JPH07224564A - 車両用盗難警報装置 - Google Patents
車両用盗難警報装置Info
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- JPH07224564A JPH07224564A JP1824294A JP1824294A JPH07224564A JP H07224564 A JPH07224564 A JP H07224564A JP 1824294 A JP1824294 A JP 1824294A JP 1824294 A JP1824294 A JP 1824294A JP H07224564 A JPH07224564 A JP H07224564A
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- door
- switch
- signal
- gate
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 キーレスシステムを使用しなくても、またド
アロックアクチュエータが故障していても盗難防止装置
本体をセットできるようにする。 【構成】 ドアロック信号、ドアアンロック信号を受け
て車両のドアをロック、またはアンロックに切換えるた
めの信号を出力する制御装置と、制御装置から供給され
る信号に基づいてドアロックまたはドアアンロック方向
に作動するアクチュエータと、ドアが手動によってロッ
クされたときにオンする第1スイッチと、車室内から操
作可能に設けられた第2スイッチと、制御装置から出力
される信号と第1スイッチから出力される信号との論理
和をとる第1オアゲートと、制御装置から出力される信
号と第2スイッチから出力される信号との論理和をとる
第2オアゲートと、第1オアゲートからの出力に基づい
てセットされ、かつ第2オアゲートからの出力に基づい
てリセットされる盗難警報装置本体とを備えてなる。
アロックアクチュエータが故障していても盗難防止装置
本体をセットできるようにする。 【構成】 ドアロック信号、ドアアンロック信号を受け
て車両のドアをロック、またはアンロックに切換えるた
めの信号を出力する制御装置と、制御装置から供給され
る信号に基づいてドアロックまたはドアアンロック方向
に作動するアクチュエータと、ドアが手動によってロッ
クされたときにオンする第1スイッチと、車室内から操
作可能に設けられた第2スイッチと、制御装置から出力
される信号と第1スイッチから出力される信号との論理
和をとる第1オアゲートと、制御装置から出力される信
号と第2スイッチから出力される信号との論理和をとる
第2オアゲートと、第1オアゲートからの出力に基づい
てセットされ、かつ第2オアゲートからの出力に基づい
てリセットされる盗難警報装置本体とを備えてなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、車両が盗難されたと
きに警報を発する車両用盗難警報装置に関する。
きに警報を発する車両用盗難警報装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来装置の車両用盗難警報装置、特にキ
ーレスシステム(遠隔操作によって錠の施錠、解錠され
る)に連動して作動する盗難警報装置の構成を図2及び
図3を用いて説明する。図2は運転者が使用するキー側
の送信システム構成を示し、又図3は車両側の受信及び
警報システムの構成を示すものである。まず、図2にお
いて、1はドアロック用スイッチ、2はドアアンロック
用スイッチ、4はドアロック用スイッチ1の第1入力イ
ンターフェイス、5はドアアンロック用スイッチ2の第
2入力インターフェイスである。
ーレスシステム(遠隔操作によって錠の施錠、解錠され
る)に連動して作動する盗難警報装置の構成を図2及び
図3を用いて説明する。図2は運転者が使用するキー側
の送信システム構成を示し、又図3は車両側の受信及び
警報システムの構成を示すものである。まず、図2にお
いて、1はドアロック用スイッチ、2はドアアンロック
用スイッチ、4はドアロック用スイッチ1の第1入力イ
ンターフェイス、5はドアアンロック用スイッチ2の第
2入力インターフェイスである。
【0003】7は前記第1インターフェイス4から供給
されるドアロックのための信号をコード化するための第
1コード作成回路、8は前記第2インターフェイス5か
ら供給されるドアアンロックのための信号をコード化す
るための第2コード作成回路、10は送信回路で、前記
第1及び第2コード作成回路7、8のそれぞれからコー
ド信号が供給される度にそれらを変調して第1アンテナ
11から出力する。なお、符号1から10に示される各
部によって送信器が構成され、これらはキーに設けられ
ている。
されるドアロックのための信号をコード化するための第
1コード作成回路、8は前記第2インターフェイス5か
ら供給されるドアアンロックのための信号をコード化す
るための第2コード作成回路、10は送信回路で、前記
第1及び第2コード作成回路7、8のそれぞれからコー
ド信号が供給される度にそれらを変調して第1アンテナ
11から出力する。なお、符号1から10に示される各
部によって送信器が構成され、これらはキーに設けられ
ている。
【0004】次に、図3に基づいて受信器及びそれに接
続された盗難警報装置の構成について説明する。すなわ
ち、12は第2アンテナ、13は前記第2アンテナ12
によって受信されたコード信号を復調して出力する受信
回路、14は前記受信回路13によって受信されたコー
ド信号を解読するためのコード解読回路である。
続された盗難警報装置の構成について説明する。すなわ
ち、12は第2アンテナ、13は前記第2アンテナ12
によって受信されたコード信号を復調して出力する受信
回路、14は前記受信回路13によって受信されたコー
ド信号を解読するためのコード解読回路である。
【0005】15は前記コード解読回路14からの信号
を入力して各種制御信号を作成する制御部、16は制御
部15から制御信号を供給されてドアロック用アクチュ
エータを駆動する第1ドライバ、17は制御部15から
制御信号を供給されてドアアンロック用アクチュエータ
を駆動する第2ドライバ17で、それぞれのドライバ1
6、17は作動するとその作動のために使用される電流
を検出する検出素子を有し、作動するとハイレベルな検
出信号を後述の第1及び第2アンドゲート18、19に
供給する。
を入力して各種制御信号を作成する制御部、16は制御
部15から制御信号を供給されてドアロック用アクチュ
エータを駆動する第1ドライバ、17は制御部15から
制御信号を供給されてドアアンロック用アクチュエータ
を駆動する第2ドライバ17で、それぞれのドライバ1
6、17は作動するとその作動のために使用される電流
を検出する検出素子を有し、作動するとハイレベルな検
出信号を後述の第1及び第2アンドゲート18、19に
供給する。
【0006】18は第1アンドゲートで、前記第1ドラ
イバ16からの検出信号と前記制御回路15から出力さ
れるドアロック作動制御信号とを入力し、双方から信号
が供給されるとハイレベルなロック指示信号を出力す
る。19は第2アンドゲートで、前記第2ドライバ17
からの検出信号と前記制御回路15から出力されるドア
アンロック作動制御信号とを入力し、双方から信号が供
給されるとハイレベルなアンロック指示信号を後述のマ
イクロコンピュータ22のリセット端子に供給する。
イバ16からの検出信号と前記制御回路15から出力さ
れるドアロック作動制御信号とを入力し、双方から信号
が供給されるとハイレベルなロック指示信号を出力す
る。19は第2アンドゲートで、前記第2ドライバ17
からの検出信号と前記制御回路15から出力されるドア
アンロック作動制御信号とを入力し、双方から信号が供
給されるとハイレベルなアンロック指示信号を後述のマ
イクロコンピュータ22のリセット端子に供給する。
【0007】20はドアスイッチで、ドアが閉められる
ことによってオンしてハイレベルなドア閉成検出信号を
出力する。21は第3アンドゲートで、前記第1アンド
ゲート18からロック指示信号が供給され、かつ前記ド
アスイッチ20からドア閉成検出信号が供給されると、
セット信号を後述のマイクロコンピュータ22のセット
端子に供給する。またそのセット信号は、オアゲート2
3を介してブザー24に供給され、ブザー24が作動さ
れて盗難警報装置本体27が警報状態にセットされたこ
と短時間で報知される。
ことによってオンしてハイレベルなドア閉成検出信号を
出力する。21は第3アンドゲートで、前記第1アンド
ゲート18からロック指示信号が供給され、かつ前記ド
アスイッチ20からドア閉成検出信号が供給されると、
セット信号を後述のマイクロコンピュータ22のセット
端子に供給する。またそのセット信号は、オアゲート2
3を介してブザー24に供給され、ブザー24が作動さ
れて盗難警報装置本体27が警報状態にセットされたこ
と短時間で報知される。
【0008】22はマイクロコンピュータで、盗難警報
装置本体27において次のような信号処理を行い、車両
が盗難されたと判断すると警報信号をオアゲート23に
出力する。すなわち、このマイクロコンピュータ22に
は図示されないイグニッションスイッチのオン、車両へ
の侵入、バッテリの離脱等を検出するセンサ(図示せ
ず)のそれぞれから検出信号が入力され、それらを内蔵
されたソフトウエアで盗難状態にあるか否かを判断し、
盗難されたと判断すると警報信号を出力する。
装置本体27において次のような信号処理を行い、車両
が盗難されたと判断すると警報信号をオアゲート23に
出力する。すなわち、このマイクロコンピュータ22に
は図示されないイグニッションスイッチのオン、車両へ
の侵入、バッテリの離脱等を検出するセンサ(図示せ
ず)のそれぞれから検出信号が入力され、それらを内蔵
されたソフトウエアで盗難状態にあるか否かを判断し、
盗難されたと判断すると警報信号を出力する。
【0009】23はオアゲートで、前記第3アンドゲー
ト21からのパルス状のセット信号と前記マイクロコン
ピュータ22からのハイレベルの警報信号とを入力し、
そのうちのいずれか一方の信号が供給されると、それが
解錠されるまでブザー24から報知する。なお、当然な
がらブザー24とオアゲート23との間には、駆動制御
回路が接続されている。
ト21からのパルス状のセット信号と前記マイクロコン
ピュータ22からのハイレベルの警報信号とを入力し、
そのうちのいずれか一方の信号が供給されると、それが
解錠されるまでブザー24から報知する。なお、当然な
がらブザー24とオアゲート23との間には、駆動制御
回路が接続されている。
【0010】なお、図中の符号25はキーレス受信シス
テムで、受信回路13、コード解読回路14、制御回路
15等から構成され、また符号26はアクチュエータ駆
動部で、第1及び第2ドライバ16、17から構成さ
れ、更に符号27は盗難警報装置本体で、第1、第2及
び第3アンドゲート18、19、21、マイクロコンピ
ュータ22、オアゲート23、ブザー24等から構成さ
れている。
テムで、受信回路13、コード解読回路14、制御回路
15等から構成され、また符号26はアクチュエータ駆
動部で、第1及び第2ドライバ16、17から構成さ
れ、更に符号27は盗難警報装置本体で、第1、第2及
び第3アンドゲート18、19、21、マイクロコンピ
ュータ22、オアゲート23、ブザー24等から構成さ
れている。
【0011】すなわち、上記構成において、ドアロック
用スイッチ1をオンすると、第1入力インターフェイス
4、第1コード作成回路7、送信回路10、第1アンテ
ナ11を介して電波としてドアロック信号が出力され
る。
用スイッチ1をオンすると、第1入力インターフェイス
4、第1コード作成回路7、送信回路10、第1アンテ
ナ11を介して電波としてドアロック信号が出力され
る。
【0012】またその電波は、第2アンテナ12、受信
回路13を介してコード解読部14に供給される。コー
ド解読部14においては、供給されるコード信号に基づ
いてドアロック用スイッチ1がオンされたことを判断
し、ドアロック用アクチュエータを駆動する第1ドライ
バ16にドアロック作動制御信号を供給して駆動し、第
1ドライバ16はアクチュエータが作動する電流が流れ
た場合には、それを示す検出信号を第1アンドゲート1
8に供給される。
回路13を介してコード解読部14に供給される。コー
ド解読部14においては、供給されるコード信号に基づ
いてドアロック用スイッチ1がオンされたことを判断
し、ドアロック用アクチュエータを駆動する第1ドライ
バ16にドアロック作動制御信号を供給して駆動し、第
1ドライバ16はアクチュエータが作動する電流が流れ
た場合には、それを示す検出信号を第1アンドゲート1
8に供給される。
【0013】また一方で、制御回路15から出力された
ドアロック作動制御信号は第1アンドゲート18に供給
されるので、第1アンドゲート18ではドアロック指示
信号を第3アンドゲート21に出力する。このとき、ド
アが閉められ、ドアスイッチ20からハイレベル信号が
供給されていると、第3アンドゲート21からマイクロ
コンピュータ22のセット端子に対してセット信号が供
給され、盗難防止装置27がセットされる。また、この
ときセット信号によってブザー24から短時間の間セッ
ト音が発せられる。
ドアロック作動制御信号は第1アンドゲート18に供給
されるので、第1アンドゲート18ではドアロック指示
信号を第3アンドゲート21に出力する。このとき、ド
アが閉められ、ドアスイッチ20からハイレベル信号が
供給されていると、第3アンドゲート21からマイクロ
コンピュータ22のセット端子に対してセット信号が供
給され、盗難防止装置27がセットされる。また、この
ときセット信号によってブザー24から短時間の間セッ
ト音が発せられる。
【0014】次に、運転者が車両に乗り込み、図示され
ないイグニッションスイッチをオンするためにキーシリ
ンダにキーを差し込み、キーをオン位置に回転させるこ
とによってドアアンロック用スイッチ2がオンされる
と、第2入力インターフェイス5、第2コード作成回路
8、送信回路10、第1アンテナ11を介して電波とし
てドアアンロック信号が出力される。
ないイグニッションスイッチをオンするためにキーシリ
ンダにキーを差し込み、キーをオン位置に回転させるこ
とによってドアアンロック用スイッチ2がオンされる
と、第2入力インターフェイス5、第2コード作成回路
8、送信回路10、第1アンテナ11を介して電波とし
てドアアンロック信号が出力される。
【0015】またその電波は、第2アンテナ12、受信
回路13を介してコード解読部14に供給される。コー
ド解読部14においては、供給されるコード信号に基づ
いてドアアンロック用スイッチ2がオンされたことを判
断し、ドアアンロック用アクチュエータを駆動する第2
ドライバ17に制御信号を供給して駆動し、第2ドライ
バ17はアクチュエータを作動させる電流が流れると、
それを示す検出信号を第2アンドゲート19に供給す
る。
回路13を介してコード解読部14に供給される。コー
ド解読部14においては、供給されるコード信号に基づ
いてドアアンロック用スイッチ2がオンされたことを判
断し、ドアアンロック用アクチュエータを駆動する第2
ドライバ17に制御信号を供給して駆動し、第2ドライ
バ17はアクチュエータを作動させる電流が流れると、
それを示す検出信号を第2アンドゲート19に供給す
る。
【0016】また一方で、制御回路15から出力された
ドアアンロック信号は第2アンドゲート19に供給され
るので、第2アンドゲート19ではドアアンロック指示
信号をマイクロコンピュータ22のリセット端子に対し
てリセット信号として供給し、それによって盗難防止装
置本体27がリセットされる。
ドアアンロック信号は第2アンドゲート19に供給され
るので、第2アンドゲート19ではドアアンロック指示
信号をマイクロコンピュータ22のリセット端子に対し
てリセット信号として供給し、それによって盗難防止装
置本体27がリセットされる。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記車
両用盗難警報装置にあっては、盗難警報装置本体27を
セット状態にするためには、第1ドライバ16ないのセ
ンサによってアクチェータにロック電流が流れたことが
検出されなくてはセットできないという問題点があっ
た。
両用盗難警報装置にあっては、盗難警報装置本体27を
セット状態にするためには、第1ドライバ16ないのセ
ンサによってアクチェータにロック電流が流れたことが
検出されなくてはセットできないという問題点があっ
た。
【0018】そのために、ドアロック装置が故障してい
た場合には、セットできず、少しの間、車両から離れる
間だけ警報装置を作動させたい場合にもセットできない
という問題点があった。
た場合には、セットできず、少しの間、車両から離れる
間だけ警報装置を作動させたい場合にもセットできない
という問題点があった。
【0019】また、キーレスシステムを使用しなくては
盗難警報装置本体27をセットできないので、キー側の
バッテリが消耗している場合や、故障の時には使用でき
ないという問題点があった。
盗難警報装置本体27をセットできないので、キー側の
バッテリが消耗している場合や、故障の時には使用でき
ないという問題点があった。
【0020】この発明は、このような問題点に着目して
なされたもので、キーレスシステムを使用しなくても、
またドアロックアクチュエータが故障していても盗難防
止装置本体をセットできるようにすることを目的とす
る。
なされたもので、キーレスシステムを使用しなくても、
またドアロックアクチュエータが故障していても盗難防
止装置本体をセットできるようにすることを目的とす
る。
【0021】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明では、ド
アロック信号、ドアアンロック信号を受けて車両のドア
をロック状態に、またはアンロック状態に切り換えるた
めのドアロック作動制御信号及びドアアンロック作動制
御信号を出力する制御装置と、該制御装置から供給され
るドアロック作動制御信号とドアロック作動制御信号に
基づいてドアロックまたはドアアンロック方向に作動す
るアクチュエータと、ドアが手動によってロックされた
ときにオンする第1スイッチと、車室内から操作可能に
設けられた第2スイッチと、前記制御装置から出力され
るドアロック作動制御信号と前記第1スイッチから出力
される信号との論理和をとる第1オアゲートと、前記制
御装置から出力されるドアアンロック作動制御信号と前
記第2スイッチから出力される信号との論理和をとる第
2オアゲートと、前記第1オアゲートからの出力に基づ
いてセットされ、かつ前記第2オアゲートからの出力に
基づいてリセットされる盗難警報装置本体とを備える。
アロック信号、ドアアンロック信号を受けて車両のドア
をロック状態に、またはアンロック状態に切り換えるた
めのドアロック作動制御信号及びドアアンロック作動制
御信号を出力する制御装置と、該制御装置から供給され
るドアロック作動制御信号とドアロック作動制御信号に
基づいてドアロックまたはドアアンロック方向に作動す
るアクチュエータと、ドアが手動によってロックされた
ときにオンする第1スイッチと、車室内から操作可能に
設けられた第2スイッチと、前記制御装置から出力され
るドアロック作動制御信号と前記第1スイッチから出力
される信号との論理和をとる第1オアゲートと、前記制
御装置から出力されるドアアンロック作動制御信号と前
記第2スイッチから出力される信号との論理和をとる第
2オアゲートと、前記第1オアゲートからの出力に基づ
いてセットされ、かつ前記第2オアゲートからの出力に
基づいてリセットされる盗難警報装置本体とを備える。
【0022】請求項2の発明では、前記第1スイッチは
ドアに設けられ、かつドアのロックノブに連動して作動
する。
ドアに設けられ、かつドアのロックノブに連動して作動
する。
【0023】請求項3の発明では、第2スイッチはイグ
ニッションスイッチと共用してなる。
ニッションスイッチと共用してなる。
【0024】
【作用】請求項1の発明では、キーレスによってドアロ
ック信号を供給してドアロックした場合でも、またドア
を手動でロックした場合でも、第1スイッチがオンして
盗難警報装置本体がセットされ、また車室内の第2スイ
ッチがオンすると、盗難警報装置がリセットされる。
ック信号を供給してドアロックした場合でも、またドア
を手動でロックした場合でも、第1スイッチがオンして
盗難警報装置本体がセットされ、また車室内の第2スイ
ッチがオンすると、盗難警報装置がリセットされる。
【0025】請求項2の発明では、ドアを閉め、手動で
ドアロックすると、盗難警報装置本体がセットされる。
ドアロックすると、盗難警報装置本体がセットされる。
【0026】請求項3の発明では、イグニッションスイ
ッチにキーを差し込み、キーを回転させると、盗難警報
装置本体がリセットされる。
ッチにキーを差し込み、キーを回転させると、盗難警報
装置本体がリセットされる。
【0027】
【実施例】以下、この発明に係る車両用盗難警報装置は
図1に示す送信側の構成には変更を加えず、受信側にお
いてのみ変更が加えられている。なお、図1において、
図3において説明した構成のものと同一のもの、または
均等なものには同一符号を付してその詳細説明を省略す
る。
図1に示す送信側の構成には変更を加えず、受信側にお
いてのみ変更が加えられている。なお、図1において、
図3において説明した構成のものと同一のもの、または
均等なものには同一符号を付してその詳細説明を省略す
る。
【0028】30はイグニッションスイッチに連動して
作動し、オンするとリセット信号を出力する第2スイッ
チである。 31はドアに設けられたロックノブがドア
ロック状態にされたとき、それに連動してオンする第1
スイッチ、32は第1オアゲートで、前記制御回路15
から出力されるドアアンロック作動制御信号と前記第2
スイッチ30から出力されるリセット信号のうちのいず
れかが供給されると、マイクロコンピュータ22のリセ
ット端子に対してリセット信号を供給する。33は第2
オアゲートで、前記制御回路15からのドアロック作動
制御信号と第1スイッチ31からオン信号が供給される
とアンドゲート21に対してドアロック指示信号を出力
する。
作動し、オンするとリセット信号を出力する第2スイッ
チである。 31はドアに設けられたロックノブがドア
ロック状態にされたとき、それに連動してオンする第1
スイッチ、32は第1オアゲートで、前記制御回路15
から出力されるドアアンロック作動制御信号と前記第2
スイッチ30から出力されるリセット信号のうちのいず
れかが供給されると、マイクロコンピュータ22のリセ
ット端子に対してリセット信号を供給する。33は第2
オアゲートで、前記制御回路15からのドアロック作動
制御信号と第1スイッチ31からオン信号が供給される
とアンドゲート21に対してドアロック指示信号を出力
する。
【0029】すなわち、上記構成によって第1スイッチ
31が、ドアを閉め、ドアロックノブがロック位置にさ
れることによってオンされると、アンドゲート21から
セット信号がマイクロコンピュータ22に出力され、盗
難警報装置本体27がセットされ、そのときセット音が
ブザー24から発せられる。また、第2スイッチ30が
オンされると、リセットされる。
31が、ドアを閉め、ドアロックノブがロック位置にさ
れることによってオンされると、アンドゲート21から
セット信号がマイクロコンピュータ22に出力され、盗
難警報装置本体27がセットされ、そのときセット音が
ブザー24から発せられる。また、第2スイッチ30が
オンされると、リセットされる。
【0030】なお、上記実施例の構成において、ドアス
イッチ20を第1スイッチ31として、ドアスイッチ2
0の出力を第2オアゲート33に供給してもよい。な
お、この場合、アンドゲート21は不要になる。
イッチ20を第1スイッチ31として、ドアスイッチ2
0の出力を第2オアゲート33に供給してもよい。な
お、この場合、アンドゲート21は不要になる。
【0031】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、運転者は盗難
警報装置のセット忘れに注意しなくても、ドアを閉める
と自動的にセットされるので煩わしさがないという効果
が発揮される。また、ドアロックのアクチュエータが故
障していても警報装置がセットされるので、運転者は少
しの亜間なら車両から離れることができるという効果が
発揮される。
警報装置のセット忘れに注意しなくても、ドアを閉める
と自動的にセットされるので煩わしさがないという効果
が発揮される。また、ドアロックのアクチュエータが故
障していても警報装置がセットされるので、運転者は少
しの亜間なら車両から離れることができるという効果が
発揮される。
【0032】また、請求項2の発明によれば、ドアロッ
ク状態を確実に第1スイッチで検出できるので、ドアを
閉めるだけで、確実に警報装置をセットできるという効
果が発揮される。
ク状態を確実に第1スイッチで検出できるので、ドアを
閉めるだけで、確実に警報装置をセットできるという効
果が発揮される。
【0033】また、請求項3の発明によれば、キーをイ
グニッションスイッチのキーシリンダに差し込み、回す
だけで警報装置を確実にリセットできるという効果が発
揮される。
グニッションスイッチのキーシリンダに差し込み、回す
だけで警報装置を確実にリセットできるという効果が発
揮される。
【図1】この発明に係わる実施例の回路ブロック説明図
である。
である。
【図2】従来例の送信器の回路ブロック説明図である。
【図3】従来例の受信器の回路ブロック説明図である。
30、31 スイッチ 23、32、33 オアゲート
Claims (3)
- 【請求項1】 ドアロック信号、ドアアンロック信号を
受けて車両のドアをロック状態に、またはアンロック状
態に切り換えるためのドアロック作動制御信号及びドア
アンロック作動制御信号を出力する制御装置と、該制御
装置から供給されるドアロック作動制御信号とドアロッ
ク作動制御信号に基づいてドアロックまたはドアアンロ
ック方向に作動するアクチュエータと、ドアが手動によ
ってロックされたときにオンする第1スイッチと、車室
内から操作可能に設けられた第2スイッチと、前記制御
装置から出力されるドアロック作動制御信号と前記第1
スイッチから出力される信号との論理和をとる第1オア
ゲートと、前記制御装置から出力されるドアアンロック
作動制御信号と前記第2スイッチから出力される信号と
の論理和をとる第2オアゲートと、前記第1オアゲート
からの出力に基づいてセットされ、かつ前記第2オアゲ
ートからの出力に基づいてリセットされる盗難警報装置
本体とを備えたことを特徴とする車両用盗難警報装置。 - 【請求項2】 前記第1スイッチはドアに設けられ、か
つドアのロックノブに連動して作動することを特徴とす
る請求項1記載の車両用盗難警報装置。 - 【請求項3】 前記第2スイッチはイグニッションスイ
ッチと共用してなることを特徴とする請求項1記載の車
両用盗難警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1824294A JPH07224564A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | 車両用盗難警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1824294A JPH07224564A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | 車両用盗難警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07224564A true JPH07224564A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=11966219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1824294A Pending JPH07224564A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | 車両用盗難警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07224564A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7420291B2 (en) | 2002-09-03 | 2008-09-02 | Fujitsu Ten Limited | Security apparatus |
-
1994
- 1994-02-15 JP JP1824294A patent/JPH07224564A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7420291B2 (en) | 2002-09-03 | 2008-09-02 | Fujitsu Ten Limited | Security apparatus |
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