JPH0722742Y2 - ディスクプレイヤのディスク面振れ測定装置 - Google Patents
ディスクプレイヤのディスク面振れ測定装置Info
- Publication number
- JPH0722742Y2 JPH0722742Y2 JP1990023269U JP2326990U JPH0722742Y2 JP H0722742 Y2 JPH0722742 Y2 JP H0722742Y2 JP 1990023269 U JP1990023269 U JP 1990023269U JP 2326990 U JP2326990 U JP 2326990U JP H0722742 Y2 JPH0722742 Y2 JP H0722742Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- disc
- measuring device
- player
- drive voltage
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はディスクプレイヤのディスク面振れ測定装置
に係り、特に回転時におけるコンパクトディスク等のデ
ィスク面の振れを測定するためのディスクプレイヤのデ
ィスク面振れ測定装置に関する。
に係り、特に回転時におけるコンパクトディスク等のデ
ィスク面の振れを測定するためのディスクプレイヤのデ
ィスク面振れ測定装置に関する。
一般に、コンパクトディスク(CD)等のディスクを再生
するディスクプレイヤが多く用いられており、このよう
なディスクプレイヤにおいて、CDのディスク面の振れを
測定することが行なわれている。
するディスクプレイヤが多く用いられており、このよう
なディスクプレイヤにおいて、CDのディスク面の振れを
測定することが行なわれている。
第4図はこのようなディスクプレイヤの面振れ測定装置
を示したもので、CD等のディスク1を載置するターンテ
ーブル2が回転自在に配設されており、このターンテー
ブル2の下側には、所定電圧を印加することにより回転
駆動される駆動モータ3が接続されている。上記ディス
ク1の上面側には、先端部が上記ディスク1面に接触す
る測定アーム4が上下に揺動自在に配設されており、こ
の測定アーム4の基端部には、上記測定アーム4の揺動
によりディスク1の面振れによる変位を表示する変位計
5が接続されている。
を示したもので、CD等のディスク1を載置するターンテ
ーブル2が回転自在に配設されており、このターンテー
ブル2の下側には、所定電圧を印加することにより回転
駆動される駆動モータ3が接続されている。上記ディス
ク1の上面側には、先端部が上記ディスク1面に接触す
る測定アーム4が上下に揺動自在に配設されており、こ
の測定アーム4の基端部には、上記測定アーム4の揺動
によりディスク1の面振れによる変位を表示する変位計
5が接続されている。
そして、駆動モータ3に電圧を印加して上記駆動モータ
3を回転駆動することにより、ターンテーブル2を回転
駆動し、上記ディスク1を回転させる。これにより、上
記ディスク1の面振れに対応して上記測定アーム4が上
下に揺動し、この変位を変位計5の目盛りにより表示し
て、上記ディスク1の面振れを測定することができるよ
うになっている。
3を回転駆動することにより、ターンテーブル2を回転
駆動し、上記ディスク1を回転させる。これにより、上
記ディスク1の面振れに対応して上記測定アーム4が上
下に揺動し、この変位を変位計5の目盛りにより表示し
て、上記ディスク1の面振れを測定することができるよ
うになっている。
また、第5図は従来の他のディスクプレイヤの面振れ測
定装置を示したもので、ターンテーブル2に載置される
ディスク1の上方には、光反射式の距離測定装置6が配
設されており、この測定装置6には、オシロスコープ7
が接続されている。
定装置を示したもので、ターンテーブル2に載置される
ディスク1の上方には、光反射式の距離測定装置6が配
設されており、この測定装置6には、オシロスコープ7
が接続されている。
そして、上記ディスク1を回転駆動させながら、上記距
離測定装置6からディスク1面に対して光を照射し、そ
の反射光を入光させて距離測定装置6からディスク1面
までの距離を測定してオシロスコープ7を表示し、これ
により、ディスク1の面振れを測定するようになってい
る。
離測定装置6からディスク1面に対して光を照射し、そ
の反射光を入光させて距離測定装置6からディスク1面
までの距離を測定してオシロスコープ7を表示し、これ
により、ディスク1の面振れを測定するようになってい
る。
上記した従来のものにおいては、いずれの測定手段にお
いても、種々のディスクプレイヤにおけるディスク1の
面振れ量を測定する場合、各ディスクプレイヤ毎に、測
定アーム4あるいは距離測定装置6を治具等を用いて所
定の測定位置にセッティングする必要があるため、各デ
ィスクプレイヤ毎に測定位置すなわちディスク1中心か
らの距離に高い精度で設置することが極めて困難である
という欠点があった。さらに、上記距離測定装置6を用
いた非接触型の測定装置においては、上記ディスク1の
上面側に距離測定装置6からの光を反射させるターゲッ
トを張付ける必要があり、測定作業に手間がかかってし
まうという欠点があった。
いても、種々のディスクプレイヤにおけるディスク1の
面振れ量を測定する場合、各ディスクプレイヤ毎に、測
定アーム4あるいは距離測定装置6を治具等を用いて所
定の測定位置にセッティングする必要があるため、各デ
ィスクプレイヤ毎に測定位置すなわちディスク1中心か
らの距離に高い精度で設置することが極めて困難である
という欠点があった。さらに、上記距離測定装置6を用
いた非接触型の測定装置においては、上記ディスク1の
上面側に距離測定装置6からの光を反射させるターゲッ
トを張付ける必要があり、測定作業に手間がかかってし
まうという欠点があった。
この考案は上記した点に鑑みてなされたものであって、
その目的とするところは、治具を用いてセッティングを
行なうことが不要で、容易にかつ高い精度でディスクの
面振れ量を測定することのできるディスクプレイヤのデ
ィスク面振れ測定装置を提供することにある。
その目的とするところは、治具を用いてセッティングを
行なうことが不要で、容易にかつ高い精度でディスクの
面振れ量を測定することのできるディスクプレイヤのデ
ィスク面振れ測定装置を提供することにある。
上記目的を達成するためこの考案に係わるディスクプレ
ーヤのディスク面振れ測定装置は、ディスクプレイヤに
より回転されるディスクの面振れを測定するためのディ
スクプレイヤのディスク面振れ測定装置において、ディ
スクプレイヤのピックアップのフォーカスサーボを行な
う際のフォーカスコイルドライブ電圧を入力してこのフ
ォーカスコイルドライブ電圧に含まれるノイズ成分を除
去するフィルタと、このフィルタによりノイズが除去さ
れたフォーカスドライブ電圧をデジタル信号に変換する
A/Dコンバータと、このA/Dコンバータからのデジタル信
号の電圧値の最大値と最小値との差からディスクの面振
れ量を所定回数算出してその平均値を算出するマイコン
と、前記算出された面振れ量の平均値を表示する表示装
置とを備えものである。
ーヤのディスク面振れ測定装置は、ディスクプレイヤに
より回転されるディスクの面振れを測定するためのディ
スクプレイヤのディスク面振れ測定装置において、ディ
スクプレイヤのピックアップのフォーカスサーボを行な
う際のフォーカスコイルドライブ電圧を入力してこのフ
ォーカスコイルドライブ電圧に含まれるノイズ成分を除
去するフィルタと、このフィルタによりノイズが除去さ
れたフォーカスドライブ電圧をデジタル信号に変換する
A/Dコンバータと、このA/Dコンバータからのデジタル信
号の電圧値の最大値と最小値との差からディスクの面振
れ量を所定回数算出してその平均値を算出するマイコン
と、前記算出された面振れ量の平均値を表示する表示装
置とを備えものである。
この考案によれば、ディスクプレイヤを動作させてディ
スクを回転させ、このディスクの再生中にピックアップ
にかけられるフォーカスサーボのフォーカスコイルドラ
イブ電圧がフィルタに送られ、このフィルタにより、ノ
イズ成分が除去された後、A/Dコンバータでアナログ信
号の電圧値をデジタル信号の電圧値に変換し、マイコン
により、デジタル信号の電圧値の最大値と最小値の差を
測定し、この電圧値の差の平均値に基づいて面振れ量が
算出され、この面振れ量は、表示装置により表示される
ものである。
スクを回転させ、このディスクの再生中にピックアップ
にかけられるフォーカスサーボのフォーカスコイルドラ
イブ電圧がフィルタに送られ、このフィルタにより、ノ
イズ成分が除去された後、A/Dコンバータでアナログ信
号の電圧値をデジタル信号の電圧値に変換し、マイコン
により、デジタル信号の電圧値の最大値と最小値の差を
測定し、この電圧値の差の平均値に基づいて面振れ量が
算出され、この面振れ量は、表示装置により表示される
ものである。
この考案に係るディスクプレイヤのディスク面振れ測定
装置の実施例を第1図乃至第3図に基づいて説明する。
装置の実施例を第1図乃至第3図に基づいて説明する。
第1図はこの考案の一実施例を示したもので、CD等のデ
ィスク1を再生するためのディスクプレイヤ8の内部に
は、ディスク1の出入を行なうローディング機構が配設
されており、ディスクプレイヤ8の前面には、各種操作
スイッチ9が配設されている。また、上記ディスクプレ
イヤ8の内部には、上記ディスク1の信号を読取るピッ
クアップを、常に、ディスク1に対して焦点が合うよう
に±1μm以下の範囲内でディスク1の面振れに追随す
るようにフォーカスサーボをかける制御装置10が配設さ
れており、この制御装置10には、面振れ測定装置11が接
続されている。
ィスク1を再生するためのディスクプレイヤ8の内部に
は、ディスク1の出入を行なうローディング機構が配設
されており、ディスクプレイヤ8の前面には、各種操作
スイッチ9が配設されている。また、上記ディスクプレ
イヤ8の内部には、上記ディスク1の信号を読取るピッ
クアップを、常に、ディスク1に対して焦点が合うよう
に±1μm以下の範囲内でディスク1の面振れに追随す
るようにフォーカスサーボをかける制御装置10が配設さ
れており、この制御装置10には、面振れ測定装置11が接
続されている。
この面振れ測定装置11は、上記ピックアップのフォーカ
スサーボを行なう際のフォーカスコイルドライブ電圧12
を取出し、このフォーカスコイルドライブ電圧12を入力
するバッファアンプ13を有しており、このバッファアン
プ13には、フォーカスコイルドライブ電圧12に含まれる
ディスク1回転数と同じ周波数以外の他の周波数成分や
ディスク1の傷によるノイズ等を除去するため約10Hz以
上の成分を減衰させるローパスフィルタ14が接続されて
いる。また、このローパスフィルタ14には、ノイズが除
去されたフォーカスドライブ電圧12をデジタル信号に変
換するA/Dコンバータ15が接続されており、このA/Dコン
バータ15には、マイコン16が接続されている。そして、
このマイコン16は、A/Dコンバータ15から送られる電圧
値をサンプリングしてこの電圧値の最大値と最小値との
差を測定し、この測定値の数回分の平均を演算し、この
演算結果の値をこのマイコン16にあらかじめ入力された
ピックアップの低域駆動感度で割ることにより、面振れ
量を算出するようになっている。
スサーボを行なう際のフォーカスコイルドライブ電圧12
を取出し、このフォーカスコイルドライブ電圧12を入力
するバッファアンプ13を有しており、このバッファアン
プ13には、フォーカスコイルドライブ電圧12に含まれる
ディスク1回転数と同じ周波数以外の他の周波数成分や
ディスク1の傷によるノイズ等を除去するため約10Hz以
上の成分を減衰させるローパスフィルタ14が接続されて
いる。また、このローパスフィルタ14には、ノイズが除
去されたフォーカスドライブ電圧12をデジタル信号に変
換するA/Dコンバータ15が接続されており、このA/Dコン
バータ15には、マイコン16が接続されている。そして、
このマイコン16は、A/Dコンバータ15から送られる電圧
値をサンプリングしてこの電圧値の最大値と最小値との
差を測定し、この測定値の数回分の平均を演算し、この
演算結果の値をこのマイコン16にあらかじめ入力された
ピックアップの低域駆動感度で割ることにより、面振れ
量を算出するようになっている。
さらに、上記マイコン16には、LED等からなり、上記マ
イコン16が算出した面振れ量を表示する表示装置17が接
続されている。
イコン16が算出した面振れ量を表示する表示装置17が接
続されている。
次に、本実施例の動作について説明する。
本実施例においては、ディスクプレイヤ8を動作させて
ディスク1を回転させ、このディスク1の再生中に上記
ピックアップにかけられるフォーカスサーボのフォーカ
スコイルドライブ電圧12を取出し、面振れ測定装置11に
送る。
ディスク1を回転させ、このディスク1の再生中に上記
ピックアップにかけられるフォーカスサーボのフォーカ
スコイルドライブ電圧12を取出し、面振れ測定装置11に
送る。
そして、このフォーカスコイルドライブ電圧12は、第2
図に示すように、多くのノイズ成分等を含んでおり、こ
のフォーカスドライブ電圧12は、面振れ測定装置11のバ
ッファアンプ13を介してローパスフィルタ14に送られ、
このローパスフィルタ14により、約10Hz以上の成分が減
衰され、第3図に示すように、フォーカスコイルドライ
ブ電圧12の他の周波数成分やノイズが除去される。その
後、A/Dコンバータ15でアナログ信号の電圧値をデジタ
ル信号の電圧値に変換し、このデジタル信号の電圧値に
基づいて、マイコン16により、電圧値の最大値と最小値
の差を測定し、この電圧値の差の数回分の平均を取り、
この平均値をあらかじめ入力されたピックアップの低域
駆動感度で割ることにより、面振れ量が算出される。そ
し、この面振れ量は、表示装置17により表示され、上記
ディスク1の面振れ量を認識することができる。
図に示すように、多くのノイズ成分等を含んでおり、こ
のフォーカスドライブ電圧12は、面振れ測定装置11のバ
ッファアンプ13を介してローパスフィルタ14に送られ、
このローパスフィルタ14により、約10Hz以上の成分が減
衰され、第3図に示すように、フォーカスコイルドライ
ブ電圧12の他の周波数成分やノイズが除去される。その
後、A/Dコンバータ15でアナログ信号の電圧値をデジタ
ル信号の電圧値に変換し、このデジタル信号の電圧値に
基づいて、マイコン16により、電圧値の最大値と最小値
の差を測定し、この電圧値の差の数回分の平均を取り、
この平均値をあらかじめ入力されたピックアップの低域
駆動感度で割ることにより、面振れ量が算出される。そ
し、この面振れ量は、表示装置17により表示され、上記
ディスク1の面振れ量を認識することができる。
したがって、本実施例においては、ディスクプレイヤ8
のフォーカスドライブ電圧12を取出すことにより、面振
れ量を測定するようにしているので、各種測定部材を治
具を用いてセッティングする必要がなく、容易に、か
つ、高精度でディスク1の面振れ量を測定することがで
きる。
のフォーカスドライブ電圧12を取出すことにより、面振
れ量を測定するようにしているので、各種測定部材を治
具を用いてセッティングする必要がなく、容易に、か
つ、高精度でディスク1の面振れ量を測定することがで
きる。
なお、上記測定装置11の内部にコンパレータを配設し、
一定の面振れ量の規格を設定し、この面振れ量規格より
測定した面振れ量が大きい場合は、規格外、小さい場合
は規格内という判定を行なうようにしてもよい。また、
面振れ測定時に、ディスク1の再生位置がディスクプレ
イヤ8に表示される時間により算出することができるこ
とを利用して、ディスクを装着した場合にそのディスク
面が傾斜する試験用の傾きディスクの傾き角度を測定す
ることもできる。さらに、基準ディスク、基準ターンテ
ーブルを設定することにより、ターンテーブルおよびデ
ィスクの面振れ量を測定することができる。
一定の面振れ量の規格を設定し、この面振れ量規格より
測定した面振れ量が大きい場合は、規格外、小さい場合
は規格内という判定を行なうようにしてもよい。また、
面振れ測定時に、ディスク1の再生位置がディスクプレ
イヤ8に表示される時間により算出することができるこ
とを利用して、ディスクを装着した場合にそのディスク
面が傾斜する試験用の傾きディスクの傾き角度を測定す
ることもできる。さらに、基準ディスク、基準ターンテ
ーブルを設定することにより、ターンテーブルおよびデ
ィスクの面振れ量を測定することができる。
この考案に係るディスクプレイヤのディスク面振れ測定
装置によれば、ディスクプレイヤのフォーカスドライブ
電圧を取出すことにより、面振れ量を測定するようにし
ているので、各種測定部材を治具を用いてセッティング
する必要がなく、容易に、かつ、高精度でディスクの面
振れ量を測定することができる等の効果を奏する。
装置によれば、ディスクプレイヤのフォーカスドライブ
電圧を取出すことにより、面振れ量を測定するようにし
ているので、各種測定部材を治具を用いてセッティング
する必要がなく、容易に、かつ、高精度でディスクの面
振れ量を測定することができる等の効果を奏する。
また、面振れ量を所定回数測定しその平均値を算出して
いるので、ディスクが回転と共に振動する場合にも、そ
の振動の周期以上にわたって測定することにより振動が
測定値に与える影響を除去し正確な面振れ量を得ること
ができる。
いるので、ディスクが回転と共に振動する場合にも、そ
の振動の周期以上にわたって測定することにより振動が
測定値に与える影響を除去し正確な面振れ量を得ること
ができる。
第1図はこの考案の一実施例を示す概略構成図、第2図
はフォーカスコイルドライブ電圧を示す線図、第3図は
ローパスフィルタ通過後のフォーカスコイルドライブ電
圧を示す線図、第4図は従来の接触型の面振れ測定装置
を示す概略斜視図、第5図は従来の非接触型の面振れ測
定装置を示す概略斜視図である。 1……ディスク、8……ディスクプレイヤ、10……制御
装置、11……面振れ測定装置、12……フォーカスコイル
ドライブ電圧、13……バッファアンプ、14……ローパス
フィルタ、15……A/Dコンバータ、16……マイコン、17
……表示装置。
はフォーカスコイルドライブ電圧を示す線図、第3図は
ローパスフィルタ通過後のフォーカスコイルドライブ電
圧を示す線図、第4図は従来の接触型の面振れ測定装置
を示す概略斜視図、第5図は従来の非接触型の面振れ測
定装置を示す概略斜視図である。 1……ディスク、8……ディスクプレイヤ、10……制御
装置、11……面振れ測定装置、12……フォーカスコイル
ドライブ電圧、13……バッファアンプ、14……ローパス
フィルタ、15……A/Dコンバータ、16……マイコン、17
……表示装置。
Claims (1)
- 【請求項1】ディスクプレイヤにより回転されるディス
クの面振れを測定するためのディスクプレイヤのディス
ク面振れ測定装置において、ディスクプレイヤのピック
アップのフォーカスサーボを行なう際のフォーカスコイ
ルドライブ電圧を入力してこのフォーカスコイルドライ
ブ電圧に含まれるノイズ成分を除去するフィルタと、こ
のフィルタによりノイズが除去されたフォーカスドライ
ブ電圧をデジタル信号に変換するA/Dコンバータと、こ
のA/Dコンバータからのデジタル信号の電圧値の最大値
と最小値との差からディスクの面振れ量を所定回数算出
してその平均値を算出するマイコンと、前記算出された
面振れ量の平均値を表示する表示装置とを備えたことを
特徴とするディスクプレイヤのディスク面振れ測定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990023269U JPH0722742Y2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | ディスクプレイヤのディスク面振れ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990023269U JPH0722742Y2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | ディスクプレイヤのディスク面振れ測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03115916U JPH03115916U (ja) | 1991-12-02 |
| JPH0722742Y2 true JPH0722742Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=31526257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990023269U Expired - Lifetime JPH0722742Y2 (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | ディスクプレイヤのディスク面振れ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722742Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03228230A (ja) * | 1990-02-01 | 1991-10-09 | Nec Corp | 面振れ量測定装置 |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP1990023269U patent/JPH0722742Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03115916U (ja) | 1991-12-02 |
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