JPH0722865B2 - 手動パレットチェンジャ - Google Patents
手動パレットチェンジャInfo
- Publication number
- JPH0722865B2 JPH0722865B2 JP27144789A JP27144789A JPH0722865B2 JP H0722865 B2 JPH0722865 B2 JP H0722865B2 JP 27144789 A JP27144789 A JP 27144789A JP 27144789 A JP27144789 A JP 27144789A JP H0722865 B2 JPH0722865 B2 JP H0722865B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- magazine
- guide rail
- machine tool
- caster
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000004443 Ricinus communis Nutrition 0.000 description 1
- 240000000528 Ricinus communis Species 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は工作機械のテーブルにパレットを搬入・搬出す
るための手動パレットチェンジャに関するものである。
るための手動パレットチェンジャに関するものである。
従来の技術と発明が解決しようとする課題 従来のパレットチェンジャは油圧シリンダやモータを用
いて自動的にパレット交換を行うものであった。
いて自動的にパレット交換を行うものであった。
油圧シリンダやモータを用いるとパレットチェンジャが
大型大重量になり、製造コストも増大する傾向があっ
た。また、パレットの位置決めや始動タイミングなどの
点でも問題が生じることがあった。さらに故障が起きた
場合のメンテナンスの点でも問題があった。また、実開
昭62−61435号公報に記載のパレット搬送装置では、作
業者が工作機械のテーブルに容易にアクセスできないこ
とがあった。
大型大重量になり、製造コストも増大する傾向があっ
た。また、パレットの位置決めや始動タイミングなどの
点でも問題が生じることがあった。さらに故障が起きた
場合のメンテナンスの点でも問題があった。また、実開
昭62−61435号公報に記載のパレット搬送装置では、作
業者が工作機械のテーブルに容易にアクセスできないこ
とがあった。
前述の問題点に鑑み、本発明は小型軽量であり、故障が
少なく、操作性に優れ、手動によって操作できる手動パ
レットチェンジャを提供することを目的としている。
少なく、操作性に優れ、手動によって操作できる手動パ
レットチェンジャを提供することを目的としている。
問題を解決するための手段 本発明は、工作機械のテーブルとパレットマガジンとの
間でパレットの搬入・搬出を行うための手動パレットチ
ェンジャにおいて、パレットの下部に球面接触式の第1
のキャスタ(24)を設け、パレットマガジン(12)の脚
部に第2のキャスタ(14)を設け、パレットマガジン
(12)を開閉ジョイント(13)で工作機械に結合し、パ
レットマガジン(12)の所定方向に第1のガイドレール
(17)を設け、パレットマガジンの他方向に第1のガイ
ドレール(17)と実質的に直交する第2のガイドレール
(28)を設け、第1及び第2のガイドレール(17,28)
に第1のキャスタ(24)を案内する溝(22)を設け、第
1及び第2のガイドレール(17,28)にパレットを載せ
第1のキャスタ(24)と溝(22)の作用を利用してパレ
ットを手動で移動させてパレットの交換を行うことがで
き、また開閉ジョイント(13)の支点を中心にパレット
マガジン(12)を全体的に旋回できる構成になってい
て、パレットマガジン(12)を閉位置にした時に第2の
ガイドレール(28)が工作機械のテーブルの方向を向く
構成になっていることを特徴とする手動パレットチェン
ジャを要旨としている。
間でパレットの搬入・搬出を行うための手動パレットチ
ェンジャにおいて、パレットの下部に球面接触式の第1
のキャスタ(24)を設け、パレットマガジン(12)の脚
部に第2のキャスタ(14)を設け、パレットマガジン
(12)を開閉ジョイント(13)で工作機械に結合し、パ
レットマガジン(12)の所定方向に第1のガイドレール
(17)を設け、パレットマガジンの他方向に第1のガイ
ドレール(17)と実質的に直交する第2のガイドレール
(28)を設け、第1及び第2のガイドレール(17,28)
に第1のキャスタ(24)を案内する溝(22)を設け、第
1及び第2のガイドレール(17,28)にパレットを載せ
第1のキャスタ(24)と溝(22)の作用を利用してパレ
ットを手動で移動させてパレットの交換を行うことがで
き、また開閉ジョイント(13)の支点を中心にパレット
マガジン(12)を全体的に旋回できる構成になってい
て、パレットマガジン(12)を閉位置にした時に第2の
ガイドレール(28)が工作機械のテーブルの方向を向く
構成になっていることを特徴とする手動パレットチェン
ジャを要旨としている。
作 用 パレットPを第1又は第2のガイドレール17,28に沿っ
て移動させて、テーブル11とパレットマガジン12の間で
パレットP1,P2,…の交換を行う。
て移動させて、テーブル11とパレットマガジン12の間で
パレットP1,P2,…の交換を行う。
また、開閉ジョイント13の支点を中心にパレットマガジ
ンを全体的に旋回し、テーブルの近く(パレットマガジ
ンと工作機械テーブルの間)で作業者が作業を行う。
ンを全体的に旋回し、テーブルの近く(パレットマガジ
ンと工作機械テーブルの間)で作業者が作業を行う。
実 施 例 以下図面を参照して本発明による実施例を説明する。
第1図は本発明による手動パレットチェンジャ(以下、
パレットチェンジャと略す)10を示す上面図である。パ
レットチェンジャ10は工作機械のテーブル11とパレット
マガジン12を含む。なお、図面では簡単のために工作機
械本体の一部を省略し、テーブル11を図示した。
パレットチェンジャと略す)10を示す上面図である。パ
レットチェンジャ10は工作機械のテーブル11とパレット
マガジン12を含む。なお、図面では簡単のために工作機
械本体の一部を省略し、テーブル11を図示した。
第2,3,5図を参照してパレットP1,P2,…について説明す
る。パレットP1,…は下面に2本のレール状の足8を持
つ。足8の断面はかぎ形である。足8の下面にはボール
キャスタ24が設けてある。パレットP1,…の前面には引
手7が固定してある。パレット下面中央の前部及び後部
にはカラ6が固定してあり、それにより凹部9が形成さ
れる。
る。パレットP1,…は下面に2本のレール状の足8を持
つ。足8の断面はかぎ形である。足8の下面にはボール
キャスタ24が設けてある。パレットP1,…の前面には引
手7が固定してある。パレット下面中央の前部及び後部
にはカラ6が固定してあり、それにより凹部9が形成さ
れる。
パレットマガジン12は工作機械の正面又は側面に丁番又
は開閉ジョイント13によってヒンジ結合してある。パレ
ットマガジン12は開閉ジョイント13の支点を中心に全体
的に回転(旋回)可能である。第1図の想像線はパレッ
トマガジン12が旋回した様子を示している。
は開閉ジョイント13によってヒンジ結合してある。パレ
ットマガジン12は開閉ジョイント13の支点を中心に全体
的に回転(旋回)可能である。第1図の想像線はパレッ
トマガジン12が旋回した様子を示している。
第2,3図は第1図のII−II,III−III線に沿った断面図で
ある。パレットマガジン12は全体的に箱形であり脚部3
にキャスタ14が設けてある。
ある。パレットマガジン12は全体的に箱形であり脚部3
にキャスタ14が設けてある。
フレーム15上面にはガイドレール17,28が設けてある。
ガイドレール17はパレットマガジン12の長手方向に配置
され、他のガイドレール28は横方向に配置されている。
そして両方のガイドレール17,28は中央部で交差してい
る。ガイドレール17,28の間隔はパレットに設けたボー
ルキャスタ24の間隔に対応している。ガイドレール17,2
8の上部にはV字溝22が設けてある。V字溝22の深さ
は、パレットに設けたボールキャスタ24に対応してい
る。
ガイドレール17はパレットマガジン12の長手方向に配置
され、他のガイドレール28は横方向に配置されている。
そして両方のガイドレール17,28は中央部で交差してい
る。ガイドレール17,28の間隔はパレットに設けたボー
ルキャスタ24の間隔に対応している。ガイドレール17,2
8の上部にはV字溝22が設けてある。V字溝22の深さ
は、パレットに設けたボールキャスタ24に対応してい
る。
ボールキャスタ24がV字溝22にガイドされつつ、パレッ
トはガイドレール17,28に沿ってなめらかに移動でき
る。ガイドレール17と28の交差点において、パレットは
直進するか又は方向転換することができる構成になって
いる。
トはガイドレール17,28に沿ってなめらかに移動でき
る。ガイドレール17と28の交差点において、パレットは
直進するか又は方向転換することができる構成になって
いる。
パレットマガジン及び工作機械2における開閉ジョイン
ト13の反対側には接続手段29が設けてある。接続手段29
は2枚のプレートをつまみで結合する構成になってい
る。次に工作機械2のテーブル11について説明する。通
常テーブル11の囲りにはチップガード5を設ける。第7,
8図にその概形を示す。第7図が正面図で第8図が側面
図である。なお、第7,8図ではチップガード5以外の部
分は簡略化して示している。第4図はパレットを載せた
テーブル11の上面図で見易くするためにパレットの一部
が切欠いて示してある。第5図はテーブル11の一部断面
をとった正面図、第6図は第4図の線VI−VIに沿った断
面図である。
ト13の反対側には接続手段29が設けてある。接続手段29
は2枚のプレートをつまみで結合する構成になってい
る。次に工作機械2のテーブル11について説明する。通
常テーブル11の囲りにはチップガード5を設ける。第7,
8図にその概形を示す。第7図が正面図で第8図が側面
図である。なお、第7,8図ではチップガード5以外の部
分は簡略化して示している。第4図はパレットを載せた
テーブル11の上面図で見易くするためにパレットの一部
が切欠いて示してある。第5図はテーブル11の一部断面
をとった正面図、第6図は第4図の線VI−VIに沿った断
面図である。
テーブル11は例えばマシニングセンタのX−Yテーブル
であり、図面に示す位置でパレット交換が行われる。
であり、図面に示す位置でパレット交換が行われる。
テーブル11の前面には2本のブラケット41が設けてあ
り、ブラケット41はローラ42を備えている。ブラケット
41は他方向のガイドレール28のほぼ延長線上に位置して
おり、パレットがガイドレール28からブラケット41にな
めらかに移動できるようになっている。テーブル11には
クランプ手段43が設けてある。
り、ブラケット41はローラ42を備えている。ブラケット
41は他方向のガイドレール28のほぼ延長線上に位置して
おり、パレットがガイドレール28からブラケット41にな
めらかに移動できるようになっている。テーブル11には
クランプ手段43が設けてある。
クランプ手段43について説明する。テーブル11の中央部
には水平方向に軸44が設けてある。軸44にはそれを回転
するためのグリップレバー45が固定してある。軸44の一
端には偏心軸46が固定してある。偏心量を第6図のdで
示した。
には水平方向に軸44が設けてある。軸44にはそれを回転
するためのグリップレバー45が固定してある。軸44の一
端には偏心軸46が固定してある。偏心量を第6図のdで
示した。
偏心軸46はクランプベース51内に回転可能に設けてあ
る。偏心軸46の中央部にはニードルベアリング48が設け
てありその外側にハウジング47が設けられている。ハウ
ジング47の上部にはクランププレート50が固定してあ
る。クランププレート50の両側上部にはローラ50aが設
けてある。クランププレート50はパレットP1,…の2本
の足8の間に適合する形状及び幅をもっている。ハウジ
ング47の上部には皿バネ60、カバー61が設けてある。
る。偏心軸46の中央部にはニードルベアリング48が設け
てありその外側にハウジング47が設けられている。ハウ
ジング47の上部にはクランププレート50が固定してあ
る。クランププレート50の両側上部にはローラ50aが設
けてある。クランププレート50はパレットP1,…の2本
の足8の間に適合する形状及び幅をもっている。ハウジ
ング47の上部には皿バネ60、カバー61が設けてある。
偏心軸46の両端部にはスプリングピン49、ブロック52、
ピン53が設けてある。ブロック52はバネ54によって下方
に加圧されている。
ピン53が設けてある。ブロック52はバネ54によって下方
に加圧されている。
第4,6図に示すようにパレットPがクランプベースにク
ランプされる時にピン53の先端はパレットの凹部9に挿
入される。
ランプされる時にピン53の先端はパレットの凹部9に挿
入される。
グリップレバー45を持って偏心軸46を回転させることに
より、クランププレート50を上下に移動する。クランプ
ベース51は4つの凸部51aを持ち、そこにパレットPの
足8をクランプする構成になっている。
より、クランププレート50を上下に移動する。クランプ
ベース51は4つの凸部51aを持ち、そこにパレットPの
足8をクランプする構成になっている。
次に第1図を参照してパレットチェンジャ10の動作を簡
単に説明する。
単に説明する。
第1図では加工済みのワークW1を載せたパレットP1がテ
ーブルにクランプされている。グリップレバー45を操作
してパレットP1をアンクラップする。引手7を引いてパ
レットP1を矢印B2方向に移動する。
ーブルにクランプされている。グリップレバー45を操作
してパレットP1をアンクラップする。引手7を引いてパ
レットP1を矢印B2方向に移動する。
レールブラケット41からレール28へとパレットP1を移動
し、パレットマガジンの中央位置まできたら、パレット
P1を矢印C2方向に移動して右方位置まで移動させる。未
加工ワークW2を載せたパレットP2を同じく矢印C2方向に
スライドさせ、中央位置まで移動する。さらに、パレッ
トP2をB1方向にスライドさせ、レールブラケット41を経
由してテーブル上まで移動する。そしてグリップレバー
45を操作してパレットP2をテーブルにクランプする。
し、パレットマガジンの中央位置まできたら、パレット
P1を矢印C2方向に移動して右方位置まで移動させる。未
加工ワークW2を載せたパレットP2を同じく矢印C2方向に
スライドさせ、中央位置まで移動する。さらに、パレッ
トP2をB1方向にスライドさせ、レールブラケット41を経
由してテーブル上まで移動する。そしてグリップレバー
45を操作してパレットP2をテーブルにクランプする。
以上の手順でパレットP1とパレットP2が交換できる。
また、第1図の仮想線で示したようにパレットマガジン
を旋回すれば工作機械の前面に作業者が入ることができ
る。
を旋回すれば工作機械の前面に作業者が入ることができ
る。
なお本発明のパレットチェンジャは前述した実施例に限
定されない。またパレットのクランプは電動式にしても
よい。さらに溝はU字型や凹型であってもよい。また、
パレットに設けるキャスタの数は4個でもよい。また、
ガイドレールを大きな平板として、平板の縦横に溝を設
けてもよい。
定されない。またパレットのクランプは電動式にしても
よい。さらに溝はU字型や凹型であってもよい。また、
パレットに設けるキャスタの数は4個でもよい。また、
ガイドレールを大きな平板として、平板の縦横に溝を設
けてもよい。
発明の効果 本発明の手動パレットチェンジャは、小型軽量で故障が
少なく、手動によっても楽に操作できかつ工作機械のテ
ーブルの近くに作業者が容易に近づけるので作業性に優
れている。
少なく、手動によっても楽に操作できかつ工作機械のテ
ーブルの近くに作業者が容易に近づけるので作業性に優
れている。
第1図は本発明のパレットチェンジャを示す上面図、第
2図は第1図に示したパレットマガジンのII−II線に沿
った断面図、第3図は同じくIII−III線断面図、第4図
は第1図に示したテーブルの上面図、第5図はテーブル
の一部断面をとった側面図、第6図は第4図のVI−VI線
に沿った断面図、第7図は工作機械本体にチップカバー
を取付けたところを示すパレットチェンジャの概観を示
す正面図、第8図は第7図のパレットチェンジャの側面
図である。 11……テーブル 12……パレットマガジン 13……開閉ジョイント 17……第1ガイドレール 22……溝 24……ボールキャスタ 28……第2ガイドレール 43……クランプ手段
2図は第1図に示したパレットマガジンのII−II線に沿
った断面図、第3図は同じくIII−III線断面図、第4図
は第1図に示したテーブルの上面図、第5図はテーブル
の一部断面をとった側面図、第6図は第4図のVI−VI線
に沿った断面図、第7図は工作機械本体にチップカバー
を取付けたところを示すパレットチェンジャの概観を示
す正面図、第8図は第7図のパレットチェンジャの側面
図である。 11……テーブル 12……パレットマガジン 13……開閉ジョイント 17……第1ガイドレール 22……溝 24……ボールキャスタ 28……第2ガイドレール 43……クランプ手段
Claims (1)
- 【請求項1】工作機械のテーブルとパレットマガジンと
の間でパレットの搬入・搬出を行うための手動パレット
チェンジャにおいて、パレットの下部に球面接触式の第
1のキャスタ(24)を設け、パレットマガジン(12)の
脚部に第2のキャスタ(14)を設け、パレットマガジン
(12)を開閉ジョイント(13)で工作機械に結合し、パ
レットマガジン(12)の所定方向に第1のガイドレール
(17)を設け、パレットマガジンの他方向に第1のガイ
ドレール(17)と実質的に直交する第2のガイドレール
(28)を設け、第1及び第2のガイドレール(17,28)
に第1のキャスタ(24)を案内する溝(22)を設け、第
1及び第2のガイドレール(17,28)にパレットを載せ
第1のキャスタ(24)と溝(22)の作用を利用してパレ
ットを手動で移動させてパレットの交換を行うことがで
き、また開閉ジョイント(13)の支点を中心にパレット
マガジン(12)を全体的に旋回できる構成になってい
て、パレットマガジン(12)を閉位置にした時に第2の
ガイドレール(28)が工作機械のテーブルの方向を向く
構成になっていることを特徴とする手動パレットチェン
ジャ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27144789A JPH0722865B2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 手動パレットチェンジャ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27144789A JPH0722865B2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 手動パレットチェンジャ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03136737A JPH03136737A (ja) | 1991-06-11 |
| JPH0722865B2 true JPH0722865B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=17500154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27144789A Expired - Lifetime JPH0722865B2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 手動パレットチェンジャ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722865B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7640642B2 (en) * | 2006-05-12 | 2010-01-05 | Oks Co., Ltd. | Machine tool apparatus |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP27144789A patent/JPH0722865B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03136737A (ja) | 1991-06-11 |
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