JPH0722436Y2 - くしめごて - Google Patents
くしめごてInfo
- Publication number
- JPH0722436Y2 JPH0722436Y2 JP1990013343U JP1334390U JPH0722436Y2 JP H0722436 Y2 JPH0722436 Y2 JP H0722436Y2 JP 1990013343 U JP1990013343 U JP 1990013343U JP 1334390 U JP1334390 U JP 1334390U JP H0722436 Y2 JPH0722436 Y2 JP H0722436Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- squeezing
- blade portion
- support
- blade
- iron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 24
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 12
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、床下地、壁下地に接着剤を適用する際に使用
する「くしめごて」に関する。
する「くしめごて」に関する。
従来から使用されている「くしめごて」は第2図に示す
ようにくしめ刃部と把握部とを1枚の金属で作ったもの
あるいは第3図に示すようにくしめ刃部1と把握部6と
をネジ10で結合して一体化したものなどがある。
ようにくしめ刃部と把握部とを1枚の金属で作ったもの
あるいは第3図に示すようにくしめ刃部1と把握部6と
をネジ10で結合して一体化したものなどがある。
くしめごての刃先は使用により摩耗するが、接着剤の適
用にさいして塗布面にきれいに櫛目を入れるために刃先
は常に目立をしておく必要がある。
用にさいして塗布面にきれいに櫛目を入れるために刃先
は常に目立をしておく必要がある。
一方、くしめごてで作業するとき床下地や壁下地に向っ
て加えられる手の力によりくしめ刃部はしなってわん曲
するが、このしなり具合、いいかえればたわみ性が作業
者がここちよく仕事をする上で重要な鍵であり、また、
このたわみ性が「けいわん症候群」などの手やひじの痛
みを発生させないためまた作業による疲れを最小限にお
さえるための重要な要素である。それに加えて、このた
わみ性は接着剤の均一な塗布に大いに寄与しているので
ある。
て加えられる手の力によりくしめ刃部はしなってわん曲
するが、このしなり具合、いいかえればたわみ性が作業
者がここちよく仕事をする上で重要な鍵であり、また、
このたわみ性が「けいわん症候群」などの手やひじの痛
みを発生させないためまた作業による疲れを最小限にお
さえるための重要な要素である。それに加えて、このた
わみ性は接着剤の均一な塗布に大いに寄与しているので
ある。
ところで、このたわみ性は当然ながら把握部とくしめ刃
の先端部との距離の大小によって変化する性質のもので
ある。
の先端部との距離の大小によって変化する性質のもので
ある。
したがって、目立のたび毎にくしめ刃部が短くなってゆ
くということは、目立のたび毎にたるみ性が変化してゆ
くということになり、作業者にとっては極めて不都合な
ことであった。
くということは、目立のたび毎にたるみ性が変化してゆ
くということになり、作業者にとっては極めて不都合な
ことであった。
そこで、本考案の目的はくしめ刃の目立によってくしめ
刃部の寸法が短かくなっても、くしめごてのたわみ性が
いつもほぼ一定に保つことのできる新しい構造のくしめ
ごてを提供する点にある。
刃部の寸法が短かくなっても、くしめごてのたわみ性が
いつもほぼ一定に保つことのできる新しい構造のくしめ
ごてを提供する点にある。
本考案は、把握部とくしめ刃部よりなるくしめごてにお
いて、くしめ刃部の把握部寄りの個所にくしめ刃部たわ
み調節用支持体がくしめ刃部に密着して設けられてお
り、前記くしめ刃部たわみ調節用支持体はくしめ刃部が
目立によって短くなった長さだけ切断できる材料で構成
されていることを特徴とするものである。
いて、くしめ刃部の把握部寄りの個所にくしめ刃部たわ
み調節用支持体がくしめ刃部に密着して設けられてお
り、前記くしめ刃部たわみ調節用支持体はくしめ刃部が
目立によって短くなった長さだけ切断できる材料で構成
されていることを特徴とするものである。
第1図にもとづき本考案を説明する。
前記くしめ刃部たわみ性調節用支持体(以下単に支持体
という)3は、くしめ刃部1を両面あるいは片面から支
持して支持体が存在する部分(点線部分)は、くしめ刃
部1がたわまないように働く。一方前記支持体3はくし
め刃部1が露出している部分の長さhをくしめ刃2の目
立にかかわらず常に一定にするため、くしめ刃部の目立
後hが一定になるような寸法で前記支持体3を切り取
る。したがって、支持体3の材質は特に限定するもので
はないけれどもくしめ刃部より切断しやすい材料が好ま
しく、木材、プラスチックス、アルミニウム等を例示す
るこができる。通常、くしめ刃部の厚みは0.4〜0.8mmで
あり、その厚みや作業者の好みにより変化するが、前記
hは通常4〜6cmの間のほぼ一定の数値を保つように支
持体を切り取って調整することが好ましい。
という)3は、くしめ刃部1を両面あるいは片面から支
持して支持体が存在する部分(点線部分)は、くしめ刃
部1がたわまないように働く。一方前記支持体3はくし
め刃部1が露出している部分の長さhをくしめ刃2の目
立にかかわらず常に一定にするため、くしめ刃部の目立
後hが一定になるような寸法で前記支持体3を切り取
る。したがって、支持体3の材質は特に限定するもので
はないけれどもくしめ刃部より切断しやすい材料が好ま
しく、木材、プラスチックス、アルミニウム等を例示す
るこができる。通常、くしめ刃部の厚みは0.4〜0.8mmで
あり、その厚みや作業者の好みにより変化するが、前記
hは通常4〜6cmの間のほぼ一定の数値を保つように支
持体を切り取って調整することが好ましい。
把握部4に対してくしめ刃部1および支持体3は脱着可
能な構造とすることが好ましい。
能な構造とすることが好ましい。
本考案のくしめごては常に一定のたわみ性、すなわち一
定のしなり具合をもつため、作業者は疲れにくく、また
病気にかかるおそれもない。また、たわみ性が一定であ
るため、塗布量が均一となる。
定のしなり具合をもつため、作業者は疲れにくく、また
病気にかかるおそれもない。また、たわみ性が一定であ
るため、塗布量が均一となる。
第1図は、本考案のくしめごての1例を示すものであ
り、(A)は、平面図、(B)はX−X′線断面図であ
り、第2図、第3図は従来型のくしめごてを示し、いず
れも(A)は平面図、(B)はX−X′線断面図であ
る。 1……くしめ刃部、2……くしめ刃 3……くしめ刃たわみ性調節用支持体 4……把握部
り、(A)は、平面図、(B)はX−X′線断面図であ
り、第2図、第3図は従来型のくしめごてを示し、いず
れも(A)は平面図、(B)はX−X′線断面図であ
る。 1……くしめ刃部、2……くしめ刃 3……くしめ刃たわみ性調節用支持体 4……把握部
Claims (1)
- 【請求項1】把握部とくしめ刃部よりなるくしめごてに
おいて、くしめ刃部の把握部寄りの個所にくしめ刃部た
わみ調節用支持体がくしめ刃部に密着して設けられてお
り、前記くしめ刃部たわみ調節用支持体はくしめ刃部が
目立によって短くなった長さだけ切断できる材料で構成
されていることを特徴とするくしめごて。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990013343U JPH0722436Y2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | くしめごて |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990013343U JPH0722436Y2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | くしめごて |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105655U JPH03105655U (ja) | 1991-11-01 |
| JPH0722436Y2 true JPH0722436Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=31516765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990013343U Expired - Fee Related JPH0722436Y2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | くしめごて |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722436Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5478326U (ja) * | 1977-11-15 | 1979-06-04 | ||
| JPS6221625U (ja) * | 1985-07-22 | 1987-02-09 | ||
| JPS6236912U (ja) * | 1985-08-24 | 1987-03-04 |
-
1990
- 1990-02-14 JP JP1990013343U patent/JPH0722436Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03105655U (ja) | 1991-11-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |