JPH0723648Y2 - 自動変速機のピストンリテーナ廻り止め構造 - Google Patents
自動変速機のピストンリテーナ廻り止め構造Info
- Publication number
- JPH0723648Y2 JPH0723648Y2 JP1988040235U JP4023588U JPH0723648Y2 JP H0723648 Y2 JPH0723648 Y2 JP H0723648Y2 JP 1988040235 U JP1988040235 U JP 1988040235U JP 4023588 U JP4023588 U JP 4023588U JP H0723648 Y2 JPH0723648 Y2 JP H0723648Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- retainer
- transmission case
- cylindrical portion
- peripheral cylindrical
- outer peripheral
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は自動変速機の摩擦要素締結ピストンを摺動自在
に嵌合するリテーナの廻り止め構造に関するものであ
る。
に嵌合するリテーナの廻り止め構造に関するものであ
る。
(従来の技術) 自動変速機は各種摩擦要素(クラッチやブレーキ)の選
択的油圧作動により所定変速段を選択するが、摩擦要素
としてはトヨタ自動車(株)製A240E型自動変速機のロ
ーリバースブレーキの如く、変速機ケース内に嵌合した
リテーナ内のピストンが、変速機ケース及びリテーナに
夫々形成したポートを経て受渡される油圧でストローク
することにより締結を行うようなものがある。
択的油圧作動により所定変速段を選択するが、摩擦要素
としてはトヨタ自動車(株)製A240E型自動変速機のロ
ーリバースブレーキの如く、変速機ケース内に嵌合した
リテーナ内のピストンが、変速機ケース及びリテーナに
夫々形成したポートを経て受渡される油圧でストローク
することにより締結を行うようなものがある。
かかる摩擦要素においては、ピストンリテーナのポート
及び変速機ケースのポートがリテーナの嵌合時油圧の受
渡しを行い得るよう相互に連通するを要し、変速機ケー
スに対するリテーナの廻り止めが不可欠である。
及び変速機ケースのポートがリテーナの嵌合時油圧の受
渡しを行い得るよう相互に連通するを要し、変速機ケー
スに対するリテーナの廻り止めが不可欠である。
この廻り止めを従来は、変速機ケースはねじ込んだ廻り
止めビスの先端をリテーナ外周の切欠き窪みに侵入させ
て行うのが普通であった。
止めビスの先端をリテーナ外周の切欠き窪みに侵入させ
て行うのが普通であった。
(考案が解決しようとする課題) しかし、この廻り止め方式では変速機ケースへリテーナ
を嵌合した時上記の切欠きが外部から目視観察できなく
なり、この切欠きが廻り止めビスに整列するような、つ
まり前記ポート間が連通するようなリテーナの回転位置
調整が困難を極め、自動変速機の組立作業性を悪化させ
る。又、廻り止めビスが部品点数を増大させ、この点で
組立作業性の悪化を否めない。
を嵌合した時上記の切欠きが外部から目視観察できなく
なり、この切欠きが廻り止めビスに整列するような、つ
まり前記ポート間が連通するようなリテーナの回転位置
調整が困難を極め、自動変速機の組立作業性を悪化させ
る。又、廻り止めビスが部品点数を増大させ、この点で
組立作業性の悪化を否めない。
(課題を解決するための手段) 本考案はこの問題を解決するため、外周円筒部と、内周
円筒部と、これら内外周円筒部の隣り合う一端円を塞ぐ
端壁部とを有して、外周円筒部を変速機ケース内に嵌合
されたリテーナ内におけるピストンが、変速機ケース及
びリテーナに夫々形成したポートを経て受け渡しされる
油圧でストロークすることにより締結される摩擦要素を
具えた自動変速機において、前記リテーナの外周円筒部
に、該外周円筒部の開放端から軸線方向へ延在する単一
突起を設け、この突起を軸線方向に受容してリテーナ
を、前記ポートが相互に連通された位置に廻り止めする
窪みを変速機ケースに設けたものである。
円筒部と、これら内外周円筒部の隣り合う一端円を塞ぐ
端壁部とを有して、外周円筒部を変速機ケース内に嵌合
されたリテーナ内におけるピストンが、変速機ケース及
びリテーナに夫々形成したポートを経て受け渡しされる
油圧でストロークすることにより締結される摩擦要素を
具えた自動変速機において、前記リテーナの外周円筒部
に、該外周円筒部の開放端から軸線方向へ延在する単一
突起を設け、この突起を軸線方向に受容してリテーナ
を、前記ポートが相互に連通された位置に廻り止めする
窪みを変速機ケースに設けたものである。
(作用) 自動変速機は、変速機ケース及びリテーナに夫々形成し
たポートを経て受渡される油圧に応動するリテーナ内の
ピストンを具えた摩擦要素を含む各種摩擦要素の選択的
油圧作動により所定の変速段を選択する。
たポートを経て受渡される油圧に応動するリテーナ内の
ピストンを具えた摩擦要素を含む各種摩擦要素の選択的
油圧作動により所定の変速段を選択する。
ところで、上記リテーナを変速機ケース内に嵌合した時
夫々のポートを相互に連通させるために行うべき変速機
ケースに対するリテーナの廻り止めを、外周円筒部に、
該外周円筒部の開放端から軸線方向へ延在する単一突起
と、この突起を軸線方向に受容する窪みにより得る構成
としたため、リテーナの嵌合時もその突起を外部から目
視観察し得て、リテーナの回転位置調整が容易となり、
自動変速機の組立作業性を向上させることができる。
又、かかるリテーナの廻り止め構造では部品点数の増大
なしに、リテーナの廻り止めを行うことができ、この点
でも組立作業性を向上させ得る。
夫々のポートを相互に連通させるために行うべき変速機
ケースに対するリテーナの廻り止めを、外周円筒部に、
該外周円筒部の開放端から軸線方向へ延在する単一突起
と、この突起を軸線方向に受容する窪みにより得る構成
としたため、リテーナの嵌合時もその突起を外部から目
視観察し得て、リテーナの回転位置調整が容易となり、
自動変速機の組立作業性を向上させることができる。
又、かかるリテーナの廻り止め構造では部品点数の増大
なしに、リテーナの廻り止めを行うことができ、この点
でも組立作業性を向上させ得る。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図及び第2図は本考案一実施の態様で、1は変速機
ケース、2,3は夫々変速機ケース1内に同軸突合せ関係
に配して回転自在に支持した入力軸及び出力軸を示す。
入力軸2は変速機ケース1の外部に突出した外端部にエ
ンジン動力を入力され、入力軸2の内端部にはフロント
プラネタリギヤ4及びリヤプラネタリギヤ5を同軸隣り
合せ関係に配置し、これらプラネタリギヤにより入出力
軸間の動力伝達を行い得るようにする。
ケース、2,3は夫々変速機ケース1内に同軸突合せ関係
に配して回転自在に支持した入力軸及び出力軸を示す。
入力軸2は変速機ケース1の外部に突出した外端部にエ
ンジン動力を入力され、入力軸2の内端部にはフロント
プラネタリギヤ4及びリヤプラネタリギヤ5を同軸隣り
合せ関係に配置し、これらプラネタリギヤにより入出力
軸間の動力伝達を行い得るようにする。
この間の伝動経路、つまり変速段を決定するために、ハ
イクラッチ6、リバースクラッチ7、バンドブレーキ
8、ローワンウェイクラッチ9、フォワードクラッチ1
0、フォワードワンウェイクラッチ11、オーバーランク
ラッチ12及びローリバースブレーキ13の各種摩擦要素を
設ける。これら摩擦要素の選択的作動により、入力軸2
へのエンジン動力は、プラネタリギヤ4,5を経由して出
力軸3に至り、この間選択変速段に対応したギヤ比で変
速される。変速動力は出力軸3からこれに結合した出力
ギヤ14を経て図示せざるディファレンシャルギヤに入力
される。
イクラッチ6、リバースクラッチ7、バンドブレーキ
8、ローワンウェイクラッチ9、フォワードクラッチ1
0、フォワードワンウェイクラッチ11、オーバーランク
ラッチ12及びローリバースブレーキ13の各種摩擦要素を
設ける。これら摩擦要素の選択的作動により、入力軸2
へのエンジン動力は、プラネタリギヤ4,5を経由して出
力軸3に至り、この間選択変速段に対応したギヤ比で変
速される。変速動力は出力軸3からこれに結合した出力
ギヤ14を経て図示せざるディファレンシャルギヤに入力
される。
上記各種摩擦要素のうち、本考案に係わるローリバース
ブレーキは、変速機ケース1の内周スプライン15に嵌合
した固定ディスク16と、制動すべき回転ディスク17とを
交互に具え、ピストン18のストロークにより回転ディス
ク17を固定ディスク16間に挟圧して所定のブレーキ作用
を行うものとする。
ブレーキは、変速機ケース1の内周スプライン15に嵌合
した固定ディスク16と、制動すべき回転ディスク17とを
交互に具え、ピストン18のストロークにより回転ディス
ク17を固定ディスク16間に挟圧して所定のブレーキ作用
を行うものとする。
ピストン18はコ字形断面のリテーナ19内に摺動自在に嵌
合して油圧室20を画成し、リテーナ19はスプライン15の
内周円筒切除面21に嵌着する。この嵌着時、リテーナ19
の軸線方向位置を変速機ケース1の肩部22及び変速機ケ
ース内に係着したスナップリング23により決定し、リテ
ーナ19の回転位置を以下の廻り止め構造により決定す
る。
合して油圧室20を画成し、リテーナ19はスプライン15の
内周円筒切除面21に嵌着する。この嵌着時、リテーナ19
の軸線方向位置を変速機ケース1の肩部22及び変速機ケ
ース内に係着したスナップリング23により決定し、リテ
ーナ19の回転位置を以下の廻り止め構造により決定す
る。
即ち、リテーナ19の開放端外周に突起24を軸線方向へ延
在するよう突設し、この突起24をスプライン15の1個の
スプライン溝内に肩部22より侵入させる。かかるリテー
ナ19の回転位置で相互に連通して油圧室20に至るポート
25,26を夫々リテーナ19及び変速機ケース1に形成し、
これらポート25,26を経て室20内に油圧Pを供給する時
ピストン18が前記のストロークを行う。
在するよう突設し、この突起24をスプライン15の1個の
スプライン溝内に肩部22より侵入させる。かかるリテー
ナ19の回転位置で相互に連通して油圧室20に至るポート
25,26を夫々リテーナ19及び変速機ケース1に形成し、
これらポート25,26を経て室20内に油圧Pを供給する時
ピストン18が前記のストロークを行う。
かかるピストンリテーナ19の廻り止め構造によれば、リ
テーナ19を変速機ケース1に嵌合した状態でも突起24を
外部から目視観察することができ、この突起24をスプラ
イン15の対応するスプライン溝に侵入させてポート25,2
6を連通させるようなリテーナ19の回転位置調整を容易
に遂行し得る。又、リテーナ19の廻り止めを突起24とス
プライン15の1個のスプライン溝とで行うため、当該廻
り止めのために部品点数が増えるようなことがなく、こ
の点でも組立作業性の向上を図ることができる。
テーナ19を変速機ケース1に嵌合した状態でも突起24を
外部から目視観察することができ、この突起24をスプラ
イン15の対応するスプライン溝に侵入させてポート25,2
6を連通させるようなリテーナ19の回転位置調整を容易
に遂行し得る。又、リテーナ19の廻り止めを突起24とス
プライン15の1個のスプライン溝とで行うため、当該廻
り止めのために部品点数が増えるようなことがなく、こ
の点でも組立作業性の向上を図ることができる。
なお、自動変速機の変速制御を司どるコントロールバル
ブは、第3図の如く各種弁スプールが挿置されたアッパ
バルブボデー30及びロアバルブボデー31を両者間のセパ
レートプレートと共に合体させて構成するが、矢印で示
すようにセパレートプレート32を通過する間に作動油を
濾過するフィルター33は以下の如くに取付けるのが良
い。
ブは、第3図の如く各種弁スプールが挿置されたアッパ
バルブボデー30及びロアバルブボデー31を両者間のセパ
レートプレートと共に合体させて構成するが、矢印で示
すようにセパレートプレート32を通過する間に作動油を
濾過するフィルター33は以下の如くに取付けるのが良
い。
即ち、フィルター33をセパレートプレート32の開口32a
に挿置した後、フィルター33のフランジ33aをセパレー
トプレート32の作動油通過方向上流側に載置し、この状
態をアッパバルブボデー30に着座する弾性アーム34によ
り保つ。かかるフィルター取付方式によればフランジ33
aがセパレートプレート32の上流側に位置するため、作
動流が多くなったり、速くなってもフィルター33がセパ
レートプレート32との間に隙間を生ずるようなことは決
してなく、濾過不良の事態を回避し得る。
に挿置した後、フィルター33のフランジ33aをセパレー
トプレート32の作動油通過方向上流側に載置し、この状
態をアッパバルブボデー30に着座する弾性アーム34によ
り保つ。かかるフィルター取付方式によればフランジ33
aがセパレートプレート32の上流側に位置するため、作
動流が多くなったり、速くなってもフィルター33がセパ
レートプレート32との間に隙間を生ずるようなことは決
してなく、濾過不良の事態を回避し得る。
(考案の効果) かくして本考案のリテーナ廻り止め構造は上述の如く、
リテーナ19の外周円筒部に、該外周円筒部の開放端から
軸線方向へ延在する単一突起24と変速機ケース1の窪み
15とで構成したから、単一突起24が変速機ケース1にお
けるリテーナ19の回転方向位置の識別部分となり、変速
機ケース1とリテーナ19に夫々形成したポート25,26の
位置合わせを伴う回転位置調整を行うことができる。加
えて、変速機ケース1内における軸線方向を基準とし
た、リテーナ19の組付け位置合わせも容易である。
リテーナ19の外周円筒部に、該外周円筒部の開放端から
軸線方向へ延在する単一突起24と変速機ケース1の窪み
15とで構成したから、単一突起24が変速機ケース1にお
けるリテーナ19の回転方向位置の識別部分となり、変速
機ケース1とリテーナ19に夫々形成したポート25,26の
位置合わせを伴う回転位置調整を行うことができる。加
えて、変速機ケース1内における軸線方向を基準とし
た、リテーナ19の組付け位置合わせも容易である。
さらに構造上、リテーナ19の外周にスプラインが形成さ
れずとも、リテーナ19の外周円筒部に単一突起24を受容
する窪み15を変速機ケース1に設けるだけでよい。
れずとも、リテーナ19の外周円筒部に単一突起24を受容
する窪み15を変速機ケース1に設けるだけでよい。
以上からリテーナ廻り止め構造は、別途の追加部品を必
要としないこととも相俟って、簡単な加工により低コス
ト化を図りつつ、構造を単純化して自動変速機の組立作
業性を向上させることができる。
要としないこととも相俟って、簡単な加工により低コス
ト化を図りつつ、構造を単純化して自動変速機の組立作
業性を向上させることができる。
第1図は本考案の一実施例を示す自動変速機の縦断側面
図、 第2図は第1図のII−II断面図、 第3図はコントロールバルブのフィルター取付部を示す
断面図である。 1……変速機ケース、2……入力軸 3……出力軸 4……フロントプラネタリギヤ 5……リヤプラネタリギヤ、6……ハイクラッチ 7……リバースクラッチ、8……バンドブレーキ 9……ローワンウェイクラッチ 10……フォワードクラッチ 11……フォワードワンウェイクラッチ 12……オーバーランクラッチ 13……ローリバースブレーキ 15……スプライン(窪み)、18……ピストン 19……リテーナ、23……スナップリング 24……突起、25,26……ポート
図、 第2図は第1図のII−II断面図、 第3図はコントロールバルブのフィルター取付部を示す
断面図である。 1……変速機ケース、2……入力軸 3……出力軸 4……フロントプラネタリギヤ 5……リヤプラネタリギヤ、6……ハイクラッチ 7……リバースクラッチ、8……バンドブレーキ 9……ローワンウェイクラッチ 10……フォワードクラッチ 11……フォワードワンウェイクラッチ 12……オーバーランクラッチ 13……ローリバースブレーキ 15……スプライン(窪み)、18……ピストン 19……リテーナ、23……スナップリング 24……突起、25,26……ポート
Claims (3)
- 【請求項1】外周円筒部と、内周円筒部と、これら内外
周円筒部の隣り合う一端円を塞ぐ端壁部とを有して、外
周円筒部を変速機ケース内に嵌合されたリテーナ内にお
けるピストンが、変速機ケース及びリテーナに夫々形成
したポートを経て受け渡しされる油圧でストロークする
ことにより締結される摩擦要素を具えた自動変速機にお
いて、 前記リテーナの外周円筒部に、該外周円筒部の開放端か
ら軸線方向へ延在する単一突起を設け、 この突起を軸線方向に受容してリテーナを、前記ポート
が相互に連通された位置に廻り止めする窪みを変速機ケ
ースに設けたことを特徴とする自動変速機のピストンリ
テーナ廻り止め構造。 - 【請求項2】摩擦要素用に形成された変速機の内周スプ
ラインを一部、円筒形に切除して形成した内周円筒切除
面に、前記リテーナの外周円筒部を嵌合し、この嵌合時
に前記単一突起が変速機ケースの内周スプライン溝に対
し軸線方向に侵入するようになして、前記窪みを該内周
スプライン溝により構成したことを特徴とする請求項1
記載の自動変速機のピストンリテーナ廻り止め構造。 - 【請求項3】前記変速機ケース及びリテーナに夫々形成
するポートは、前記内周円筒切除面と外周円筒部との嵌
合面において、夫々に連通するよう形成したことを特徴
とする請求項1,2記載の自動変速機のピストンリテーナ
の廻り止め構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988040235U JPH0723648Y2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 自動変速機のピストンリテーナ廻り止め構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988040235U JPH0723648Y2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 自動変速機のピストンリテーナ廻り止め構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144553U JPH01144553U (ja) | 1989-10-04 |
| JPH0723648Y2 true JPH0723648Y2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=31266709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988040235U Expired - Lifetime JPH0723648Y2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 自動変速機のピストンリテーナ廻り止め構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723648Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014009812A (ja) * | 2012-06-29 | 2014-01-20 | Hyundai Motor Company Co Ltd | 自動変速機用摩擦機構組立構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19932614A1 (de) * | 1999-07-13 | 2001-01-18 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Stufenautomatgetriebe |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145146A (ja) * | 1984-08-08 | 1986-03-05 | Aisin Warner Ltd | 自動変速機の摩擦係合装置 |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP1988040235U patent/JPH0723648Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014009812A (ja) * | 2012-06-29 | 2014-01-20 | Hyundai Motor Company Co Ltd | 自動変速機用摩擦機構組立構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01144553U (ja) | 1989-10-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |