側に突出するように挿入された複数
本、図示の場合3本のリード端子15とから構成されて
いる。
【0015】上記コイル13は、その巻線リード端末
が、ポットコア14の下端に設けられた切欠部14aを
介して、ポットコア14の側方に引き出され、上記リー
ド端子15の側方に突出した端部15aにからげるよう
に巻回されている。
【0016】以上の構成は、図5及び図6に示した従来
のコイル装置1と同様の構成であるが、本発明によるコ
イル装置10においては、上記リード端子15の基板1
1の側方から水平方向に突出した端部15aが、途中か
ら下方に向かって垂直に延びるように、先端15bが下
方に折曲されている。
【0017】本発明実施例によるコイル装置10は、以
上のように構成されており、各リード端子15の側方に
突出した端部15aは、その先端15bが下方に向かっ
て折曲されている。従って、該リード端子15は、基板
11の側方への突出寸法が小さくなっている。
【0018】これにより、このコイル装置10を各種機
器の回路を構成すべき実装基板に実装する場合、各リー
ド端子15の端部15aが基板11の側方に向かってあ
まり突出していないので、実質的な実装面積が小さくな
る。かくして、実装基板が小型化され得ることになる。
【0019】尚、コイル13の巻線リード端末は、リー
ド端子15の端部15a及び15bの長さが全体とし
て、従来と同じ長さであることから、該端部に対して容
易にからげられ得る。
【0020】図3及び図4は、本発明によるコイル装置
の他の実施例を示している。即ち、図3及び図4におい
て、コイル装置20は、基板11のリード端子15の端
部15aが突出する側面に、切欠部11aが設けられて
いる点で、図1及び図2に示したコイル装置10とは異
なる構成である。
【0021】このような構成のコイル装置20によれ
ば、リード端子15の端部15aは、基板11の切欠部
11a内で、下方に斜めに延びるように折曲せしめられ
るので、リード端子15の端部15aは、基板11また
はポットコア14の側面から、僅かに突出するか、また
は図示のようにまったく突出しない。
【0022】かくして、このコイル装置20を各種機器
の回路を構成すべき実装基板に実装する場合、各リード
端子15の端部15aが基板11の側方に向かって殆ど
突出していないので、実質的な実装面積がより一層小さ
くなる。
【0023】尚、上述した実施例において、図1及び図
2に示したコイル装置10においては、リード端子15
の端部15aは、その先端15bが下方に向かって垂直
に延びるように折曲されているが、図3及び図4のコイ
ル装置20の場合と同様に、基板11の側面から突出し
た端部15a全体が、下方に向かって斜めに延びるよう
に折曲されていてもよい。
【0024】同様に、図3及び図4に示したコイル装置
20においては、リード端子15の端部15aは、下方
に向かって斜めに延びるように折曲されているが、図1
及び図2のコイル装置10の場合と同様に、基板11の
切欠部11aの側面から突出した端部15aが、途中か
ら下方に向かって垂直に延びるように折曲されていても
よい。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、ド
ラムコアに巻回されたコイルの巻線リード端末がからげ
られる基板の側方に突出したリード端子の端部が、下方
に向かって折曲されているので、基板から側方に突出す
るリード端子の寸法が短くなる。これにより、本コイル
装置を実装基板に実装する場合、実質的な実装面積が低
減され得る。かくして、リード端子の端部が側方にあま
り突出しないようにした、極めて優れたコイル装置が提
供され得ることになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるコイル装置の一実施例の断面図で
ある。
【図2】図1のコイル装置の底面図である。
【図3】本発明によるコイル装置の他の実施例の断面図
である。
【図4】図3のコイル装置の底面図である。
【図5】従来のコイル装置の一例を示す断面図である。
【図6】図5のコイル装置の底面図である。
【符号の説明】
10,20 コイル装置 11 基板 11a 切欠部 12 ドラムコア 13 コイル 14 ポットコア 14a 切欠部 15 リード端子 15a 端部 15b 先端

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板上にコイルを巻回したドラムコアが
    取り付けられると共に、該基板の底面から内部を貫通し
    て側方に突出した少なくとも一つのリード端子を有す
    る、コイル装置において、 該リード端子の側方に突出した端部が、下方に向かって
    折曲されていることを特徴とする、コイル装置。
  2. 【請求項2】 上記基板のリード端子の端部が突出する
    側面に、切欠部が設けられていることを特徴とする、請
    求項1に記載のコイル装置。
  3. 【請求項3】 該リード端子の側方に突出した端部が、
    下方に向かって斜めに延びるように折曲されていること
    を特徴とする、請求項1または2に記載のコイル装置。
  4. 【請求項4】 該リード端子の側方に突出した端部が、
    下方に向かって垂直に延びるように折曲されていること
    を特徴とする、請求項1または2に記載のコイル装置。
JP6029004A 1994-01-31 1994-01-31 コイル装置 Pending JPH07220949A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6029004A JPH07220949A (ja) 1994-01-31 1994-01-31 コイル装置
US08/380,861 US5548264A (en) 1994-01-31 1995-01-30 Coil device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6029004A JPH07220949A (ja) 1994-01-31 1994-01-31 コイル装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07220949A true JPH07220949A (ja) 1995-08-18

Family

ID=12264262

Family Applications (1)

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JP6029004A Pending JPH07220949A (ja) 1994-01-31 1994-01-31 コイル装置

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US (1) US5548264A (ja)
JP (1) JPH07220949A (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
US5548264A (en) 1996-08-20

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