JPH07224780A - コンビネーションマフラー及び逆止弁 - Google Patents
コンビネーションマフラー及び逆止弁Info
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- JPH07224780A JPH07224780A JP4197923A JP19792392A JPH07224780A JP H07224780 A JPH07224780 A JP H07224780A JP 4197923 A JP4197923 A JP 4197923A JP 19792392 A JP19792392 A JP 19792392A JP H07224780 A JPH07224780 A JP H07224780A
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- 230000010349 pulsation Effects 0.000 abstract description 4
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- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/12—Intake silencers ; Sound modulation, transmission or amplification
- F02M35/1205—Flow throttling or guiding
- F02M35/1222—Flow throttling or guiding by using adjustable or movable elements, e.g. valves, membranes, bellows, expanding or shrinking elements
-
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02M35/12—Intake silencers ; Sound modulation, transmission or amplification
- F02M35/1205—Flow throttling or guiding
- F02M35/1227—Flow throttling or guiding by using multiple air intake flow paths, e.g. bypass, honeycomb or pipes opening into an expansion chamber
-
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- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/12—Intake silencers ; Sound modulation, transmission or amplification
- F02M35/1205—Flow throttling or guiding
- F02M35/1233—Flow throttling or guiding by using expansion chambers in the air intake flow path
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Exhaust Silencers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 密閉形回転スクリュー圧縮機の動作中の吐出
ガスのパルセーションを減少させる。 【構成】 反射マフラー(40)の入り口に重量偏心逆
止弁(20)を備える。結果として、逆止弁とマフラー
とは圧縮機(100)に近接し、遮断時に排出される容
量とパッケージの寸法とを小さくすることができる。重
量偏心逆止弁(20)の軸は傾いており、重量偏心によ
る影響は少なくなる。
ガスのパルセーションを減少させる。 【構成】 反射マフラー(40)の入り口に重量偏心逆
止弁(20)を備える。結果として、逆止弁とマフラー
とは圧縮機(100)に近接し、遮断時に排出される容
量とパッケージの寸法とを小さくすることができる。重
量偏心逆止弁(20)の軸は傾いており、重量偏心によ
る影響は少なくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スクリュー圧縮機用コ
ンビネーションマフラー及び逆止弁に関する。
ンビネーションマフラー及び逆止弁に関する。
【0002】
【従来の技術】殆どの回転式流体機械は逆動作可能であ
る。したがって、一方向へ動作させると装置はポンプま
たは圧縮機として機能し、逆の動作を行うと装置はエキ
スパンダとして働く。通常、流体機械は逆方向への流れ
及び動作を必要としないシステム中に備えられている。
特に、回転機械をポンプまたは圧縮機として使用するこ
とを目的とした場合には遮断時に吸入側と吐出側との圧
力差が生じるが、この圧力差によって機械はエキスパン
ダとして作用する。吐出側と吸入側とが圧縮機を介して
均圧化することを防止するために、一般に逆止弁が用い
られている。逆動作を行う場合に、逆方向の流れとその
圧力を得るための膨大な量の気体と同じ機能を果たすこ
とになる。
る。したがって、一方向へ動作させると装置はポンプま
たは圧縮機として機能し、逆の動作を行うと装置はエキ
スパンダとして働く。通常、流体機械は逆方向への流れ
及び動作を必要としないシステム中に備えられている。
特に、回転機械をポンプまたは圧縮機として使用するこ
とを目的とした場合には遮断時に吸入側と吐出側との圧
力差が生じるが、この圧力差によって機械はエキスパン
ダとして作用する。吐出側と吸入側とが圧縮機を介して
均圧化することを防止するために、一般に逆止弁が用い
られている。逆動作を行う場合に、逆方向の流れとその
圧力を得るための膨大な量の気体と同じ機能を果たすこ
とになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】米国特許第4,90
4,165号には、マフラー、隔離板、さらに逆止弁を
組合わせて密閉形スクロール圧縮機に使用することにつ
いて開示されている。しかしながら、このような設計
は、圧縮機のパッケージ寸法を小さくすることについて
は考慮していない。さらに、マフラー部分は一部が穴開
きの金属薄板によって規定されているチャンバにすぎな
い。
4,165号には、マフラー、隔離板、さらに逆止弁を
組合わせて密閉形スクロール圧縮機に使用することにつ
いて開示されている。しかしながら、このような設計
は、圧縮機のパッケージ寸法を小さくすることについて
は考慮していない。さらに、マフラー部分は一部が穴開
きの金属薄板によって規定されているチャンバにすぎな
い。
【0004】そこで、本発明の技術的課題は、上記欠点
に鑑み、密閉形回転スクリュー圧縮機の動作中は吐出ガ
スのパルセーションを減少させることにある。
に鑑み、密閉形回転スクリュー圧縮機の動作中は吐出ガ
スのパルセーションを減少させることにある。
【0005】また、本発明の他の技術的課題は、スクリ
ュー圧縮機のパッケージ寸法を小さくすることにある。
ュー圧縮機のパッケージ寸法を小さくすることにある。
【0006】本発明のさらに他の技術的課題は、遮断時
に逆回転を引き起こし得るガスの量を減少させることに
ある。
に逆回転を引き起こし得るガスの量を減少させることに
ある。
【0007】なお、これらの目的及び後述の説明から明
らかな他の目的は、本発明によって達成できるものであ
る。
らかな他の目的は、本発明によって達成できるものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、穴(1
3)を有する第1の板手段(12)であって、吐出口
(112)を備える圧縮機(100)に設けられ、前記
穴と前記吐出口とが連続した流体通路となる第1の板手
段と、前記第1の板手段に固定され、前記穴を囲んで該
穴とともに連続した流体通路を形成する弁座手段(2
1)有する逆止弁アセンブリ手段(20)と、前記第1
の板手段に固定され、前記逆止弁アセンブリ手段を囲む
第1の管手段(42)と、穴(51)を有し、前記第1
の管手段に固定された第2の板手段(44)であって、
前記第1の管手段は前記穴を介して前記第2の板手段に
延在するような第2の板手段と、穴(53)を有する第
3の板手段(54)と、前記第2の板手段に固定された
第1の端部と、前記第3の板手段に固定された第2の端
部とを有する環状円筒形部材(50)と、前記環状円筒
形部材の内部に備えられ、穴(61)を有する分割手段
(60)であって、前記第2の板手段及び前記円筒形部
材と協働して第1のチャンバ(46)を規定し、前記第
3の板手段及び前記円筒形部材と協働して第2のチャン
バ(48)を規定する分割手段と、前記分割手段の前記
穴に備えられ、前記第1及び第2のチャンバに延在する
第2の管手段(52)と、前記第3の板手段の前記穴に
備えられ、該第3の板手段から外方に延在して、コンビ
ネーションマフラー及び逆止弁の出口を規定する第3の
管手段(62)とを備えることを特徴とするコンビネー
ションマフラー及び逆止弁が得られる。
3)を有する第1の板手段(12)であって、吐出口
(112)を備える圧縮機(100)に設けられ、前記
穴と前記吐出口とが連続した流体通路となる第1の板手
段と、前記第1の板手段に固定され、前記穴を囲んで該
穴とともに連続した流体通路を形成する弁座手段(2
1)有する逆止弁アセンブリ手段(20)と、前記第1
の板手段に固定され、前記逆止弁アセンブリ手段を囲む
第1の管手段(42)と、穴(51)を有し、前記第1
の管手段に固定された第2の板手段(44)であって、
前記第1の管手段は前記穴を介して前記第2の板手段に
延在するような第2の板手段と、穴(53)を有する第
3の板手段(54)と、前記第2の板手段に固定された
第1の端部と、前記第3の板手段に固定された第2の端
部とを有する環状円筒形部材(50)と、前記環状円筒
形部材の内部に備えられ、穴(61)を有する分割手段
(60)であって、前記第2の板手段及び前記円筒形部
材と協働して第1のチャンバ(46)を規定し、前記第
3の板手段及び前記円筒形部材と協働して第2のチャン
バ(48)を規定する分割手段と、前記分割手段の前記
穴に備えられ、前記第1及び第2のチャンバに延在する
第2の管手段(52)と、前記第3の板手段の前記穴に
備えられ、該第3の板手段から外方に延在して、コンビ
ネーションマフラー及び逆止弁の出口を規定する第3の
管手段(62)とを備えることを特徴とするコンビネー
ションマフラー及び逆止弁が得られる。
【0009】また、本発明によれば、前記第1、第2及
び第3の管手段は軸方向に別個のものであり、放射状に
離間した軸を有する前記コンビネーションマフラー及び
逆止弁が得られる。
び第3の管手段は軸方向に別個のものであり、放射状に
離間した軸を有する前記コンビネーションマフラー及び
逆止弁が得られる。
【0010】また、本発明によれば、前記逆止弁アセン
ブリ手段は、傾いた軸(24a,24b,26)を中心
として枢支可能な重量偏心弁部材(24)を含む前記コ
ンビネーションマフラー及び逆止弁が得られる。
ブリ手段は、傾いた軸(24a,24b,26)を中心
として枢支可能な重量偏心弁部材(24)を含む前記コ
ンビネーションマフラー及び逆止弁が得られる。
【0011】すなわち、本発明は、重量偏心的に枢支さ
れた逆止弁を四分の一波長反射マフラーと組合わせ、消
去によって音を小さくする。逆止弁をマフラーへの入り
口に備えてあるため、その開閉運動はマフラー内で行わ
れ、逆止弁とマフラーの両方が圧縮機の吐出ガス口に最
大限に近いところに位置することとなる。したがって、
非被覆パルセーションによって生じるそりや単位振動及
びこれに関連したノイズ残響表面領域は減少する。さら
に、圧縮機の両側での圧力差によるスクリューロータの
事実上の逆回転または潜在的な逆回転とともに、遮断時
の高圧ガス捕捉量も減少する。
れた逆止弁を四分の一波長反射マフラーと組合わせ、消
去によって音を小さくする。逆止弁をマフラーへの入り
口に備えてあるため、その開閉運動はマフラー内で行わ
れ、逆止弁とマフラーの両方が圧縮機の吐出ガス口に最
大限に近いところに位置することとなる。したがって、
非被覆パルセーションによって生じるそりや単位振動及
びこれに関連したノイズ残響表面領域は減少する。さら
に、圧縮機の両側での圧力差によるスクリューロータの
事実上の逆回転または潜在的な逆回転とともに、遮断時
の高圧ガス捕捉量も減少する。
【0012】基本的に、逆止弁は反射マフラーの入り口
に備えられている。これにより、逆止弁とマフラーとは
いずれもスクリュー圧縮機の吐出ガス口に近いところに
位置することになる。
に備えられている。これにより、逆止弁とマフラーとは
いずれもスクリュー圧縮機の吐出ガス口に近いところに
位置することになる。
【0013】
【作用】反射マフラーの入り口に重量偏心逆止弁を設
け、逆止弁とマフラーとを圧縮機に近接させて、遮断時
に排出される容量とパッケージの寸法とを小さくする。
け、逆止弁とマフラーとを圧縮機に近接させて、遮断時
に排出される容量とパッケージの寸法とを小さくする。
【0014】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0015】図1において、符号10は、マフラーと逆
止弁との組合わせ全体を示しており、スクリュー圧縮機
100に固定されている。板12は、逆止弁アセンブリ
20を支持しており、穴13を備えている。この穴は、
逆止弁アセンブリ20の弁部材24によって調節でき
る。圧縮機100の吐出口112との間に穴13によっ
て連続した流体通路が形成されるように、板12は、ス
クリュー圧縮機100のハウジングまたはこれに類する
ものに適宜固定されている。管42は、マフラーアセン
ブリ40の入口部分を規定し、穴13と弁部材24とを
囲むような状態で板12の一端を密閉するように固定さ
れている。管42は、端板44の穴51がチャンバ46
内に延在するように溶接されている。端板44及び54
には、溶接リング45及び55を介して環状円筒形部材
50が溶接されている。分割板60は円筒形部材50の
内部をチャンバ46と48とに分割する。チャンバ46
と48との間での流体の移動を可能にするように、分割
板60の穴61に延在して管52は溶接されている。端
板54の穴53には、チャンバ48内には延在せずに端
板54の外側に延在してマフラーアセンブリ40の出口
を規定する管62が固定されている。
止弁との組合わせ全体を示しており、スクリュー圧縮機
100に固定されている。板12は、逆止弁アセンブリ
20を支持しており、穴13を備えている。この穴は、
逆止弁アセンブリ20の弁部材24によって調節でき
る。圧縮機100の吐出口112との間に穴13によっ
て連続した流体通路が形成されるように、板12は、ス
クリュー圧縮機100のハウジングまたはこれに類する
ものに適宜固定されている。管42は、マフラーアセン
ブリ40の入口部分を規定し、穴13と弁部材24とを
囲むような状態で板12の一端を密閉するように固定さ
れている。管42は、端板44の穴51がチャンバ46
内に延在するように溶接されている。端板44及び54
には、溶接リング45及び55を介して環状円筒形部材
50が溶接されている。分割板60は円筒形部材50の
内部をチャンバ46と48とに分割する。チャンバ46
と48との間での流体の移動を可能にするように、分割
板60の穴61に延在して管52は溶接されている。端
板54の穴53には、チャンバ48内には延在せずに端
板54の外側に延在してマフラーアセンブリ40の出口
を規定する管62が固定されている。
【0016】逆止弁アセンブリ20は、板12に固定さ
れ、管42内に位置して穴13と共に連続した流体通路
を形成する環状の弁座部材21を含んでいる。枢支部材
22は、弁座21から管42の下流側に延在している。
弁部材24は、ピン26がみみ24a及び24bの穴を
貫通して延在するようなみみ24a及び24bを有して
いるため、環状の弁部材21に対して弁座部材24を枢
支的に備えることになる。ピン26とみみ24a及び2
4bは傾斜しており、弁部材24の重量の偏りによる影
響及びピン26の磨耗を少くしている。重量の偏りを少
なくすることで、圧縮機からの圧力パルセーションのた
めに閉動作速度は遅くなり、弁部材24は圧縮機の通常
動作時に閉まることはなくなる。吐出口112、穴1
3、管52及び62の直径は本質的に同じであるが、逆
止弁アセンブリ20を含む管42の直径よりも若干小さ
い。管42の突出した軸は、本質的に軸方向に管52及
び62の穴と正接している。これらの管はさらに互いに
正接している。
れ、管42内に位置して穴13と共に連続した流体通路
を形成する環状の弁座部材21を含んでいる。枢支部材
22は、弁座21から管42の下流側に延在している。
弁部材24は、ピン26がみみ24a及び24bの穴を
貫通して延在するようなみみ24a及び24bを有して
いるため、環状の弁部材21に対して弁座部材24を枢
支的に備えることになる。ピン26とみみ24a及び2
4bは傾斜しており、弁部材24の重量の偏りによる影
響及びピン26の磨耗を少くしている。重量の偏りを少
なくすることで、圧縮機からの圧力パルセーションのた
めに閉動作速度は遅くなり、弁部材24は圧縮機の通常
動作時に閉まることはなくなる。吐出口112、穴1
3、管52及び62の直径は本質的に同じであるが、逆
止弁アセンブリ20を含む管42の直径よりも若干小さ
い。管42の突出した軸は、本質的に軸方向に管52及
び62の穴と正接している。これらの管はさらに互いに
正接している。
【0017】圧縮機の吐出口112から直列的に穴13
を介してマフラーと逆止弁との組合わせ10を通る流体
の流れによって、弁部材24は開状態となり、管42を
介した流体の通過部分を形成する。したがって、流体は
管42を介してチャンバ46に流入し、そこから管52
を介してチャンバ48に流れ込んで管62から排出され
る。マフラーアセンブリ40は四分の一波長反射マフラ
ーである。管42及び52はチャンバ46に延在し、管
52はチャンバ48に延在している。しかしながら、管
42,52及び62は共軸ではない。したがって、板4
4,60及び54は、流体がマフラーアセンブリ40を
通過して逸れた時に音波を反射するので、消去によって
音は小さくなる。
を介してマフラーと逆止弁との組合わせ10を通る流体
の流れによって、弁部材24は開状態となり、管42を
介した流体の通過部分を形成する。したがって、流体は
管42を介してチャンバ46に流入し、そこから管52
を介してチャンバ48に流れ込んで管62から排出され
る。マフラーアセンブリ40は四分の一波長反射マフラ
ーである。管42及び52はチャンバ46に延在し、管
52はチャンバ48に延在している。しかしながら、管
42,52及び62は共軸ではない。したがって、板4
4,60及び54は、流体がマフラーアセンブリ40を
通過して逸れた時に音波を反射するので、消去によって
音は小さくなる。
【0018】動作については、流体が圧縮機から穴13
に流れ込んでいる間は、弁部材24は開いた状態にあ
る。圧縮機が停止すると、圧縮機100の下流のシステ
ムにある高圧冷媒によって圧縮機は均圧化する傾向にあ
る。通常の閉位置に対して重量が偏った弁部材24と、
弁部材24に作用する逆方向の流れとを組合わせること
によって、弁部材は閉じて吐出口112及び圧縮機の逆
動作を行うために備えられた穴13にあった流体のみが
排出される。極めて少ない量の吐出口112及び穴13
の流体は、圧縮機の逆動作に大きく影響することはな
い。
に流れ込んでいる間は、弁部材24は開いた状態にあ
る。圧縮機が停止すると、圧縮機100の下流のシステ
ムにある高圧冷媒によって圧縮機は均圧化する傾向にあ
る。通常の閉位置に対して重量が偏った弁部材24と、
弁部材24に作用する逆方向の流れとを組合わせること
によって、弁部材は閉じて吐出口112及び圧縮機の逆
動作を行うために備えられた穴13にあった流体のみが
排出される。極めて少ない量の吐出口112及び穴13
の流体は、圧縮機の逆動作に大きく影響することはな
い。
【0019】上述したような構成及び動作から、逆止弁
アセンブリ20は、管42のみを覆っていることは明ら
かである。したがって、逆止弁20によってマフラーア
センブリ40の機能を果たすマフラーの動作による影響
は、管42に限って及ぶためこれによって生じる結果も
限られる。弁アセンブリ20がない場合には、管42は
穴13と同一断面となるので、管42は流体を制限する
ことなく弁アセンブリ20を全開状態で収容することが
できる程度の長さでなければならない。このため、管4
2は弁アセンブリ20を収容できるように寸法を大きく
しておく。特に管42は、その下流側で、穴112及び
13に対する膨張チャンバを構成する。
アセンブリ20は、管42のみを覆っていることは明ら
かである。したがって、逆止弁20によってマフラーア
センブリ40の機能を果たすマフラーの動作による影響
は、管42に限って及ぶためこれによって生じる結果も
限られる。弁アセンブリ20がない場合には、管42は
穴13と同一断面となるので、管42は流体を制限する
ことなく弁アセンブリ20を全開状態で収容することが
できる程度の長さでなければならない。このため、管4
2は弁アセンブリ20を収容できるように寸法を大きく
しておく。特に管42は、その下流側で、穴112及び
13に対する膨張チャンバを構成する。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
従来のようにチャンバ46への気体に対する膨張部を1
つ備えるのではなく、この気体は、チャンバ46に達す
る前に管42で予膨張されることになる。したがって、
チャンバ46に流入する気体の流入速度は遅くなり、逆
止弁アセンブリ20を備えることによって生じる固有の
ロスを軽減することができるという効果がある。
従来のようにチャンバ46への気体に対する膨張部を1
つ備えるのではなく、この気体は、チャンバ46に達す
る前に管42で予膨張されることになる。したがって、
チャンバ46に流入する気体の流入速度は遅くなり、逆
止弁アセンブリ20を備えることによって生じる固有の
ロスを軽減することができるという効果がある。
【図1】本発明の実施例に係わる逆止弁とマフラーとの
組合わせを示す縦断面図。
組合わせを示す縦断面図。
12…板 13…穴 20…逆止弁アセンブリ 21…弁座部材 22…枢支部材 24…弁部材 26…ピン 40…マフラーアセンブリ 42…管 44…端板 46…チャンバ 50…環状円筒形部材 51…穴 52…管 53…穴 54…端板 60…分割板 61…穴 62…管 100…スクリュー圧縮機 112…吐出口
Claims (3)
- 【請求項1】 穴(13)を有する第1の板手段(1
2)であって、吐出口(112)を備える圧縮機(10
0)に設けられ、前記穴と前記吐出口とが連続した流体
通路となる第1の板手段と、 前記第1の板手段に固定され、前記穴を囲んで該穴とと
もに連続した流体通路を形成する弁座手段(21)を有
する逆止弁アセンブリ手段(20)と、 前記第1の板手段に固定され、前記逆止弁アセンブリ手
段を囲む第1の管手段(42)と、 穴(51)を有し、前記第1の管手段に固定された第2
の板手段(44)であって、前記第1の管手段は前記穴
を介して前記第2の板手段に延在するような第2の板手
段と、 穴(53)を有する第3の板手段(54)と、 前記第2の板手段に固定された第1の端部と、前記第3
の板手段に固定された第2の端部とを有する環状円筒形
部材(50)と、 前記環状円筒形部材の内部に備えられ、穴(61)を有
する分割手段(60)であって、前記第2の板手段及び
前記円筒形部材と協働して第1のチャンバ(46)を規
定し、前記第3の板手段及び前記円筒形部材と協働して
第2のチャンバ(48)を規定する分割手段と、 前記分割手段の前記穴に備えられ、前記第1及び第2の
チャンバに延在する第2の管手段(52)と、 前記第3の板手段の前記穴に備えられ、該第3の板手段
から外方に延在して、コンビネーションマフラー及び逆
止弁の出口を規定する第3の管手段(62)とを備える
ことを特徴とするコンビネーションマフラー及び逆止
弁。 - 【請求項2】 前記第1、第2及び第3の管手段は軸方
向に別個のものであり、放射状に離間した軸を有する請
求項1記載のコンビネーションマフラー及び逆止弁。 - 【請求項3】 前記逆止弁アセンブリ手段は、傾いた軸
(24a,24b,26)を中心として枢支可能な重量
偏心弁部材(24)を含む請求項1記載のコンビネーシ
ョンマフラー及び逆止弁。
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