JPH072311Y2 - 車両の作業機械固定装置 - Google Patents
車両の作業機械固定装置Info
- Publication number
- JPH072311Y2 JPH072311Y2 JP2897990U JP2897990U JPH072311Y2 JP H072311 Y2 JPH072311 Y2 JP H072311Y2 JP 2897990 U JP2897990 U JP 2897990U JP 2897990 U JP2897990 U JP 2897990U JP H072311 Y2 JPH072311 Y2 JP H072311Y2
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- JP
- Japan
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- work machine
- box
- packing box
- sand spreader
- vehicle
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- 238000012856 packing Methods 0.000 description 32
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
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- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、車体上の荷箱に作業機械を搭載するようにし
た車両の作業機械固縛装置に係り、特に、搭載しうる作
業機械の多様化対策に関する。
た車両の作業機械固縛装置に係り、特に、搭載しうる作
業機械の多様化対策に関する。
(従来の技術) 従来より、車両の車体の荷箱上に荷箱の幅より所定値だ
け狭い幅を有するサンドスプレッダー等の作業機械を搭
載した車両において、作業機械の側部を車両の車体側部
にロープ掛けすることにより、作業機械を車両の荷箱に
固定するようにした車両の作業機械固縛装置は公知の技
術である。
け狭い幅を有するサンドスプレッダー等の作業機械を搭
載した車両において、作業機械の側部を車両の車体側部
にロープ掛けすることにより、作業機械を車両の荷箱に
固定するようにした車両の作業機械固縛装置は公知の技
術である。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来のものにおいて、車両の荷箱と
作業機械の側端との間には所定の隙間が必要であるため
に、車両が作業機械を搭載して走行中に作業機械が荷箱
上で左右にずれて移動するという問題がある。また、作
業機械を荷箱上に載置する際にも、所定の位置に取付け
るのに手間を要するという問題があった。
作業機械の側端との間には所定の隙間が必要であるため
に、車両が作業機械を搭載して走行中に作業機械が荷箱
上で左右にずれて移動するという問題がある。また、作
業機械を荷箱上に載置する際にも、所定の位置に取付け
るのに手間を要するという問題があった。
一方、上記のような問題を解決すべく、荷箱を作業機械
の形状に適したものとしてもよいが、その場合、各作業
機械の種類に応じて専用の荷箱を備える必要があり、全
体としてのコストアップを招くことになる。
の形状に適したものとしてもよいが、その場合、各作業
機械の種類に応じて専用の荷箱を備える必要があり、全
体としてのコストアップを招くことになる。
本考案は斬かる点に鑑みてなされたものであり、その目
的は、荷箱の構造を変えることなく、荷箱上への作業機
械の位置決めと走行中における作業機械の安定性とを確
保しうる手段を講ずることにより、搭載しうる作業機械
の多様化を図ることにある。
的は、荷箱の構造を変えることなく、荷箱上への作業機
械の位置決めと走行中における作業機械の安定性とを確
保しうる手段を講ずることにより、搭載しうる作業機械
の多様化を図ることにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため本考案の解決手段は、斜面部を
有する位置決め部材により作業機械を荷箱内の所定位置
に位置決めするとともに、荷箱側壁と係合する係止部材
により作業機械を荷箱内に固定することにある。
有する位置決め部材により作業機械を荷箱内の所定位置
に位置決めするとともに、荷箱側壁と係合する係止部材
により作業機械を荷箱内に固定することにある。
具体的には、第1図〜第3図に示すように、車体1上に
作業機械3を搭載可能な荷箱2を備えた車両を前提とす
る。
作業機械3を搭載可能な荷箱2を備えた車両を前提とす
る。
そして、車両の作業機械固定装置として、上記荷箱2床
板の四隅部に配置され、上記作業機械3の搭載時に作業
機械3を荷箱2内の所定位置に案内する傾斜部を有する
位置決め部材4,…と、各々基端部5aが上記作業機械3の
適所に枢着され、先端に上記荷箱側壁6の桁6aに係脱可
能な略コの字状の係止部5bを有する長さ調整可能な複数
の係止部材5,…とを設ける構成としたものである。
板の四隅部に配置され、上記作業機械3の搭載時に作業
機械3を荷箱2内の所定位置に案内する傾斜部を有する
位置決め部材4,…と、各々基端部5aが上記作業機械3の
適所に枢着され、先端に上記荷箱側壁6の桁6aに係脱可
能な略コの字状の係止部5bを有する長さ調整可能な複数
の係止部材5,…とを設ける構成としたものである。
(作用) 以上の構成により、本考案では、作業機械3を荷箱2に
搭載する際、荷箱2の床板2aの四隅に配置された位置決
め部材4,…の斜面部により作業機械3が荷箱2内の所定
位置に案内されて設置される。また、各係止部材5の先
端に設けられた略コの字状の係止部5bが荷箱2の側壁6
の桁6aに係合することにより、作業機械3が荷箱2内に
固定される。そして、車両が走行する際、各位置決め部
材4,…及び係止部材5,…により作業機械3が車両の荷箱
2内で側方にずれることなく安定した状態で搭載され
る。
搭載する際、荷箱2の床板2aの四隅に配置された位置決
め部材4,…の斜面部により作業機械3が荷箱2内の所定
位置に案内されて設置される。また、各係止部材5の先
端に設けられた略コの字状の係止部5bが荷箱2の側壁6
の桁6aに係合することにより、作業機械3が荷箱2内に
固定される。そして、車両が走行する際、各位置決め部
材4,…及び係止部材5,…により作業機械3が車両の荷箱
2内で側方にずれることなく安定した状態で搭載され
る。
その場合、各作業機械専用の荷箱を別途設けることな
く、位置決め部材4,…の大きさの変更と、係止部材5,…
の長さ調整とにより、作業機械の種類変更への対応が可
能となるので、コストアップを招くことなく、搭載しう
る作業機械の多様化が図られる。
く、位置決め部材4,…の大きさの変更と、係止部材5,…
の長さ調整とにより、作業機械の種類変更への対応が可
能となるので、コストアップを招くことなく、搭載しう
る作業機械の多様化が図られる。
(実施例) 以下、本考案の実施例について、図面に基づき説明す
る。
る。
第1図〜第3図は本考案の実施例に係るサンドスプレッ
ダー用ダンプカーAの全体構成を示し、1はダンプカー
Aの車体、2は該車体1上に設けられた荷箱、3は該車
体1の荷箱2上に搭載されたサンドスプレッダーであっ
て、該サンドスプレッダー3をダンプカーAの荷箱2の
床板2a上に搭載したまま走行して、ゴルフ場等に目土を
散布する等の作業をするようにしている。
ダー用ダンプカーAの全体構成を示し、1はダンプカー
Aの車体、2は該車体1上に設けられた荷箱、3は該車
体1の荷箱2上に搭載されたサンドスプレッダーであっ
て、該サンドスプレッダー3をダンプカーAの荷箱2の
床板2a上に搭載したまま走行して、ゴルフ場等に目土を
散布する等の作業をするようにしている。
ここで、上記サンドスプレッダー3のダンプカーAへの
搭載手順について、第4図〜第8図に基づき説明する
に、上記荷箱2の床板2aの四隅(第4図の円Bに示す位
置)には、第6図に示すような三角柱状の位置決め部材
としての位置決めガイド4,…が配置されている。該各位
置決めガイド4は、三角柱の斜面部4aが上方かつ荷箱2
の内方に向くように設置されていて、サンドスプレッダ
ー3の荷箱2への搭載作業時、チェーンブロック等でサ
ンドスプレッダー3を吊り下げ、サンドスプレッダー3
を降ろしていくと、サンドスプレッダー3の側端が上記
各位置決めガイド4,…の斜面部4a,…に当接した後(第
5図の一点鎖線に示す位置)、この斜面部4a,…により
案内されながら下方に移動して、荷箱2の床板2a上の所
定位置に載置される(第5図の二点鎖線に示す位置)よ
うになされている。なお、第6図において、12は位置決
めガイド4の斜面部4aと荷箱2の床板2aとに亘って載置
され、サンドスプレッダー3の下方への移動を補助する
ためのすべり板である。
搭載手順について、第4図〜第8図に基づき説明する
に、上記荷箱2の床板2aの四隅(第4図の円Bに示す位
置)には、第6図に示すような三角柱状の位置決め部材
としての位置決めガイド4,…が配置されている。該各位
置決めガイド4は、三角柱の斜面部4aが上方かつ荷箱2
の内方に向くように設置されていて、サンドスプレッダ
ー3の荷箱2への搭載作業時、チェーンブロック等でサ
ンドスプレッダー3を吊り下げ、サンドスプレッダー3
を降ろしていくと、サンドスプレッダー3の側端が上記
各位置決めガイド4,…の斜面部4a,…に当接した後(第
5図の一点鎖線に示す位置)、この斜面部4a,…により
案内されながら下方に移動して、荷箱2の床板2a上の所
定位置に載置される(第5図の二点鎖線に示す位置)よ
うになされている。なお、第6図において、12は位置決
めガイド4の斜面部4aと荷箱2の床板2aとに亘って載置
され、サンドスプレッダー3の下方への移動を補助する
ためのすべり板である。
さらに、上記サンドスプレッダー3の両側部において、
前後部各2箇所に各1対合計4個の係止部材としてのタ
ーンバックル5が取付けられている。第7図に示すよう
に、該各ターンバックル5は、基端部5aがサンドスプレ
ッダー3の両サイド適所で、その上端部に取付けられた
支持部材7に回動自在に枢着されているとともに、先端
にコの字状の係止部5bを有していて、この係止部5bは、
そのコの字の開口部が上記荷箱2の側壁たるサイドゲー
ト6の桁6aに係合するようになされている。また、ター
ンバックル5の中央部にはターンバックル5の全長をネ
ジ調節するための調節部5cが設けられている。
前後部各2箇所に各1対合計4個の係止部材としてのタ
ーンバックル5が取付けられている。第7図に示すよう
に、該各ターンバックル5は、基端部5aがサンドスプレ
ッダー3の両サイド適所で、その上端部に取付けられた
支持部材7に回動自在に枢着されているとともに、先端
にコの字状の係止部5bを有していて、この係止部5bは、
そのコの字の開口部が上記荷箱2の側壁たるサイドゲー
ト6の桁6aに係合するようになされている。また、ター
ンバックル5の中央部にはターンバックル5の全長をネ
ジ調節するための調節部5cが設けられている。
すなわち、サンドスプレッダー3の荷箱2上への搭載
時、上述のように、サンドスプレッダー3を位置決めガ
イド4,…で案内しながら荷箱2の略中央に設置した後、
ターンバックル5,…を回動させて(第7図破線参照)荷
箱2のサイドゲート6まで移動させ、調節部5cによりタ
ーンバックル5の長さを調整して、各ターンバックル5,
…の係止部5b,…を各サイドゲート6,6の桁6a,6aに係合
させ、サンドスプレッダー3を荷箱2内に固定するよう
になされている。
時、上述のように、サンドスプレッダー3を位置決めガ
イド4,…で案内しながら荷箱2の略中央に設置した後、
ターンバックル5,…を回動させて(第7図破線参照)荷
箱2のサイドゲート6まで移動させ、調節部5cによりタ
ーンバックル5の長さを調整して、各ターンバックル5,
…の係止部5b,…を各サイドゲート6,6の桁6a,6aに係合
させ、サンドスプレッダー3を荷箱2内に固定するよう
になされている。
また、第4図,第8図及び第9図に示すように、上記サ
ンドスプレッダー3後方の荷箱2後端に対応する二箇所
の部位には、チェーン部材8,8が取付けられている。一
方、荷箱2の床板2a後端の二箇所には、テールゲート11
をピン10により荷箱2に固定するための固定部材9,9が
取付けられていて、上記チェーン部材8,8は、この固定
部材9,9のピン穴9a,9aに接続可能になされている。すな
わち、サンドスプレッダー3の荷箱2への搭載時、ま
ず、テールゲート11を荷箱2から取り外し、上述の手順
でサンドスプレッダー3を荷箱2の床板2a上に設置した
後、各チェーン部材8,8の先端をピン10,10によりピン穴
9a,9aに接続することにより、サンドスプレッダー3が
荷箱2上で後方にずれないよう固定するようにしてい
る。
ンドスプレッダー3後方の荷箱2後端に対応する二箇所
の部位には、チェーン部材8,8が取付けられている。一
方、荷箱2の床板2a後端の二箇所には、テールゲート11
をピン10により荷箱2に固定するための固定部材9,9が
取付けられていて、上記チェーン部材8,8は、この固定
部材9,9のピン穴9a,9aに接続可能になされている。すな
わち、サンドスプレッダー3の荷箱2への搭載時、ま
ず、テールゲート11を荷箱2から取り外し、上述の手順
でサンドスプレッダー3を荷箱2の床板2a上に設置した
後、各チェーン部材8,8の先端をピン10,10によりピン穴
9a,9aに接続することにより、サンドスプレッダー3が
荷箱2上で後方にずれないよう固定するようにしてい
る。
したがって、上記実施例では、ダンプカーAの荷箱2に
サンドスプレッダー3を搭載する際、荷箱2の床板2aの
四隅に4つの位置決めガイド4,…が配置されているの
で、この位置決めガイド4,…によりサンドスプレッダー
3を荷箱2内の所定位置(例えば略中央位置)に正確に
設置することができる。また、サンドスプレッダー3に
は基端部5a,…が回動自在に枢着されたターンバックル
5,…が適所に設けられ、その先端に設けられた略コの字
状の係止部5cにより荷箱2のサイドゲート6の桁6aに係
脱可能になされているので、サンドスプレッダー3を荷
箱2内に固定することができる。
サンドスプレッダー3を搭載する際、荷箱2の床板2aの
四隅に4つの位置決めガイド4,…が配置されているの
で、この位置決めガイド4,…によりサンドスプレッダー
3を荷箱2内の所定位置(例えば略中央位置)に正確に
設置することができる。また、サンドスプレッダー3に
は基端部5a,…が回動自在に枢着されたターンバックル
5,…が適所に設けられ、その先端に設けられた略コの字
状の係止部5cにより荷箱2のサイドゲート6の桁6aに係
脱可能になされているので、サンドスプレッダー3を荷
箱2内に固定することができる。
そして、ダンプカーAを走行させてサンドスプレッダー
3によりゴルフ場の目土撒き作業等を行う際、上記各位
置決めガイド4,…及びターンバックル5,…によりサンド
スプレッダー3がダンプカーAの荷箱2内で側方にずれ
ることなく安定した状態で搭載され、所定の作業が行わ
れる。
3によりゴルフ場の目土撒き作業等を行う際、上記各位
置決めガイド4,…及びターンバックル5,…によりサンド
スプレッダー3がダンプカーAの荷箱2内で側方にずれ
ることなく安定した状態で搭載され、所定の作業が行わ
れる。
その場合、作業機械の種類を変えるときには、各作業機
械毎に専用の荷箱を用意することなく、位置決めガイド
4,…の大きさを変え、ターンバックル5,…の長さを調整
することで対応することができ、よって、コストアップ
を招くことなく、搭載しうる作業機械の多様化を図るこ
とができるのである。
械毎に専用の荷箱を用意することなく、位置決めガイド
4,…の大きさを変え、ターンバックル5,…の長さを調整
することで対応することができ、よって、コストアップ
を招くことなく、搭載しうる作業機械の多様化を図るこ
とができるのである。
なお、本考案の車両はダンプカーA等、荷箱2の傾動可
能なものに限定されることはなく、荷箱を備えた作業機
械を搭載しうるものであればよい。さらに、作業機械も
上記実施例におけるサンドスプレッダー3に限定される
ものではなく、農業機械、建設機械等、各種の作業機械
に適用しうることはいうまでもない。
能なものに限定されることはなく、荷箱を備えた作業機
械を搭載しうるものであればよい。さらに、作業機械も
上記実施例におけるサンドスプレッダー3に限定される
ものではなく、農業機械、建設機械等、各種の作業機械
に適用しうることはいうまでもない。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案によれば、作業機械を搭載
するようにした車両の作業機械固定装置として、荷箱の
床板の四隅に傾斜部を有する位置決め部材を配置し、作
業機械の搭載時、この位置決め部材の斜面部で作業機械
を荷箱内の所定位置に案内するとともに、作業機械に、
先端に荷箱側壁の桁に係脱可能な略コの字状の係止部を
有する係止部材を設けたので、作業機械を搭載して走行
する際、作業機械の側方へのずれを有効に防止すること
ができ、専用の荷箱を設けることなく、搭載する作業機
械の多様化を図ることができる。
するようにした車両の作業機械固定装置として、荷箱の
床板の四隅に傾斜部を有する位置決め部材を配置し、作
業機械の搭載時、この位置決め部材の斜面部で作業機械
を荷箱内の所定位置に案内するとともに、作業機械に、
先端に荷箱側壁の桁に係脱可能な略コの字状の係止部を
有する係止部材を設けたので、作業機械を搭載して走行
する際、作業機械の側方へのずれを有効に防止すること
ができ、専用の荷箱を設けることなく、搭載する作業機
械の多様化を図ることができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図〜第3図はダンプ
カーの全体構成を示し、第1図は左後方からの斜視図、
第2図はその平面図、第3図はその側面図、第4図〜第
9図はダンプカーの荷箱へのサンドスプレッダーの搭載
方法を示す説明図であって、第4図は搭載した状態を概
略的に示す斜視図、第5図はサンドスプレッダーの荷箱
への搭載手順を示す背面図、第6図はサンドスプレッダ
ーと位置決めガイドの当接状態を示す斜視図、第7図は
ターンバックルの荷箱側壁の桁への係合状態を示す正面
図、第8図はサンドスプレッダー搭載時の後部の状態を
示す側面図、第9図は荷箱後壁の取付,取外し状態を示
す斜視図である。 A……ダンプカー 2……荷箱 3……サンドスプレッダー(作業機械) 4……位置決めガイド(位置決め部材) 5……ターンバックル(係止部材) 5a……係止部 6……サイドゲート(側壁) 6a……桁
カーの全体構成を示し、第1図は左後方からの斜視図、
第2図はその平面図、第3図はその側面図、第4図〜第
9図はダンプカーの荷箱へのサンドスプレッダーの搭載
方法を示す説明図であって、第4図は搭載した状態を概
略的に示す斜視図、第5図はサンドスプレッダーの荷箱
への搭載手順を示す背面図、第6図はサンドスプレッダ
ーと位置決めガイドの当接状態を示す斜視図、第7図は
ターンバックルの荷箱側壁の桁への係合状態を示す正面
図、第8図はサンドスプレッダー搭載時の後部の状態を
示す側面図、第9図は荷箱後壁の取付,取外し状態を示
す斜視図である。 A……ダンプカー 2……荷箱 3……サンドスプレッダー(作業機械) 4……位置決めガイド(位置決め部材) 5……ターンバックル(係止部材) 5a……係止部 6……サイドゲート(側壁) 6a……桁
Claims (1)
- 【請求項1】車体上に作業機械を搭載可能な荷箱を備え
た車両において、 上記荷箱床板の四隅部に配置され、上記作業機械の搭載
時に作業機械を荷箱内の所定位置に案内する傾斜部を有
する位置決め部材と、各々基端部が上記作業機械の適所
に枢着され、先端に上記荷箱側壁の桁に係脱可能な略コ
の字状の係止部を有する長さ調整可能な複数の係止部材
とを備えたことを特徴とする車両の作業機械固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2897990U JPH072311Y2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 車両の作業機械固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2897990U JPH072311Y2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 車両の作業機械固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120232U JPH03120232U (ja) | 1991-12-10 |
| JPH072311Y2 true JPH072311Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=31531763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2897990U Expired - Lifetime JPH072311Y2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 車両の作業機械固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072311Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP2897990U patent/JPH072311Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03120232U (ja) | 1991-12-10 |
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