JPH0722376Y2 - 車体後部構造 - Google Patents
車体後部構造Info
- Publication number
- JPH0722376Y2 JPH0722376Y2 JP1989087587U JP8758789U JPH0722376Y2 JP H0722376 Y2 JPH0722376 Y2 JP H0722376Y2 JP 1989087587 U JP1989087587 U JP 1989087587U JP 8758789 U JP8758789 U JP 8758789U JP H0722376 Y2 JPH0722376 Y2 JP H0722376Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reinforcing gusset
- rear floor
- fixed
- floor side
- reinforcing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、例えば自動車等の車体後部構造に係り、特
にサスペンションタワー部の倒れ込み振動を抑制するた
めの補強ガセットを設けた車体後部構造に関するもので
ある。
にサスペンションタワー部の倒れ込み振動を抑制するた
めの補強ガセットを設けた車体後部構造に関するもので
ある。
従来、自動車等の車体後部において、サスペンションタ
ワー部の倒れ込み振動を抑制するために、このサスペン
ションタワー部を構成するホイールハウスインナに補強
ガセットを配設固着した構造を示すものとして、この考
案の出願人の先願である実願昭63-13278号があり、これ
を第4図及び第5図に示す。
ワー部の倒れ込み振動を抑制するために、このサスペン
ションタワー部を構成するホイールハウスインナに補強
ガセットを配設固着した構造を示すものとして、この考
案の出願人の先願である実願昭63-13278号があり、これ
を第4図及び第5図に示す。
そして、これら第4図及び第5図に示すように、リヤサ
スペンションタワー部90を構成するホイールハウスイン
ナ10にリヤフロアパネル70が接合されており、前記リヤ
サスペンションタワー部90の倒れ込み振動を抑制するた
めに、前記ホイールハウスインナ10の車両内方側には上
下方向に延びる補強ガセット20が固着されている。
スペンションタワー部90を構成するホイールハウスイン
ナ10にリヤフロアパネル70が接合されており、前記リヤ
サスペンションタワー部90の倒れ込み振動を抑制するた
めに、前記ホイールハウスインナ10の車両内方側には上
下方向に延びる補強ガセット20が固着されている。
また、前記リヤフロアパネル70の下面には車両前後方向
に延びる略ハット断面のリヤフロアサイドメンバ30が固
着されているとともに、前記補強ガセット20の下端は、
前記リヤフロアパネル70を貫通してリヤフロアサイドメ
ンバ30内に挿入埋設され、このリヤフロアサイドメンバ
30の内側面に固着されている。
に延びる略ハット断面のリヤフロアサイドメンバ30が固
着されているとともに、前記補強ガセット20の下端は、
前記リヤフロアパネル70を貫通してリヤフロアサイドメ
ンバ30内に挿入埋設され、このリヤフロアサイドメンバ
30の内側面に固着されている。
尚、これら第4図及び第5図の構造では、前記補強ガセ
ット20がホイールハウスインナ10の車両内方側に固着し
た第1ガセット210と、リヤフロアパネル70を貫通して
リヤフロアサイドメンバ30内に埋設固着した筒状の第2
ガセット220を結合して構成された構造を示している。
ット20がホイールハウスインナ10の車両内方側に固着し
た第1ガセット210と、リヤフロアパネル70を貫通して
リヤフロアサイドメンバ30内に埋設固着した筒状の第2
ガセット220を結合して構成された構造を示している。
しかし、第4図及び第5図に示す車体後部構造(即ち、
実願昭63-13278号の構造)の場合、補強ガセット20によ
ってリヤサスペンションタワー部90の倒れ込み振動を抑
制することはできるものの、図示してないリヤサブフレ
ームからの入力に対するリヤサブフレーム取付剛性を十
分確保する構造とは成っていないとともに、図示してな
いサスペンションからに左右入力に対するボデー剛性を
十分確保する構造にも成っていないため、リヤサブフレ
ームの取付剛性及びボデー剛性を向上することはできな
い。
実願昭63-13278号の構造)の場合、補強ガセット20によ
ってリヤサスペンションタワー部90の倒れ込み振動を抑
制することはできるものの、図示してないリヤサブフレ
ームからの入力に対するリヤサブフレーム取付剛性を十
分確保する構造とは成っていないとともに、図示してな
いサスペンションからに左右入力に対するボデー剛性を
十分確保する構造にも成っていないため、リヤサブフレ
ームの取付剛性及びボデー剛性を向上することはできな
い。
そこでこの考案の課題は、左右のリヤフロアサイドメン
バにおける補強ガセット埋設固着部位間を連結結合する
ことにより、リヤサブフレームの取付剛性を向上すると
ともに、前記補強ガセットによってリヤホイールハウス
インナとリヤフロアサイドメンバとを連結して、このリ
ヤフロアサイドメンバにサスペンションからリヤサブフ
レームを介して加わる突き上げ方向の荷重と、サスペン
ションからホイールハウスインナに加わるサスペンショ
ンタワー部を倒れ込ませる方向の荷重とが相殺されるよ
うにして、ボデー剛性を向上することである。
バにおける補強ガセット埋設固着部位間を連結結合する
ことにより、リヤサブフレームの取付剛性を向上すると
ともに、前記補強ガセットによってリヤホイールハウス
インナとリヤフロアサイドメンバとを連結して、このリ
ヤフロアサイドメンバにサスペンションからリヤサブフ
レームを介して加わる突き上げ方向の荷重と、サスペン
ションからホイールハウスインナに加わるサスペンショ
ンタワー部を倒れ込ませる方向の荷重とが相殺されるよ
うにして、ボデー剛性を向上することである。
そのためこの考案は、左右のリヤサスペンションタワー
部の一部をそれぞれ構成しているホイールハウスインナ
の車両内方側の側面に、前記リヤサスペンションタワー
部の倒れ込み振動を抑制する補強ガセットを固着し、こ
の補強ガセットの下端側をリヤフロアサイドメンバ内に
埋設して固着するとともに、この左右のリヤフロアサイ
ドメンバ間を連結するようにクロスメンバとリヤサブフ
レームとが設けられた車体後部構造において、前記左右
のリヤフロアサイドメンバにおける補強ガセット埋設固
着部位間にクロスメンバを横設固着するとともに、前記
左右のリヤフロアサイドメンバにおける補強ガセット埋
設部位の下面部に、リヤサブフレームの各端部をそれぞ
れ取付けたことを特徴とする。
部の一部をそれぞれ構成しているホイールハウスインナ
の車両内方側の側面に、前記リヤサスペンションタワー
部の倒れ込み振動を抑制する補強ガセットを固着し、こ
の補強ガセットの下端側をリヤフロアサイドメンバ内に
埋設して固着するとともに、この左右のリヤフロアサイ
ドメンバ間を連結するようにクロスメンバとリヤサブフ
レームとが設けられた車体後部構造において、前記左右
のリヤフロアサイドメンバにおける補強ガセット埋設固
着部位間にクロスメンバを横設固着するとともに、前記
左右のリヤフロアサイドメンバにおける補強ガセット埋
設部位の下面部に、リヤサブフレームの各端部をそれぞ
れ取付けたことを特徴とする。
〔作用〕 上述の手段によれば、補強ガセットによって、サスペン
ションタワー部の倒れ込み振動が抑制されるとともに、
サスペンションからリヤサブフレームを介してリヤフロ
アサイドメンバに加わる突き上げ方向の荷重と、サスペ
ンションからホイーハウスウインナに加わるサスペンシ
ョンタワー部を倒れ込ませる方向の荷重とが互いにキャ
ンセルし合うようにして、リヤフロアサイドメンバの大
型化を不要として、車体重量の軽減が図られ、また、リ
ヤサブフレーム側からのみの入力を、補強ガセットを介
してホイールハウスインナにも伝達することができるた
め、リヤサブフレームの取付剛性を向上することができ
るとともに、左右のリヤフロアサイドメンバにおける補
強ガセットの埋設固着部位間をクロスメンバ及びリヤサ
ブフレームで連結結合することができるため、サスペン
ションからの入力に対するボデー剛性を向上することが
できる。
ションタワー部の倒れ込み振動が抑制されるとともに、
サスペンションからリヤサブフレームを介してリヤフロ
アサイドメンバに加わる突き上げ方向の荷重と、サスペ
ンションからホイーハウスウインナに加わるサスペンシ
ョンタワー部を倒れ込ませる方向の荷重とが互いにキャ
ンセルし合うようにして、リヤフロアサイドメンバの大
型化を不要として、車体重量の軽減が図られ、また、リ
ヤサブフレーム側からのみの入力を、補強ガセットを介
してホイールハウスインナにも伝達することができるた
め、リヤサブフレームの取付剛性を向上することができ
るとともに、左右のリヤフロアサイドメンバにおける補
強ガセットの埋設固着部位間をクロスメンバ及びリヤサ
ブフレームで連結結合することができるため、サスペン
ションからの入力に対するボデー剛性を向上することが
できる。
以下、添付図面に基づいて、この考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図から第3図までの図面はこの考案の一実施例を示
しており、第1図は第3図のI−I線断面図、第2図は
第3図のII-II線断面図、第3図は第2図のIII視平面図
である。
しており、第1図は第3図のI−I線断面図、第2図は
第3図のII-II線断面図、第3図は第2図のIII視平面図
である。
そして、これら第1図乃至第3図に示すように、リヤサ
スペンションタワー部9を構成するホイールハウスイン
ナ1の車両内方側に、車体中心線に対して直角でかつ車
体上下方向に延びる閉断面に形成された剛性の高い補強
ガセット2を固着するとともに、この補強ガセット2の
下端は、リヤフロアパネル7を貫通して下方に延び、こ
のリヤフロアパネル7の下面に固着されて閉断面に形成
された車両前後方向に延びる略ハット断面のリヤフロア
サイドメンバ3内に挿入埋設されて、その内側面に固着
されている。
スペンションタワー部9を構成するホイールハウスイン
ナ1の車両内方側に、車体中心線に対して直角でかつ車
体上下方向に延びる閉断面に形成された剛性の高い補強
ガセット2を固着するとともに、この補強ガセット2の
下端は、リヤフロアパネル7を貫通して下方に延び、こ
のリヤフロアパネル7の下面に固着されて閉断面に形成
された車両前後方向に延びる略ハット断面のリヤフロア
サイドメンバ3内に挿入埋設されて、その内側面に固着
されている。
尚、この実施例では前記補強ガセット2がホイールハウ
スインナ1側とリヤフロアサイドメンバ3側の2部材2
1,22から成る構造を示しているが、1部材から成る構造
であってもよいものである。
スインナ1側とリヤフロアサイドメンバ3側の2部材2
1,22から成る構造を示しているが、1部材から成る構造
であってもよいものである。
このように構成された車体後部構造であって、第1図乃
至第3図に示すように、左右のリヤフロアサイドメンバ
3における補強ガセット2の埋設固着部位4間をクロス
メンバ5によって連結結合するとともに、この補強ガセ
ット2の埋設固着部位4をリヤサブフレーム6の固着部
としたものである。
至第3図に示すように、左右のリヤフロアサイドメンバ
3における補強ガセット2の埋設固着部位4間をクロス
メンバ5によって連結結合するとともに、この補強ガセ
ット2の埋設固着部位4をリヤサブフレーム6の固着部
としたものである。
具体的には、まず左右のリヤフロアサイドメンバ3にお
ける補強ガセット2の埋設固着部位4であるリヤフロア
サイドメンバ3の内側面に対向する外側面間に、車両幅
方向に延びる略ハット断面のクロスメンバ5を横設し
て、その端部を前記外側面に固着することにより、前記
左右のリヤフロアサイドメンバ3における補強ガセット
2の埋設固着部位4間を連結結合する。
ける補強ガセット2の埋設固着部位4であるリヤフロア
サイドメンバ3の内側面に対向する外側面間に、車両幅
方向に延びる略ハット断面のクロスメンバ5を横設し
て、その端部を前記外側面に固着することにより、前記
左右のリヤフロアサイドメンバ3における補強ガセット
2の埋設固着部位4間を連結結合する。
また、このリヤフロアサイドメンバ3内に埋設固着され
た補強ガセット2の内側に、カラー8を配設するととも
に、このカラー8を貫通する長尺ボルト81及びナット82
によって、前記リヤフロアサイドメンバ3における補強
ガセット2の埋設固着部位4の下面部31に、車両幅方向
に延びるリヤサブフレーム6の端部を懸吊固着したもの
であり、これにより前記左右の埋設固着部位4間をリヤ
サブフレーム6によっても連結結合したものである。
た補強ガセット2の内側に、カラー8を配設するととも
に、このカラー8を貫通する長尺ボルト81及びナット82
によって、前記リヤフロアサイドメンバ3における補強
ガセット2の埋設固着部位4の下面部31に、車両幅方向
に延びるリヤサブフレーム6の端部を懸吊固着したもの
であり、これにより前記左右の埋設固着部位4間をリヤ
サブフレーム6によっても連結結合したものである。
而して、リヤサブフレーム6はリヤフロアサイドメンバ
3における補強ガセット2の埋設固着部位4(下面部3
1)に懸吊固着されていることにより、このリヤサブフ
レーム6はリヤフロアサイドメンバ3及びこの内部に埋
設固着された補強ガセット2を介してホイールハウスイ
ンナ1にも連結されているものであり、前記リヤサブフ
レーム6に入力が作用した場合、このリヤサブフレーム
6からの入力は、前記リヤフロアサイドメンバ3及び補
強ガセット2を介して、この補強ガセット2が固着され
たホイールハウスインナ1にも伝達することができる。
3における補強ガセット2の埋設固着部位4(下面部3
1)に懸吊固着されていることにより、このリヤサブフ
レーム6はリヤフロアサイドメンバ3及びこの内部に埋
設固着された補強ガセット2を介してホイールハウスイ
ンナ1にも連結されているものであり、前記リヤサブフ
レーム6に入力が作用した場合、このリヤサブフレーム
6からの入力は、前記リヤフロアサイドメンバ3及び補
強ガセット2を介して、この補強ガセット2が固着され
たホイールハウスインナ1にも伝達することができる。
従って、リヤサブフレーム6の入力に対する取付剛性を
十分に確保することができ、このリヤサブフレーム6の
取付剛性を大幅に向上することができる。
十分に確保することができ、このリヤサブフレーム6の
取付剛性を大幅に向上することができる。
また、左右の前記リヤフロアサイドメンバ3における補
強ガセット2の埋設固着部位4間を、この埋設固着部位
4に横設固着されたクロスメンバ5及びこの埋設固着部
位4の下面部31に固着されたリヤサブフレーム6によっ
て、連結結合することができるため、例えばサスペンシ
ョンからの入力、すなわち、サスペンションからリヤサ
ブフレーム6を介してリヤフロアサイドメンバ3を突き
上げる方向に加わる荷重と、これとほぼ同時に発生する
サスペンションからホイールハウスインナに加わるサス
ペンションタワー部を倒れ込ませる方向の荷重とが互い
に相殺されるため、十分な剛性を確保することができ
る。
強ガセット2の埋設固着部位4間を、この埋設固着部位
4に横設固着されたクロスメンバ5及びこの埋設固着部
位4の下面部31に固着されたリヤサブフレーム6によっ
て、連結結合することができるため、例えばサスペンシ
ョンからの入力、すなわち、サスペンションからリヤサ
ブフレーム6を介してリヤフロアサイドメンバ3を突き
上げる方向に加わる荷重と、これとほぼ同時に発生する
サスペンションからホイールハウスインナに加わるサス
ペンションタワー部を倒れ込ませる方向の荷重とが互い
に相殺されるため、十分な剛性を確保することができ
る。
従って、前述したリヤサブフレーム6の取付剛性向上と
相まってボデー剛性、特にサスペンションからの左右入
力に対するボデー剛性を大幅に向上することができる。
相まってボデー剛性、特にサスペンションからの左右入
力に対するボデー剛性を大幅に向上することができる。
尚、以上の実施例に限定されることなく、各部材の形状
及び固着構造等は、実用新案登録請求の範囲内におい
て、種々の実施態様を包含するものである。
及び固着構造等は、実用新案登録請求の範囲内におい
て、種々の実施態様を包含するものである。
この考案は上述したように、左右のリヤフロアサイドメ
ンバにおける補強ガセットの埋設固着部位間をクロスメ
ンバによって連結結合するとともに、この埋設固着部位
の下面にリヤサブフレームを取付けたものであって、リ
ヤサブフレームからの入力を補強ガセットを介してホイ
ールハウスインナに伝達することにより、サスペンショ
ンタワー部の倒れ込み方向の荷重を相殺できるととも
に、リヤサブフレームの取付剛性を大幅に向上すること
ができ、かつこれと相まってサスペンションからの入力
等に対するボデー剛性を大幅に向上することができる。
ンバにおける補強ガセットの埋設固着部位間をクロスメ
ンバによって連結結合するとともに、この埋設固着部位
の下面にリヤサブフレームを取付けたものであって、リ
ヤサブフレームからの入力を補強ガセットを介してホイ
ールハウスインナに伝達することにより、サスペンショ
ンタワー部の倒れ込み方向の荷重を相殺できるととも
に、リヤサブフレームの取付剛性を大幅に向上すること
ができ、かつこれと相まってサスペンションからの入力
等に対するボデー剛性を大幅に向上することができる。
第1図から第3図までの図面はこの考案の一実施例を示
しており、第1図は第3図のI−I線断面図、第2図は
第3図のII-II線断面図、第3図は第1図のIII視平面
図、第4図及び第5図の図面は従来例を示しており、第
4図は第5図のIV-IV線断面図(第1図相当断面図)、
第5図は第4図のV視概略斜視図である。 1……ホイールハウスインナ 2……補強ガセット 3……リヤフロアサイドメンバ 31……下面部 4……補強ガセットの埋設固着部位 5……クロスメンバ 6……リヤサブフレーム
しており、第1図は第3図のI−I線断面図、第2図は
第3図のII-II線断面図、第3図は第1図のIII視平面
図、第4図及び第5図の図面は従来例を示しており、第
4図は第5図のIV-IV線断面図(第1図相当断面図)、
第5図は第4図のV視概略斜視図である。 1……ホイールハウスインナ 2……補強ガセット 3……リヤフロアサイドメンバ 31……下面部 4……補強ガセットの埋設固着部位 5……クロスメンバ 6……リヤサブフレーム
Claims (1)
- 【請求項1】左右のリヤサスペンションタワー部の一部
をそれぞれ構成しているホイールハウスインナの車両内
方側の側面に、前記リヤサスペンションタワー部の倒れ
込み振動を抑制する補強ガセットを固着し、この補強ガ
セットの下端側をリヤフロアサイドメンバ内に埋設して
固着するとともに、この左右のリヤフロアサイドメンバ
間を連結するようにクロスメンバとリヤサブフレームと
が設けられた車体後部構造において、 前記左右のリヤフロアサイドメンバにおける補強ガセッ
ト埋設固着部位間にクロスメンバを横設固着するととも
に、前記左右のリヤフロアサイドメンバにおける補強ガ
セット埋設部位の下面部に、リヤサブフレームの各端部
をそれぞれ取付けたことを特徴とする車体後部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989087587U JPH0722376Y2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 車体後部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989087587U JPH0722376Y2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 車体後部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326677U JPH0326677U (ja) | 1991-03-18 |
| JPH0722376Y2 true JPH0722376Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=31637230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989087587U Expired - Fee Related JPH0722376Y2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 車体後部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722376Y2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5472259A (en) * | 1992-10-20 | 1995-12-05 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Rear underbody structure |
| JPH10152073A (ja) * | 1996-11-21 | 1998-06-09 | Kanto Auto Works Ltd | サスペンションタワーの消音器機能付リインフォース |
| JP4277187B2 (ja) * | 2003-09-05 | 2009-06-10 | 関東自動車工業株式会社 | 車両のリヤボディ構造 |
| WO2005092564A1 (ja) | 2004-03-25 | 2005-10-06 | Ibiden Co., Ltd. | 真空チャックおよび吸着板 |
| JP5238305B2 (ja) * | 2008-03-17 | 2013-07-17 | 本田技研工業株式会社 | 車体後部構造 |
| JP6079713B2 (ja) * | 2014-07-25 | 2017-02-15 | マツダ株式会社 | 車両の下部車体構造 |
| JP7677109B2 (ja) * | 2021-10-15 | 2025-05-15 | トヨタ自動車株式会社 | サスペンションメンバの補強構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0243833Y2 (ja) * | 1985-12-25 | 1990-11-21 | ||
| JPS63119481U (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-02 | ||
| JPS63251383A (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-18 | Mazda Motor Corp | 車両の下部車体構造 |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP1989087587U patent/JPH0722376Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0326677U (ja) | 1991-03-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |