JPH07223620A - ラベルの被接着面部構造 - Google Patents
ラベルの被接着面部構造Info
- Publication number
- JPH07223620A JPH07223620A JP6035482A JP3548294A JPH07223620A JP H07223620 A JPH07223620 A JP H07223620A JP 6035482 A JP6035482 A JP 6035482A JP 3548294 A JP3548294 A JP 3548294A JP H07223620 A JPH07223620 A JP H07223620A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- adhered
- grooves
- groove
- outer peripheral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】外観を損なうことになる膨れ、シワ等の接着不
良を生じ難くでき、また、貼り付けられたラベルの端縁
部を剥がれ難くすることができる、ラベルの被接着面部
構造を提供すること。 【構成】ラベルが接着される被接着面20全体にわたっ
て、格子状に縦溝24,横溝25が配列形成されるとと
もに、それらの溝24,25以外の部分が粗面にされ、
かつ、ラベルの外周端縁部が落とし込まれる環状の溝2
2が形成されてなる。
良を生じ難くでき、また、貼り付けられたラベルの端縁
部を剥がれ難くすることができる、ラベルの被接着面部
構造を提供すること。 【構成】ラベルが接着される被接着面20全体にわたっ
て、格子状に縦溝24,横溝25が配列形成されるとと
もに、それらの溝24,25以外の部分が粗面にされ、
かつ、ラベルの外周端縁部が落とし込まれる環状の溝2
2が形成されてなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子機器のケース、容
器、キャビネット等に比較的大きなラベルを接着するの
に好適な、ラベルの被接着面部構造に関する。
器、キャビネット等に比較的大きなラベルを接着するの
に好適な、ラベルの被接着面部構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、表面には仕様、注意書き、説
明等の文字や絵柄模様等を印刷し、裏面には接着剤を塗
工したラベルを、電子機器のケースや容器あるいはキャ
ビネット等に貼り付けて使用することはよく知られてい
る。このようにケース等に貼り付けられるラベルは、7
0mm×70mm程度以下のものが普通であり、その程
度までの大きさのものであれば特に問題は生じない。
明等の文字や絵柄模様等を印刷し、裏面には接着剤を塗
工したラベルを、電子機器のケースや容器あるいはキャ
ビネット等に貼り付けて使用することはよく知られてい
る。このようにケース等に貼り付けられるラベルは、7
0mm×70mm程度以下のものが普通であり、その程
度までの大きさのものであれば特に問題は生じない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、100mm
×100mmといった比較的大きなラベルを貼り付ける
場合には、図4A,Bに示される如くに、基材11の裏
面側に接着剤層12が設けられてなるラベル10とケー
ス等の被接着面部50との間に空気が閉じ込められて気
泡Kが発生しやすく、外観を損なうことになる膨れ、シ
ワ等の接着不良を生じることが多々あった。
×100mmといった比較的大きなラベルを貼り付ける
場合には、図4A,Bに示される如くに、基材11の裏
面側に接着剤層12が設けられてなるラベル10とケー
ス等の被接着面部50との間に空気が閉じ込められて気
泡Kが発生しやすく、外観を損なうことになる膨れ、シ
ワ等の接着不良を生じることが多々あった。
【0004】また、この種のラベル10にあっては、接
着不良を生じさせることなく貼り付けることができて
も、図5に示される如くに、その外周端縁部10aが盛
り上がってしまい、何かで擦られるなどすると端縁部1
0aがめくれて剥がれやすくなってしまうという問題も
あった。
着不良を生じさせることなく貼り付けることができて
も、図5に示される如くに、その外周端縁部10aが盛
り上がってしまい、何かで擦られるなどすると端縁部1
0aがめくれて剥がれやすくなってしまうという問題も
あった。
【0005】本発明の第1の目的は、外観を損なうこと
になる膨れ、シワ等の接着不良を生じ難くできる、ラベ
ルの被接着面部構造を提供することにある。
になる膨れ、シワ等の接着不良を生じ難くできる、ラベ
ルの被接着面部構造を提供することにある。
【0006】また、本発明の第2の目的は、貼り付けら
れたラベルの端縁部を剥がれ難くすることができる、ラ
ベルの被接着面部構造を提供することにある。
れたラベルの端縁部を剥がれ難くすることができる、ラ
ベルの被接着面部構造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
べく、本発明に係るラベルの被接着面部構造は、裏面に
接着剤層が設けられたラベルが接着される被接着面全体
に、複数の空気抜き用の溝が相互に平行及び又は交差す
るように配列形成されていることを特徴としている。
べく、本発明に係るラベルの被接着面部構造は、裏面に
接着剤層が設けられたラベルが接着される被接着面全体
に、複数の空気抜き用の溝が相互に平行及び又は交差す
るように配列形成されていることを特徴としている。
【0008】この場合、上記被接着面部における上記空
気抜き用の溝以外の部分にはシボ加工等を施して粗面に
することが好ましい態様として挙げられる。
気抜き用の溝以外の部分にはシボ加工等を施して粗面に
することが好ましい態様として挙げられる。
【0009】なお、空気抜き用の溝は直線でも曲線でも
よく、多数の溝を格子状等の適宜のパターンに配列形成
すればよい。
よく、多数の溝を格子状等の適宜のパターンに配列形成
すればよい。
【0010】また、上記第2の目的を達成すべく、本発
明に係るラベルの被接着面部構造は、裏面に接着剤層が
設けられたラベルが接着される被接着面の外周部に、前
記ラベルの外周端縁部が落とし込まれる環状の溝が形成
されていることを特徴としている。
明に係るラベルの被接着面部構造は、裏面に接着剤層が
設けられたラベルが接着される被接着面の外周部に、前
記ラベルの外周端縁部が落とし込まれる環状の溝が形成
されていることを特徴としている。
【0011】
【作用】上述の如くの構成とされた本発明に係るラベル
の被接着面部構造においては、被接着面全体にわたって
空気抜き用の溝を形成したことにより、ラベルを貼り付
ける際にその裏面と被接着面との間の空気は上記溝を通
じて外部に排除されるので、気泡等が生じ難くなり、膨
れ,シワ等の接着不良が生じ難くなる。
の被接着面部構造においては、被接着面全体にわたって
空気抜き用の溝を形成したことにより、ラベルを貼り付
ける際にその裏面と被接着面との間の空気は上記溝を通
じて外部に排除されるので、気泡等が生じ難くなり、膨
れ,シワ等の接着不良が生じ難くなる。
【0012】それに加えて、上記空気抜き用の溝以外の
部分にはシボ加工等を施して粗面にしたことにより、粗
面を形成する微小の凹凸部分を通じてラベルと被接着面
との間の空気が確実に上記溝に逃がされ、その溝を通じ
て外部に排除されるので、気泡等が一層生じ難くなる。
部分にはシボ加工等を施して粗面にしたことにより、粗
面を形成する微小の凹凸部分を通じてラベルと被接着面
との間の空気が確実に上記溝に逃がされ、その溝を通じ
て外部に排除されるので、気泡等が一層生じ難くなる。
【0013】また、ラベルの外周端縁部が被接着面の外
周部に形成されている環状の溝に落とし込むようにした
ことにより、その外周端縁部が盛り上がらなくなるの
で、ラベルが容易にはめくれず、剥がれ難くなる。
周部に形成されている環状の溝に落とし込むようにした
ことにより、その外周端縁部が盛り上がらなくなるの
で、ラベルが容易にはめくれず、剥がれ難くなる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。図1は、本発明に係るラベルの被接着面部構造
が適用された電子機器類のケースWの被接着面部20を
示している。
明する。図1は、本発明に係るラベルの被接着面部構造
が適用された電子機器類のケースWの被接着面部20を
示している。
【0015】図1において、ケースWは合成樹脂製とさ
れていて、ラベル10を接着すべき被接着面20は縦横
が80mm×100mm程度で4隅に丸みが付けられた
概略矩形状とされており、この被接着面20に、従来の
ものと同様に基材11の裏面に接着剤層12が設けられ
ているラベル10が接着される。
れていて、ラベル10を接着すべき被接着面20は縦横
が80mm×100mm程度で4隅に丸みが付けられた
概略矩形状とされており、この被接着面20に、従来の
ものと同様に基材11の裏面に接着剤層12が設けられ
ているラベル10が接着される。
【0016】ここでは、被接着面20の外周部に、ラベ
ル10の外周端縁部10aが落とし込まれる環状の溝2
2が形成されている。この環状溝22は、幅Laが約
0.5mm、深さHaが約0.6mmとされており、図
2に示される如くに、被接着面20に適切に載せられた
状態にあるラベル10の外周端(一点鎖線)より若干
(約0.2mm)外側に外縁22aが位置し、そのラベ
ル10の外周端より内側に内縁22bが位置するように
縦横寸法が設定されており、ラベル10の外周端縁部1
0が下方に折り曲げられて図2において実線で示される
如くにその上面端縁が環状溝22内に入り込むようにさ
れる。
ル10の外周端縁部10aが落とし込まれる環状の溝2
2が形成されている。この環状溝22は、幅Laが約
0.5mm、深さHaが約0.6mmとされており、図
2に示される如くに、被接着面20に適切に載せられた
状態にあるラベル10の外周端(一点鎖線)より若干
(約0.2mm)外側に外縁22aが位置し、そのラベ
ル10の外周端より内側に内縁22bが位置するように
縦横寸法が設定されており、ラベル10の外周端縁部1
0が下方に折り曲げられて図2において実線で示される
如くにその上面端縁が環状溝22内に入り込むようにさ
れる。
【0017】そして、上記被接着面20には、9本の平
行な縦溝24と7本の平行な横溝25とがそれぞれ一定
間隔(約10mm)をあけて格子状に形成されている。
上記縦溝24,横溝25は、幅Laが約0.5mm、深
さHaが約0.2mmとされており、それらの両端は前
記環状溝22に合流せしめられている。
行な縦溝24と7本の平行な横溝25とがそれぞれ一定
間隔(約10mm)をあけて格子状に形成されている。
上記縦溝24,横溝25は、幅Laが約0.5mm、深
さHaが約0.2mmとされており、それらの両端は前
記環状溝22に合流せしめられている。
【0018】また、上記被接着面20における環状溝2
2と縦溝24,横溝25以外の部分には、図3に示され
る如くに、シボ加工(ビーズ加工)が施されて粗面26
にされている。
2と縦溝24,横溝25以外の部分には、図3に示され
る如くに、シボ加工(ビーズ加工)が施されて粗面26
にされている。
【0019】上述の如くの構成のもとでは、被接着面2
0全体にわたって空気抜き用の縦溝24,横溝25が形
成されていることにより、ラベル10を貼り付ける際に
その裏面(接着剤層12)と被接着面20との間の空気
は上記溝24,25を通じて外部に排除されるので、気
泡等が形成され難くなり、膨れ,シワ等の接着不良が生
じ難くなる。
0全体にわたって空気抜き用の縦溝24,横溝25が形
成されていることにより、ラベル10を貼り付ける際に
その裏面(接着剤層12)と被接着面20との間の空気
は上記溝24,25を通じて外部に排除されるので、気
泡等が形成され難くなり、膨れ,シワ等の接着不良が生
じ難くなる。
【0020】それに加えて、上記空気抜き用の溝24,
25以外の部分にはシボ加工等が施されて粗面26にさ
れていることにより、粗面26を形成する微小の凹凸部
分を通じてラベル10と被接着面20との間の空気が確
実に上記溝24,25に逃がされ、その溝24,25及
び環状溝22を通じて外部に排除されるので、気泡等が
一層生じ難くなる。
25以外の部分にはシボ加工等が施されて粗面26にさ
れていることにより、粗面26を形成する微小の凹凸部
分を通じてラベル10と被接着面20との間の空気が確
実に上記溝24,25に逃がされ、その溝24,25及
び環状溝22を通じて外部に排除されるので、気泡等が
一層生じ難くなる。
【0021】また、被接着面20の外周部には、環状の
溝22が形成されているので、それにラベル10の外周
端縁部10aを落とし込むことにより、その外周端縁部
10aが盛り上がらなくなるので、ラベル10が容易に
はめくれず、剥がれ難くなる。
溝22が形成されているので、それにラベル10の外周
端縁部10aを落とし込むことにより、その外周端縁部
10aが盛り上がらなくなるので、ラベル10が容易に
はめくれず、剥がれ難くなる。
【0022】なお、上述した例の被接着面20は平面で
あるが、被接着面は多少湾曲していてもよく、また、な
だらかな凹凸があっても接着不良を生じさせることなく
ラベル10を貼り付けることができる。
あるが、被接着面は多少湾曲していてもよく、また、な
だらかな凹凸があっても接着不良を生じさせることなく
ラベル10を貼り付けることができる。
【0023】さらに、空気抜き用の溝は直線に限られ
ず、円弧等の曲線であってもよく、それらの伸びる方向
も縦横に限らず斜め方向でもよい。
ず、円弧等の曲線であってもよく、それらの伸びる方向
も縦横に限らず斜め方向でもよい。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかな如く、本発明に
係るラベルの被接着面部構造は、被接着面に空気抜き用
の溝を形成したことにより、ラベルを貼り付ける際にそ
の裏面と被接着面との間の空気は上記溝を通じて外部に
排除されるので、気泡等が生じ難くなり、膨れ,シワ等
の接着不良を生じ難くできる。
係るラベルの被接着面部構造は、被接着面に空気抜き用
の溝を形成したことにより、ラベルを貼り付ける際にそ
の裏面と被接着面との間の空気は上記溝を通じて外部に
排除されるので、気泡等が生じ難くなり、膨れ,シワ等
の接着不良を生じ難くできる。
【0025】また、それに加えて、上記空気抜き用の溝
以外の部分にはシボ加工等を施して粗面にしたことによ
り、粗面を形成する微小の凹凸部分を通じてラベルと被
接着面との間の空気が確実に上記溝に逃がされ、その溝
を通じて外部に排除されるので、気泡等を一層生じ難く
できる。
以外の部分にはシボ加工等を施して粗面にしたことによ
り、粗面を形成する微小の凹凸部分を通じてラベルと被
接着面との間の空気が確実に上記溝に逃がされ、その溝
を通じて外部に排除されるので、気泡等を一層生じ難く
できる。
【0026】一方、被接着面の外周部に形成されている
環状の溝に、ラベルの外周端縁部を落とし込むことによ
り、その外周端縁部が盛り上がらなくなるので、ラベル
が容易にはめくれず、剥がれ難くなるという効果が得ら
れる。
環状の溝に、ラベルの外周端縁部を落とし込むことによ
り、その外周端縁部が盛り上がらなくなるので、ラベル
が容易にはめくれず、剥がれ難くなるという効果が得ら
れる。
【図1】本発明に係るラベルの被接着面部構造の一実施
例を示す一部を切り欠いた平面図。
例を示す一部を切り欠いた平面図。
【図2】図1のA−A線に従う断面図。
【図3】図1の被接着面部を詳細に示す部分拡大図。
【図4】従来のラベルの被接着面部構造における一つの
問題の説明に供される図。
問題の説明に供される図。
【図5】従来のラベルの被接着面部構造における他の問
題の説明に供される図。
題の説明に供される図。
10 ラベル 11 基材 12 接着剤層 20 被接着面 22 環状溝 24 縦溝 25 横溝 26 凸凹粗面
Claims (5)
- 【請求項1】 裏面に接着剤層が設けられたラベルが接
着される被接着面に、複数の空気抜き用の溝が相互に平
行及び又は交差するように配列形成されていることを特
徴とする、ラベルの被接着面部構造。 - 【請求項2】 裏面に接着剤層が設けられたラベルが接
着される被接着面に、複数の空気抜き用の溝が相互に平
行及び又は交差するように配列形成されるとともに、そ
れらの溝以外の部分が粗面にされていることを特徴とす
る、ラベルの被接着面部構造。 - 【請求項3】 空気抜き用の溝が格子状に配列形成され
ている、請求項1又は2記載のラベルの被接着面部構
造。 - 【請求項4】 裏面に接着剤層が設けられたラベルが接
着される被接着面の外周部に、前記ラベルの外周端縁部
が落とし込まれる環状の溝が形成されていることを特徴
とする、ラベルの被接着面部構造。 - 【請求項5】 裏面に接着剤層が設けられたラベルが接
着される被接着面に、複数の空気抜き用の溝が相互に平
行及び又は交差するように配列形成されるとともに、前
記ラベルの外周端縁部が落とし込まれる環状の溝が形成
されていることを特徴とする、ラベルの被接着面部構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6035482A JPH07223620A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | ラベルの被接着面部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6035482A JPH07223620A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | ラベルの被接着面部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07223620A true JPH07223620A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=12442980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6035482A Pending JPH07223620A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | ラベルの被接着面部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07223620A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002374073A (ja) * | 2001-06-13 | 2002-12-26 | Toshiba Corp | 電気機器のキャビネット |
| JP2012043685A (ja) * | 2010-08-20 | 2012-03-01 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気機器 |
| JP2015029640A (ja) * | 2013-08-01 | 2015-02-16 | 株式会社藤商事 | 遊技機 |
| WO2021260055A1 (en) * | 2020-06-23 | 2021-12-30 | Daniel Morning | A temporary plaque and a method of manufacture of a temporary plaque |
-
1994
- 1994-02-08 JP JP6035482A patent/JPH07223620A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002374073A (ja) * | 2001-06-13 | 2002-12-26 | Toshiba Corp | 電気機器のキャビネット |
| JP2012043685A (ja) * | 2010-08-20 | 2012-03-01 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気機器 |
| JP2015029640A (ja) * | 2013-08-01 | 2015-02-16 | 株式会社藤商事 | 遊技機 |
| WO2021260055A1 (en) * | 2020-06-23 | 2021-12-30 | Daniel Morning | A temporary plaque and a method of manufacture of a temporary plaque |
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