JPH0723132A - テレマーケッティング装置 - Google Patents
テレマーケッティング装置Info
- Publication number
- JPH0723132A JPH0723132A JP18934693A JP18934693A JPH0723132A JP H0723132 A JPH0723132 A JP H0723132A JP 18934693 A JP18934693 A JP 18934693A JP 18934693 A JP18934693 A JP 18934693A JP H0723132 A JPH0723132 A JP H0723132A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- party
- answering machine
- function unit
- voice
- detection function
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 より的確かつ能率的なマーケッティングを行
う。 【構成】 オートダイヤルによりダイヤリングし、相手
先に予め記憶したマーケッティング用音声メッセージM
1、M2…を送出するとともに、相手先の応答音声を録
音する。また、ダイヤリング後における相手先の留守番
電話機Tから送出される留守番登録メッセージを検出す
る第一検出機能部2と、第一検出機能部2の検出後にお
ける留守番電話機Tから送出される録音開始トーンを検
出する第二検出機能部3と、第二検出機能部3の検出後
に留守用音声メッセージMsを相手先に送出する留守用
音声メッセージ送出機能部4を備える。
う。 【構成】 オートダイヤルによりダイヤリングし、相手
先に予め記憶したマーケッティング用音声メッセージM
1、M2…を送出するとともに、相手先の応答音声を録
音する。また、ダイヤリング後における相手先の留守番
電話機Tから送出される留守番登録メッセージを検出す
る第一検出機能部2と、第一検出機能部2の検出後にお
ける留守番電話機Tから送出される録音開始トーンを検
出する第二検出機能部3と、第二検出機能部3の検出後
に留守用音声メッセージMsを相手先に送出する留守用
音声メッセージ送出機能部4を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電話回線を利用して無人
でマーケッティングを行うテレマーケッティング装置に
関する。
でマーケッティングを行うテレマーケッティング装置に
関する。
【0002】
【従来技術及び課題】従来、顧客の電話番号をオートダ
イヤルによりダイヤリング(コール)し、相手先に予め
記憶したマーケッティング用音声メッセージを送出する
とともに、相手先の応答音声を磁気テープ等に録音する
ようにしたテレマーケッティング装置(自動発信/自動
着信タイプの通信端末機器)は知られている。
イヤルによりダイヤリング(コール)し、相手先に予め
記憶したマーケッティング用音声メッセージを送出する
とともに、相手先の応答音声を磁気テープ等に録音する
ようにしたテレマーケッティング装置(自動発信/自動
着信タイプの通信端末機器)は知られている。
【0003】ところで、この種のテレマーケッティング
装置は、相手先が留守の場合、ダイヤリングしても回線
が接続されないため、相手先からのリングバックトーン
を検出し、トーン回数が所定数に達したなら留守と判断
して、留守記録、リダイヤル設定等の所定の処理を実行
するが、相手先が留守番電話機を使用している場合に
は、ダイヤリングにより相手先との回線が接続されるた
め、テレマーケッティング装置は所定のマーケッティン
グ用音声メッセージを送出するとともに、相手先の応答
音声を録音するように動作する。
装置は、相手先が留守の場合、ダイヤリングしても回線
が接続されないため、相手先からのリングバックトーン
を検出し、トーン回数が所定数に達したなら留守と判断
して、留守記録、リダイヤル設定等の所定の処理を実行
するが、相手先が留守番電話機を使用している場合に
は、ダイヤリングにより相手先との回線が接続されるた
め、テレマーケッティング装置は所定のマーケッティン
グ用音声メッセージを送出するとともに、相手先の応答
音声を録音するように動作する。
【0004】しかし、この場合、テレマーケッティング
装置の使用者は、応答音声の録音されていない磁気テー
プ等を再生して初めて相手先が留守であることを知るた
め、マーケッティングに遅れを生じて的確なマーケッテ
ィング(サービス)を行えないとともに、最初から再設
定する必要があるなど、煩わしくかつ非能率的となる問
題点があった。
装置の使用者は、応答音声の録音されていない磁気テー
プ等を再生して初めて相手先が留守であることを知るた
め、マーケッティングに遅れを生じて的確なマーケッテ
ィング(サービス)を行えないとともに、最初から再設
定する必要があるなど、煩わしくかつ非能率的となる問
題点があった。
【0005】本発明はこのような従来の技術に存在する
課題を解決したものであり、より的確かつ能率的なマー
ケッティングを行うことができるテレマーケッティング
装置の提供を目的とする。
課題を解決したものであり、より的確かつ能率的なマー
ケッティングを行うことができるテレマーケッティング
装置の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はオートダイヤル
によりダイヤリングし、相手先に、予め記憶したマーケ
ッティング用音声メッセージM1、M2…を送出すると
ともに、相手先の応答音声を録音するようにしたテレマ
ーケッティング装置1を構成するに際して、特に、ダイ
ヤリング後における相手先の留守番電話機Tから送出さ
れる留守番登録メッセージを検出する第一検出機能部2
と、第一検出機能部2の検出後における留守番電話機T
から送出される録音開始トーンを検出する第二検出機能
部3と、第二検出機能部3の検出後に留守用音声メッセ
ージMsを相手先に送出する留守用音声メッセージ送出
機能部4を備えることを特徴とする。この場合、第一検
出機能部2はマーケッティング用音声メッシージを送出
している間に検出する相手先の音声を、留守番登録メッ
セージとして検出する。
によりダイヤリングし、相手先に、予め記憶したマーケ
ッティング用音声メッセージM1、M2…を送出すると
ともに、相手先の応答音声を録音するようにしたテレマ
ーケッティング装置1を構成するに際して、特に、ダイ
ヤリング後における相手先の留守番電話機Tから送出さ
れる留守番登録メッセージを検出する第一検出機能部2
と、第一検出機能部2の検出後における留守番電話機T
から送出される録音開始トーンを検出する第二検出機能
部3と、第二検出機能部3の検出後に留守用音声メッセ
ージMsを相手先に送出する留守用音声メッセージ送出
機能部4を備えることを特徴とする。この場合、第一検
出機能部2はマーケッティング用音声メッシージを送出
している間に検出する相手先の音声を、留守番登録メッ
セージとして検出する。
【0007】
【作用】本発明に係るテレマーケッティング装置1は、
まず、オートダイヤルによりダイヤリングを行う。この
際、相手先が留守番電話機Tを使用している場合には、
第一検出機能部2により留守であることを検出する。即
ち、ダイヤリングにより相手先との回線が接続されるた
め、テレマーケッティング装置1側からはマーケッティ
ング用音声メッセージM1…が送出される。しかし、相
手先が留守番電話機Tの場合には、マーケッティング用
音声メッセージM1…が送出されている間に、相手先の
留守番電話機Tからも同時に留守番登録メッセージが送
出されるため、第一検出機能部2はマーケッティング用
音声メッセージM1…が送出されている間に、留守番登
録メッセージを検出することを条件に相手先が留守であ
ることを識別する。
まず、オートダイヤルによりダイヤリングを行う。この
際、相手先が留守番電話機Tを使用している場合には、
第一検出機能部2により留守であることを検出する。即
ち、ダイヤリングにより相手先との回線が接続されるた
め、テレマーケッティング装置1側からはマーケッティ
ング用音声メッセージM1…が送出される。しかし、相
手先が留守番電話機Tの場合には、マーケッティング用
音声メッセージM1…が送出されている間に、相手先の
留守番電話機Tからも同時に留守番登録メッセージが送
出されるため、第一検出機能部2はマーケッティング用
音声メッセージM1…が送出されている間に、留守番登
録メッセージを検出することを条件に相手先が留守であ
ることを識別する。
【0008】そして、この後、第二検出機能部3によっ
て、留守番電話機Tから送出される録音開始トーンを検
出したなら、留守用音声メッセージ送出機能部4から、
留守用音声メッセージMsが相手先に送出される。これ
により、留守用音声メッセージMsは相手先の留守番電
話機Tに録音され、相手先は自分の留守番電話機Tの留
守録音を再生してマーケッティングの内容を知ることが
でき、これに対応して的確に対処できる。
て、留守番電話機Tから送出される録音開始トーンを検
出したなら、留守用音声メッセージ送出機能部4から、
留守用音声メッセージMsが相手先に送出される。これ
により、留守用音声メッセージMsは相手先の留守番電
話機Tに録音され、相手先は自分の留守番電話機Tの留
守録音を再生してマーケッティングの内容を知ることが
でき、これに対応して的確に対処できる。
【0009】
【実施例】次に、本発明に係る好適な実施例を挙げ、図
面に基づき詳細に説明する。
面に基づき詳細に説明する。
【0010】まず、本発明を明確にするため、テレマー
ケッティング装置1の全体的概略構成について、図3を
参照して説明する。
ケッティング装置1の全体的概略構成について、図3を
参照して説明する。
【0011】図3中、10はラックであり、このラック
10には電話回線に接続したテレマーケッティング装置
本体11を備える。テレマーケッティング装置本体11
の前面パネル11pには各種表示を行うディスプレイ1
2を配するとともに、入力を行うためのキーボード13
を配する。また、テレマーケッティング装置本体11に
は各種データ等をプリントアウトするプリンタ14を接
続するとともに、相手先から受信した応答音声を磁気テ
ープに記録する三台のテープレコーダ15、16、17
を接続する。なお、18はテレマーケッティング装置本
体11に接続したマニュアル使用可能な電話機、19は
磁気テープを再生するテーププレーヤをそれぞれ示す。
10には電話回線に接続したテレマーケッティング装置
本体11を備える。テレマーケッティング装置本体11
の前面パネル11pには各種表示を行うディスプレイ1
2を配するとともに、入力を行うためのキーボード13
を配する。また、テレマーケッティング装置本体11に
は各種データ等をプリントアウトするプリンタ14を接
続するとともに、相手先から受信した応答音声を磁気テ
ープに記録する三台のテープレコーダ15、16、17
を接続する。なお、18はテレマーケッティング装置本
体11に接続したマニュアル使用可能な電話機、19は
磁気テープを再生するテーププレーヤをそれぞれ示す。
【0012】次に、本発明に係るテレマーケッティング
装置1における要部の構成について、図1を参照して説
明する。
装置1における要部の構成について、図1を参照して説
明する。
【0013】図1はテレマーケッティング装置本体11
に内蔵する制御部21を示す。22はCPUであり、不
図示のRAM、ROM等とともに、各種演算処理、制御
処理等を実行する。また、23はCPU22により制御
される音声合成部である。音声合成部23は、所定のマ
ーケッティング用音声メッセージM1、M2…及び留守
用音声メッセージMsをそれぞれデータとして記憶する
音声メモリ(音声ROM、ハードディスク等)23aを
備えるとともに、この音声メモリ23aから読出された
音声メッセージM1、M2…、Msをアナログ信号に変
換するデジタル−アナログ変換器23bを備える。な
お、この音声合成部23はCPU22の制御機能と合わ
せて留守用音声メッセージ送出機能部4を構成する。
に内蔵する制御部21を示す。22はCPUであり、不
図示のRAM、ROM等とともに、各種演算処理、制御
処理等を実行する。また、23はCPU22により制御
される音声合成部である。音声合成部23は、所定のマ
ーケッティング用音声メッセージM1、M2…及び留守
用音声メッセージMsをそれぞれデータとして記憶する
音声メモリ(音声ROM、ハードディスク等)23aを
備えるとともに、この音声メモリ23aから読出された
音声メッセージM1、M2…、Msをアナログ信号に変
換するデジタル−アナログ変換器23bを備える。な
お、この音声合成部23はCPU22の制御機能と合わ
せて留守用音声メッセージ送出機能部4を構成する。
【0014】一方、24は電話回線に接続する4線/2
線変換器であり、この4線/2線変換器24には前記デ
ジタル−アナログ変換器23bを接続する。なお、Tは
相手先の留守番電話機を示す。また、25は減算器であ
り、減算器25の一方の入力部には4線/2線変換器2
4を接続するとともに、他方の入力部とデジタル−アナ
ログ変換器23bの出力側の間にはエコーキャンセラ2
6を接続する。このエコーキャンセラ26は発生するエ
コーを除去する機能を有するもので、必要に応じて設け
ることができる。したがって、エコーキャンセラ26及
び減算器25は無くてもよい。
線変換器であり、この4線/2線変換器24には前記デ
ジタル−アナログ変換器23bを接続する。なお、Tは
相手先の留守番電話機を示す。また、25は減算器であ
り、減算器25の一方の入力部には4線/2線変換器2
4を接続するとともに、他方の入力部とデジタル−アナ
ログ変換器23bの出力側の間にはエコーキャンセラ2
6を接続する。このエコーキャンセラ26は発生するエ
コーを除去する機能を有するもので、必要に応じて設け
ることができる。したがって、エコーキャンセラ26及
び減算器25は無くてもよい。
【0015】他方、減算器25の出力部は、相手先の留
守番電話機Tから送出される留守番登録メッセージを検
出する留守番登録メッセージ検出回路27の入力側と相
手先の留守番電話機Tから送出される録音開始トーンを
検出する録音開始トーン検出回路28の入力側にそれぞ
れ接続する。そして、当該各検出回路27、28の出力
側はCPU22に接続する。この場合、各検出回路2
7、28はそれぞれバンドパスフィルタとレベルコンパ
レータの組合わせにより構成できる。なお、留守番登録
メッセージ検出回路27はCPU22の処理機能と合わ
せて第一検出機能部2を構成するとともに、録音開始ト
ーン検出回路28はCPU22の処理機能と合わせて第
二検出機能部3を構成する。
守番電話機Tから送出される留守番登録メッセージを検
出する留守番登録メッセージ検出回路27の入力側と相
手先の留守番電話機Tから送出される録音開始トーンを
検出する録音開始トーン検出回路28の入力側にそれぞ
れ接続する。そして、当該各検出回路27、28の出力
側はCPU22に接続する。この場合、各検出回路2
7、28はそれぞれバンドパスフィルタとレベルコンパ
レータの組合わせにより構成できる。なお、留守番登録
メッセージ検出回路27はCPU22の処理機能と合わ
せて第一検出機能部2を構成するとともに、録音開始ト
ーン検出回路28はCPU22の処理機能と合わせて第
二検出機能部3を構成する。
【0016】次に、本発明に係るテレマーケッティング
装置1における要部の動作について、図2に示すフロー
チャートを参照して説明する。なお、テレマーケッティ
ング装置1は一例としてお店の「御用聞き」に用いた場
合を例示する。
装置1における要部の動作について、図2に示すフロー
チャートを参照して説明する。なお、テレマーケッティ
ング装置1は一例としてお店の「御用聞き」に用いた場
合を例示する。
【0017】テレマーケッティング装置1は、まず、指
定時刻になったら登録した顧客の電話番号をオートダイ
ヤルによりダイヤリング(コール)する。この際、相手
先がオフフックすれば、CPU22は音声メモリ23a
を制御する。これにより、音声メモリ23aからは、例
えば、「こちらは−−−−でございます」、「何か御注
文がございましたならピーという合図音の次にお話し下
さい」等のマーケッティング用音声メッセージM1、M
2…に係るデータが読み出されるとともに、デジタル−
アナログ変換器23bによりアナログ音声信号に変換さ
れ、相手先に送出される(ステップ31)。また、これ
に対応して相手先の応答音声がテープレコーダ15…の
磁気テープに録音される。
定時刻になったら登録した顧客の電話番号をオートダイ
ヤルによりダイヤリング(コール)する。この際、相手
先がオフフックすれば、CPU22は音声メモリ23a
を制御する。これにより、音声メモリ23aからは、例
えば、「こちらは−−−−でございます」、「何か御注
文がございましたならピーという合図音の次にお話し下
さい」等のマーケッティング用音声メッセージM1、M
2…に係るデータが読み出されるとともに、デジタル−
アナログ変換器23bによりアナログ音声信号に変換さ
れ、相手先に送出される(ステップ31)。また、これ
に対応して相手先の応答音声がテープレコーダ15…の
磁気テープに録音される。
【0018】一方、CPU22はダイヤリング後、相手
先から留守番登録メッセージが送出されるか否かを監視
する(ステップ32)。この場合、相手先の留守番電話
機Tから送出される留守番登録メッセージは、第一検出
機能部2によって検出される(ステップ33)。即ち、
相手先が留守番電話機Tを使用していれば、マーケッテ
ィング用音声メッセージM1…が送出されている間に、
留守番電話機Tからも、例えば、「こちらは−−−−で
す。ただいま留守にしております。御用の方はピーとい
う合図音の次にお話し下さい」等の留守番登録メッセー
ジが送出されるため、CPU22はマーケッティング用
音声メッセージM1…が送出されている間に、留守番登
録メッセージ検出回路27によって留守番登録メッセー
ジを検出することを条件に、相手先が留守であることを
識別する。
先から留守番登録メッセージが送出されるか否かを監視
する(ステップ32)。この場合、相手先の留守番電話
機Tから送出される留守番登録メッセージは、第一検出
機能部2によって検出される(ステップ33)。即ち、
相手先が留守番電話機Tを使用していれば、マーケッテ
ィング用音声メッセージM1…が送出されている間に、
留守番電話機Tからも、例えば、「こちらは−−−−で
す。ただいま留守にしております。御用の方はピーとい
う合図音の次にお話し下さい」等の留守番登録メッセー
ジが送出されるため、CPU22はマーケッティング用
音声メッセージM1…が送出されている間に、留守番登
録メッセージ検出回路27によって留守番登録メッセー
ジを検出することを条件に、相手先が留守であることを
識別する。
【0019】そして、第一検出機能部2により留守番登
録メッセージを検出すれば(ステップ33)、CPU2
2は相手先の留守番電話機Tから録音開始トーンが送出
されたか否かを監視する(ステップ34)。この場合、
留守番電話機Tから送出される録音開始トーンは、第二
検出機能部3によって検出される(ステップ35)。第
二検出機能部3により留守番電話機Tからの録音開始ト
ーンを検出すれば(ステップ35)、留守用音声メッセ
ージ送出機能部4によって、例えば、「御注文がありま
したなら−−−−まで御電話下さい」等の留守用音声メ
ッセージMsを相手先に送出する(ステップ36)。こ
れにより、留守用音声メッセージMsは相手先の留守番
電話機Tに録音され、相手先(顧客)は自分の留守番電
話機Tの留守録音を再生してマーケッティングの内容を
知ることができ、例えば、相手先からテレマーケッティ
ング装置1をコールして用件を伝えるなど、的確に対処
できる。
録メッセージを検出すれば(ステップ33)、CPU2
2は相手先の留守番電話機Tから録音開始トーンが送出
されたか否かを監視する(ステップ34)。この場合、
留守番電話機Tから送出される録音開始トーンは、第二
検出機能部3によって検出される(ステップ35)。第
二検出機能部3により留守番電話機Tからの録音開始ト
ーンを検出すれば(ステップ35)、留守用音声メッセ
ージ送出機能部4によって、例えば、「御注文がありま
したなら−−−−まで御電話下さい」等の留守用音声メ
ッセージMsを相手先に送出する(ステップ36)。こ
れにより、留守用音声メッセージMsは相手先の留守番
電話機Tに録音され、相手先(顧客)は自分の留守番電
話機Tの留守録音を再生してマーケッティングの内容を
知ることができ、例えば、相手先からテレマーケッティ
ング装置1をコールして用件を伝えるなど、的確に対処
できる。
【0020】以上、実施例について詳細に説明したが、
本発明はこのような実施例に限定されるものではない。
例えば、実施例のテレマーケッティング装置は「御用聞
き」を例にとって説明したが、宅配便のサービス等にも
利用できる。即ち、宅配便サービスマンの伺った家が留
守だった場合、後でテレマーケッティング装置を利用し
て留守だった家にダイヤリングし、希望の配達指定時間
を聞くことができる。しかし、この際、留守番電話機能
を使用中であば、留守用音声メッセージを送出し、これ
により、相手先からのコールにより配達指定時間の指定
を受付けることができるなど、テレマーケッティング装
置は任意の用途に使用できる。また、第二検出機能部は
録音開始トーンを検出するようにしたが、録音開始トー
ンを発しない留守番電話機の場合には、無音時間が一定
時間以上継続したことを検出してもよい。さらにまた、
留守用音声メッセージはマーケッティング用音声メッセ
ージをそのまま利用してもよい。その他、細部の構成、
手法等において、本発明の要旨を逸脱しない範囲で任意
に変更できる。
本発明はこのような実施例に限定されるものではない。
例えば、実施例のテレマーケッティング装置は「御用聞
き」を例にとって説明したが、宅配便のサービス等にも
利用できる。即ち、宅配便サービスマンの伺った家が留
守だった場合、後でテレマーケッティング装置を利用し
て留守だった家にダイヤリングし、希望の配達指定時間
を聞くことができる。しかし、この際、留守番電話機能
を使用中であば、留守用音声メッセージを送出し、これ
により、相手先からのコールにより配達指定時間の指定
を受付けることができるなど、テレマーケッティング装
置は任意の用途に使用できる。また、第二検出機能部は
録音開始トーンを検出するようにしたが、録音開始トー
ンを発しない留守番電話機の場合には、無音時間が一定
時間以上継続したことを検出してもよい。さらにまた、
留守用音声メッセージはマーケッティング用音声メッセ
ージをそのまま利用してもよい。その他、細部の構成、
手法等において、本発明の要旨を逸脱しない範囲で任意
に変更できる。
【0021】
【発明の効果】このように、本発明に係るテレマーケッ
ティング装置は、ダイヤリング後における相手先の留守
番電話機から送出される留守番登録メッセージを検出す
る第一検出機能部と、第一検出機能部の検出後における
前記留守番電話機から送出される録音開始トーンを検出
する第二検出機能部と、第二検出機能部の検出後に留守
用音声メッセージを相手先に送出する留守用音声メッセ
ージ送出機能部を備えるため、より的確かつ能率的なマ
ーケッティングの実現、さらには、サービスの向上及び
利便性の向上を図れるという顕著な効果を奏する。
ティング装置は、ダイヤリング後における相手先の留守
番電話機から送出される留守番登録メッセージを検出す
る第一検出機能部と、第一検出機能部の検出後における
前記留守番電話機から送出される録音開始トーンを検出
する第二検出機能部と、第二検出機能部の検出後に留守
用音声メッセージを相手先に送出する留守用音声メッセ
ージ送出機能部を備えるため、より的確かつ能率的なマ
ーケッティングの実現、さらには、サービスの向上及び
利便性の向上を図れるという顕著な効果を奏する。
【図1】本発明に係るテレマーケッティング装置の要部
のブロック構成図、
のブロック構成図、
【図2】同テレマーケッティング装置の動作のフローチ
ャート、
ャート、
【図3】同テレマーケッティング装置の外観構成図、
1 テレマーケッティング装置 2 第一検出機能部 3 第二検出機能部 4 留守用音声メッセージ送出機能部 M1… マーケッティング用音声メッセージ Ms 留守用音声メッセージ T 留守番電話機
Claims (2)
- 【請求項1】 オートダイヤルによりダイヤリングし、
相手先に予め記憶したマーケッティング用音声メッセー
ジを送出するとともに、相手先の応答音声を録音するよ
うにしたテレマーケッティング装置において、ダイヤリ
ング後における相手先の留守番電話機から送出される留
守番登録メッセージを検出する第一検出機能部と、第一
検出機能部の検出後における前記留守番電話機から送出
される録音開始トーンを検出する第二検出機能部と、第
二検出機能部の検出後に留守用音声メッセージを相手先
に送出する留守用音声メッセージ送出機能部を備えるこ
とを特徴とするテレマーケッティング装置。 - 【請求項2】 第一検出機能部はマーケッティング用音
声メッシージを送出している間に検出する相手先の音声
を、留守番登録メッセージとして検出することを特徴と
する請求項1記載のテレマーケッティング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18934693A JPH0723132A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | テレマーケッティング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18934693A JPH0723132A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | テレマーケッティング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723132A true JPH0723132A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=16239799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18934693A Pending JPH0723132A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | テレマーケッティング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723132A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012129861A (ja) * | 2010-12-16 | 2012-07-05 | Nomura Research Institute Ltd | 発呼装置および発呼方法 |
| JP2025011462A (ja) * | 2023-07-11 | 2025-01-24 | 株式会社アセンド | オートコール処理方法、コンピュータプログラム、及びオートコール処理システム |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP18934693A patent/JPH0723132A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012129861A (ja) * | 2010-12-16 | 2012-07-05 | Nomura Research Institute Ltd | 発呼装置および発呼方法 |
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